パソコン だけ wi fi 繋がら ない。 LANにアクセスできないときはここをチェック(XP編) [LAN・無線LAN・Wi

パソコンはつながるのにiPhoneはWi

パソコン だけ wi fi 繋がら ない

インターネットに繋がらない Windows10のノートパソコンやデスクトップでブラウザを起動したとき、写真のように表示されてしまい、インターネットに接続できないことがある。 今回の記事では、パソコンでインターネットに繋がらないとき、どこをチェックしたらよいかを具体的に挙げていく。 ひとつひとつ試していくことで繋がるはずだ。 【目次】• チェック1:パソコンに繋がっているハード関連を確認 Windows10の設定を確認するまえに、パソコンに繋がっているハードウェアを確認しよう。 ここに不具合があると、いくらパソコンの設定を見直しても繋がらない。 1.コンピュータや無線LANルーターの再起動 まず、コンピュータや無線LANルーターを再起動してみよう。 無線LANルーターの再起動は、ACアダプタのプラグを抜き差しして行う。 抜いてから5秒以上たってから差し込む。 差し込んだ後、使えるようになるまで数分かかるので慌てないようにしよう。 リセットスイッチは穴の奥にある 再起動で繋がらないときは、無線LANルーターを初期設定(工場出荷値)に戻してみよう。 ただ、この方法をとると設定がすべて消去されるので、インターネットの設定を再度すべて行うことになる場合がある(PPoE接続の場合)。 初期化の経験があるユーザーならよいが、初心者の方は後述のWindows10での設定をすべて試し、それでも繋がらないときに行うとよいだろう。 初期化は、クリップを伸ばした先など、細長いものをルーター本体のリセットボタンに差し込み、数秒してから離す。 このとき、リセットボタンを押している秒数はメーカーによって異なるので、マニュアルを参照しよう。 メーカーによっては、あまり長く押しているとメンテナンスモードに入ってしまうことがある。 チェック2:別のSSIDで再接続してみる 「接続済み」と表示されているのになぜかインターネットに接続できないときは、別のSSIDで再接続してみよう。 原因は不明だが、これでインターネットに接続できてしまうことがある。 1.通知領域に表示されている無線LANのアイコンをクリック。 この原因は、無線LAN子機の機能が働いていないからだ。 子機を外付けで装着している場合は、挿し直してみよう。 回復しないときは、ドライバの再インストールやバージョンアップを実行してみる。 Windows10になり旧ドライバが対応していないことが多い。 事実、本記事を書く際にも、11acでは接続できても11nでは接続できないという不具合が出た。 そこで、メーカーのサイトよりWindows10対応のドライバを導入することで、正常に作動するようになった。 ノートパソコンなど無線LAN機能が内蔵されている場合は、コンピュータのマニュアルを参照して無線LAN機能が無効になっていないかチェックする。 さらに以下の項目もチェックしてみよう。 無線LANルーターからの電波が届かない場所にいないか• 無線LANルーターがステルスモード SSID が自動的に検出されない設定 になっていないか Buffalo社の場合、本体の設定でANY接続の「許可する」のチェックが外れているとステルスモードになりSSIDが表示されなくなる。 どちらも、本体の設定で元に戻すことができる。 マニュアルを参照しよう。 チェック5:接続情報を削除して再接続する 無線LANに一度接続すると、暗号化キーなどの情報が保存され、次回以降は自動的に接続される。 この接続情報に問題があり、再接続できないことも考えられる。 以前は、接続できても、突然接続できなくなったときは、以下の操作で接続情報を一旦削除してみよう。 1.通知領域に表示されている無線LANのアイコンをクリック。

