天気予報 サイト 当たる。 一番当たる天気予報はどれ?【天気予報的適中率ランキング】独自調査結果を発表

よく当たる天気予報アプリ最新ランキング!無料・有料別TOP3

天気予報 サイト 当たる

GPV、SCW天気予報とは は「Grid Point Value 格子点値 」の略です。 Grid Point Value 格子点値 というのは、地球上を一定の距離で格子状に区切り(5kmや20km四方)、コンピュータで多岐にわたるシミュレーションを行い、各地点の推移を予測し数値化したものです。 何のことか分かりにくいですが、実際にGPV天気予報を見てみるとこのような感じです。 地図は北海道。 たまに衛星画像と勘違いされる方がいますが、衛星画像はただの過去の写真、一方で GPVは未来の雲の動きを予測したものです。 また、GPVは雲の動きのみならず、 風向きや風速、 気温や湿度の予報もできます。 便利ですね。 なので、GPVは普通の天気予報のように、晴れマークや曇マークで天気を教えてくれるわけではありません。 普通の天気予報とは毛並みが違います。 そして、は「Super C!? Weather(Cはちょと不明)」の略で、基本的にGPVとやっている事は同じです。 ただ、使い勝手の点で違いがあります。 これについては下で書きます。 では、GPVとSCWの使い方をみてみましょう。 GPVとSCWの使い方 GPVの使い方 まず、GPVは2つの予報モデルがあります。 それが「 詳細モデル(39時間)」と「 広域モデル(264時間)」です。 詳細モデルは5kmメッシュで細かな気象予報を確認できます。 1時間区切りで予測時間39時間まで天気予報を確認可能です。 また、詳細の場合ではエリアを「道北、道南、北東北、南東北、関東、中部、近畿、中四国、九州、沖縄、奄美、伊豆諸島」から選べます。 広域モデルは20kmメッシュで比較的大まかな天気予報を確認できます。 1時間区切りで予測時間264時間(11日間)まで天気予報を確認可能です(途中から3時間区切りになる)。 そして、エリアは「東日本、西日本、西南諸島、日本」という大きな括りで選びます。 天気の大局を見る感じですね。 あとは、「雨量・曇量」、「気温・湿度」、「気圧・風速」から見たいものを選びます。 試しに、よく使う「雨量・曇量」を見てみましょう。 左が詳細(エリアは道北)、右が広域(エリアは東日本)です。 見方は以下の通りです。 雨が降る場合は 「紫〜青〜緑〜赤」になるにつれて雨量が増えます。 そして、時刻を変えれば予報が動いて行きます。 自分の知りたい地域と時間で天気を確認しましょう。 GPV真っ黒は登山日和ですし、フォトグラファーにとっては星撮りの大チャンス。 GPV真っ黒は最高です。 問題点としては、見ての通り地図に地名などの記載がないので場所を探しにくいです。 よっぽど地元でないと、大体の場所は分かっても、正確な場所が判断しにくい。 ただ、これはSCWで克服されています。 それから雲量は分かっても、雲の質までは分からないです。 これはSCWも状況です。 ただ、長い間、GPVと実際の天気をよく観察していると、何となくこんな雲かなと予測が付くようになります。 あるいは、日本気象協会のtenki. jpなどの他の天気予報と組み合わせるのも良いです。 情報源は複数あった方が優位です。 SCWの使い方 SCWの使い方も、基本はGPVと同じです。 違う点としては、まず国土地理院!?の 地図が導入されており、場所を探しやすくなっています。 これは便利です。 それからGPVでいうエリアの選択がなくなり、地図を ドラッグすることで移動や拡大ができるようになっています。 地図の移動や拡大がGPVよりも非常に便利です。 全体的に使い心地はSCWの方が良いです。 ただ、GPVの単純な仕様も分かりやすくて良いですが。 あとはSCWにはGPVにはなかったモデルがいくつか追加されています。 「局地」が追加され、詳細や広域もそれぞれ2つに分かれています。 加えて「予測」と「観測」という項目も追加されていますね。 これについては下で解説します。 GPVとSCWのモデルの違い GPVは「 詳細(5kmメッシュ、39時間予報)」と「 広域(20kmメッシュ、264時間予報)」の2つのモデルがありました。 一方で、SCWは「 局地」、「 詳細」、「 詳細51」、「 広域」、「 広域264」のモデルがあります。 