サックス基本。 サックスの基本的な構造と楽器の性質

サックスのブレス練習法

サックス基本

バンブーサックスの基本的な構造・使用方 バンブーサックスは、木管楽器のサックスとクラリネットの丁度真ん中の音なんだそうなので、竹を使って作られていることも考えると木管楽器なんだろう!とは思うのですが、どんな構造をしているのかはご存じでしょうか? 知っている人は、あまりいないのではないかと思うのですが、構造と使い方などについてご紹介しようと思いますので、是非参考にしてみていただければと思います。 1バンブーサックスの構造 構造はとっても簡単なようで、音孔と呼ばれる指で押さえる穴の開いた本体、リガチャーに分けられるそうです。 本体は竹製または樹脂製で表側に8個、裏側に1個のトーンホールがあり、左手は5本全ての指、右手は4本の指を使って押さえたり開けたりして演奏をします。 形状は円筒状で、長さは35cmほどと【ソプラノリコーダー】とほぼ同様の大きさになっています。 リードを使って演奏するのですが、テナーサックス用のリードを使います、リガチャーで本体へそのまま取り付けて演奏するようです。 押さえる穴を変えることで、音程が変わるのは他の楽器と同じです。 2バンブーサックスの吹き方 一番出しやすい音はCの音、いわゆるドの音になります。 右手の親指と人差し指だけトーンホールをふさぎ息を吹き込むと音が出ます。 吹き方、くわえ方としては、リードをある程度噛んで約2cmほど口に入れます。 その時リードやバンブーサックス本体を噛みすぎると音が出づらいため注意してください。 【音が出ないよ】なんて時はくわえ方が間違っていることがほとんどのようです。 深めにくわえているか、強すぎず弱すぎずに噛めているかをまずは、確認してみてください。 その後は、くちびるの位置によって音が出づらい場合があるため少しずつ位置をずらしてみると音が出るはずです。 3バンブーサックスの難しいと言われていること バンブーサックスの吹き口は本体と一体型で、大きいのが特徴らしいのですが【タンギング】をして演奏するのが難しいと言われています。 短音を連続で出そうなど1音ごとにはっきりした音を出そうとしてタンギングすると途中で音がぶれたりするみたいです。 4バンブーサックスの楽しい楽しめると言われているところ バンブーサックスは、そこまで大きな楽器ではないため演奏がしやすく楽しく吹くことが出来ると言われています。 サックスやクラリネットに比べると簡単に音が出すことが可能なので自分の好きな楽曲を演奏出来るため、楽しくバンブーサックスを吹くことが出来ます。 まとめ バンブーサックスの構造は、クラリネットなどに比べると、とても簡単な作りになっていることが分かりました。 吹き方やくわえ方を覚えてしまえば、簡単に自分の好きな楽曲を吹けるバンブーサックスです。 タンギングが難しいようですが、他の楽器に比べると吹くことが簡単に出来るので、少し練習を重ねることでタンギングも出来るようになると思います。 誰でも簡単に演奏をすることが出来るバンブーサックスを是非一度手にしてみませんか?.

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サックスの吹き方 はじめて音を鳴らす時の大事なポイント!

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サックスを吹くときの口の形や状態をアンブシュアと言います。 サックスはリードを装着したマウスピースをくわえて息を吹き込めば音が鳴るのですが、振動しているリードを口でコントロールすることで音色が変わります。 アンブシュアが悪いと音が鳴りにくい音域が出てきたり、音がキンキンしたり、ぼやけたりといろいろ問題が出てきます。 そして、リードに直接歯が当たらないように下唇を少し巻きます。 最初は適度な状態はわからないと思いますので、とにかくリードに歯を当てないと言うくらいで考えてもらえればよいです。 次に、唇の両端を 口角 を真ん中によせていきます。 そうすると、口の形が四角形になります。 ちょうどマウスピースの先を切り取った断面の形になるイメージです。 この形を保ったままマウスピースを差し込みます。 普通はくわえると言いますが、スポッとはめ込むような感じです。 上の歯はまずは5mmから1cmくらいのところに置いておきます。 マウスピースや出したい音によってスタイルが変わりますので、とりあえず比較的なりやすいところで固定してください。 安定しな場合は、樹脂製のマウスピースパッチと言うものが売られていますので、それを貼ってもよいでしょう。 リードを縦に噛むとマウスピースとリードの間が狭くなって、空気の流れるスピードが上がるので鳴りやすくなりますが、高音で音程が高くなったり、音が細くなったりと良いことがありません。 鍛えるべき筋力は横から口角をよせてくる力のみです。 以上からチェックすべきは下記のとおりです。• 息を入れたときに横から空気が漏れてないこと• リードを噛んでいないこと 歯型が唇の裏についてたら噛みすぎです• 上唇と下唇それぞれと歯の間に空気が入ってないこと 安定させるため とりあえずこの程度を気にしてみてください。 音色をコントロールするためには唇の硬さを調整したり、いろいろなテクニックがありますが、それはまっすぐに音が出せるようになってからでよいでしょう。 最初は慣れるまで、音が安定しないうえ高音の音程がさがったりして難しいかもしれませんが、口の状態は変えないで噛んだり締め付け過ぎたりはしないようにしてください。 見直すべき点の順番は 1. 息がしっかり入っているか 2. 喉が開いているか 3. 舌の位置が問題ないか あがり過ぎたり下がり過ぎたりしていないか 4. 息の向きはまっすぐか です。 アンブシュアはリードの振動に直接の影響があるので、なるべく柔軟な状態にして、あとでコントロールする余地を残すようにしておきましょう。 ライブ・コンサート・イベント情報予定は未定 LINKS.

