島木 譲二 ギャグ。 【島木譲二】プロフィール(年齢・身長・映画・ドラマ)

島木譲二とは

島木 譲二 ギャグ

島木譲二 プロフィール 氏名:島木譲二 生年月日:1944年9月13日 出身地:兵庫県尼崎市 所属事務所:吉本興業(よしもとクリエイティブエージェンシー) デビュー:1980年 同期:とんねるず など 持ちネタ:パチパチパンチ、ポコポコヘッド、カンカンヘッド、クルクルマシーン など 島木譲二 どんな芸人? 子どもの頃から野球少年で、高校は地元の強豪校である興國商業高等学校(現:興國高等学校)に進学するも、肩を壊して断念、ボクシングを始めます。 ライセンスを取得して大阪新和所属のミドル級プロボクサーとしてデビュー、西日本新人王を獲得するなど活躍するも、目のケガでボクシングをあきらめ、ボクシングでの裏方の仕事や警備員をして生計を立てます。 しかし、その警備員の際に高所から転落して大けが、そのときのリハビリの先生の紹介で、時代劇の切られ役の仕事を貰い、その縁から吉本興業の地方巡業に呼ばれるなどをしました。 1980年には吉本新喜劇で芸人デビュー。 36歳からの芸人デビューと遅咲きながら、パチパチパンチをはじめとする身体を張ったギャグが大うけになり、新喜劇の看板役者になります。 ブレイクのきっかけ やはりブレイクのきっかけは、吉本新喜劇。 強面な顔面でおちゃめなギャグを放つギャップが大うけとなり、チャーリー浜さん、間寛平さん、池乃めだかさんらと並び吉本新喜劇の看板役者となります。 その後90年代には、吉本新喜劇が大阪のみならず東京でも人気を博し、全国区の人気者となっていきます。 パチパチパンチ ギャグの評価は? 良い評価 パチパチパンチに、ぽこぽこヘッドや!!!ありがとー! パチってなぁ~~に??あっ!大阪名物!パチパチパンチね!把握!!! 悪い評価 大阪名物パチパチパンチって一体何だったんだろうな……考えてみればさっぱり意味がわからなかったが、何も語らずに島木譲二さんは逝ってしまった。 最近の子は大阪名物パチパチパンチも知らんのやろうな… 島木譲二さんは本当は良い人? 島木譲二さんのイメージは、その強面フェイスから怖い人だと思いがちなのですが、本当に良い人だったという逸話も残っています。 たむけんことたむらけんじさんが行っていたのですが、その昔沖縄のロケで、島木譲二さんのお決まりギャグのひとつ「カンカンヘッド」をやるときにトラブルが起きました。 本来、カンカンヘッドは、金属製の一斗缶の上下を持ってひたすら頭に打ち付けるギャグで、持ちやすいように底の部分を切って穴を開けるのですが、ロケのスタッフはそれを知らず、島木さんの手は終わった後大流血をしてしまいました。 それでも、「言うてましたがな」と穏やかに不満を言うだけで笑っていたという、真のプロ魂を感じる一場面でした。 」っと脅して相手の顔の前で人差し指を立てて回して目を回させようとするが逆に自分の目が回ってしまい倒れるギャグ おわりに 今回は、島木譲二さんの「パチパチパンチ」をお送りしました。 島木譲二さんらの吉本新喜劇のギャグは、落語のように何度聞いても同じように面白いですよね!大阪から世界に広まっていって欲しいギャグです。

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島木譲二 酒とオンナを愛した「パチパチ人生」追悼秘話

島木 譲二 ギャグ

