ゼータ ガンダム 主題 歌。 機動戦士Ζガンダム 最終話

機動戦士Zガンダム: グッズ

ゼータ ガンダム 主題 歌

1年戦争が題材だった「クロスディメンション0079」のシステムを使って今度はゼータガンダムのストーリーを再現した作品。 しかし実際にやってみると 新システムのシューティング的な戦闘の割り合いの方が多くて、1作目とはゲームとしての印象が違った。 それに「クロスディメンション0079」の肝ともいえたオリジナルストーリーが入っていないのが残念だった。 もう96年はSFC末期の時代で、このZガンダムの後、97年にはSSとPSでもZガンダム単体を扱ったゲームが出ている。 それと MSの技名がゲームオリジナル。 技といえるほどの動きはしないが名前だけは派手だ。 ・効率を無視して熟練度上げ作業をやっていたので必要以上に長い時間をかけたが、それで エンディングまで18時間だった。 1ステージには30分程度は必要になる。 ・十字キー半回転を含む長いコマンド入力ができなければダメージが入らない サイコガンダムの壁がある。 それさえ終われば、さほど苦労はないだろう。 回復アイテムの所持数が前作の6から16に大幅上昇したことで余裕をもってクリアできるステージが多い。 故にレベルアップ作業を挟む必要は無かった。 とはいえ不慣れでゲームオーバーには数回なっているし、 シャアルートのラスボスのキュベレイには普通に負けてしまった。 ・ロングレンジバトルが 単調なうえに長い苦行ゲー。 相手がボスだけだったら良いアクセントになっていたかもしれない。 クロスレンジバトルにしても前作以下のゲーム性で、原作を再現する縛りがあるにしても工夫を凝らした戦闘が無いのが退屈だった。 ストーリーを要約しきれておらず小競り合いのようなステージが多くて、その分戦闘が多いのもめんどくさくなる要因だろう。 相変わらずのチマチマ動くチビ人形劇のストーリーデモは妙に面白い。 リスペクトなのかもしれない? ホットスクランブルと違うのは、画面端という見えない壁があること。 敵とずっと正面で向かい合ってること。 敵に体力があり何度も攻撃を当てないと倒せないこと。 敵が張り付き避けられない攻撃を仕掛けて来ること。 敵が3機ずつでしか出てこないこと。 そして、 ターン制なので防御側になると、ずっと逃げてないといけないこと。 なんでターン制にしたのか分からない。 敵ターンになると約10秒間かけて 1機ずつ攻撃してくる。 逃げてる間つまらなくて苦痛。 しかも1度敵を全滅させても 同じ構成の戦闘が何度も続くので、終わりが見えなくてループしてるような気持ちになってくる。 このロングレンジ形式の戦闘だけを数回繰り返して終わるステージも多く、背景だけ変えてステージ数を水増ししてるとしか思えなかった。 ほんとうに余計な追加要素だった。 【前作からの変更点】 従来のシミュレーションRPG方式の戦闘を クロスレンジバトルといい、疑似シューティング方式の戦闘を ロングレンジバトルという。 戦闘がクロスレンジだけなのはステージ1と6だけで、あとは全部ロングレンジから始まるか、ロングレンジのみ。 全29ステージ中、14のステージはロングレンジバトルだけで完結する。 ロングレンジの後にクロスレンジが待っている場合は「 敵はロングレンジから攻めてくる」と知らせてくれる。 そうでなければ「 敵はロングレンジの位置にいる」と言う。 プライムポイントの参考にしたらいいけど、どうせクロスレンジバトルが始まったら「LOST」を選んで自主的にゲームオーバーになれば振り直せる。 なぜなら ロングレンジバトル後にクロスレンジでゲームオーバーになった場合はクロスレンジからの再開になるからだ。 なので バランスよく配分する必要なんてない。 ゲームオーバー画面にセーブするという選択肢が追加された。 そのステージをクリアしなくても経験値を残して止められるようになった。 クロスレンジでの戦闘に前作にあった ミノフスキー粒子の要素が無くなった。 なので遠くの敵の位置も見えている。 でも「対ミノフスキー」というステータスはあって射撃武器の射程に影響する。 クロスレンジで敵と隣接した時にサーベルかバルカンかを選択できるようになった。 サーベルが効きにくい敵にダメージを与えやすくなる。 レベルアップで弾薬と共にHPも回復するようになった。 前作は弾薬だけ回復した。 エネルギー・マガジンの他に グレネードのアイテムが追加された。 しかし有効利用するのは難しく使い道がなかった。 効果はノックバック効果のある通常射撃ダメージ。 それと、どうでもいいことだけどマップ上の建物を破壊できなくなった。 