アウディ a1 スポーツ バック。 Audi A1 Sportback > アウディジャパン

新型アウディ A1スポーツバックはスポーツクワトロ気分が楽しめる好バランスコンパクト(carview!)

アウディ a1 スポーツ バック

アウディ文京のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。 渡邊です! 「走る、曲がる、止まる」という自動車の基本性能を追求し続け、快適な走りを重視したアウディモデルの中でも、最もコンパクトな車種であるA1。 細部まで精密・精巧に設計されたエンジンやトランスミッション、アクセル、ブレーキを搭載し、最高の乗り心地とステアリングフィールを実現。 コンパクトなのにパワフルな完成度の高い走りを披露する、ハイクオリティカーです。 A1には3ドアモデルの「アウディ A1」と、5ドアモデルの「アウディ A1 スポーツバック」があります。 今回はどちらを選ぶかを中心に、判断基準としてスペックや特徴、燃費や価格など、その違いについてご紹介していきます!。 アウディA1とA1スポーツバック、スペックの違いから まずは、アウディA1とA1スポーツバックのスペックから違いを比べていきましょう。 5ドアモデルは前席ドアの長さを短くし、後席のルーフを後方へ延長するなどして、ドア数の違いを吸収しています。 そのため、リアの傾斜やハッチゲートの形、ルーフのデザインが微妙に異なります。 1km アウディA1とアウディA1スポーツバックにはどちらも同じく、1. 0TFSI は、直列3気筒DOHC12Vインタークーラー付きターボユニットで、通常の1. 4TFSI は、直列4気筒DOHC16Vインタークーラー付きターボユニットで、通常の2. さらに1. アウディ A1 3ドア とアウディ A1 スポーツバック 5ドア の価格の差は、ジャスト20万円となっています。 アウディA1、A1スポーツバック、それぞれデザイン面の違いは? スペックを知ったところで、次に外観やインテリアのデザイン面での違いを見ていきましょう。 外観の違い アウディA1とアウディA1スポーツバックともに、全長が4m以下というコンパクトボディながら、力強く伸びやかなラインには十分な存在感があります。 どの角度から眺めても美しいエクステリアデザインは、スポーティーな個性を表現しています。 どちらのモデルも前後のルックスには差がないのですが、比較ポイントとしては横から見たシルエットです。 5ドアのA1スポーツバックは、後席のスペース確保のためにルーフ延長されていることと、前方ドアが少し短くBピラーが前方に移動しているのでコンパクトにまとまった印象。 アウディA1の3ドアの方がより引き締まってスポーティーな印象を受けます。 インテリアの違い インテリアに関しても、基本的に3ドアのA1も5ドアのA1スポーツバックも大きな違いはありません。 アウディA1とアウディA1スポーツバックともにデザイン、機能性を徹底的に追求。 どちらも室内は経年劣化のしにくい上質な素材を使用し、エアコン吹き出し口にはジェットエンジンのタービンをイメージしたデザインを施すなど、こだわりの仕上がりです。 視覚的な美しさに加えて、操作時の質感や音の心地よさまで吟味されており、アウディならではのクオリティを楽しむことができます。 また、適度な硬さで体に負担がかからない姿勢をサポートしてくれるシートは、圧力を分散させる設計になっています。 そのため、ロングドライブでも疲れを感じさせず、快適な乗り心地を保証してくれます。 アウディA1、A1 Sportbackそれぞれ機能面の違いは? アウディはフォルクスワーゲングループに属しており、グループ内では技術の共有を図っています。 もちろんアウディA1とスポーツバックにもその高い技術が使われています。 アウディA1シリーズの最大のポイントは、フォルクスワーゲン・ポロとプラットフォームを共有していることです。 プラットフォームとは、かなり大まかに言うと車の基礎となる骨組みです。 もちろんそれだけで基本性能が決まってしまうというものではありませんが、車の性格を決定づける大きな要素です。 そして、アウディとアウディA1スポーツバックの装備・機能の決定的な違いと言えば、何といっても3ドアか5ドアかの違いですよね。 ヨーロッパでは3ドアが圧倒的シェアを誇っていますが、日本では5ドアを選ばれる方が多いようです。 おそらく日本人の多くが考慮するのは、ドアが5つあることでの乗り降りの利便性や、後部座席に人を乗せるという前提だと思われます。 前座席をゆったりとるなら3ドア、後部座席に人を乗せるなら5ドアが良いかもしれませんね。 そのほかの装備としては、オプションとして付けられる、情報・通信・エンターテインメントなどを操作できる「MMIナビゲーション」、駐車操作を音やビジュアルでアシストしてくれる「アウディパーキングシステム」、総合出力465Wの10チャンネルアンプと14個のスピーカーで迫力あるサウンドを提供する「BOSE サラウンドサウンドシステム」など、どちらも共通している部分がほとんどです。 アウディA1とA1スポーツバックの違い、選択のポイントはここ!! 人気のコンパクトカー、アウディA1とA1スポーツバックについて、その違いを比べてきました。 ポイントをまとめると、以下の通りです。 ・ サイズはほぼ同じ、2タイプのエンジンともに驚くべき低燃費 ・ 価格は各グレードとも、5ドアのスポーツバックモデルが20万円高い ・ 外観は5ドアのA1スポーツバック方が少し幅が広く、3ドアのA1の方が引き締まった印象、インテリアはほぼ同様 ・ 前座席をゆったりとるなら3ドア、後部座席に人を乗せるなら5ドア ハイクオリティーなアウディの基本性能のうえに、それぞれの特徴が加わっていますので、どちらを選ばれても快適なドライブをお楽しみいただけます。 アウディA1とA1スポーツバックの選択にお悩みの方はもちろん、その他なんでもお気軽にお声がけくださいね。 お車選びのご相談は、どんなことでもアウディ文京にお任せください! 皆様が納得のいくお車選びのためのお手伝いをいたします。 詳しくは店頭までお問い合わせください。