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iPhone5の場合 近隣で無線LANを使っているケースは非常に多い。 住宅街であれば、まず100%近所の家の電波を拾ってしまうだろう。 このような場合は、電波の干渉に強いIEEE802. 11ac 通称11ac に切り替えてみよう。 子機で親機の一覧(ESS-ID)を表示したとき、右の写真のようにAやaが付加されている項目を選択すればよい。 11acは、電波の干渉に強いので症状が改善される可能性が高い。 ただ、法令上屋外では利用できないことと親機と子機が共に11acに対応している必要がある。 また、障害物が多かったり距離があるとかえって遅くなることもある。 また、利用しているチャンネルを変更する方法もある。 詳しくは、以下の記事を参照して欲しい。 ほかの無線要素をチェックしてみる 無線LANを不安定にする要素は、上に挙げた電子レンジや他の無線LAN親機ばかりではない。 以下の要素がないかチェックしてみよう。 解決策は、別の場所に移るしかないが原因の特定にはなる。 トラックの無線:特に交通量の多い国道やバイパス近隣で問題が出ることがある。 トラックの少ない休日でどうなるかをチェックしてみよう。 頭上に高圧線:こればかりは、残念ながら別の場所でどうなるかを試すしかない。 変電所など高圧を利用する施設:これも上と同じだ。 倍速モードを利用しない 現在主流の無線LAN規格である11nには、2つの無線チャネルを束ねるモードがる。 そのモードを利用して速度を2倍以上に高速化している。 ところが、チャンネルを2つ同時に利用するので、その分ほかのチャンネルからの干渉を受けやすくなっている。 無線LANの作動が不安定な場合は、マニュアルを参照して「倍速モード」は「20MHz」に、「ダブルチャンネル」または「デュアルチャネル」といった名称の機能は「無効」にしてみよう。 通常、初期値は無効になっているメーカーが多いのだが、一応調べてみることをお勧めする。 ハブのケーブルもチェックしてみよう。 インターネットが突然利用できなくなったり、何かいつもと違い不安定になる原因の1つとしてモデムに接続されている有線ケーブルが原因ということもある。 まず、端子の接触。 ほとんどは正常に導通するのだが、稀にケーブルとコネクタの相性で問題が起こることがある。 規格に合致している製品ならほとんど問題はないが、不良品がないとも限らない。 「おかしいな?」と思ったら別のケーブルを利用して様子をみてみよう。 ガイドの経験では、激安ケーブルに1000BASEで接続できないケーブルがあった。 さらに、温度の問題もある。 「ケーブルが直射日光にあたっていて通信が不安定だった。 」「暖房器具の近くにケーブルがあった。 」といった要因で通信が不安定になることもある。 案外見落とされがちなチェックポイントだ。 親機の放熱は大丈夫か 「通信を開始してから数時間すると問題が起こる。 」といった原因の多くは、無線LANの親機の放熱に起因することが多い。 触ってみて熱く感じる機器の上に親機を置くのは避けよう。 また、本棚など狭いところに親機を押し込んで利用するのも放熱を妨げる原因になる。 ガイドはこれで問題を解決した経験がある。 具体的には、平置きにしてあるルーターを縦置き(下部からは外気が入るように工夫)にしてみたところ安定して作動するようになった。 ファイアーウォールをアンインストールする 子機側にインストールされているファイアーウォールが原因で、親機のESS-IDが一覧に表示されないことがある。 ファイアーウォールは、セキュリティ上重要だが、無線LANに不具合があるときは、いったん利用を止めて様子をみてみよう。 その際、Windows標準のファイアーウォールであれば、停止するだけでよいのだが、メーカー製の市販ファイアーウォールやノートパソコンに付属しているファイアーウォールの場合は、作動を停止しただけでは不十分。 完全にアンインストールしないと影響をなくすことができない場合もあるので注意しよう。 詳しくは、手元のマニュアルを参照して欲しい。 ファームウェアやドライバを更新する デバイスドライバ一覧 「一瞬繋がるが安定しない。 