高崎 市 コロナ ウイルス。 新型コロナウイルス感染症患者の発生について(6月26日更新)

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県内の最新感染動向

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県内152例目 6月24日(水)、民間検査機関のPCR検査により、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 【県外届出】県内医療機関における陽性例 6月10日(水)、東京都から県内の医療機関に勤務する非常勤職員1名の陽性が確認された旨の連絡がありましたので、公表いたします。 県内151例目 6月5日(金)、民間検査機関のPCR検査により、2人目の陽性が判明しました。 県内150例目 6月5日(金)、民間検査機関のPCR検査により、1名の陽性が判明しました。 【県外届出】空港検疫における陽性例 5月26日(火)、空港の検疫所におけるPCR検査で陽性が確認された方が、県内医療機関へ入院されました。 県内149例目 5月22日(金)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内148例目 5月19日(火)、疑似症患者として入院していた方が、民間検査機関によるPCR検査を受けたところ、陽性が確認されました。 県内147例目 5月6日(水)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、救急搬送後に死亡が確認された県外在住者の御遺体から1件の陽性を確認しました。 県内142~146例目 4月27日(月)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、県保健所管轄で1名、高崎市保健所管轄4名の陽性が判明しました。 本件は全て関連があるため、高崎市から報道発表しています。 県内141例目 4月26日(日)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、高崎市保健所管内で1名の陽性が判明しました。 県内139~140例目 4月24日(金)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内135~138例目 4月23日(木)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、3名の陽性が判明しました。 また、医療機関で実施したPCR検査で、1名の陽性が判明しました。 合計4名の陽性を確認しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内132~134例目 4月22日(水)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、3名の陽性が判明しました。 県内125~131例目 4月21日(火)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、7名の陽性が判明しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内123~124例目 4月20日(月)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、1名の陽性が判明しました。 また、医療機関で実施したPCR検査で、1名の陽性が判明しました。 県内121~122例目 4月19日(日)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました(うち1名は、高崎市保健所管轄)。 県内115~120例目 4月18日(土)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、6名の陽性が判明しました。 県内113~114例目 4月17日(金)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内108~112例目 4月15日(水)、医療機関でPCR検査をしたところ、1名の陽性が判明しました(108例目)。 4月16日(木)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、4名の陽性が判明しました。 県内106、107例目 4月15日(水)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内97~105例目 4月15日(水)、県衛生環境研究所でPCR検査を実施したところ、9名の陽性が判明しました。 県内91~96例目 4月14日(火)、県衛生環境研究所及び医療機関でPCR検査を実施したところ、6名の陽性が判明しました。 県内82~90例目 4月12日(日)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、8名の陽性が判明しました。 県内45~79例目 4月11日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、35名の陽性が判明しました。 県内36~44例目 4月10日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、9名の陽性が判明しました。 県内34、35例目 4月10日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内30~33例目 4月9日(木)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、4名の陽性が判明しました。 県内27~29例目 4月7日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、3名の陽性が判明しました。 県内26例目 4月4日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内25例目 4月3日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内24例目 4月3日(金)、PCR検査の結果、新型コロナウイルス感染症の患者を確認しました。 県内22、23例目 4月3日(金)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、2名の陽性が判明しました。 県内21例目 4月2日(木)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内20例目 3月31日(火)、PCR検査の結果、新型コロナウイルス感染症の患者を確認しました。 県内19例目(第2報) 3月31日(火)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内18例目(第2報) 3月28日(土)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内17例目(第2報) 3月28日(土)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内16例目(第2報) 3月28日(土)、新型コロナウイルス感染症疑いの患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内15例目(第2報) 3月28日(土)、館林厚生病院の職員の新型コロナウイルス感染症PCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内14例目 3月24日(火)、県内の医療機関において新型コロナウイルス感染症疑い患者の保険診療のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内13例目 3月24日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内12例目 3月24日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内11例目 3月20日(金)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内10例目(第2報) 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内9例目 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内8例目 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内7例目 3月17日(火)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内6例目 3月16日(月)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内5例目 3月14日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内4例目 3月14日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内3例目(第2報) 3月12日(木)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内2例目 3月12日(木)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。 県内1例目(第2報) 3月7日(土)、新型コロナウイルス感染症疑い患者のPCR検査を実施したところ、陽性が判明しました。

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厚生労働省「新型コロナウイルス感染症に関する検査について」-「抗体保有調査結果」 日本では6月19日、新型コロナウイルス対策として自粛を要請されていた都道府県をまたぐ移動が全面的に解除されたが、その後、世界でのパンデミックが加速していることから、第2波の襲来への警戒心が高まっている。 厚生労働省は6月16日、新型コロナウイルスに関する初の大規模な 抗体検査の結果を発表したが、東京での抗体保有率は0.1%、大阪は0.17%、宮城は0.03%だった。 5月31日時点の累積感染者数を基にした感染率が、東京は0.038%、大阪0.02%、宮城0.004%であることから、実際の感染者数は報告されている人数の2.6~8.5倍に達することになり、 PCR検査の陽性者数の数倍にあたる人々が感染に気づかないまま回復したことになる。 注目すべきは欧米に比べて抗体保有率が非常に低かったことである。 大規模流行が起きた海外では、スウェーデンのストックホルム市は7.3%、英ロンドン市は17.5%、米ニューヨーク市は19.9%だった。 抗体保有率が低いことは、多くの人が免疫を獲得し感染が終息に向かうという「集団免疫」の段階に達するまでの時間が長いとされることから、日本での「第2波」は諸外国に比べて大きくなるのではないかと懸念されている。 新型コロナウイルスを退治できる「T細胞」 一方、日本などアジア地域での新型コロナウイルスによる死亡率が、欧米地域などと比べて2桁少ないことが明らかになっているが、その謎の解明に資する研究結果が出ている。 米国カリフォルニア州のラホヤ免疫学研究所が新型コロナウイルス流行前(2015年から2018年)に採取した健康な人の血液を調べたところ、半数の人の血液から新型コロナウイルスを退治できる「T細胞」が検出された(6月19日付日経バイオテク記事より)。 人間の免疫機構はさまざまな免疫細胞が連携して働いている。 大括りにすれば、自然免疫(生まれながらに身体に備わった免疫機能)と獲得免疫(病原体に感染することによって後天的に得られる免疫機能)に分かれるが、新型コロナウイルスに対処できるのは獲得免疫のほうである。 獲得免疫も2種類に分かれ、「抗体という武器をつくる」B細胞と「ウイルスなどの異物を撃退する」T細胞がある。 治療薬やワクチンの開発などで注目されているのはB細胞のほうであるが、今回の研究結果はこれまで光が当たっていなかったT細胞に関するものである。 新型コロナウイルスが出現する前から、SARSやMERSのほかに4種類のコロナウイルス(風邪の一種)が見つかっているが、半数の人たちのT細胞は、過去のコロナウイルスに感染した経験を生かして新型コロナウイルスに対応できることがわかったのである。

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