差分グラフィックを用意する余裕がなかったようだ。 高層ビルが出て来るので攻撃できるがビクともしない。 【ロングレンジバトル】 宇宙と地上では移動できる範囲が異なる。 地上の方が縦に狭いぶん、逃げ辛くなっている。 ロングレンジバトルの方ではミノフスキー粒子の設定が使われていて、粒子濃度が濃い面では命中率が落ちる。 コマンドを入れるとダメージが増える。 コマンドは途中まででも効果はあるはず。 コマンドは3パターンあって、ステージ7以降と、ステージ24以降で変化する。 コマンドの猶予時間は「 ロックオンスピード」にポイントを入れることで伸びる。 なので最初の方は時間が短くてコマンドを入れる余裕がない。 コマンドが表示されるのも一瞬なので覚えておかないと無理。 失敗したところから入力再開できるのは優しい。 攻略のポイントとしては 最後に攻撃してくる敵からは離れ過ぎないようにして、敵の攻撃終わりにすぐロックオンできるようにしたい。 ビームライフルの弾数消費はクロスレンジでも継続する。 その下のバズーカ/ランチャーはロングレンジ専用武器。 だったらバズーカ/ランチャーを積極的に使いたい。 バルカンはコマンドが表示されない分だけ早く攻撃出来てるので残り時間に合わせて使う。 ゲーム中は一切の一時停止ができないので覚悟するように。 【プレイ記録】 st1 黒いガンダム ちょこちょこ動くのが良いんですよ。 ふっとばされるブライト。 カミーユが「こいつ動くぞ」と言うのでアムロみたいというツッコミどころ。 原作ではそんなこと言わない。 st2 ティターンズ 原作と違い、ヒルダのカプセルを撃ったジェリドが「人間だったのか」と驚く。 st3 ジェリド *全ロング st4 ライラ ガルバルディHP148 ガルバルディに撃破されて ゲームオーバー1回目。 プライムポイントをレンジによって割り振ることが重要だと気づく。 特に序盤だと少ないポイントを割けなきゃいけないので辛い。 ここだけで1時間かかっていた。 ジェリドとライラが酒を飲む約束をするシーンで、酒のことを「ジン」と特定してるのが不自然で面白かった。 別に酒のままでもよかっただろというツッコミを入れたくなった。 漢字を用意できなかった可能性。 st5 大気圏 *全ロング メッサーラHP280 ここのマラサイは撃墜することができなくて、地球に降下するまでターン経過を待つイベント戦闘となっている。 ターン経過で背景の地球が大きくなっていくので察することができる。 st6 ジャブロー ここでは一方通行のマップを進んでジェリドにダメージを与えると逃げて次のマップへというのを繰り返すことになる。 諦めが悪い。 しつこい。 st7 シャア *全ロング アッシマーHP400 子供向けに名台詞をあえて改変する優しさ?これで分かりやすくなったのかは知らない。 st8 アムロ 初の味方がいるステージ。 そして 誰がやられてもゲームオーバーになる。 ロベルトはRボタンでページを送らないとプライムポイントが振れない罠。 ここでアムロが撃破されて2回目の ゲームオーバーになった。 そのゲームオーバーからの再開時にロングレンジバトルをする必要がなかったおかげで、クロスレンジにポイント全振りできたという棚ぼたで、すごい助かった。 アッシマーHP540 確信を突いた発言をするブラン st9 ロザミア *全ロング ギャプランHP400 手強い。 早いのでなかなかロックオンができない。 st10 ホンコン *全ロング サイコガンダム HP18 コマンド入れないと0ダメージが普通だし、コマンドを入れても3しか与えられない 謎の調整。 経験値が143も増えた。 このステージの敵はサイコガンダムだけなので、ここでセーブしていると経験値も上げられない。 昔やった時は実際ここで辞めてる。 st11 シンデレラフォウ *全ロング サイコガンダムHP18 ガンダムmk2が大気圏脱出。 原作ではスードリのブースターを奪うためにサイコガンダムが特攻したのだが、ゲームではブースターがアウドムラにあって、それでも妨害されないようにサイコガンダムはスードリに特攻する。 st12 Z *全ロング ここからゼータガンダムを動かせる。 無事にアーガマに帰還したカミーユは、そこでゼータガンダムと対面する。 ガブスレイHP560x2 1機倒せば終了 st13 シロッコ *全ロング ガブスレイHP640 マラサイHP560 ガブスレイだけ倒せば戦闘が終わった。 st14 moon ギャプランHP640 近接ギャプランHP640 動かしてるのはカミーユ機ばかりで味方はいないし、戦場に変化がないし、もともとゲームにしにくいアニメだったんじゃないかって思い始めた。 