堂本 剛 突発 性 難聴。 突発性難聴になりました 症状と治療と堂本剛くん

突発性難聴になりました 症状と治療と堂本剛くん

堂本 剛 突発 性 難聴

画像はイメージ 2018年12月24日に放送された「CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2018」(TBS系)では、26組のアーティストが出演。 4時間半の生放送は盛り上がりを見せる一方で、「」のさんが装着している「ヘッドホン」に注目した視聴者もいたようだ。 堂本さんは17年6月、左耳に「突発性難聴」を患ったことを明かしており、事情を知るファンからは心配する声が上がっている。 突発性難聴は歌手のさんやさんも患った経験がある。 「エビデンス」ある治療法は今のところなし 18年6月8日付のオリコンニュースによると、堂本さんは17年6月19日に発症。 約1週間後の27日に入院した。 発症当初に比べると病状は回復したものの、17年12月に医学的な治療法がないとの宣告を受けたという。 その後、堂本さんは鍼(はり)治療に切り替え、血流を良くするために筋トレを行っているという。 突発性難聴とはどんな病気なのか。 J-CASTニュースは12月27日に近畿大学医学部教授の土井勝美医師に取材した。 土井氏によれば、発症から1週間以内にステロイド剤などの治療をすると、6〜7割の確率で完治・完治に近い状態に戻る。 しかし1週間を過ぎてしまうと、ほとんどの場合で後遺症が残ってしまう。 さらに突発性難聴は発症後1〜2か月で聴力が固定されるため、土井氏は、 「(堂本さんの場合)本当に突発性難聴であれば、今後改善することはありません」 と話している。 血流を良くするため、堂本さんと同様に鍼治療を行う人もいるが、「基本的にエビデンスがある治療はないです」とのことだ。 突然起こる難聴、原因は不明 各社報道によれば、堂本さんは左耳に綿と耳栓を入れ、さらにヘッドホンをしてライブなどに出演しているという。 12月21日放送「MUSIC STATION SUPER LIVE 2018」(テレビ朝日系)でも、ヘッドホンを装着して出演した。 突発性難聴の症状には聴力の低下のほかに「めまい」や「耳鳴り」が挙げられる。 リクルートメント現象(補充現象)が起こる場合もあり、「音がすごく響く」状況になるという。 堂本さんにこの現象が起きているかは不明だが、可能性はある。 突発性難聴はある日突然起こる難聴。 ウイルスの感染や、血流障害が関係しているのではないかと考えられているが、原因は明らかになっていない。 肉体的・精神的ストレスを緩和することで予防につながる可能性はあるというが、厳密な意味での予防法は現時点ではないという。

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浜崎あゆみ、堂本剛も患った「突発性難聴」、発症から数日でまったく聞こえなくなるケースも

堂本 剛 突発 性 難聴

突発性難聴は原因不明で確実な治療法もない Kinki Kidsの堂本剛、エレファントの宮本浩次、スガシカオ、浜崎あゆみ……。 彼らには共通点がある。 「突発性難聴」を発症していることだ。 突発性難聴とは、まさに突発的に聴力が低下する原因不明の難聴。 先日、twitterで京都橘大学の池田修教授(児童教育学科)が投稿したが注目された。 「突発性難聴になったら、全てのものを投げ捨てて、病院です。 発病後、48時間が勝負です。 ステロイドの点滴か、高酸素のカプセルに入ります。 /入院できるなら入院です。 /いいですか?/全てを投げ捨ててです。 /後から治療は出来ません。 」 このツイートは11万件以上の「いいね」を集めているが、医学的に正しい内容だといえるだろうか。 結論から言えば、基本的には「イエス」だ。 突発性難聴の治療は、一刻も早く行うべきだというのは間違いない。 発症からの治療開始が早いほど改善率が高くなることは、多数の学術論文によって指摘されている。 治療開始のリミットは? ただし「48時間が勝負」という言い回しには、多少、疑問が残る部分もある。 「48時間を超えてしまったら、もう手遅れ」という誤解を招きかねないのではないか。 山形大学医学部耳鼻咽喉・前頚部科の窪田俊憲医師らは、突発性難聴症例の発症から7日以内にステロイド剤とPGE1(抗血小板薬)治療を開始した174例の改善率に関する報告を行っている(出典:)。 発症から3日以内に治療を開始した83例では改善率が80%であったのに対して、4~7日に治療を開始した91例では改善率が56%にまで低下した。 「治療開始までの日数」と「改善率」に有意な相関があることは明らかだ。 一方で、この報告では「患者の年齢」と「改善率」にも相関があると述べられている。 50歳未満の患者では、発症から3日以内に治療を開始した例と、4~7日に治療を開始した例で改善率に有意な差は認められなかった。 これに対して、50歳以上の患者では、発症3日以内に治療を開始した症例のほうが改善率が高かった。 このことから、高齢の人ほど、突発性難聴を発症したら急いで治療開始したほうがいいといえそうだ。 また、東京医科大学病院耳鼻咽喉科の永井賀子医師らは、同院で入院治療を受けたグレード3以上(60デシベル以上の音でないと聞こえない)の突発性難聴121例の改善率に関する報告を行っている(出典:)。 121例の治療開始期間は平均3. 発症当日から1週間以内に治療開始した人の割合は全体の約9割で、48時間(2日以内)に治療を受けた人の割合は全体の約4割だった。 全体の改善率は76. 0%となっている。 この報告でも「治療開始までの日数」と「改善率」に有意な相関があることが認められているが、「平均3. 7日であり1週間以内にほとんどの症例は治療を開始していたため、聴力予後へ影響はないと考えた」とまとめられている。 もちろん、池田修教授のツイートは治療が緊急を要することを訴えるために「48時間が勝負」と表現したのだろう。 とにかく一刻も早く病院へ行くべきとの主張になんら異論はない。 ただ実際のところ、治療開始が「発症から3日以降」になってしまっても、改善が期待できないわけではないことは覚えておいてもよいだろう。

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堂本剛の突発性難聴は深刻なのか、浜崎あゆみもまだ治っていない

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7月4日に退院したが、11日に生放送された『うたコン』には出演せず、番組には堂本がひとりで出演した。 番組で剛の様子を聞かれた光一は「本当にご心配をおかけしまして、すみません。 元気は元気なんですけど、やはりまだ耳の方がよくはなっていないので、ちょっと歌うにはまだ厳しいかなということで大事をとっています」と説明した。 剛の完全復帰を期待したいところだが、そもそもこの突発性難聴とはどんな病気なのだろうか。 「内耳に異常が生じ、片耳が突然聞こえにくくなる病気です。 厄介なのは原因が不明なこと。 疲労やストレスが引き金になるともいわれ、めまいや耳鳴り、吐き気などの症状がみられます。 「は2000年に左耳が突発性難聴になり、ライブツアーの一部公演を延期しました。 2010年には藤あや子、『サカナクション』の山口一郎、2011年には、2012年には『エレファントカシマシ』の宮本浩次が突発性難聴を患っています」(芸能ライター) スガシカオも2012年に発症し、自身のブログで《とにかくずっとずっと耳鳴りがやまない、頭がおかしくなりそうだった》とつらい症状を説明している。 「普段から大音量に接しているから発病しやすいというわけでもないのです。 普通の人が『突然、片耳が聞こえなくなった』と病院の駆け込むことも珍しくありません」(前出・医療ライター) 発症から時間が経つと治りにくくなる。 耳に異変を感じたら、すぐに病院に行くのがいいそうだ。 あわせて読みたい•

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