来歴 [ ] 、に生まれる。 小学校の時に見た映画『』 でが演じた元のレストラン店主である 島木譲次役に憧れ、中学生の頃から本名(濱伸二)と役名(島木譲次)をもじって「ワシは島木譲二や!」と勝手に名乗っていたという。 また、やにも憧れてに打ち込み、強豪校である興國商業高等学校(現:)に進学しているが、2年生の時に肩を壊してへの道は断念した。 失意の中、次はの道に活路を見出そうと決め、ライセンスを取得して所属のミドル級としてデビューした。 西日本新人王を獲得するなど活躍したが、目に異変を感じて治療を受けたところ、「の危険がある」と診断されて 引退する など、身体のに悩まされる青年期を送った。 引退後もボクシングとは関わりを持ち続け、交流のあった元プロボクサー(元東洋王者)で会長も務めたが経営するボクシングジム(アポロジム)のアドバイザーや、 JBC の試合役員を務めた。 また、公式試合においてタイムキーパーを務めていたこともあり、「 vs 戦」(世界タイトルマッチ、1974年11月28日、)、「 vs 戦」(世界タイトルマッチ、1978年5月7日、)といった世界タイトル戦でもタイムキーパーを担当したと語っている。 経済的にはとして生計を立て、にあった(閉鎖)の()を務めていた。 高所から転落して足を骨折した際、の面倒を見てもらっていたの紹介での切られ役の仕事を貰い、その縁から吉本興業の地方巡業に呼ばれたりもしたという。 、芸人を志望していることを知った友人のから紹介され、吉本興業から 島木譲二の芸名で正式デビューし、に入団する。 芸人としては36歳の遅咲きであり、与えられる役割も見た目から悪役ばかりだったが、「一番のワルになったる」と奮起して役柄をこなしていたという。 42歳の時に台本の「ゴリラみたいに」という指示からアドリブで披露した胸板を高速で叩き続けるネタが話題を呼び、後に大阪名物「パチパチパンチ」の名前で持ちネタとなった。 派生芸として頭を灰皿で叩く「ポコポコヘッド」、一斗缶で頭をぶつける「カンカンヘッド」などを次々と編み出し、吉本における肉体派芸の走りとなった。 特に危険性の高い「カンカンヘッド」は「男のロマン」と称されており、後輩であるのによれば、新人時代に遅刻してあわてて舞台に上がると島木が30分間も「カンカンヘッド」で間をつないでくれていたことから、「まさに男のロマンだった」と語っている。 、映画『』に役者として出演した 際には、監督のにパチパチパンチを披露して「ナイスボーイ!」と賞賛されたという。 、自身のネタ名から名付けられたプロデュース店として「焼肉パチパチパンチ島木譲二」などがオープンしている。 しかし、こういった島木の特徴でもある身体(特に頭部)を極端に酷使する芸風が、後の体調不良につながったという見方もあり、頭に固いものや通常では使用することないもの(主に一斗缶や灰皿など)を自身の芸風のために使用することが多かったため、頭部に激しく負担がかかり続けた結果として死因となった脳溢血を誘発し、寿命を縮めたのではないかとも言われている。 [ ] に入って体調不良を訴えたため、大阪市内の病院に通院治療を受けていた。 早期回復のため、舞台などの芸能活動を休止して自宅治療に専念したが 、午前9時6分に入院先の大阪市内の病院でによって死去した。 72歳没。 通夜は同年12月17日、は12月18日に大阪市内で営まれ、間寛平、、、、、、、、、、、、、、ら多くの芸人仲間が参列し、島木との別れを惜しんだ。 は「 慈願院釋譲道」(じがんいんしゃくじょうどう)。 ネタ [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2017年6月) 体を張ったネタおよび道具を使ったネタ [ ]• 大阪名物パチパチパンチ 上半身裸になり、2、3回手を前に突き出してから胸を平手で叩くギャグ。 なお、 裸になって、いきなり胸を叩いているわけではなく、右手で左部分を、左手で右を叩いてクロスさせている。 同じ部位を叩き続けて毛が生えたため、この数年は叩く部位を変えている。 またこのギャグにてに「年々迫力がなくなっているからやめろ」と公演中に言われたのだが、まだやっている。 などに「パチパチパンチ? でも音はペチペチやな」とツッコまれることも。 なお翌日には青黒くなっていることから最近では強くしていない傾向も見られる。 からは「昔はもっとええ音したのに〜。 ペチャペチャペチャペチャて…」と新喜劇の中でツッコミが入っている。 