かすが い がら す 声優。 分倍河原シホ 作品一覧 2019年

桑谷夏子

かすが い がら す 声優

こんにちは!いさきちです! 今回は緋色の欠片の記事を書いていこうと思います。 緋色の欠片はかなりシリーズになっていて知っている方も多いと思いますが まずこの記事ではストーリーとキャラクター、声優さんの紹介をしたいと思います!• 【緋色の欠片】オープニングムービー 【緋色の欠片】ストーリー 主人公である春日珠紀(かすがたまき)は、両親の海外転勤に伴い 祖母が住まう母の実家に帰ることになった。 実家があるのは山間に囲まれた小さな村。 都会に馴染めなかった珠紀は、小さな頃のおぼろげな記憶を頼りに 楽しみに祖母の家に向かっていた。 だが、村に着いてから珠紀が体験するのは、 彼女だけに見える奇妙な生き物たち。 それらに襲われる珠紀を救う謎の少年、鬼崎拓磨。 そして、祖母に打ち明けられる秘密。 「あなたは、鬼斬丸を再び封印しなければならない。 玉依の血を継ぐ者として。 あなたをここへ呼んだのは、そういうことなの」 ー玉依姫としての使命。 それは、数十年ぶりに封印が解け始める『鬼斬丸』と呼ばれる刀の 封印の儀式を執り行い、刀を未来永劫にわたり封印することー 封印が解けかかる『鬼斬丸』に引かれるように山間の小さな村に集う異形の人々。 そして、珠紀を守るように現れる守護者と呼ばれる少年たち。 玉依姫としての宿命を受け入れる珠紀の行く末はー。 ゲーム内容とジャンル この「緋色の欠片」というゲームジャンルは 女性向け恋愛アドベンチャーになります。 守護五家の五人と謎の少年である狗谷遼の6人を攻略していきます。 最初から全てのキャラクターを攻略できるわけではなく 特定のキャラを攻略すると他のキャラクターが攻略可能になります。 また恋愛アドベンチャーでありますが ノベルゲームの要素が強いのか かなりの長編になってます。 選択肢を選んで各キャラの好感度をあげたり 選んだ選択肢によってHappyEndと悲恋Endに分かれるんですが そこにいくまでがとにかく長いです。 なので読み物が苦手な方や恋愛ゲームと思ってプレイすると かなり間延びするかもしれません。 選択肢から選択肢までの間も長いのでゲーム性はそんなに高くなく 文章を読み進めていく感じのゲームだと思っておいた方が すんなりと馴染めるのかなと思います。 ただ基本的に読み進めていくだけなので ゲームが苦手な女性の方や文章を読むのが好きな方には 向いているゲームだと思います。 普段から小説を読んでいる方はそんなに抵抗はないゲームになってると思います。 〈良い点〉 ・読み進めるだけなので簡単にプレイできる ・声優さんのフルボイスが聴ける(ヘッドホン推奨!) ・ゲームが苦手でも大丈夫 ・文章を読むのが好きな方に向いている ・分岐点もそんなに難しくない 〈悪い点〉 ・長編なのでプレイに時間がかかる ・選択肢から選択肢までの文章量がかなりのボリュームなので 途中で間延びする ・基本的に読み進めていくだけなので単調になりがち ・HappyEndと悲恋Endで選ぶ選択肢はほぼ同じ 全ての章を合わせても2つか3つぐらい (キャラによって異なる。 既読スキップ機能が付いているので 周回プレイはかなり楽) 各キャラの攻略条件 〈初めから攻略可能なキャラ〉鬼崎拓磨、鴉取真弘 〈犬飼慎司〉鬼崎拓磨、鴉取真弘のどちらか一人を攻略 〈狐邑祐一〉鬼崎拓磨、鴉取真弘のどちらか一人を攻略 〈大蛇 卓〉狐邑祐一、犬飼慎司のどちらか一人を攻略 〈狗谷 遼〉 狐邑祐一、犬飼慎司のどちらか一人を攻略 登場人物&声優紹介 鬼崎拓磨(CV:杉田智和).