」とか「親機を再起動すると少しの間は繋がるがまた切れる。 」という不具合の原因の多くは、親機のファームウェア(ハードウェアに組み込まれているプログラム)や子機のドライバに起因することが多い。 最新のファームウェアやドライバが出ていたら、更新してみよう。 ガイドは、WindowsではよいのだがMacで接続先のコンピュータが表示されないというトラブルに見舞われ、半日格闘した。 最後に無線LANルータのファームウェアを更新したら、解決!という経験がある。 家の環境をチェックする どうも通信が不安定で速度が出ないという原因が、家の構造だったということもある。 代表的な例は、床暖房だ。 床暖房には、電波を通しずらい金属箔が利用されている。 2階の床に床暖房があるときは、1階と2階の通信に支障がでる。 また、アルミ箔の付いた断熱材(グラスウール)も電波を通しづらい。 断熱材で防音したら無線LANがつながらなくなったということも現実にある。 暗号化の設定を変更する 一時的にWEPを利用するのもよい。 但しあくまも一時的だ。 通信が不安定。 その原因が、「暗号化の設定だった。 」ということもあり得る。 具体的には、暗号化を実行するファームウェアのバグが原因なのだが、開発間もない機種の場合は、暗号化を現在利用している方式とは異なる方式に変更して様子を見るのも1つの手立てである。 具体的には、現在の暗号化方式とWep(セキュリティ上問題がある)を除く方式に変更して様子を見てみよう。 付加機能を停止してみる 暗号化と同様にそのほかの機能、特にメーカー独自の機能に原因があることもある。 たとえば、独自仕様で通信速度を上げる機能などもその1つだ。 新しい機能は、枯れていない(安定性や信頼性が保証できない)ことが多く、バグが潜んでいることがある。 メーカーでも当然チェックしているが、すべてのユーザーの環境で正常に作動するとは限らない。 最近付加された機能を一時的に無効にして様子をみるてみよう。 タイムアウト機能が作動していないかを確認する 一定の時間が経過すると自動的に接続が切断されるという場合は、アクセスポイントにタイムアウト機能がないかを確認してみよう。 タイムアウト機能とは、端末から一定時間通信がないと自動的に通信を切断する機能だ。 ホットスポットなどでよく利用されているが、これが有効になっていると利用中に通信が切れる。 一般に販売されている製品にはあまりない機能だが、一応調べてみよう。 なお、タイムアウト時間は通常5分~10分となっていることが多い。 機器の相性をチェックする 親機と子機の相性で通信が不安定になることがある。 原因は、機器に内蔵されている通信チップのメーカーや世代が違うことだ。 セットで販売されている場合は、まずないことだが、新旧の機器が混在している場合は相性問題を疑ってみよう。 おいそれとできることではないが、片方をほかの機器に変更して様子を見てみたい。 屋内用無線LANアンテナを使う、交換してみる MIMOでも、アンテナが内部にある場合もある。 MIMOとは、「Multiple Input Multiple Output」の略称で、複数のアンテナを使って、高速にデータの送信/受信を行う無線LANの技術だ。 電波の届きにくいところでも安定して通信ができることが多い。 MIMOは、無線LANの規格のひとつであるIEEE 802. 11nに採用されているが、11nに対応している機器でもMINOには対応していない機種もある。 プロバイダに確認してみる プロバイダ側の障害でインターネットに接続できないこともある。 いろいろ試してみても改善できないときは、プロバイダに確認してみよう。 故障してないかを疑ってみる 「一応通信できることもあるので、故障ではない。 」ということはない。 不安定な通信が、結局は機器の故障であったということも現実にある。 ガイドの経験としては、「親機に原因があると思っていたら、子機側が故障していた。 」「ACアダプタの不具合で電圧がでていない。 」という事例があった。 ケアレスミスがないかチェックする.