が共演している時、きんに君が張り合うことがある。 筋肉芸人だけにさすがにうまい。 場合によってはパチパチパンチを終えた後にわざとらしく痛がり、島木に「アホ! パチパチパンチはな、痛いんや! 」と突っ込まれる。 島木の持ちネタでは一番有名であり、島木といえばパチパチパンチを連想させるほど関西ではおなじみのギャグである。 知り合いのの席で、「亡くなった夫はパチパチパンチが好きだったのです。 主人の棺の前でパチパチパンチをやってください」と頼まれ、の前でパチパチパンチをしたことがある(『』再現ドラマより)。 またによると「の()の隅でパチパチ叩く音聞こえんねん。 何や?と思って見に行ったら、島木さんがファンの前で上半身裸になってパチパチパンチ見せてた。 この人ホンマのアホか真の芸人かどっちかやと思った」とのことである(『』より)。 後にを開催するのオープントーナメント全日本空手道選手権大会に出場した経験がある。 このときパチパチパンチを披露したが、笑いを取るためでなく、興奮のあまり自然に出たよう。 試合参加は真剣であったが、判定は島木に有利であったため物議を醸した。 ポコポコヘッド 若手時代に新喜劇に出演していたに、劇中でパチパチパンチをさせないでおこうとされたため、喫茶店のコーヒー皿で頭を叩くギャグを考えついたのが始まり。 の金色のを2枚重ねて頭を叩く。 この仕組みもよくバラされる。 1枚と2枚重ねで叩いて音を比較した後「 まぁ、アホはアホなりに考えてんねんな…」っと突っ込まれることもある。 内場や辻本に先に「うわ、灰皿出す気やな(灰皿やろ)」とネタバレされた時は灰皿のかわりにの鳴子を使うこともある(この場合は「いい音鳴子」と言って出す)。 また、灰皿の仕組みをバラされた時や、鳴子を使ったときは(いつも使っている灰皿を持っていないため)、他の出演者からいつも使っているものよりも見た目にも堅そうな(実際に堅い)灰皿でやって自滅することもある(顔をしかめながらよろけて「あかん! 頭がボーっとしてきた。 頭の中が…」と言いかけると共演者が「チンチラポッポ」と言う)。 2006年3月31日放送の「NGKにバファローズがやってきた! 」では、に言われ、灰皿1枚で頭を叩いた。 しかし、1枚で痛そうにしていたこともあり、「恥じかかすなあほんだら」と言った。 最近では、辻本の挑発に乗って2つの片手鍋で頭を叩き、「お前アホやろ? 手加減ないんか? 」「お前、涙出てるやないか」と突っ込まれた。 これの後は「 どうや! どうや!! どうや〜〜〜〜!! どうや? ワシの神通力は? 」と客席及び共演者にアピールする。 このポコポコヘッドの灰皿は、煙草の吸殻入れとして使われたことがある。 若手時代のが「灰皿無いか」と言われて、島木のこの灰皿を差し出していた。 その後島木が「ワシの灰皿使うたの誰じゃ」と憤慨した。 数日後、島木は秋田を喫茶店に誘い「 灰皿は頭を叩くこともあるんやで」と優しく諭した。 このことは、放送のの座長就任のSP番組で、によって明らかにされた(烏川は、「灰皿は〜」という島木の言ったことに「お前だけやろ」と突っ込んでいた)。 また、訃報を受けて秋田久美子本人も同様のことをツイッターに投稿している。 「カンカンヘッドは、男のロマン」 を頭に何回も叩きつける。 その後『どうやどうや』と言って客の拍手をもらおうとする。 この際、共演者に『拍手せなしゃぁないやんけ』と言われる。 また、2007年8月の放送では「カンカンヘッドは…」っと言いかけて池乃めだかから「もうマンネリや!!」と突っ込まれた。 このネタの続きとしては、「角でガツーンいかな」と言われると、「やったるわ! 」と言い返すものの、実際には、本気で1斗缶の角で頭を叩くふりをして、最後に「できるか! 」と言い返すオチのものがある。 缶を出す前に忍者のように手を組んで「カンラカラカラ…カンラカラカラ…」と呪文(?)を唱えて出すことがある。 