まず、GPVの詳細は「1日8回の更新」、そして広域は「1日1回の更新」です。 ちなみに、更新頻度が高い方が最新のデータが反映されるので当たる確率が上がります。 SCWでは「詳細」、「広域264」が、それぞれGPVの「詳細」と「広域」に該当します。 そして、SCWの「詳細51」は予測時間51時間で更新1日2回です。 「詳細」ほど更新頻度は高くないけれど、予測時間が12時間伸びました。 さらに、「広域」は予測時間84時間で更新1日4回です。 「広域264」ほど予測時間は長くないけれど、更新頻度が増します。 さらに、SCWは「局地」と呼ばれるモデルが追加されています。 まず、「局地」は2kmメッシュで細かいです。 地形による局地的な天候の変化もより精度を増して予測可能になるらしい。 また、予報時間間隔が30分で細かく(他のモデルは1時間間隔)、しかも更新回数1日24回で予測精度が向上します。 予測時間は2時間(月税別280円の有料会員は10時間)です。 無料だとちょっと短いですね。 有料ですが局地モデルの10時間があれば、「今夜の星撮りどうしよう」とか、「明日の朝活どうしよう」とか、こんな時に役立ちそうです。 図にするとこのような感じ。 ちなみに、SCWの「予測」、「観測」の項目については、「予測」はそのまま天気予報で、「観測」は「雲観測マップ」のことです。 雲観測マップは、これまでの雲の状況(雲の種類とか)について見られるようです。 ただし、これは将来の予報ではなく、過去から現在の雲の解析です。 もしかしたら、局地モデルと雲観測マップを併用すれば、今までよりも予測しやすくなるかもしれませんね。 更新時間 それぞれのモデルに更新時間があるのでまとめておきます。 局地モデル 更新時間 毎時40分(1日24回) 詳細モデル 更新時間 2:23, 5:23, 8:23, 11:23, 14:23, 17:23, 20:23, 23:23(1日8回) 詳細51モデル 更新時間 11:23, 23:23(1日2回) 広域モデル 更新時間 1:30, 7:30, 13:30, 19:30(1日4回) 広域264モデル(GPVでの広域モデル) 更新時間 4:40(1日1回) 予報が待ち遠しいならこの時間にチェックです。 雲海を予測してみよう 北海道で有名な津別峠の雲海の予測してみたいと思います。 ただし、私は天気予報士でもないので、眉唾で読んでください。 津別峠の雲海は6,7,8月によく見られます。 発生要因は寒暖差もあるし、あとは太平洋から流れてくる海霧もあります。 太平洋で発生した霧が風に乗り、根室や釧路の平野を超えて、知床半島から阿寒に至る山々にぶつかることで大雲海になるようです。 その場合、このような様子になります。 これで風の弱い時は雲海の可能性が高いです。 さらに、釧路や弟子屈あたりに濃霧注意報が出ていれば完璧。 もちろん、これ以外でも雲海は発生していますし、このパターンでも雲海じゃない時もあります。 GPV真っ黒でもよく雲海が出ます。 あくまでも参考程度に・・・。 あと、基本的に雲は西から東へなど移動していますが、たまに夜から朝方にかけて、その場で現れて消える雲があります。 分かりにくいですが、上のようなパターンです。 これも朝霧であることが多い気がします。 あくまでも個人的な観測なので眉唾で見てください。

次の

TV局やサイト、アプリによって違う?天気予報

天気予報 サイト 当たる

結論から簡単に説明すると、降水確率というのは 過去の情報をもとに予測されているのです。 厳密には気象衛星の情報や気象庁のアメダスなどの観測システムの情報をコンピューターが分析してデータを抽出したりしているのですが、簡単に考えると過去10回同じ予報がされた場合に、5回雨が降っていたら降水確率50%、3回雨が降っていたら降水確率30%という考え方です。 過去のデータをもとに予測しているため、 過去に10回雨が降っているから100%と予報されていても、11回目は降らないこともあるのです。 天気予報の降水確率が100%でも予報が外れることもあるのはこれが理由です。 降水確率100%の予報が外れるのに降水確率10%の予報が当たることに関しても同様の考え方です。 10回のうち過去に1回しか雨が降っていないため10%なので、11回目は雨が降ることもあるのです。 閲覧するサイトやテレビなどによって天気予報が違うのはなぜ? 