日向坂で会いましょう13。 今週のひなあい「影山優佳 復帰企画」感想(7/12放送回)【日向坂で会いましょう】

『日向坂で会いましょう』はなぜ面白いのか

日向坂で会いましょう13

日向坂で会いましょう 日向坂46 乃木坂・欅坂に続く坂道シリーズの末妹的グループ。 けやき坂46 ひらがなけやき として発足し、長らく欅坂46の下部組織的な立ち位置だったが、様々な苦難を乗り越え、今年の2月に改名と共にめでたく単独シングルデビューし、今ノリにノっているアイドルグループだ! この日向坂46が日曜深夜にやっている冠番組『日向坂で会いましょう』が、 今、とんでもなく面白い! アイドルに特に興味のない人が、普通のバラエティ番組として見ても面白いので、 (というか、自分がまさにそうだった) ぜひ多くの人に見てほしい! そこで今日は、この『日向坂で会いましょう』の魅力を紹介していこう! 『日向坂で会いましょう』とは 毎週日曜深夜1:05から30分間放送している、日向坂46のバラエティ番組。 前身だった『ひらがな推し』を含めると、放送開始からもうすぐ1年8ヶ月がたつ。 MCはお笑いコンビのオードリー。 基本は日向坂46のメンバーが、MCのオードリーと一緒に、トークをしたり、企画をしたり、運動会をやったり、ロケに行ったりするという番組なんだけど、これがめちゃくちゃ面白い! 日向坂46のファンじゃない人が見ても、普通のバラエティ番組として十分面白いと言えるぐらいの高いクオリティを毎週維持している。 ただの1アイドルの冠番組が、どうしてこんなに面白いんだろうか? それは…… メンバーのバラエティ能力がすさまじく高い!!! もう1番の理由はこれに尽きる! 「君らホントにアイドルか?」と言いたくなるぐらい、バラエティへの対応能力がどいつもこいつも高すぎる!! 芸人顔負け……とは言わないまでも、全員が笑いを取りに行くことや番組を面白くすることに貪欲で、しかもポテンシャルがすさまじく高いから、どんな企画をやってもどんなロケをやっても、常に爆笑が絶えない。 大喜利やモノボケや変顔にノリノリで、スポーツをやらせればホームランを連発、それでいてアイドルらしい妄想シチュエーション企画なんかでもきっちりと実力を発揮するという、まさに何でも来いのオールラウンダー。 そんな才能の塊の彼女たちのボケやファインプレーを、オードリーや番組スタッフたちがまた最高の形で美味しく調理するから、面白くないワケがない! 伝説の神回『男・春日完全奢り! 日向坂46ご褒美BBQバスツアー!! 日向坂46ご褒美BBQバスツアー!! 』の回。 この回は本当にオススメなので、機会があればぜひチェックしてほしい。 BBQロケの最中、仕掛け人として潜り込んだ7人のメンバーが、若林の指令を受けながら、春日に色々と仕掛けていく、というこの企画。 若林の指令を、若林自身が想定しているより遥かに高いクオリティで遂行する仕掛け人メンバーたち! それを受けて右往左往する何も知らない春日のリアクションと、若林と残りの仕掛け人メンバーたちがその様子をマイクロバスの中でこっそりモニタリングして大爆笑している姿が、とにかく面白くって仕方がない! アイドル番組じゃなくて普通のバラエティとして見ても、相当笑える部類の番組に仕上がってるんじゃないか。 若林の無茶振りを、飄々と、ノリノリで実行しているのは、芸人でもなんでもない、ただの十代の女の子だということを踏まえながら見ると、その末恐ろしさにより一層爆笑してしまう。 個人的にお気に入りのシーンは、仕掛け人たちが2度の肉泥棒を難なく遂行するシーンと、スーパーで仕掛け人がカメラそっちのけでカートを取ってきて春日にぶつけるシーン。 このあたりは、何回見ても笑いが止まらない。 見ていると、『日向坂46』を応援したくなる 最初は特にアイドルに興味があるワケじゃなく、普通にバラエティ番組として見てて面白いから見始めたはずなのに、気が付いたら思いっ切り彼女たちのファンになっていて、日向坂46を応援している自分がいる。 彼女たちは、別に無理してやっているワケじゃない、けれども全力で一生懸命やっている。 その塩梅がまた丁度いいんだよね。 自分たちのグループをもっと有名にしたい、もっとみんなに魅力を知ってほしい。 その気持ちから、何でも全力で一生懸命にやるんだけれど、だからといって苦手なことを無理してやっている感があったり、売れたくて必死になってる感があるワケじゃない。 ステップアップのために全力でやる一方で、バラエティの現場そのものもノリノリで楽しんでいる。 その感じが伝わってくるから、思わず応援したくなるんだよね。 "全力で一生懸命" だけど "心の底から楽しんでいる"。 彼女たちがスローガンに掲げている『ハッピーオーラ』って、多分そういうことなんだと思う。 おわりに とにかくオススメのテレビ番組なので、ぜひ一度は見てほしい! 日曜の深夜1時からリアルタイムで見るのは辛いだろうけど、現代は録画機能が充実しているはずなので、そこは録画してご視聴ください。 ちょうど今週末の『日向坂で会いましょう』は 1時間スペシャル なので、スタッフも相当気合い入れて作ってくるはず。 貴方も、これを機に おひさま になりましょう! それでは、 今週日曜深夜、日向坂で会いましょう! おまけ 最後に、彼女たちのお笑いモンスターっぷりがわかる動画をいくつか。 『日向坂で会いましょう 17 ちゃんにぶ極限バトル! ザ・ニブモネア! 前半』より、2期生のアゴまね。 さっき「芸人顔負け…とまでは言わないまでも」って言ったけど、この回の富田のアゴまねだけは芸人顔負けだと思う。 この回は他のモノボケも変顔も芸人顔負けの面白さを発揮していて、彼女たちのバラエティモンスターっぷりを存分に堪能できる。 劇中に登場する「笑いに飢えたアイドル」ってテロップが、まさにって感じで大好き。 日向坂で会いましょう(ひらがな推し)名物、大人の色気対決。 特にアダルトチームの「ハムカツ」と「タンクローリー」は必見。 アイドルとは思えないネタに対する吹っ切れっぷりが、とにかく見もの。 伝説の企画「3分リレークッキング」より、齊藤京子の悲劇。 顔は美人なのに中身はポンコツな「齊藤京子」というキャラクターの狂気と面白さを、たった3分で知らない人にも一瞬で理解させるこの回は傑作。 その後の宮田のブチ切れっぷりや他のメンバーの凶行も見所。