使用する一斗缶は、元の状態だと角の部分で手を痛めてしまうため、一度分解して角を丸めて裏側から養生し直したものを使用していた。 また、「パチパチパンチをやって胸毛が生えてきたのに、ポコポコヘッドやカンカンヘッドをしている頭は禿げ上がってきている。 頭は守るべき対象じゃないのか? 」という疑問から、「」 の中で島木になどを取り付けて大真面目に研究が行われたことがある。 キックアンドキック (島木)「お前らに怖いモノ見せたらぁ」 (共演者)「何や?」 (島木)「キックアンドキックや!」 (共演者)「蹴り、そして蹴り…」 (島木)「そうや、蹴りばっかりや!よう見とけ!」 以後、のをし、ある程度やったら転ぶ。 その後、 (島木)「今のはちょっとバランスを崩したんや」 (烏川など)「顔のバランスは最初から…」 (島木)「やかましいわ!! 」 なお、を痛めてからはうまくできなくなっており、見る機会は少ない。 クルクルマシーン 「おのれの目ぇ回したらぁ!! 」っと脅して相手の顔の前で人差し指を立てて回して目を回させようとするが逆に自分の目が回ってしまい倒れる。 「わしのな、マスコットのキュウキュウキュウベェの裏の声聞かしたる、これ見たらびっくりするでぇ」 (表の声は? ) 「表の声もあるがな! (鳴るのは赤ん坊のオモチャのようなブヒブヒ音)」(池乃めだかが言っていたが、自転車のゴムを鳴らしているらしい。 このゴムは100円均一のものといううわさもある) 後述の「ひどい!ひどいわっ!…」の後、「もう泣きとうなってきたわ…思い切り泣こ…」と言って鳴らしながら引き下がっていくこともある。 スピードハット 帽子のゴムの部分をつかんだまま飛ばして脅す。 その際、「わしの飛び道具のスピードハットや! 」と言う。 「取れるもんやったら取ってみい!! 」と言って再び飛ばすが、あっさりキャッチされ、のように手荒く扱われ、取り返そうとして手で拾うと「ピーッ、ハンド! 」と言われて、思わず手を離し、またのように扱われる。 このやりとりを何度か繰り返し、やっと帽子を取り返す。 2008年5月18日放送のよしもと新喜劇では帽子を蹴られ、一旦客席に落ちたことがあり、お客さんが帽子を拾い、受け取るとそこで「ピーッ、ハンド!」と言われた。 「このロープでお前らの首絞めたらぁ」 「このロープでお前らの首絞めたらぁ」と言ってロープを取り出し、「首絞めたらどうなるか見せたろ」と言って自分の首にロープを巻く。 共演者が「いや、おかしいやろ!! 自分の首絞めてますやん!! 」などとツッコミを入れ、それに対して「あほ! サンプルや! よう見ぃ! 」と言ってロープを引っ張る。 ロープは首からするりと抜けて、観客から拍手喝采が来る。 ポコポコヘッドの時のように「どうや!どうや!どうや~~!!」と観客席に猛アピールすることもある。 その後、ロープを床もしくはテーブルに鞭の様に叩き付けて「 落とし前つけんかい!!」「 なめとったらあかんぞ!!!」等と脅すが相手から「 パンパンうるさいなぁっ!!!」と逆ギレ気味に返されると今度は音を立てない程度に振り下ろして小声で「落とし前つけんかい!」「なめとったらあかんぞ!」等とやりあう事もある。 早口言葉真空投げ (島木)「俺がな、早口言葉を言い終わったら、お前らあの世ゆきや」 (共演者)「ええっ」/「はぁ?」 (島木)「かえるぽこぽこ…」 (共演者)「いや、言えてへんし」もしくは「ちょっと今の言ってみて…」と別の共演者に振ることもある。 振られた共演者は正しく言う。 (島木)「やかましわ!」• 爆弾チョップ ドンドンドン…と手踊りで暴れたかと思いきや、キーッと軽くうめくだけ。 また、イライラした時のネタ「イライラギッチョン」の時にも、「爆弾チョップ」と同じようなキーッとうめくポーズを取る。 他のセリフネタを先に言われた後にこれをやり、「これは真似できん」と言うのが定番だが、最後のうめき声をめだかやヒロが真似をして潰してしまうこともある。 