天気予報が情報を得る情報源によって違うのは、 すべての予報機関が同じ方法で予測しているわけではないためです。 天気予報を公開するためには 予報業務許可というものが必要で、 気象予報士が現象の予測をせずにコンピューターだけで予報を行う場合は予報業務の許可を受けることができません。 コンピューターだけでなく気象予報士という人間の予測も予報には含まれているため、たとえ同じコンピューターの情報だとしても予報機関によって情報に違いが出てくるわけです。 え?でもこのサイトよく当たるな~ってサイトあるよ? 確かに短期的に見ればよく的中しているなと思う情報源はあるでしょう。 しかし、 長期的に見た場合にはどこの情報源も大きな差はありません。 他のサイトでは予報が外れてるのに1つのサイトだけ的中している場合などは人間の心理的によく当たるサイトだと思うような場合も考えられます。 逆に他のサイトの予報が的中しているのにその1つのサイトだけ外れているというケースもあります。 さらに、数多くの情報源があるのにどうして突出して的中率が高い情報がないのかということについては、 大本の予報をしているのは少数の機関だということも理由として挙げられます。 全ての天気予報サイトが独自に予報をしているわけではない 気象庁天気予報やgoo天気など、天気予報の情報サイトは数多くありますが、大本となる有名な気象予報機関は以下の3つです。 気象庁• 日本気象協会• 株式会社ウェザーニューズ goo天気やYahoo天気は有名ですが、 予報業務の許可を受けていないため天気予報を予測公開することはできません。 ちなみにYahooは上記の気象予報機関ではなく、ウェザーマップという会社から気象情報を提供してもらっています。 上記の3つの情報機関は気象予報機関としての長い歴史があるため、ノウハウや人材に大きな差はないはずです。 予測業務の許可を受けている他の天気予報サイトもいくつか見かけましたが、気象庁よりも精度が上というのは少し考えづらいですね。 そのため日本の天気予報サイトに関してはどこのサイトも 的中率は大きく違いはないというわけです。 それでも少しでも的中率の高い情報が欲しいという方は、大本となる情報機関の情報を統合して自身で予測するしかありません。 もし1つに絞るとするなら、個人的には情報の精度を公開している気象庁の天気予報にするべきかと思います。 でも月に数回程度しか使わないなら簡単だしこの方法で十分ね。 例えばGoogleブラウザを例に説明します。 下の画像のようにGoogleの検索窓に〈天気 東京〉と入力します。 〈PCの場合〉 10日後の天気までを確認でき、グラフのところの数字をクリックすれば3時間ごとの天気予報を知ることができます。 さらに赤枠で囲んだ部分でグラフの表示を〈温度〉〈湿度〉〈降水確率〉に切り替えることができます。 〈スマホの場合〉 スマホの場合もPCと同じく10日後までの天気予報を見ることができます。 PCと違ってグラフがない代わりに、赤枠の部分を動かすことで1時間ごとの天気を知ることができます。 ちなみにGoogleはローカル検索といって、ユーザーの利便性を高めるために検索結果の最適化を行っていますので、長期間使用しているスマホやGoogleアカウントを引き継いでいるスマホの場合は〈天気〉と入力するだけであなたのお住まいの地域の天気予報を表示してくれます。 毎日天気予報を知りたいという人におすすめの方法 知らなくても特別困るわけではないが、毎日天気を知っておきたいという方はスマホのウィジェットを使用することで毎日簡単に天気を知ることができるので便利です。 もしくは、どのサイトでもよいのでスマホのホーム画面に指定した天気予報のページをブックマークしておくことで、ワンクリックで知りたい地域の天気予報を知ることができます。 情報提供元 自社(日本気象協会) tenki. jpは指数情報、レジャー天気、季節特集が見どころです。 指数情報は洗濯指数やお出かけ指数を始めとして、のど飴指数や鍋物指数なんていうものまであります(笑) レジャー指数は行きたい場所の天気がピンポイントで分かり、1時間ごとの天気まで見れます。 季節特集は例えば初日の出など、季節ごとに指数情報をさらにパワーUPさせた感じです。 PCの場合は直感的に操作しやすいですし、スマホの場合も右上のメニューを開けば直感的に操作しやすいページに切り替わります。 