この ふざけ た 素晴らしき 世界。 n.k

ただのベースtab置き場

この ふざけ た 素晴らしき 世界

作詞: 作曲: 編曲: 唄:初音ミク 曲紹介• k氏 の6作目。 イラストを うにちゃわん氏 が、動画を n. k氏 自身が手掛ける。 本作にて、自身初の殿堂入りを達成。 体質によってはアレルギーを発症する恐れがありますので、そのときはそっと記事を閉じてください。 また私自身、高校から大学まで完全に「工学系」の人間なので「文系的」な知識はほとんど所有していません。 文法などは詳しくわかりませんが、そこらへんは生暖かい目で見守っていただけると光栄です。 いつものことなのですが、私自身、歌には「主人公」が存在すると考えています。 どんな主人公なのか? そこらへんをしっかりと考えていき、この歌が何を訴えているのかを考えてみたいです。 まずは歌いだしの部分 このふざけた素晴らしき世界 君に会う為に生きる 今宵は夜が明けるまで咲かそう ぐるぐる目を回して このくそったれで美しい世界 真っ直ぐ見て突き進め 踊れや踊れアホになりましょう みんな叫べヤンヤイ もう、ダメになりそ はいッ タイトルにもあるように「このふざけた素晴らしき世界」というフレーズですが 否定と肯定が入り混じっています。 「ふざけた」 とは 「おどけたり冗談を言うこと」「男女が戯れる」「馬鹿にする」といった意味があります。 「ふざけた」ということは過去形になっているので、「もうすでに自分自身が受けたこと、経験したこと」ということになりますね。 あまりいい印象を受ける意味の言葉ではないです。 そして 「素晴らしき世界」 というフレーズで肯定しています。 このことから私なりに感じるのは 「よくない世界、マイナスのイメージ」と言うより 「冗談みたいな素晴らしい世界」 と受けとりたくて仕方がないです。 なぜかといいますとその後に 「君に会う為に生きる」 という言葉が続きます。 もし、前段の部分がマイナスのイメージだとしたら ここを「君を見つけ出すために生きる」とすると思います。 「君」 という存在が何を指し示しているのかは後で考えますが、 「君」はどこかにきちんと存在するものだということですね。 見えない何かを追っているわけじゃなく、どこかに実在する「君」に 会うために生きている。 そういうイメージからマイナスの印象は受けにくいです。 そして 「生きる」 という言葉に引っかかります。 君という存在を自分の中で確かにしているのに、会うために生きるとはこれいかに?と最初は考えました。 この主人公はまだ「会っていない」と感じているのです。 なぜか?そのヒントは次のフレーズにあります 「今宵は夜が明けるまで咲かそう、ぐるぐる目を回して」 「夜」というフレーズと「明ける」までというフレーズなのですが、 教育者でもあり哲学者でもあった「ルドルフ・シュタイナー」の「色彩」という本に 描かれているように夜とはすなわち「黒の世界」のことです。 黒の世界に関していえば「光のない世界」目を閉じて、光のない世界へ突入したとき人は自分の内側を見ることが出来ます。 「暗闇、つまり夜の存在によって自分が初めて投影されるのです」 そして夜が明けてしまうとそこは「白の世界」白の世界は「周りが見える世界」という解釈なのですが言い方を変えると「自分が見えなくなる世界」ということですね。 主人公は「夜の世界で自分というもの見つめて、自分を咲かそうとするために、ぐるぐるめまいをおこしている」というニュアンスに僕は聞こえます。 そして自分を認めてもらいたい、自分自身を見てもらいたい「君」という存在は「主人公」にとって圧倒的なものです。 「君に会うために生きる」というほどに。 では主人公にとって「君」とはどういう存在なのか? 大体の場合「君」という存在は「異性」を表すことが多いです。 しかしながらこの曲のコンセプト的に「単純に恋愛」へと結びつけるのは難しいです。 この場合君とは主人公にとって「圧倒的な何か」であることは明確で それは例えば「夢」とか「やりたいこと」のように思えます。 そして このくそったれで美しい世界 真っ直ぐ見て突き進め 踊れや踊れアホになりましょう みんな叫べヤンヤイ もうダメになりそ というフレーズがあるように、主人公は「君」としている圧倒的な存在を追い求めるために 日夜自分と向き合っているけど、それはそれとして現実は踊るようにふざけていないと直視できないような世界であるときちんと理解しているということです。 