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キズナアイの中の人(声優)が春日望?炎上騒動とは!実はAIじゃない?

かすが い がら す 声優

将兵に美男子が多く、舞台劇や仏教用語を絡めた言動をする者が多い。 シンボルカラーは(薄い水色)。 を篤く信仰している。 常に落ち着いた物腰と華麗な振る舞いを貫いており、熱血漢の武田信玄とは対照的。 を基としてか、性別不詳の麗人であり、『X』やアニメ版のなどを除き、作中の台詞は女文字とも呼ばれるで表記されている。 信玄を「かいのとら」、信長を「まおう」など、他の武将達をあまり本名で呼ばない。 かすがを「うつくしきつるぎ」と呼んでを彷彿とさせるやりとりを随所で繰り広げており、作中でかすがが倒された時には常の冷静さを失って動揺を見せる。 その武名は全国に知れ渡っており、破天荒な政宗や小十郎すら敬意を払うほどの人物。 また逸話同様、信玄に塩を贈ったことがあり、その義心にも一目置かれている。 酒好きで、大きな杯で一口であおったり、酒豪の義弘に酒を勧められて喜ぶ面も見せている。 『英雄外伝』まではザビー教の面妖さ苦手としている。 典型的なスピードキャラであり、体力は低いものの短い間隔で技を連続で繰り出すことが可能。 『3』では信玄が病に倒れたのをきっかけに、戦から離れた生活を続けている(それ以降、乱世を下界と呼んでいる)。 成長した家康を「とらのたましいをつぐおとこ」と認める一方で、行き先の見えない幸村を諭し、信玄に代わって幸村の成長を導く場面もある。 『宴』では信玄の復活を誰よりも喜ぶ姿を見せる一方で、虎の魂を継いだ家康を目の敵にする三成に対し「わたくしのこころ、ついでみせますか?」と言ったりするなど、義弘や信玄同様に若者を試すような言動も見られるようになっている。 『4』では足利派の勢力として登場。 天下を統べるのは帝であると考えてはいるが、そのためには重要なことが帝には欠けているとしている。 しかし『皇』では義輝に信玄を意識している心中を見透かされてもいるようで、ドラマルートでは前田家の説得もあって足利派を離れ信玄との決戦に臨む。 本作のオリジナルキャラクター。 元々は上杉謙信を暗殺するために城に潜入したが、謙信に一目惚れしてそのまま配下となり、以来謙信のため命を賭して戦っている。 謙信と2人きりになると背景にが咲き誇り、その光景はを髣髴させる。 謙信からは愛着を込めて「 うつくしきつるぎ」と呼ばれ、特別扱いをされている。 謙信以外の人間に対しては厳しい態度と男勝りな言動が目立つが、心優しい面も持っており、忍としての腕は一流ながらもかすが本人はあまり戦うことを好んでおらず、戦いのさなかに感傷的・感情的になることもしばしば。 佐助や半兵衛からは「忍に向いていない」と評されており、他武将からその面を指摘されることも多い。 同郷出身の佐助に特に好感情を抱いてはいないが、共通の敵に対しては息を合わせて共闘することもある。 『英雄外伝』では連携技も使用しており、佐助が倒されると激怒することもある。 謙信と親しくする者には誰彼構わず激しい嫉妬心を見せ、信玄が謙信にとって重要な存在であることを、嫉妬心から口惜しく感じている。 『1』では攻撃モーションは佐助と同じであったが、『2』では武器が輪宝からくないに、属性が闇から光に変更され、モーションやバサラ技も一新されている。 白い梟による空中移動が可能で、佐助同様この技でしか行けない場所がある。 『宴』では特定の固有技で敵を縛り状態にすることが可能になった。 『3』では慶次が上杉軍に所属して以来、友人同士の謙信と慶次の仲の良さにやきもきしている。 しかし、慶次が倒された際には激しく取り乱し、「アイツは誰よりも優しかった…! 」と泣き叫ぶ姿が見られることから、彼との仲は決して悪くない。 『宴』での京都花火祭ステージではを披露し、『皇』では固有奥義となった。 