西村康稔 無能。 「専門家会議」をあっさりと切り捨てた西村担当相のわかりやすい傲慢さ 都合よく扱って、最後はポイする

吉村知事に怒った西村大臣 SNSに9000件→吉村知事の株を上げただけだよ。

西村康稔 無能

公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部などの会議で、政府の専門家会議の廃止をめぐり陳謝する西村康稔経済再生担当相=2020年7月1日、東京都千代田区の衆院第2議員会館(写真=時事通信フォト) まず、西村氏が釈明会見に至った経緯から説明しよう。 西村氏は24日の記者会見で突然、政府の専門家会議の廃止を表明した。 廃止の理由は、改正特別措置法に位置付けられたものではないというもので、あわせて特措法に基づく分科会の新設を発表した。 これまで専門家会議は「3密」の回避や、人と人の接触の「8割減」、それに「新しい生活様式」などを提唱し、防疫の中心的役割を担ってきた。 ところが廃止については、専門家会議のメンバーには知らされておらず、自民・公明の与党にも事前の説明がなかった。 こうした対応について、「これまで国民のために力を尽くしてきた専門家会議を無視するのは失礼だ」との批判が上がった。 その結果が「釈明会見」だった。 西村氏は「分科会の新設は感染症の専門家だけで判断できない問題についても議論するためで、分科会は経済界、労働界、都道府県知事、マスコミ関係者らで構成する。 今後、新型コロナウイルス感染症の対策本部で正式に決めた後、7月10日までに分科会の初会合を開く」と述べた。 事前に廃止を伝えなかった「西村氏らしさ」とは 西村氏が記者会見で「廃止」を公表した同じ時間帯(24日の夕方)、専門家会議の尾身茂副座長ら中心メンバー3人は、日本記者クラブ(東京・内幸町)で記者会見を行っていた。 この記者会見では第2波、第3波に備え、専門家会議と政府との役割分担について次のような反省と提案が示された。

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廃止 専門家会議 西村康稔 経済再生担当大臣 安倍首相 日本 新型コロナウイルス 20200627|極論空手形 / Extreme Argument Fictitious Bill|note

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4月5日のNHK日曜討論。 新型コロナウイルスの特措法を担当する西村康稔経済再生相(57)が緊急事態宣言について語り終えた際、司会者の質問を遮るように続けた。 「あわせてもう一点。 自粛の徹底が大事。 東京の若い人が自粛を嫌がって地方に行くと地方に広がる」。 同席していた小池百合子東京都知事に負けまいとする様子に政治部記者は呆れる。 「永田町に広まる『おしゃべり大臣』との評判通りの態度が垣間見えた」 安倍晋三首相のスピーチライター、佐伯耕三首相秘書官の最近の口癖は「どうせ、あの『おしゃべり大臣』だろう」。 何か情報が漏れると、経済産業省出身の大先輩でもある西村氏が番記者らに裏話を語っているとの見方を披露する。 官僚トップの杉田和博官房副長官も西村氏は「ペラペラしゃべりすぎだ」と手厳しい。 悪評は過去の西村氏の言動に起因する。 2017年8月から約2年間務めた官房副長官時代には、夜遅くまで官邸に残り、官僚に厳しい注文を繰り返す「パワハラ副長官」と呼ばれた。 同僚の副長官である杉田氏に用件がある時は「自分は政治家だぞ」とばかりに自らの部屋に呼びつけた。 西村氏の前に副長官だった萩生田光一文部科学相や加藤勝信厚生労働相は年長(78歳)の杉田氏に敬意を表し、必ず自ら出向いていた。 こうした振る舞いが悪評として積み重なった。 「4月1日緊急事態宣言発令」のデマに対して…… 西村氏の知名度が一躍高まったきっかけも「おしゃべり」だった。 「4月1日に緊急事態宣言が発令される」とのフェイクニュースがSNS上を中心に流れたことについて、西村氏は3月31日の記者会見で自ら切り出し、「私が親しい記者に『緊急事態宣言を出す』と漏らしたというネット上での記述があるが、違う。 名誉毀損にもなりうる」と勝手に怒り出したのだ。 しかし、一度広まった悪評は都合よく利用されるのが永田町の常。 朝日や読売が3月30日付朝刊で、政府が米中韓、さらに欧州の一部からの入国拒否を打ち出す方針を報じた。 外務省は同日発表予定だったが事前に漏れたことに慌て、わざと先送りした。 同省幹部は「外務省からは漏れていない。 どうせ西村さんだろう」と責任を押し付けた。 もっとも西村氏がコロナ担当になったのは首相官邸に吹く「すきま風」が原因だ。 官邸関係者は「本来なら菅義偉官房長官が兼務するはずだったが、菅氏への不信感を募らせる安倍首相があえて西村氏にした」と明かす。 悪評を一身に背負わされる「西村コロナ担当おしゃべり大臣」。 ある意味、官邸崩壊の被害者と言えるかもしれない。 (「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年4月16日号).

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「専門家会議」をあっさりと切り捨てた西村担当相のわかりやすい傲慢さ 都合よく扱って、最後はポイする

西村康稔 無能

新型コロナウイルス特措法に基づく休業要請などの措置の解除基準を国が示さないと非難したことに対し、西村康稔経済再生担当相(57)が「休業の要請・解除は知事の裁量。 解除する基準は当然ご自身の説明責任。 仕組みを勘違いしているのではないか」と反論したことに「今後は発信を気をつけます」と反応した。 緊急事態宣言の延長決定を受けて、大阪府は5日、改めて外出自粛や事業者への休業を要請。 その際、感染状況や病床の使用率などを参考にし、それぞれの要請を段階的に解除するための独自基準を決めた。 吉村府知事は「どうなれば(措置を)解除するのか明確な出口戦略が必要だ」と、政府が措置の解除基準を示さないことに不満をのぞかせていた。 西村氏は6日、ツイッターで「休業の要請・解除は知事の裁量。 解除する基準は当然ご自身の説明責任。 また都道府県の裁量・権限の拡大を主張しながら、自身の休業要請の解除の基準を国が示してくれというのは矛盾。 仕組みを勘違いしているのではないか。 緊急事態の解除の基準は国の責任。 近く明確に示す方針」と主張した。 吉村府知事は西村氏の投稿に「西村大臣、仰るとおり、休業要請の解除は知事権限です。 休業要請の解除基準を国に示して欲しいという思いも意図もありません」とツイッターで説明。 「ただ、緊急事態宣言(基本的対処方針含む)が全ての土台なので、延長するなら出口戦略も示して頂きたかったという思いです」と強調してから「今後は発信を気をつけます。 ご迷惑おかけしました」と結んだ。

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