ここらで技を覚えるために自滅稼ぎ。 皮肉にもレベル上げをしている時は楽しいです。 LV16でクリア。 90分かかった。 st15 悲しき叫び ガブスレイHP680 マウアーが死ぬイベントで、ジェリドの目の前で マウアーを滅多切りにするカミーユ。 されるがままで自分の体を盾にするとかいうレベルじゃねえ。 st16 呼び声 *全ロング この辺からハイザックのHPが200にパワーアップしだす。 ハンブラビHP760 st17 ジオン エマ LV13 が加入。 さっそく熟練度上げたので60分掛かった。 ハンブラビHP880 ハンブラビがコマンド技使ってくる時の 攻撃モーションが長くてイライラする。 このことはハンブラビに限らずクロスレンジの敵すべてに言える。 全然関係ないんだけど ファザナドゥってこんな画面だったよね。 st18 ヤザン クワトロがLV15で加入。 ここでも熟練度を上げて時間を無駄にした。 ハンブラビHP880が3機のうち1機倒せば終了。 近接のハンブラビは 格闘が効かなくてバルカンで攻撃するしかなくなった。 st19 キリマンジャロ サイコHP8 バイアランは動きが滅茶苦茶でロックするのが大変だけどHPが80なのでバルカン攻撃で十分。 ディジェは味方として出現せず、イベント絵でのみ登場する。 ただの兵士に 固有の顔と名前がある。 内輪ネタか? st20 ダカール ロングバイアランHP80 クロスバイアランHP884 ジェリドがアッシマーを撃つ時の台詞「ティターンズにチキンはいらねえ!」が妙に面白い。 カラバにも好きな人がいるんですよと言って笑っているカミーユを見て カミーユが明るくなって良かったなと談笑するブライトとシャア。 周りに聞こえるような音量で喋ることか。 このシーンには思わず笑ってしまった。 覚えさせた技は全部忘れている。 ボリノークHP740 サラがシロッコを庇って死ぬシーン。 原作と決定的に違う点として、サラが捕虜になる期間が無かったのでカツとサラは会ったことない。 というのに、カツは動揺して、 撃った後で初めてサラを認識する。 st28 生命散って 百式とmk2がLV21で参加。 技は全部忘れている。 ここで分岐 条件はクロスレンジで1回目のハンブラビを倒したキャラ。 倒すとエリア移動する前に個別の台詞が出るので分かるだろう。 世界観を意識してのことなのか、このクロスレンジ移行画面は毎回、英語表記となっている。 ヒントっぽいことを言っているが、サブタイトル付けた人といい 英語が怪しい。 ロング・ハンブラビHP680 クロス・ハンブラビHP1600 別マップ・ハンブラビHP2200 別マップのハンブラビは3機掛かりで戦闘できるが、近接だと技を出す前に逃げられるので射撃技で倒すのが楽。 マガジンを持っていこう。 ここで2機分の熟練度上げをしたら2時間過ぎてた。 st29 宇宙 カミーユ ロング・ジオHP1400 クロス・ジオHP1680 ラストの憑依シーンの再現に頑張りが見えた。 全員分のポーズが再現出来てる。 st29 宇宙 エマ パラスアテネHP2240 分岐させといて、特に言うことが無い。 st29 宇宙 シャア ロング・キュベレイHP1800 ファンネル4機倒しただけで進行した クロス・キュベレイHP2480 脚が壊れて 技が一切使えなくなる。 ゲームオーバー3回目 エネルギーパックを上手に使わないとクリアできないようになってるのか。 シャアのエンディングは、目を覚ますとミネバがいて、 逆襲のシャアの演説のシーンに繋がって、「いまわしい思い出と共に!」と言って終わる。 スタッフロールが流れるのはシャア編のみ。 スキルアタックにポイントを振ることで取得経験値は減る。 また、カミーユ以外のキャラは参加するたびに経験値も熟練度もリセットされてしまうので、上げるだけ無駄。 2歩移動付き。 もちろん連射するだけの技も同じ威力。 【音楽】 BGMに、 主題歌のアレンジを使用 20曲中、6曲とゲームオーバーの音も水の星モチーフ。 明るいエンディングっぽい未使用 と思われる 曲がある。 クロスレンジとロングレンジの曲は3曲ずつある。 ステージ11以降と、20以降で変化する。 カミーユ、シャア、エマ、 それぞれのボス専用のBGMが用意されている。 一番好きなのは ロングレンジバトル2。 【裏技】 タイトル画面で2コンのLとRを押しながら「START」を選ぶと全員の経験値が8000の状態で始められる。 しかし一度抜けたキャラの経験値は再加入時にリセットされている。

