コロナ ゴルフ 場 は いい の。 「コロナ禍」でもゴルフ場に行く人の意外な動向

【コロナ自粛期間に特化】ゴルフ場で最低限すべき予防・対策7つ

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そんな中、私のよく行くゴルフ場からも、 コロナウィルス対策に関する手紙が届きました。 内容をまとめると、 コロナウィルスで自粛が叫ばれる中、 以下の条件付きで営業する。 プレーはスループレーのみとする。 ロッカー室、風呂、食堂は使用禁止。 食事は弁当を販売する。 食事は原則、外で食べる。 といった内容でした。 ゴルフ場としても営業しないと、 コース管理が行き届かなくなります。 少しでも集客したい、 ということではないでしょうか。 しかし、上記の対策だけではまだ不十分だと思いました。 ゴルフ場としてはできることをやっていますが プレーをする人たちも気を付けないといけません。 一人一人が感染しない、させない を徹底しないと感染リスクは高まります。 そこで、ゴルフ場で感染する可能性のある経路についてまとめてみました。 なお、この記事の内容は ウィルス感染しないことを保証するものではありません。 気を付けた方がいいと思うものを挙げているだけなので 参考程度にしておいてください。 クラブハウス内で長居しない クラブハウス内は密室となるので、 気をつける必要があります。 特に、風呂場、食堂、ロッカー室は、 感染する可能性大です。 すでに使用禁止になっているゴルフ場もあると思います。 もし、風呂場、食堂、ロッカー室が使用できても 使わない方がいいです。 クラブハウス内の施設は、 使わない方向で考えた方がいいと思います。 他にも、クラブハウス内にある物に 不用意に触れるのは危険だと思いました。 例えば、• 椅子やソファー• 貴重品ロッカーのタッチパネル• 自動支払いのタッチパネル などです。 いずれも不特定多数の人が触れたと思われるものです。 コロナウィルス感染者が座っていた椅子から感染した、 という例もあるので注意が必要です。 スポンサーリンク プレー中に気をつけること プレー中にも気をつけることはたくさんあります。 例えば、乗用カートです。 おそらく4人乗りのカートがほとんどなので、 素性のわからない人と一緒に乗ることは避けた方がいいでしょう。 また、乗用カートに ウィルスが付着している可能性もあります。 なので、乗用カートは乗らず 歩いてラウンドした方が無難といえます。 他にも、 不特定多数の人が触ったと思われるものにはなるべく触らない。 触るときはグローブをした方の手で触る 例えば、• ピンはさしたままパットする• バンカーレーキは使わず足でならす• トイレのドアノブはグローブをした手であげる などが考えられます。 スポンサーリンク 手洗い、消毒をする いろいろ気を付けていても、 ウィルスの付着したものを手で触ってしまうことがあります。 ウィルスが手に付着していると、 そこから感染する可能性があります。 ウィルスのついた手で、 目をこすったり、口を触ることで感染すると言われています。 なので、手洗いや消毒をすることはとても重要です。 手洗いは、茶店やトイレのあるホールでするのがいいと思います。 消毒はトイレに置いてある消毒液を使うのがいいでしょう。 ラウンド中はこまめに手洗いをし、 最後に消毒をすることが大切です。 まとめ 以上のようにコロナウィルス対策をしながら ゴルフ場でプレーするときの注意点をお伝えしました。 具体的にどうすればいいかというと、• 基本的にクラブハウス内の施設は使わない• ゴルフをする恰好で行って着替えずにプレーする• 乗用カートは乗らず歩いてプレーする• マスクを持参する• ラウンド中はこまめに手洗い、消毒をする• お昼に食べられるものを持って行き、外で食べる• ゴルフ場で弁当を販売しているなら利用する• 不特定多数の人が触ったと思われるものは気を付ける こんな感じでしょうか? かなり不便になるとは思います。 これからゴルフ場でラウンドする人の参考になれば幸いです。

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ゴルフ場で考えられるウィルスの感染経路とは?

