オール ユー ニード イズ キル 漫画。 オールユーニードイズキルのあらすじとネタバレ!原作や漫画は?ラストや意味も解説!

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オール ユー ニード イズ キル 漫画

映画 オールユーニードイズキルは2014年公開のアメリカ映画です。 原作はなんと日本のライトノベルなんです! 日本原産のハリウッド映画なんですね! しかも主演は トム・クルーズ! 萌え系のイメージがあるライトノベルを、見事にタフなアクションものに作り変えています! ド迫力の映像に、観る人を引き込む演出、編集のうまさ、絶妙な笑いやテンポ感、ラブストーリー・・・いろいろな要素を観衆のど真ん中に半ば力業で落とし込んでくるところはハリウッドならではですね! しかし! 原作が日本のライトノベルだけあり、設定自体はタイムループを使た繊細なもの。 このアンバランスさがこの作品をとっても魅力的なものにしていると思います。 この記事ではそんな本作のあらすじやネタバレはもちろん、多くの人が疑問に思うラストシーンについても解説、考察しています。 ラスト、トム・クルーズ演じるケイジがどうして戻ってこれたか理解できましたか? ハリウッドのご都合主義などと言われることもある本作ですが、本当にそうなのでしょうか? その辺りもしっかり書いていますので、是非確認してみて下さい! この記事は基本的にネタバレ全開です。 まだ観ていない方は先に動画配信サービスで観ることをおススメします。 以下の表は 本作をフル視聴できるサイトの一覧です。 各サービスとも2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 ぜひ利用してみて下さい。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 では、まずは作品情報とあらすじから確認していきましょう! レッツ!!ムーヴィン!!! ウィリアム・ケイジ : トム・クルーズ リタ・ヴラタスキ : エミリー・ブラント ファレウ曹長 : ビル・パクストン ブリガム将軍 : ブレンダン・グリーソン カーター博士 : ノア・テイラー 監督は 「ボーン・アイデンティティー」を大ヒットさせた ダグ・リーマン! そして何と言ってもこの映画は トム・クルーズと エミリー・ブラントです。 もうこの2人だけで物語の大半は進んでいきます。 この2人以外は覚える必要もないくらい2人の映画です 笑 まぁ、トム・クルーズの映画はどれもそんな感じですが・・・本作も全編にわたってトム・クルーズの魅力全開です! また、 「プラダを着た悪魔」、 「ヴィクトリア女王 世紀の愛」、 「クワイエット・プレイス」などのヒットで知られるエミリー・ブラントもトムに負けない輝きを放っていますね! 早速、あらすじをネタバレで解説していきます。 あらすじとネタバレ解説 起 舞台となっているのは、宇宙人に侵略されかけている地球です。 「ギタイ」と呼ばれる宇宙人たちの侵略により、地球は滅亡寸前。 強大な敵の兵力に対し劣勢の地球軍でしたが、「ヴェルダンの女神」、「戦場の牝犬」の異名を持つ英雄 リタ・ヴラタスキ エミリー・ブラント の活躍や、新型の機動スーツである、歩兵用パワードスーツの導入で反撃の士気が高まっていきます。 そして人類は大規模な殲滅作戦に打って出ることになるのです。 軍の報道官の ウィリアム・ケイジ少佐 トム・クルーズ は、この作戦を大々的にPR。 多くの兵を集めることに成功します。 ところがある日、ウィリアム・ケイジ少佐は殲滅作戦を指揮するブリガム将軍から戦場の現地取材という任務を命じられます。 報道官という役職柄、危険な任務とは無縁のウィリアム・ケイジ少佐はこれを拒絶。 ブリガム将軍を脅迫し、この命令を逃れようとします。 しかし、これがまずかった! ブリガム将軍の怒りを買ったケイジは、少佐の地位を剥奪され歩兵として最前線に送られることになってしまいます。 気絶していたケイジが目を覚ますと、そこは殲滅作戦を翌日に控えた最前線基地でした。 ケイジは強制的にJ分隊に配属。 翌日、パワードスーツを着て殲滅作戦に参加することに。 戦場に出ると、地球軍の目論見に反し、戦況は圧倒的に不利でした。 次々に死んでゆく仲間たち。 そして英雄であるはずのリタ・ヴラタスキですらあっけなく戦死してしまいます。 安全装置の解除すらできない程のド素人のケイジが生き残れるはずもありません。 死を覚悟したケイジは、自爆用に渡されていた地雷を使い、青く光るギタイと相打ちになって死亡します。 