ぴあ アリーナ mm アクセス。 アリーナツアー詳細発表!!

ぴあアリーナMMへのアクセス・最寄り駅

ぴあ アリーナ mm アクセス

正式名称決定以前は「ぴあMMアリーナ」と仮称されていた。 チケット販売業のぴあが2017年7月に4階建て・収容人数1万人規模(着席時)の当アリーナの計画を公表。 佐藤工業の施工で同年12月に着工し、2020年4月25日の開業が予定されている。 なお、こけら落し公演は横浜出身のゆずが全国アリーナツアーの一環で行う予定。 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて問題となっているアリーナ不足の解消なども当アリーナの建設目的の一つに挙げられている。 また、民間企業が単独でアリーナを運営するのは異例(同規模は国内初)のことである。 当アリーナの特徴として音楽コンサートをメインとするものの、公演のジャンルについては限定せず、さらにアーティストとの距離感や音響・照明環境の強化に加え、機材搬入の効率化なども考慮した新しいタイプの音楽アリーナを目指している。 この他、カフェやラウンジを併設し、アリーナ内での飲食も可能とする方針である。 当アリーナは恒久施設ではなく、三菱地所が所有している土地(暫定施設の中古車センター「日産カーパレス」および「トヨタジョイパーク」跡地)を営業期間約30年間の定期借地としてぴあが借り受け、運営される。 なお、38街区内の隣接地では首都高速道路神奈川局(地上10階建ての事務所と駐車スペース、2021年3月完成予定)の建設が計画されている。 また、横浜銀行本店ビルまで伸びているペデストリアンデッキを当アリーナまで延伸し、桜木町駅方面から途切れることなく接続する予定である。 民間ならではの視点からコンサートを観る側と演じる側の双方にとって、その環境や使い勝手を音楽コンサートに最適化したアリーナを目指し建設されたようです。 ㋃25日のゆずのコンサートが初公演になるようです。 アリーナオールスタンド時 12,284人 アリーナ着席時 約10,000人 同じ神奈川県のコンサート会場である横浜アリーナのキャパが約17,000人 代々木体育館のキャパが約13,000人 さいたまスーパーアリーナのキャパが約37,000人、メットライフドームが約36,000人 幕張メッセ展示場ホールのキャパが15,000人 と比べると少し小さめなイメージです。 同時期にオープン予定ののキャパは約10,000人なので同じくらいになります。 会場全体でステージを包み込むような、臨場感あふれるアリーナになっており。 長時間座っても疲れない座席にはカップホルダーを備え、ライブをより楽しめる快適な環境を整えているようです。 また上記の画像のような地上4階まで客席を重ねるように配置した縦長の箱型構造により、どの客席からでもステージをより近くに感じるように設計されているようです。 【ぴあアリーナMM アリーナ座席表】 アリーナの1ブロックは1列12席、20列から構成され、1ブロック240人収容 アリーナ全体の収容人数は 概算3000人ほどになります。 まとめ 2020年4月25日にオープンされる「ぴあアリーナMM」ですが。 音響設備などにもこだわっているようで音ズレなどがなさそうなので会場全体の一体感がでてとても楽しめそうな会場です。 また飲食サービスにも力を入れているようなので今から会場を訪れるのが楽しみです! また「みなとみらい駅」や「桜木町駅」から徒歩数分とアクセスも良いいのがいいですね!!.