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機動戦士ガンダムΖΖ

ゼータ ガンダム 主題 歌

歌手の森口博子(51)が、人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズり主題歌を集めた新作アルバムを出した。 幅広く活躍するが、もともとガンダムの主題歌を歌ってデビュー。 苦労時代も「ガンダムが支えてくれた」。 歌手生活34年、ガンダム愛を語る。 (文化部 石井健) リストラ歌手 森口は高校2年生だった昭和60年、「機動戦士Z(ゼータ)ガンダム」の主題歌「水の星へ愛をこめて」で歌手として世に出た。 4歳から「歌手になる」と心に決め、さまざまなオーディションを受けたが、ことごとく落ちていた。 「手を差し伸べてくれたのが、ガンダムの主題歌でした。 ガンダムは私の夢をかなえ、人生をがらりと変えてくれた運命の作品」と森口は振り返る。 新人のデビュー曲だったが、同曲はヒットチャート上位に入った。 だが、時代はアイドル歌手全盛。 同期に本田美奈子、中山美穂、斉藤由貴、南野陽子…と、人気者がひしめいていた。 しかも、「私がデビューしたころは、アニメの主題歌は、すごく地味なポジションでした」。 このため、アイドル歌手の商品が居並ぶレコード店で、森口の商品は片隅に追いやられていた。 そんなこともあって、次のヒットが出なかった。 すると、高校卒業を間近に事務所から「福岡市の実家に帰れ」と言われた。 「とにかく歌い続けたかった」。 だから、「どんな仕事でもがんばります」と泣いて抵抗した。 その結果、歌手でありながらバラエティー番組の仕事が増えた。 再びガンダム それでも、次のヒットは、なかなか出なかった。 「くじけていました。 悔しかった。 だけど、いつまでも泣いていられない」と、バラエティー番組を中心に踏ん張った。 すると平成3年、「機動戦士ガンダムF91」の主題歌「ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~」を歌う機会がめぐってきた。 そして、これが、またヒットした。 「水の星へ愛をこめて」から6年。 森口は再び、ガンダムに救われた。 しかも、ガンダムと無関係の後続のシングル曲も立て続けにヒットチャートに入るようになり、NHK紅白歌合戦にも3年から8年まで6年連続で出場を果たした。 「節目、節目でガンダムが助けてくれた。 歌い続けるパワーをもらった」と森口は、しみじみ語る。 やるならガンダムだ 昨年、NHKがガンダム関連曲の人気投票番組を放送した。 すると森口の「水の星へ-」が、関連361曲の頂点に立った。 「ETERNAL-」も3位。 トップ3のうち2曲が森口の持ち歌。 押しも押されもせぬガンダム歌手だ。 そのころ、ちょうど、森口は、他の歌手の持ち歌に挑戦する企画作品の録音を計画していた。 人気投票の結果を受けて、森口は「私が挑戦するなら、原点であるガンダムの関連曲のほかにない」と気がついた。 今年は、ガンダムの放送開始から40周年。 発売のタイミングとしてもうってつけだった。 選曲は迷わず、NHKの人気投票上位10曲とした。 ジャズバイオリン奏者の寺井尚子、ギター奏者の押尾コータロー、ピアノ奏者の塩谷哲(しおのや・さとる)ら豪華な客演者を迎えて歌い、「GUNDAM SONG COVERS」という新作に結実させた。 客演者が、それぞれの持ち味で編曲も手がけ、どのガンダムソングも、大人っぽい音楽に仕上がった。 大人のガンダム 「17歳の私が録音した歌を、まだ、みなさんが聴いてくださるなんて、あの当時は想像もできませんでした」と、森口は34年前を振り返る。 デビュー曲は、レコード店の隅っこに追いやられていたが、今やアニメやアニメソングは世界に誇る日本文化で、森口はその一翼を担う一人なのだ。 「自分の持ち歌は、どれも宝物ですが、なかでもガンダムの主題歌は、たまたまアニメソングだったことで、さらにすてきなご褒美になっていた。 私には、この歌たちを伝え続ける使命があります」 今回の新作で、他人が歌ったガンダム主題歌を歌うことも緊張したが、それ以上に2曲の持ち歌を歌い直すことは不安だった。 「原曲のよさを損なわないだろうか」。 幸い、インターネット上のファンの反応は「歌声が進化していていい」「新しい編曲、涙出た」など好評だという。 「デビュー34年。 ガンダムは40周年。 ファンの皆さんも、さまざまな時間や人生を乗り越えてきたはず。 令和を一緒に迎え、じっくりと聴ける大人のためのガンダムソングを作りたかった」。 どうやら、狙いは、当たったようだ。 