ところが次の瞬間、意識だけが出撃の前日に戻るという現象が起こるのです。 最前線基地に初めてやってきて目を覚ましたあの瞬間に意識だけ戻っています。 つまり、経験や記憶はそのままに、意識だけが過去に戻ったのです。 不思議な感覚を抱きながら、もう1度同じ1日を過ごすケイジ。 そしてまた同じように出撃し、また戦死し、また目覚めるのです。 ケイジはこれを繰り返すうちに、死ぬと記憶だけが過去に戻る「タイムループ」に陥っていることに気付きます。 ゲームが好きな方ややったことがある方はイメージしやすいと思いますが、リセットボタンみたいなものですね。 死んだらやり直す的な・・・でもその失敗は経験として次のプレイに活かせますよね? いわゆるプレーヤー目線ですね。 このタイムループの特性を活かし、ケイジは状況を変えていくことになるのです。 承 何度も同じ場面を経験することによって、敵の行動パターンを記憶して戦い、仲間やリタを死から救うことに成功します。 そんなケイジの様子を見たリタは、「目覚めたら私を探して」と言い残し、爆発に巻き込まれ死亡。 その爆発でケイジも死亡。 ケイジはまた意識だけスタート地点に戻ります。 死ぬ前にリタに言われた通り、今度は出撃前にリタを探すことにしたケイジ。 リタを出撃前に発見します。 するとリタは、自分も以前タイムループを経験したと告白。 ところが現在はその能力は失ってしまっているようです。 なるほど!英雄になれたのも納得ですね! リタは協力者のカーター博士にケイジを会わせます。 カーター博士はこのタイムループを信じている人間です。 ここでタイムループやギタイについて色々明らかになります。 まずはギタイとタイムループについて。 リタとカーター博士によると、ギタイは軍隊ではなく1つの有機体だそう。 核となるのは「オメガ・ギタイ」。 「オメガ・ギタイ」はいわゆる脳。 そして618万体に1匹の割合で存在する「アルファ・ギタイ」は中枢神経。 残りが手足となって動く雑魚。 全部ひっくるめて1つの個体という認識。 そしてタイムループは本来ギタイの能力だそう。 ちょっとややっこしいのですが、「アルファ・ギタイ」が死ぬと、脳である「オメガ・ギタイ」がタイムループを発動する仕組みのようです。 「げっ!アルファやられた!よし、過去に戻ろう!」 みたいな感じを本能的に行っているのでしょう。 ギタイはそうやってなんどもやり直していたから人類は追い詰められていたのです。 ケイジが最初の出撃で相打ちになった青いギタイがそのアルファ・ギタイだったのです。 相打ちでアルファ・ギタイの体液を浴びたケイジはギタイと神経が同調したのです。 「オメガ・ギタイ」は、ケイジを「アルファ・ギタイ」と認識してしまい、ケイジが死ぬとタイムループを発動させているということですね。 なるほどです。 つまり、ギタイを倒すには脳である「オメガ・ギタイ」を探して倒さなければいけないのです。 そして、ケイジはオメガ・ギタイを倒すまで何度もスタート地点 出撃前日 からやり直すことになります。 まぁ、ゲームで言ったら、ボス倒してクリアするまで何度もやり直そうよってことですね 笑 何度でも死ねるという能力を活かし、ケイジは過酷な訓練を受け強くなります。 そして何度も何度もやり直して、敵の行動パターンを覚えていき、最初はすぐに死んでましたが、どんどん先に進めるようになっていくのです。 そして、オメガ・ギタイが見せたビジョンにより、オメガ・ギタイの場所がドイツにあるダムと判明。 リタと共にそこを目指すことになります。 転 オメガ・ギタイを目指すケイジとリタですが、どうやってもリタが生き残れない状況に陥ってしまいます。 何度やり直してもリタは死んでしまう・・・。 いつの間にかリタを好きになっていたケイジ。 この状況でケイジが選んだ選択は、リタと出会わず、1人でオメガ・ギタイの場所へ向かうことでした。 リタとも出会わず、仲間も助けず、1人オメガ・ギタイがいるはずのダムに向かうケイジ。 ところが、そこにオメガ・ギタイはいませんでした。 ケイジを誘い出すオメガ・ギタイの罠だったのです。 次のループでは、ダムにオメガ・ギタイがいないことをリタとカーター博士に伝えます。 まぁ、本当は今までの経緯を全て話してるんでしょうけどね 笑 すると、カーター博士がここで衝撃発言! いやぁ~前にオメガ・ギタイの場所が分かる装置作ったんだよねー! えっ!? いや、それ始めから使いましょうよ 笑 という訳でその装置を使うことに。 ところが今はその装置、ブリガム将軍が取り上げて持ってるそう。 ブリガム将軍は最初にケイジを最前線に送った奴です。 