本人曰く「芸もできるが、これも術の一環」。 『4』創世ルートの川中島で倒されても撤退扱いだが、創世ルートの一騎討ちステージでは謙信が倒された事で狂気に駆られたかすがと戦う。 『皇』のドラマルートでも実際に謙信が討たれ、また実際に討った仇敵を失うことにもなり指針を失い狂気に駆られてしまうが、真相は最終戦で判明する。 上杉軍の一番隊を一人で任されている。 『1』では一般武将。 『2』ではデザインは一般武将のままであるが、「」で専用の登場シーンが用意され、キャラクターとして扱われるようになった。 『英雄外伝』では「手取川の戦い」でも同様のシーンが用意されている。 『3』では肩書がついた。 自身を「無敵の主人公」と誇らしげに称し、と訴えている。 兜に「愛」の前立を拵えているが、本人曰く「愛? そんなことより、俺は無敵」。 『BH』では他の陣羽織と同じ扱いのため、光属性の牽制技が出る。 「 無敵」を自称し、事あるごとに「俺は無敵! 」と叫ぶが、体力も攻撃パターンも少なくすぐに倒される羽目になり、「無敵なのにやられたー! 」というやられ台詞は、もはやお約束になっている。 『2』以降、体力ゲージの見た目は他の武将と同じになっているが、体力が増加した訳ではなく、体力・攻撃力・防御力全て雑魚の一兵卒と同程度。 戦極ドライブ・バサラ技も使用しない。 『宴』では、「京都花火祭」のステージにて派手に登場後、人間花火を披露。 かすがには「体を張って余興を見せるなんて」と悔しがられ、宗麟には身体で愛を表現したと感動され「ラバーズ直江」という洗礼名を付けられたが、兼続本人は気に入っておらず勝手に「ムテキ直江」と名乗っている。 アニメ第2期にも登場し、手取川の戦いで誇らしげに名乗ったが、利家に瞬殺されお約束の台詞と共に空の果てへ吹っ飛んだ。 『4』では装備すれば自身の無敵を延々と語り続けるアイテムが登場したり、また、謙信に暗にお前は無敵じゃ無いと言われたりしているが否定している。 『皇』では合戦ルーレットの「変化マス」を当てると一時的に操作でき、旧作の義弘専用アイテムのように敵味方ともに一撃で撃破することが出来る(敵に当てられた場合は直ぐに元のキャラクターに戻る)。 謙信が踊りながら指揮をとる。 元ネタは。 軒猿(のきざる) 初登場:『3』 上杉軍の忍者隊。 かすがの援護として登場する。 武田軍の百足隊同様、実在した乱破衆である。 『4』以前のナンバリングタイトルでは専用アイテムを装備することで常に六爪流状態で戦うことができる。 『2』での本人の台詞による。 元々は『1』の漫画版『乱・世・乱・舞』オリジナル設定だったが、『2』よりゲームにも公式設定として反映されている。 ただし、ゲーム本編には他の十勇士のメンバーは登場しない。 霜月かいりの漫画ではと思われる忍が登場する。 咄嗟の時は昔の呼び方が出る。 ただし、山本ディレクターはインタビューにて「信長がわざわざ面罵したということは、それまで全くの無関心であった勝家に少なからず興味を抱き始めたということであり、評価は上がっている」とコメントしており、少なくとも全く救いが無いわけではないと示している。 アニメ版第1期では、1本のみであることが多い• 『Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA」【銀】』第5回より。 ただし公式設定ではなく、声優へこのぐらいの年齢でという指示である。 前田慶次は大学生ぐらいという話題があった。 『2』『英雄外伝』『BH』『CH』では肩書はない。 大川が病気療養で休業しているための声優変更。 肩書の由来は家康の神号である「東照大権現」。 『バサラ祭2007冬の陣』において演じる大川の発言より。 ただし公式設定ではなく、「この程度の年齢で演じるように」との声優への指示らしい。 『3』OPムービーや『宴』の豊臣軍ステージでの描写から、秀吉の傘下だった時点で既に青年となっており、武器も所持していなかった模様。 