デジタル データ リカバリー 値下げ。 6ページ目

ETERNUS AF150 S3新登場 : 富士通

デジタル データ リカバリー 値下げ

ino-inc. 11年連続国内売り上げシェアナンバーワンを誇ります(2007〜2017年)。 2016年までは「日本データテクノロジー」というサービス名でしたが、現在は「デジタルデータリカバリー」となっています。 デジタルデータリカバリーの復旧料金は、500GB未満のディスクで5,000円〜、500GB〜1TB未満なら10,000円〜という最低料金が設定されています。 これに故障箇所、復旧の難易度、そして工程数を加味して料金が決まります。 ディスク容量による値段設定はあくまで目安なので、見積りをとって検討するとよいでしょう。 とにかく「スピーディー」な対応を心がけている デジタルデータリカバリーの特徴は、スピーディーな対応に努めている点にあります。 機器の持ち込みの場合、最短5分で初期診断を完了。 データ復旧に関しては最短15分で対応してくれます。 依頼の約8割において、48時間以内に復旧させていると公式サイトで豪語しているところを見るに、かなり自信があるようです。 スピーディーさの秘密は、平均7,344台のドナーにあります。 ドナーとは、交換用部品のHDDのことです。 交換用部品を保持しておくことで、問題があってから部品を探すのではなく、問題を見つけたら交換が可能なドナーからパーツを調達を可能にしています。 結果、よりスピーディーな修理・復旧で対応できるのでしょう。 自社によるクリーンルームを所持 HDDの復旧はデリケートなもの。 そのため、修理する環境によってデータ復旧の精度に差が出てしまうかもしれません。 デジタルデータリカバリーは精度を保つために、所有しているクリーンルームは清浄度の高い環境になるように整えています。 クリーンルーム内で同時に4台のHDDの復旧が可能となっている点も、スピーディーな対応に繋がるポイントです。 「分かりやすさ」の追求 デジタルデータリカバリーが力を入れていることの一つに、「分かりやすさ」が挙げられます。 データ復旧は、専門的な知識が求められる作業です。 依頼者としては、「データが消えたから戻してもらいたい」ですが、なぜ復旧できるのかを説明するとなれば、それなりに専門的な知識が求められます。 そこでデジタルデータリカバリーでは、依頼者への分かりやすい説明・料金体系を徹底。 依頼者側が理解するための説明をと心掛けています。 納得したうえで依頼をできるのが、デジタルデータリカバリーに依頼するメリットです。 問い合わせは24時間可能 デジタルデータリカバリーでは、問い合わせに関して24時間いつでも対応してくれます。 21時までであれば電話での対応、21時以降はメールで受け付けており、翌朝一番で対応してもらえるのが利点です。 また、電話番号もフリーダイヤルとなっているので、通話料の心配は必要ありません。 データの消失はいつ訪れるか分かりません。 深夜、早朝などまだまだ会社全体が稼働していない時間帯にデータ消失してしまう恐れもないとは言えないでしょう。 デジタルデータリカバリーであれば対応してもらえる時間が長いので、いざという時でも頼みやすいはずです。 デジタルデータリカバリーの口コミ・評判 デジタルデータリカバリーのデータ復旧技術に関する口コミ・評判 SDカードのデータがほとんど復旧できた! スマートフォンに使っていたmicroSDカードが突然使えなくなってしまいました。 思い出の写真が全てなくなってしまったようで悲しく、復旧をお願いしました。 もうデータは戻らないかもしれないと思っていましたが、8割ほどは戻りました。 時々写真が1枚欠けているとか、画像の一部が欠けているくらいでした。 デジタルデータリカバリーで復旧できないなら、どこにも復旧できないということをネットで見て、ここにお願いしました。 諦めなくてよかったです。 ino-inc. 信用問題になってしまうので、すぐにデジタルデータリカバリーに電話をしました。 即日見積りができるということで、ハードディスクを持ち込むことにしました。 翌日午前までには復旧ができるということで、すぐにお願いしました。 完全復旧はかなり高額だったので、相談して部分復旧にすることに。 無事にデータが戻り、スタッフ全員安堵しました。 ino-inc. 11年連続国内売り上げシェアナンバーワン(2007〜2017年)を誇っているのも納得できる技術力の高さが伺えます。 