三浦 部長 本 日付 で 女性 に なり ます。 三浦部長、本日付けで女性になります。 感想|4話の連ドラとして見たかったかも?

『三浦部長、本日付けで女性になります。』 ネタバレ感想~ムロツヨシの女装が意外とキレイ

三浦 部長 本 日付 で 女性 に なり ます

『三浦部長、本日付けで女性になります。 』の基本情報 NHK土曜ドラマ『三浦部長、本日付けで女性になります。 』 出演:ムロツヨシ、鈴木紗理奈、伊藤沙莉、三宅弘城、他… ホームページが出来ました。 3月21日(土)21時から放送です。 脚本書いてます。 是非に! — ふじきみつ彦 fujikimitsuhiko• タイトル:三浦部長、本日付けで女性になります。 ドラマ公式URL• 主演:ムロツヨシ• ジャンル:ホームドラマ• 放送局:NHK総合• 放送日:2020年3月21日• 放映時間:21:00 — 22:13 概要(見どころ) 土曜ドラマ【】 四十代半ばで女性になりたいと思った、ある総務部長。 美しくなりたい。 女として生きたい。 でも父として夫として、家族とも一緒に過ごしたい。 』にタイトル変更されています。 ということで、毎日、女性について考えてます、 ブラジャーとヒールって、かなりきついんだなぁ、って、 お化粧毎日、大変よね、って、 — ムロツヨシ murotsuyoshi 40代半ばで女性になりたいと思った三浦部長の波乱万丈の物語。 家を出たあとトランクルームで着替えとメイクを済ませ、出勤先では女性として働く主人公・三浦安雄(ムロツヨシ)の二重生活を描く、ユーモアと愛情に満ちたスペシャルドラマです。 キャスト一覧• 三浦安雄:ムロツヨシ 食品会社の総務部長、妻と小4の息子がいる• 三浦カオリ:鈴木紗理奈 安雄の妻、ホームセンターのパート従業員• 三浦秀太:大江優成 安雄の息子、サッカースクールに通う• 土方はる子:伊藤沙莉 食品会社の総務部に所属、安雄から相談を受ける• 田代一彦:三宅弘城 安雄の中学時代からの親友• 榊原英二郎:中村育二 管理部門の本部長で安雄の上司、安雄と対立しがち• つばきさん:中村中 女装バーで出会うトランスジェンダーの先輩• 里中医師:平泉成 精神科クリニックの医院長• 三浦季実子:松金よね子 安雄の母、認知症で老人介護施設に入居• 町岡那美:村上穂乃佳 三浦部長の部下• 君島:岩井七世 商品開発プロジェクトのリーダー• 渡辺真起子• 岩谷健司• 前原滉• ミッツ・マングローブ 女装バー・リコ(RICO)のママ• 山田キヌヲ• 夙川アトム• 鈴木慶一• 大鷹明良 スタッフ一覧• 原作:総務部長はトランスジェンダー 父として、女として 作者:岡部鈴 出版社:文藝春秋• 脚本:ふじきみつ彦• 音楽:鈴木慶一• 語り:伊藤沙莉• トランスジェンダー指導:西原さつき• 制作統括:髙橋練• 演出:新田真三 各話の視聴率 『三浦部長、本日付けで女性になります。 』の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 2020年3月21日 — スポンサーリンク 『三浦部長、本日付けで女性になります。 』の結末ネタバレ(予想) 岡部鈴の著書『総務部長はトランスジェンダー 父として、女として』は、妻子持ちのアラフィフ男性が、女装をきっかけに自分の本当の気持ちに気がつき、女性として生きていく道を模索する自叙伝的なノンフィクションとなります。 会社には一斉メールでカミングアウトし、外では女性管理職として働き始めます。 