天気を知るだけでなくお出かけスポット探しにも使えますので是非一度覗いてみてください。 画像出典:ウェザーニュース 使いやすさ(PC) 情報提供元 自社(株式会社ウェザーニューズ) エリアごとの天気を動画で詳しく解説していく天気予報のライブ番組チャンネル、星座に関する星空チャンネルなど、約30ものチャンネルがありとても楽しめるサイトです。 有料会員になれば、雨雲の動きや全国400地点に設置されたライブカメラの映像をアニメで見れる、プロの解説付き情報、気象の交通機関への影響などなど、その他にも豊富な情報がありますので有料会員にとってはかなり使い勝手の良いサイトだと思います。 auスマートパス会員なら無料で有料機能を使えますので、スマートパス会員の方は会員登録をしてみてはいかがでしょうか。 使いやすさ重視の人におすすめのサイト 上記のサイトももちろん使いやすいですが、他にもたくさんのサイトがありますので良いサイトを見つけ次第追記していきますね。 情報提供元 気象庁 米国海洋大気局 GPV気象予報は普通に天気を知りたい人にとっては使い勝手が良いサイトとは言い難く、天気マニア向けですがとても面白いサイトです。 気象庁や米国海洋大気局等の気象予測モデルをスーパーコンピューターで処理しているらしく、様々な角度から気象予測図を観察することができます。 気象情報に詳しい方は一度覗いてみると楽しめるかもしれませんね。 天気予報アプリも便利でおすすめ 天気予報の当たる確率はどのサイトを選んでも 長期的に考えれば大きな違いはないということを理解していただけたでしょうか? 天気予報サイトは全てを紹介しきれないほどたくさんありますが、この記事で紹介していない天気予報サイトを探すときの1番のポイントはやはり 直感的に使いやすいサイトを選ぶことです。 サイトの方がスマホの容量を使用しない点ではおすすめですが、スマホの容量に余裕がある方は天気予報アプリを入れてみるのもよいと思います。 今回紹介したサイトはアプリをリリースしているサイトも多いので、アプリ派な方はウィジェットも活用して快適な天気予報ライフを過ごしてください。

次の

天気予報のよく当たるおすすめサイトは?信頼度がサイトで違うのはなぜ?

天気予報 サイト 当たる

日本で見ることができる天気予報配信元は大きく分けて4種類 まずは、概要です。 天気予報が、発表している会社によって違うことは知ってますよね? テレビやラジオ、インターネット、アプリ、新聞、いろいろと天気予報が載っています。 天気予報は1993年の天気予報の自由化以来、気象庁から許可を得た予報業務の許可事業者は天気予報を発表することができるようになりました。 テレビ、インターネット、アプリ、新聞、ラジオと媒体の数も増えて、日本で見ることが出来る天気は今では相当な数があります。 ですが、 そのほとんどが、自社で作成した天気予報ではありません。 大きく分けて4種類の天気予報があり、下の4つのどれかに当てはまります。 気象庁の天気予報• ウェザーニューズの天気予報• 気象協会の天気予報• ウェザーマップの天気予報 気象予報会社は のなら発表は可能ですが、予報自体をメディア等に配信しているのは上の4社です。 例外はアプリやWEBで2種類あります。 「気象庁」「ウェザーニューズ」「気象協会」「ウェザーマップ」の4社の予報より 当たるとは言えないでしょう。 当たる天気予報ランキングとしてはその下だと思っていいでしょう。 テレビ、アプリ、ウェブサイトの天気予報配信元 本当に「気象庁」「ウェザーニューズ」「気象協会」「ウェザーマップ」なのか調査してみました。 インターネットで「天気予報」と検索して上位に表示される天気予報の配信元を下の表にまとめてみました。 WEBページ 配信元気象会社 Yahoo! 天気 ウェザーマップ tenki. jp 気象協会 goo天気 気象庁 マピオン天気予報 ウェザーニューズ livedoor天気予報 気象庁及びハレックス @nifty天気予報 ウェザーニューズ お天気. com 気象庁 天気予報コム 気象庁 エキサイト天気 気象庁 エキサイト天気 気象庁 バイオウェザーサービス 気象庁 JAL-天気情報 ウェザーニューズ livedoor天気予報にハレックスが入っています。 HPにそう書いてあったのでそのまま書いていますが、livedoor天気予報の場合、今日と明日の天気予報は気象庁の天気予報そのままです。 