技術的に困難なデータ復旧も依頼できそうです。 バイク便で迅速にディスクを回収したり、翌日までに作業を完了をしたという声があることからも、スピーディーな対応を行っている業者であるといえます。 コストについてはやや高いという口コミもありますが、無事にデータが戻ったともありました。 「コストより復旧の実績を重視したい」方の心強い味方となってくれるでしょう。 デジタルデータリカバリーのデータ復旧に関する特徴まとめ• データ復旧率95. 持ち込みから最短5分で初期診断可能、依頼の8割は48時間以内に復旧完了• 官公庁、国立大学法人、上場企業などとの取引実績が多い デジタルデータリカバリーがデータ復旧に対応している電子機器• 外付けHDD• NAS(ネットワークHDD)…Terastation、Linkstationなど• RAIDサーバー• パソコン• デジタルカメラ・デジタルビデオカメラ• スマートフォン• 各種メモリー媒体…USB、MSDカード、SDカードなど デジタルデータリカバリーのデータ復旧までにかかる期間 デジタルデータリカバリーは、概ね8割ほどの依頼は、作業開始から48時間以内に完了するようです。 機器を持ち込む場合は、診断結果が当日に出て、その場で復旧を依頼した場合は最短で当日。 郵送の場合は、機器が届いた時点で診断を行い、最短で翌日までには作業が完了します。 電話かメールで相談をした後、機器を自分で持ち込むか、バイク便・4輪便での集荷を依頼します。 その後初期診断の結果と見積りを送ってもらい、依頼するかどうかを検討します。 復旧させたいデータを選び、正式に依頼をすると作業が始まります。 作業後は料金を支払い、データが納品されます。 デジタルデータリカバリーの復旧事例 Seagetaのハードディスクのデータ復旧事例 デスクトップパソコンから突然煙が出てきて、電源のオン・オフを何度かしてみたものの、無反応。 5年以上前からのデータがパソコンに残っており、復旧のためにデジタルデータリカバリーに問い合わせたそうです。 ハードディスクそのものを修理する必要があったため、クリーンルームでの作業を行うことに。 多少データに損傷があったものの、全てのデータを抜き出すことに成功。 煙が出ていたし、データが無事かどうか不安だったそうですが、2日間のあいだに必要なデータは全て戻ってきたのだそう。 ino-inc. 料金プランがあまり明確ではないので、少し相談・依頼のハードルが高いという印象はあります。 デジタルデータリカバリーの基本情報 運営会社 デジタルデータソリューション株式会社 持ち込み可否 可能(東京都中央区銀座7-13-12 サクセス銀座7ビル 6F).

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データリカバリーサービス料金価格改訂(2005年8月21日)|ニュース|アドバンスデザイン

デジタル データ リカバリー 値下げ

日本国内のデータ復旧業界売上トップのデジタルデータリカバリー。 デジタルデータリカバリーは、データ復旧率95. そこで、 実際にデジタルデータリカバリーに訪問し、HDD復旧の作業現場を見学しながら、デジタルリカバリーの技術力の秘密を探りました。 さらに、担当者の方に、具体的な復旧事例や価格の決め方もインタビュー。 HDD復旧を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。 デジタルデータリカバリーの強み• 技術力:データ復旧率95. 実績:累積20万件以上の相談実績 官公庁・法人依頼も多数• 設備:手術室同等のクリーンルーム、7,000台以上の部品を完備• セキュリティ:空港レベルのセキュリティゲート設置、プライバシーマークやISO取得 以上の強みについて、実際にデジタルデータリカバリーに訪問して検証しました。 それでは、デジタルデータリカバリーの見学レポートをご覧ください。 ラボ見学レポート!データ復元の流れを紹介 デジタルデータリカバリー(運営会社:デジタルデータソリューション)のHDD復旧の流れは、以下の通りです。 診断申し込み 電話または問合せフォーム• 初期診断・見積もり• 復旧作業• データ納品・機器の返却 診断申し込みの問い合わせ後、データを復旧したい機器を、デジタルデータリカバリーに郵送もしくは直接持ち込みます。 郵送した機器や持ち込み機器の診断・復旧作業は、銀座にあるデジタルデータリカバリー内のラボで行われます。 