室外 機 防音。 防音効果のある「オトナシート」でエアコンの室外機の騒音を減らそう

エアコン室外機の騒音の原因と対策。うるさい音を防止する方法。

室外 機 防音

アパートのベランダに置いてある エアコンがあまりにもうるさい。 エアコンは 今年の夏に新品に変えたばかりのもの。 夏はたいして騒音が気にならなかったのだが。 ところが冬になって初めて起動したとき、 「故障か?」とびっくりしたほどうるさい。 あまりのうるささに耐えかねて、前回、あれこれ騒音を抑えるグッズを調べてみた。 で、そのうち 防振シートを買ってみて、それを室外機に取り付けた。 明らかに。 あまりの違いに思わず、 室外機がおいてある方向の壁を振り向いてしまったほど。 でもよくよく考えてみれば、当たり前なのかもしれない。 防振シートを取り付ける前は、 エアコンの硬い金属が直接、ベランダの硬いコンクリに接していたわけで。 振動が直接床に伝わってるんだから、こんなのうるさいに決まってる。 梱包の状態は、届いた時に写真を撮り忘れてしまったのだが、段ボール箱に直接、 商品がむきだしのまま入れられていた。 特徴をもっと詳しく 一言でいうと「ゴム」。 この匂い、 自動車のタイヤにものすごく似てる。 ていうか、ほぼ同じではないだろうか。 ゴムの臭いがハンパないです。 防振シートを取り付けた翌日、ベランダに続く窓を開けたら、ベランダ中がものすごく臭くなっていて、「うっ」と眉をひそめました。 その窓の部分は室外機まで1. 5~2mぐらいは離れていますが。 でも臭い。 ただ、 数日経てば、においはかなり収まります。 ですが、かなり収まったとしても、これは家の中でそのまま使うのは厳しいでしょうね。 もしも家の中で使うのであれば、ビニールかなにかで厳重にくるんで匂いを遮断する必要があると思う。 先ほど撮影した防振シートの残り分は、スーパーの袋に閉じ込めて保管していました。 商品を切るときの注意 防振シートを取り付けている動画がYoutubeにありまして、その動画のなかで、ゴムを適した大きさに切る際、 カッターナイフが使われていました。 でも実は この商品、ハサミで切れます。 カッターナイフより安全だと思う。 そこそこ大きなハサミならOK。 管理人は 100円均一で買った安物のハサミでしたが、それでも切れました。 ただし、ハサミにしても、カッターナイフにしても、慣れない商品を切るわけですので、切る際は十分に注意してくださいね。 どうやって取り付けたか 管理人が取り付けたのは非常に単純な方法。 エアコンの足の長さに足りる程度に切った後、エアコンの左右の足の下に、 1枚分の厚さをそれぞれ敷くように入れた。 すると これだけでもう効果あり。 たった1枚分の厚さで全然違いました。 正しい取り付け方もある 管理人が取り付けたのは冬で、ベランダはかなり寒かったので、エアコンの寸法をはかるのもままならず、とりあえず、適当に切って1枚を間にはさんだのだった。 でも実は 正しい取り付け方が動画で紹介されています。 手順を文字で起こすと下記の4手順になります。 (1)防振シートを、室外機の設置部分の大きさに合わせて8枚に切り取る。 (2)タテとヨコ方向で2枚重ねる。 (3)その2枚を室外機の足部分と、接している床(またはブロック)の間に敷く。 (4)残りの3か所も同様に行えば完成。 この商品は エアコンの室外機の側面に貼ることで振動を抑える。 ネットで調べてみたら、かなりの効果がありそうだった。 でも管理人は買いませんでした。 なぜかというと、 貼るとはがしにくいということだったので、アパートの室外機には貼れないなと。 退去する際に、貼る前の状態に戻せない。 まあ大家さんに了解を得れば良いのでしょうが、今のところは、そこまで切羽詰まってないので貼っていません。 あとがき 今回の防振シートは騒音がしてから何日か迷った挙句に買ったのですが、こんなに違うのだったら、さっさと買っておけばよかったです。 騒音に悩まされている方は、ぜひ試していただきたいですね。