堰を切ったように女性化する主人公に対し、ほとんど相談されずに事後報告された妻は心証を損なっている現実があり、息子の前では父親でいるため、家庭では男性として生活しています。 ドラマ『三浦部長、本日付けで女性になります。 』では、タイトル自体が変更になっていることから、書籍の基本設定を受け継ぎながら、ドラマ独自のアレンジが加わるのではないかと予想します。 主演のムロツヨシは役を演じるにあたり、公式サイトのコメントで「ユーモラス」という言葉を4回使っています。 確かにムロツヨシさんがトランクルームにこもりメイクや女装する姿は想像するだけでユーモラスたっぷりです。 性別の壁を越えてしまったことによる、奥さんとの簡単ではない問題をドラマでは解決できるのかということも見どころになるでしょう。 深刻な問題をユーモアを交えて描き、最終的には人間愛に行きつくラストになると予想します。 『三浦部長、本日付けで女性になります。 』のあらすじ 2020年3月21日にNHK総合にて放送されるムロツヨシさん主演のドラマ『三浦部長、本日付けで女性になります。 』のあらすじネタバレを、放送後に更新してお届けしていきます。 あらすじネタバレ 女装で出勤する三浦安雄(ムロツヨシ)は、食品メーカー・ケレスフードセレクトの総務部部長。 安雄が女装に目覚めたのは、今から半年前のこと。 安雄の直属の部下・土方はる子(伊藤沙莉)は、突拍子もない行動をする安雄に、いつも振り回され迷惑していました。 そんなはる子のささやかなストレス解消は、送別会で安雄に女装し余興させることだったのです。 この夜、はる子はチャイナドレスを着せ山口百恵の『横須賀ストーリー』を、安雄に歌わせました。 安雄は妻・カオリ(鈴木紗理奈)と、小学生の長男・秀太(大江優成)のサッカーの試合を応援。 チームの監督は、安雄の親友でタクシードライバー・田代一彦(三宅弘城)、一彦は蕎麦屋への転職を考えていました。 安雄は40代という年齢と小学生の子供が居ることから一彦を心配します。 その帰り、荷物を片付けにトランクルームに寄り、山口百恵のカセットテープを見つけ、女装した日のことを安雄は思い出します。 以来、安雄は女性の立ち振る舞いを研究、はる子は何かと相談され困っていました。 安雄は女装バー・リコ(RICO)で自ら女装、そして、つばき(中村中)をママ(ミッツ・マングローブ)から紹介されます。 つばきはトランスジェンダーで、今は女性として生きていました。 つばきのように自然な女性に近づけるようになりたいと、安雄は考えます。 そして、安雄は女装して一彦に会い、トランスジェンダーをカミングアウト、しかし一彦は信じません。 安雄とは中学以来の付き合いで、女好きで結婚してから安雄が浮気をしたのも知っていたのです。 安雄は女装してメンタルクリニックを受診、安雄のように中年になって気づくトランスジェンダーは多いと、院長・里中(平泉成)は説明。 そして、治療を続けるには家族の同意が必要で、カオリと一緒に受診しなければなりませんでした。 安雄はカオリにカミングアウト、そして夫婦でメンタルクリニックを受診します。 この日、安雄は女装して行きませんでした。 染色体検査の結果、男性でしたが、安雄は女性として生きることを望みます。 許容し難いカオリは、安雄が飽きっぽいことや、浮気され苦労したことを里中に伝えます。 しかし、それらはトランスジェンダーであることに関係ありませんでした。 憤るカオリは、翌朝、女装に必要なもの一式を安雄に捨てさせます。 しかし、安雄は捨てられずトランクルームに全て保管しました。 ある日、商品開発プロジェクトのリーダー・君島(岩井七世)が会社を休みます。 