日立 冷蔵庫 カタログ。 最強冷蔵庫?日立2020年モデルR

プレハブ冷蔵庫 株式会社大喜冷熱

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メモ 保存期間• 加熱調理用の肉・魚は、7日間• 刺身や生食用の魚は、3日間 新鮮スリープ野菜室 ルテニウムの配合により、野菜から出るエチレンガスやニオイ成分を効率よく分解できるようになりました。 その効果は、従来と比べて 約1. 2倍の違いです。 新鮮スリープ野菜室内では、炭酸ガス濃度が高まるので、自然と野菜の気孔が閉じてきます。 これにより、野菜の呼吸活動を抑えられるので、眠らせるように野菜を保存します。 その効果で、 栄養素の減少を抑制して野菜を長持ちさせます。 また、「うるおいカバー」の採用により、野菜から出る水分を閉じ込めて乾燥を抑えます。 更に、「うるおいユニット」で余分な水分をケース外に放出し、適度な水分量を維持して結露を抑えます。 スポット冷蔵の仕組み 上から3・4段目がスポット冷蔵となっており、左側半分が「低温冷蔵スペース」、右側半分が「オート急冷却スペース」になっています。 つまり、スポット冷蔵設定時は「 低温冷蔵」「 オート急冷却」の 2つの機能が同時に設定されるのです。 オート急冷却スペース 右半分のエリアには、残ったカレーなど、まだ温かい状態の鍋をそのまま冷蔵庫に入れて保存するときに使います。 専用の温度センサーが検知し、自動で運転を切り替えて、冷気の量を増やし急冷却します。 これにより、温かい鍋を入れても、鍋周囲の食品の温度上昇を抑えることができるので、鍋が冷めるまで、常温で長時間待たずに済みます。 オート急冷却スペースの注意点• 食品の温度や量によって温度を検知できないことがある• 消費電力10%程度増加 デリシャス冷凍 前シリーズ引継ぎの、デリシャス冷凍です。 大型アルミトレイですばやく冷凍して、旨み(うまみ)成分の流出を抑えるのが特徴です。 これについては、すでに別の記事で詳しく解説していますので、そちらを参考にてみてください。 まとめ 今作の大きな特徴について、まとめてみます。 僕が思うところ、2つですかね。 ルテニウム• スポット冷蔵 まずはルテニウムですが、プラチナ触媒の作用を促す助触媒の働きで、エチレンガスやニオイ成分の分解能力が向上したことで、炭酸ガスもたっぷり生成できるようになりました。 これにより、酵素の働きを抑えて、美味しく新鮮に保存できる仕組みがパワーアップしたのが1つ目の特徴ですかね。 長くなりましたが、参考にしてみてください。 関連記事一覧.

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【2019年版】日立の冷蔵庫「真空チルド」おすすめ3モデルを徹底比較!家電のプロが解説

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また、見る角度や照明、床や周囲の色調などにより色のイメージは掲載写真とは見え方が異なります。 お買い求めの際は店頭でお確かめください。 実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをラップ包装。 3%)チルド設定33. 7%、パーシャル設定17. 7%で、約16%抑制。 値が低いほど鮮度が良く、一般に20%以下ではお刺身などの生食が可能とされます。 16020095-002、カレー:成績書No. 16020018-003、カレー以外:成績書No. 16070642-001、シューマイ:成績書No. 17020041-001、ハンバーグとシューマイ以外:成績書No. エコナビは冷凍室「中」・冷蔵室「中」設定時のみ稼働します。 数値はあくまで目安であり、周囲温度、周囲の明るさ、ドア開閉回数と時間、食品の収納状態・収納場所・ 収納温度などにより効果は異なります。 当社試験条件にて算出。 日本産業規格(JIS C 9801-3:2015)に基づき算出された消費電力量とは異なります。

