えきねっと 事前予約。 えきねっと(JR東日本)|新幹線・JR特急列車のきっぷ予約

えきねっとの事前受付を使って大失敗したけどリカバーして予約を取れた件

えきねっと 事前予約

JR東日本のえきねっととは JR東日本管轄の新幹線、特急などの指定席、乗車券をウェブサイトで予約できるインターネットサービスで、メールアドレスがあれば無料で登録できる。 僕は以前からえきねっと会員にはなっていたんだけど、平日は予約なしでも駅で買えるのでネット予約を使うことはほとんどない。 東海道新幹線のEX予約のように、ネット予約するとお得(東京~新大阪で1000円程度安い)になるのであれば積極的に使うんだけど、えきねっとには早期予約による「早割」と席数限定の「えきねっとトクだ値」ぐらいしか無いんだよね。 当然これらの割引は繁忙期には使えないわけで。 旅行というよりは単なる帰省。 JRの予約は乗車日の1ヵ月前の午前10時に予約受付が始まるので、その争奪戦で勝利しないと指定席は手に入らない。 …というか、天下のJR様が今どき1ヶ月前の予約しか受けられないってのもどうかと思うんだけどな。 航空会社なんて355日前の予約を受け付けてますぜ。 しかし、えきねっとの会員であれば、乗車日の1ヵ月前の さらに1週間前に予約を事前に受け付けてくれる「事前受付」というサービスがある。 これは、予約を受け付けてくれるだけでその時点では予約は成立していない。 あくまでも予約は乗車日1ヵ月前の10時からしかできないけど、それまで予約を預かってくれる。 事前受付された予約は乗車日1か月前の10時になると順次予約受付されて、予約の成立/不成立をメールで通知してくれる。 今回の僕の旅程では、新潟まで上越新幹線、新潟から在来線特急なので、予約開始時にいくら急いで入力しても決済完了には5分はかかる。 下手すると10分はかかるかも。 予約は窓口や旅行会社経由からもある上にJRの予約に慣れた人達には到底かなわないので、事前受付サービスは非常にありがたいサービスである。 事前受付は朝の5:30から 事前受付は乗車日1ヵ月前+1週間前から開始なんだけど、なんと朝の5:30から受付開始となっている。 眠すぎる。 なるべくシステム負荷が一番少なくなる時間帯を選んでいるのだと思うけど、それにしても不便。 事前受付は座席指定できない 5:30より前だと「サービス時間外です」と出るので、5:30ちょうどにアクセスしてみると今度は「ただいま大変混みあっております」と言われる。 5分ほどすると普通に接続できるようになるので、往路の予約をポチポチと入れて決済用のクレジットカード情報を入力する。 程なく予約の事前受付が完了。 しかし 座席指定をするところが無い。 新潟~秋田間を走る「特急いなほ」は村上~鶴岡間では車窓からの景勝地「笹川流れ」が見られる評判の列車である。 子供も楽しみにしていたのでできれば座席指定したかったんだけど、 事前受付サービスでは座席指定が出来ないことがこのとき判明。 …ってことは、 乗車日1ヵ月前には自動的に予約が実行されるから座席指定出来ないってこと? うーん、まぁ繁忙期の予約だから仕方ないのかな、と思いながら子供にも説明してなんとか納得してもらう。 座席は発券時に自動的に割り当てされる? 予約が成立した後にえきねっとのサイト上で確認すると、座席番号は表示されていない。 ということは、駅窓口で発券するときに座席が確定するのかも?と淡い期待を持ってみどりの窓口へ行ってみることに。 (きっぷ受け取り時は、事前受付時に登録したクレジットカードが必要です) しかしみどりの窓口の職員に聞いてみたところ、 システム上は座席が確定しているので受け取り時に座席変更するのは不可とのこと。 仕方が無いのでその場で発券してもらうと、案の定、 座席は海側ではなく山側の席になっている。 しかも帰りの上越新幹線は MAXときの1階席に。 