週間天気予報は天気予報の元資料(天気予報ガイダンス)と推測される資料でした。 気温が0. また、テレビ局の場合キー局では テレビ局 配信元気象会社 日本テレビ 気象協会 テレビ東京 気象協会 フジテレビ ウェザーニューズ TBS ウェザーニューズ となっています。 TBSは専属契約をしている予報士の森田さんや森さんがウェザーマップ所属なので ウェザーマップから多少の影響は受けてそうですが基本はウェザーニューズの天気予報のようです。 インターネット、テレビともに4種類に分類であることは納得してもらえたでしょうか? 表を見てみると、資金が潤沢な会社がウェザーニューズを使用してベンチャー系が気象庁の天気予報を使っている印象ですね。 そうなると疑問が出てきますよね? どの天気予報が当たる天気予報なのか。 一番当たる天気予報はどの天気予報会社の天気予報 ? 今回は、2019年6月1日から11月30日までの結果です。 全国の天気予報を1か月調べた結果、しかも1日2回の天気予報を調べた結果なのですでに、1万回の天気予報を調べた結果です。 梅雨時期の6月に始まり梅雨やゲリラ雷雨の多い8月、台風のくる9月もデータに含めたため統計としても、信頼度が増してきたことになります。 6月から9月は雨の予想を当てるのが難しい時期です。 良く外れるなぁ・・・って思いません? 普段は当たる天気予報も外れる時期です。 検証の方法は以下のようにしています。 前日に発表した予報を検証(明日の予報を検証)• 雨の有無を検証(くもり、はれは同じ。 雨が降ったかどうかだけを検証)• 雨が当たとは「1㎜以上の雨」が降ったかどうか• 検証に使用したのは各県の主要都市• 午前と午後、可能な限り2回の予報を検証 個人の統計なではありますが、方法は気象庁の検証方法と同様の方法です。 では、上に書かれた方法で調査しています。 そして、気象庁の天気予報の率については、 とほぼ一致しています(私がデータを取得する時間の関係で多少差があるようです)。 と、いうことで調査についてはある程度信頼出来ものです。 では、結果の発表です。 1番当たる天気予報は気象庁で、84. 2%の適中率でした ランキング1位は気象庁の天気予報でした! 集計期間は6月1日から2月29日までで気象庁の天気予報適中率は、84. 2%でした。 私の統計上は一番当たる天気予報でした。 統計に使用したのは です。 気象庁の天気予報で1番天気予報が当たっていたのは広島県で91.6%でした。 2位が長崎県で、90. 5%の敵中でした。 逆に気象庁の天気予報が一番外ずれていたのが、北海道県で70.6%でした。 (これはおそらく、北海道の天気の当たり外れの評価方法が原因で「雪」と「雨」を厳密に分けているせいでしょう。 ) こうしてみると、適中率も県ごとに大きく差があります。 県ごとの結果によっては、ほかの気象会社が1位となっているところも多数あります。 各県毎の適中率も表にしているので参考にしてお好の天気予報を使ってください。 気象庁の発表した天気予報が見れるページとアプリ 気象庁のデータは公のデータなので無料で利用できます。 アプリやウェジェットで利用しているものもありますのでおすすめを紹介します。 このブログ このブログには 常に更新される気象庁の最新情報を表示するページがあります。 しかも、現在の雨の様子や1時間以内の予報予想、明日の天気予報、1ヶ月先の天気と全部まとめてあるオススメのページです。 良かったらあなたの県の天気予報を見てください。 気象庁ホームページ 当然ですが、 で確認することができます。 天気予報以外にも、雨雲レーダーや注意報・警報といった防災情報 過去の気象データや天気図などなど色んなデータを見ることができます。 特殊機関NERV 2019年9月1日防災の日に合わせて発表されたアプリです。 知ってる人は知っている、エヴァのあれですね。 内容は、適中率1位となった気象庁の天気予報を正確に伝えてくれます。 まだ、iPhone版しかないようですが、表示も見やすく入れていて損はないアプリだと思います。 2番目に当たる天気予報はYahoo! もちろん、期間は他社も同様にして、平等な条件で比較しています。 Yahoo天気のデータについては から取得しています。 そして、Yahoo! 天気の方が有名なのでそれを検証していますが、Yahoo! 