ドコモ キャッシュレス。 ドコモとメルカリが提携する狙いとは? 背後に「ヤフーとLINE」「KDDIとローソン」の脅威

ドコモ、マイナポイント事業の対象決済に「dカード」登録

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Amazon Payの日本参入の記者会見。 事業本部長の井野川拓也氏の背景には、「NIPPON PAY」の文字が Photo by Rumi Souma 政府がキャッシュレス決済の旗を振る中、決済用タブレット端末の運営業者が金銭トラブルを起こしていることがダイヤモンド編集部の取材で分かった。 アマゾンやNTTドコモからカネを集めつつ、加盟店などへの支払いが大幅に遅延している。 キャッシュレスバブルの陰で起きた、大企業を巻き込んだ一大トラブルを詳報する。 今年2月、キャッシュレス決済業界に詳しい関係者は、声を潜めてこう漏らした。 支払い遅延を引き起こしているという業者は、NIPPON Platform(以下、NP社)。 タブレット端末を活用した小売店向けの決済サービスを展開するベンチャー企業だ。 そしてNP社は2018年8月、米アマゾン・ドット・コムの電子マネー「Amazon Pay」が、国内でQRコード決済サービスに参入した際、最初のパートナーとして選んだ業者であった。 参入を発表した会見では、アマゾンジャパンAmazon Pay事業本部の井野川拓也本部長と並び、NP社(当時社名はNIPPON PAY)の高木純代表取締役も登壇。 高木氏は「2020年末までに、50万店舗の加盟店数を目指す」と豪語していた。 ところが今年3月24日、アマゾンはNP社の端末を通じた決済を一時停止した。 「現在、ニッポンプラットフォーム様のタブレットが設置されている店舗におけるAmazon Payによる決済を一時的に停止しております」(アマゾンジャパン広報) いったい何が起こっているのか。 取材を進めると、NP社をめぐり昨年末から複数の金銭トラブルが生じていることが分かってきた。 被害総額は100億円規模に及ぶ可能性があるとみられる。

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ドコモが提案する結婚式の「キャッシュレスご祝儀」は浸透するか?|@DIME アットダイム

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dポイントスーパーチャンス:要点• 期間:2019年5月7日 23:59まで• ドコモユーザでなくてもOK• 所定のページからエントリーが必要• 決済方法は 電子マネー「dカード(iD)」 とバーコード決済「d払い」• d払い、初めての方全員にdポイント1000円分、もれなくもらえる• 使える店舗が非常に多い(各種コンビニ、ユニクロ、イオン、ドン・キホーテなど) 詳しく見ていきましょう。 支払方法は「dカード(iD)」とバーコード決済「d払い」 支払方法は2種類あります。 電子マネー「dカード(iD)」 dカードは電子マネー「iD」が一体となったおトクで便利なカード。 このマークのあるお店で、dカードをかざすか、アプリをインストールしたスマホをかざせば決済でき、dポイントがたまります。 このマークのお店で利用可能 お支払いで dポイント がたまる! dカードの利用店舗の多さには驚き! 各種コンビニ、各種大型家電量販店、イトーヨーカドー、イオン、ユニクロ、マクドナルド、各種ドラッグストア 等、様々な場所で利用できます。 利用カード 私はドコモユーザではないので特にdカードを持つメリットがないかなと思っていたのですが、 PayPayやLINEPayなどではカバーできない割引メリットがたくさんあることに気が付き、さっそく、年会費無料のdカードを申し込みました。 以下のマークの店舗で利用が可能。 利用店は続々拡大中。 各種コンビニ、各種大型家電量販店、ドラッグストア、グルメショップ 等、様々な場所で利用可能です。 ・ ・d払いアプリインストール ・各種キャンペーンページでのエントリー 面倒と感じるかもしれませんが、申込・設定は一度だけ。 これをやるかやらないかで、お得度が全く違います。 秋の消費税増税に伴う政府のポイント還元策に向け、キャッシュレス決済系企業の利用でお得キャンペーンは、形を変えながら続いてく=利用設定している人が得する状況が続くと思います。 お休みの期間を利用して、是非、キャッシュレス決済のお得キャンペーンを利用できる準備をしてくださいね。 おまけ:その他キャッシュレス決済お得情報 カテゴリー• 165• 467• 181• 364• 132• 193•

