キョダイマックス 育成。 【ポケモン剣盾】ピカチュウの育成論と対策【ポケモンソードシールド】

キョダイマックス

キョダイマックス 育成

この育成論はランク戦シーズン3期(20年2月)に考案したものです。 シーズン4からはキョダイマックスが解禁され、天候を無視してオーロラベールを設置しつつ、攻撃可能な キョダイセンリツの性能が注目されています。 キョダイマックスによる居座り・オーロラベールによる後続のサポート・貯水を活かしたサイクル戦など、ラプラスは様々な運用が可能な万能ポケモンといえるでしょう。 本論ではキョダイセンリツを活かしたオーソドックスな運用だけでなく、ダイマックスをしなかった場合を想定した耐久調整を施しています。 元々は弱点保険がマイナーだった環境を想定していた名残です 特性・性格・努力値・持ち物• 特性 ちょすいで確定です。 シェルアーマーも良いですが、水技相手に無傷で繰り出せる貯水の方が使いやすいです。 お互いの選出によっては水無効を活かしたサイクル戦を仕掛ける事も可能です。 性格 性格は れいせいです。 A下降補正だとフリーズドライ+氷の礫でD4 を落とせない確率が上がります。 また、相手より遅いと弱点保険を発動させてすぐ攻撃できるメリットがあります。 S下降補正を嫌う場合 ひかえめをオススメします。 努力値 H252 A4 B4 C124 D124 耐久調整を施し、残りを火力に充てています。 性格 ひかえめの場合はAの代わりにSに4振ります。 調整先はA特化のダイソウゲンと、C特化眼鏡FCロトムの10万ボルトとなります。 (現在の努力値振りはコメント欄より頂いたものです)• 実数値 : H-A-B-C-D-S れいせい :237-106-101-133-131-72 ひかえめ :237-94-101-133-131-81• 持ち物 コンセプトなので じゃくてんほけんで確定です。 調整先までの火力であればダイマックスせずとも返り討ちを狙えます。 逆に言うとダイマックスしない場合は調整先を超える火力で落ちます。 確定枠 フリーズドライ メインウェポンです。 水タイプに対して一致技で有利を取れます。 ダイマックス前提かつ電気技を採用する場合、より威力の高いダイマックス技を放てる ふぶき、 れいとうビームもオススメです。 ハイドロポンプ メインウェポンです。 地面や炎、等倍の相手に対して撃ちます。 何度も撃つ事はないと思うので高火力技を選びましたが、好みの問題と思われます。 命中安定の なみのり、うたかたのアリアにしても良いです。 こおりのつぶて 先制技です。 タスキ潰し等に活躍します。 ふぶき採用ならつぶて無しで無振りを落とせるため別なサブウェポンと代えてもOKです。 選択枠 サブウェポン枠です。 こちらがダイマックスして対面を突破した時、相手の後続使う技である事が多いです。 負担をかけたい相手を考えて選ぶと良いかと思います。 かみなり 水、飛行はフリーズドライで見れるので、ダイサンダーとしての運用になります。 エレキフィールドであくび対策にもなる点が優秀で、ダイマックス時に居座りやすくなります。 同族にも抜群を取れますが、弱点保険を警戒すべき対面なのでタイミングに注意。 アイアンテール 基本的にダイスチルとして運用します。 後続のフェアリーに対して。 好みでアイアンヘッドと代えても良いです。 げんしのちから 基本的にダイロックとして運用です。 ヌケニン、モスノウに。 砂嵐がタスキ潰しとしても機能する点が優秀です。 (この技はコメント欄より提案頂きました) サイコキネシス 格闘タイプ、毒タイプに対して。 ローブシンやストリンダー等に効きます。 ダイサイコでサイコフィールドになると氷の礫を使えなくなるので注意。 ぜったいれいど 一撃技です。 ラプラスでは倒せない敵に対して撃ちます。 弱点保険でやる意義はないですが、本来突破できない相手を倒せる可能性があるのが魅力です。 ダイマックスすると威力130のダイマックス技になります。 じわれ、つのドリル 一撃技としては絶対零度に劣る面が多いです。 ダイマックスするとそれぞれ威力130の物理ダイマックス技に変わるので、ほぼそれ目当ての採用になります。 特にダイアースは特防を上げる事ができるので有用です。 耐久 ダイマックスをしていない素の耐久で計算しています。 ダイマックスすると単純に耐久が二倍になります。 ダイソウゲンは最大乱数(16分の1)以外はダイマ切らずに耐えます。 ハチマキ相手だとダイマックスしても中乱数で落ちます。 耐えても砂嵐で落ちます。 