マレーシア 渡航情報。 マレーシアのビザ11種類の特徴と申請方法と徹底解説!

緊急事態宣言のマレーシアの今後の旅行について|マレーシアと周辺国の渡航状況ご紹介

マレーシア 渡航情報

ペナン特派員Marina. 2020年3月18日からはじまった活動制限令(MCO)はその後、5月4日に条件付き活動制限令(Conditional Movement Control Order)が発令され、6月9日5期の条件付き活動制限令(Conditional Movement Control Order:CMCO)が終わりました。 その後CMCOに代わって新たに6月10日から8月31日までの間、回復のための活動制限令(Recovery Movement Control Order:RMCO)が実施されることになりました。 ・公衆衛生の強化 ・法とその執行 ・国境管理の強化(徹底) ・経済セクターの完全な再開 ・新しい生活規範(ニュー・ノーマル) ・コミュニティの責任強化 ・高リスク層(当館注:高齢者等)の保護 新たに許可される事項 ・州を越える移動(強化された活動制限令(OKPD,EMCO)対象地域を除く) ・国内旅行 ・理髪店・サロン ・青空市場,朝市,夜市,バザール,フード・コート,フードトラック,ホーカーセンター,屋台 ・博物館・美術館 ・屋内の大道芸 ・セルフ式ランドリー ・釣り堀 ・会議・ワークショップ ・映画撮影 ・一部のスポーツ・レクリエーション活動等(トレーニングを含むいくつかの活動(ボーリング,バドミントン,アーチェリー,射撃等)。 サイクリングやツーリング等の野外の集団活動。 ただし,以下の禁止事項を除く。 ) ・屋外での販売を含む商業活動 ・ハリラヤ・アイディルアドハのお祝い(宗教活動)(人数制限の緩和。 SOPが発出される。 ) 引き続き禁止される事項 ・(マレーシア人の)国外渡航 ・スポーツ大会の開催。 スタジアムや公共プールにおけるラグビー,レスリング,サッカー,ホッケー,バスケットボール等,人との接触や,大勢の応援者や観衆を伴う活動。 ・パブ,ナイトクラブ,娯楽施設,リフレクソロジーセンター,カラオケ,テーマパーク,宗教関連の行進,祝宴,オープンハウス等,人々が密集する状況に陥る活動。 状況は日々変化し刻一刻と変わります。 ご自身でリンク先を確認し常に最新の情報を得るようにしてください。 早く自由に国と国を行き来できる世界になるといいですね。 では、また。 特派員プロフィール• ペナン特派員 Marina. 日本をはじめ海外多数の展覧会、美術館を中心にアート活動を行うジュエリー作家。 2013年にはフランス、パリのカルーセルルーブルで開催された展覧会に出展し審査員賞を受賞する。 2014年活動の場を世界に向けストリートアートが盛んなペナン島に移住。 異文化に触れることが大好きで創作活動の源となる海外旅行と写真が趣味。 マレーシアの今• マレーシアを旅する• マレーシアの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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【4月10日更新】新型コロナで日本人はマレーシアに入国できない!? 旅行キャンセルしたくない方へ【現地の最新情報】