君島は女性だけの商品開発を担当、しかし成果が出せずにいました。 本部長・榊原英二郎(中村育二)には追い詰められ、責任を感じた君島は会社を辞めようとしていたのです。 安雄は抗議し、榊原の女性蔑視の発言に人目を憚らず声を荒げます。 その夜、安雄は全社員に一斉メールしカミングアウト、翌日から女性として出社すると宣言します。 翌朝、社内が浮足立つ中、取引銀行の担当・五十嵐が訪れ、「本日付け」で女性になったことを安雄は告げるのでした。 安雄は新しい名刺を作り、安雄と書いてあゆと名乗ります。 五十嵐は担当を拒み、君島は勇気を貰ったとリーダーとして再び頑張ろうとします。 よそよそしくする人や頑なに男扱いする人など、社内外の反応は様々でした。 そんな中、秀太が行方不明になります。 以前からサッカーを辞めたがっていた秀太を、カオリがまた叱ったのです。 必死に捜し回り、公園で秀太を見つけましたが、安雄は女装で声をかけられません。 そこへ、カオリが現れ、女性として出社していたことがバレてしまいます。 カオリは安雄を拒絶、サッカーは秀太とふたりで行き、ホームセンターのパートのシフトを増やします。 安雄はつばきに相談、つばきはかつて結婚し子供も居ましたが、カミングアウトで全て失ったのです。 「夫が女になるのって、妻にとっては精神的なDVも同然」 そう、つばきは安雄に告げるのでした。 そんな中、安雄は榊原から福岡工場の工場長として転勤を打診されます。 安雄は女装して、介護施設に居る母・季実子(松金よね子)に会いに行きます。 季実子は認知症を患い、安雄には気づきません。 そんな季実子に相談する安雄は、「嘘はいかん」といつもの季実子の口癖を言われるのでした。 カオリが勤めるホームセンターに、はる子が偶然訪れ、安雄の机にカオリと秀太の写真が飾られているとカオリは知ります。 帰宅したカオリに、安雄は女性として生き、夫や父親としてもやり直したいと告げます。 女性になりたい気持ちは理解出来ませんでしたが、カオリは家族として努力しようと思います。 一方、一彦は会社を辞め蕎麦屋になる決意をします。 一彦の妻、カオリ、そしてはる子も、不安しかありませんでした。 川沿いの遊歩道で秀太を見かけ、女装した安雄は電話の振りをして体を背けます。 気づかれず安心しましたが、秀太は安雄の後ろ姿を見つめるのでした。 感想 「夫が女になるのって、妻にとっては精神的なDVも同然」 つばきのこの言葉が、とても印象に残りました。 色々なケースはありますが、これまでもドラマやドキュメンタリーなどで、トランスジェンダーのカミングアウトはよく見かけました。 ただ、DVも同然という言葉ほど、唐突にカミングアウトされた側の気持ちを的確に表現したものは、なかったように思います。 カミングアウトする側はそれまでの葛藤があり悩んだ末のカミングアウトですが、される側にとっては正に突然の暴力です。 かと言って、どうすればショックを和らげられるのかは全く分かりません。 2018年時点で、日本では11人に1人がトランスジェンダーだそうです。 この数字が、多いのか少ないのかは分かりません。 ストーンウォールの反乱から半世紀、少しづつですが世の中は変わって来ています。 また、少しづつで良いとも思います。 急激な変化は、強要でしかありません。 カミングアウトされて、「そうなんだ」と軽く受け止められる、そんな世の中が何れ訪れると思います。 スポンサーリンク.

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三浦部長本日付けで女性になります(NHKドラマ)ネタバレ感想!あらすじ原作もチェック!