早速、本部に侵入してその装置を取り返しに行くことに。 ここでもタイムループをうまく使いサクサク奪取に成功。 無事装置を使い、オメガ・ギタイはルーブル美術館の地下にいることが判明します。 しかし、脱出する時に2人は捕まってしまいます。 そしてケガをしていたケイジは輸血を受けるのです。 輸血を受けるとタイムループは使えなくなってしまうんです。 リタが以前タイムループの能力を失ったのも輸血のせいでした。 ケイジもこの輸血で能力を失います。 つまり、もうやり直せません。 そして今は先に何が起こるかもわからない新しいステージにいます。 ゲームで例えるなら、ライフポイントゼロ、もう生き返れない状態でボス戦に向かうというかなり緊迫感のある状況ですね 笑 2人は捕まっていた施設から脱走。 時は殲滅作戦の前夜です。 何度もやり直しているので、映画の中の時間は全然進んでいないのがややこしいです 笑 脱走した2人はJ分隊の協力を得て、オメガ・ギタイの待つルーブル美術館を目指します。 結 J分隊の協力もあり、ルーブル美術館にたどり着いたケイジとリタ。 ここにはアルファ・ギタイも待ち構えていました。 アルファ・ギタイを殺してしまうとタイムループで時間が戻ってしまうので、こいつは先に殺せません。 そこでリタがおとりになって引き付けているうちにケイジはオメガ・ギタイを倒しに行きます。 リタはおとりになり死んでしまいますが、ケイジはオメガ・ギタイと相打ちに。 オメガ・ギタイを倒すことに成功します。 ケイジは死の直前、オメガ・ギタイの体液を浴びます。 これによってまたもタイムループの能力を獲得し、今度は冒頭で最前線に送られる前の場面に戻ります。 戻った世界ではギタイは全滅していて、人類は勝利していました。 ケイジは少佐という地位を追われることもなく、リタに会いに行きます。 もう何度も行動を共にしたケイジとリタ。 ですが、この世界でのリタにとってケイジは初対面。 全てを知っているケイジと何も知らないリタ。 やっと手にしたリタが死なない未来・・・そんな安堵と、再会の喜び、そしてケイジのリタに対する想い・・・いろいろな感情が見て取れるケイジの素晴らしい笑顔で物語は幕を閉じます。 以上、あらすじでした。 続いて本作の原作についてです。 原作や漫画について 原作との違いやライトノベル版について 本作の原作はなんと日本のライトノベル 「All You Need Is Kill」です。 作者は 桜坂洋さんという方。 ライトノベルとは、挿絵や萌え系のイラストなどをふんだんに使った中高生向きの小説ですね。 また、マンガのようにキャラクター性を前面に押し出したストーリー展開も特徴です。 映画化にあたって、萌え要素はゴッソリ排除されています。 原作ではリタは萌え系の美少女という設定ですが、本作ではマッチョな戦う女となっています 笑 また、原作の舞台は日本ですが、その辺ももちろん変更されていますね。 それから、カーター博士に当たるキャラは、原作では三つ編みメガネのドジな女の子という、まさに萌え系ど真ん中のキャラですが、これも見事に変更されていますね 笑 マンガ的でコミカルな設定はとことん排除、マッチョなSFアクションとして仕上げたようです。 そして、なんと言ってもエンディングが大きく違います。 原作ではケイジとリタは最後に殺し合い、ケイジが勝ち、その後もギタイと戦い続けていきます。 映画版ではなんか2人はいい感じで終わっていますね。 他にも映画ならではの演出や分かりやすさなどが加味され、原作の面白さはそのままに多くの人にアピールできる作品に仕上がっていると思います。 原作ファンには賛否両論あるかと思いますが、僕個人的には全く別物として、違和感なく観ることができました。 続いては漫画版についてです。 漫画版について 本作は漫画版も存在しています。 漫画版については基本的には原作を踏襲した内容になっています。 コミックは全2巻とサクッと読むことができますので、本作を気に入った方はまずは漫画版を読んでみるのもいいかもしれません。 漫画版もタイトルは 「All You Need Is Kill」です。 さて、次は多くの人が良くわからないというラストについて考察していこうと思います。 ラストについて解説! さて、いろいろ議論になっている本作のラストについて考察していこうと思います。 最大の謎は、 なぜケイジが再びタイムループして、しかもこれまでとは違った場所に戻るのか?ということです。 これには色々解釈があるようですが、僕の見解を書いていきます。 まず、 肝心なのはギタイはそもそも1つの有機体です。 