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突然PC(windows10)だけWi‐fiが繋がらなくなった時の対処法

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パソコン・スマホなど、端末側の問題• ルーターなど、自宅内のネットワークの問題• インターネット回線の障害など• 利用料金の滞納による利用停止 1.パソコン・スマホなど接続されている機器の問題 インターネットがつながらない場合に、まず疑うべきは、パソコン・スマホなど、インターネットを使う端末側の問題です。 端末側に問題があるかどうかを切り分けることができれば、端末固有の問題なのか、ネットワーク全体の問題なのかがはっきりします。 端末側に問題があるか確認する方法は、 他のパソコン・スマホからインターネットがつながるかどうかをチェックするだけです。 2.ルーターなどの通信機器またはネットワークの問題 自宅内の全端末がつながらないのであれば、 ルーター周りのネットワーク環境の問題を疑いましょう。 ネットワークの環境が問題の場合の対処方法は、で後述していますが、ルーターの再起動を行ったり、ルーター周りのケーブルに緩みがないかどうかを確認したりなどの対処法があります。 3.インターネット回線の問題 自宅内のルーター・ネットワーク周りにも特に問題がなさそうであれば、インターネットそのものに問題がある可能性があります。 インターネット回線が、工事や一時的な障害などで止まっている場合や、混雑している状況であることが考えられます。 上記が原因だった場合は、回線側の問題が収束するまで自分でできることはありません。 回線の公式サイトなどで工事情報や障害情報をチェックし、該当しそうな情報が見当たらないかをチェックしましょう。 上記の場合は、 支払いを済ませればインターネットが再びつながるようになります。 請求書による都度払いであれば、毎月忘れずに支払いを行うことが重要です。 また、口座振替やクレジットカード払いであれば、口座にある程度の預金が常に残っている状態にしておきましょう。 インターネットがつながらない!すぐに試せるのは再起動 インターネットがつながらなくなった場合、 まず簡単に試すことができるのが再起動です。 パソコン・スマホなどの端末側もルーター側も、とにかくインターネットに関係する機器であれば全部再起動してみましょう。 ほとんどの場合は、再起動によってインターネットにつながらない不具合が改善できますよ。 ただし、上記方法は原因を特定するという意味ではあまりいい方法とはいえません。 もちろん不具合をすぐにでも解決したいのであれば、原因の特定をスキップしても問題はありませんが、今後もし同様の現象が発生した場合のことを考えると、原因の特定を行った方が後々対策もしやすいですよね。 次からは、インターネットがつながらない場合の具体的なチェック方法について説明していきます。 以下のとおり、インターネットがつながらない端末の種別ごとに解説していきますね。 インターネットが無線LAN(Wi-Fi)接続のパソコンでつながらないときの対処法 インターネットがつながらない場合は、パソコン側の原因で繋がらない場合も多々あります。 Wi-Fi(無線LAN)をパソコンで利用しており、インターネットがつながらないという場合は、他の端末ではつながるか、有線では繋がるかという点を確認する必要があります。 他の端末もつながらないのかを確認する 自宅内のインターネットにつながる 他の端末がつながるかどうかを確認してみましょう。 もし他の端末はインターネットにつながるという場合は、あなたが利用中の端末に原因があることがわかります。 他の端末もインターネットにつながらないという場合は、に進んでください。 利用中の端末だけがつながらない場合、あるいは端末が1台しかないという場合は、に進んでくださいね。 Wi-Fiでつながらない場合は有線で接続してみよう 多くのパソコンには、無線LANだけでなく、有線(LANケーブル)を挿すことができるLANポートが装備されています。 もしLANポートがあるパソコンであれば、 有線であればインターネットにつながるかどうかもチェックしてみましょう。 、 有線でも繋がらない場合はルーター側のLANポートの差し場所が間違っていないかを確認してください。 有線だけ繋がっていて、LANポートの差し場所が間違っていない場合は、次の章に進みましょう。 特定の機器だけがつながらない場合の対処法 特定のパソコンだけがインターネットにつながらないと判明した場合の対処法について説明していきます。 