森口博子の新作「GUNDAM SONG COVERS」(キングレコード)収録曲は次のとおり。 (1)水の星へ愛をこめて/with 寺井尚子(機動戦士Zガンダム) (2)哀 戦士/with 押尾コータロー(機動戦士ガンダムII哀・戦士編) (3)ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~(機動戦士ガンダムF91) (4)BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~(機動戦士ガンダム逆襲のシャア) (5)嵐の中で輝いて/with 田ノ岡三郎(機動戦士ガンダム第08MS小隊) (6) フリージア/with 塩谷哲(機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ) (7)JUST COMMUNICATION/with 猪野秀史(新機動戦記ガンダムW) (8) めぐりあい(機動戦士ガンダムIIIめぐりあい宇宙編) (9)Z・刻をこえて(機動戦士ガンダムZガンダム) (10)RE:I AM/with TSUKEMEN(機動戦士ガンダムUC episode 6「宇宙と地球と」) (11)宇宙の彼方で(機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜)(ボーナストラック。 同曲のみ新録音ではない) 数量限定盤は4000円(税別)。 通常盤は3000円(同)。

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機動戦士Ζガンダム 最終話

ゼータ ガンダム 主題 歌

ジャンル アニメ 原作 総監督 富野由悠季 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 日本 製作 、エージェンシー 日本サンライズ 放送局 名古屋テレビ・ 放送期間 - - - 1993年 話数 全47話 シリーズ作品• 『』の直接の続編として作られた『』の一つ。 平均視聴率(関東地区) は6. 概要 の第3作であり、『』の直接的な続編としてを描いた作品である。 側のは前作からの引き続いた物が多く、前作の主人公が搭乗したともエゥーゴの主力として活躍した。 またBGMは前作のBGMも使用している。 前作とは一転して、当初は明るい雰囲気でスタートし、敵も味方もコミカルに描かれることも多かったが、第19話以降より順次、シリアスな作風に路線変更となった。 本放映前の番宣キャッチフレーズは「 子供はみんなニュータイプ! 見せてやろうじゃないの! 大人たちにさ! 当時サンライズのプロデューサーを担当した(現会長)曰く「あの当時に2年続けてガンダムを制作出来た意義は大きい」「シリーズ作品としての基礎を固められた」「ロボットアニメで人間を描写する基礎にもなった」と後年振り返っている。 の小説をベースにOVAとして映像化した『』の中では、本作に登場したMSの後継機が登場しており、主要人物の一人であるは本作終盤に軍として参戦したプルクローンの生き残りという設定がなされている。 また、エゥーゴ解体後に連邦軍に接収されたという設定で、率いる「隊」に編入されたも主役機の母艦として登場する。 制作 放送期間中にアニメ映画『』の制作が決まったため、物語の後半で予定されていたの登場が見送られ、映画に向けての伏線を張るだけに留められた。 なお、富野による本作の企画書に書かれていた一年間の大まかなあらすじによれば、やの登場も予定されていた。 デザイン 前作の同様、 MS のデザインは難航した。 当初は、前作にも参加したが担当する予定だったが、監督・富野の「ロボットアニメの原点に戻った、明快な作品にする」という意図を受けたそのデザインは、ユニークではあるがあまりにも従来のMSとはかけ離れ、やを彷彿とさせる突飛なものまで存在した。 なお、のデザインで登場するは、ハマーンをモチーフにしたMSというのが当初の設定で、永野による準備稿はハマーンの髪型そのままを再現したようなデザインだった。 また、主役機も、永野案では合体変形機構が模型で再現不可能なことが問題となった。 何度かのデザイン修正が行われたものの、結局スポンサーサイドの納得いくものとはならず、永野は1985年12月末にメカデザイナーを降板することとなる。 小林は前作でやといったをデザインしたことのある実績と、モデラーの経験を見込まれ、模型で再現可能な合体変形機構の修正を行うことを要請された。 