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「日向坂で会いましょう」という面白いにも程があるバラエティ【ひな会い】

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アイドルグループ「日向坂46」のメンバー・加藤史帆さん、佐々木久美さん、富田鈴花さん、松田好花さんの4人が表紙を飾る「B. 」9月号が7月21日(火)に発売!このたび、表紙&ポスタービジュアルが初解禁となりました! 加藤さん、佐々木さん、富田さん、松田さんの4人は人気番組「日向坂で会いましょう」を大特集した巻頭特集にも登場。 同番組で笑いのセンスを発揮し大活躍する4人が「かわいい! 面白い!」と絶賛したセットで撮影が行われ、表情豊かなショットが掲載されています。 また、誌面では日向坂46メンバー全員に「日向坂で会いましょう」やMC・オードリーにまつわるエピソードを披露してもらっているほか、番組に関するテストを抜き打ちで行い、全員の番組に対する愛をチェック。 ・別冊付録:加藤史帆&佐々木久美&富田鈴花&松田好花(日向坂46) 両面超ビッグポスター そして、日向坂46の豪華な関係者たちも登場。 「全員が番組を楽しんでくれているから、逆に我々の方が乗せられている」と語る「日向坂で会いましょう」でMCを務めるオードリー、番組にたびたび出演しているどきどきキャンプの佐藤満春さん、お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さん、番組プロデューサーなどの関係者たちが日向坂46の魅力を語っています。 その他には、芸能事務所「ゼロイチファミリア」が送る初のアイドルグループ・#ババババンビ の新連載企画がスタート。 「#ババババンビ」は、池田メルダさん、岸みゆさん、小鳥遊るいさん、水湊みおさん、吉沢朱音さんの5人からなるグループ。 加藤史帆さん、佐々木久美さん、富田鈴花さん、松田好花さんの両面超ビッグポスター付録も付く「B. 」9月号は7月21日(火)に発売です。

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B.L.T.9月号は「日向坂で会いましょう」大特集!! 日向坂46が誇る“笑い”の精鋭4人衆・加藤史帆、佐々木久美、富田鈴花、松田好花が登場!

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そこで、「春日はつらいよ お帰り影さん」と題した影山さんにスポットライトを当てた企画が放送されました。 そのオープニング、映画「男はつらいよ」のテーマにのった影山さんがキャラに成り切って演技をしている様子を見たオードリー・若林正恭さんは「影山ってこんなキャラだっけ」と疑問を呈します。 続けて若林さんは「今回合格して戻ってきてくれて本当に嬉しいですよね」と受験の話題を出すと、影山さんは笑みを浮かべ「本当に嬉しいです」とコメント。 その瞬間、春日俊彰さんは「受かってねぇだろ!」とツッコミを入れました。 また、影山さんが「春日さんと同じレベルに立てて凄い嬉しいです」と同じく東大受験に失敗したことをネタにすると、春日さんは思わず苦笑。 そんな2人の会話を引き取った若林さんが「2人も東大の人がいるってなかなかないよ」とイジると、春日さんは「どっちも落ちてんだよ!なんちゅうこと言わすんだ!」と絶叫します。 この場面だけ見ると厳しいイジりのようにも見えますが、若林さんによると「影山がさっきイジってください。 すげぇガンガンきてくださいみたいな」と、影山さんの方からむしろイジってくださいと申し出てきたとのこと。 そこで、姿見鏡をスタジオに用意して影山さんにポーズを決めてもらうことに。 影山さんは次々にポーズを決めていきますが途中、ポーズがかぶると高瀬愛奈さんは「一緒の何個かあったぞ」とすかさずガヤを入れました。 ちなみに、この場面のテロップは「日向のJ. Park」で、某オーディション番組で話題の大物プロデューサーをネタにしたものでした。 また、影山さんがポーズを決める場面では「秒速ぶりっ子ポーズの使い手現る!?」「刻むぞぶりっ子のビート」と「ジョジョの奇妙な冒険」をネタにしたテロップも。 ポージングについて影山さんは「生写真の撮影ってメンバーいっぱいいて押してしまうと申し訳ないっていうのでポージングは研究しています」と他のメンバーへの気遣いから研究していること明かしました。 今回の放送について、ネット上では「今日はなぜかジョジョ要素が多かったw」「マンガ調の時のぶりっ子ポーズが妙にジョジョ立ちに見える」「ぶりっ子の使い手ってジョジョかよ 笑 」などのコメントが上がっています。 今回は、受験失敗のことをいきなりネタにしていて驚いた人も多いのではないでしょうか。 しかし、影山さん本人からイジって欲しいとオードリーに話していたというエピソードからは、プロ意識の高さが垣間見えましたね。 (文:かんだがわのぞみ).

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