そしてこのタイムループの能力を発動しているのは、アルファ・ギタイではなく、脳であるオメガ・ギタイの方だってこと。 これらは本編でも語られている事実です。 つまり、人に例えるなら、熱いものに触った時、その「熱い」という感覚を脳に伝えるのは神経です。 そして神経が伝えた情報を元に、最終的に次の行動を決めるのは脳ですね。 本作では脳がオメガ、神経がアルファということです。 神経役のアルファが「死」を伝えたら、脳であるオメガは「過去からやり直そう」と決定しているのです。 ケイジは最後、オメガ・ギタイの体液に包まれています。 ここからは個人的な見解ですが、 ケイジはオメガ・ギタイと同調したのではないでしょうか。 これによりケイジ自身がオメガ・ギタイの能力を得たと考えて良いと思います。 つまり以前のアルファ・ギタイとの同調では、どこかにいるオメガ・ギタイの決定でタイムループをしていたのですが、今後は自らの意志でタイムループできる存在になったと思っています。 そして、 自分で選んだやり直し地点が将軍に会う前だったということだと思います。 そしてもう1つの謎は、 なぜ戻った世界ではギタイが全滅していたか?ということです。 これは、ハリウッドのご都合主義です 笑 これも個人的見解ですが・・・どう考えてもこれを説明する要素が映画の中にはありません。 「戻ったら突然青い光で全滅させちゃえ!未来でオメガ死んだしOKでしょ!」 未来で死んだから、過去に存在できなくなってしまった。 だから青い光と共に消えてしまったんです! こんな感じでOKです、きっと 笑 というか、これにあれこれツッコんじゃいかんでしょというのが僕の考え 笑 ハリウッド大作とはそういうものです! なんとなくみんながハッピーになれればいいんです! これ僕、本気で言ってます。 そもそも、ケイジがまた能力を得るところもどうなんですかね 笑 でも、これ、あながち間違った解釈ではない気もしています。 続いてはタイトルの意味です。 オールユーニードイズキルの意味は? タイトル「All You Need Is Kill」ですが、どういった意味なのでしょう? カッコよさを重視して付けられたというこのタイトル。 そう考えると、文法どうのこうのというより、 ザ・ビートルズの名曲「All You Need Is Love 愛こそはすべて 」をもじったと考えるのが妥当でしょう。 そして、それに準じて訳すと「殺しこそがすべて」となります。 まぁ、実際の訳もこのような感じです。 「殺しこそ任務」とかそんな風に訳されることもあるようですね。 作品の内容からしても、なんとなくイメージ合いますね! 因みに、英語圏では 「Edge of Tomorrow」のタイトルで公開されています。 そしてその後、DVD化の際には 「Live Die Repeat」に変更されています。 変更の理由は不明ですが、「殺し」などのフレーズに日本よりも敏感な海外なりの事情もあったのかもしれませんね。 さて、本作には続編はあるのでしょうか? 続編は? 本作でストーリーは一応の完結となっていますので、続きが気になるという方は少ないと思います 笑 しかし! 2017年くらいから続編の噂が立っているようです。 監督は本作同様ダグ・リーマン、主演もトム・クルーズが濃厚のようです。 エミリー・ブラントは今のところ未定だそう。 続編のタイトルは 「リブ・ダイ・リピート・アンド・リピート」になるとか・・・。 うーん・・・どうでしょう・・・。 僕もニュースは耳にしましたが、2019年2月現在、公開や製作開始のニュースは入ってきていません。 現段階ではどうなるか全くわかりませんので、状況を見守りましょう。 なんでもトム・クルーズが乗り気だとかなんとか・・・。 あそこまで完全に終わらせておいて一体どんな続きがあるんでしょう 笑 それはそれで楽しみですね! 次は本作に対する評価や個人的な感想です。 評価と感想 さて、まずは本作に対する世間の評判です。 どうやら概ね好評のようですね! 序盤のストーリーの分かりやすさや、テンポ感が良いのでサクサク見れるのも高評価の要因です。 タイムループの部分はコミカルに描かれてもいますので、飽きずに観れますしね。 やはりハリウッドはこういう万人受けする地点に着地させるのはとてもうまいですね! 多分、原作ファンなんて、はなから相手にしていないんだと思います・・・。 原作読んでなくても、いや、むしろ読んでない方が楽しめるかもしれません。 さて、僕個人の感想です。 僕も多くの方と同じようにとっても楽しく観ることができました。 