以下の順で、主にインターネットにつながらない端末側にてチェックをしていきましょう。 端末を再起動• 周辺機器(モデム・ONU・ホームゲートウェイ・ルーター)の状態を確認• 利用しているデバイスでSSIDが正しいか確認• DNSエラーの場合は端末・周辺機器の両方をチェック• IPアドレスが正しく取得できているかの確認• ルーターモードのルーターがひとつか確認• 回線・プロバイダ側で通信障害が起きている可能性も 端末を再起動 まずはインターネットにつながらない端末を再起動してみましょう。 もし再起動を行ってもインターネットにつながらない場合は、設定が間違っている可能性も考えられます。 周辺機器(モデム・ONU・ホームゲートウェイ・ルーター)の状態を確認 端末が1台しかなく、他の端末による切り分けができない場合は、ルーターなどの通信機器側の問題も考えられます。 具体的な対処方法についてはで説明していますので試してみてくださいね。 利用しているデバイスでSSIDが正しいか確認 Wi-Fi設定をしたけれどインターネットがつながらないという場合、 使おうとしているSSIDが正しいかどうかを確認しましょう。 SSIDとパスワードは、以下のように無線LANルーターに貼られたシールに記載されています。 設定画面を開くと、隣近所の人が利用しているWi-FiのSSIDまで表示されるので、 選択するSSIDを間違えないよう注意してください。 また、SSIDのパスワードは複雑な英数字の組み合わせで設定されているので、 パスワードの入力ミスがないかどうかも今一度チェックしてくださいね。 DNSエラーが出た場合は複数の要因をチェック ブラウザにDNSエラーと表示されてインターネットにつながらない場合、複数の原因が考えられるので、状況にあわせて対処しなければいけません。 自宅内の機器の一時的な不具合• インターネットの回線側の不具合 Windows10またはWindows7でDNSエラーが出た場合の対処法 パソコンでブラウザを起動するとDNSエラーが表示される場合、設定に間違いがないかの見直しが必要です。 しかし、DNSの設定のみが間違うことはあまりありませんので、まずは回線やプロバイダに通信障害が起きてDNSエラーが表示されている可能性を考えましょう。 回線やプロバイダの障害情報は、契約している事業者のサポート窓口に問い合わせることで確認ができますよ。 回線やプロバイダに障害が起きていない場合は、端末や周辺機器の再起動を試してみてください。 再起動でも改善が見られない場合は、パソコンのネットワーク設定を以下のように変えてみます。 2.次に表示される画面でアダプターの設定の変更をクリックして、さらに表示されるフォルダの中から自分が利用しているネットワークを選択してください。 3.次に表示されるWi-Fiの状態でプロパティを選びます。 さらに表示されるWi-Fiのプロパティで、接続方式をIPv4にしている場合はインターネットプロトコルバージョン4を、IPv6にしている場合はインターネットプロトコルバージョン6を一旦クリックし、プロパティをクリックします。 4.次のDNSサーバーのアドレスを使うにチェックを入れて優先DNSサーバーに「8. 8」、代替DNSサーバーに「8. 4」と入力します。 IPv6接続を利用している場合も同様に、優先DNSサーバーに「2001:4860:4860::8888」、代替DNSサーバーに「2001:4860:4860::8844」と入力します。 本手順はGoogleが提供するパブリックDNSという誰でも使えるDNSサーバーを利用する方法で、DNSエラーが表示されたときに試すとインターネットに接続できない状態を高い確率で解消できますよ。 上記の写真では筆者が利用しているWindows10で行っていますが、Windows7でも同じ手順で設定できます。 IPアドレスが正しく取得できているかの確認 インターネットがつながらないときは、 IPアドレスが正しく取得できているかも調べてみましょう。 IPアドレスはインターネットに接続するうえで必ず取得しなければいけない住所のようなもので、取得できないとインターネットに接続できません。 パソコンではコントロールパネルを開いて「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックし、利用しているネットワークを選択して詳細をクリックすれば、IPアドレスを取得できているかが確認できます。 IPアドレスが取得できていない場合、以下の原因が考えられます。 