天気のデータはウェザマップの天気予報です。 2位はウェザーマップ社といってもいいでしょう。 民間の気象会社で特徴的だったのが、今回3社とも熊本県や長崎県の精度が一番高かったことです。 気象庁もそれなりに高かったので、期間中メリハリがあって当てやすい気象条件だったのでしょう。 6月~8月の熊本県は西から雨雲が入って大雨になることが多々あります。 ちょっと前線がかかると雨なので、予想はしやすいかもしれません。 Yahoo天気といえばYahoo天気アプリ Yahoo天気アプリは民間の気象会社の中で最も当たる天気予報アプリといえます。 最初に表示される画面で今日と明日の天気がわかり、 下は週間天気予報が表示されるという 洗礼されたデザインをしています。 過去記事でで紹介していますが、雨雲レーダーやPM2. インストールしていない方は是非どうぞ 3番目に当たる天気予報は気象協会で天気予報で、82.7%の適中率でした 気象協会さんが3位です! 天気予報適中率3位は気象協会で 明日予報は全国平均82.7% 当たっていました 統計に使用したのは です。 8月の途中経過までは、ウェザーニューズに負けていたのですが、ついに逆転しました。 と、言いますか、ウェザーニューズが途中から成績を落としているんですが、どうしたのでしょうか。 手堅い予報を出す気象協会が、安定した成績でコツコツと順位を上げたイメージです。 気象協会は、和歌山県の天気予報が一番当たり、89.8%の適中率です。 逆に一番成績が悪かったのが山形県の67.4%です。 (雪の降る地域は、「雪」と「雨」を厳密に分けているせいで評価上、適中率が下がってしまいます。 ) ウェザーニューズに比べて成績の波が少ないのが特徴です。 さすが、安定の気象協会ですね。 気象協会といえばTENKIJP というWEBページは見たことがあるでしょうか。 レーダー、天気予報、10日予報、PM2. 5、各種指数(不快指数、洗濯指数など)がよくまとまっています。 好みもあると思いますが、民間の気象会社のサービスで最もまとまっているWEBページの一つだと思います。 や からダウンロードすれえば基本的に無料で利用できます。 普通に使用するだけならこれだけでも十分だと思います。 4番目に当たる天気予報はウェザーニューズで、80.5%の適中率でした 天気予報適中率4位はウェザーニューズで 明日予報は全国平均80.5% 当たっていました 統計に使用したのは、 ウェザーニューズの天気予報が一番よく当たっていたのは広島県でした。 その、広島県の天気予報適中率は88.9%の予報適中率でした。 逆に、ウェザーニューズの天気予報が一番外れたのが北海道(札幌)で70.5%でした。 ウェザーニューズの天気予報は積極的に雨をつける傾向があると思います。 そのため、雨の良く降る熊本では適中率が高かったのではないかと想像できます。 また、北海道については、雨と雪の当たり外れの判定を分けており、北国は予報が難くなっています。 そのため、ウェザーニューズだけでなくどこの会社も適中率が下がっています。 また、ウェザーニューズは、独自の評価方法で天気予報の精度を検証しています。 この検証は「気象庁方式」での検証なので、ウェザーニューズの成績が低くなっていると考えられます。 ウェザーニューズは、自社のウェザーリポートで天気の精度を図っているらしいので、そちらだともっと成績が良いはずです。 ウェザーニューズの発表した天気予報が見れるページとアプリ ウェザーニューズアプリ 特徴は、最大級の会社であること、ピンポイントで予報をしてくれる事など多数ありますが 自分のいるところの天気を報告して、役立てることができること、天気予報作成に携われることでしょう。 年々画面が複雑になっているという評価もありますが、その分機能は増えています。 また、マイメニューで登録すれば、表示したいページもスムーズに表示できます。 ホームページは2種類あるけど、今からみるならウェザーニューズHTML版で 昔はFLASH版のみでしたが、FLASHも年々縮小傾向でついにHTML版のページができました。 昨日は大きく差はありません。 好きな市町村の、1時間ごとの天気予報を見ることができます! また、1つのページで現在の雨雲レーダーや週間天気予報などニーズの多い情報を表示してくれるので非常に使いやすくなっています。 