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6月9日にマレーシア国家災害管理庁(NADMA)から、入国の際に必要な手続きが発表されました。 内容は、6月10日以降にマレーシアに入国するすべての人(マレーシア人も外国人も)は、入国時に健康診断と新型コロナウイルスの検査を行う必要があるというものです。 また、外国人にあたっては、 マレーシア入国前3日以内に新型コロナウイルスの検査受け、陰性証明を取得して入国時に提示することと、 マレーシア入国管理局からの入国の承認状(電子メール)の提示が必須となります。 入国の承認状をもらうためには、最寄りのマレーシア政府大使館(日本国内)へ 「到着後の強制隔離の宿泊費用の支払いに関する約定書」をマレーシア政府の公式サイトからダウンロードし、すべて記入の上、メールにて送らなければなりません。 マレーシアへの入国が認められている人(資格保有者)• マレーシア市民権保持者• マレーシア永住権保持者と配偶者、子供• マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者 ただし入国するためには、入国管理局長の事前同意を得る必要があったりと、入国にあたって準備することも多いです。 入国後は、マレーシア国民も外国籍の方も入国後の健康診断とその後14日間の隔離を行う必要があります。 就労ビザや学生ビザなどの保持者は1度マレーシア国外に出てしまうと再入国ができなくなるので注意が必要です。 日本からマレーシア・クアラルンプール入国後の14日間の自己隔離措置についての情報 マレーシア・クアラルンプールに入国した後は14日間隔離措置をとらなければいけません。 自宅、もしくは政府の指定したホテルにて隔離することとなります。 空港から隔離場所まではマレーシア政府が手配したものを使って移動します。 ホテル使用の場合は、チェックインの際に隔離(宿泊)費用のデポジットもしくは全額を支払うことになるので、注意が必要です。 隔離期間中の外出は原則として不可。 家族や友人との濃厚接触を避ける。 訪問はある場合は、その人の氏名、連絡先、訪問日などを記録しておく義務があります。 症状がでた場合は、最寄りの地区保健担当者に連絡。 食事はフードデリバリーサービスなどを駆使し、極力人との接触を避ける。 隔離措置を破った場合やホテルの料金を払わない場合は、1,000リンギット以内の罰金または6か月以内の禁錮が課せられます。 隔離対象者は? 海外からマレーシアに渡航するすべての人が隔離対象です。 現在は、マレーシア市民権保持者、マレーシア永住権保持者と配偶者、子供、マレーシアにおいて必要不可欠なサービスに従事する駐在者パス保有者、マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)パス保有者のみ入国が許可されているため、対象者は以上に該当する人のみとなります。 規制が緩和され、日本とマレーシアが行き来できるようになっても、しばらくは隔離措置が実施されると思われます。 空港からの移動手段について 空港から移動する際は、マレーシア政府が手配したものを使っての移動となります。 空港到着後、健康診断と新型コロナウイルスの検査を受けた後に、指示に従って隔離場所へと移動しましょう。 マレーシア・クアラルンプールでの乗り継ぎ(トランジット)制限 出典 : マレーシアのクアラルンプールで乗り継ぎをする場合に、クアラルンプール国際空港を使用することは 可能です。 国内の空港の乗り継ぎはもちろん、第三国への渡航の場合も制限はありませんが、ターミナル間の移動や、航空券を別で用意している場合は入国扱いになるため、拒否される可能性が高いです。 なので、クアラルンプール国際空港を乗り継ぎで使用したい場合は、通しの航空券を用意すること、また乗り継ぎターミナルが同じということが前提となります。 現在のマレーシアの様子 マレーシアの現在までのコロナウイルス感染者数は8640名、死亡者数は121名で、回復した人は8375名です。 (2020年7月1日時点) マレーシアでは、6月10日から8月31日まで 「回復のための活動制限令( PKPP、RMCO)」を施行することを発表しました。 これにより新たに緩和された制限は以下の通りになります。 州を越える移動や国内旅行• 屋台や朝市場、夜市場の再開• フードコート、バザールの再開• 博物館や美術館といった施設の利用• セルフ式ランドリー、釣り堀の使用• 会議・ワークショップ• 映画撮影• 一部のスポーツ・レクリエーション活動等(トレーニングを含む)• ハリラヤ・アイディルアドハのお祝い(宗教活動) 国外渡航やスポーツ大会の開催、パブやナイトクラブ、娯楽施設などの利用は引き続き禁止制限されていますが、このまま新型コロナウイルスが落ち着いていけば、制限がなくなる日も遠くないでしょう。 いまだ感染対策としてフードコートの席数が減っていたり、店によっては体温を測ってから入店させるなど、徹底した規制管理の上での外出が義務付けられていますが、普通に生活する分には支障はないようです。 日本からマレーシアへの入国制限・緩和情報まとめ 現在は、日本からマレーシアへ旅行へ行くことはできません。 仮に入国できたとしても14日の隔離措置をとらなければ罰金や禁錮などがあるので、観光することは不可能でしょう。 外務省も、マレーシアに対して「感染症危険情報レベル3:渡航は止めてください。 (渡航中止勧告)」を出しているため、しばらく渡航は難しいかもしれません。 マレーシア・クアラルンプールはペトロナスツインタワーなど観光スポットや、美しいモスクも数多く、ショッピングも楽しめる場所です。 多民族国家のため、さまざまな料理に舌鼓を打つのもマレーシア旅行の醍醐味ですよね。 今はまだマレーシア国内にも制限がある状態で、すべてが元通りというわけではありませんが、確実に収束に向かいつつあるのも事実です。 現時点のマレーシアの制限は以上ですが、最新情報が入り次第追記していくので、是非チェックしてくださいね。