直接持ち込む場合は、希望すればラボの見学も可能です。 それでは早速、ラボの様子をご紹介しましょう。 ゲートを通り、セキュリティが厳重なラボ内へ デジタルデータリカバリーの社員を含め、携帯やスマホなどの情報が持ち出せるものは、全てロッカーに預けます。 入り口には、警備員が常駐しているセキュリティゲートがあり、まるで空港のようです。 ちなみに、郵送された機器は、ゲートの先に届けられます。 ラボ内には監視カメラが39台あり、死角がないようになっています。 大事なデータが入った機器を預かるということでセキュリティ対策は万全なようです。 デジタルデータリカバリーの強み セキュリティ:セキュリティゲートや監視カメラが完備、安心のセキュリティ 専門チームが機器解体・管理を担当 デジタルデータリカバリーのエンジニアは、3つのチームに分かれています。 ロジスティクスチーム:機器の解体・管理を行う• フィジカルチーム:物理障害の復旧を担当• ロジカルチーム:論理障害の復旧を担当 デジタルデータリカバリーに届いた機器は、まずロジスティックスチームで解体され、機器の取り違いがないようバーコードでデータ管理しているとのこと。 機器を預けるうえで、解体においても専門エンジニアがいるのは安心です。 トップエンジニアによる機器診断 ロジスティクスチームによってHDDが取り出された後、 復旧チームのトップエンジニアによる初期診断が行われます。 デジタルデータリカバリーでは、なんと「 機器の音を聞けば、機器のどの部分が壊れているかが分かる」という凄腕の専門家が障害を診断します。 デジタルデータリカバリーの強み 設備:無菌手術室と同じレベルのクリーンルーム内で復旧作業を行う また、 デジタルデータリカバリーのラボには、7,000台以上のドナー部品が並んでいます。 これは、物理障害の機器の、壊れている部品を交換するためのスペアです。 スペアがないと、国内外から部品を取り寄せることになり、その分復旧作業までに時間がかかります。 一方、 デジタルデータリカバリーでは、スピード復旧に対応するため、予め多くの部品を用意しているのです。 コストの問題から、これだけ多くの部品の在庫を抱えられるHDD復旧業者は少ないとのこと。 ここまで設備が充実しているのは、デジタルデータリカバリーの強みであると言えるでしょう。 担当者が解説!HDD復旧の詳細事例と価格設定 デジタルデータリカバリーは様々なデータの復旧に対応していますが、 依頼が多いのはHDDの復旧。 個人の場合は、外付けHDDやPC パソコン 、法人や官公庁の場合は、RAIDやNASの依頼が中心です。 最近は、iphone アイフォン やタブレットなどのメモリー媒体の復旧依頼も増えています。 難易度が高く、対応できる業者が少ないことから、デジタルデータリカバリーに依頼が集まる傾向があります。 それでは、デジタルデータリカバリーの主な復旧事例を、論理障害と物理障害に分けて、より具体的に見ていきましょう。 物理障害でよくある症状と事例 物理障害の主な症状は以下の通りです。 機器に衝撃が加わり、電源が点かなくなってしまった• HDDが認識せず、カチカチといった異音がする• 台風や水害により、機器が水没してしまった 上記のような症状の原因は、磁気ヘッド障害やPCB基板障害、モーター障害などが考えられます。 また、 デジタルデータリカバリーの案件で最近増えているのが、スクラッチ障害という、ディスクに傷がついてしまった症状です。 HDDは、通常、ヘッドとディスクの間に2nmの僅かな間隔があります。 しかし、HDDに衝撃が加わったりすると、破損したヘッドがディスクに傷をつけてしまい、スクラッチ障害になってしまうことがあります。 デジタルデータリカバリーには、スクラッチ障害専門のエンジニアがいますが、それでも復旧に数カ月かかる場合もある難易度の高い症状です。 スクラッチ障害からデータを復元できるHDD復旧業者は、世界的に見ても限られており、他の業者で復旧できなかったといったような相談がデジタルデータリカバリーに数多く寄せられています。 論理障害でよくある症状と事例 デジタルデータリカバリーで対応している、論理障害のよくある症状は、以下の通りです。 保存したデータを誤って削除してしまった• フォーマットしますか?とメッセージが表示され、データが全て消えてしまった• 突然データにアクセスできなくなってしまった フォーマットされた後にHDDを使用し続けたり、自力で直そうとしてデータ復元ソフトなどを利用すると、データが上書きされてしまう場合があります。 