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【初心者必読】サックスを始める前に押さえておきたい基本知識と練習方法【入門編】

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サックスの持ち方はどうしたら良いの?壊さないための持ち方とは? サックスは、いろいろと複雑そうな作りになっていて、「変なところを持ったら壊してしまいそう」と不安になりますよね。 持ち運ぶ時には、どこを持ったらよいのか説明します。 本来であれば、ネックの差込口の下でキーが何もないところ(サックス本体の一番上)を持ち、さらにU字菅の部分を下から支えるように持つと良いです。 キーには触っていないので、キーが壊れることがありません。 サックスで一番弱い(デリケートな)ところがキーの部分なので、注意が必要です。 ただ、下の画像のようにサックスの中央部分を持っても大丈夫です。 ベルの部分(大きな丸い朝顔のような部分)を持っている人もいます。 サックスの置き方はどうしたら良いの?壊さないための置き方とは? まずは、下の動画を見てください。 2分30秒くらいまでがサックスの置き方に関する説明です。 動画でも説明していましたが、サックスをテーブルなどに置くときは、サイドキーが上に来るように置きましょう。 以下の画像のようにサイドキーが下に来るように置くとサイドキーにサックスの重さが掛かってしまい、サイドキーが曲がってしまう可能性があります。 余談ですが、上の間違った画像のように置くのは、サックスを吹いたことがないカメラマンが撮影したからでしょうね。 私も他のページで使用していますが、このページの記事を書くまで気が付きませんでした。 さらに余談ですが、サックス用のスタンドもあります。 (下の画像は、クラリネットも置けるスタンドです) サックスの構え方はどうしたら良いの?正しい構え方でキレイな音を! サックスの構え方(吹くときの持ち方)について説明します。 サックスは、立って吹くときと座って吹くときがあり、持ち方も変わってきます。 立って吹くのが基本ですが、吹奏楽やビッグバンドのように座って吹くときもあります。 大前提として、リラックスして自然に呼吸が出来る姿勢でサックスを持ちましょう。 スポーツでも同じだと思いますが、余計なところに力が入ってしまうと、フォームが乱れたり良いパフォーマンスが出来なかったり、怪我をしてしまったりと良いことがありません。 立って吹くときのサックスの構え方 まずは、下の動画を見てください。 先ほどのサックスの置き方で紹介した動画と同じです。 構え方に関しては、2分30秒くらいから始まります。 座って吹くときの動画を3つ紹介しましたが、いずれの場合もイスの右側に座ると良いと説明しています。 一人で練習するときは、特に問題ないと思いますが、吹奏楽やビッグバンドで演奏するときは、隣の人と楽器がぶつからないようにしましょう。 特に、テナーサックスを自分の右側に置く場合は、右隣の人とぶつからないように調整しましょう(お互い譲り合ってね)。 サックスの持ち方、置き方、構え方まとめ サックスの持ち方や置き方は、サックスを壊さないためにも必要です。 サックスは精密機械ですから、自分では治せないので注意しましょう。 修理費が数万円かかる可能性もありますから。 サックスの構え方は、良い音を出すための基本です。 余計なところに力が入っていると良い音が出ないばかりか、身体を痛めてしまう可能性もあります。 ただ、人によって腕の長さや胴の長さが違うので、すべての人に当てはまる構え方と言うのはありません。 リラックスした構え方ができているかどうかが鍵となります。 構え方が固まるまでは全身が映る鏡を見ながら構えるようにしてください。

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