周辺機器かデバイスに不具合が起きている• 回線かプロバイダに通信障害が起きている ですので、IPアドレスが取得できていないときは、ONUや無線LANルーターを再起動させてみましょう。 再起動をさせてもIPアドレスを取得できない場合は、回線かプロバイダに障害が起きている可能性が高いので、契約している業者に問い合わせてみてください。 ルーターの配置が原因なら場所を移動させる Wi-Fiに接続してインターネットを使う場合、無線LANルーターの置き場所が悪いせいでつながりにくい可能性も考えましょう。 無線LANルーターは、テレビや電子レンジなど電磁波を発する機械の近くに置くと、Wi-Fiと電磁波が干渉して通信状態が不安定になりやすいです。 また、無線LANルーターから離れた部屋でWi-Fiを利用すると、壁が障害物となって電波が弱くなり通信状態が不安定になります。 インターネットを使う場所を無線LANルーターの近くにして、つながるかどうかを確認してみてください。 ルーターモードのルーターがひとつか確認 2台以上の無線LANルーターを置いている場合、1台のルーターだけがルーターモードになっているかを確認しましょう。 ルーターモードとは、自宅内のネットワーク環境とインターネット回線の橋渡しを行ってくれる役割をもつモードです。 もし ルーターモードのルーターが2台以上あると、2台ともインターネット側の情報を取得しようとして通信に不具合が起き、インターネットに接続できなくなりますので注意が必要です。 無線LANルーターの動作モードは、以下の画像のように、背面にあるツマミを上下することで切り替えられますよ。 回線・プロバイダ側で通信障害が起きている場合もある 光回線やプロバイダ側に通信障害が起きてインターネットに接続できない事例も珍しくありません。 周辺機器やデバイスを再起動させても症状が改善できず、設定に誤りがない場合は、通信障害が起きていないか確認してください。 確認方法は、で後述しています。 インターネットが有線でつながらない場合の対処法 パソコンを有線(LANケーブル)で接続してインターネットを利用されている方も多いかと思います。 有線で接続している場合は、インターネットにつながらない場合の原因の特定が簡単です。 ケーブルに不良がないかを確認 有線でインターネットにつながらない場合、まず考えられるのは LANケーブル周りの不具合です。 もし上記の様な表示であれば、LANケーブルが挿さっているという認識がパソコン側でなされていないということになります。 LANケーブルが断線していないか、接続に緩みがないかを確認し、LANケーブルに不具合があれば別のLANケーブルであれば問題ないかをチェックしましょう。 なお、意外に見落としがちなのが、LANケーブルの先端の爪が折れているかどうかの確認です。 LANケーブルの爪が折れていた場合も、違うLANケーブルに交換することをオススメします。 他のパソコン・無線機器が繋がるかを確認 有線でインターネットがつながらない場合、他のパソコンや無線(Wi-Fi)で使う端末でインターネットが使えるかを確認してください。 もし他の端末もインターネットにつながらないようであれば、ルーターなどのネットワーク機器周りに問題がある可能性を考えましょう。 ルーターなどのネットワーク機器周りの問題は、をチェックしてくださいね。 モデムやルーターのランプを確認 有線でインターネットが繋がらない場合、周辺機器やデバイス、接続設定にも問題がなければ、回線事業者から借りているONU(モデム)やルーターのランプを見てみましょう。 ONUやルーターのランプが消灯していたり、点灯してるはずのランプがついていなかったりと正常に動作していない場合は、再起動を行って不具合が改善するかを試しみてください。 ルーターのランプの見方は製品のマニュアルを参照 無線LANルーターには、POWER・WIRELESS・INTERNET・ROUTERのランプがあります。 代表的な市販ルーターのメーカーである、Buffaloのルーターを例に見てみましょう。 インターネットにつながらないときに真っ先にチェックすべきなのは、 POWERランプです。 無線LANルーターが正常に動作していればPOWERランプは緑色に点灯しますが、橙色に点滅している場合は何らかの異常が起こっている可能性があります。 無線LANルーターを再起動させてもPOWERランプの橙色の状態が変わらない場合は、ルーターが故障しているかもしれません。 一度無線LANルーターのメーカーに問い合わせし、指示を仰いだ方がいいでしょう。 インターネットがiPhoneやAndroidのスマホでつながらない場合の対処法 スマホでインターネットがつながらないときは、まずはそのスマホが4G回線、Wi-Fiのどちらのネットワークを使っているのかを確認しましょう。 