また、テレビアニメ第1期では少年の姿で登場し、終盤で光秀に殺されたと思われていたが、第2期において豊臣軍の下で忠勝共々密かに生存していた事が判明し、終盤から劇場版に渡って『3』での設定で登場している(劇場版の作中やパンフレットのキャラクター説明では、第1期での設定について言及されていない)。 光秀が本能寺の変を起こした頃には既に織田軍から豊臣軍の傘下へと移籍していた。 ただし『4』において真田幸村と対決するデモムービーで、幸村が投げた槍を掴み、そのまま槍を振るって幸村と戦闘するシーンが存在する。 公式サイトのキャラ紹介では「武器:なし」となっているが、ゲーム上では武器として手甲を装備している。 開発スタッフは、一度も「ロボ」とは発言していない。 また『1』のアニメムービーでは中に人間が入っているような表現がある。 史実の「」も『1』に登場するが、本当にの形をしている。 兜にもトンボの紋章が刻まれている。 本作での苗字の表記は「長 宗我部」ではなく「長 曾我部」である。 現実の海賊でも怪我だけでなく、船内などの暗い環境で戦闘を行えるように、暗闇に慣れる目的で眼帯を付けている場合がある。 ゲームでは無名の兵士であり、名前と漢字表記については舞台版『3』が初出である。 史実の上では1497年生まれのため、実在するキャラクターの中では最年長になるが、この作品では10代から20代程度の青年として描かれている。 伊達政宗らとは違い、公式年齢は明らかにされていない。 また、モブキャラクターとして、史実においては実子である、、などが登場するが、血縁の有無について明確には描かれていない。 ギャグ描写ではあったが、アニメDVDの映像特典では、入浴中や風邪をひいても外さなかった。 ただしグッズ等では兜を外した姿も多々見られる。 史実では上杉謙信や武田信玄から一世代下で、50代始めに死没している。 また、は実際には氏政の代で最大版図・勢力になっている。 各タイトルのボイステストでは刃を抜く音や風を切るような効果音が数種類のみ収録されている。 史実とは異なり、信長死後に織田軍から独立したのではなく 完全な新興勢力であり、登場当初から織田軍と対立している。 ただし、『3』の慶次の台詞によれば「(自分・秀吉・半兵衛の)3人でつるんで楽しかった」時期もあったという。 設定に関して、日本ハンセン病学会より要望書が送られ( 2010年2月16日)、回答している(2010年3月17日)。 これに伴い公式サイト内の大谷の設定文が変更されたが、ゲーム内の設定文は変更前のものとなっている。 ただし、元親を味方に引き込むために四国を襲撃して徳川軍に濡れ衣を着せたり、劇場版では天海と共謀して信長を復活させるなど、結果的に害を与えてしまうこともあった• キャラ固有アイテム「光の剣」の効果も「ステージ開始 3分間有効」というもの• 台本全集によると、主に家族や仲間(信長・濃姫・蘭丸・光秀・長政)に言及した台詞で名前を隠すようにノイズが入れられている。 またが、の漫画『』での創作である「俊秀」の名で登場する。 ただし、空中で倒すなど吹っ飛ばして撃破すると、爆発は起こらない。 『3』以降は吹っ飛ばして撃破した際も爆発し、黒い灰だけが残る。 『2』では松永軍ではなく織田軍(信長・濃姫・蘭丸)が登場していたが、その代替という関係上『英雄外伝』では『2』版「農村防衛戦」が無く、その合戦限定の蘭丸登場シーンを見ることが出来ない。 史実においては豊臣秀吉の義理の甥で養子でもあり、元就の血縁のない孫にあたるが、ゲーム上では明確な描写はされていない。 『戦国BASARA3台本全集』でノイズなしの台詞が確認できる。 『3』では秀明が死亡した際、「おや、死んだ」としか発言しておらず、無感動であった。 『戦国BASARA3台本全集』では敵の名前を間違える一部の台詞に「天然です。 本当に間違えています」と注釈が加えられている。 