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アウディA1スポーツバック バックカメラ取り付け!

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Urban egoist ニューファミリー(アーバンエゴイスト:自分の価値観を大切にする、高い審美眼を持つユーザー)のための5ドアプレミアムハッチバック、アウディ「A1スポーツバック(Sportback)」。 今回、2代目へとフルモデルチェンジとなる。 ラインアップは、1. 5L 直噴4気筒DOHCインタークーラー付ターボチャージャーエンジン搭載の「35TFSI アドバンスド」、「35TFSI Sライン」を設定。 限定車は、「35TFSI アドバンスド」をベースとした「1stエディション」を設定。 新開発の35TFSIのエンジンは、高圧の直噴システムの採用などにより最高出力110kw(150馬力)、最大トルク250Nmを発揮する一方で、気筒休止システム シリンダーオンデマンド(COD)によって効率の良さも追求。 トランスミッションは、7速Sトロニックを採用。 エクステリアは、幅広く、低い位置にあるシングルフレームグリルと、パワフルなエンジンをイメージさせるサイドエアインレットが、デザインのハイライトになっている。 また、ボンネット先端に設けた3分割スリットや、ワイドなCピラーも効果的なアクセントとなった。 またアウディらしさを演出する、ヘッドライトのロービームやハイビームに加えて、ポジショニングライトやターンインジケーター、リヤコンビネーションライトなどすべてにLEDを採用。 インテリアは、インストルメントパネルを運転席側へとわずかに傾斜した、コックピットという言葉がふさわしいドライバーオリエンテッドな空間を生み出している。 また、高解像度の10. 25インチのフル液晶ディスプレイ式のデジタルインストルメントクラスターをはじめ、オプションの10. 1インチのタッチスクリーンを備えたMMIナビゲーションシステムや多機能のアウディバーチャルコックピットを装着すれば、よりスポーティなイメージを高める。 さらに、スマートフォン世代に不可欠なUSB充電ポートは標準装備となり、Apple CarplayやAndroid Autoが利用可能。 また、上級モデル譲りのインフォテインメントシステムや先進運転支援システムを用意。 たとえ霧などで視界が悪くても、レーダーセンサーで前方を走るクルマや道路を横断する歩行者など、危険な状況を検知し、警告また必要に応じて緊急自動ブレーキを作動するアウディプレセンスフロントを標準装備。 また、アダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシスト、ハイビームアシストも用意。 限定車では、コントラストルーフならびにコントラストパッケージにより、フロントリップ、サイドブレード、エクステリアミラーが、ミトスブラックメタリックにペイントされ、またブラックインサートを装着した17インチ5スポークデザインアルミホイールを備えた。 右ハンドルのみの設定。 予防安全装備・評価 この車種は以下に対応しています。 1m 1220kg 1497cc 3BA-GBDAD 5ドア 7AT - - - - - 17インチ標準 特別・限定 443. 1m 1220kg 1497cc 3BA-GBDAD 5ドア 7AT - - - - - 17インチ標準 特別・限定 391. 1m 1220kg 1497cc 3BA-GBDAD 5ドア 7AT - - - - - 17インチ標準 チェックしたグレードをお気に入りに追加 レビュー評価を知る.

