フジクラ ventus。 アメリカ発 フジクラ元調子系 のご紹介。

アメリカ発 フジクラ元調子系 のご紹介。

フジクラ ventus

フジクラ VENTUS(ベンタス)はアメリカで生まれて、日本では2月13日に発売予定です。 特徴はフルレングス超高弾性70tカーボンと高弾性カーボンを使い、オフセンター時のヘッドの捻じれを軽減する事で方向性や飛距離が安定します。 今回入荷したシャフトはVENTUS 5S の中元調子です。 スリーブはキャロウェイが装着され、EPICシリーズやこれから発売予定のマーベリックドライバーにも対応しています。 マーベリックドライバーにVENTUSシャフトを装着するとシャフトの特性でオフセンター時でも球がバラつきません。 ヘッドはフェースのどこに当たっても飛距離ロスが少ないのでこの組み合わせは、方向が安定し、ミスヒットしても飛距離が落ちにくいクラブになると思います。 ゴルフキッズ越谷店Instagram初めました。 他にもお得な商品やセール情報などを載せていますのでチェックしてみてくださいね。 越谷・春日部・さいたま・吉川市周辺での中古ゴルフクラブの事でしたら、ゴルフキッズ越谷店にお任せくださいませ。 ゴルフキッズ越谷店 小塚.

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フジクラ VENTUS(ヴェンタス)ブラック&レッド シャフトを発売

フジクラ ventus

藤倉コンポジットから新商品発売の連絡が届いた。 「トッププロがシャフトに求める、より高いコントロール性、高初速、低スピン化を具現化したシャフト『VENTUS(ベンタス)』の日本国内での発売を2月13日より開始します。 1を獲得している。 さらに、2019年の国内男子ツアーのドライビングディスタンス上位3人が使用。 浅地洋佑やが勝利するなど、すでに多くの信頼と実績を重ねている。 「この度多くの反響をいただき、国内でも販売することになりました」(同) 直近では、が切り替え、、J・B・ホームズ、、・フン、ブランデン・グレース、、、、幡地隆寛、ら、飛ばし屋たちの使用実績がある。 「製品特長は、【VeloCore Technology(ベロコア テクノロジー)】と呼ぶ、今までにない安定感と叩けるフィーリングを実現するためのマルチバイアス構造です。 フルレングス超高弾性70tカーボンと高弾性カーボンから構成され、オフセンター時のヘッドのねじれを抑制、優れたボールコントロール性能を実現します。 さらに、シャフト先端の高い曲げ剛性がボール初速の最大化を生み出します」(同) 昨年、PGAツアーの人気から逆流させた、『テンセイCK Proオレンジ』が日本でも大ヒット作となった。 この好例にならうのか、も既にPGAツアーで人気・実績十分の『ベンタス』を逆流させるつもりのよう。 昨今の大MOIヘッドに合う先端剛性が高い中元調子だが、50グラム台後半のR、Sも用意されており、日本でも『エボ6』と並ぶ大人気作となる可能性を秘めている。

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フジクラ「ventusブルー」GTDドライバー専用スリーブ付き別売りシャフト:GTDゴルフ オフィシャルストア :shaft