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日立冷蔵庫2018年モデルについて全て公開

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ポイント 日立 WXシリーズVSパナソニック WPXシリーズ 大型モデル 日立 HWシリーズVSパナソニック HPXシリーズ 人気売れ筋モデル 分かりやすくするとこんな感じになります。 実際に売れ筋はどうかと言うと真ん中の日立のHWシリーズとHPXシリーズがとにかく売れています。 なぜHWシリーズとHPXシリーズが人気なのか? 日立の方は以前まではWXとXGグレードがメインで販売台数を稼いでいましたが、昨今の幅はスリムで大容量モデルの需要がかなり増えて新しくできたのがHWシリーズになります。 HWシリーズは冷蔵室が大きく変わって使いやすくなりました。 そのため最上級モデルのWXシリーズよりもかなり使いやすい仕様になってしまったのです。 2018年モデルはWXシリーズはマイナーチェンジで2017年モデルと基本は変わらずですので、今年もHWがトップに来ることは予想ができます。 対してパナソニックもHPXシリーズが後発で発売したのとWPXの機能をほぼ同じにしながら操作性をアップ。 こちらも幅スリムで大容量モデルと時代にマッチした機種になり人気のグレードになりました。 真ん中のグレードなんですが中身は最上級モデルなみの仕様になるのでみなさん欲しくなるはずです。 逆にお買い得モデルのXGシリーズとXPVシリーズは価格がお買い得になるので手の届きやすい価格になっています。 次は冷蔵室から比較してきます。 ポイント ・最上段が155cm前後で出し入れが簡単 ・高さ変わるん棚で大きな食材やあ鍋の投入可能 ・真空チルドで冷凍せず、酸化せず、食材が長持ち この3つを説明するだけで日立の購入を決定する人がほとんど。 まずはこの3つの何がすごいのかをお伝えしていきます。 最上段の高さが低い 最上段の高さが155cm前後(グレードごとに数センチ差あり)なので最上段の奥まで手を伸ばして食材の出し入れが簡単なんです。 主にしようする女性の平均身長って 約158cmと言われています。 目線と最上段の棚が同じ位置になるのは使いやすくなるはず。 平均身長より大きい方は問題ありませんが実は結構重視する人が多いです。 ちなみに最上段には500mlの缶が立てたまま入ります。 つまり大きい食材も入ります。 HWシリーズは冷蔵室の棚は 全段ガラス棚(強化ガラス)になっていますが、WXとXGシリーズはサイズによりプラスチック棚になっていますので注意。 プラスチック棚の弱点は年数が経つと食材の重みでたゆんでしまうのと、汚れたと時に綺麗にしにくい点です。 冷蔵庫は1度買えば10年は使えます。 長く使用するなら丈夫で綺麗にメンテナンスができるガラス棚がおすすめです。 高さ変わるん棚が便利 画像のように右半分の棚の高さを変えることができます。 他メーカーの冷蔵庫は棚1枚を奥に追いやるか外すしか広さの確保ができません。 日立は半分だけなのが強みなんです。 これにより鍋やケーキのワンホールそのまま入れることもできます。 ここもやはりガラス棚が推奨。 ここも全段ガラス棚のHWg売れる理由の1つです。 棚は真空チルドの上の棚に重ねてもいいですし、外して冷蔵庫の外に置いても問題ありません。 伝家の宝刀 真空チルド 私もこの真空チルドの機能に魅了されて日立の冷蔵庫を購入しました。 口コミや評価もとにかく良いことばかり。 弱点というと食材を入れにくい、出しにくい点ですね。 ハムやチーズって日数が経つと水分が飛んでカピカピになりますよね? 真空チルドならそれが1週間経ってもそのままの状態なんです。 空気には触れてしまいすが日立よりは保存期間が少し長いです。 冷凍しているので。 ちなみにHWシリーズとWX,XGシリーズの大きな違いは真空チルドの高さが違います。 今までのWX、XGシリーズだと真空チルドの機能の評価が高かったのですが、食材の出し入れがしにくいのと、大きい食材が入らないという口コミが多かったのです。 そこでHWシリーズは真空チルドの高さを約2. 5cm高さをあげたので問題が解消されています。 分かりやすく言うとヨーグルトのパックが立てたまま収納ができます。 