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アウディ 新型 A1スポーツバック フルモデルチェンジ 2019年11月25日発売

アウディ a1 スポーツ バック

プレミアムコンパクト市場において外せない位置にいるA1は、すでに世界で約90万台、日本でもおよそ3万台の累計販売実績があるという。 2019年11月に生まれ変わって日本に上陸した2代目となる新型A1は、世の中のトレンドを読み込み、多様化やデジタル化に対応し、ADAS(先進運転者支援システム)を搭載、さらにコネクテッドで外との繋がりを深くし、洗練された快適性も実現しているのが特徴だ。 新しいA1の外観デザインは、1980年代の伝説の名車「スポーツクワトロ」からインスパイアされたものだという。 ボンネットの先端に3つの薄いエアスクープ(A1のものは塞がっている)があるが、これは往年の「スポーツクワトロ」を思い出させるデザインだ。 また前方に傾いた太めのCピラーも、スポーツクワトロのイメージそのもの。 ラリーシーンで大活躍したスポーツクワトロの力強さを、30年経って引き継ぎたいということなのだろう。 そのため、先代の丸くて可愛らしいイメージから、かなり精悍な感じになった。 これは、フルLEDのヘッドライトの目力の強さの影響もあるかもしれない。 ボディサイズのなかで一番大きく変わったのはホイールベースだ。 先代よりも95mm伸びて2560mmになったので、そのまま室内空間が広がっている。 とくに後席のレッグスペースが広がっているのが特徴だろう。 筆者のポジションに合わせた運転席の後ろに座っても、足元には外観からは予想できないゆとりがある。 またヘッドクリアランスも握りこぶし1個入る余裕ができた。 後席の快適性は、コンパクトカーとしては満足できるレベルに進化している。 ホイールベースの延長に従って全長は60mmほど伸びているが、「アドバンスド」グレードが4040mm、「Sライン」グレードが4045mm。 Bセグメントコンパクトカーとカテゴライズできる「ほぼ4メートルカー」に抑えられている。 また、先代にあった3ドアモデルは廃止され、新型は5ドアの「スポーツバック」のみになった。 さらに荷室容量は65リッター増え、通常時で335リッターになっている。 車両価格は365万円(消費税込。 以下同様)になる。 前輪の前に横置きされたエンジンは、1. 5リッター直列4気筒のターボチャージャー付き(TFSI)。 最高出力150ps、最大トルクは250Nmを発生する。 7速Sトロニックトランスミッション(DCT)を介して前輪を駆動。 このエンジンは筒内ガソリン直噴で、気筒休止システムも盛り込まれ、ハイレベルな低燃費と低排出ガスを実現しているのが特徴となる。 先代に搭載されていた1. 4リッターターボから、少しだけ排気量が上がっている。 タコメーターは6200rpmからレッドゾーンが始まるが、最新のターボエンジンらしく低回転から力がある。 それほどパンチがあるわけではないのだが、高回転までの伸びも良く、市街地走行でも山道のワインディングロードでも気持ちよく走れた。 ちなみに2020年第2四半期に登場予定のA1スポーツバック「25 TFSI」は1. 0リッターターボエンジンで、こちらが最量販車種になる見込みだ。 内装は外観と同様、シャープなイメージのデザインに仕上がっている。 とくに広い面積を確保したエアアウトレットとモニター画面を上下から挟むように、ダッシュボードが横に伸びている。 モニター画面とエアコンのコントロールスイッチ類はドライバー側に向いているので、スポーティなコクピットをつくりだしている。

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