ジュノンボーイ 2020 福岡。 朝ドラ『エール』に出演決定の坪根悠仁はジュノンボーイ出身!

ジュノンボーイ坪根悠仁が朝ドラ『エール』で俳優デビュー!「諦めないこと」を胸に…【連載PERSON vol.5】

ジュノンボーイ 2020 福岡

人生に影響を与えたテレビ番組を軸に、出演作品の話題からその人のパーソナルな部分にも迫るインタビュー連載「PERSON~人生を変えたテレビ番組」vol. 5は、現在放送中の『連続テレビ小説 エール』(NHK総合、毎週月~土曜8:00~)で俳優デビューを果たす期待の新人・坪根悠仁(つぼねゆうと)さんです。 坪根さんは、福岡県出身、2000年3月生れの20歳。 2018年にジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞&明色美顔ボーイ賞をダブル受賞し芸能界入り。 中学生時代からバンドを組み、地元福岡では音楽の専門学校に通っていたというが、窪田正孝さん演じる主人公・古山裕一が専属作曲家として契約しているコロンブスレコードが主催するオーディションに参加する新人歌手役を、こちらもオーディションでゲットした。 小さいころから見ていて、なかでも『仮面ライダーカブト』の仮面ライダーガタックが大好きなんです。 熱血漢な性格で、最初は熱くるしいな、と感じていたのですが、情熱的で真っすぐなキャラクターだなと分かり、どんどん好きになったんです。 あとは両親が映画好きで、僕も邦画・洋画問わず観るようになっていて、自然と自分だったらこういう風に演じたいなと考えるようになっていました。 自分もこういう青春がしたいな……という思いがあって(笑)。 あとは、高校1年生のときに観た佐藤健さん主演の『世界から猫が消えたなら』も、こんなに映画館で泣いた作品はないというぐらい泣いてしまいました。 劇場で感情が高ぶったことを覚えています。 10年後の自分はどうなっているんだろうとか、この世界でどうやって生き残っていけるのだろうか……とか。 めったにこういう時間がないので、自分のなかで感じたことを、今後の活動に活かせていければいいなと思っています。 外食や買ってきて食べるというよりは、自炊がほとんどで、スーパーで食材をまとめ買いして作っています。 インスタライブでも登場したことがありますが鶏肉料理が多いかもしれません。 脱力タイムズ』などはリラックスしながら見ています。 バラエティが好きなんです。 朝ドラで俳優デビューは周りの方も驚いたのでは? 確かにジュノンの先輩方は特撮ものに出演されているイメージが強かったので、家族とも「いつか特撮の作品に出られたらいいね」と話していたんです。 それが朝ドラでデビューさせてもらえると聞いて両親もびっくりしていました。 本当にありがたいことだと思っています。 自分とは違う性格で、いままでの人生で経験したことのないような感情を持つ青年です。 色々な方を人間観察して、お芝居に取り入れていきました。 新人歌手役という面では、ボーカルレッスンを受けていた経験などが役立った気がします。 ただ、現代の歌唱法とは違うので、ドラマの歌唱指導の先生に相談させて頂きながら役を作っていきました。 古田さんはもちろん、(裕一の幼なじみ・佐藤久志役の)山崎育三郎さんともお話しさせていただきました。 撮影の前日は、「明日は絶対皆さんとたくさんお話するんだ!」と意気込んでいましたが、セットを見るのも初めてだし、テレビで活躍されている役者さんにお会いするのも初めて。 いざ現場に入るとものすごく緊張してしまい、最初はまったくしゃべることができなかったんですが、撮影後半になって窪田さんが、僕の役について「すごく合っているよね」と話しかけてくださり、さらに「ジュノン、俺も受けたんだよ」って……。 そこから緊張がほぐれて話せるようになりました。 すごくありがたかったです。 すごく感化されると同時に「僕みたいな人間が出て大丈夫なのかな」と心配になりました。 でも僕の役柄自体が、すごく自信満々で失敗を経験したことがない人物だったので「心で負けてはいけない」と思い、踏ん張って演じました。 ただ自分の性格とは異なる青年を演じられたということで、さらにスイッチが入ったというか、役者として色々な役に挑戦したいし、もっと頑張らなければという思いが強くなりました。 」と思うかもしれませんが、かなりインパクトの強い役柄だと思うので、ぜひ注目して頂きたいです。 『連続テレビ小説 エール』というドラマは、とても元気をもらえる作品なので、こうした辛い時期に、明るい気持ちになって頂きたいです。 諦めたらすべてがそこで終わってしまうと思っているので……。 太宰治さんの言葉に「笑われて、笑われて、強くなる」というのがあるのですが、確かにそうだなと思っています。 たとえ他人からバカにされて「お前なんて無理だよ」と言われても、折れない気持ちが大切だと思うんです。 初心を忘れず、今後も頑張っていきたいです。 いつかチャンスがあれば、音楽も大好きなので挑戦したいです。 大きな目標はあります。 演技のレッスンの先生にも「高い目標を持って自信満々でいなさい」と言われました。 ただ、まだ今は内緒です(笑)。 Official Program Data Mark(公式番組情報マーク)• このマークは「Official Program Data Mark」といい、テレビ番組の公式情報である• 「SI Service Information 情報」を利用したサービスにのみ表記が許されているマークです。 「Yahoo! テレビ. Gガイド」はYahoo! JAPANのサービスであり、ヤフー株式会社が株式会社GYAOと協力して運営しています。 - - - - -• Copyright C 2020 IPG Inc. All Rights Reserved. Copyright C 2006-2020 PRESENTCAST INC. All Rights Reserved. Copyright C 2020 GYAO Corporation. All Rights Reserved. Copyright C 2020 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