上記が確認できたら、次からの項目を順にチェックしてください。 Wi-Fiのオンとオフを切り替えてみる Wi-Fiに接続している状態でインターネットがつながらない場合は、まず Wi-Fi機能を一度OFFにした後ONにし直してみましょう。 無線LANルーター側に問題がなければ、インターネット接続の不安定さが改善できるでしょう。 機内モードになっていないか確認する スマホでインターネットが利用できないときは、 機内モードがONになっていないかも調べてみましょう。 機内モードがONになると、Wi-Fiだけでなく4G回線の通信もOFFになり、インターネットが使えなくなります。 スマホの画面上部に飛行機のマークが表示されていた場合は機内モードがONになっているので、OFFにしてインターネットにつながるかどうかを確認しましょう。 モバイルデータ通信のオン・オフを切り替える 4G回線を利用してインターネットのつながりが悪い場合、 モバイルデータ通信を一度OFFにした後ONにし直してみましょう。 もし携帯電話会社の基地局とスマホの通信が不安定になってインターネットがつながらなくなっていた場合は、上記方法で改善できる可能性があります。 スマホの再起動・SIMカードの抜き差し モバイルデータ通信のON・OFFを切り替えても4G回線でのインターネット通信ができない場合、 スマホを再起動するかSIMカードの抜き差しを試してください。 一時的にスマホが重くなり、インターネットに接続できなくなっているのかもしれません。 スマホを再起動してもインターネットが使えない場合は、SIMカードの読み込み不良が起きている可能性が考えられるので、SIMカードを差し直しも試してみましょう。 通信障害が発生している 4G回線で再起動やSIMカードの差し直してもインターネットにつながらない場合、通信障害が起きている可能性が考えられます。 何をやってもインターネットに接続できないときは、Wi-Fiに接続して契約しているキャリアの公式サイトを見て通信障害が起きていないか調べてみましょう。 どうしてもインターネットがつながらないという場合はサポートに頼るべし ここまでパソコン・スマホ・ルーターなどで対処できる方法をいろいろ紹介してきましたが、それでもインターネットにつながらず困った…という場合は、潔くサポート窓口に頼りましょう。 以下の表に、主な光回線の電話連絡先をまとめてみましたのでチェックしてくださいね。 回線 電話番号 受付時間 フレッツ光 東日本 24時間年中無休 西日本 ドコモ光 ドコモの携帯:(局番なし) 113 それ以外: 24時間年中無休 ソフトバンク光 10:00~19:00(年中無休) auひかり auの携帯:(局番なし) 157 それ以外: 9:00~20:00(年中無休) いざというときのために連絡先を確認しておこう インターネットがつながらないということは、Webサイトにつながらず、サポート窓口を調べようにも調べられないということになりますよね。 今は4G回線のスマホが手元にあるという方も多いので、困ったときはスマホの回線を使ってサポート窓口を調べましょう。 もし手元にスマホがなく、いざというときサポート窓口を調べられないという方は、回線やプロバイダの契約書をチェックしましょう。 多くの場合、契約書や同梱文書に困ったときのサポート窓口の情報が記載されています。 スマホのあるなしいずれにしても、緊急事態に備えて電話・メールフォーム別に問い合わせしたいときの窓口を事前に確認しておくことをオススメします。 まとめ インターネットにつながらないときの原因は、大きく分けて以下3つにあることを説明しました。 パソコン・スマホなどの端末側• ルーターなどのネットワーク機器およびケーブルなどの周辺機器• インターネット回線側の障害 といっても、ONUや無線LANルーター、あるいはパソコン・スマホなどの自宅内の機器が一時的に動作不良になっている場合がほとんどです。 上記の場合、機器を再起動するだけで正常な状態に戻せる可能性が高いです。 周辺機器や端末を再起動させても症状を改善できない場合は、回線やプロバイダに障害が起きているか設定に原因があると考えましょう。 通信障害が起きていれば、復旧を待つしかありません。 通信障害が起きていないのであれば、設定内容に問題がないか調べてみてください。 注目WiFiルーター!どんなときもWiFiの申込窓口 このページをお気に入りに追加する このページをお気に入りから削除する 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