三浦 部長 本 日付 で 女性 に なり ます

原作通りの「総務部長は」というタイトルから、 気づけば「三浦部長、本日付けで女性になります。 」というタイトルに変更された本作。 変えて正解だったと思います。 調査力には安心と信頼を誇っているのドラマである事、 そして脚本家が、中年男性を愛らしいキャターへと昇華させてみせた のさんである事から、元々見るつもりでしたが、 後者のタイトルにした事で「"本日付けで"って何だろう?」と一気に惹かれてしまいました。 さて、そんな状態で視聴してみた訳ですが、 ある意味 「ドラマだな」という印象で見終えた感じでした。 そう感じた理由をいくつか書き上げてみると… まず第一段階として、40代になって自分がなんてまさかね…という 長い葛藤が生まれるはずなのに、奥さんにあっさり告白して、 あっさり奥さんと同行する形でカウンセリングを受けに行ってしまう。 会社で「イメチェン」どころじゃない、服装も髪型も化粧もガラッと姿を変えて 出勤する人なんて現実では中々いないだろうし、 かなり勇気ある行動だと思うのですが、あっさり出勤。 について上の世代より理解しているとはいえ、結構物分かりの良い若手社員。 そして、会社では「あゆ」と呼ばせる名刺まで作る。 (この件も奥さんに告白した方が良いのでは… 正式な届けも出さずに勝手に名前を変える行為はルールに反していないのか…?と、 そこばっかり気になってしまった私。 ) 勿論、「夫が女になるのは、妻にとっては精神的なDV」とか、「あんた女なめてんだろ!」とか 直球でグサッとくる台詞運びは良かったですが、 上にもあげたように、 一番辛い状況に立たされている主人公も、奥さんも、職場の社員たちも、 案外受け入れるまでに時間もかからず、物分かりの良い人になれたんだな… と映ってしまった所に、個人的には少々違和感の残る作品でした。 単発なのでそうなってしまうのも致し方ないですが、 この題材は単発よりも、やはりドラマ10枠で全4話構成の連続ドラマにした方が、 もっと各登場人物の肉付けは出来たのかもしれません。 しかし、想像以上にさんの女装姿はハマっていました。 ついこの間出演されていた某ドラマでも、二重が綺麗だな〜…目がぱっちりしてるな〜… という感じでじーっと目を見つめる事が度々あったので、 女装したらどうなるのだろうと期待していましたが、 新しい女装姿で登場してくるたびに「追求心」「努力」が伝わるような"変化"を 体現して魅せていたと思います。 最近、良い流れですね。 「福田ファミリーの一員」という世間的なイメージを払拭しようと、 どんどんいろんな役に挑戦し、結果、上手く視聴者の記憶に残せているように 感じさせられる役者さんです。 「振り回される役」に何故かしっくり来る、サバっとしたさん、 さんのキャスティングも良かったです。

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三浦部長本日付けで女性になります(NHKドラマ)ネタバレ感想!あらすじ原作もチェック!

三浦 部長 本 日付 で 女性 に なり ます

【三浦部長、本日付けで女性になります。 】のキャスト ムロツヨシ主演ドラマ「三浦部長、本日付けで女性になります。 三浦安雄…ムロツヨシ 食品会社の総務部長。 妻と小4の息子がいる 余興で女装したことをきっかけに、女性として生きていきたいと思い始める• 三浦カオリ…鈴木紗理奈 安雄の妻• 三浦秀太…大江優成 安雄の息子• 土方はる子…伊藤沙莉 食品会社で働くOL。 安雄の相談相手• 田代一彦…三宅弘城 安雄の中学時代からの親友。 安雄の変化を受け入れない• 榊原英二郎…中村育二 管理部門の本部長で安雄の上司。 安雄と仕事上で対立• つばきさん…中村中 女装バーで知り合ったトランスジェンダーの先輩。 安雄に影響を与える• 里中医師…平泉成 精神科クリニックの医院長。 安雄の診察をする• 三浦季実子…松金よね子 安雄の母。 