よくわからなくなることもなく、最後まで楽しく観れました! あの時、あっちの道を選んでいたら・・・あの時こうしていたら・・・ああなるってわかっていたら・・・こんな思いは誰にだってあると思います。 そんな我々の願望をよそにいとも簡単にそれをやってのけるケイジ! これが何とも爽快で小気味よい感じでした! やっぱりこういった爽快感はハリウッド大作の醍醐味ですね! 序盤こそ命というものが軽く扱われているように感じましたが、ラストでタイムループができなくなることにより、より一層命の重さを感じることができます。 何度死んでもやり直せる前半と、死んだら終わりという後半。 この対比によって命の重さが余計に際立ったように感じました。 人生は選択の連続であること、そしてその選択の結果が今の自分を作り上げていることを改めて認識させられた作品です。 そして何と言ってもトム・クルーズが本作でもカッコイイ!! トム・クルーズの映画でトム・クルーズがカッコよくない映画ってあるのか? というくらいどの作品のトム・クルーズもかっこいいですよね! 本作のトム・クルーズも最高でした!! それから、歩兵用のパワードスーツがカッコイイ!! ギタイがカッコイイ!! などなど、カッコイイずくめでしたね! 男の子はこういうの大好きです! 個人的なマイナスポイントは、 ギタイの動きが速すぎて良く見えなかったのがちょっと残念だったところと、 ルーブルの地下のシーンが暗くて何が何だか分からなかった点ですかね 笑 でも、全体的には良作だと思います。 細かいことを考えずポップコーン片手に気楽に見るにはうってつけの娯楽作品だと思います! 個人的満足度 最後にこのオールユーニードイズキルを動画配信サービスで視聴する方法をご紹介します。 オールユーニードイズキルを動画配信サービスで視聴する方法 以下の表は 本作をフル視聴できるサイトの一覧です。 各サービスとも2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 ぜひ利用してみて下さい。 最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 本サイトの編集長。 37歳。 年間300本以上の映画を観る無類の映画好き。 ジャンル問わず好きなものは好きのスタンスでオールジャンル幅広く鑑賞します。 特に好きな映画のジャンルはサスペンス系やどんでん返し系です。 基本的にアッと驚きたいんです 笑。 他にもハリウッド大作や話題の映画ももちろん大好きです!基本的にはミーハーなもんでして・・・。 クリント・イーストウッドとクリストファー・ノーランが大好きです。 一番好きな映画は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』です! 映画のほかに音楽やサッカーをこよなく愛しています! 本サイトは映画に関することならなんでも発信している総合映画サイトです。 特にネタバレ解説では、その映画に関してちょっとだけ詳しくなった気になれる絶妙なラインを狙っています!映画を観た人の世界を少しだけ広げてあげるイメージです。 そして、鑑賞後の映画話のお役にも立てていただけたら嬉しいです! 皆さんの映画ライフがより一層素晴らしいものになるよう、少しでもお手伝いできたらと思い一生懸命更新していきます!末永くよろしくお願いします!.

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再度質問してくれたようですが、当方のページに問題があったのか、私が 見逃したのか解りませんが、ずっと放置状態でした。 申し訳ありません。 (あまりにも返事が遅くなったので、当方への返事は放置でかまいません) 再度マンガを読み直してまとめてみました。 ご理解いただけたら幸いです。 ・巻頭カラーの状況は、リタが1回目ループ(状況確認のためのループ)をしている時の描画。 ・ギタイは「ギダイ・サーバ1匹」「バックアップ・ギタイ1匹」「ノーマル・ギタイ多数」で軍団を組んでいる。 ・サーバ本体だけを倒してしまうと倒した本人が時間ループに陥ってしまう(以前にリタもそうなった)。 ・リタは過去の経験で戦闘地域で1回だけループして戦況を把握して、2回目ループで戦闘を終らせる事を繰り返していた。 ・今回もケイジの居るジャパンで同じく1回目のループをしていたリダだが、ケイジがギタイ・サーバと相討ちになって ここのジャパンでの戦闘区域で時間ループに陥ってしまって、リタのループがなくなってしまった。 ・ケイジが繰り返しループを経験してリタと同レベルまで強くなり、11話目でリタにループの事を話す。 ・12話目で手順通りにギタイ・サーバを倒したが、またループしてしまいリタに13話目で相談した。 その時点で リタは手順通りで敵を倒せなかった事を悟って、恐らくリタかケイジのどちらかが死なないとループは消えないと考えた。 又は、リタは211回目でループを抜け出せるレベルになったが、ケイジは159回でそのレベルになったという事実を汲んで 自分よりケイジの方が強いと確信し、死ぬのは自分かもしれないと考えた。 ・そのままスカイラウンジ(前回バンガーと書きましたが間違いです)で一晩過ごし、翌朝(14話目)コーヒーを入れるリタは自分が死ぬ事を悟っていたので、いつもの1回ループはしなかった。 これはケイジがループ状態になっていたので「出来なかった」が正解かもしれない。 だが、戦闘中にケイジに死んでもらえばループは出来るはずだか、敢えてやらなかった。 だから戦闘前には常に一人で過ごして飲んでいたコーヒーをケイジにも入れてやった。 この行為は父との思い出からかもしれないし、最後のコーヒーを誰かと飲みたかったのかもしれない。 ・この間の時間経過は数日経過しているように錯覚するが、実際は同じ1日の繰り返しである。 ・戦闘当日の朝、スカイラウンジを襲撃された際シャスタに「ありがとう」と言ったのは最後の別れの意味だったのかもしれない。 そして16話目でそのまま戦闘に突入した時、リタは自分が知ってる情報をケイジ教え、互いの脳がギタイ・サーバのアンテナになっているのでどちらかが死なないとループから抜け出せないと話す。 その後、二人は戦闘へ突入する。 ・戦闘終了後、敗れたリタは「ケイジ、お前が強い事はずっと前から解っていたことだ」と話す。 そこでケイジがリタが自分が死ぬ事を以前から知っていた事を理解し混乱する。 ケイジは2人で戦い続ければ切り抜けられると考えるが、もう既に時遅し状態。 ・結局リタは戦死し、ケイジは敵を殲滅して勝利した。 が、命令違反で3日間投獄されるも、その後表彰される。 ・最後にシャスタに「リタとは古い付き合いだったか?」と聞かれケイジが「昨日初めて会った」と言う場面は意味不明(経過している日数が合わない?)。 こんな状態です。 やはり幾つかの箇所は意味が解りづらいです。 これからまた読んでみます。 確かにそういう見方も出来ますね。 リタと同じように「キラーケイジ」という称号も貰ってますし、 案外そういうことかもしれませません。 読み直したとき、また一度自分で死んでループして 何度も別の結果を経験したけど、結局リタの戦死は どうしても避けられない運命だと悟ったのが「昨日」 だったのでそういう言い方をしたのかと考えました。 (しかし、これでも時間的な矛盾が消えないです) 作者が読者に対して、色んな解釈を持って欲しいという 意味も込めているのかもと考ええましたが、それでも 意味が深すぎる気がしてました。 yonasirosutoronnguさんの言う意味がしっくり来ますね。 何かを達成した・超越したという表現はありそうです。 ご意見ありがとうございました。

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ではもはや定番となりつつも、下手すると根幹をなす設定が破たんしかねない「タイム・トラベル」という題材。 『』は「タイム・トラベル」をメインに、シンプルな描写とありそうでなかった斬新な展開で主人公ケイジの成長を描いた作品です。 今回は、そんな作品のラストシーンの展開について。 もしかすると本編未視聴の方がいるかもしれないので、未だここで具体的な展開は書きませんが…… 未視聴の方は即刻で本ページを閉じ、財布を握って近所のもしくはGEOに走りましょう あれは決してご都合主義のハッピー・エンドではなく、一度見ただけではわからないであろう理屈が背景にしっかりと構築されていると思いました。 今回は、そんな考察を記事にまとめてみましたよ(しかしあのラスト・シーンに至るまでの理屈の思考に累計何時間費やしたことか……) 『』について復習 ここで『』について知らない方のために簡単に説明をさせてもらいます。 『』とは、先生が書いSF『』を原作にした映画です。 日本のSFを実写化したものです 大事なことなので強調させてもらいました。 あらすじ:外宇宙からの侵略者「ギタイ」の侵攻によって、人類は滅亡の危機に陥っていた。 人類は国家間の垣根を超えた「統合防衛軍」を結成、兵士たちは「」を着用してギタイと壮絶な死闘を繰り広げる。 そんな中、ギタイのせん滅作戦に強制参加させられた軍の報道官ウィリアム・ケイジは特別なギタイを殺し、その血をあびたことから「時間を巻き戻す能力」を手に入れる。 