しかし『4』における片倉小十郎との戦闘において名前を正確に言いかけ、わざわざ間違えた言い方に直していることから、やはりわざと言っている可能性が考えられる。 しかし、足利義輝からは「忠義を燃やす相手は予ではない」と言われており、信長への忠誠が本物であることが伺える。 実際に『皇』では足利派を裏切る展開もある。 これは史実において直虎の養子である井伊直政が徳川軍の武将であることからの設定(直政は『4』でも徳川軍の武将として登場している)。 肩書の由来は「」。 半兵衛いわく、秀吉自身も殺めることに内面では苦悩を感じていたという。 「皇」までと「列伝幸村」のスタイル両方、実質2キャラクターとして登場している。 「皇」までと「列伝幸村」のスタイル両方、実質2キャラクターとして登場している。 合戦ルーレットの「変化マス」を当てたときのみ一時的に操作ができる。 天海のストーリーモードでのみ操作可能。 『1』『2』『英雄外伝』『BH』『X』では少年時代の姿で、『3』『宴』『4』では青年の姿で登場。 『CH』では少年・青年の姿両方、実質2キャラクターとして登場している。 『皇』では「ポエム尼子」の名前で登場。 幸村は史実の赤備えで赤に決まったが、政宗を青にするのは冒険的だった。 それでも主人公格は赤と青で行きたい」という考えで決定された。 ITmedia Games 2005年3月22日. 2013年6月6日閲覧。 『戦国BASARAオフィシャルコンプリートガイド』21頁。 『戦国BASARA3台本全集』記載• 『戦国BASARA2名語録~英雄達のセリフコレクション~』より。 『ニンテンドードリーム』2007年9月号記載。 『BASARA STYLE』Vol. 6 インタビュー中の小林プロデューサーの発言より。 『戦国BASARA2英雄外伝オフィシャルガイドブック』記載。 『戦国BASARA3武将読本』内での山本ディレクター・小林プロデューサーへのインタビューより。 『戦国BASARA3台本全集』記載。

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桑谷夏子

かすが い がら す 声優

将兵に美男子が多く、舞台劇や仏教用語を絡めた言動をする者が多い。 シンボルカラーは(薄い水色)。 を篤く信仰している。 常に落ち着いた物腰と華麗な振る舞いを貫いており、熱血漢の武田信玄とは対照的。 を基としてか、性別不詳の麗人であり、『X』やアニメ版のなどを除き、作中の台詞は女文字とも呼ばれるで表記されている。 信玄を「かいのとら」、信長を「まおう」など、他の武将達をあまり本名で呼ばない。 かすがを「うつくしきつるぎ」と呼んでを彷彿とさせるやりとりを随所で繰り広げており、作中でかすがが倒された時には常の冷静さを失って動揺を見せる。 その武名は全国に知れ渡っており、破天荒な政宗や小十郎すら敬意を払うほどの人物。 また逸話同様、信玄に塩を贈ったことがあり、その義心にも一目置かれている。 酒好きで、大きな杯で一口であおったり、酒豪の義弘に酒を勧められて喜ぶ面も見せている。 『英雄外伝』まではザビー教の面妖さ苦手としている。 典型的なスピードキャラであり、体力は低いものの短い間隔で技を連続で繰り出すことが可能。 『3』では信玄が病に倒れたのをきっかけに、戦から離れた生活を続けている(それ以降、乱世を下界と呼んでいる)。 成長した家康を「とらのたましいをつぐおとこ」と認める一方で、行き先の見えない幸村を諭し、信玄に代わって幸村の成長を導く場面もある。 『宴』では信玄の復活を誰よりも喜ぶ姿を見せる一方で、虎の魂を継いだ家康を目の敵にする三成に対し「わたくしのこころ、ついでみせますか?」と言ったりするなど、義弘や信玄同様に若者を試すような言動も見られるようになっている。 『4』では足利派の勢力として登場。 天下を統べるのは帝であると考えてはいるが、そのためには重要なことが帝には欠けているとしている。 