認知症のため、老人介護施設に入居している• 岩井七世• 村上穂乃佳• 岩谷健司• 前原滉• ミッツ・マングローブ• 山田キヌヲ• 夙川アトム• 鈴木慶一• 大鷹明良• 渡辺真起子 ほか スタッフ• 原作:岡部鈴 『総務部長はトランスジェンダー 父として、女として』(文藝春秋)• 脚本:ふじきみつ彦『バイプレイヤーズ』『デザイナー 渋井直人の休日』• 音楽:鈴木慶一• 演出:新田真三 『トクサツガガガ』『あさが来た』 リンク 【三浦部長、本日付けで女性になります。 】のあらすじ 食品会社の総務部長・三浦安雄は、会社の送迎会で女装姿になり、今までにない解放感を味わう。 最初はこっそり女装やメイクを試していたが、トランスジェンダーの先輩・つばきさんに「女装がしたいの?女性として生きたいの?」と問われ、女性になりたいという気持ちが高まる。 メンタルクリニックで「性別違和」と診断された安雄は、妻のカオリに思い切って告白するが、混乱したカオリは全否定。 女装道具を捨てるよう命じられた安雄は、近所のトランクルームに運び込む。 だがカオリにばれてしまい、会社でも上司の差し金で地方転勤が持ち上がる。 安雄は果たして「女として生きる道」と「愛する家族との生活」を両立できるのか……?! 【三浦部長、本日付けで女性になります。 】のネタバレ きっかけは百恵ちゃん• 会社の送別会の余興でやった女装をきっかけに目覚める• こっそりとトランクルームで女装を始めるようになる• 妻にブラジャーが見つかり浮気をしていると勘違いされてしまう• 部下の土方に女装に目覚めた話を嬉しげに聞かせるが困惑される• 女装バーに行ってママやつばきにどうしたら女性らしくなれるか聞く• 本気で女性として生きていきたいのか、どうかによって違うと教えられる• 女装をしている時のほうが落ち着くと安雄は思い始めていた• 昔からの友人である田代にも女になりたいという話をするが、まるで相手にされない カミングアウト• 安雄はカウンセリングを受けに行き、自分のような人が大勢いると聞かされる• さらなる治療をするなら、家族の同意が必要と言われ妻に話をする• しかし、妻はまるで理解を示してくれず戸惑うばかりだった• 一緒にカウンセラーの所に行くが、妻は今までの不満も全てぶちまけキレて出て行ってしまう• 女装するための服や化粧品などをゴミに出してくるよう妻に言われる• 安雄は捨てられずにトランクルームにそれを持って行った• 安雄は悩みをつばきに相談し、どうしたら踏み切れるのかを聞く• 一刻も早く自分に素直に生きたいとつばきは思ったと語る• 施設にいる母の所へ行き、「うそはいかんよ」という言葉を聞いて安雄は決心をする• 会社では君島が退職したいと言っているという噂を聞き、榊原が結果を出すよう圧力をかけていることを知る• 安雄は女性を馬鹿にしたような榊原の態度に怒る• 次の日社内は安雄のメールに騒然としていた• 安雄は女性の格好をして出社し、その姿を見てみんな驚く• 銀行の人が打ち合わせに来るが、安雄が女性になったことに混乱する• 安雄はメイクを落とし男の格好をして自宅へ戻るようにしていた• 銀行へ行くが担当を外れたいと元々の担当の人が言い出す• 別の取引先は「三浦さんは三浦さんなんだから」と好意的な対応をしてくれた• 会社を辞めようと思っていた君島は、安雄から勇気をもらったと言ってもう一度リーダーとして頑張ることにした 妻に女装がバレた• 妻からの電話は息子の秀太が戻ってこないという内容だった• 安雄は慌てて息子の立ち寄りそうな場所を探しに向かう• ようやく公園にいたのを見つけて安心するが、女装姿なため声をかけられない• そこに遅れて妻がやってくるが、女装姿が見つかってしまう• 結婚も子どもができたのも間違いだったのかと妻は怒る• 今後、家族のことをどうしていくつもりなのか問い詰められる• いつもは家族で向かうサッカースクールも、妻と息子の二人だけで行くからと言われる• 妻はパート先の仕事を増やし安雄といる時間をできるだけ減らそうとする• 安雄はつばきに相談するが、つばきは過去にそのことで離婚していた• 夫が女になるのは妻にとって精神的なDVも同然だとつばきは過去の経験から語る 妻との話し合い• 会社に行くと福岡の工場へ赴任するよう榊原から言われる• 