ピクピクトーク 胸筋を動かすことによって乳首を動かすギャグ。 「」で披露。 (内場)「そんなんイタないやん〜」 (島木)「あかん、灰皿家に忘れてきた」 (内場)「ほんならこれで…あ、でもこれは痛いわ」(アルミの大型灰皿を2枚差し出す) (島木)「貸せ!」(灰皿を床にたたきつける) (内場)「ははーん、堅さ調べてんな」 (島木)「やかましわ!やったらぁ、ほんまにやったらぁ!(叩く。 ぽこっと鈍い音がする)」 (島木)「頭の中が…」(以下、ポコポコヘッドのやりとりに続く)• 「のうまくさんまんだ…」 ヤクザ役や銀行強盗役などで登場して暴れ回った末に、共演者たちに取り押さえられてゴム棒でどつかれた時に、ゴム棒で頭を叩かれるのに合わせて、両手を合わせて合掌しながら、ので(に対して)唱えられる「のうまくさんまんだ…」のを唱えた後、「わしゃ、のか!? 」などと突っ込む。 「いい音鳴子」(最近はあまり見られなくなった) 上記灰皿や宮島のしゃもじ同様、「よさこい節」などで用いられるを両手に持って自分の頭を叩いて音を出す芸。 このほか、封印されたものとして「 椅子人工衛星」というものがあった。 いじられネタ [ ] 熊ネタ [ ]• 座長(主に)「あっ、や! 死んだふりせえ」 (全員が死んだふりをする) 島木「誰が熊やアホー、わしゃ人間や人間、みな起きぃ、起きんかい! …(がいる場合)こら、そこのおばはん! みたいな変な格好すな! 、(めだかがいる場合)おい、逆立ちで死んだマネすな! 」、(チャーリー浜がいる場合)「おい、きゅうりのヘタ。 または下のパターンになる。 島木「誰が熊じゃ、わしゃ人間じゃ、熊なんて言われたんは久しぶりじゃ、久しぶりぶり」 共演者「」 島木「言うなー!」 そこから桑原やめだかがいれば桑原のトビウオやめだかの逆立ちになる。 また、1度だけだが辻本座長の回では島木本人が登場する前に死んだ振りをしたことがある。 が在籍していた頃は、「頼むから食わんといてくれ」(島木)「誰が食うか! わしゃ人間じゃ」というやり取りが見られた。 内場が声を殺してゆっくり死んだふりをするバージョン 内場(島木の顔を見て気絶するような感じで死んだふりをする) 共演者「どないしたん? 」 内場「熊や、死んだふりを」 共演者「そんな熊て…アァ〜ッ(島木を見て声を殺しながら倒れる)」 (全員が死んだふりをする) 島木「どないしはったん? 」 内場「熊です。 死んだふりを」 島木「えぇ〜っ、熊。 危ない、死んだふりしよ」(死んだふりをする) 内場「いや、熊はあんたや」 島木「えぇっ、わたし熊!? そんなん言われたん久しぶりや。 ひさしぶりぶり」 内場、または共演者「ブロッコリー」 島木「言うな!」 島木「わしなあ、町内会ではちゃん/言われてんねんど」 内場、または共演者「え、ちゃん?/渡哲也いうか手形みたいな」 島木「やかましわ!」 島木がパンチを食らわせようとしたら内場が「危ないなぁ、あんた前足で。 」と言うと、島木が「誰が前足や、これわしのおててやがな!」と言うとさらに内場が「あっ、こっちが前足。 」と言うと「これもおてて、ほな前足やったらわしこんなんして歩くんか。 」と這い這いをする。 そこで内場の持ちネタである「えっ、そんなんできるんですか? 」に続く。 そこで島木が「出来へん!」と飛び跳ねたらさらに内場が「上手いな後ろ足で。 」と言い「誰が後ろ足や、ほな後ろ足やったらわしこんなんして歩くんか。 」と言って内場が再度「えっ、そんなんできるんですか? 」と言う。 4回目になると無視をするか「えっ、そんなんできるんですか? 」っと邪魔くさそうに言う。 なお、以前は、熊ネタから「えっ、そんなんできるんですか? 」に移行して、 内場「しっぽは? 」 あるいは、島木が「わしゃ、人間や」と言った後、 内場「すいません。 ここには、ハチミツは置いてないんですが」 などと続くパターンも見られた。 