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ドコモ決算「減収減益」は、新料金プランやキャッシュレス施策の影響か

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「 キャッシュレス」という言葉も最近はかなり市民権を得てきたような気がします。 2019年10月以降、消費税増税に伴うキャッシュレス・消費者還元事業が実施された前後、かなりメディアで取り上げられていたことが大きかったかもしれません。 買い物と言えば現金、というそれまでの価値観が根底から変わりつつあり、現金を一切持ち歩かなくても生活できる世界は既に目の前まで来ています。 ただ日本においては、キャッシュレスのメリットに早々に気が付いて積極的に移行している人も増えてきている一方で、キャッシュレスの世界に不安を覚え、まだまだ現金払いが安心と考えている人も少なくありません。 そうしたキャッシュレスに踏み切れない原因の一つとしては、キャッシュレスがどういうものかちゃんと理解されていないという現状が大きいのではないかと思います。 ドコモにおいてはdカード/dカード GOLDを中心に展開されるキャッシュレスについて、改めてわかりやすく解説してみようと思います。 関連記事:「」 目次• キャッシュレス決済の3パターン 「 キャッシュレス」決済とは、具体的には 硬貨や紙幣という「現金」を使わず、それ以外の方法で支払いや決済が行われることを指します。 一口にキャッシュレスと言っても種類も様々で、ドコモで利用できるキャッシュレスサービスとしては大きく分けて3種類があります。 一つは、 dカード/dカード GOLDを利用した「 クレジットカード」決済。 さらに、同じく dカード/dカード GOLD、または おサイフケータイやApple Payを利用した「 iD」による「 電子マネー」決済。 そして最後に、スマホを利用した決済方法として最近大きく伸びてきているQRコード/バーコード決済の「 d払い」。 これ以外にも、キャッシュレスな支払い方法としてはデビッドカードやプリペイドカード、仮想通貨など様々な種類が存在しています。 その中でどの「キャッシュレス」を利用するかは、個人個人の生活習慣や好みによります。 今回はドコモユーザーの方にお勧めできる、上記3種類について簡単に解説しておきます。 クレジットカード(dカード/dカード GOLD) 日本でもっと多く普及しているキャッシュレスツールは、やはり クレジットカードです。 ドコモユーザーにはdカード/dカード GOLDという形で実に2000万前後の契約が存在します。 電子マネー決済と比較すると、サインが必要な場面などもまだまだあるため利便性においては負けますが、今後サインレスのクレジット決済もドンドン増えてくると思われますので、メインのキャッシュレスアイテムとして今後もますます利用の伸びしろがあると考えられます。 現金払いよりも、カードを通して購入することで、購入金額に対してポイントが付いたりするカードも多く、非常にお得です。 dカード/dカード GOLDも 購入金額に対して1%のdポイントが貯まります。 ドコモユーザーでdカード/dカード GOLDのいずれも持っていない、という方はかなりもったいないのは間違いないですし、今後本格的に到来するキャッシュレス時代のことも考えて早めに申し込みしておきましょう。 普段電子マネーはあまり使わない、という人でも、中には馴染みのある電子マネーが一つや二つはあるのではないでしょうか。 特に首都圏などでは Suicaは必需品だと思います。 大きく分けると、楽天Edy、nanacoのような 先払い方式(プリペイド/チャージ式)の電子マネーと、iDやQUICPayのように 後払い方式(ポストペイド)の電子マネーが存在します。 最大の魅力としては、「かざすだけ」で買い物ができるという手軽さで、iDにdカード/dカード GOLDを紐づけておけば、 クレジットカード決済時と同じように購入金額に対して1%のポイントが貯まるため、一度使い始めたら欠かすことができなくなります。 以前は「iDで」と支払いをしようとすると、お店の人が困惑して戸惑う、ということもありましたが、最近はどこの店舗でも、仮に地方に行ったとしても、iD払いで戸惑われる、ということはまずありません。 