消沈した安雄は母親の施設に女の姿のまま向かう• 母は息子だと分かっていないようで、安雄は悩みをそれでも語り「うそはいかんよ」と言われる• 妻の働いているホームセンターに偶然行った土方は、安雄の妻であると分かり声をかける• お互いに安雄に対する愚痴を言い合う二人、土方は安雄のデスクに家族の写真が貼ってある話をする• 息子に妻と仲が悪いことに対して謝る安雄、すべて自分のせいで妻は悪くないと告げる• 秀太は「お母さんに嫌な思いをさせるのはよくないと思う」と素直な気持ちを語る• 遅くに戻ってきたカオリに安雄は改めて自分の思いを告げる• 結婚して秀太が生まれた時は人生で最高の喜びだった• 2人のことは何よりも大切に思っている• こうなってしまった自分もまた自分• 今後も外では女性として生きていきたい• 理解や認めて欲しいとは思っていない• 夫として父親としてやり直させて欲しい• それを聞いたカオリも自分の思いを告げる• 女になりたい気持ちや苦しみは分からない• 今までどおりにと言われても絶対いかない• 納得いかないことも変えて欲しいことも沢山ある• でももう少し頑張ってみようと思う、家族だから 物語ラスト• 社内一斉メールで土方たちも福岡の工場へ異動したいと希望のメールを送る• 商品開発プロジェクトのみんなは、安雄の味方をしてくれた• 田代は会社を辞めとうとうて蕎麦屋で修行をすることにした• 安雄は父として女として会社に通っている• 向こうから秀太が来るのに気づき、慌てて電話をするふりをする安雄• 秀太は気づかず友達と話しながら通り過ぎていったが、ふと振り返って安雄の姿をじっと見ていた 【三浦部長、本日付けで女性になります。 】の感想 ムロツヨシさんの女装姿がかわいいです。 最初はなんだか変な化粧だったり衣装だったりしますが、段々お化粧が上手になって普通の女の人のようになります。 妻のカオリが最初は全く認めず嫌悪しますが、苦しみ葛藤していくうちに別れないという答えを出します。 本当の自分でありたいけど、周りはそれを許しても理解もしてくれない。 そんな状況でありながら安雄は自分を貫きます。 悪く言えば自分勝手です、しかも仕事も家庭も失いません。 しかし、それは安雄が今までちゃんと結果を出してきたから、カミングアウトしても家族も部下もついてきてくれたのだと思いました。 むしろ、性別など関係ないと部下たちは思うきっかけにすらなります。 そもそも性別に限らず、年齢や人種、年収や学歴などで人を見ること自体、どうなんだろうと考えさせてくれます。 ドラマの中で「男だろうが女だろうが、三浦さんは三浦さん」と言うセリフが出てきます。 こういう風に接する人でありたいものです。 基本的にコメディータッチに描かれているので、暗くなったりもせず笑って楽しく見れるドラマです。 普通に面白いドラマでした。 【三浦部長、本日付けで女性になります。 】の登場人物のその後• 三浦安雄:左遷は回避し妻とも別れず会社に女として出社を続ける• 三浦カオリ:離婚はせずに一緒にいる• 三浦秀太:サッカースクールに通い続けている• 土方はる子:一緒に工場には行かずに勤務• 田代一彦:会社を辞めて蕎麦屋に修行 最後に安雄は福岡の工場へは行っていないようなので、 左遷は回避したと思われます。 女性の姿のまま会社に通っているのも変わらずですが、途中で見かけた息子には知られないようにはします。 サッカースクールにカオリたちと一緒に行っているので、秀太もサッカーは続けてますし カオリと離婚はしていません。 土方も同じ会社にいたので工場へは行っていないものと思われます。 田代は会社を辞めて蕎麦屋で修行すると言っていました。 【三浦部長、本日付けで女性になります。 】のネタバレまとめ• 送別会の余興きっかけで女装に目覚める• 社内一斉メールでカミングアウト• 女性の姿で出社するようになる• 妻の理解は得られず不穏な空気に• 父であり女でありたいと正直に妻に告白• 納得できないが家族だからもう少し頑張ってみると、カオリは離婚せず.

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