トライ リンガル。 特定プログラム (英語・トライリンガル)

【楽天市場】トライリンガルシリーズ:エスプリライン

トライ リンガル

トライリンガル・プログラム TLP 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 グローバルコミュニケーション研究センター 東京大学トライリンガル・プログラム(TLP)は、「グローバルリーダー育成プログラム」(GLP)の一環として、2013年度に教養学部で発足しました。 グローバル化が急速に進んだ現代の世界において、国際的に活躍する人材には高度な英語力はもとより、それに加えて少なくとももう一つの外国語の運用能力が求められることが多くなっています。 TLPは、こうした人材を育成するために、プログラムの履修を希望し、なおかつ入学時に一定レベルの英語力を有すると認められる学生(上位一割程度)を対象とするもので、日本語と英語に加え、もう一つの外国語の運用能力を集中的に鍛えるための教育プログラムです。 履修期間は前期課程在学中の1年半で、修了要件を満たした履修生には、修了証が授与されます。 また、教養学部後期課程には、TLP修了もしくは同程度の語学力を有する学生を対象に後期TLPが用意されており、ここでは「~語を学ぶ」から「~語で学ぶ」に歩を進め、グローバル化時代にふさわしい、深い教養と鋭敏な問題意識を身につけることを目指します。 プログラム紹介ビデオ 中国語は世界で使用人口がもっとも多い言語です。 中国や中華圏が国際的なプレゼンスを示すようになるなかで、その重要性はますます高まっており、学習者が急増しています。 TLP中国語では、会話のツールとしての中国語だけでなく、中国語で書かれた文学や歴史などに関する知識を学び、将来的に、中国や中華圏を通じて世界とつながるという発想をもって、中国語で各界のリーダーを相手に対等な交渉ができるだけの高い知性を具えた人材を育成することを目指します。 南京大学とはを通しての関係も強化しており、南京大学の学生も東京大学での短期研修に参加しています。 文化の国、音楽の国、哲学の国、そして科学技術の国。 これがドイツのもつイメージではないでしょうか。 接触と推移に満ちた多様性が国を成り立たせており、その均衡のために必要な寛容を、克服すべき過去と向き合いながら積極的に実践に結びつけようとしている、EUの中心国なのです。 またドイツ語は、ドイツ、オーストリア、スイス以外にもイタリアの北部地域やルクセンブルクなどで公用語となっています。 中欧から東欧へと旅をして、英語を別にすれば、ドイツ語ほど便利な言語はないでしょう。 トライリンガルプログラム・ドイツ語(TLPドイツ語)は、このドイツ語を高度なレベルで修得できるように設計されています。 1年生基礎科目(必修)の初修ドイツ語一列、二列はクラスごとの通常授業ですが、2年次のSセメスターまで毎学期、TLP用のインテンシヴ・コースと演習(それぞれ最大定員20人のクラスが二つ)を計3コマを履修することになっています。 初修で始めるドイツ語ですが、学術言語の面でもコミュニケーションの面でも実践可能な能力に近づくよう、工夫がなされています。 とくに実践面では、欧州で外国語の習得状況を示すために用いられる「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)」に沿った授業計画が練られる予定です。 フランスのもつイメージはさまざまです。 文学や絵画といった芸術の国であり、世界の歴史のさまざまな出来事で発揮された外交手腕を持つ国であり、また世界有数の大企業を有するEUの大国でもある国です。 そこで用いられるフランス語は、カナダやスイスはもとよりアフリカ諸国など、世界各地で使用されています。 このフランス語を高度なレベルで修得するのが、トライリンガル・プログラム・フランス語(TLPフランス語)です。 インテンシヴ・コースと演習がTLP向けの特別プログラムになっていて、フランス語を初修から始めても高いレベルに到達できるように設計がされています。 新しく始まるTLPフランス語を御紹介します。 [2019年11月1日更新] 私たちは、大学の教養教育におけるロシア語のトライリンガル・プログラム(TLP)を、次のような観点から重視しています。 第一に、日本とも、アメリカを代表とする欧米とも異なる第三の場から世界を観る構えが必要であることから、第二に、中国、韓国朝鮮と並んで、ロシアが良好な関係をとるべき隣国であることから、第三に、文学・音楽・美術といった文化的遺産のみならず宇宙工学や物理学などの自然科学においてもロシアから学ぶべきことがまだ多く存在することから、です。 英語力だけでなく、高度なロシア語能力とともに、多層的に世界を把握する、真にグローバルな知的精神を育成したいと考えています。 TLPロシア語を選択すると、1年次のSセメスターでは、共通教材を用いた授業を2コマ、TLP生に特化したインテンシヴ授業を2コマ、そしてTLP生用の演習(理科生は必修ではありませんが、履修することを強く薦めます)を履修することになります。 Aセメスターでは、共通教材による授業が1コマになりますが、総合科目のインテンシヴと演習はSセメスターと同様です。 ネイティブ・スピーカーの先生による授業が数多く展開されますので、文法や語彙の力のみならず、高度な口頭コミュニケーション能力を身につけることができます。 関心を広く持ち、多くのことを見てみようとする意欲ある学生がTLPロシア語を選択することをお待ちしています。 今日、大勢の人が日本から韓国を訪れ、同時に大勢の人が韓国から日本を訪れています。 韓国は日本にとってもっとも身近な国の一つでしょう。 韓国や北朝鮮に関することがテレビや雑誌でよく取り上げられますし、韓国の歌や映画も身近なものになりました。 けれども、韓国朝鮮語ができる人は日本にはきわめて少数です。 TLP韓国朝鮮語は、1年次、2年次に集中的に韓国朝鮮語を学習することによって、高度な韓国朝鮮語能力を身につけるとともに、日本と朝鮮半島が位置する東アジア地域を足場に、グローバルな課題に取り組んで行ける人材を養成することを目的としています。 2年次にはソウル大学での語学研修を受けることができます。 ソウル大学とは、「キャンパス・アジア」事業などを通じて協力関係を強化しており、語学研修では語学の学習だけでなく、ソウル大学の学生とともにフィールド・ワークなどの現地体験も行うので、韓国の社会や文化について学ぶ機会となるでしょう。