そのときは「申込みが多くて海側が埋まっちゃったのかな。 残念だけど仕方ないか~」ぐらいに思っていた。 でも乗車日の1ヶ月前にえきねっとで予約状況を見ると、 新幹線、特急いなほ共に空席がある。 しかも海側席が。 この時点でえきねっとの事前受付&予約システムは、 受付順にランダムに割り振りしていることが判明。 (笑 往路の残念だったところ 実際に新潟駅から特急いなほに乗車すると、指定席は満席ではあるものの海側の座席(2列)は1人は着座で通路側が空席という列もチラホラ。 その時点で少しもやもやしていたんだけど、 その後の村上駅で窓側席の半分ぐらいが降車したんだよね。 上でも言ったけど、この路線は村上~鶴岡間でオーシャンビューを楽しめるのに、多くの乗客が村上駅までに降車したためにその区間は海側席が空席に。 村上駅の次は府屋駅まで止まらないし府屋駅から指定席で乗ってくる人はほとんどいないので、息子と二人で空席の窓側に移動して笹川流れの車窓を楽しむことができたんだけど、事前受付までして予約したのになんだよそれ、って感じ。 結果的に車窓は楽しんだけど、なんかモヤモヤ感だけが残る….。 復路の残念だったところ 復路の特急いなほも山側席で、これは予約時にわかっていたので諦めがついていたんだけど、僕の列の海側に一人で座っている大学生 or 社会人風の男子がなんと ブラインドを閉めて寝ている。 (笑 この青年が意図的に海側の席を取ったのかどうかはわからないけど、少なくとも鉄道オタクではないことは確か。 もちろんブラインドを開けるか閉めるかは着座している人の選択なので、他席の人間がどうこう言う話では無いんだけど、よりによって車窓を楽しめる区間で、しかも雲天なのにブラインド閉めるか?というモヤモヤが僕の心の中をぐるぐると渦巻く。 (笑 その青年は新潟駅までブラインド全閉。 ゼンカイじゃなくゼンヘイですよ。 MAXときでなぜか1階席 悲劇は更に続く。 別に自分だけだったら1階席でも雑誌かスマホでいくらでも暇を潰せるけど、子供に 景色が壁オンリーというのはなかなかの仕打ち。 (笑 普通、MAXときだったら2階席が人気席。 だったら事前受付&予約も2階席からアサインしていけばいいのになんだって下から売るかね? 幸い子供は疲れて長岡あたりで寝てしまったので良かったけど、またしてももやもやだけが残ります。 えきねっとのモヤモヤを整理してみる 結局もやもやの原因って、えきねっとの予約システムがちょっとアレなんだよね。 だからといって、みどりの窓口に行って座席変更&発券を依頼しても「一度発券しないと変更できない」と言われちゃうんだよね。 発券後の変更は自動券売機でしか変更出来ない 一度発券してしまうと、ネット(えきねっと)での変更は出来ないので自動券売機で変更してください、と言われるわけです。 今回は目的地まで1回乗り継ぎなので切符は片道 ・乗車券 ・新幹線の指定席特急券 ・在来線の指摘席特急券 の3枚で、子供の分を合わせると6枚、往復で12枚もある。 自動券売機で12枚の切符の変更をする気にはとてもなりません… 今回の旅のまとめ 航空会社の予約システムであれば会員グレードと早い者勝ちで席が指定されていくので公平感があるが、JR東日本のこの事前受付&予約システムだと希望する席が取れるか取れないかは 完全に運次第。 何それ? 事前受付は受け付けた順に予約を実行していくのだから、座席指定もそのとき受けてくれてもいいと思うんだけどね。 そうすれば予約成立時に座席が確定しているので、座席位置に不満があればえきねっと上で空いてる席に変更できるし、その時点で変更できる座席が無い(満席)のであればそれはそれで納得できる。 繁忙期だからしょうがないね、と。 ということで、JR東日本さんには事前受付時には座席指定も出来るよう予約システムの改善を 強くお願いしたいです。