我が家でも使用をしているのでこの機能は自信をもっておすすめできます。 午前中に刺身を買って夜ご飯に食べても変色もない、水分もしっかり残っているので美味しく食べることができるのです。 パナソニックの冷蔵室 ・手が届きにくい最上段の奥を狭くしたトップユニット方式 ・冷蔵室ドア裏の収納が4段、全段ガラス棚、清潔なナノイーX ・寿司屋のネタケースのようで使いやすい人気のパーシャル この3つも日立と同様で女性に支持の多い機能になります。 また購入してからの評価も高いです。 トップユニット方式 冷蔵庫の冷却器ってパナソニック以外は冷蔵庫の下の奥に配置していますがパナソニックだけは最上段の奥に配置しています。 これは奥が届かない場所は無理に使用せず、そこに冷却器を置いてしまおうという日立とは逆の発想なんですよね。 でも冷蔵室が狭くなるという心配もあります。 ただ一番下の野菜室と冷凍室には奥に何もないので食材の出し入れが簡単。 全部開くワンダフルオープンがこの機能になります。 ここまでドアが全開になるメーカーはパナソニックだけです。 買い物から帰ってきて食材の収納する時は大活躍しますね。 でも毎回、全開することはないので必要かどうかはみなさんのキッチン次第。 冷蔵庫の向かえにコンロがあればなかなか全開はしにくいはず。 画像のように通路幅が広い世帯なら問題ないので一度確認しましょう。 個人的には平均身長より低い方ならこのトップユニット方式の恩恵を得る形になるのでは。 細かい配慮と棚が丈夫で清潔性も文句なし トップユニット方式で冷蔵室の容量が心配になりますが、パナソニックはさすがです。 冷蔵室の棚の収納は少し減るかもしれませんが、フレンチドアの食材の収納量が日立より多いのです。 日立は3段ポケットを採用していますがパナソニックは4段になります。 小物のビン、高さのある調味料、大型のペットボトルなど多種の食材の収納が可能です。 日立でもHWシリーズ同様で全段ガラス棚。 パナソニックは下位グレードでもガラス棚を採用しているのは嬉しいポイントですね。 そして日立にない強みといえば ナノイーXですね。 除菌、脱臭、ニオイ移りを抑えてくれます。 ナノイーとナノイーXではイオン濃度が10倍違ってくるので欲しいグレードがどうなっているか確認を忘れずに。 野菜など直で保存する食材やニオイの強いキムチやカレーなどのニオイも軽減されますので安心。 1週間1回の買い物で食材を少しでも長くもたせたいならパーシャルはすごく便利。 日立とパナソニックでここで迷う人が多いですが、使う内容次第かなと。 日立はパナソニックよりは日持ちは難しいかもしれませんが、鮮度を保つ力は抜群です。 買い物を週に2回や生物は極力、冷凍したくないなら日立。 冷凍しれ少しでも食材を延命しておきたい、週に1回の買い物で食材を最大限に活用したい、解凍が面倒という方にはパナソニックになります。 次は冷凍室を比較していきます。 ポイント ・大型のアルミトレイで急速冷凍が可能なデリシャス冷凍 ・上から下まで活かせる3段棚で薄物、小物、大物を細かく収納 最近は野菜よりも冷凍を重視する家庭が多い。 やはり生活スタイルの変化でしょうね。 デリシャス冷凍 冷凍室が3段というのはまずは日立が昔から採用している人気の機能になります。 他のメーカーだと2段ですので日立は上から下まで無駄なスペースを無くしているので収納量が多くなります。 そして1段目には大型のアルミプレートがついているいるので急速冷凍がたくさんできます。 他のメーカーだと製氷室のとなりの小さい冷凍室にしかアルミプレートがついていません。 逆に日立は小さい冷凍室にはアルミプレートはありませんので、普段使用する回数が多い食材を入れておくのがおすすめです。 一番下の3段目の手前は500mlのボトルの収納もできる高さを確保しています。 製氷室は通常の製氷と休息の製氷の2種類が存在します。 ミネラルウォーターも使用ができ製氷タンクは簡単は常に綺麗を維持できるよう洗いやすい形状になっています。 パナソニックの冷凍室 ポイント ・パナソニックもついにワンダフル3段棚で日立に対抗 ・ベアリング式レールで重たくなっても引き出しやすい パナソニックもついに日立と同様で3段棚にしてきました。 ただ全機種ではございません。 ワンダフル3段ケース メーカーのホームページやカタログを見るとHPXシリーズがついに3段ケースになったような記載がありますが実は全部ではありません。 