次の

多言語教材トライリンガルシリーズ

トライ リンガル

【注目】10日間の無料試聴があります 申し込みをすると、試聴用のCD(無料)と、1巻・2巻・3巻・4巻(有料教材)がセットになって届けられます。 スピードラーニング英語と違い、「有料教材」と「無料の資料」は 分けられていないので要注意。 有料教材を開封してしまうと返却できなくなってしまいます。 試聴用CDにはトライリンガルシリーズ/イタリア語・英語・日本語の教材の中からピックアップされた場面が収録されているので、どんな感じで聞き流しするのか確認することができますよ。 この初回セットは送られてくるときも送料無料で、万一返品する際も送料無料となっているので、 実質10日間を無料で試すことができるところが魅力です。 イタリア語ってどんな言葉? イタリア語を公用語としているのは、イタリアやサンマリノ、スイスの一部の州など3カ国で、6000万人を超える人が母語として使用しています。 言葉の特長としては、ラテン語から生まれた言葉で、フランス語やスペイン語と同じロマンス諸語のひとつです。 イタリア語は比較的日本語の音と似ているところがあり、ローマ字読みすれば大体発音できるので、日本語を母語とする人にとって発音が易しいという特長があります。 文法構造はヨーロッパの言語ととても似ているので、スペイン語をマスターすれば、他のロマンス語系諸語のになってくれます。 ただ、スペイン語と同じくラテン語の規則を受け継ぐ言葉なので、文法はかなり複雑で難しいのが難点。 主語を省くところは日本語と似ていますが、これは全ての人称で動詞の活用がきっちり決まっているから省くことができるというわけ。 この点は日本語とかなり違う部分です。 トライリンガルシリーズの特長はこんな感じ 使用されているスクリプトはスピードラーニング1~4巻と同じものなので、スピードラーニング英語で聞き流しをしていた人はすでにストーリー内容がわかっているので取り組みやすくなっています。 内容を知っているからこそイタリア語の音に集中しやすくなり、イタリア語と場面のイメージが結びつきやすいという特長があるようです。 ただ、イタリアのオリジナルストーリーを期待している人はかなりイメージが違うので、ちょっとがっかりしてしまうかもしれません。 イタリアの人は出てきませんもんね(汗) 複数言語を聞き流すのは大変そうですが、これはスピードラーニングの開発者ご自身が英語とフランス語を同時に学んだ際、英語とフランス語が早く話せるようになった体験が基になっています。 実際、オランダ、スイス、マレーシアなどに住む人々の中には、3カ国語以上の言葉を話す人がいるそうです。 支払い 支払方法は2種類あり、「エスプリラインのサイトからクレジットカード払い」する方法と、「郵送で口座振替手続きを指定」する方法の2種類があります。 郵便での手続きの場合、引き落とし方法には「クレジットカード」、「銀行口座」、「ゆうちょ」と選択肢があり、クレジットカード払いしかないWeb上の手続きよりも便利です。