ダイロックだと確定1発で落ちます。 ロトムが性格補正なし+メガネなしでも確定数は変わりません。 ダイドラグーンだと二発で落ちます。 火力 以下は弱点保険なしの計算です。 弱点保険発動後は火力が2倍になります。 物理技(こおりのつぶて含む)は性格 れいせいの場合で計算しています。 9%) 確定2発 弱点保険込みならオボンを発動させずに一撃で落とせます。 運用法 耐久調整がかなり薄いので水技読みで無償降臨させるか、先発・死に出しする等で対面を狙いたいです。 弱点保険を発動させて居座る事で試合を有利に運ぶのが本線ですが、や等の仮想敵に対してはダイマックスせずに耐え、相手に一方的にダイマックスを切らせて突破する動きも狙えます。 は稀にボルトチェンジをしてくる事もありますが、その場合も弱点保険で後続に圧力をかける事ができるので美味しい展開といえます。 ただし、パッチラゴンやガラルヒヒダルマといった高火力アタッカーの抜群技は受け切れず、後出しからでも不利になりやすいです。 控えにいると予想できる際はダイマックスを切らず、できるだけ他のポケモンで対処するようにしましょう。 ラプラスがPTにいるとそれらは選出されやすくもあるので、見せポケとしての運用もアリです。 総じて、 ダイマックスを切るか・切らないか・切らせるかといった駆け引きが勝負の天秤を大きく左右すると言えるでしょう。 終わりに 最後まで読んでいただきありがとうございました。 本論が皆様のラプラス育成、あるいはメタ考察のお役に立てたなら幸いです。 ミスや改善点などありましたらコメントしていただければとても嬉しいです。 対面のポケモンを倒す分には強いとは思うのですが、耐久調整でギリギリ耐えた素早さ下降補正のラプラスでは相手の後続に出来ることは少ないのではないかと感じました。 弱点技を受けて体力が半分以上残るというのは想像しにくいですし、後続をつぶてで削って上から殴られて倒されるというイメージです。 結局チョッキラプラスと役割があまり変わらないのなら、弱保は発動したら抜きエースになれるような他のポケモンに持たせた方がいいような気もするので、弱保ラプラスならではの利点をもっと論中で推すべきだと思います。 ラプラスが好きで活躍させるために自分も弱保ラプラス使っておりますがチョッキがほとんどで読まれにくいという点でほとんど耐久には降っておりません。 ひかえめ C236 B60 S212 竜の舞 ぜったいれいど(自由枠) うたかたのアリア フリーズドライ Sはおいかぜや積めたら2竜舞で最速ドラパが抜けます 物理型も面白いかもしれません 主に受けにきたカラス等を起点に受けポケも破壊できます HBナットレイもダイアイスで吹き飛ばせます。 弱保発動済みダイマックス中であればHDタラプアーマーガアの羽休めも許しません。 h252b4d124で合計380で同じ内容を実現できるからこっちにすると8浮きますよ。 キョダイラプラス解禁されたら弱点保険メジャーになる気がするんですよねー。 かわらわりでオーロラベール割ろうとした相手に弱点保険。 返信遅れてしまい申し訳ないです この育成論を投稿する動機としてラプラスをエース運用したいというのがありました フリーズドライが優秀すぎて特殊アタッカーとしての運用が多いですが何気にAとCの種族値が同じなんですよね ダイマックス状態だとフリドラ効果も消えますし物理型・両刀型も十分アリと考えています 竜の舞を習得するのは大きな利点ですし、奇襲性も十分なので新しい型として成立しそうですね 初めての耐久調整なので不備がないか心配していたのですが、セオリーと違う最適解があった事には驚きです。 シンプルながらに厄介ないいラプラスですね! こんなのが今の環境にうじゃうじゃいると思うと嫌になります。 本題として技候補に、「げんしのちから」「あやしいひかり」はどうでしょうか。 前者はヌケニンとモスノウに、後者はヌケニンとパッチラゴンに運ゲーながら刺さります。 すみません ラプラスは型によって一概に対策が効かないのも厄介ですよね。 選出段階で大きく相手をけん制できるのも強みで、パーティに忍ばせるだけである程度の役割を果たしてくれるはずです。 この育成論のラプラスをランクマ マスボ級ではない で使っているのですが、ダイマックスしない場合も想定した耐久調整のおかげで思った以上にしぶとく戦えて良いと思いました。 ちなみにたまたま遭遇したのですが、この育成論の耐久調整だとA252意地オノノクスのインファイト 道具による補正無しの場合 を非ダイマ状態でギリギリ確定二発でした 81.