ウェザーニューズHTML画面 NHKのDボタンはウェザーニューズ NHKdボタン 基本的にNHKの放送は気象庁ですが、 Dボタンで見る市町村毎の天気予報はウェザーニューズなんです! 今月はギガがヤバい・・・なんて時にはテレビでウェザーニューズの天気予報が確認できちゃいます。 Google検索で出てくる天気予報もウェザーニューズ これは、有名というか、堂々と表示されているので気づきますね。 Google検索の天気予報は、僅差で2位となっているウェザーニューズの天気予報がもとになっているのでかなり当たる天気予報と言えます。 ただ、雨についてピンポイントの天気予報はなかなか当たり続けることはありません。 を参考に、ピンポイント天気の限界を認めてもらえればいいのではないかと思います。 iPhoneの天気アプリは精度不足 ここまで発表した3つの天気予報は日本の天気予報でした。 しかし、iPhoneに最初から入っている天気アプリは、アメリカのアトランタが本拠地の という企業の予報です。 天気予報をちゃんと当てるためには、ただ計算をするだけではなく、計算で出た結果を統計的な手法で調整するなど 時間と労力が必要になります。 アトランタの気象会社がそこまで日本に力を注いでいるとは考えられません。 iPhoneの標準の天気アプリが当たらないことは、逆に日本の気象会社がいかに頑張っているかを証明しているとも言えるのではないかと思います。 は別にまとめているので参考にしてください。 どうして天気予報が違うのか 天気予報は基本的に3つのステップで出来ています。 詳しくはで紹介しています。 その特徴を踏まえて予報会社が修正して予想。 簡単にいうとこの3ステップです。 民間の気象会社が天気予報を発表するといいますが、上の3ステップのうち最後の3ステップをしているだけで天気図等のもとの資料は同じです。 予想の元資料が同じなら、結果も同じになりそうなものですが、天気というものは予想が難しく、スーパーコンピューターの計算もそこまで精度が高くありません。 規模の大きい低気圧はある程度上手に予想できますが、規模の小さな雨雲などは精度がかなり低くなります。 その、スーパーコンピューターの計算の苦手な部分を補うのが気象予報会社の仕事で 他社との差が出てくる部分になります。 腕の見せ所ってやつですね。 天気予報が会社によって違う理由が分かったところで本題です。 県ごとの天気予報適中率比較(県ごとの当たる天気予報一覧表!) 県名 気象庁 ウェザーニューズ 気象協会 yahoo! 札幌 70. 6月から統計を取っているので、各月の適中率をグラフにしてみました。 これは、毎年のことですが、ゴールデンウイークごろになると高気圧が日本付近を覆う日が多く天気予報が当たりやすくまります。 気象庁も、気象協会も、ウェザーニューズも天気予報の適中率は上がります。 ただ、 梅雨の時期になると各社天気予報の適中率は下がります90%あたるといっているウェザーニューズも、梅雨時期はそこまでの精度がありません。 梅雨が明ければ、また、天気予報の適中率は上がっていきます。 やはり、雨の予想をばっちり当てるのは難しいことがわかりますね。 ちなみに、 6月までは、1番当たる天気予報の気象庁をピッタリマークしていたウェザーニューズですが、 7月から調子を落としており、3位の気象協会に逆転をゆるしてしまいました。 1番当たる天気予報、90%当たる天気予報といっているウェザーニューズ、ここから回復できるでしょうか。 ちなみに、私の統計とウェザーニューズの統計では、調べているデータが同じとは限りません。 ウェザーニューズの言う90%は、おそらく、最も成績の良い目先数時間の天気予報の話でしょう。 私の統計は、明日の天気予報に限っているので、制度はそれより落ちるはずです。 また、冬になると、北国では「雪」という選択肢も増えて天気予報がより難しくなります。 北国は冬になると天気予報の適中率が下がってしまいます。 天気予報の当たる確率の差は3%未満なので、大手ならどこの予報でも大きな差はないかもしれない ここまで、一生懸命、一番当たる天気予報を調査しましたが、結果は、微差で3%程度の差しか付きませんでした。 100日の予想で3回の差しか無いという結果です。 それなら、好きな天気予報を見ればいいのではないか・・・という考えに行きつきました。 あなたはどこの天気予報会社推しですか? ご意見お待ちしております。

次の