次の

スピードラーニング 3ヶ国語バージョン『トライリンガルシリーズ』って知ってる?

トライ リンガル

そのお母さんの言葉を聞きながら、思わず、着せ替え人形という言葉が脳裏に浮かびました。 事の顛末は、こんな具合です。 YES International Schoolは終業式を迎えていました。 4月の新学期から別の学校に転校する生徒が二人いて、新たに4月から入学してくる生徒が8人います。 ちなみに、8人のうちの一人は前倒しで入学してしまったので、終業式にも出ています。 というわけで、校長の私からの挨拶では、新入学の1名に「ウェルカム」と呼びかけ、お別れする2名に「次の学校でも頑張ってね」と元気づけるものとなりました。 生徒たちが、去りゆく仲間にメッセージを送り、みんなでハグをしました(ここら辺はインターナショナルスクールならでは?)。 みんな涙ぐんでしまい、それでもよい感情に包まれての終業式となりました。 式が終わって生徒たちが帰る段になり、お迎えの親御さんが数名玄関で待っています。 そのうちの一人が私に手招きをしました。 「はい、なんでしょう?」 するとそのお母さんは、エレベーターで下に降りて、立ち話がしたいと言うのです。 ちょっと変だなと思いましたが、他の親や先生方に聞かれたくないのかと思い、エレベーターで一緒に一階に降りました。 すると……。 「今日で学校を辞めます」 一瞬、意味がわかりませんでした。 たった二日前にこのお母さんとは保護者面談をしており、来期の指導方針についても詳細に説明していたからです。 「理由をお訊ねしてもよろしいですか?」 「どうしても品川と横浜は遠くて」 目が点になりました。 電車で15分の距離ですから。 半年前、このお母さんは、自分の子どもがさまざまな問題を抱えており、小学校に行かれなくなったと言って、「藁にもすがる」ような気持ちでウチの学校の扉を叩いたと、涙ながらに訴えていました。 実際その子は、自分にできないことがあるとパニックに陥って泣き喚いてしまい、前の公立小学校に通えなくなっていたのです。 しかし半年かけて、私たちはこの子を誠心誠意ケアしました。 その甲斐あってか、この子は学校でパニックを起こすことが皆無となり、勉強も体育も芸術もきわめて順調に伸び始めていた矢先でした。 このお母さんは、「うちの子はYESのおかげで『生き返った』と言っています。 そのことには感謝しています」と繰り返しました。 そのことに「は」という表現には、「ただ、他のことには不満がたまっています」という意味が込められていました。 生き返ったというのは決して誇張ではなく、たしかにこの子はきわめて深刻な状況に置かれていたと思いますし、ウチの教育環境が合っていたからこそ、生き返ったのです。 ただしいったん生き返れば、とたんに欲が出てくるものです。 もっといい学校があるのではないか。 もっときれいな校舎で、きれいな制服で、駅近か送迎バスがあって、授業料ももっと安い、理想の学校があるにちがいない。 YESの役割は「生き返った」時点で終わったので、うちの子にはこんな校庭もないビルの一室だけのしょぼい学校ではなく、ホンモノの学校に通わせたい。 どうやら、そういうことらしいと気づきました。 まだ小学1年生だというのに、この子はもう何度も学校を「着せ替え」させられています。 喉元過ぎれば熱さを忘れると言いますが、この母親の表情には半年前の切羽詰まった様子は微塵も感じられず、ちっちゃくてしょぼい学校への不平不満だけが見えていました。 感動的な別れの儀式の直後、この子はただ1人、仲間や先生方に「さよなら」を言う機会すら与えられず、人間関係を「ぶちっと」切り捨てて去って行きました。 まるで彼の人生にYESインターナショナルスクールの半年が最初から存在しなかったかのように。 