しかし『皇』では義輝に信玄を意識している心中を見透かされてもいるようで、ドラマルートでは前田家の説得もあって足利派を離れ信玄との決戦に臨む。 本作のオリジナルキャラクター。 元々は上杉謙信を暗殺するために城に潜入したが、謙信に一目惚れしてそのまま配下となり、以来謙信のため命を賭して戦っている。 謙信と2人きりになると背景にが咲き誇り、その光景はを髣髴させる。 謙信からは愛着を込めて「 うつくしきつるぎ」と呼ばれ、特別扱いをされている。 謙信以外の人間に対しては厳しい態度と男勝りな言動が目立つが、心優しい面も持っており、忍としての腕は一流ながらもかすが本人はあまり戦うことを好んでおらず、戦いのさなかに感傷的・感情的になることもしばしば。 佐助や半兵衛からは「忍に向いていない」と評されており、他武将からその面を指摘されることも多い。 同郷出身の佐助に特に好感情を抱いてはいないが、共通の敵に対しては息を合わせて共闘することもある。 『英雄外伝』では連携技も使用しており、佐助が倒されると激怒することもある。 謙信と親しくする者には誰彼構わず激しい嫉妬心を見せ、信玄が謙信にとって重要な存在であることを、嫉妬心から口惜しく感じている。 『1』では攻撃モーションは佐助と同じであったが、『2』では武器が輪宝からくないに、属性が闇から光に変更され、モーションやバサラ技も一新されている。 白い梟による空中移動が可能で、佐助同様この技でしか行けない場所がある。 『宴』では特定の固有技で敵を縛り状態にすることが可能になった。 『3』では慶次が上杉軍に所属して以来、友人同士の謙信と慶次の仲の良さにやきもきしている。 しかし、慶次が倒された際には激しく取り乱し、「アイツは誰よりも優しかった…! 」と泣き叫ぶ姿が見られることから、彼との仲は決して悪くない。 『宴』での京都花火祭ステージではを披露し、『皇』では固有奥義となった。 本人曰く「芸もできるが、これも術の一環」。 『4』創世ルートの川中島で倒されても撤退扱いだが、創世ルートの一騎討ちステージでは謙信が倒された事で狂気に駆られたかすがと戦う。 『皇』のドラマルートでも実際に謙信が討たれ、また実際に討った仇敵を失うことにもなり指針を失い狂気に駆られてしまうが、真相は最終戦で判明する。 上杉軍の一番隊を一人で任されている。 『1』では一般武将。 『2』ではデザインは一般武将のままであるが、「」で専用の登場シーンが用意され、キャラクターとして扱われるようになった。 『英雄外伝』では「手取川の戦い」でも同様のシーンが用意されている。 『3』では肩書がついた。 自身を「無敵の主人公」と誇らしげに称し、と訴えている。 兜に「愛」の前立を拵えているが、本人曰く「愛? そんなことより、俺は無敵」。 『BH』では他の陣羽織と同じ扱いのため、光属性の牽制技が出る。 「 無敵」を自称し、事あるごとに「俺は無敵! 」と叫ぶが、体力も攻撃パターンも少なくすぐに倒される羽目になり、「無敵なのにやられたー! 」というやられ台詞は、もはやお約束になっている。 『2』以降、体力ゲージの見た目は他の武将と同じになっているが、体力が増加した訳ではなく、体力・攻撃力・防御力全て雑魚の一兵卒と同程度。 戦極ドライブ・バサラ技も使用しない。 『宴』では、「京都花火祭」のステージにて派手に登場後、人間花火を披露。 かすがには「体を張って余興を見せるなんて」と悔しがられ、宗麟には身体で愛を表現したと感動され「ラバーズ直江」という洗礼名を付けられたが、兼続本人は気に入っておらず勝手に「ムテキ直江」と名乗っている。 アニメ第2期にも登場し、手取川の戦いで誇らしげに名乗ったが、利家に瞬殺されお約束の台詞と共に空の果てへ吹っ飛んだ。 『4』では装備すれば自身の無敵を延々と語り続けるアイテムが登場したり、また、謙信に暗にお前は無敵じゃ無いと言われたりしているが否定している。 