たこ焼きネタ [ ] 「」にゲスト出演した際には、やの(の加入後は、麒麟のも)らに「」(「たこ焼きのお化け」、「巨大たこ焼き」)と間違えられて貶された上に、たこ焼きソース、マヨネーズ、青海苔、を頭や顔に塗り掛けられることも多かった。 なお、後番組の「」では、日帰り温泉入浴施設が舞台のため、このネタは見られなくなった。 末期ではあまり見られないもの [ ]• 会話の揚げ足を取られる。 池乃めだか「あなたの名前は? 」 島木「島木譲二といいます」 めだか「島木の"しま"はどんな字かね」 島木「の"しま"です」 めだか「()の"しま"ではあかんねんな」 島木「そんなもんどっちでも一緒やろ! 」 めだか「じゃあ、島木の"き"はどんな字かね」 島木「月火水木の"もく"です」 めだか「火木土の"もく"ではあかんねんな」 島木「そんなもんどっちでも一緒やろ! 」 めだか「なんや、さっきから怒ってからに」(島木の怒るポーズを真似る) (中略) めだか「お父さんの名前は? 」 島木「つねきちです」 めだか「お母さんの名前は? 」 島木「しまこです」 めだか「どこに住んではるんですか? 」 島木「です」 めだか「お母さんの名前は? 」 島木「さっき言うたやろ! 似たようなフレーズの掛け合いギャグ 相手「あんたどこから来たん? 」 島木「ですわ」 相手「家、何やってまんねん? 」 島木「ですわ」 相手「お父さんの名前は?」 島木「つねきちですわ」 相手「それであんたどこから来たん? 」 島木「尼崎って言うてますやん」 相手「家、何やってはんのん? 共演者達が指定された場所に行くと、島木が待っており、「誰が渡哲也やねん!? 」と突っ込まれる。 セリフネタ [ ]• かえるぴょこぴょこみこぽこぽ…(早口言葉が言えないことをいじられる)• 頭の中がチンチラポッポ(よく先に言われる)• 困った困った(よく先に言われる)• う〜ん(または愛を込めて)、チューイングボーン• う〜ん、譲二ショック(または「う〜ん、譲二ハッピー」)• う〜ん、ルルルン、パ• すっきりきりきり、(または、「すっきりきりきり、」 「すっきりきりきり、」)• ごめりんこ• ワンダフルフル、• 頭がかいかい• まいったまいった(よく先に言われる)• こんなことはなかなか言えない(できない)(え? あんた中村美律子? と聞かれる)• ホップ・ステップ、(よく先にいわれる)• 久しぶりぶり(最近は死んだフリのギャグのときに、他の芸人(特に)に舞台の前に設置されているマイクを利用して言われる)• ひどい、ひどいわっ! (と言って泣く真似)このネタは元の結城哲也から5千円で買った。 (パチパチパンチなどの体を張って相手を威圧するネタを披露した後、のパンチの真似でさらに相手を威圧しようとして、逆に相手に平手打ちを食らわされたりした時に言う)• 、、あぁ〜(同上)• もう悪いことはの下、飽きた()• (わしの(お前の)人生も)、、終わり()(よく先に言われる)• あ〜えらいこっちゃ、何のこっちゃに• I can not• 待った待った• 良かった良かった• 分かった分かった• 結構結構コケコッコー• 体がブルブル• モロキュー、、肩• あれしろこれしろ(または、「ラッキークッキー八代亜紀」)• びっくりびっくり、栗ようかん(または、「びっくりびっくり、栗まんじゅう」)• あらあら困った、• ソーリーアイムソーリー• ごめん、、チャーシューメン• 限界限界、• ノッてるノッてる• びっくりしゃっくり、ごゆっくり(または、「びっくりしゃっくり、クルリンパ」)• に「このテッペンハゲ! 」と罵り、島田に「あんた全面ハゲやがな! 」と返される。 その後「俺のはファッションハゲや! 」と言う。 その後周りの共演者に「うわっ、すごいけなし合い(毛無しとかけてある)やな」と言われる。 はい、パパラッチ(写真を撮られるとき)• あぁ〜、痛〜み()、尼崎、兵庫県• 長生きしたかったら、酒と女は、2合(2号)までや• もう泣きとうなってきたわ! 