トランペット 音量。 自宅で思い切りトランペットの練習をしよう

トランペットで大きい音が出ない!!!

トランペット 音量

ウォーミングアップ=準備体操 運動競技であれば必ず準備運動をしますが、これが楽器になるとおろそかになりがちです。 楽器演奏でもウォーミングアップすることによって、その後の練習にいい影響があります。 楽器演奏におけるウォーミングアップとは? 身体を存分に使ったブレストレーニングをすることで、演奏に必要な息が効率よく使えるようになります。 金管楽器であれば、無理なく出しやすい音域の出しやすい音量から吹き始めると、唇の反応がよくなり、振動も繊細になります。 そのため練習開始から納得のいく音色で吹き始めルことができるようになります。 必ずマウスピース練習からじゃなきゃダメ? 何からはじめるべき、ということはありません。 マウスピースから吹く人が大多数かと思いますがそれですら、以前レッスンで井手詩朗先生には「マウスピースだけで吹いたって実際に楽器にマウスピースつけて吹いたときと状態と違うんだから意味ないよ」と言われたこともあります。 それを聞いてから(なるほどそういう考え方もあるのか、どれ、試しにやってみよう)と何年も実施していますが、確かにただブーブー吹くだけのマウスピース練習ならやる必要はないな、と思うにいたりました。 そんなぼくが唯一取り組んでいるマウスピース練習がこれです。 ゆっくり個人練習の時間が取れない社会人の方に特におすすめのマウスピース練習です。 そんな不調のときに出会ったサイトを紹介します。 トランペット奏者、長倉穣司さんのサイト 元東京フィルハーモニートランペット奏者の長倉穣司の運営するサイトに記載されている「」という項目。 ここをじっくり読み実践することでかなり楽器の調子が改善しました。 「自分なりのウォーミングアップは特にない。。。 」って人は一読の価値ありです。 ホルンおすすめウォーミングアップ 超使えるウォーミングアップがネットにアップされているので紹介します。 ホルン奏者向けです。 日高剛氏推奨「」 自分のレベルに合った、できる範囲でいいので取り組んでみることをおすすめします。 ウォーミングアップで実感する3つの効果 これを読んでから、ぼくはウォーミングアップでは自分の吹きやすい音域を静かに吹きはじめることにしています。 フルートでいうソノリテです。 (ソノリテってなんだや?という人はフルーティストの大熊克実さんのブログの、をどうぞ。 大変わかりやすいです)• 身体に余分な負荷がかからず呼吸できているかを観察。 ゆっくり唇を振動しはじめることで、より細やかで繊細な唇の状態をつくる• アパチュアの柔軟性アップ(音域の移行がスムーズになる、音量の変化もつけやすくなる) こんな効果がぼく自身の感じているところです。 あ、大切なことを一つ忘れていました。 ウォーミングアップは休み休みやりましょう。 適度に休憩を挟むことで唇がやわらかくなってくるのをより実感できます。 ウォーミングアップで考えたいこと 一番は、ウォーミングアップを通過儀礼にしないこと、です。 毎日のルーティーンにはしてほしいのですが、なんとなくやると意味がありません。 その日その日で調子が毎日違いますし、いろんなことを考えながら取り組んでほしいです。 (今日の調子はどうかな)とか(こんな音出したいな)とか考えながら取り組むだけでウォーミングアップの意味がググッとでてきます。 運動競技のウォーミングアップがケガの予防につながるように、楽器演奏におけるウォーミングアップもベストなパフォーマンスをするためにとても必要で大切な必要なことなのでぜひ見直してみてくださいね。 それではまた!•