しかしながらもうダメになりそうなこともしっかりと自覚をしているということです。 この歌の最初の部分から読み取れるのは 「踊るように、狂うようにしていないとまともに世界は見れない。 だけどそんな中で何か自分にとって「圧倒的な存在」である「君」の存在を知ることになる。 それに気が付いた自分は自分自身の中に問いかけを繰り広げている。 「今の世界」のままでは答えが見つからない。 だから自分の中に答えを見出そうとしてしている。 だけどその「自分の世界」と「今の世界」にギャップ(葛藤)を感じてしまい、もうダメになりそうな自分がそこにいる」 というストーリーを見出すことが出来ます。 例えるなら 「漫画家を夢見る少年がいて、その少年の周りにいる人たちは漫画家を否定している。 自分の夢を「ありえない」と否定されつつも周りに合わせていかなければならない。 「その周りに合わせる思考」と「自分が追い求めなければならない思考」があまりにも違うのでいやになってきた」 犬も猫も木に登る あくせくしたって何も 始まりはしやせんぜ 前回の歌詞の続きからです。 「嘘つき男」 という登場人物が現れます。 その男は 「虚言癖」 を持っているそうです。 「嘘つきな男の虚言癖」 はもう 「何がなんだかわからなくて信用できない」 意味なのでしょう。 「嘘つき」 が 「虚言癖」 だったら何が真実がわからないですもんね。 そして続くのが 「世の中ではそれも正義?」 という一文です。 もうこれは意味を考えなくてもよさそうなほど明確に言い表しています。 私自身の偏見になるのですが、なぜここで 「嘘つき男」 というフレーズが出てきたのか? 疑問に思いました。 私のイメージとしては 「嘘つき女」 のほうがしっくり来くる気がしたのですが、この文字が 「いわゆる恋愛系の歌ではない事を表しているのではなかろうか?」 という考えに行き着きました。 「世の中」 は 「嘘と見かけだけの世界」 でそれが通用する。 という世界観。 うーんまさに 「老子」 ですね。 私自身も 「老子」 には深く感銘を受けています。 それを含めてこの歌詞を私なりに解釈をすると 世の中という存在は 「人間が作り出したもの」 であり、一般的に社会とそれは呼ばれる。 人間が作ったものであるから 「不完全」 なのは当たり前だし、 「完全」 なんか無い。 そういうのがわかっているのに、どうして僕は世の中に振り回されて生きているんだろう? そしてそんなことばかり考えているせいで、 あれよあれよと今日も終わる 昼はなに食べたっけ… 時間がたつのを早く感じ、今日がまた終わっていく、お昼ご飯も思い出せないままに(笑) 普通は 「お昼を食べるのも忘れて」 という感覚でしょう、皆さんも経験されたことがあるのではないでしょうか? 模型を作っているときやスポーツ観戦しているとき、 何か熱中するゲームなどをやっているときは 「夢中」 になり 「時間がたつのも忘れて、ご飯も食べないで」 という感覚 しかし、今の主人公は 「世間に振り回されている」 のでその感覚が 「過ぎ去ってしまう」 ものなのでしょう。 そして続くのがこの一文 犬も猫も木に登る あくせくしたって何も 始まりはしやせんぜ おそらく 「主人公」 はものすごく悩み、そして焦りや憤りを感じているのでしょう。 自分と世間との間に挟まれ、それでもとにかく仕方なく 「今の生活」 を続けている。 本当なら 「君」 を見つけるために 「何かしなければならないのに」 それができない。 というより 「世間」 がそうさせてくれないことに 「あくせく」 しているのだと思います。 例として漫画家を目指す人や音楽家を目指す人は 「世間」 から見れば 「安定」 していなくて 「軽視」 されがちな努力です。 でも主人公は 「世間」 に認めてもらいたいわけではなく 「君」 に会いたいだけなのに それもかなわないのか?と嘆いているように感じます。 そんな中でとりあえず自分に言い聞かせるために 「犬も猫も木に登る」 というフレーズを浮かび上がらせたのではないでしょうか? 対義語として考えられるのは 「豚もおだてりゃ木に登る」 です。 犬や猫は別に何もしなくても木に登ります。 「成すがままに、成されるがままにいたらいい」 と主人公は自分に言い聞かせているように感じます。 続きます.