締切まで2週間強という強行スケジュールだったが、コンセプトを「に変形・合体する最強のガンダム」とし、最強を示す記号として頭部にハイメガ粒子砲を装備したデザインがまとめられた。 小林の案では曲面的なデザインだったが、当時の技術では商品化するのが難しかったので直線的にリファインされ、最終的に伸童舎の、によってクリンナップされた。 ただし、バンダイ「模型情報」によると、クリンナップしたのはであるとされている。 クリンナップ第1稿ではGフォートレスに機首が無く、小林の希望で急遽の後端に機首が追加設定されている。 出渕はスケジュールの都合でデザイン原案のみの担当となっており、自身の手でクリンナップしたのはおよびの頭部稿のみである。 番組中盤以降は、明貴がほぼ全てのデザインを担当し、モデラーのや佐山義則、模型雑誌「」の編集スタッフも協力している。 本作では、エゥーゴMSはを除きツインアイとゴーグルアイ、ネオ・ジオン軍MSが終戦後に接収した、および終盤で登場するを除き全てモノアイタイプと明確に分けられた。 その影響により、メタスが序盤で退場となり、の強化型であるがネオ・ジオン軍MSとして登場することになった。 物語後半には過去作に登場したMSのデザインを一部アレンジしたうえで別の機体としたものを登場させた。 これは既存の模型金型を活用して低コストで商品を売り出すためのテコ入れである(ただし本放送当時には商品化されなかった機体も存在する)。 一部アレンジされ登場したMS• の偵察機能強化型。 、 のアレンジ。 のアレンジ。 、 のアレンジ。 のアレンジ。 『』のアレンジ。 『MSV』のアレンジ。 のカスタムバージョン。 そのまま登場したMS• ゲルググ が秘匿していた機体として登場。 アフリカ解放戦線・青の部隊に所属する機体としても登場するが、こちらはレプリカで、第30話にて、の口より、が彼らのザクやゲルググがレプリカだと一目で見破ったことが語られている。 、、、、、、 所有の機体。 ただし、一部の機体ではコクピットがリニアシートに改装されている。 物語 物語における大状況の詳細については「」を参照 0088年、でが創設したエリート部隊「」は事実上壊滅した。 しかし、も大半のパイロットが戦死し、有力な指揮官の大尉は行方不明となったうえ、エースパイロットのも精神崩壊に陥り、深刻な戦力不足に悩まされていた。 そんな中、三つ巴の決戦から一時手を引き、高みの見物をしていた率いる残党組織はと名を変え、地球圏の制覇に乗り出す。 グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの戦艦は、修理と補給のためサイド1のシャングリラに寄港した。 そこでジャンク屋稼業をしている主人公とその仲間たちは、で活躍した英雄機を奪って一儲けしようと企んだことがきっかけで、エゥーゴと関わりを持つことになり、一員としてネオ・ジオンと戦うことになる。 そんな仲、ハマーンはダブリンにを敢行、ネオ・ジオンの力を誇示すると共に、地球連邦政府にサイド3の旧ジオン領の譲渡を認めさせることに成功した。 しかしハマーンの配下のが「の真の継承者」を名乗り、を傀儡にしているハマーンを打倒せんと、謀反を起こし、戦局は大混乱となる。 正規軍と反乱軍の主だった戦力は相打ちとなる形で壊滅して行き、グレミーも戦死する。 そしてジュドーとハマーンの最後のが始まる。 登場人物 詳細は「」を参照 声 - 本作の主人公。 サイド1シャングリラコロニーで育った少年。 出稼ぎ中の両親にかわり、ジャンク屋の稼ぎで妹のの面倒を見ているが、しっかり者のリィナが逆にジュドーの生活面を支えている描写もある。 で大きな損傷を被ったアーガマの寄港を契機にのパイロットとして雇われ、に巻き込まれていく。 先天的なで精神を病んだとの邂逅でその能力が開花した。 声 - エゥーゴの補充兵で階級は。 性格は勝ち気でノリが良く、スタイル抜群。 ジュドーに明確な好意を伺わせる描写は限られているが、とは犬猿の仲で大抵はジュドーに原因がある。 最終局面で自分に好意を抱いていたグレミーに引導を渡した。 最終話でジュドーと共に木星圏に旅立つ。 声 - ジュドーの宿命のライバル。 グリプス戦役で数多のライバルを蹴散らし、軍事的優位に立ったアクシズ勢力を と称し、の摂政として辣腕を振るう政治家にして高い能力を持ったニュータイプ。 髪色以外は地味だった前作と違い、金色を軸とした派手派手しい意匠で自軍を鼓舞する。 「シャアの喪失」というショックからは完全に立ち直り切れておらず、心に大きな穴が空いてしまった孤独な女性だが、対外的には強気な態度で内部抗争の余波で脆弱化した地球連邦軍およびエゥーゴを圧倒する。 