データが上書きされるほど、データの復旧可能性が低下する傾向にあるため、異常が発生した場合はむやみにいじらず、早い段階で相談した方が良いです。 デジタルデータリカバリーの方曰く、「 HDD復旧は一発勝負」。 何度も作業すると、最悪の場合は復旧できなくなる可能性があります。 HDDに不具合を感じた場合は、早いうちに、信頼できる復旧業者に診断してもらうことがおすすめです。 デジタルデータリカバリーで復旧できないデータ例 技術力に定評のあるデジタルデータリカバリーですが、中には復旧対応が難しいものもあります。 HDD内のディスクが割れてしまっているHDD• ゲームアプリのデータ(データの保存先が機器ではなく、アプリ側のサーバーの場合) アプリ等のデータはそもそもデータが機器に保存されていないため、対応できないこともあります。 デジタルデータリカバリーの価格設定はどう決まる? HDDの復旧価格は、症状によって様々です。 逆に言えば、きちんと診察をしたうえで、それに応じた価格設定がされるということです。 軽度の論理障害であれば数万程度の場合もありますが、デジタルデータリカバリーの担当者の方曰く「スクラッチ障害など、症状によっては安価には対応できない場合もある」とのこと。 HDD復旧の価格は、 容量・故障個所・復旧難易度・工程数によって決まります。 症状が悪化して障害が重くなり、料金がかさむということがないように、症状が軽いうちに早めに診断してもらいましょう。 データ復元率95. これは、原因を的確に判断し作業できるという、デジタルデータリカバリー高い技術力が成せる技です。 高いデータ復旧の技術力を誇る理由 担当者の方に伺ったところ、デジタルデータリカバリーには、ここまでで紹介した強みの他に、以下のような技術的強みがあるそうです。 中国や韓国、ロシアなど、先進的な技術を有した海外出身のエンジニアが在籍している• 海外研修などの社内研修制度が整っていて、最先端の技術を取り入れやすい• 厳しいテストを受けた上で復旧業務を行っている また、デジタルデータリカバリーは、 20万件を超える相談実績により、様々な事例を経験しているため、対応できる範囲が幅広いことも特徴です。 多くの実績が、さらなる技術の向上に繋がっています。 デジタルデータリカバリーの強み 実績:20万件以上の相談実績から経験値が増え、対応できる案件が幅広い まとめ〜大切なHDDは、デジタルデータリカバリーへ〜 デジタルデータリカバリーは、経験豊富な技術者が、1つ1つのHDDを的確に診断・確かな技術力でデータを復旧し、高いサービスを提供している業者だということが分かりました。 さらに、デジタルデータリカバリーは「明日までに復旧してほしい」などの即日対応にも強いので、企業からの信頼も厚く、法人・官公庁の依頼も多いそうです。 デジタルデータリカバリーであれば、大切なHDDを確実に復旧したいという方やお急ぎの方、企業の重要なデータも安心して任せられますね。 安全で確かなサービスのHDD復旧業者をお探しの方は、デジタルデータリカバリーがおすすめです。 復旧依頼するしないに関わらず診断無料!まずは初期診断で見積もりをチェック デジタルデータリカバリーのHDD復旧の流れを、もう一度再確認しましょう。

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費用は?期間は?デジタルデータリカバリー体験レポート

デジタル データ リカバリー 値下げ

2018年12月の話です。 HDDに保存していた超大切なデータを誤って削除してしまいました。 子供が生まれてから5年間くらいの大切な動画データです。 お金には代えられない本当に大切なデータでした。 どうにか誤削除データを復旧できないかと色々調べた結果「 デジタルデータリカバリー」という業者を見つけました。 実際に業者に頼む前にネットで評判を調べると、 出るわ出るわの悪評…。 HDD普及にかかる 費用も高額な物ばかり…。 正直デジタルデータリカバリーに頼むかどうか超悩みました。 が、最終的にはデジタルデータリカバリーに依頼し、HDDの誤削除データの復旧をトライしてもらいました。 本記事では、以下のようなデジタルデータリカバリーとのやり取りを実体験を元に記載していきます。 作業を依頼するまでの流れ• 見積もり金額• 実際にかかった費用• 値切ることは可能?