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1)室外機の仕組み エアコン本体で空気を冷やしたり温めたりするための準備として、室外機で熱を捨てたり集めたりしています。 そのため、冷房をつけている時の室外機からは暖かい空気が、暖房をつけている時の室外機からは冷たい空気がでます。 一般的に冷房と暖房では 暖房の方が室外機から大きな音がします。 熱を外部に捨てるより、熱を外部から集める方がより多くの出力が必要なため、音が大きくなるのです。 エアコンの機能も暖房より冷房の方が高いので、暖房時の方がエアコンに負担がかかります。 製造年や機種によって、 室外機の騒音の度合いはまったく違います。 2)室外機の騒音の原因 室外機の音がうるさい原因として考えられることはいくつかあります。 ・コンプレッサーや送風用のモーターなど、室外機のパーツが劣化している ・室外機のフィルターにホコリがつまっている ペットを飼っている方は毛が詰まることもあるので、定期的な点検は念入りにしたいところです。 これらの状態は、エアコンの室外機が正常な力を発揮していないので、そのまま放っておいても騒音は改善しません。 3)室外機の騒音対策 メーカーに依頼すれば、機種や購入時期によっては無償で騒音測定をしてくれることがあります。 ご自身で騒音対策を考えるならば、 室外機の足元にブロックと防振ゴムを設置してみるのもよいでしょう。 ブロックと防振ゴムはホームセンターで買えるので、簡単に対策ができます。 4)騒音でのご近所トラブル 近隣の方々から室外機の騒音が原因で「エアコンがうるさい!」と、苦情をうけることも珍しいことではありません。 ブロックや防振ゴムでの対策をしたうえでクレームを受けたのであれば、自治体の騒音対策課に連絡して 「騒音」とされる地域の基準値を確認し、基準をクリアしているか調べてみましょう。 お住まいが賃貸などマンションの場合、他の入居者の室外機の音がうるさいと感じるのであれば、管理会社に相談すれば、適切に対応してくれることもあります。 5)室外機のホコリが原因かも エアコンの室外機フィルターにホコリが溜まったことが原因であれば、 クリーニングをすることで室外機からの騒音を解消できることがあります。 故障の可能性がある場合は、に点検してもらうことをおすすめします。 室外機の騒音がうるさいと悩みながら生活するのは嫌ですよね。 早めの対策を心掛けましょう。 プロにエアコンクリーニングを依頼した場合、時期や地域によって異なりますが、家庭用の一般的なエアコンなら本体(室内機)は7,000円〜10,000円程度できれいにしてもらえます。 室外機クリーニングはオプションとなり3,000円程度です。 本体の掃除も、 プロに頼めば素人ではできない分解洗浄で徹底的に丸洗いしてくれます。 室外機と一緒にクリーニングしてしまうのがオススメです。 エアコンクリーニングは家に入るサービスですので、事業者選びの際には、利用者の評判を確認してしっかり比較したいですよね。 くらしのマーケットなら、を料金や口コミで比較して予約することができます。