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ペナン特派員Marina. 2020年3月18日からはじまった活動制限令(MCO)はその後、5月4日に条件付き活動制限令(Conditional Movement Control Order)が発令され、6月9日5期の条件付き活動制限令(Conditional Movement Control Order:CMCO)が終わりました。 その後CMCOに代わって新たに6月10日から8月31日までの間、回復のための活動制限令(Recovery Movement Control Order:RMCO)が実施されることになりました。 ・公衆衛生の強化 ・法とその執行 ・国境管理の強化(徹底) ・経済セクターの完全な再開 ・新しい生活規範(ニュー・ノーマル) ・コミュニティの責任強化 ・高リスク層(当館注:高齢者等)の保護 新たに許可される事項 ・州を越える移動(強化された活動制限令(OKPD,EMCO)対象地域を除く) ・国内旅行 ・理髪店・サロン ・青空市場,朝市,夜市,バザール,フード・コート,フードトラック,ホーカーセンター,屋台 ・博物館・美術館 ・屋内の大道芸 ・セルフ式ランドリー ・釣り堀 ・会議・ワークショップ ・映画撮影 ・一部のスポーツ・レクリエーション活動等(トレーニングを含むいくつかの活動(ボーリング,バドミントン,アーチェリー,射撃等)。 サイクリングやツーリング等の野外の集団活動。 ただし,以下の禁止事項を除く。 ) ・屋外での販売を含む商業活動 ・ハリラヤ・アイディルアドハのお祝い(宗教活動)(人数制限の緩和。 SOPが発出される。 ) 引き続き禁止される事項 ・(マレーシア人の)国外渡航 ・スポーツ大会の開催。 スタジアムや公共プールにおけるラグビー,レスリング,サッカー,ホッケー,バスケットボール等,人との接触や,大勢の応援者や観衆を伴う活動。 ・パブ,ナイトクラブ,娯楽施設,リフレクソロジーセンター,カラオケ,テーマパーク,宗教関連の行進,祝宴,オープンハウス等,人々が密集する状況に陥る活動。 状況は日々変化し刻一刻と変わります。 ご自身でリンク先を確認し常に最新の情報を得るようにしてください。 早く自由に国と国を行き来できる世界になるといいですね。 では、また。 特派員プロフィール• ペナン特派員 Marina. 日本をはじめ海外多数の展覧会、美術館を中心にアート活動を行うジュエリー作家。 2013年にはフランス、パリのカルーセルルーブルで開催された展覧会に出展し審査員賞を受賞する。 2014年活動の場を世界に向けストリートアートが盛んなペナン島に移住。 異文化に触れることが大好きで創作活動の源となる海外旅行と写真が趣味。 マレーシアの今• マレーシアを旅する• マレーシアの詳細情報• 旅の準備• おすすめ特集•

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