• 結局復旧できたの?• ネット悪評と実際の印象 HDD故障やデータ削除で復旧を依頼しようとしているけどデジタルデータリカバリーって実際どうなの? という方は是非参考にしてみてください。 デジタルデータリカバリー:費用は高いけど個人的には信頼できる業者だと思った ネットで検索すると、かなりの批判記事がでてきます。 こんなに叩かれまくってるので、作業を依頼しようかかなり迷いました。 実際に作業依頼した後(作業中)もかなりドキドキ心配してました。 で、作業終わった今思うことは、「 信頼できる業者だったな」という事。 ネット検索でよく目にしてた、対応態度が悪いとか「うちでしか修理できない」と言った脅しに近い事を言われることもなく。 その後もう少し安くならないですか?、と言ったら かなり安くなりどういう価格設定?という疑問もありました。 でも、総合的には高い技術力でデータを復旧してくれたので「おおむね満足」かな。 実際のデジタルデータリカバリーとのやり取りの前に、今回の私のデータ誤削除の状況を少し説明しておきます。 【絶望】いつ削除したかわからないデータ… 冒頭でHDDのデータを誤って削除してしまった。 と書きましたが、実際のところは普通に間違って削除しただけじゃ無いんですよね。 いつ削除したかわからない• いつの間にか削除してた• しばらく削除したのに気づかなかった• 削除後もいろんなデータをバンバン保存してた という絶望的な感じだったんです。 移動先HDDにデータ移動をした• (実際のところは)データ移動したがちゃんと出来てなかった(したつもり?)• データ移動完了したと思って、移動元のHDDのデータを削除した• その後、データ無いことに気づかずHDDを使っていた(写真データ等たくさん読み書き・削除した) 子供の小さい頃の動画データなので、普段は全く見ないんですよね。 なのでデータを削除(無い)した事にもしばらく気づかなかった。 ある日、ちょっと昔の映像でも見てみようかな?と思ってHDDをのぞいて発覚(超冷汗物…)という流れです。 今思い出すだけでもおなかが痛くなります。 正直、こんないつ削除しちゃったかわからないHDD(しかもその後何回も書き込んだり削除したりしたやつ)からデータ復旧できんの?という感じです。 これ復旧できたら 神じゃん!というレベルです。 さて、そんな難易度高のデータ復旧をデジタルデータリカバリーに依頼したのが今回です。 削除したデータを復旧することは可能 デジタルデータリカバリーの方に、今回の症状を伝えて、復旧可能か?どうやって復旧するのかを聞きました。 すると、削除したデータを復旧することは可能という答え。 教えてもらった事を簡単にまとめておきます(言い回しは違うかもしれませんが、私の言葉で書きます)。 動画データは写真データを何枚も繋げたようなものになっている。 写真や動画データは、パズルのようなもの。 写真などのデータを削除(Deleteボタンなどで)しても、データの痕跡は消えない。 ただし、その後他のデータを保存したり・削除したりとすると、だんだんとこの痕跡が消えていく。 削除したデータを復旧させるのは、この痕跡を見つけてつなげて復旧させていく作業となる。 そのため、痕跡がだんだんと消えていくと復旧できる可能性も低くなっていく。 誤って削除したと分かった後は、なるべくそのHDDに他のデータを保存しない(痕跡を消さない)ことが大切(HDDに通電していると少なからず読み書きが発生するので、なるべく電源もいれない)。 消えてしまった痕跡は、前後のデータから予測して復旧させることもできる。 というように、今回のケースはデータの痕跡もかなり消えているはず。 そのため残っている痕跡から、消えた部分を推測して復旧させていく事になるそうです。 ちなみに、写真1枚あたり1千万個のデータ(だったかな?)らしいです。 動画はその写真が連続してつながったものなので、(素人の私でも)復旧の大変さは話を聞いただけでも何となく想像できます…。 たしか21時以降に問い合わせたので、翌日(問い合わせフォームに入力した時間に)入力デジタルデータリカバリーから電話連絡がありました。 その電話では約45分くらい話したと思います。 復旧したいデータの詳細について(写真・動画データ、何ファイルくらいとか)• HDDの型番• HDDの容量• HDDの使用容量(覚えていれば)• HDDの購入時期(だいたい何年前とか) まずはざっとこんな事を聞かれ受け答えしました。 