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新型コロナウイルス感染拡大の影響により政府からは緊急事態宣言が発令され、各自治体からも営業自粛要請が出てゴルフ界はもちろんのこと世の中全体が大変なことになっています。 ゴルフ場の営業がどうなるのか心配ですが、ゴルフ好きにとっては感染リスクが低ければなんとかプレイはできないものかと思うところでしょう。 筆者もかつてはゴルフ狂といわれていただけにゴルファーの気持ちは痛いほどよくわかります。 そんな中、気になるのはやはりゴルフの新型コロナウイルス感染 リスクは 大丈夫かどうかということです。 そこで今回は、独自のルールも登場した ゴルフ場の新型コロナウイルス感染リスクは大丈夫かどうか、見ていきたいと思います。 ゴルフ場の新型コロナウイルス感染リスクは大丈夫? 政府からは緊急事態宣言が発令され、営業自粛要請が出てさまざまな業種が営業を自粛しています。 また、たとえコースであってもプレー中にマスクをするゴルファーが少ないのも気になります。 ゴルフ場に営業自粛要請が出ているかどうかは各自治体によって異なるので各自治体に要確認ですが、営業自粛要請が出ていないからといって新型コロナウイルス感染リスクは大丈夫というわけではありません。 スーパーに買い物に行く方がよほど感染リスクは高いと思いますが、ゴルフ場への外出はスーパーの生活必需品の買い物とは違い不要不急の外出に当たり、 高リスクではありませんが決してノーリスクではありません。 また、仮にゴルフ場の新型コロナウイルス感染リスクが大丈夫だとしても家族の理解が得られるかという問題もあります。 万が一、観戦して家族に迷惑をかけるようなことがあってはまずいでしょう。 スポンサーリンク ゴルフ場の新型コロナウイルス感染予防対策 続いて、ゴルフ場の新型コロナウイルス感染予防対策を見ていきましょう。 自治体から営業自粛要請が出ているゴルフ場は当然、営業を自粛していますが、それ以外では休業しているゴルフ場もあれば営業を続けているゴルフ場もあります。 そして、営業を続けているゴルフ場は新型コロナウイルス感染リスクを避けるためにあらゆる対策を講じています。 ゴルフ場の主な感染予防対策をあげてみましょう。 金属やプラスチックからのウイルスの感染を防止するためで、これならカップに触れることはありません。 このローカルルールは、臨時のルールではあるものの公式ルールとして認められています。 (ただし、プロ競技やアマチュアの正式競技会用ではありません) ・スコアカードのマーカー・アテストの署名省略 ・電動カートの使用不可、または使用許可する場所であれば1人1台 ・プレー前後の挨拶の握手やハグはなし ゴルファーの新型コロナウイルス感染予防対策 ここまでゴルフ場の新型コロナウイルス感染予防対策を見てきましたが、それ以外にゴルファー自身による感染予防対策もあるはずです。 やはりゴルファーひとりひとりが意識することで、さらに感染リスクは減るはずです。 理想は、往復マイカーで行き18ホールスループレーで乗用カートにはあまり乗ずにホールアウトしたなら風呂は使わずに会計を済ませたらそのまますぐに帰宅することです。 必要以上の会話は控え、もし9ホールで休憩があるならレストランは使わずに昼食はお弁当など持参し車内で摂るようにしたいものです。 目的はただひとつ、 接触を徹底的に減らす(感染リスク)を減らすことです。 その他にも以下の点に注意して接触を避けたいところです。 ・ラウンド中、自分以外のボールには触れない ・グローブは消毒液を噴霧するなど清潔に保つ ・カートは手で触れる部分は除菌シートなどで拭き、ダッシュボードに物を置かないようにする ・ナイスプレーにもハイタッチなど接触を避け、ナイスショットと声かけ程度に ・クラブハウス内ではソーシャルディスタンス(約2m)とり、ドアノブやテーブルなどに触れた場合は手洗い消毒を行う ゴルフ場の新型コロナウイルス感染リスク~まとめ 今回は、独自のルールも登場したゴルフ場の新型コロナウイルス感染リスクは大丈夫かどうか、見てきました。 ゴルフ場の新型コロナウイルス感染リスクは、高リスクではありませんが決してノーリスクではないといえます。 結論としては、ゴルフ場は確かに感染リスクは低いかもしれませんが、家族のことなどを考えると今は控えた方が無難かと思われます。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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新型コロナウィルスで感染拡大の中、ゴルフ練習場や釣りはOK?│ニワトリラボ

