溝の口 献血。 「かわさきルフロン献血ルーム」で献血 神奈川県内最大規模のルーム

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溝の口 献血

みぞのくち献血ルーム 神奈川県の中で特に古くからある献血ルームで、2016年に改装されました。 溝の口駅から歩いて2分程度なので、電車でのアクセスが楽です。 隣接のデパートの駐車場が利用出来るので、車の人も気軽に立ち寄れます。 NOCTYの10階なので、天気が良ければ富士山を見ることが出来ます。 溝の口は協力者が多い地域で、ルーム内はそれほど広くないために混んでいることが多いです。 採血用のベッドは10台ほどと少なめ。 献血ルームとしては珍しく、お菓子類が置いてないです。 ですが、無料のジュース自販機はあるので水分補給は十分出来ます。 漫画や雑誌もあるので、時間つぶしに困らないでしょう。 県内の他の献血ルームと同様に、Wi-Fiを無料で利用することが出来ます。 また、平日の13時までに受付をした人にだけ、神戸ドーナツが配られます。 かわさきルフロン献血ルーム 数ある神奈川県の献血ルームの中で、最も広々とした献血ルームがこちらです。 ゆったりとしたスペースが確保されており、リラックスして献血することが出来るくつろぎの空間となっています。 川崎フロンターレとの繋がりが深く、等身大パネルには選手の写真が!展示コーナーには、選手のサイン入りユニフォームやシューズなどが並んでいるため、川崎フロンターレのファンに人気の献血ルームとなっています。 また、第2水曜・第3木曜には、希望者を対象に無料で手相を占うサービスを実施!キッズスペースがあるのも、大きな特徴です。 親が献血中、子供達が安全に過ごせるようなお部屋が用意されています。 その部屋ではDVDを見れたり、ジュースも飲めます。 お絵かきをしていても良いですね。 さらに学生を対象として、献血後にミンティア3ケースがプレゼントされます。 次回この箱を持って行くと、また違う記念品がもらえるそうです!平日の10~12時に受付を済まして献血をした人には、スイーツ(ドーナツなど)のプレゼントもありますよ。 川崎フロンターレの献血イベント 川崎フロンターレは、かわさきルフロン献血ルームとコラボし、日本赤十字社の活動を積極的に応援しています。 かわさきルフロン献血ルームに行くと、選手の等身大写真が出迎えてくれたり、ルーム内にはサイン入りユニフォームなどが展示されていたりします。 また、川崎市健康福祉局が作る献血推進ポスターには、川崎フロンターレの阿部浩之選手が選ばれました!このサイン入りポスターは2400枚あり、市内に掲出されます。 神奈川県赤十字血液センターと共同の血液推進イベントもあり、催し物もあるので家族連れでも楽しめるものとなっています。 日時については毎年変わるので、ネットでチェックしておきましょう。