以上の内容を元に、 過去の対応実績から今回の症状が復旧可能そうかどうか・費用はどのくらいかを教えてくれます。 私が言われたのは、 復旧実績はある。 費用は 30万~40万、復旧不可能な場合もある。 でした。 費用を聞いてぶっ飛びました…。 せいぜい20万くらいかな?と思っていたので。 子供の動画データはお金にはかえられない…とは言っても限度があるしな。 という感じでこの時点でドキドキでした。 作業を依頼したいが費用が高い!もう少し安くならないか交渉してみた 費用が高くてぶっ飛びましたが、その反面「え!?復旧できるんだ!」という希望も見えてちょっと嬉しかったのを覚えてます。 という訳で、電話口で「 是非復旧作業をお願いしたいのですが、費用が高いので迷ってる。 もう少し安くならないか?安くする方法はないか?」というのを聞いてみました。 すると2つ案を提示されました。 作業完了までだいたい 10日間• 費用は 24万~34. 8万円 という感じ。 いや~、これでも全然高いよ…。 という印象。 作業完了までだいたい 3週間• 費用は 8万~10万• 300GBで月額¥4,980と高いです。 1年間の契約が条件で、1年経過すれば解約可能というサービスです。 トータルで約17万円くらいの支払いになります。 費用の8万~10万と2万円の幅があるのは、成功報酬となります。 8万円(税込み¥86,400)はデータが復旧出来た・出来なかったにかかわらず必ず発生する費用。 そして、こちらが 望むデータがすべて取り出す事が出来たら成功報酬として+2万円支払うという感じです。 費用の調整が終わると、復旧HDDの送付に関する案内がされます。 集荷希望日時を伝えて終わりです。 値段設定がかなり意味不明ではあります。 まぁとにかく、 値引きは可能なので絶対に交渉はしてみてください。 その際、あまりの値段の高さに怒ったり・機嫌悪くしたり、感情的にならないようにね。 相手も人間なので、やっぱり威圧的な感じで来られたら良い気はしないはずです。 自分のためにも 冷静になって価格交渉することをオススメします。 復旧してもらうHDDを送付する (たしか)送料はデジタルデータリカバリ持ちでした。 指定した日時に業者がくるので、HDDを準備しておきます。 梱包は自分で行います。 プチプチなどで厳重に梱包します。 HDDは衝撃NG(これで壊れたらシャレにならない…)なのでしっかりと梱包します。 あとはHDDが到着するのを待ちます。 料金は先払い 料金は先払いになります。 HDDがデジタルデータリカバリーに到着すると、メールで決済方法の案内がきます。 以下の2通りの方法で支払いが可能です。 銀行振込• クレジットカード 先払いで、¥86,400をクレジットカードで支払い、作業開始となりましました。 バックアップ加入割引で¥24. 8万円の割引ってかなり違和感ありますが 笑 復旧作業が進むと確認の電話が来た 実際の復旧作業が進むと、状況確認の連絡がきました。 受付時に対応した人とはまた違う人からの連絡でした。 実際に復旧作業している技術の人だったと記憶してます。 以下のような事を聞かれました。 「現在データ復旧作業をすすめている」• 「作業は難航している」• 「取り出したいデータのフォルダ構成を教えてほしい」• 「取り出したいデータのファイル名、どんなデータかを教えてほしい」• 「データの更新日時は復旧できない」• 「すべてのデータは復旧不可能」 この時点でいくつかのデータは復旧ができている状況でした。 実際に復旧出来たデータを再生してもらい(確かこちらからデータ見ても良いです、と許可すると見てくれるはずです)、「こんなデータが復旧できてます」と教えてもらいました。 ただし、今回の場合は(前述のように)データを削除してその後他のデータを上書きしたりしてるので、完全にすべてを復旧することは不可能とのことでした。 実際に復旧したデータを確認すると再生時間1秒とかのデータも沢山ありました(本当は数分とか数十秒とかある動画なのに)。 たしか、この時点で「すべてのデータを完璧に復旧はできないので費用は成功報酬無しの8万にしましょう」と言われた気がします。 復旧作業にかかった日数は3日(3週間は何だったの…?) 実際にデータ復旧作業にかかったのは、"たった3日" でした。 そうなんです。 提示された料金プランだと、「納期3週間に伸ばす代わりに安くするよ!」だったんですが。 