NR-F454HPXとNR-F504HPXは2段ケースになっています。 3段ケースを採用してるのは上位2機種。 NR-F604HPXとNR-F554HPXのみになります。 これは間違いが多いので注意しておきましょう。 大型モデルだけ3段にするのがまたやらしいですね、パナソニックさん。 日立と同様3段にはなりましたが1段目にはアルミプレートは採用していません。 アルミプレートは製氷室のとなりの小さい冷凍室にアルミプレートがあります。 ですが、ワンダフルオープンがあると棚の奥まで見渡せることができるので欲しい食材がどこにあるかすぐに分かるのがとにかく便利です。 冷凍室ってどこの家庭も袋に入った冷凍食品やタッパなど封をされたものばかりですのですぐに探せるのは本当に楽。 日立もパナソニックも3段のケースの使い方としては大きい食品を下から収納していくのと賞味期限ごとの管理をすることができるのがメリットになります。 上の段から食べていくように管理をすると忘れたってことがないので無駄に廃棄することもありませせん。 ベアリング式レール 各メーカーで冷凍室と野菜室のドアの開閉に工夫をこらしてますが、パナソニックはボールベアリングを採用しています。 これにより食材を入れて重たくなっても負担が少なくなります。 でもここだけの話なんですけど。 私、実際にお店毎日冷蔵庫のドアの開閉をしていますのでどこがスムーズに開閉するか知っているのでお伝えします。 ポイント・野菜を眠らせるように保存をするプラチナ触媒 ・野菜の乾燥を抑えて水分量をしっかり残すうるおいカバー 日立の野菜室はとにかく優秀! プラチナ触媒 野菜から発生するエチレンガスやニオイを抑えてくれるのがプラチナ触媒(ルテニウム)で分解をしながら炭酸ガスで野菜を眠らせるというのが野菜の長持ちに繋がります。 実際にお店でもお客様に見せて説明をしています。 1週間前の野菜とその日の野菜を比べてお見せしますがどのお客様もビックリしたリアクションをします。 店員の私もこれはすごいなと感じるレベルの鮮度なんです。 うるおいカバー 野菜に冷気をあてない、湿度をしっかり保って野菜に潤いを維持するために野菜室の天井にカバーを設置しています。 これにより野菜の持ちが全然違ってきます。 みなさんよく知っている築地市場ってありますよね?あそこの野菜の管理は冷気をあてない、光をあてないというのがポイントなんです。 日立はその2つをしっかり採用しているのです。 各メーカーの野菜室を研修などで見ていますが野菜室に関しては日立はトップクラッスの性能です。 ちなみに日立以外に野菜室にカバーをしているのはシャープ。 シャープも野菜には定評があるのでやはりカバーがあるとないでは大きく野菜の寿命が変わっってくるようです。 これが、モイスチャーコントロールのフィルターになります。 このフィルターの役割は湿度の調整をしてくれる万能なフィルターなんです。 基本的な使い方は傷みやすい葉物野菜は下段に入れて根菜などの傷みにくい野菜は上段に収納するのがおすすめ。 でもね、 結果から言うと、野菜室に関しては日立の勝ちです。 その理由を解説していきます。 パナソニックのホームページでもメーカーの営業担当の人から聞いても、パナソニックの野菜室は野菜から放出された湿気を利用して湿度の調整を行います。 つまり、野菜を大量に入れておかないと、野菜室の中に湿気が発生しないのです。 野菜を買いだめしても使わなければ痛んでしまいます。 買った時は大量に野菜を収納していても時間ごとに量が減って湿気のコントロールする力も減ってしまう可能性もあります。 また日立のような天井にカバーがないけど、保鮮プレートで冷気をあてないようになってませんが全体をカバーはしていません。 実際に2つの冷蔵庫を比較して野菜の状態を確認しましたが、日立の野菜の方が鮮度はよかったです。 ただ使い勝手はワンダフルオープンのパナソニックの方が出し入れに関しては勝ちですね。 家族だとお茶やジュースを常に入れておくと冷蔵室が狭くなるので野菜室にこれだけ収納できれば便利ですよね。 また人それぞれですが米びつの収納もできるのは本当にすごい。 かなりの大容量になっているので工夫次第では冷蔵室に入れていた食材を野菜室に移せそうですね。

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