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防音グッズを準備する• 室外機を修理する• 室外機の位置を変える 自分がうるさいと感じていなくても近所の人に迷惑をかけてしまう可能性があります。 放っておくとひどい トラブルに発展しかねません。 室外機が原因の騒音は大きくわけて2種類あります。 1つは運転中の音がうるさい場合、もう1つは低周波音が発生している場合です。 やっかいなのは2つ目の低周波音なのです。 低周波音は人間が聞くことができる音域より下の音もふくまれています。 つまり音としては聞こえないけど振動として感じることができる音です。 低周波音にさらされている人は、家の中で振動をずっと感じていたり、低い耳鳴りのような音が 耳の中で鳴り響いている状態になります。 それぞれ、1つずつお伝えしますね。 防音グッズを準備する てっとり早いのはホームセンターで売っている防振ラバーや吸音材を使うことです。 防振ラバーは室外機の下にしいておくことで振動を減らせますし、吸音材はフェンスやベランダにつけることで騒音を小さくできます。 気軽に買える上に素人にも使いやすいので 最も簡単な対策ですね。 また使いふるしたバスマットなどをしいておくのも1つの手です。 布は音を吸収してくれるので一定の効果が期待できます。 室外機を修理する 室外機のどこを修理するかというと 土台の部分です。 たてつけが悪い、設置している床が水平でないと接合部にすき間やゆがみができてしまいます。 そうなると室外機の振動が板金に伝わり、大きくなってしまいます。 うるさい室外機に手を置いたり、ものを乗せると音や振動が小さくなるような状態だとこれが原因である可能性が高いです。 修理はそなえつけのエアコンであればマンションやアパートの管理会社か大家さん、自分で買ったエアコンであれば設置した電器屋さんにお願いしましょう。 室外機の位置を変える 騒音や振動は室外機が設置されている場所に影響される場合があります。 たとえば壁に囲まれたせまい場所や、隣の家の壁がすぐ近くにある場所だと音や振動が反響して大きくなってしまいます。 またアルミサッシやベランダの手すりを伝わって振動が大きくなる場合もあるようです。 自分は平気でも隣の人はうるさく感じる場合はこのパターンをうたがった方がいいでしょう。 室外機の位置を変えるだけでもだいぶ騒音は減りますよ! なるべくまわりにものがなく、部屋や隣の家から遠い場所を確保しておきましょう。 スポンサーリンク 室外機がうるさい原因は そもそも室外機から音や振動が出てしまう原因はなんでしょうか。 室外機は圧縮機という部品が内蔵されています。 圧縮機は人間でいう心臓のようなものであり、 エアコンと室外機を通して出入りする空気を暖めなおしたり、冷たくしたりして循環させている大事な部品です。 夏や冬のようにエアコンを使う頻度が増えたり、室内と室外の温度差が大きいと稼働率が上がり、結果として音や振動が大きくなってしまうのです。 エアコンであれば必ずついている部品なので、どんなに新しいタイプでも圧縮機による音や振動は発生してしまいます。 また送風がうまくいかないのも原因の一つです。 送風を邪魔するものがあったり、 ゴミや雑草でつまってしまうと音が大きくなります。 室外機の掃除の仕方はこちら それでもうるさい場合は? 室外機の場所を変えても、防音グッズを買っても音や振動が止まらない…。 単純な話、古いエアコンであれば音も振動も大きいです。 そうなったら思いきってエアコンを変えてしまいましょう。 マンションやアパートといった集合住宅なら、管理会社や大家さんに相談してみましょう。 管理会社や大家さんが補償してくれるかどうかを確認してからでもおそくはないです。 どんなに新しいエアコンでも 音や振動はあります。 それは設置した場所やたてつけが悪いと大きくなってしまいますので、ちゃんと室外機を設置するスペースは確保しましょう。 隣の家の窓や壁に近くないかも確認し、トラブルが起きないように心がけておけば安心です。 騒音でご近所とトラブル!どうすれば… ここでは近所の人とトラブルが起こってしまった! まず騒音計を使ってどれくらいの音が出ているのかを調べたり、振動がどれだけあるかを確かめましょう。 単にクレームをつけたがる人もいますので事実かどうかを確認するのは大事です。 もし本当に騒音や振動があるようならすぐに行動すべきです。 放置しておくほどに関係がこじれてきますし、相手が体調不良を訴えるようならもっとひどいことになります。 マンションやアパートに住んでいる人は管理会社や大家さんに連絡しましょう。 管理側には住人の生活環境を守る義務がありますので、話を聞いてくれるはずです。 これをおこたるようなら管理側に問題がありますので、つたえるようにしてください! 一軒家の人は役場や市役所などに話を聞いてもらう方法もあります。 また、こういった隣人とのトラブルで一番大事なことがあります。 それは「当人同士で対応しない」ことです。 当人同士だとトラブルがドロ沼化するおそれがあります。 なるべく間に第三者を入れることを心がけましょう。 ここでのチェックポイントは、.

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