それくらい利用者も増えてきているということだと思います。 QRコード/バーコードによるスマホ決済(d払い) ドコモの「d払い」は、お店でスマホに表示されたバーコードを見せる、またはQRコードを読み込んで金額を入力するだけで簡単に決済が終了し、ポイントも貯まるお得なサービスです。 また、ネットで買い物をするときにも選択することができ、非常に便利です。 キャッシュレス決済の中で最も、急拡大の真っただ中にあり、多数のキャンペーンが継続して実施されています。 上手くそれらを活用することで、非常に大きな還元を受けることができます。 今のこの流れに乗らないのは非常にもったいないです。 今からすぐに、キャンペーンに参加するつもりで利用を開始してみましょう。 キャッシュレスにはこんなメリットがある! 会計がすぐ終わるのでラク とにかく現金支払い時に面倒なのは、紙幣はともかく小銭をジャラジャラと探して出すあの手間です。 なかなか財布から小銭をうまく拾えずに時間がかかり、後ろに並んでいる人にイライラされてしまう、なんて経験がある人もいることでしょう。 紙幣を出したら出したで、大量の小銭が返ってくるので時間がかかります。 そんな一連の金銭授受を、キャッシュレスだと確実に短縮できます。 また、大量の荷物を抱えていたり、子連れだったりする場合にも、例えば「iD」を利用するならかざすだけ、一瞬で支払いが終わります。 それまで現金支払いを利用していた人も、「こんなに便利なのになぜ今まで利用しなかったのだろう・・・」と思うこと間違いなしです。 現金を銀行からおろさなくていいので手数料と時間の節約に 基本的にタンス預金よりも銀行預金としてお金を銀行に預けている人が圧倒的多数だと思うのですが、定期的に銀行からお金をおろす、という行為が、そもそも 時間の無駄です。 しかも、銀行に行く暇がないからとコンビニATMなどを利用してお金をおろしたりすると、 手数料がかかることがほとんどだと思います。 この低金利の時代に、 お金をおろすだけで毎回数百円も手数料を取られていたら、預けているだけで増えるどころかドンドン資産はマイナスになっていきます。 増やそうと考えて預けた銀行預金で資産を減らしていては本末転倒です。 そんな手数料の一切をかからないようにできるキャッシュレスは、是非利用するべきです。 クレジット決済にしろ電子マネー決済にしろ、完全に銀行からお金をおろす手間を省けてしまいますし、 ATMからお金を引き出す時のように手数料がかかったりもしません。 それどころか、キャッシュレス決済を利用することで ポイントまで付いてきます。 使わない方が損、と言って間違いありません。 現金を持ち歩かなくていいので財布がかさばらないし紛失・盗難時も安心 支払の基本がキャッシュレスになると、紙幣や小銭をたくさん持ち運ぶ必要がなくなります。 最低限の金額だけ入れておけばいいので、盗難や紛失時にも安心です。 家計簿をつけなければ、とレシートを毎回とっていた人も、キャッシュレスで決済を行うことで利用履歴は完全に残すことができ、後からインターネット上で確認すればすぐに家計簿に反映できます。 というより、むしろ家計簿をつけなくてもその利用履歴さえ見ればいいような話にもなります。 ここでも手間・時間の短縮を図ることができます。 衛生面でも圧倒的有利なキャッシュレス決済 新型コロナウイルスの影響もあり、 衛生面への関心も現在、非常に高くなっていると思います。 そういう意味では、現金とキャッシュレス、どちらが有利かと言えば当然 キャッシュレスの方が有利です。 というのは、 現金自体、人から人へ渡っていくという性質上、衛生面から考えると決して綺麗なものではないのです。 場合によっては現金にウイルスが付着している、なんて可能性もゼロではありません。 しかし、 キャッシュレス決済であれば、他人と触れ合う機会を最小限まで減らすことができます。 クレジットカード決済ではカードの授受が発生する可能性がありますが、QRコード/バーコード決済のd払いや「iD」決済では、他人と触れ合う機会はゼロです。 それだけを考えても、キャッシュレスの優位性は明らかです。 今まで以上にシビアに感染症対策を考えていくのであれば、キャッシュレス決済の導入は必須と言っていいでしょう。 