つくづく理想の教育って難しいなと感じました。 われわれは先進グローバルというテーマだけでなく、子どもたちの心の教育に重点を置いています。 そんなわれわれの情熱が必ずしも保護者に伝わるとは限りません。 自分たちを信じて前に進むしかないのです。 あだ名ごっこで心が折れた子 少人数制のYES International Schoolには、いじめは存在しません。 先生の数が多すぎて、芽のうちに摘んでしまうからです。 摘むといってもいきなり叱責するのではなく、子どもの「気づき」を引き出すのが学校の基本方針。 4月の新学期で、子どもたちもワイワイガヤガヤ、授業と自由時間を楽しんでいました。 最初はアニメの登場人物などの名前を使っていたのに、やがてそれがエスカレートしていき、発音のおもしろいあだ名や、本人の名前を組み込んだもの、性格をあらわすもの、そして5月の連休明けには、とうとう身体的な特徴にまで……。 あだ名をつけるのは、主に男の子たちです。 毎日異なるあだ名で呼ばれていたある女の子は、最初のうちは「やめてよ!」と、笑いながら男の子たちをぶつ真似などしていましたが、やがて異変があらわれました。 道をボーっと歩いていて、停車中のトラックのミラーにおでこをぶつけてしまう。 いつも乗っている自転車で、突然ふらついて横倒しとなり、膝を路面に打ち付けて泣きじゃくる。 「なんで、そんなにボーっとしてるの?」 心配して訊ねた父親に、女の子は、ぼそっとこう答えたそうです。 他愛ないあだ名ごっこが、いつのまにかいじめの芽に育ってしまっていたのです。 生徒数24名で、常時パートも含めた先生が5~7名はいるのに、どうしてここまで事態が進むまで見過ごしていたのか。 天気がいい日は、近くの公園にランチを食べに行きます。 そこで、滑り台などを使って子どもたちが遊んでいるときに、こういったあだ名が発せられていました。 引率の先生方は、ちょうど子どもたちの細かい発語が聞こえない距離のベンチに腰を下ろしていました。 翌日プログラミング・生活指導担当のM先生が、高学年の生徒全員に「お話」をしました。 目をつむってもらって、「いま、悪い言葉でのいじめがあると思う人は手をあげて」。 すると、過半数の子どもが手をあげましたが、あだ名遊びをしている子どもたちは手をあげませんでした。 つまり、みんないじめの芽に気づいていて、しかしあだ名遊びをしている子どもたちは、それが「いじめ」だとは気づいていなかったわけです。 あだ名作りに熱中しすぎて、相手の心が折れてしまったことに気づいていない。 この男の子たちは、みんな素直でいい子だし、繊細な心をもっている。 そう、まったく悪気はないのです。 では、いじめの定義は何か。 それはきわめてシンプル。 何かをされた人が「嫌だ」と感じること。 それがずっと続くこと。 それだけ。 大人の世界のセクハラやパワハラと同じです。 やっている人に悪気がなくても、相手がハラスメントだと感じたら、やめないといけない。 たいていの場合、やられている本人だけでなく、周囲の人間の多くは、それをハラスメントだと感じているものです。 いじめの芽を摘んで、心の成長につなげることは、学校の中で最も大事な教育かもしれません。 あだ名遊びの「笑い」が、あまりいい種類の笑いではなかったことに気づいて、相手の心の痛みを感じ取ること。 それができたとき、あだ名遊びをしていた子どもたちの心にも痛みが残るはず。 その痛みは、やがて、その子の心のなかで、他人への「思いやり」へと成長します。 いや、成長してほしい。 理想の教育は、畢竟、心の教育です。 それを放っておいて勉強ばかり、あるいは運動ばかりしていては、歪な人格形成になってしまいます。 いやあ、本当に難しいですねぇ。 YES International Schoolは、毎日が試行錯誤の連続なのです。

次の