『皇』では合戦ルーレットの「変化マス」を当てると一時的に操作でき、旧作の義弘専用アイテムのように敵味方ともに一撃で撃破することが出来る(敵に当てられた場合は直ぐに元のキャラクターに戻る)。 謙信が踊りながら指揮をとる。 元ネタは。 軒猿(のきざる) 初登場:『3』 上杉軍の忍者隊。 かすがの援護として登場する。 武田軍の百足隊同様、実在した乱破衆である。 『4』以前のナンバリングタイトルでは専用アイテムを装備することで常に六爪流状態で戦うことができる。 『2』での本人の台詞による。 元々は『1』の漫画版『乱・世・乱・舞』オリジナル設定だったが、『2』よりゲームにも公式設定として反映されている。 ただし、ゲーム本編には他の十勇士のメンバーは登場しない。 霜月かいりの漫画ではと思われる忍が登場する。 咄嗟の時は昔の呼び方が出る。 ただし、山本ディレクターはインタビューにて「信長がわざわざ面罵したということは、それまで全くの無関心であった勝家に少なからず興味を抱き始めたということであり、評価は上がっている」とコメントしており、少なくとも全く救いが無いわけではないと示している。 アニメ版第1期では、1本のみであることが多い• 『Webラジオ TVアニメ「戦国BASARA」【銀】』第5回より。 ただし公式設定ではなく、声優へこのぐらいの年齢でという指示である。 前田慶次は大学生ぐらいという話題があった。 『2』『英雄外伝』『BH』『CH』では肩書はない。 大川が病気療養で休業しているための声優変更。 肩書の由来は家康の神号である「東照大権現」。 『バサラ祭2007冬の陣』において演じる大川の発言より。 ただし公式設定ではなく、「この程度の年齢で演じるように」との声優への指示らしい。 『3』OPムービーや『宴』の豊臣軍ステージでの描写から、秀吉の傘下だった時点で既に青年となっており、武器も所持していなかった模様。 また、テレビアニメ第1期では少年の姿で登場し、終盤で光秀に殺されたと思われていたが、第2期において豊臣軍の下で忠勝共々密かに生存していた事が判明し、終盤から劇場版に渡って『3』での設定で登場している(劇場版の作中やパンフレットのキャラクター説明では、第1期での設定について言及されていない)。 光秀が本能寺の変を起こした頃には既に織田軍から豊臣軍の傘下へと移籍していた。 ただし『4』において真田幸村と対決するデモムービーで、幸村が投げた槍を掴み、そのまま槍を振るって幸村と戦闘するシーンが存在する。 公式サイトのキャラ紹介では「武器:なし」となっているが、ゲーム上では武器として手甲を装備している。 開発スタッフは、一度も「ロボ」とは発言していない。 また『1』のアニメムービーでは中に人間が入っているような表現がある。 史実の「」も『1』に登場するが、本当にの形をしている。 兜にもトンボの紋章が刻まれている。 本作での苗字の表記は「長 宗我部」ではなく「長 曾我部」である。 現実の海賊でも怪我だけでなく、船内などの暗い環境で戦闘を行えるように、暗闇に慣れる目的で眼帯を付けている場合がある。 ゲームでは無名の兵士であり、名前と漢字表記については舞台版『3』が初出である。 史実の上では1497年生まれのため、実在するキャラクターの中では最年長になるが、この作品では10代から20代程度の青年として描かれている。 伊達政宗らとは違い、公式年齢は明らかにされていない。 また、モブキャラクターとして、史実においては実子である、、などが登場するが、血縁の有無について明確には描かれていない。 ギャグ描写ではあったが、アニメDVDの映像特典では、入浴中や風邪をひいても外さなかった。 ただしグッズ等では兜を外した姿も多々見られる。 史実では上杉謙信や武田信玄から一世代下で、50代始めに死没している。 また、は実際には氏政の代で最大版図・勢力になっている。 各タイトルのボイステストでは刃を抜く音や風を切るような効果音が数種類のみ収録されている。 