声 - ネオ・ジオンのニュータイプ少女。 天真爛漫で人懐っこい性格。 ジュドーにを感じて慕うようになり、ネオ・ジオンを離反してエゥーゴ側についた。 劇中で自身のクローンと邂逅し、彼女との戦いにて戦死を遂げる。 だが、死後もジュドーやプルツーを導く存在となる。 声 - ネオ・ジオンの若き将校、巡洋艦エンドラの艦長を務める。 ハマーンに絶対の忠誠を誓い、『ハマーン様の騎士』を自称しており。 シャングリラに入港したてにジュドーの戦いに挑み、その度に敗退していた。 度重なる失敗の責任を問われるかたちで表舞台から遠ざけられ、後に強化手術を施された上で再登場。 声 - 初登場時は気味の少年兵。 しかし、ザビ家に連なる血筋にあり、やがては一軍を率いてネオ・ジオンの掌握を図ろうと画策し、ハマーンと敵対する。 の管理者としてプルツー以下のクローン兵を従える。 ルー・ルカに一目惚れして以来、彼女に好意を抱く。 声 - プルシリーズのクローンニュータイプ。 性格は攻撃性を高めたものに改変されており、高飛車で傲慢。 しかし、プルを殺めた影響から次第に精神的に不安定になり、ジュドーを求めるようになる。 登場兵器 「」を参照 スタッフ• 企画 - 日本• 原案 -• 原作・総監督 -• キャラクターデザイン -• 美術 -• - 伸童舎、(第12話 - )• メカニカルベースデザイン - 、• デザイン協力 - 、、• 音楽 -• メカニカル作画監督 -• 撮影監督 - 斉藤秋男• 音響監督 -• プロデューサー - 神谷寿一、稲垣光繁、• 協力 - 河本祥一、西中康弘、佐山善則• 制作 - 、エージェンシー、日本サンライズ 主題歌 より発売。 前期はオープニング・エンディングとも従来の作品にはあった歌詞クレジット表示が廃止されたが、後期になって復活している。 第1話・第9話ではBGMとしても使用された。 『』第11話ではカミキ・セカイ(声 - )とホシノ・フミナ(声 - )がこの曲を歌っている場面がある。 最終回ラストのジュドーとルーが木星へと旅立つ場面で2コーラス目が挿入歌として使用されている。 第1話の前半ではシャアがナレーション的存在として登場したり、「MSの影絵当て」の正誤判定をしたりと異色の演出が行われている。 その一方で、劇中ナレーションにシリーズ第1作『機動戦士ガンダム』ナレーションののナレーションも入れるといった従来のファン向けの演出もなされている。 次回予告のBGMは39話までは第1オープニングの『アニメじゃない』のアレンジで、40話からは第2オープニングの『サイレント・ヴォイス』のAメロ部分となっている。 ダブル・ゼータ 遠藤明吾 川瀬敏文 恩田尚之 第12話 5月24日 リィナが消えた 鈴木裕美子 杉島邦久 小林利充 第13話 5月31日 妹よ! 遠藤明吾 横山広行 神村幸子 第14話 6月7日 幻のコロニー(前) 鈴木裕美子 世良邦男 斧谷稔 平林淳 山田きさらか 第15話 6月14日 幻のコロニー(後) 森一浩 斧谷稔 関田修 金山明博 第16話 6月21日 アーガマの白兵戦 遠藤明吾 川瀬敏文 恩田尚之 第17話 6月28日 奪回! コア・トップ 滝沢敏文 斧谷稔 杉島邦久 敷島博英 第18話 7月5日 ハマーンの黒い影 横山広行 杉島邦久 横山広行 神村幸子 第19話 7月12日 プルとアクシズと 斧谷稔 平林淳 山田きさらか 第20話 7月19日 泣き虫セシリア(前) 鈴木裕美子 関田修 斧谷稔 関田修 金山明博 第21話 7月26日 泣き虫セシリア(後) 滝沢敏文 斧谷稔 川瀬敏文 恩田尚之 第22話 8月2日 ジュドー、出撃!! 放送地域 放送局 系列 放送日時 備考 名古屋テレビ テレビ朝日系列 土曜 17:30 - 18:00 制作局 関東広域圏 テレビ朝日系列 静岡けんみんテレビ テレビ朝日系列 現・。 金曜 16:30 - 17:00 岩手放送 日曜 6:00 - 6:30 現・。 テレビ朝日系列 水曜 17:30 - 18:00 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 木曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列 水曜 17:00 - 17:30 フジテレビ系列 金曜 16:25 - 16:55 土曜 6:15 - 6:45 月曜 16:30 - 17:00 近畿広域圏 朝日放送 テレビ朝日系列 金曜 17:00 - 17:30 現・。 制作局より1日早い先行放送。 