思いっきり泣いて帰ろ! (ポケットに手を入れてブヒブヒ音を出す)• なめとったことぬかすとどえらい目に遭わすぞ!! 共演者「どえらい目ってどんな目?? 」(島木)「(瞼を広げて)こんな目や!! …アホッ!! 客席に向かって「わっ!! 」と言い、客を驚かす。 など多数。 なお、これらのセリフの前半を島木が言った後、他の出演者が先にオチのセリフを言うと、島木は必ず「(先に)言うな! 」と突っ込む。 放送分『一日だけの親孝行』では、辻本・烏川・安尾の3人にセリフネタ10連発(「久しぶり…」「困った…」「しまった…」「おまえらの頭は…」「待って待って…」「分かった…」「なんのこっちゃ…」「俺の人生は愛知県名古屋…」「アイキャンノット…」「結構…」)を先に言われた。 島木流血事件 [ ]• に収録された正月特番で、舞台中に出演者から唆され、頭に水晶玉を乗せて鏡餅をやろうとして頭上約1メートルの高さまで投げ上げたところ落ちてきた水晶玉が脳天を直撃、頭頂部から流血した。 舞台が騒然となり、共演のがあわてて島木の頭をタオルで拭い、以降はそのまま頭に(頬かむりのような形で)タオルを巻いた姿で収録続行した。 当然の如く、オンエアでは流血のシーンは全てカットされたが、放送の新喜劇50周年スペシャルにて、カットされた流血シーンが、初めてテレビで全て公開された。 放り投げた水晶玉は頭上1m以上もの高さから落下してきて、そのまま頭を直撃していた。 その番組中の島木本人の話によれば、「横に落とすつもりが、見失ってしまった。 首が3センチほど入った」らしい。 水晶玉が頭を直撃した瞬間、一瞬目の前が真っ暗になったが、足を踏ん張って舞台に立ち続けたとのこと。 出演作品 [ ] バラエティ番組 [ ]• 夕焼けの松ちゃん・浜ちゃん (1990年、ABC)• (1997年、MBS・系全国ネット)• ようこそ! 寛平のアヘアヘ爆笑王国 (1999年11月30日、ABC)• サマージャンボ新喜劇爆笑90分スペシャル(2002年8月3日、MBS)• 寛平の帰ってきたあっちこっち丁稚 (2002年1月26日、ABC)• 超豪華! 吉本コメディー「寛平VS辻本 爆笑! ふたりの水戸黄門 天下分け目のギャグ合戦」(2003年12月30日、YTV)• 痛快時代劇コメディ!! 「必笑! 仕事人」(2007年1月3日、ABC)• 寛平まつり2007 「寛平爺さん奮闘記!! 」(2007年10月21日、ABC)• 寛平祭り2008FINAL 吉本爆笑コメディー! (2008年10月26日、ABC)• (2009年、ABC) 不定期出演• () - 茂ちゃん軍団としてVTR出演。 テレビドラマ [ ]• 花王ファミリースペシャル「 70 清のデカンショ節 丹波篠山編」(1994年、10月9日、KTV)• 第42話「黄金地蔵が呉れたお母ちゃん」(1995年) - 佐吉• 「清水次郎長物語」(1995年3月3日、CX) - 相撲常• 第7シリーズ 第3話「妖盗葵小僧」(1996年、CX) - 葵小僧芳之助• (ANB)• 「 ヌードギャルの入れ墨をスリとれ! みちのく温泉秘宝さがし旅」(1997年3月15日、ABC)• 「山村美紗サスペンス 」(2002年11月23日)• (1997年4月8日、KTV)• (1999年1月5日、KTV)• シリーズ(1999年〜、)- 中風刑事• 超ド迫力!