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まずは、フジクラアメリカのセールス担当、ジェレミーさんに話を聞いてきました。 鹿又 このVENTUSは、プロやアマチュアも含めてアメリカではどのように評価されているのですか? ジェレミー アマチュアからプロまで、とても好評です。 パームスプリングスで行われたPGAツアー「ザ・アメリカンエクスプレス」(1月16~19日)では、28人のプロがVENTUSでプレーしました。 鹿又 今アメリカのツアーでは、先端がしっかりしていて、手元側が緩いシャフトが流行っているように感じるのですが、そういう傾向はありますか? ジェレミー その通りです。 VENTUSもそのトレンドに乗っているシャフトで、先端部分はフジクラ史上最もしっかりしていると言っていいくらい硬いのですが、手元側は緩いため、スイング時には振りやすく、インパクト時にはヘッドがぶれないようになっています。 鹿又 飯田さん(フジクラシャフト広報担当)、このような特徴のシャフトは、一般のアマチュアがそのまま使えるものになっているのですか? 飯田 このシャフトは手元の剛性を低く作っているので、タメが作りやすく、タイミングが取りやすいシャフトだと思います。 今流行りのヘッドの大きいドライバーともマッチングはいいんじゃないでしょうか。 鹿又 今アメリカで売られているものと、これから日本で発売されるものの剛性は一緒なんですか? 飯田 はい。 まったく一緒です。 普段使っているフレックスと同じものを選んでいただければ、そんなに難しいということはないと思います。 鹿又 アメリカではどの重量帯・フレックスが人気なんですか? ジェレミー 60グラム台のSが人気です。 この辺は日本と同じなのですが、アメリカでは、この次に人気があるのが60グラム台のXや70グラム台のSになります。 50グラム台が次に人気になる日本とはこの辺りが違いますね。 鹿又 最近、他社も含めてアメリカの手法で結果が出たシャフトが日本に来て大人気になることが多いじゃないですか。 これはどうですか? 飯田 そうなってくれるといいんですけどね! 鹿又 で、もう一つのシャフトは? 飯田 去年の春に発売されたデイトナスピーダーというシャフトがあるのですが……。 鹿又 絶対に飛ばすシャフトね。 飯田 はい。 鹿又 高いヤツね(笑)。 飯田 高いヤツです(笑)。 ただ、一部の方から「もう少し軽いのが欲しい」という声がありまして、そういった声を具現化して「デイトナスピーダー LS」という、「LS」はライトスペックなのですが、10グラムくらい軽くしたものをご用意しました。 鹿又 デイトナスピーダーって、フレックスで重量帯が違っていたじゃないですか。 これは、重量帯で言うと? 飯田 40グラム台から50グラム台にかけてですね。 鹿又 すると、SRではどのくらいの重さになるのですか? 飯田 SRで、40グラム台後半くらいです。 Sで50グラムちょうどくらいです。 鹿又 そうすると、ちょうど一番飛ばしたい人たちが使いやすいスペックですね。 飯田 ちょっと長く組んでもいいですし、少しヘッドスピードが落ちてきたなという人にも扱いやすいシャフトなんじゃないかなと思います。 鹿又 せっかくジェレミーさんがいるから、アメリカの人がこのコスメを見たらなんて思うか聞いてみたいですね。 ジェレミー 青い色がナイスですね。 私は青が好きです。 とってもプレミアムに見えます。 私は好きです。 鹿又 アメリカでもこういったプレミアムなシャフトの市場っていうのは増えてきているんですか? ジェレミー 市場はそれほど大きくはないのですが、一部の層にはデイトナスピーダーも受け入れられていますし、実際昨年売れたので、このデイトナスピーダー LSもアメリカ市場で売れる可能性はあります。 まず鹿又さんが試打したのが、VENTUS(5S)。 鹿又 これは、すごく当てやすい。 テークバックして切り返した時に手元側がしなるので、タイミングが取りやすい。 意外と手元側がしなり過ぎるシャフトって、先端が硬いので、インパクトした時に球がつかまらなくなりやすいんだけど、それがまったくなくて、スクエアな状態でボールにアタックしてくるので、そのまま力をボールに伝えてあげられる。 ドライバーをスイングしてボールに当てにいくことに対してのストレスが一切ないです。 切り返しからスピードを上げれば上げるほどちゃんと返ってくるので、すごく素直な挙動のシャフトです。 ある意味、スピーダーは切り返し以降のしなり戻りが速い印象があるじゃないですか。 逆にVENTUSはしなり戻りとダウンスイングのスピードが同調するような感じで、粘りがあって、フジクラさんっぽくない(笑)。 安定した感覚で振れます。 あとこれ、決してハードスペックじゃないから、そのままの(いつも使っている)スペックで打って大丈夫です。 アメリカのシャフトってハードなものが多いので、スペックを落として使ったほうがいいものが多いのですが、これはそのままで大丈夫です。 ところで、打席の横に立て掛けてあった謎の黒いシャフト。 鹿又さん、試打中気になっていたようです。 鹿又 で、さっきからちらちらそこに置いてあるシャフトが気になってしょうがないんだけど……。 飯田 また持って来ました。 『ギア猿』と言えば、まだ世に出ていないものを紹介しなければいけないな、と。 鹿又 「SLK」も2年前にここでこうやって紹介したよね。 飯田 はい。 これもまだ全然発売の予定もないんですけど。 鹿又 まだ真っ黒だもんね。 素管にクリアを塗っただけ。 で、これはどんなシャフトなんですか? 飯田 これは超軽硬のシャフトです。 重さは40グラムちょうどくらい。 硬さが、うちの基準で言うと、5Xから6SX、6Xくらい出ています。 鹿又 40グラムで!? っていうことは、振動数にして……? 飯田 クラブとして組んで270(cpm)とか、そのくらい出るかなーと思っています。 鹿又 早く打たせてください。 初披露ですよね? 飯田 初披露なんですけど、まだ発売するかはわかりません。 鹿又 もう打った人からはどんな反応があったんですか? 飯田 相当ヘッドスピードが上がった人もいれば、振りづらいという人もいて、さまざまですね。 なので、万人受けするものではないと思います。 ……というやり取りの後、いてもたってもいられず、打席に入る鹿又さん。 鹿又 ワッグルしただけで全然違うもんね。 あ、こうなるんだ! イケる! イケるっていうか可能性をすごく感じます。 軽くて硬いシャフトって、間が取れなくて当てにくいんですよ。 でも、当てにくさは一切感じなかったです。 飯田 今回のものは結構トルクを多めに作っているので、硬いんですけどねじれもあったりするので、その辺が間の取りやすさになっているのかもしれません。 鹿又 弾道高さとかスピン量とかはヘッドとの相性もあるじゃないですか。 ただ、今まで作れなかったスペックで作ったこのシャフト、使える可能性をすごく感じます。 ってことは、これが上手くできたら、今まで出なかった初速も出るし、実際今初速出てましたしね。 もっと振りにくいのかなと思ったら、全然振れる。 飯田 ただ、このスペックが世の中に必要なのか正直わからなくて……。 その辺を鹿又さんにお聞きしたくて……。 鹿又 振動数とか重さは一つの指標ですが、振りにくい、振りやすいっていうのとはまた別じゃないですか。 だから、この重さ、違う長さになった時に、振った時に違和感がなければそれでオッケーなわけだから……、いや全然、やってほしいな、これ。 飯田 分かりました。 反響があれば、発売に向けて……。 鹿又 もう1回打っていい? ある! あるっていうか、絶対やってください! これ、何年後くらいかなぁ、今年は無理でしょ? 今年は無理だけど、近い将来革命が起こるかもしれないこのシャフトで。

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