彼はその能力で同じ一日を何回も生きることになるが、そんな中で驚愕の真実を……といった感じ。 この主人公を、ハリウッドの大スターであるが演じるわけですが……最初は超ヘタレです。 どんな姑息な手段を使ってでも戦場送りを免れようとし、初めての戦場ではモタモタと動き回ってあっけない死を迎えます。 あのが、彼のイメージに似合わない役による珍しい展開なんですよ! この主人公を、ハリウッドの大スターであるが演じるわけですが……最初は超ヘタレです。 どんな姑息な手段を使ってでも戦場送りを免れようとし、初めての戦場ではモタモタと動き回ってあっけない死を迎えます。 あのが、彼のイメージに似合わない役による珍しい展開なんですよ! その後、「時間を巻き戻す能力」で死ぬたびに同じ一日をはじめから生きることになった彼。 ひたすら戦場に出向いては死に、どうやったら死なないかという行動を頭に叩き込むハメになります。 いわゆる「ループもの」ながら、それを逆手にとった展開であり、ゲームのごとくからやり直すという行為を現実でやっているんですね。 死んだ後いちいち最初から描いていたら尺が足りないですから、前回死んだところの直後からまたスタート、と編集のジェームズ・ハーバードさんがとても良い仕事をしており、飽きずにテンポよく映画を見進めることができます。 途中で、ある事情から「重傷を負ったら、ループ能力を失わないために潔く死ぬ」というルールが追加されます。 重症で「待って、まだ頑張れるから!ちょ、まっ」と這いつくばる主人公の頭に、戦友のリタが容赦なく銃弾をぶち込むのはもはやコメディ。 とはいえ、そんな中で文字通り何百回も戦場を潜り抜けてきた そしてそのたびに死んでいる 主人公が、成長し、面構えや風格が最初のころから圧倒的に変わっていくのも見どころ。 肉体そのものは初期からずっと変わっていないはずなのですが、中身が変わるとこうも変化が目に見えるのでしょうか…… (仲間たちが「アイツ本当に初戦か?」とあっけにとられるシーンはニヤリものです) 作品についてはこんなところでしょうか。 敵についても知る 次に、今回の敵であるギタイについての解説です。 ギタイ……地球外生命体であり、侵略生物。 非常に俊敏・凶暴・協力、素人だと一瞬でその触手?で体を貫かれる。 「体液 主に血液 を浴びると、ギタイとしての特性や能力が移る」という性質がある。 ドローン……オレンジ色の個体で「ザコ」ポジション……というものの、一体でもメチャメチャ強い。 たった一体始末するのにかなりの労力 と犠牲 を要する。 それこそ無限に湧いて出てくるからやっかいである。 アルファ……ギタイの中でもレアな種であり、アルファが死ぬと後述のオメガが感知し、オメガの能力であるタイム・ループが自動的に発動する。 アルファの能力は「死ぬと時間が巻き戻る」と説明している人もいますが、僕は「 死ぬと オメガが自動的に 時間を巻き戻す」と思っています。 オメガ……全ギタイのボスであり、唯一の頭脳。 言い換えればオメガ以外のギタイは全てドローンである アルファは不明瞭。 よってオメガはギタイ達を通して戦況を見、考え、指令を出している。 たった一つしかない中枢のオメガの死=全ギタイの死である。 これは上級ギタイのアルファが殺されると自動的に, あるいは自分の意志で発動する。 これにより、ギタイは自分たちに不利な状況を幾度となく「なかったことにしてきた」と思われる。 そして、問題のラストシーン。 ラスト:オメガを殺した後、ケイジはその血液を浴びた途端、今まで目覚めていたポイントより更に前のポイントで覚醒し、さらになぜかその時点でギタイが全滅していた……彼にとっては仲間たちも死なずに全員生きていることになり、恋仲にもなりかけたリタと何百回目あるいは何千回目の初対面を果たし、ケイジの笑顔で物語は幕を閉じる。 以上、僕なりの本映画のおさらいでした。 以降は、タイム・ループ能力の考察、そしてストーリーを追いながら考察を絡めていこうと思いますね。 タイム・ループ能力の再定義 タイム・ループ……オメガのみが持つ特殊能力。 それはアルファ、もしくはオメガ自身の肉体が死ぬと自動的に時間を巻き戻す事。 当然、タイム・ループしている本人以外は普通に時間を過ごしているので、タイム・ループが起こったことすら認識できない。 ここで、僕の解釈はループ能力とは「自分以外の世界全ての時間を巻き戻す」という壮大なモノではなく、 「過去のある時点まで、自分の意識を転送する」というものです。 ここで重要なのが、タイム・ループには 「主導権」というものが存在すること。 「主導権」を有していれば、タイム・ループをしてもそれまでの記憶をすべて保ったままでいられる。 