秋の2時間スペシャル 1999年10月3日、TBS• 第13話「黄門様は名鑑定士! ・天橋立」(2002年、TBS)• () - 大熊• (2009年4月12日、CX) 映画 [ ]• 夢はバラ色に(1991年)• (1991年)• ファンキー・モンキー・ティーチャー2 東京進攻大作戦(1992年)• (1995年)• シネマワイズ新喜劇 タコ焼き刑事(1996年)• シネマワイズ新喜劇 どケチ ピーやん物語(1997年)• シネマワイズ新喜劇 大阪好日(1997年)• シネマワイズ新喜劇 父危篤、面会謝絶(1997年)• シネマワイズ新喜劇 ハンコください! (1997年)• (1998年) - 役• (2000年)• (2001年)• 森の学校(2002年)• (2004年)• (2006年)• (2007年) - 新喜劇でネタをする音声のみ使用 オリジナルビデオ [ ]• 男の仕事 張り込み(1991年)• 大阪パチンコ物語 浪花の勝負師(1992年)• ファンキー・モンキー・ティーチャー3 康平の微笑(1993年)• ファンキー・モンキー・ティーチャー4 高校教師(1994年)• チンピラの遠吠え おぼえとけ! 極道修行編(1995年)• (1995年) CM [ ]• ・(パチパチパンチをCMで初披露した)• ・(1994年)• ・(の映像を流用)• ・(、池乃めだかと共演)• (〜、池乃めだかと共演)• シャント小倉(福岡県にある中古車販売店)• 路上駐車禁止を訴えるCM(時期不詳、池乃めだかと共演)• (石田靖、大山英雄らと競演)• (、2007年) 漫画 [ ]• わ〜お! ケンちゃん 竹村よしひこ(小学館コロコロコミックス)全6巻(1991年 - 1995年)• ヤクザだったり盗賊の手下でキャラとして出ている。 脚注 [ ] []• 日刊スポーツ 2016年12月16日. 2016年12月17日閲覧。 ZAKZAK 2016年12月17日. 2016年12月17日閲覧。 デイリースポーツ online 2016年12月17日. 2016年12月17日閲覧。 シネマトゥデイ 2016年12月16日. 2016年12月17日閲覧。 デイリースポーツ online 2016年12月17日. 2016年12月17日閲覧。 スポーツ報知 2016年12月17日. 2016年12月17日閲覧。 ORICON STYLE 2016年12月16日. 2016年12月17日閲覧。 中日スポーツ 2016年12月17日. 2016年12月17日閲覧。 [ ]• - 日活• スポニチ 2016年12月17日. 2016年12月23日閲覧。 スポニチ 2016年12月17日. 2016年12月23日閲覧。 スポニチ 2016年12月17日. 2016年12月23日閲覧。 東スポWeb 2016年12月17日. 2016年12月17日閲覧。 『よしもと100年笑いは地球を救う』「島木譲二 ボクシング世界戦でタイムキーパーも」スポーツニッポン 2009年5月27日付• SANSPO. 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【島木譲二】死因や病名は?告別式やパチパチパンチお別れの会はいつ

島木 譲二 ギャグ

「大阪名物パチパチパンチ」などのギャグで知られる吉本新喜劇の役者、島木譲二(本名=濱伸二、はましんじ)さんが16日午前9時6分、脳溢血のため入院先の大阪市内の病院で亡くなった。 72歳だった。 同日、所属事務所が発表した。 島木さんは兵庫県出身。 元プロボクサーで、現役時代には「西日本ミドル級新人王」を獲得したこともある。 1980年にNSCに入社。 島木さんは体調不良のため2011年1月から、大阪市内の病院に通院し治療を受けており、同年2月には早期の回復を目指すため、休養し、自宅で療養に専念することを発表。 その後は入退院を繰り返し、2010年12月26日のNGKでの吉本新喜劇出演が最後の舞台となった。 所属事務所によると「本日、体調が悪化し、最期は病院で奥さまに看取られました」とコメントしている。 通夜は17日午後7時から、葬儀告別式は18日正午から、いずれも新大阪典礼会館(大阪市淀川区野中北1-1-77)で執り行われる。 喪主は妻の昭子さん。 島木譲二さん.

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