契約 更改。 【契約更改】日ハム大田泰示、年俸非公表も「来年は1億円に届きそうだな~みたいな。」

[討論] 2016

契約 更改

給料が公に明かされる職業 11月に入り、いよいよ本格的なオフシーズンが訪れるプロ野球。 各チームで秋季キャンプがはじまり、いよいよ交渉解禁が近づくFA選手にも注目が集まる中、その裏でひっそりと始まっているのが「契約更改」だ。 来年の給料を決める面談が、野球選手の場合は「契約更改」としてもはやイベント化されており、終わると報道陣に給料のことについて聞かれる。 よくよく考えればとんでもないことであるが、当の選手たち本人はどう思っているのか。 今回も元プロ野球選手・増渕竜義氏に聞きづらいことを聞いてみた。 待ち遠しいか、迎えたくないかは成績次第! 「契約更改」とは、簡単に言うと来季の年棒を球団に決めてもらい、選手が了承して判を押すということ。 この契約を結ぶと、選手は来季もそのチームの所属となり、さっそく自主トレを開始することとなります。 毎年の雇用が約束されていないという点では、一般の企業などでは考えられない雇用体系ですよね。 選手たちは生活がかかっているわけですから、正直この時期はドキドキしながら生活しています。 その年に活躍できていたら「年棒アップかな」ってワクワクもしますし、逆にまったく活躍できなかったら、まさに食事がのどを通らないような日々を過ごすことになります。 秋季キャンプ終了後、球団関係者の方から連絡が来て契約更改の日時を伝えられますが、その日が待ち遠しいのか、迎えたくないのかは人それぞれですよね。 当日の流れ 迎えた契約更改当日。 ほとんどが球団事務所の会議室で行われると思います。 そこには球団幹部やGM、査定担当者といったそうそうたる面々が揃い、少し緊迫したムードが漂っています。 まずはそのシーズンの成績を互いに確認。 それから査定担当者の登場です。 査定担当とは、毎試合選手の成績やチームへの貢献度をチェックして、記録している人。 すごく細かなデータまで用意されています。 基準となる評価は、投手では登板数や勝敗、防御率など。 打者は出場試合数や打率、本塁打数、盗塁数、打点数などです。 「保留」って何? たまに、この契約更改で「保留」をする選手がいると思います。 選手にとっては一年一年が勝負になるので、この時期はすごく年俸に対して敏感になっているのです。 選手は「自分はこれだけ今年活躍したんだから、このくらいの年俸になるだろう」という期待感をもって更改に臨んだりもします。 ここで実際に予想していた金額と大幅なズレがあったりすると、「保留」となるわけです。 一方で球団側には球団側なりのいろいろな要素があるようで、たとえば「個人で活躍しても、チームが最下位だった」とか...。 これ以上は言えませんが、とにかく選手は提示された内容に納得がいかなければ判を押さなければ良いのです。 「保留」と言うとあまり良い印象を持たない人も多いと思いますが、改めて球団にもっと評価をしてほしいというアピールの形。 改めて違う日に契約更改を行い、双方納得がいく形で終われば何も問題はありません。 とは言ったものの、保留選手が出れば、当然チーム内でも話題になります。 また、新聞等にも大きく報じられてしまうので、球団としてもあまり良い状況とは言えないでしょう。 選手としては、ある程度の金額を予想して席に着くことが多いので、「予想以上の額ですぐに判を押す」という形が理想です。 実際、10分ほどで終わる選手もいますから。

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長野久義カープ最大5000万円ダウンの1億7000万円で契約更改!!【カープ契約更改一覧表あり】

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そのため、ダニ・ペドロサ共々、今週のヘレス・プライベートテストには参加していない。 その際、契約を締結していたと考えても不思議はないだろう。 「マルクは、とにかく最優秀ライダーですよ。 唯一無二の存在ですね。 各チームがマルクを欲しがっていることも承知しているし、考慮しておくべき要素です。 マルクが他のマシンで勝ってみたいと思うかどうかに依りますね。 あと、来季のマシンが乗り心地が良いかどうかにも依るでしょう。 まぁ、ホンダの方は何ら問題なく、マルクに興味深いものを提供していけるでしょうけどね。 「今年はホンダ内で、かなり高く評価されてるって実感しました。 それって、重要ですよね(満面の笑顔)。 「マルクは、ホンダのおかげでモトGPデビューができ、タイトルも取れたと言うことを決して忘れないでしょう。 マルクにとってホンダは、選択肢の中で常に1番だから。

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~オリックス・契約更改⑨吉田正尚・青山・大城

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日本ハムの大田泰示外野手(28)が30日、札幌市内の球団事務所で契約更改に臨み、今季年俸4300万円から増額でサインした。 「本塁打以外は(昨季の)数字を上回れた。 そこを評価してもらえた」と笑顔を見せた。 金額は自らは語らなかったが「1億(円)までいければ胸を張って言いたいですけど。 まだまだな選手なので。 来年? 届きそうだな~みたいな。 まあ現実味を帯びてきたかなって感じ。 28歳にして」。 一流の証しでもある億超えも視野に入ってきた。 今季は2番打者に定着。 進塁打から本塁打まで、幅広く役割をこなし、打線をつなげる役割を担った。 7月に死球を受け、左手第5中手骨骨折のため1か月以上、離脱したが、104試合で打率2割7分4厘、59打点、14本塁打の成績を残した。 来季は「本塁打30本は絶対打ちたい。 日本人の右打者で30本超える打者ってなかなかいない。 自分もその中に名を連ねたい」と意気込んだ。

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