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えきねっとの事前予約・トクだ値・キャンセル|parallel

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キャッチコピーは「新しい当たり前へ。 」 画像:JR東日本 JR東日本・JR北海道・JR西日本の三社は、2020年3月14日(土)より交通系ICカードで新幹線に乗れる「新幹線eチケットサービス」を開始します。 どのようなサービス? システムイメージ 画像:JR東日本 「新幹線eチケットサービス」とは、「事前に予約しておけば、手持ちのICカードで新幹線自動改札機にタッチするだけで新幹線に乗れるようになる」サービスです。 サービス提供区間は東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線の停車駅相互間。 東海道新幹線や山陽新幹線では使えませんが、北陸新幹線は区間に入っています。 サービス対象区間 画像:JR東日本 利用できる交通系ICカードは全国相互利用対象の交通系ICカード10種。 「Suica」「Kitaca」「ICOCA」「PASMO」「TOICA」「manaca」「PiTaPa」「nimoca」「SUGOCA」「はやかけん」です。 モバイルSuicaでも使用可。 使い方は簡単。 予約サイト「えきねっと」や「e5489」の会員アカウントを作成し(すでに会員の場合は不要)、会員情報と手持ちの交通系ICカードを紐づけします。 その後、「えきねっと」「e5489」で新幹線の指定席・自由席を予約する際に「利用する交通系ICカードを指定」すればOK。 乗車時は窓口や券売機でチケットを発券せず、普通の列車に乗るときのように新幹線自動改札機に交通系ICカードをタッチすればOKです。 画像:JR東日本 同一列車・同一行程なら一回の予約で6名まで交通系ICカードによる乗車が可能。 小児の利用者もこども用の交通系ICカードで乗車できます。 なお、サービス自体の開始は3月14日(土)ですが、「えきねっと」「e5489」では2020年2月7日午前5時30分より事前申込および会員情報への交通系ICカードの登録が可能になります。 チケットの予約は2020年2月14日午前10時から。 そのためか「東京都区内」のような「特定都区市内制度」は適用されません。 新幹線乗車駅まで(あるいは降車駅から)在来線を使う場合は別途在来線の運賃が必要となるため、利用区間によっては駅窓口で買い求める所定のきっぷ等を利用する方が安くなる場合があることに注意してください。 ただし「新幹線eチケット」の価格自体は現行の所定運賃・料金より200円ほど安くなります。 また、本サービスの導入を記念し「えきねっと」「e5489」でお得な商品を設定していくようです。 「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」は「新幹線e チケットサービス」でのみ利用できる商品となりますが、一部設定除外日を除き3月14日から通年で利用可能になります。 東京駅発の主な区間の発売額 画像:JR東日本 また北陸新幹線「かがやき」「はくたか」については、本サービス導入記念商品第1弾として「お先にトクだ値」が期間限定で設定されます。 2020年3月14日から6月30日まで設定されます(5月2日~6日を除く)。 早得14は発売期間が2020年2月14日(金)~6月16日(火)まで(同様に5月2日(土)~6日(水)を除く)、乗車日が年3月14 日(土)から6月30日(火)までの期間限定商品となります。 早期早得商品の主な区間の値段 画像:JR西日本 モバイルSuica特急券は終了、JR西の一部商品も取り扱い終了 JR東日本の「モバイルSuica特急券」は2020年3月13日をもってサービスを終了します。 JR東日本は「今後はモバイルSuicaもお使いいただける新幹線eチケットサービスをぜひご利用ください」としています。 また、これまでは「e5489」で扱っていたJ-WESTカード会員向けの「eきっぷ」「e早特1」「WEB早特1」も、本サービス導入にともない販売終了となります。 鉄道チャンネル編集部.

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えきねっとの予約はいつからか?