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第50回 小さい音でのハイトーンの練習

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トランペットは「音を出す」までがとても難しい楽器です。 そのためトランペットを演奏するには、まずはマウスピースのみで息の出し方を練習します。 マウスピースだけをくわえての練習は地味で面白くないかもしれませんが、最初の一歩であるこのステップがとても大切です。 トランペットを始めたいけれど楽器購入の費用がまだ貯まっていないのならば、まずはマウスピースだけ購入して練習を続けておく、なんて方法もありますよ。 マウスピースでの練習の目的は「バズィング」の習得です。 バズィングとは唇を上下に細かく震わせることで、蜂(Buzz)の羽音の様子からこう呼ばれているようです。 マウスピースを唇の真ん中に当てて、思い切り吸い込んだ息をマウスピースに吹き込みます。 唇が上手く振動すると「ブー」という音が出ます。 この吹き方をマスターしたら、今度は吹き方のバリエーションを増やしましょう。 トランペットは指を使わなくても、唇の震わせ方や息の出し方で音を変化させることができます。 例えば、唇の振動を遅くすれば「ド」、少し早くすると「ソ」という具合です。 マウスピースはとても小さいので、持ち運べていつでも練習可能なのも手軽で良いですよね。 トランペットをはじめとする金管楽器は音量を増大させるベルを持った形状をしており、このベルを塞ぐことで音を小さくします。 それが「サイレンサー」や「ミュート」と呼ばれるものです。 (ちなみにミュートには練習用の消音機能でなく、音色を変化させるエフェクト機能を目的としたタイプもあるので、購入時には間違えないよう注意してください。 ) ミュートは壺のような形をした器具をトランペットのラッパ部分に差し込んで使います。 これでかなりの音量を抑えられますし、イヤホンを繋げられるタイプなら音を確認することも可能です。 壁1枚をはさんで他人と生活するマンション住まいには欠かせませんね。 ただ、消音機能と自然な吹奏感はほとんどの場合反比例します。 消音機能が高ければ高いほど、息の強さなどの調節に差が出てきます。 そのため消音機能付きの演奏に慣れ過ぎると、いざ消音機なしで吹いたときに戸惑うことになるかもしれません。 また、もうひとつのデメリットとして「重さ」があります。 軽量タイプもありますが、やはりミュートを装着している分、楽器が重くなります。 トランペットのように前に突き出している楽器はその先端部分に重さが加わると、実際の重さは大したことがなくても感触的にかなり差が出ます。 消音機能は必要最低限な場合のみ使って、なるべく生の音を感じて練習しましょう。 トランペットの長所のひとつが「持ち運べる」ということです。 重量のあるピアノやいくつもパーツが分かれるドラムなどと違い、トランペットは比較的軽くコンパクトなためどこにでも持ち運ぶことができます。 築年数が古い、壁が薄いなど自宅の環境が心配ならば、トランペットを持って外へ出掛けてみましょう。 ・練習スタジオ 楽器の練習に最も適しているのがスタジオです。 どれだけ音を出してもOKですから、心置きなく練習できますね。 ただし店舗数がそれほど多くはないので、思いどおりの時間に予約できない場合もあります。 ほとんどの場合、バンド演奏ができるように広めの部屋となっているので、トランペットを1人で演奏するには無駄に広く料金が割高に感じるかもしれません。 ・カラオケ店 カラオケ全盛期の頃は「楽器演奏NG」の店舗が多くありましたが、最近は店舗のネットサイトに「楽器演奏可」と載っている場合も多く、比較的歓迎されているようです。 練習スタジオほどではありませんが、防音設備が整っているので安心して音が出せます。 どこを使うか迷うほど店舗数も多いですし、部屋がコンパクトで料金も安く使い勝手が良いのも利点です。 ただし夜間などは酔っ払い客も多く、騒がしさが欠点です。 意外とほかの部屋の歌声も漏れ聞こえるので集中しにくいかもしれません。 ・河川敷や公園 これはどれくらい人が集まっているかによります。 田舎の誰もいない河川敷なら良いのですが、ある程度賑わっている公園などではトランペットの音は迷惑に感じられてしまうこともあります。 高音の音色は子どもや犬に嫌がられることが多く、なかなか思いどおりの練習ができないかもしれません。 ただしかかる費用はゼロなので、金銭的には助かります。 ・車の中 背の高いワゴンタイプの車を所有しているなら、ひとけのない場所に停めて車内で練習することもできるでしょう。 ただし、閉め切った車内は狭い空間に音が反響し合って、かなりやりにくいかもしれません。 楽器の練習場所はいろいろあります。 しかし楽器の練習は、夜中に限ってしたくなる!という人もいるでしょう。 ふと練習しよう!と思い立ってもそれが夜中だと諦めるしかない・・・こんなことではせっかくの練習意欲がもったいないですよね。 いつでも好きなときに練習できる環境を作るのが、楽器を長く楽しむ秘訣です。 トランペットなどの金管楽器は約100デシベルとピアノよりも大きな音ですから、普通のマンションではとても「練習できる環境」とは言えません。 しかし、安心してください!ラシクラスのマンションなら独自の優れた防音機能で、昼間なら116デシベルまで、23時を過ぎた夜間でも最大106デシベルまで音出しが可能です。 マンションで楽器演奏したいなら、「防音賃貸マンションのラシクラス」をぜひ一度ご検討ください。

