とんがり 帽子 の メモル。 WEBアニメスタイル | アニメ様365日 第199回 『とんがり帽子のメモル』が失速した理由

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WEBアニメスタイル | アニメ様365日 第199回 『とんがり帽子のメモル』が失速した理由

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第199回 『とんがり帽子のメモル』が失速した理由 ながら観ではあるが、この1週間ほどで『とんがり帽子のメモル』を全話観直した。 意外なくらい本放映当時と印象は変わらない。 作品の世界観、ビジュアルは素晴らしく、個々のエピソードにも傑作は多い。 当時面白いと思った話は、今観ても面白い。 ではあるが、シリーズ後半はグタグタになっていった。 後半も、各エピソードや、個々のシーンでいいところはあるが、失速しているのは間違いない。 失速した理由はいくつか考えられるが、今回ひとつ気がついた事がある。 『とんがり帽子のメモル』という作品は、25話「二人を結ぶ風の手紙」で描くべき事を描き切ってしまったのではないか。 病弱で内にこもりがちだったマリエルが、メモルと出会い、2人で色々な経験をするうちに元気になり、生きる事にも前向きになっていく。 『とんがり帽子のメモル』前半は、マリエルとメモルの関係性と、それによるマリエルの変化を描いていた(ある理由があって「成長」という言葉を使いたくないので、ここでは「変化」と書く)。 マリエルの変化は、健康になっただけではない。 24話でサンロアーヌ学園での生活を始めたマリエルが、グレイス達のいじめを軽くかわす描写がある。 シリーズが始まった頃の彼女には考えられなかった反応であり、つまり、ここまでの物語で、マリエルはそんな強さを身につけていたわけだ。 そして「二人を結ぶ風の手紙」では、メモルとの結びつきがいかに深いものであるかが描かれている。 関係性のドラマはここでピークを迎えている。 テーマ的な事を考えても「二人を結ぶ風の手紙」が『とんがり帽子のメモル』の最終回であっても構わないくらいだ。 25話でメモルとマリエルの関係性、マリエルの変化を描ききったのなら、26話以降は別の描くべきものが必要だった。 だが、それが用意されなかったのだろう。 描くべきものが見つからないまま、シリーズ後半の物語が進んでしまった。 メモルがサンロアーヌから戻った38話以降も、今ひとつ焦点が絞れていない印象があるのは、描くべきものを喪失しているからでもあるのだろう。 勿論、個々のエピソードごとに描くべきものを見つけて、作っていくやり方もあるし、そうしているエピソードもあるのだが、多くはない。 グレイスの記憶喪失にはじまる終盤の展開と、最終回のグタグタ感は、それとは別の問題だ。 観直すと、ストーリーを練らずに制作進めてしまっている印象だ。 何かの理由で時間がなくなり、慌てて作ってしまったのではないか。 東映動画(現・東映アニメーション)は、監督制で作品を作っているわけではない。 東映にはシリーズディレクターという役職があるが、他制作会社の監督ほどの権限はない。 シリーズディレクターは、あくまで演出家のリーダーという立場であり、例えばストーリーの決定権は、シリーズディレクターではなく、プロデューサーにある。 プロデューサー主体の作品作りがよくないと言いたいわけではないし、『とんがり帽子のメモル』が迷走したのをプロデューサーだけの責任だとも思わない。 だが、プロデューサー主体であった事が、企画段階や制作初期にあった面白さから、遠のいていった理由のひとつなのだろうと思う。 たとえば、他社の作品で、監督が主体になって企画を進めたオリジナル作品であったなら、視聴率対策による路線変更があったとしても、ここまで迷走しなかっただろう。 東映のシステムでやったからよかったところもある。 東映のシステムだから、佐藤順一や貝沢幸男といった若手が、思う存分に腕を振るう事ができたのだろう(シリーズディレクターの権限が少ないぶん、各演出家が個性を出しやすい)。 『とんがり帽子のメモル』は美術スタッフとアニメーターがメインになって、企画をスタートさせた作品だが、アニメーターはともかく、美術スタッフがメインになったのは、美術スタッフの存在感が強い東映ならではだろう。 監督や脚本家が主体になって作られた企画でないのも面白い。 大勢の才能によって作られたオリジナルだから、あれほど新鮮な作品世界やビジュアルが生まれたのだろう。 カリスマ的なクリエイターが1人で作ったオリジナル作品だったら、あの感じは出ないと思う。 放映当時も今も、『とんがり帽子のメモル』について簡潔に言葉にすると、以下のようになる。 「凄い作品で、大好きな作品だ。 だけど、残念なところも多い作品だ」。