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このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある

この ふざけ た 素晴らしき 世界

作詞: 作曲: 編曲: 唄:初音ミク 曲紹介• k氏 の6作目。 イラストを うにちゃわん氏 が、動画を n. k氏 自身が手掛ける。 本作にて、自身初の殿堂入りを達成。 体質によってはアレルギーを発症する恐れがありますので、そのときはそっと記事を閉じてください。 また私自身、高校から大学まで完全に「工学系」の人間なので「文系的」な知識はほとんど所有していません。 文法などは詳しくわかりませんが、そこらへんは生暖かい目で見守っていただけると光栄です。 いつものことなのですが、私自身、歌には「主人公」が存在すると考えています。 どんな主人公なのか? そこらへんをしっかりと考えていき、この歌が何を訴えているのかを考えてみたいです。 まずは歌いだしの部分 このふざけた素晴らしき世界 君に会う為に生きる 今宵は夜が明けるまで咲かそう ぐるぐる目を回して このくそったれで美しい世界 真っ直ぐ見て突き進め 踊れや踊れアホになりましょう みんな叫べヤンヤイ もう、ダメになりそ はいッ タイトルにもあるように「このふざけた素晴らしき世界」というフレーズですが 否定と肯定が入り混じっています。 「ふざけた」 とは 「おどけたり冗談を言うこと」「男女が戯れる」「馬鹿にする」といった意味があります。 「ふざけた」ということは過去形になっているので、「もうすでに自分自身が受けたこと、経験したこと」ということになりますね。 あまりいい印象を受ける意味の言葉ではないです。 そして 「素晴らしき世界」 というフレーズで肯定しています。 このことから私なりに感じるのは 「よくない世界、マイナスのイメージ」と言うより 「冗談みたいな素晴らしい世界」 と受けとりたくて仕方がないです。 なぜかといいますとその後に 「君に会う為に生きる」 という言葉が続きます。 もし、前段の部分がマイナスのイメージだとしたら ここを「君を見つけ出すために生きる」とすると思います。 「君」 という存在が何を指し示しているのかは後で考えますが、 「君」はどこかにきちんと存在するものだということですね。 見えない何かを追っているわけじゃなく、どこかに実在する「君」に 会うために生きている。 そういうイメージからマイナスの印象は受けにくいです。 そして 「生きる」 という言葉に引っかかります。 君という存在を自分の中で確かにしているのに、会うために生きるとはこれいかに?と最初は考えました。 この主人公はまだ「会っていない」と感じているのです。 なぜか?そのヒントは次のフレーズにあります 「今宵は夜が明けるまで咲かそう、ぐるぐる目を回して」 「夜」というフレーズと「明ける」までというフレーズなのですが、 教育者でもあり哲学者でもあった「ルドルフ・シュタイナー」の「色彩」という本に 描かれているように夜とはすなわち「黒の世界」のことです。 黒の世界に関していえば「光のない世界」目を閉じて、光のない世界へ突入したとき人は自分の内側を見ることが出来ます。 「暗闇、つまり夜の存在によって自分が初めて投影されるのです」 そして夜が明けてしまうとそこは「白の世界」白の世界は「周りが見える世界」という解釈なのですが言い方を変えると「自分が見えなくなる世界」ということですね。 主人公は「夜の世界で自分というもの見つめて、自分を咲かそうとするために、ぐるぐるめまいをおこしている」というニュアンスに僕は聞こえます。 そして自分を認めてもらいたい、自分自身を見てもらいたい「君」という存在は「主人公」にとって圧倒的なものです。 「君に会うために生きる」というほどに。 では主人公にとって「君」とはどういう存在なのか? 大体の場合「君」という存在は「異性」を表すことが多いです。 しかしながらこの曲のコンセプト的に「単純に恋愛」へと結びつけるのは難しいです。 この場合君とは主人公にとって「圧倒的な何か」であることは明確で それは例えば「夢」とか「やりたいこと」のように思えます。 そして このくそったれで美しい世界 真っ直ぐ見て突き進め 踊れや踊れアホになりましょう みんな叫べヤンヤイ もうダメになりそ というフレーズがあるように、主人公は「君」としている圧倒的な存在を追い求めるために 日夜自分と向き合っているけど、それはそれとして現実は踊るようにふざけていないと直視できないような世界であるときちんと理解しているということです。 しかしながらもうダメになりそうなこともしっかりと自覚をしているということです。 この歌の最初の部分から読み取れるのは 「踊るように、狂うようにしていないとまともに世界は見れない。 だけどそんな中で何か自分にとって「圧倒的な存在」である「君」の存在を知ることになる。 それに気が付いた自分は自分自身の中に問いかけを繰り広げている。 「今の世界」のままでは答えが見つからない。 だから自分の中に答えを見出そうとしてしている。 だけどその「自分の世界」と「今の世界」にギャップ(葛藤)を感じてしまい、もうダメになりそうな自分がそこにいる」 というストーリーを見出すことが出来ます。 例えるなら 「漫画家を夢見る少年がいて、その少年の周りにいる人たちは漫画家を否定している。 自分の夢を「ありえない」と否定されつつも周りに合わせていかなければならない。 「その周りに合わせる思考」と「自分が追い求めなければならない思考」があまりにも違うのでいやになってきた」 犬も猫も木に登る あくせくしたって何も 始まりはしやせんぜ 前回の歌詞の続きからです。 「嘘つき男」 という登場人物が現れます。 その男は 「虚言癖」 を持っているそうです。 「嘘つきな男の虚言癖」 はもう 「何がなんだかわからなくて信用できない」 意味なのでしょう。 「嘘つき」 が 「虚言癖」 だったら何が真実がわからないですもんね。 そして続くのが 「世の中ではそれも正義?」 という一文です。 もうこれは意味を考えなくてもよさそうなほど明確に言い表しています。 私自身の偏見になるのですが、なぜここで 「嘘つき男」 というフレーズが出てきたのか? 疑問に思いました。 私のイメージとしては 「嘘つき女」 のほうがしっくり来くる気がしたのですが、この文字が 「いわゆる恋愛系の歌ではない事を表しているのではなかろうか?」 という考えに行き着きました。 「世の中」 は 「嘘と見かけだけの世界」 でそれが通用する。 という世界観。 うーんまさに 「老子」 ですね。 私自身も 「老子」 には深く感銘を受けています。 それを含めてこの歌詞を私なりに解釈をすると 世の中という存在は 「人間が作り出したもの」 であり、一般的に社会とそれは呼ばれる。 人間が作ったものであるから 「不完全」 なのは当たり前だし、 「完全」 なんか無い。 そういうのがわかっているのに、どうして僕は世の中に振り回されて生きているんだろう? そしてそんなことばかり考えているせいで、 あれよあれよと今日も終わる 昼はなに食べたっけ… 時間がたつのを早く感じ、今日がまた終わっていく、お昼ご飯も思い出せないままに(笑) 普通は 「お昼を食べるのも忘れて」 という感覚でしょう、皆さんも経験されたことがあるのではないでしょうか? 模型を作っているときやスポーツ観戦しているとき、 何か熱中するゲームなどをやっているときは 「夢中」 になり 「時間がたつのも忘れて、ご飯も食べないで」 という感覚 しかし、今の主人公は 「世間に振り回されている」 のでその感覚が 「過ぎ去ってしまう」 ものなのでしょう。 そして続くのがこの一文 犬も猫も木に登る あくせくしたって何も 始まりはしやせんぜ おそらく 「主人公」 はものすごく悩み、そして焦りや憤りを感じているのでしょう。 自分と世間との間に挟まれ、それでもとにかく仕方なく 「今の生活」 を続けている。 本当なら 「君」 を見つけるために 「何かしなければならないのに」 それができない。 というより 「世間」 がそうさせてくれないことに 「あくせく」 しているのだと思います。 例として漫画家を目指す人や音楽家を目指す人は 「世間」 から見れば 「安定」 していなくて 「軽視」 されがちな努力です。 でも主人公は 「世間」 に認めてもらいたいわけではなく 「君」 に会いたいだけなのに それもかなわないのか?と嘆いているように感じます。 そんな中でとりあえず自分に言い聞かせるために 「犬も猫も木に登る」 というフレーズを浮かび上がらせたのではないでしょうか? 対義語として考えられるのは 「豚もおだてりゃ木に登る」 です。 犬や猫は別に何もしなくても木に登ります。 「成すがままに、成されるがままにいたらいい」 と主人公は自分に言い聞かせているように感じます。 続きます.

