浅 縹色。 色名読み方辞典(音訳の部屋)

161京屋の色のおはなし【水色】

縹色 浅 縹色 浅

カマイユ• 「くれ」の「あい」…、「くれのあい」…、「くれない」…、「紅」。 77000F HSV 彩度別 配色候補• 009C9E HSV 明度別 配色候補• D1FEFF• 005B37• また、併せて、一般的な染織に関する用語も加えています。 ただしツユクサ(ボウシバナ)の栽培種であるオオボウシバナは未だに友禅などの下絵作業に利用されている。

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藤色よりは濃く、菖蒲しょうぶ色に近い。 074d59• 00B2A0• 00E8E8• そして、日本に藍がわたってきてからしばらくの間、「藍」って植物のことをいっているのではなかった、というのをご存知でしょうか。

縹色とは

縹色 浅 縹色 浅

00717A• 009B1F• 今日の忌色は「鈍色」「橡(黒橡)」「萱草色」「柑子色」の四色とされます。

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調べるときの参考にしてください。

縹

縹色 浅 縹色 浅

26C1C1• 六位の「緑」は摂関期には縹色になっていますが、天皇即位後の神事「大嘗祭」御禊行幸に供奉する六位の儀式官は、「柚子葉色」と称して古式のグリーンを用いました。 00717a• 001E1E• 659B9B• 005A66• 019993• 008780• 009c9e• 00CFDD• 0091c5• 6F7700• 770005• この後、いよいよ大宝律令、そして養老律令で官位制度や服色が統一されます。 藍染めの青は、聖徳太子が冠位十二階を定める前からすでに日本でさして珍しくない色だったので、位としてはあまり高い色では有りませんが、高貴か高貴じゃないかは別として、どの時代もしっかりと主張をしつづける色だったのだろう、と思うのです。

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平安時代の「重色目」 平安時代の絹織物は、さまざまな技術的な問題や蚕そのものの種類の影響などから、現在の絹織物よりもかなり薄かったと考えられています。 028484• この場合、裏地の平絹の色で識別します。

【縹色】はなだいろ【楝色】おうちいろ

縹色 浅 縹色 浅

0DC1C1• なお「黒橡(くろつるばみ)」は四位以上の「黒袍」と同じ色に見えますが、黒袍は本来紫が濃くなったものですから一度紅で染めてから黒く染めたもので、決して「黒橡」とは言いません。

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000405• さらに、同じく『延喜式』に、浅縹よりも淡く染めたものとして 白縹(しろきはなだ、しろはなだ)が挙げられている。 002C49• 717700• 00717A• 2b7296• 00A8A8• 5D9B9B• 花色という名前はもともと縹色の別表記「花田色」が省略されたものであり、花はツユクサを示す。

縹色とは

縹色 浅 縹色 浅

001C1E• 00717A• 00B7C4• 本来は縹色と同義であるはずだが、縹色がより一般的に青色系統の呼称とされたために、現在では露草色はより淡く鮮やかな青色となっている。 93F7FF• 009C9E• いわゆる藍 あい 色で、露草の花の色から名づけられたとされる。 だから、実は同じ時期に日本に入った紅花も「藍」。

このように、若い人ほど色を濃く、歳をとるごとに薄くするのが彩色の定法で、縹にしても年齢が上がるに従って薄くなり、浅葱に近くなります。

縹色とは

縹色 浅 縹色 浅

花色、月草色、千草色、露草色などの別名があり、これら全てがツユクサを表している(ただし千草色(千種色)という別の色も存在する)。 その下にパートタイム的な「雇人・傭人」という存在もいました。

一條家では立菱、二條家では又木形、久我家では笹竜胆襷、日野家では八藤文ですが色を青朽葉色にするなどです。