逆に「主導権」を有していなければ、前述の通りそもそもタイム・ループが起こったことすらわからず、ループによる介入になされるがまま……。 ストーリーを追って解説 基本的に、この「主導権」はギタイ側が持っており、それによって統合連合軍との戦いで様々な失敗を数え切れないほど経験してきた事でしょう。 失敗するたびにオメガはその経験を持ったまま過去に 自分が覚醒した時点まで さかのぼり、戦局を幾度となく覆してきました。 そして、オメガは最終的に連合軍を全滅させる罠を仕掛けることに成功します。 しかし、ここで想定外の事態!人間のケイジが、アルファを殺し、その血液を浴びたことにより、 タイム・ループの「主導権」を得てしまいます。 これにより、タイム・ループは彼の死によって自動的に発動され、「主導権」はギタイ側には無いため、オメガ側には、ループが自分たち以外の手によって起こっているという事すらもわからないのです。 また、ケイジが死ぬたびに目を覚ますポイントは、なぜ手錠をかけられて基地で目を覚ますところなのか。 アルファから能力を移されたことから、アルファが覚醒した時点に最も近い、自分が意識を取り戻した時だから、と思われます。 ただし、途中でなぜかオメガが人間側にタイム・ループの「主導権」が渡っていることに気付きます。 これは、タイム・ループ自体はオメガが行っている、という事を考えると、おそらく タイム・ループはオメガの肉体に負担をかけるのだと思われます。 人間で例えると、タイム・ループを行うたびに右足が筋肉痛になる、という具合でしょうか。 オメガは、自分が認識している限りはアルファすら死んでいないのに、なぜかタイム・ループによるがたまっている事から、自分たちギタイ以外の何者かにより、ループの「主導権」を奪われていることに気付くのです。 しかしこれはウソのヴィジョンであり、実際はアルファとドローン等の部下をさせておいて、一旦人間を生け捕りにする算段です。 血液を浴びると能力が移る、という特性から、生け捕りにしたケイジから血液を奪って能力と「主導権」を奪還するつもりだったと推測されます。 しかし、実際にはケイジの機転により失敗。 あろうことか、ギタイを研究して作ったメカにより、オメガの真の居場所をされてしまいます。 なお、この後すったもんだあってケイジは輸血されることによってタイム・ループの能力を失い、絶対に失敗できない状況に追い込まれます。 ケイジは戦友のリタ、半信半疑気味のJと共にに殴り込みをかけます。 最終的に、ケイジは水中でアルファに腹を刺されつつも、オメガの爆殺に成功。 なお、オメガは肉体がやられたのでタイム・ループが発動して意識が過去に転送、「主導権」も有しているのでこれで完全に万事休すかと思いきや…… ここでまたもや想定外の事態。 水中故、流体であるオメガの血液がケイジに、まとわりつき、次の瞬間。 ケイジはいつも目覚めていたポイントより前のポイントで目覚めます。 この時、血液を浴びると能力が移る、というギタイの性質により、死を迎える直前にケイジは土壇場で「主導権」を獲得したと考えられます。 オメガはだくだくと流血しつつ、過去に意識が転送されます。 しかし、途中で「主導権」を奪われたことでその記憶や意識の引継ぎが打ち切られ、転送先である過去で完全なる死を迎えたのでしょう。 一方でケイジは全ての記憶を保ったまま、オメガが覚醒した時点に一番近い、自分が覚醒する時点 それが映画冒頭でも描かれたヘリの中 で目覚めることとなります。 前述の理屈で、オメガは死亡したのでそれに伴ってギタイは全滅、結果として仲間も全員生きているというハッピーエンドを迎えることとなったのです。 同じ時間を繰り返し生きる、の『』でも描かれた呪いのような宿命を、観客を飽きさせずに着実にストーリーを進めていった今作。 続編の製作計画はすでに動き出しているようです。 ・主演のとは続投 ・原題はLive Die Repeat and Repeat(一作目のキャッチコピーから発展したもの) ・一作目の監督を務めた曰く「続編であり、前日譚」「続編の作り方に革命を起こす」 ・公開日は未定 元々本記事の執筆に至ったのも、「続編製作計画が始動した」というニュースと、ラストシーンで感じていた疑問が合わさったことによるものでした。 その記事によって自分の中の理解もしっかりと固まったので、もう安心して続編を迎えられます…… 以上、ハッピーエンドのラストシーンに至るまでの考察でした。 the-Writer.

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