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おすすめ高級トランペット8選|人気メーカー「wmf.washingtonmonthly.com(バック)」「YAMAHA(ヤマハ)」などの高級トランペットを一挙にご紹介

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DON大腰筋です。 ボンジュール! さっそくですが、今回はトランペットやトロンボーンで「抜ける音、大きな音量、良い音色」で吹くための3つのコツについて書きます! 先生や先輩から「音聞こえないぞ~」「音の抜けが悪いぞ~」「音量もっと出して~」とか「すぐ唇がバテる人」「ロングトーンを人並みに伸ばせない」人いてませんか? 私も学生時代、音が聞こえない、音の抜けが悪いとよく言われました。 社会人になってからも良い音色で吹こうと思いこんでしまい、息がか細くなり楽器を鳴らせなくなったりもしました。 この文章を読んでおられる人は、音が抜けない、大きな音がでない、音色がよくないと悩んでいる人だと思います。 「抜ける音、大きな 音量、良い音色」で吹きたくないですか? ぜひ一読してください。 新しい発見があると思います!• 結論 私の結論は、「大量の息を力まずに吸って、力まずに吐く!!」です。 なぜなら、 1.大量に息を吸えないし吐けないので、楽器が振動せず、響かない 2.楽器が響かないから音が抜けない 3.音が抜けないから音量が小さく聞こえない。 そもそも音色どころではない。 からです。 大量の息を力まずに吸って、力まずに吐くことができるようになると確実に楽器が振動し、楽器が響き、音が抜け、音色が良くなります。 するとより一層楽器を吹くのが楽しくなると思います! では大量に息を吸うためにあなたは何を意識しますか? 腹筋を鍛える?肩を上げない?お腹に力を入れる? よく耳にする言葉ですが、私はどれもあまりおすすめしません。 じゃあどうすればよいか? 大量の息を力まずに吸うには「コツ」が3つあるんです!! 大量の息を力まずに吸うための3つのコツ 1.肺の大きさを知る 2.腹式呼吸のやり方を知る 3.筋肉をゆるめて大量に息を吸えるようにする 肺の大きさを知る そもそも肺ってどこにあってどんな大きさか知ってますか? 上の絵を見てください。 実は肺(ピンク)って上側は首の下の方(鎖骨の上)まであるんですよ! 下側は肋骨の一番下(12番)まであって、後ろ側は背骨の内側まであります。 自分の手で服の上から肺を触ってみてください。 思っていたより大きくないですか? この肺に全部息が入ると思うとめちゃくちゃ吸えそうじゃないですか? 肺の上側が首の下まであるということは大量に吸うとここまで膨らみます。 「息を吸うときに肩を上げないように」と指導されている人もいてますが、人体の構造上、呼吸をした時に、自然に肩が上がるのは間違いではないのです。 肩が上がらないようにしようとして無理に抑えようとすると、体に不要な緊張を与えるのでよくありません。 無理に抑えず自然に吸いましょう。 また背骨の方まで肺があるので、前側だけでなく、横も後ろも膨らむんだよと意識をもってください。 では呼吸をしてみましょう。 右手を胸に当て、左手の甲を背中にあててください。 4秒ゆっくり吸って、4秒ゆっくり吐いてください。 胸も背中も膨らみましたか? 体を前に倒したり、後ろに倒して呼吸をしてください。 胸と背中が一番膨らむ位置があると思います。 前に倒しすぎるとお腹がつぶれてしまい、吸いにくくなると思います。 (後の腹式呼吸に書きます。 ) 後ろに倒しすぎると腹筋(腹直筋)が固くなるので、内臓の行き場がなくなり、こちらも吸いにくくなると思います。 自分が一番吸える位置を確認して、覚えてくださいね!! 腹式呼吸のやり方を知る あなたは腹式呼吸を、説明できますか? お腹を膨らませる? お腹に力を入れる? 吐くときはお腹をへっこめずにキープする? 腹筋鍛える? と教えてもらったことがある人もいてると思いますが、私は的外れだと思います。 では腹式呼吸とは何か説明していきましょう! 腹式呼吸の原理は、息を吸うと肺が膨らみます。 