次の

ぴあリーナはどこにいつオープン?座席数等キャパシティと駐車場や最寄り駅、アクセスについて

ぴあ アリーナ mm アクセス

松枝所長 ぴあアリーナMMの規模は、RC造(屋根S造)地下1階地上4階建て延べ2万3139㎡で、1階(アリーナ)が可動席で約4000席、2-4階が固定席で約6000席の計約1万席を設置する。 設計・監理を佐藤工業・とお一級建築士事務所、施工を佐藤工業が担当し、17年12月に着工した。 アーティストを身近に感じられる空間が特長で、この計画を実現するのがトラススパン縦方向68m、横方向84m、高さ32. 8m、アリーナ天井高さ26. 3mという構造だ。 大空間の施工にあたって松枝所長は同社が施工を手掛けたアリーナの現場を見学し、施工経験者からノウハウを吸収して準備を進めた。 「途中で間違いを修正することは難しいため、事前に入念な計画を策定し、確認しながら計画どおりに進めることが重要」と考え、計画段階でBIMを活用して天井部のキャットウォークとダクトの干渉などをチェックし、リスクを取り除いていった。 構造計画では軽量で自由曲面の構造を実現できる屋根とし、施工では移動式足場を採用することを決めた。 天井トラスは移動式足場で施工場所を移しながら組んだ 建物の壁際には固定足場を組んで鉄骨を支えながら天井四隅のトラスと壁際のトラスを組み、空間中央部の天井は移動式足場で鉄骨を支えてクレーンで天井トラスを組んだ。 徐々に内部を移動しながら施工したことで、天井下部を固定足場が占領せず、空間を広く使えた結果、3カ月間かけた鉄骨建て方もほぼ計画どおりに進捗した。 3次元画像と図面を重ね合わせて見られるため、イメージの共有化ができた」という。 現場事務所1階会議室の協力会社との共有スペースには、70インチ4K画面の「BIGPAD」を設置し「同じ画面を見ながら図面や工程説明などの共通認識が持てる」よう意図した。 また、毎日の作業計画図もBIGPADで作成し、朝礼広場に設置したデジタルサイネージディスプレーで作業計画図や注意ポイントを映し出して作業員との認識共有にも活用した。 ただ約8カ月に及んだ躯体工事では、とりわけ18年夏の酷暑に苦しんだ。 計画段階で鉄筋、鳶、型枠業種の技能者が200人程度必要で、日々工区ごとの人工表を作成し、細かく管理していたが、暑さによる歩掛かりの低下、作業員確保の難しさで「労務が足りなくなった」。 工程を守るため、通常のクローラークレーン3台に加え、急きょラフタークレーンを5-6台追加投入した。 その効果は大きく、「酷暑対策だけでなく『発注者から現場までの一体感』の醸成に大きく寄与した」と語る。 進捗率は8月9日現在で約70%。 工期は残り約7カ月。 内装仕上げが本格的に始まると作業員数はピークの約250人にまで増える。 今後は、「屋根下のグラスウールの設置工事など、高所作業が多いので、墜落・転落事故が起きないよう二重三重の安全対策を施している」と気を引き締める。 「仙台市で開発したアリーナが今回の工事にもつながった。 多方面からの問い合わせも増えており、今後の経験につなげられれば」と先を見据える。

次の

ぴあアリーナMMへのアクセス・最寄り駅

ぴあ アリーナ mm アクセス

ぴあリーナMMはいつオープン? 民間ならではの視点から、コンサートを観る側と演じる側の双方にとって使い勝手の良い、新しいアリーナになっているようで、客席とステージが近く、より一体感を感じられる縦長の箱型構造になっています。 そもそも、このぴあリーナは音楽系のライブすることを目的にしたアリーナですが、貸館の利用目的はスポーツやクラシックなど多岐にわたっての予約受付がなされていて、好調のすべりだしのよう。 また、2020年7月開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けて問題となっている、アリーナ不足の解消などもこのぴあリーナの建設目的の1つとなっています。 この 『ぴあリーナ』の開業は、 2020年4月25日(土)ゴールデンウィーク直前です。 そして地元、横浜出身のデュオ 『ゆず』のお二人がこけら落とし公演 『YUZU ARENA TOUR 2020』を 2020年4月25日(土)・26日(日)に行うことが決定しています。 そのほかにも、5月1日 金 ・5月2日 土 のサカナクションにはじまり、Travis Japan、日向坂46、水樹奈々、アイアンメイデン、Eve、テニミュ(ミュージカル・テニスの王子様)、レペゼン地球、超特急、ゲスの極み乙女。 公式Twitterもオープン! 2020年4月、横浜・みなとみらいにオープン!「ぴあアリーナMM」の公式アカウントです。 施設のご案内や公演情報などをつぶやきます。 26日に杮落し公演をするはずっだった 『ゆず』のライブは公開延期となっています。 最大の特徴は、客席とステージの距離が近いこと。 前方にステージ、客席は2、3、4階と縦に連なっていて、まるで会場に包まれているような、そんな一体感ある造りに仕上がっています。 アリーナと2階スタンドとの距離は約2. 5メートルほどになっています。 そしてアリーナ内での飲食が可能になってて、各客席にはカップホルダーを取り付けてあり、食べたり飲んだりして公演を楽しむことができます。 これはライブハウスに近い感じですね。 収容人数は 着席時: 10,200人、 立見時では 12,284人となっています。 このアリーナ内は売店が充実。 そして2階には、ぴあオリジナルのカフェが登場します。 これはとっても気になります。 公演がない日でも営業しているようです。 一般のお客さまもこのカフェは利用可能です。 さらに、3階にはラウンジも設置。 早めに施設内に着いてゆっくり過ごしてみたいですね。 ここでしか食べられないメニューなんかもあるかもしれませんね。

次の