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この記事で解決できる悩み• コロナで自粛中だけどゴルフも危険なのかな?• ゴルフ場でのコロナ予防について知りたい• ゴルフ場側がやってくれている対策ってなに?• もしゴルフ場で体調が悪くなったら? と悩んでいる方の悩みを解決できる記事になっています。 この記事で解説する『ゴルファーがすべき感染症予防7つ』を理解すれば、コロナにかからないように最低限の予防をしながらプレーができますよ! この記事では、首相官邸・厚生労働省が出しているデータなども引用しているので、不安を軽くしてプレーができるお手伝いができれば幸いです。 それではまず『自粛モードのゴルフ場は大丈夫なのか?』について紹介しますね。 【コロナの影響】自粛モードでゴルフ場は痛手 コロナ感染症の影響で、ゴルフ場を一時的に閉鎖しているゴルフ場もありましたが、ほとんどのゴルフ場は通常営業に戻っています。 ゴルフ場は密封空間ではなく外でプレーするので、コロナが流行り始めた2月〜3月上旬までは通常以上に混んでいるコースもありました! しかし、現在の自粛モードでは、コンペの中止も相次いでいて、痛手が出ているゴルフ場もあるそうです。 自粛=一律外出禁止なのか? 自粛とは、特に用事がないのに外を出歩くことや密閉された場所に出向くことを避けましょう!というものです。 また、人と接触するような行動や、大人数で集まったりすることは控えててください。 という注意喚起でもあります。 ゴルフ場のコロナ自粛要請対策で、スループレーが熱い! コロナ期間の自粛要請があったことで、現在スループレーで楽しまれているゴルダーが多いようです。 実際、 大半のゴルフ場が緊急対策として『スループレー』を取り入れ始めているのです。 それに伴い、内閣官房が発表した今後の方針によると、ゴルフ場側の対策としては以下を推奨しています。 ゴルフをするなら:コンペではなく少人数プレーをしよう ゴルフコンペなどの大人数プレーは、コロナ感染の可能性が高まるので、延期にすることをおすすめします。 ただ、もし気分転換にゴルフをされる際には、以下の厚生労働省の予防を参考にしてみてくださいね。 もし、国の予防については理解している!という方は、先を読み進めていただけたらと思います。 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐ喚起 集団感染を防ぐための対策について詳しく書かれている資料です。 感染予防対策2:ご飯をシェアしない ご飯はシェアして食べないようにしてください。 なぜなら、濃厚接触と言われる行為に当たり、実際に同じご飯をシェアして感染したと行っている人も出ているからです。 ゴルフ場では、食事をする際におつまみをシェアする場合があると思いますが、新しい箸を使って分けるなどの対策を取ることをおすすめします! 感染予防対策3:マスクを用意する マスクは行き帰りの車の中だけでなく、ゴルフ場のクラブハウス内ではした方が良いです。 一応クラブハウス内は密封空間にもなり得るので、廊下を通る際などはつけておく方が良いでしょう。 感染予防対策4:車の窓を開けて換気する 行き帰りの車の窓は、頻繁に歓喜を行なって、常に少し開けておくことをおすすめします。 また、一人だけで乗る場合以外は、マスクの着用も必ず行なってくださいね。 車に乗せてあげる人や、人の車に乗る際は、ハンドジェルなどを用意しておくと安心ですよ! 感染予防対策5:握手をしない 久しぶりに合ったひとと握手をする場面もあるかもしれませんが、感染症が落ち着くまでは人との接触も避けた方が良いです。 もし相手が感染症を持っていて、握手をした手で目などを触ってしまい粘膜に菌が入ってしまったら、自分もかかってしまう可能性があります。 そのため、握手だけでなく、ハグなども控えることが賢明ですよ。 感染予防対策6:間近で会話をしない 間近で人と話す頃は控えましょう。 また、大声を出すと唾が飛んでしまうかもしれないので、あまり大声を出すこともおすすめしません。 1メートルほど間を開ければ大丈夫とされているそうなので、あまり人の近くにずっといないように気をつけておきましょうね。 感染予防対策7:こまめに手を洗う 最後は、当たり前のことですが、よく手を洗ってください! 手の洗い方も「ささっと」ではきちんと菌が落ちきらないので、以下の洗い方を参考にされてくださいね! (引用:厚生労働省) 【コロナ感染症を踏まえて】自宅でウイルス対策をしよう! 除菌水ジーア:人気の特徴• ウィルスや菌を99. 受験生のウィルス対策• ペット・タバコ・布団の瞬間消臭• ベビー用やおもちゃの除菌• アルコール除菌に変わるもの は、除菌材として広く知られている次亜塩素酸ナトリウムに比べて、 80倍以上の除菌効果を持つ次亜塩素酸水分子でできています。 人気の理由は、 希釈しなくて使えるので自宅ケアが楽なのに効果抜群なことと、赤ちゃんやペットにも安心して使える次世代ウィルス対策だからです! ペット臭にも効果があるのでペットショップでも使われており、 1日で臭が消えたという口コミもあります。 このご時世なので自宅でのケアが見直されており、 外に出なければいけないサラリーマンや、家族を持っている方の感染対策として注目されています! \今なら加湿器プレゼント!/ もしゴルフ場で体調が悪くなった場合 ゴルフ場でもし体調が悪くなったら、不安になってしまうかもしれませんので、前もって症状を知っておくことも重要です。 風邪の症状と似ているので、コロナウイルス感染症になっているかはわからないともいますが、以下に当てはまるかをまず確認されることをおすすめします。 新型コロナウイルスの感染症状 もし当てはまるようであれば、行きつけの病院にまずはお電話をして、『病院に行っていいのか』を確認しましょう。 病院での感染も広がっているので、まず確認されてから行かれることをおすすめします。

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