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Contents• えきねっとで事前予約する方法 まずはえきねっとのサイトへアクセスします。 事前予約するには会員登録が必要となりますので、メールアドレスを登録し指示に従って必要事項を入力します。 事前に用意が必要なのは登録用のメールアドレスと本人名義のクレジットカードのみです。 登録が完了するといよいよ事前予約へ。 パソコンかスマホ、携帯電話での申し込みが可能ですが、特にパソコンの場合には空席を見ながらや乗り換えや運賃料金を調べての申し込みなど多彩な機能を利用することが可能です。 例えば指定席を予約したい場合、指定席ボタンを選択して利用したい路線を選びます。 続いて乗車日と出発時刻さらには利用区間を入力するとご希望の条件に沿った列車の一覧が表示されますので空席表示を見ながら決定しましょう。 そして座席位置を希望する事も可能ですが、一部列車ではシートマップをご覧いただきながら選べます。 最後に申込内容を確認して完了となりますが、予約番号が表示されますので控えておくか予約画面を印刷しておきますと安心です。 えきねっとトクだ値ってなに? えきねっとにはインターネット予約限定のきっぷが発売されています。 列車や席数限定となっており、通常価格より値引きとなっているのです。 しかも乗車日13日前申し込みでさらに割引率が高いお先にトクだ値というプランもあります。 こちらですと通常は東京駅と新青森駅間の東北新幹線が17,350円なのが、25%も割引となりまして13,010円で4,000円以上もオトクに購入出来るのです。 加えて安いだけではなく、年末年始やお盆に大型連休などの混雑時期も使用出来ますし、1回の申し込みで最大6名まで使えますからグループやご家族での旅行にも問題なし。 券売機でチケットを受け取ればえきねっとポイントが貯まり、商品券やSuicaチャージに交換することまで可能ですから、追加でオトクとなりますね。 対象区間も多彩となっており、東北や秋田に山形や北海道新幹線。 上越新幹線や北陸新幹線にJR北海道の特急列車と在来線やJR東日本の特急列車に在来線にも対応しています。 ネットですから予約もスムーズなので使わない手は無いですね。 えきねっとのキャンセル方法と払戻手数料について 事前にえきねっとで予約していたものの急な予定でキャンセルしなくてはならなくなったという事はありますよね?えきねっとではネット上で手続きをすることが可能です。 まずえきねっとのサイトへログインし、予約内容の確認・変更・払い戻しを選択します。 きっぷ未受取分を確認するというボタンを選択し、払い戻しボタンを選びましょう。 内容を確認し払い戻すボタンを選択すると完了です。 きっぷお受け取り前の払い戻しの場合は乗車日当日の出発時刻6分前か22時54分まで。 払戻手数料はえきねっと特典を適用の場合は1席あたり310円。 対象外の場合は前々日までならば330円で、それ以降は指定券の30%の金額となります。 なお、自由席または乗車券の場合は手数料はかからず予約取消となります。 なお、「乗継」から申し込みをした場合に予約をした内片方のみを払い戻したいという場合にはネットでの手続きをすることが出来ず、えきねっとサポートセンターへお電話で問い合わせをしてください。 えきねっとの受け取り方法 えきねっとで予約が済みましたらきっぷの受け取りとなりますが、地域によって少し方法が異なります。 JR東日本エリアの場合、受付は5時30分から23時まで。 各駅にある指定席の券売機かみどりの窓口もしくはびゅうプラザで受け取り可能です。 続いてJR北海道エリアですと、同じく5時30分から23時までの受付で、指定席の券売機またはみどりの窓口と、JR北海道の旅行センターであるツインクルプラザとなります。 最後はJR西日本北陸エリアの一部駅の場合、時間は5時30分から23時まででみどりの券売機または みどりの窓口のみとなります。 お受け取りは会員本人のみで、その他に必要なものとして券売機で受け取る場合には予約番号と登録されているクレジットカードにカードの暗証番号も必要です。 窓口の場合は予約番号とクレジットカードを持参しましょう。 券売機の操作はインターネット予約の受け取りと表示されているところを選択し、えきねっと予約を受け取りを選択します。 あとは表示に従って手続きをするときっぷが発券されます。

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