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このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある

この ふざけ た 素晴らしき 世界

Name このふざけた素晴らしき世界は、僕の為にある Kono Fuzaketa Subarashiki Sekai wa, Boku no Tame ni Aru, This Crazy Wonderful World is For Me, This Messed-Up Amazing World Exists for Me, This Fucked-Up Wonderful World Exists For Me Vocalists V Producers Other artists Illustrator Type O Duration 4:23 Albums 2015 , 2017 Tags 4:24 C 虎, penguin feat. 結月ゆかり V4 Unknown 4:23 C Aoi Haruki feat. V4 神威がくぽ Power 4:24 C RyukaMoon feat. Mew 4:23 R Wais, 虎 feat. IA 4:26 C まひるの feat. various 4:26 C abb feat. 鴉鐘あんず 4:27 C Asteresn feat. 歌手音ピコ 4:24 C AcidSpaceshipp feat. エイダ• 夢見る 4:22 C BluecloverP feat. IA 4:26 C Yellow Matsu feat. 鳥音 4:24 C Eevie-P feat. IA ROCKS 4:25 C 木変石 feat. 鏡音レン V4X Unknown , 鏡音リン V4X Unknown 4:27 C Gavi Marion feat. 鏡音レン 4:26 C Gavi Marion feat. 鏡音リン 5:10 C タンジロタイダナ feat. 重音テト 4:26 C Ame Sugar feat. KAITO V3 Straight 4:24 C Mei-Saime, Re:Voice feat. 星屑ゆずこ 4:24 C Sors feat. 塩音ルト Description The karaoke download is linked to in the Nicovideo upload's description. Song available for free for non-commercial purposes. Please state it is by n. k if used and do not modify. Statistics 2235 hit s , 126 total score. 初音ミク O 黒うさP feat. 初音ミク O kz feat. 初音ミク O Neru feat. 鏡音リン Append Power Latest comments.

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