現金にはないポイント還元は最大の魅力 dカード/dカード GOLD、iD、d払いというドコモのキャッシュレスサービスでは、すべてのケースで利用金額応じて ポイント還元が実施されます。 少額なら大した金額分にはならないかもしれませんが、日常的に利用するようになると積もり積もってかなりの大きな金額の差が生まれます。 現金派、とこだわればこだわるほど、貯まるはずのお金を吐き出しているのと同じなわけです。 これは非常にもったいないですね。 具体的にどれくらいポイントが貯まるのかは、私が実際に実践済みです。 よくある「金を出せ!」的なやつです。 強盗は、現金がそこにあるからこそ発生します。 カードや電子マネーは、強盗犯にとってはリスクが高く、盗む価値が低いです。 何故ならすぐに止められたら一切利用できなくなりますし、使うことですぐに足が付くからです。 盗まれた側としては、カード会社がその分はちゃんと補填してくれますので心配ありません。 現金だったら、盗まれて使われたら返ってきませんよね。 そういう意味でも現金よりもキャッシュレスは安心な決済方法ということができます。 キャッシュレスに対する不安はこれ! ドコモが調べた、キャッシュレスに対する意識・実態調査によると、現金派の方がキャッシュレスに踏み切れていない理由のトップ3は、以下の通りだそうです。 1.使いすぎてしまいそうで怖いため 2.盗難やスキミングなどが怖いため 3.使うお店が限られていると感じるため キャッシュレスは本当に使いすぎるのか? 使いすぎてしまいそうで怖い、という意見は、確かに一見説得力がありそうな気はするのですが、では現金で生活している時は、どうやって使い過ぎを把握しているのか、という話ではあります。 手持ちの現金を確認する、または家計簿をつける、ということになるのではないかと思いますが、現金や家計簿を確認する手間を考えるなら、スマホで利用履歴をポンとみるだけでどれだけ使ったのかが把握できるキャッシュレス決済の方がはるかに確実です。 例えば、現金で生活していて、「あれ? あと一万円くらい持っていたと思うんだけど、財布にはもう2千円しかない。 どこで使ったかな・・・」と感じることがないでしょうか。 それくらい、現金の利用にしたって自分が使った分の把握は不完全なわけです。 むしろ、失くしたのか何に使ったのか思い出せなければ余計気持ち悪いですよね。 それなら、キャッシュレスで利用履歴が一目瞭然の状態にある方が、はるかに管理としては確実かつ簡単なのです。 盗難やスキミングのリスク? 盗難が怖い、というのはこれも当然のことですが、むしろ盗難は現金の場合の方が怖いです。 「そこに現金がある」という事実は犯罪を誘発するリスクがありますし、仮に現金を盗難された場合、利用されたら戻ってきません。 これが仮にカードの場合はすぐに利用をストップできますし、万が一利用されたとしてもカード会社が補償してくれます。 これはスキミング被害の場合も同じです。 現金が入っていなければ、ひったくりなどの犯罪被害もほとんどなくなります。 むしろ抵抗してケガさせられる方が怖いくらいです。 その行動パターンこそが、最も効果的にdカード/dカード GOLDを活用する行動だったりするので、それを新しい習慣としていくことで、年間通すとかなり大きなメリットが生まれます。 実際のところ、現金派の人が「お店が限られてるでしょ」というのは、実際に使っていないために感じることで、実際利用していくと思いのほか様々な店舗で対応していることに気づいたりするものです。 まずは利用して、それからお店が限られていると感じるのであれば次の行動を考えればいい、というわけです。 使わないともったいないdカード GOLD 何故キャッシュレスなどを利用するかわからない、という方も、こうして考えてみると現金を利用し続ける方がデメリットが大きいということは理解できたと思います。 せっかくドコモを利用しているのであれば、そこで活用したいキャッシュレスサービスの基本となるのがdカード、そしてdカード GOLDです。 ドコモ利用分およびドコモ光利用分に対してdポイントが貯まったり、様々な特典や補償を受けることもできるため、既にこのお得さに気づいた多くのドコモユーザーが利用開始しています。

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