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川崎市:川崎市内の献血ルーム

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千葉 厚郎先生 (杏林大学神経内科教授) 人の血液から作られる免疫グロブリン製剤は、神経系の病気の治療にとっても無くてはならないものとなっています。 とくに、風邪や下痢の後に急激に手足の麻痺が生じるギラン・バレー症候群や、国の指定難病の一つである慢性炎症性脱髄性ニューロパチー・多巣性運動ニューロパチーでは、現在治療手段の中心となっています。 これらはいずれも免疫異常によって起こる末梢神経の病気で、手足の麻痺やしびれのために日々の生活を送ることが困難となりますが、免疫グロブリン製剤は、これらの障害の進行を抑え、症状の回復が促進します。 免疫グロブリン投与が効果を発揮する仕組みについては、病気を起こしている自己抗体を中和する、あるいは異常状態に陥っている免疫系を調整することなどが考えられています。 ギラン・バレー症候群では呼吸をするための筋肉の麻痺や自律神経障害のために、場合によっては命に関わることもあります。 早期の治療開始が必要であると共に、重症例では、追加の免疫グロブリン製剤投与も検討されています。 また、慢性炎症性脱髄性ニューロパチー・多巣性運動ニューロパチーでは、治療により一旦症状が改善してもその後再び悪化を繰り返すという病気そのものの性質のために、免疫グロブリン製剤の繰り返しの投与が必要となることもしばしばです。 このように、神経の病気においてもより強力な免疫グロブリン療法に対する、医療現場からの期待・要望は高まっています。 その点からも、日本国内での献血からしっかりとした管理の下に作られる、安心・安全で良質な免疫グロブリン製剤が安定的に供給されることの重要性が増しています。 ~患者さんのメッセージ~ 山崎敬子さん 両手に筋力低下・筋萎縮等の症状があり、多巣性運動ニューロパチーと診断されました。 以来約10年、免疫グロブリン製剤のお世話になっています。 症状の進行がかなり抑えられ、改善も見られました。 多くの方々が献血してくださったおかげです。 今はできなくなってしまった事を嘆くことなく、できる事を生かし前向きな気持ちで日々を過ごしております。 助けてくださった皆様、本当にありがとうございます。 採血基準について 献血いただく方の健康を守るために、さまざまな基準を設けています。 献血のご予約をお願いします 献血Web会員サービス「ラブラッド」、または献血ルームからご予約ください。 献血にご協力いただいたことがある方は「ラブラッド」からのご予約がオススメ! ・全国の献血ルームで、予約可能! ・予約すると優先してご案内! ・予約して献血すれば予約ポイントが加算! ・検査結果をいち早く確認可能! ・過去の検査結果を比較して確認可能! その他、ご不明な点がございましたらお近くの献血ルームにお問い合わせください。

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レアアイテムを狙うのならキャンペーン時が一番!? さて、いよいよ本題だ。 どんな記念品が用意されてあり、献血ルームによって違うものなのか…。 加藤課長に単刀直入に聞いてみると、「神奈川県に限っていえば、記念品はどこの献血ルームでも同じものです」とちょっとすまなそうに答えてくれた。 不躾な質問にも丁寧に答えてくれた加藤課長。 現在、神奈川県内で記念品として配布されているのは、以下のものからいずれか1点を選べる。 だから、結論からいえば、「横浜の献血ルームの記念品はどこも同じ」ということになる。 現在、神奈川県内の献血センターで提供されている記念品。 記念品はスタッフ会議で決められるという。 しかし、このまま引き下がってしまっては「はまれぽ」の記者として名が廃る。 そこでさらに食い下がると、加藤課長も根負けしたのかとっておきの裏情報を教えてくれた。 「『はたちの献血』などのキャンペーン時期はそのときだけの記念品があります。 「同じ横浜ということで、ベイスターズさんやマリノスさんには協力していただいています」(加藤さん) とはえい記念品が通常より豪華になっても、献血者の数が飛躍的に増えるわけでなはないそうだ。 キャンペーンの時期などは各献血ルームのホームページに告知されるので定期的にチェックしておくといいだろう。 過去に提供された限定の記念品 取材を終えて 横浜市内を含めて、神奈川県内の血液センターでは、献血の記念品に差はなかった。 献血経験が多い人に聞くと「景品目的で献血をしているわけではない」と答える人も多い。 しかし、貴重な時間を割いて献血をするのだから、何も貰えないより何か貰いたいという気持ちも分かる。 献血ルームのスタッフの方々も限られた予算の中で「少しでも喜ばれるものを」と奮闘しているという。 献血をすると、コレステロール値、タンパク、肝臓の酵素ALT(アラニン・アミノトランスフェラーゼ)値などが記された検査結果が郵送されてくる。 定期的に協力することで、自分の健康状態を把握できる。 健康管理に役立てて、社会貢献もできる。 そしてそのおまけとして記念品がもらえる、と考えれば献血する動機付けとしては十分かもしれない。 記者も1週間ぐらい酒を控え、今度挑戦してみたい。

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