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ストリンダー(ハイ)育成論 : 【補完】チョッキストリンダー【キョダイマックス考察追記】|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

キョダイマックス 育成

ポケモンソード・シールドでは、ポケモンが巨大化する現象「」がバトルの新要素として登場する。 ポケモンをダイマックスさせると、姿が大きくなるだけではなく、一部の能力が強化され、覚えている全てのわざが強力な「」になる。 【キョダイマックス】 ポケモンの中にはダイマックスしたときに大きさだけでなく姿も変わる「キョダイマックス」をするポケモンがいる。 キョダイマックスしたポケモンのフォルムは「キョダイマックスのすがた」と呼ばれ、そのポケモン専用のである「キョダイマックスわざ」を使うことができる。 【キョダイマックスできるポケモン】 キョダイマックスは同じ種類のポケモンの中でも限られたポケモンしかできない。 キョダイマックスできるポケモンは通常のダイマックスポケモンと同様にで出現するが、その出現率はとても低い。 通常のダイマックスはに登場する全てのポケモンが可能だが、「キョダイマックスのすがた」は全ての種類のポケモンに用意されている訳ではない。 【キョダイマックスポケモンの入手方法】 ほとんどのキョダイマックスポケモンは他のダイマックスポケモンと同様にのポケモンの巣に出現する。 一部のポケモンはによりワイルドエリアの全ての巣で大量発生することがある。 【キョダイマックスポケモンのマーク】 キョダイマックスできるポケモンは通常時の姿は他の同種ポケモンと全く同じだが、「つよさをみる」画面右上に表示される名前の横に「キョダイマックスマーク」 赤いXのようなマーク がつくので区別ができる。 また、キョダイマックスできるポケモンを入手するとポケモン図鑑にも登録され、図鑑の個別ページで左右ボタンを押すと「キョダイマックス」の姿の画面に切り替わる。 【キョダイマックスは遺伝不可】 キョダイマックスできるポケモンも通常のポケモンと同様に預かり屋でタマゴを作ることができる。 しかし、キョダイマックスできる能力はタマゴから産まれるポケモンに遺伝させることはできない。 【キョダイマックスの習得】 「」でプレイできる追加DLC「」では、ポケモンをキョダイマックスできるようにする料理「」が登場した。 ダイスープをキョダイマックスの可能性があるポケモンに飲ませると、キョダイマックスできるようになる。 また、すでにキョダイマックスできるポケモンに飲ませると、通常のダイマックスができるようになる。

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キョダイマックス (きょだいまっくす)とは【ピクシブ百科事典】

キョダイマックス 育成

わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 育成論と使い方 先発で繰り出し後続をサポート サダイジャは高い耐久力を持ち、 単タイプなので4倍弱点を突かれない。 そのため、安定してステルスロックやへびにらみで後続へ繋げる動きができる。 特性「すなはき」を活かして、砂パの始動員として使うと良い。 すなはきが天候戦で有利 特性「すなはき」は、攻撃を受けるとすなあらしを起こす効果。 天候変化ダイマックス技を使われても砂嵐に上書きできる。 似た役割のカバルドンと比較しても、ダメージを受ける度に上書きできる点は優位なポイント。 麻痺を撒けるのが利点 カバルドンとの明確な差別化点は、へびにらみでマヒを撒ける点。 あくびによる眠りは目覚めると意味がないが、マヒは自然回復しないのでより永続的にサポートが可能だ。 4〜5ターンの間砂が吹き荒れる。 要するに強化版のすなじごくとなっている。 無理やり殴り合いに持ちこめるため、勝てる見込みのある対面では積極的に狙っていこう。 物理アタッカーに強い サダイジャはBの種族値が高いポケモン。 ABに振ることで、相手の物理型のポケモンをキョダイサジンで拘束して返り討ちに出来る。 ちょうはつを撃ってしまえば仕事をさせずに戦える。 ただしアタッカーの可能性もあるので、確実に優位になれるとは限らない。 アタッカーで素早く倒す サダイジャのSは並で、HPと特防が低め。 努力値で補っても物理特殊の両面を完全にカバーすることはできないため、みずタイプなど弱点を突ける特殊アタッカーなら先手で大ダメージを与えられる。 回復技がないため、粘られることもない。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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