史実とは異なり、信長死後に織田軍から独立したのではなく 完全な新興勢力であり、登場当初から織田軍と対立している。 ただし、『3』の慶次の台詞によれば「(自分・秀吉・半兵衛の)3人でつるんで楽しかった」時期もあったという。 設定に関して、日本ハンセン病学会より要望書が送られ( 2010年2月16日)、回答している(2010年3月17日)。 これに伴い公式サイト内の大谷の設定文が変更されたが、ゲーム内の設定文は変更前のものとなっている。 ただし、元親を味方に引き込むために四国を襲撃して徳川軍に濡れ衣を着せたり、劇場版では天海と共謀して信長を復活させるなど、結果的に害を与えてしまうこともあった• キャラ固有アイテム「光の剣」の効果も「ステージ開始 3分間有効」というもの• 台本全集によると、主に家族や仲間(信長・濃姫・蘭丸・光秀・長政)に言及した台詞で名前を隠すようにノイズが入れられている。 またが、の漫画『』での創作である「俊秀」の名で登場する。 ただし、空中で倒すなど吹っ飛ばして撃破すると、爆発は起こらない。 『3』以降は吹っ飛ばして撃破した際も爆発し、黒い灰だけが残る。 『2』では松永軍ではなく織田軍(信長・濃姫・蘭丸)が登場していたが、その代替という関係上『英雄外伝』では『2』版「農村防衛戦」が無く、その合戦限定の蘭丸登場シーンを見ることが出来ない。 史実においては豊臣秀吉の義理の甥で養子でもあり、元就の血縁のない孫にあたるが、ゲーム上では明確な描写はされていない。 『戦国BASARA3台本全集』でノイズなしの台詞が確認できる。 『3』では秀明が死亡した際、「おや、死んだ」としか発言しておらず、無感動であった。 『戦国BASARA3台本全集』では敵の名前を間違える一部の台詞に「天然です。 本当に間違えています」と注釈が加えられている。 しかし『4』における片倉小十郎との戦闘において名前を正確に言いかけ、わざわざ間違えた言い方に直していることから、やはりわざと言っている可能性が考えられる。 しかし、足利義輝からは「忠義を燃やす相手は予ではない」と言われており、信長への忠誠が本物であることが伺える。 実際に『皇』では足利派を裏切る展開もある。 これは史実において直虎の養子である井伊直政が徳川軍の武将であることからの設定(直政は『4』でも徳川軍の武将として登場している)。 肩書の由来は「」。 半兵衛いわく、秀吉自身も殺めることに内面では苦悩を感じていたという。 「皇」までと「列伝幸村」のスタイル両方、実質2キャラクターとして登場している。 「皇」までと「列伝幸村」のスタイル両方、実質2キャラクターとして登場している。 合戦ルーレットの「変化マス」を当てたときのみ一時的に操作ができる。 天海のストーリーモードでのみ操作可能。 『1』『2』『英雄外伝』『BH』『X』では少年時代の姿で、『3』『宴』『4』では青年の姿で登場。 『CH』では少年・青年の姿両方、実質2キャラクターとして登場している。 『皇』では「ポエム尼子」の名前で登場。 幸村は史実の赤備えで赤に決まったが、政宗を青にするのは冒険的だった。 それでも主人公格は赤と青で行きたい」という考えで決定された。 ITmedia Games 2005年3月22日. 2013年6月6日閲覧。 『戦国BASARAオフィシャルコンプリートガイド』21頁。 『戦国BASARA3台本全集』記載• 『戦国BASARA2名語録~英雄達のセリフコレクション~』より。 『ニンテンドードリーム』2007年9月号記載。 『BASARA STYLE』Vol. 6 インタビュー中の小林プロデューサーの発言より。 『戦国BASARA2英雄外伝オフィシャルガイドブック』記載。 『戦国BASARA3武将読本』内での山本ディレクター・小林プロデューサーへのインタビューより。 『戦国BASARA3台本全集』記載。

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