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山野さと子/とんがり帽子のメモル SONG&MUSIC コレクション【ANB系アニメ「とんがり帽子のメモル」より】

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第199回 『とんがり帽子のメモル』が失速した理由 ながら観ではあるが、この1週間ほどで『とんがり帽子のメモル』を全話観直した。 意外なくらい本放映当時と印象は変わらない。 作品の世界観、ビジュアルは素晴らしく、個々のエピソードにも傑作は多い。 当時面白いと思った話は、今観ても面白い。 ではあるが、シリーズ後半はグタグタになっていった。 後半も、各エピソードや、個々のシーンでいいところはあるが、失速しているのは間違いない。 失速した理由はいくつか考えられるが、今回ひとつ気がついた事がある。 『とんがり帽子のメモル』という作品は、25話「二人を結ぶ風の手紙」で描くべき事を描き切ってしまったのではないか。 病弱で内にこもりがちだったマリエルが、メモルと出会い、2人で色々な経験をするうちに元気になり、生きる事にも前向きになっていく。 『とんがり帽子のメモル』前半は、マリエルとメモルの関係性と、それによるマリエルの変化を描いていた(ある理由があって「成長」という言葉を使いたくないので、ここでは「変化」と書く)。 マリエルの変化は、健康になっただけではない。 24話でサンロアーヌ学園での生活を始めたマリエルが、グレイス達のいじめを軽くかわす描写がある。 シリーズが始まった頃の彼女には考えられなかった反応であり、つまり、ここまでの物語で、マリエルはそんな強さを身につけていたわけだ。 そして「二人を結ぶ風の手紙」では、メモルとの結びつきがいかに深いものであるかが描かれている。 関係性のドラマはここでピークを迎えている。 テーマ的な事を考えても「二人を結ぶ風の手紙」が『とんがり帽子のメモル』の最終回であっても構わないくらいだ。 25話でメモルとマリエルの関係性、マリエルの変化を描ききったのなら、26話以降は別の描くべきものが必要だった。 だが、それが用意されなかったのだろう。 描くべきものが見つからないまま、シリーズ後半の物語が進んでしまった。 メモルがサンロアーヌから戻った38話以降も、今ひとつ焦点が絞れていない印象があるのは、描くべきものを喪失しているからでもあるのだろう。 勿論、個々のエピソードごとに描くべきものを見つけて、作っていくやり方もあるし、そうしているエピソードもあるのだが、多くはない。 グレイスの記憶喪失にはじまる終盤の展開と、最終回のグタグタ感は、それとは別の問題だ。 観直すと、ストーリーを練らずに制作進めてしまっている印象だ。 何かの理由で時間がなくなり、慌てて作ってしまったのではないか。 東映動画(現・東映アニメーション)は、監督制で作品を作っているわけではない。 東映にはシリーズディレクターという役職があるが、他制作会社の監督ほどの権限はない。 シリーズディレクターは、あくまで演出家のリーダーという立場であり、例えばストーリーの決定権は、シリーズディレクターではなく、プロデューサーにある。 プロデューサー主体の作品作りがよくないと言いたいわけではないし、『とんがり帽子のメモル』が迷走したのをプロデューサーだけの責任だとも思わない。 だが、プロデューサー主体であった事が、企画段階や制作初期にあった面白さから、遠のいていった理由のひとつなのだろうと思う。 たとえば、他社の作品で、監督が主体になって企画を進めたオリジナル作品であったなら、視聴率対策による路線変更があったとしても、ここまで迷走しなかっただろう。 東映のシステムでやったからよかったところもある。 東映のシステムだから、佐藤順一や貝沢幸男といった若手が、思う存分に腕を振るう事ができたのだろう(シリーズディレクターの権限が少ないぶん、各演出家が個性を出しやすい)。 『とんがり帽子のメモル』は美術スタッフとアニメーターがメインになって、企画をスタートさせた作品だが、アニメーターはともかく、美術スタッフがメインになったのは、美術スタッフの存在感が強い東映ならではだろう。 監督や脚本家が主体になって作られた企画でないのも面白い。 大勢の才能によって作られたオリジナルだから、あれほど新鮮な作品世界やビジュアルが生まれたのだろう。 カリスマ的なクリエイターが1人で作ったオリジナル作品だったら、あの感じは出ないと思う。 放映当時も今も、『とんがり帽子のメモル』について簡潔に言葉にすると、以下のようになる。 「凄い作品で、大好きな作品だ。 だけど、残念なところも多い作品だ」。

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