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 火曜 17:15 - 17:45 TBS系列 金曜 16:50 - 17:20 金曜 16:30 - 17:00 水曜 17:20 - 17:50 火曜 17:30 - 18:00 関連作品 映像 GUNDAM EVOLVE フルによるOVA『』に収録された「EVOLVE.. GUNDAM FRAG. 宇宙世紀0091から0092年頃に木星往還船ジュピトリスの中から真偽のわからない虚実混じりの映像を見ている、というコンセプト。 基本的にアニメ本編の出来事が視点を変えてフルCGで再現されているが、本編では語られていない場面や上記の『GUNDAM EVOLVE』以前と思われる映像なども含まれている。 また『ガンダム』や『ガンダム0080』といった他作品からの映像もある。 なお、本編では実現しなかったによるが収録されている。 漫画 コミックボンボン連載版 放映当時、『』に村上としやによる漫画版が連載された。 製作スケジュールの都合から、一部のMSデザインには準備稿のものが使用され、ストーリーにも、、リィナがネオ・ジオンには行かない、アフリカで行方不明になったリィナをシャアが保護するといった違いがある。 1999年に、2005年により、それぞれ復刻版が刊行されている。 (ストーリー)、(漫画)により、『』()にて2017年11月号から連載中の漫画。 小説 1986年にによる小説版が全2巻で講談社から刊行された。 内容はストーリーの中心部分に絞られ、前作を引き継いではいるが、地球降下後の展開がTV版と異なり、アムロ・レイやベルトーチカ・イルマが登場している。 なお、アムロとジュドーとのやり取りでは『逆襲のシャア』への伏線も示されている。 その後、より刊行されている。 ゲームブック より、本作を基にしたゲームブックがVol. 1からVol. 3まで発売されている。 Vol. 1とVol. 2ではあまりMSの活躍するシーンはないが、Vol. 他に連邦軍が技術を応用して開発した「エニグマ」なる独自の要素も存在する。 エニグマは1人のパイロットで複数のMSを制御するシステムで、エニグマが組み込まれたマスターMSで2機の随伴MSをコントロールし、1個小隊を運用するというもの。 ネオ・ジオンも同様のシステムを「シュペール・サイコミュ」として開発している。 Vol. 1「ヘルメス迷走」は、記憶を失った主人公が様々な人物との出会いながら過去の自分の足跡を辿り、記憶を取り戻していく物語。 舞台はサイド1・シャングリラ。 Vol. 2「ヘルメス夢幻」は記憶を取り戻して恋人と共に平和な暮らしを営んでいた主人公が、強化人間故の精神錯乱や過去との確執に苛まれながら再び戦いに誘われていく様を描いている。 舞台はサイド6。 Vol. 3「エニグマ始動」は、Vol. 2のラストで恋人の精神にダメージを負わせた人物を追って再び戦場へと舞い戻った主人公が、復活を目論むティターンズの陰謀に巻き込まれていく物語。 舞台は地球。 なお、この物語の後日談が、『逆襲のシャア』公開時にホビージャパンが発売したガンダム関係のボードゲームの紹介ムック「ガンダムゲームズ」に小説として掲載された。 主人公は連邦軍の前線基地マッシュの整備兵・通称トラッパーとして登場。 MSパイロットのホークアイやデュークと共にネオ・ジオンの隠した金塊を奪うため、軍の高官がコレクションとして隠していたを駆って戦いに赴くというもの。 ボイスドラマ アニメイトカセットコレクション『鏡のむこうのプル』 ドラマCDがなかった時期にで発売されたボイスドラマで、A面が36話を元にしたシリアスストーリーの「鏡の中のプル」、B面がジュドー、プル、ブライト、ハマーン、プルツーによるラジオ番組の「ガンダムステーション」が収録されている。 脚注 [] 注釈• 日経キャラクターズ! ニュース 2013年9月4日、2016年1月4日閲覧。 特別編集「機動戦士ガンダム 10年の軌跡を追って 「ZZ」には、シャアの登場が予定されていた? 」『機動戦士ガンダム大全集』、1991年4月12日、、124-125頁。 『ファイブスター物語 アウトライン』 角川書店、7頁。 『機動戦士ガンダム 大全集』 講談社、123頁。 「アニメージュ」1986年4月号。 「全国縦断放映リスト」『』1987年2月号、、 115 - 125,127 - 132。 外部リンク• - プレイリスト 制作・ 前番組 番組名 次番組.

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