肺が膨らむと横隔膜が下がります。 横隔膜が下がると元々そこにいてた内臓が行き場をなくしてお腹が膨らみます。 背中側は背骨があるので、内臓は前と横にしか行き場がないので、結果として勝手にお腹が膨らみます。 これが腹式呼吸の原理です。 だから無理にお腹を膨らませようとする必要はないんです! 息を吸った結果として、お腹が勝手に膨らむんです。 これ大事です! 無理にお腹を膨らませようとすると、体に緊張が入り息が吸いにくくなるので、注意してください。 またお腹に力を入れるとお腹が前に膨らまないので、内臓が行き場をなくし息が吸いにくくなります。 お腹に力はいれないでくださいね。 吐くときですが、 息を吐くと肺が小さくなります。 肺が小さくなると横隔膜が上がります。 横隔膜が上がると内臓が元々の位置に戻っていくのでお腹がへこみます。 吐くときはお腹をへっこめずにキープしようとすると体に緊張が入り、吐くのがぎこちなくなりますので、無理にへっこまないようにキープしなくてよいです。 腹筋だけをすると腹直筋が固くなるので、特に腹筋をする必要はないと思います。 筋肉をゆるめて大量に息を吸えるようにする 肺の大きさ、腹式呼吸のやり方はわかりましたか? 最後は呼吸に関係がある筋肉をゆるめる(ほぐす)ことと姿勢を改善して息を大量に吸えるようにしましょう! ポイントは3つです。 1.肋間筋をゆるめる 2.大腰筋をゆるめる 3.骨盤を前傾させる 肋間筋をゆるめる 呼吸をする際に使う筋肉は肋間筋です。 肋骨と肋骨の間にある筋肉で、肋間筋が動くことで肺が膨らみます。 なので肋間筋が固くなると肺は膨らみにくくなり呼吸がしにくくなります。 では肋間筋をゆるめていきましょう。 下の動画の5分10秒から見てください。 これだけでは変化をあまり感じられないと思いますが、次の骨盤前傾への布石なのできっちり大腰筋をゆるめておきましょう。 腰痛にも効果があるのでおすすめです! 骨盤前傾 下のイラストの左側を見てください。 頭が前に出て、背骨のS字のラインが描けなくなっていますよね? 骨盤が後ろに倒れているのですが、これを骨盤が後傾しているといいます。 骨盤が後傾しているとお腹の長さが短くなっているのがわかりますか? 骨盤が後傾していることでお腹がつぶされ、内臓が移動するスペースがなくなり、息が吸いにくくなります。 右のイラストのように骨盤を前傾させて、お腹の容積を大きくし、 内臓が自由に動けるスペースを確保して、 腹式呼吸をしましょう。 大量の息が吸えるようになると思います。 先ほど大腰筋をゆるめたことで骨盤を前傾させやすくなっていると思いますので、 右のイラストをイメージして、骨盤を前傾させてください。 骨盤後傾の人で筋肉が固くなっている人は少し痛みが伴うかもしれません。 その場合は無理せず、もう一度大腰筋をゆるめましょう。 肺の膨らみ方が今まで以上に大きくなっていませんか? また息が入る場所が変わっていませんか? これが骨盤前傾の効果です。 姿勢はすぐに身につかないので、普段から骨盤前傾を 意識しましょう。 腰痛にも効果がありますし(2回目笑) DON大腰筋の意見 高校からの友人に演奏会の助っ人を頼まれ、8年ぶりにトロンボーンを吹いてみました。 体の使い方を学んだ今の方が8年前より音が鳴っているし、唇もバテにくくなったし、当時より確実にうまくなったと感じています。 何より吹いていて楽しいです。 上に書いた内容を学生の時に知りたかったと本当に思いますね。 当時は気合と根性だけでしたからね。。。 まあそれも大切ですが、それだけでは上達できませんよね。 初心者の方だけでなく、中級者以上で伸び悩んでいる方も 肺の大きさ、腹式呼吸のやり方を頭で理解し、 筋肉をゆるめることで大量に息が吸えるようになると思います。 音抜け、音量、音色があなたが思っている以上に改善すると思いますよ。 ぜひ実践して楽器を鳴らしてあげてください。 新しい発見があり、楽器を吹くのが楽しくなると思います! 実践しなけりゃ何も変わりません! ではオヴァワ〜(さよならさよなら).

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