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第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

ジュノンボーイ 2020 福岡

18年の「第31回ジュノンスーパーボーイコンテスト」でフォトジェニック賞などに輝いた坪根悠仁(ゆうと、20)が、NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00)で俳優デビューする。 オーディションで選ばれ、新人歌手役で出演。 コンテストを主催する女性誌「ジュノン」の関係者が「朝ドラでデビューしたジュノンボーイは記憶にない」という快挙だ。 収録は新型コロナウイルスの影響で休止中だが坪根のシーンは2月に撮影済み。 新人歌手役で、窪田正孝(31)が演じる主人公の作曲家が専属契約したレコード会社のオーディションに参加する役どころ。 窪田と共演し「テレビで見ていた方なので不思議な感じでした」と振り返った。 窪田との対面に心臓はバクバクと高鳴った。 役柄同様に、自身も歌手を目指していた。 中学時代からバンドを組み、芸能界入り前は地元・福岡で音楽の専門学校に通っていた。 今回の役は歌うシーンもあり、「凄くぜいたくなことでした」と至福の時間だった。 放送は6月下旬。 「楽しみな気持ちと不安な気持ちの両方がある」と緊張感たっぷり。 朝ドラは祖母と一緒に見ていた番組で「おばあちゃんにはまだ出演を伝えてない。 喜んでくれたらうれしい」と笑顔を浮かべた。 目標は賀来賢人(30)のようにどんな役でも演じ切る俳優。 「格好良いのに、お笑いの役もできて凄い。 自分もいろんなジャンルの役をやりたい」と前を見据えた。 ジュノンボーイコンテストではフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をダブル受賞。 女性誌「ar」のウェブ版「ar web」で動画連載中。 趣味は料理、特技はギターの弾き語り。 1メートル67、53キロ。 血液型O。

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中村蒼の出身校と経歴!ジュノンボーイ当時の画像や似てる芸能人も!

ジュノンボーイ 2020 福岡

名前:坪根悠仁(つぼねゆうと)• 生年月日:2000年3月16日• 出身地: 福岡県• 血液型:O型• 好きな事: 料理、ギター弾語り• 所属事務所:エイベックスマネージメント• 2018年「第31回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をW受賞• 少し小さめなのも親しみやすい感じがします。 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加していたころは50㎏だったとか! 出身地や高校は? 福岡出身で 純真高等学校出身だそうです。 過去に使っていたSNSに高校名が載ってたそうです。 高校を2018年3月に卒業しています。 この5月に ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募し、見事受賞となりました! 料理も得意! 実は料理も得意なそうです。 ご両親の帰りが遅く、自然と作るようになったのだとか。 よく作るのはカルボナーラリゾットだそうです。 料理をする動画がこちら。 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加したきっかけ きっかけは『仮面ライダーカブト』だったそう。 ここに出てくる仮面ライダーガタックが大好き! 菅田さんや渡部さん、白石さんなど多くの俳優さんが僕が好きな特撮シリーズに出演されているので、受けてみようと思い応募しました。 ジュノンボーイ出身で特撮で活躍した俳優さんがたくさんいたのが理由だそうです。 特撮を経て大成している俳優さんはたくさんいますものね。 朝ドラ「エール」ではオーディションに合格 ジュノンボーイから朝ドラデビューというのは、実は坪根悠仁が初めて。 いきなりの大舞台ですね。 約1年間演技のレッスンなどを積み、オーディションに挑戦したそうです。 演技のレッスンはかなり厳しいものだったそうですが、頑張った甲斐があったのですね。 2019年4月にエイベックスへ所属したことをきっかけに上京してきたのですが、ありがたいことにそのタイミングで「エール」出演オーディションを受けさせていただきました。 ほぼ初めてのオーディションだったので、何を言ったらいいのかも分からない状態で、自己PRとせりふの読み合わせをしたのですが、正直受かる自信がありませんでした。 本当に何も分からなさすぎて、手応えがあったのかどうかさえも考える余裕がない状態でした。 嬉しいけど、かなりのプレッシャーもあったそうです。 親や祖母が見てくれるので親孝行、おばあちゃん孝行の第一歩を踏み出せた、なんて言うあたり家族思いですね! 坪根悠仁の歌唱力は?歌が上手い理由は? 坪根悠仁は朝ドラ「エール」で新人歌手の役を演じています。 坪根悠仁の歌唱力はどんなもの? ドラマで新人歌手オーディションにて歌う場面がこちら。 昔の曲を歌うにあたってはやっぱり悩んだようで、インタビューでこう語ってます。 当時の曲というのは、今とリズムや曲調、歌い方も全く違うので、その区別がすごく難しかったです。 ドラマのセットというこれまで歌ったことがない環境だったということもあって、緊張や不安でいっぱいでしたが、歌唱指導してくださる先生から、これまでの歌い方を改善しつつ取り組ませていただいて、ずっと「自分はできる、自分はできる」と思い込ませて挑みました。 頑張った甲斐あって素晴らしい歌声でした。 坪根悠仁が歌が上手い理由は? 実は坪根悠仁は高校を卒業して 音楽の専門学校に進学、ボーカルを専攻していました。 中学生のころからエレキギターに興味を持ち、バンドを始めたそうです。 高校生のころにはアコースティックギターをはじめ、 進路に音楽学校を選びました。

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