実際作業してもらったら、なんと3日で完了という。 適当すぎるというか、これも作戦なのか? でもまぁ早く作業終わるのは、こちらにとっても悪い事ではないのでよしとします。 元々こちらから送ったHDDと、復旧したデータを保存したHDD(貸出)の2つが送られてきます。 今回復旧できたのは、だいたい3割くらいかな?という印象です。 前述のとおり、今回依頼したのは状況的にかなり厳しいと自分でも理解してました。 いつ削除したかわからないデータを復旧しろ!という事なので。 しかもその後もHDDを使い続けなんども上書き・削除しているんだから。 この状態で3割も復旧できたのは個人的にはすごい良かったなと思ってます。 まぁ、正直約15万円だして、データの3割しか返ってこなかったというのはちょっと残念だけど。 それでも大切なデータの一部が手元に戻ってきたことは、本当に感謝しています。 復旧したデータを自分の所有するHDDにコピーしたら、貸し出し用のHDDは返却します。 返却用の送付状も入ってきます。 送料もデジタルデータリカバリー持ちとなっています。 デジタルデータリカバリにHDDデータ復旧作業を依頼して感じた事• 料金高い!• 料金設定がなぞ• 技術力すごい• 電話やその後のやり取りでダメだった事はなし 確かに料金は高いです。 でも、 技術力を売っている以上妥当なのかなとも思います。 HDDの故障修理やデータ復旧など、一般的にはかなり難しいサービスを提供し、その見返りにお金をもらうという商売。 自分ではできない・他社では難しいことをするから、その代わり料金は高いよ、なのでそりゃそうだよなと。 後はその料金が自分に合っているか、どこまで値引きしてもらえるかの話ですね。 結果値段が高かったらお願いしなきゃいい話かなと思います。 どうしても復旧したいデータだったら、やっぱり多少の出費は覚悟ですね。 デジタルデータリカバリー 悪評ばっかりだけど実際はそんなことなかったよ 事前にネットで情報収集した感じだと、• 値段が高かった(他社はもっと安い)• 出来るって言ったけど結局できなかった という方が批判記事を書いている印象でした。 ちなみに、デジタルデータリカバリーを褒める記事はほとんんどありませんでした(1個くらいあったかな)。 人間って基本的にやってもらって当たり前的な感じで、良かったことってあまりブログとかにも書かないですよね。 自分が損したとかいう場合には全力で批判する記事を書きがちなので、批判記事が増えるのは仕方ないかなと思います。 さて話を戻して、値段が高い件は、値段が高かったら頼まなきゃいい話。 値段の安い他社にお願いすればいい話ですね。 「出来るって言って結局できなかった」というのは、確かにこれ自分がこの立場だったら嫌! でも私の場合もそうだった、事前に「復旧出来なくても、〇円の支払いは発生します」的な説明は事前に受けているはず。 それを知っていてお願いしたはずなのだから、結局できなくて文句を言うのはちょっと違うかな…、という気もします。 【結局】データのバックアップは必ずしようね!マジで。 本記事を読んでいる人は、たぶんほとんどがHDD故障とかデータ消しちゃった、といって焦ってる人ばかりだと思います。 そういう人に言っても遅いですが、大切なことなので書いておきます。 データのバックアップしようね! 今回の問題が起きてから、すぐにデータバックアップ用のHDDを購入しました。 家庭用で3台のHDDを購入。 仕事用のデータも消えたらこまるな!と思って追加で2台購入。 合計5台のポータブルHDDを購入しました。 なんでそんなにHDD買ってんだよ!と思う方もいるかもしれませんが、データは 1つのHDDに保存しただけでは絶対NGです。 そのHDDが壊れたらどうなるでしょう?バックアップの意味が全然ないですよね。 大切なデータは最低でも2台のHDDに保存するようにしましょう。 HDDって前触れなくいきなり壊れます。 つい数か月前に新品で買ったHDDも壊れます。 何千・何億台というHDDの中にはもちろん初期不良のような商品もあります(そんなの売るなよ!って感じですが、残念ながらどうしてもそのようなHDDは世に出ちゃう事もあります)。 なので2重にバックアップを取っておくという事は非常に大切です。 逆に10年くらい使い続けている外付けHDDはまだまだ現役で使えてたり。 運としか言いようがない気もしますが。

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