ソル ミックス 消毒。 News Up 消毒用アルコール ひと文字違いが命取り

混同されがち!「エタノール」と「アルコール」の違い

ソル ミックス 消毒

でも、それよりも手に入らないのが「殺菌・除菌スプレー」ではないでしょうか。 有名どころで言えば、 「手ピカジェル」などですが、今はほぼ手に入りせんよね。 マスクよりも「手洗いや殺菌」が重要というのはみんな分かっていますが、 売ってないのでどうしようもないという人も多いのではないでしょうか。 転売して儲けようとかではないので、安心して最後まで読んで頂いて少しでも、お役に立てると嬉しいです。 今回オススメする商品をご自分でアマゾンや楽天で検索し検討してくださいね。 お詫びと訂正 コメントにて色々な情報をいただきありがとうございました。 ご紹介しておりました燃料用アルコールには メタノールが含まれていない事が確認できました。 しかし、 同商品でも 別のシリーズでは含まれている商品もありますのでご注意ください。 本当にありがとうございました。 手指に使えるアルコール消毒の代用「バイオエタノール」 はじめに、確認になりますが、コロナウイルスに最も効果があると言われているのは エタノール系の消毒用アルコールです。 正確には殺菌ではなく 不活性(死んだ状態にすること)にできます。 エタノールとはアルコールの成分です。 エタノールの他に メタノールなどもありますが、 これは大量に吸ったりすると有毒なのでに間違えないようにしてください! 消毒液の品薄が続くなか、アルコールで自作をしようと考えているあなた。 絶対に間違えてはいけないのが、「エタノール」と「メタノール」。 知っておいてほしいアルコールのトリセツをまとめました。 バイオエタノールとは この植物を発酵させて作られたエタノールの事です。 バイオエタノールの主な原料はとうもろこしやサトウキビなど発酵させたものなので、 人体には害はありません。 (もちろん飲むお酒と同様の害はあります) 私たち人間が飲む お酒のアルコールも発酵工程を経て作ったものなので、言ってしまえば 「バイオエタノール」です。 06 もぎたてコーン トウモロコシはイネ科の一年生植物。 穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要。 世界三大穀物の一つ。 多くの国ではコーンはトウモロコシを指すが、イギリスではトウモロコシを メイズとよぶ — カフェ awtgd42jd なので手指の殺菌にも代用可能という事です。 効果は劣ります。 あくまで代用です。 手指の殺菌の用途では開発されていないので保湿や 代用可能なものは?• LINDEN リンデン 液体燃料 除菌もできる燃料用アルコール• お酒の「スピリタス」 アルコールストーブの燃料兼除菌も出来るリンデンの燃料が凄い。 アルスト使いのキャンパーにおススメ。 燃料に良く使われるメタノール系ではなく消毒剤に使われるエタノール系😊 緊急時にどちらでも使えると、パッキングスペース節約出来て便利です😆 — *樞師 Snowfreak2 【度数96度】新型コロナ拡大で「スピリタス」が品薄に 消毒用アルコールが入手困難なことから需要が増加。 消毒効果について、アルコール協会は「一定の効果は見込めるが推奨できない」としている。 これは濃ければ濃い方が良いという訳ではありません。 濃度が高すぎるともちろん匂いがきつくなります。 そして、 何よりも一番は効果が出る前に蒸発(気化)してしまう事です。 これを精製水で少し濃度を薄めて手指の殺菌に使えば、殺菌アルコールとして代用できるという事です。 あくまで代用品という事でご紹介しております。 番外編 穴場 いろいろリサーチしたり自分の足でお店を回ったりした結果、手に入る確率の高い商品を発見したのでひっそりと共有します。 結論からズバリ言うと 「業務スーパー」の「 除菌アルコール78」です。 業務スーパーは色々ありますが、 この緑の看板の業務スーパーです。 業務スーパー 看板出てたー。 しかもアルコール除菌スプレーが手に入らないこの状況で、 在庫が積まれている状態を複数回みました。 なぜこの状況下でも在庫があるかという理由をまとめると• 業務スーパーの専売品である• ネット販売はしていない• 生産・出荷はし続けており、定期的に入荷する 工場フル稼働で生産してる商品が業務スーパーという極々限られた店舗だけにしか入荷しないので、必然的に在庫がある確率は高くなります。 当商品は業務スーパー様へのみ納品している商品です。 他店舗・ネット販売は一切しておりません。 当商品は「食品やまな板等の除菌・保存」目的でご使用いただける商品です。 使用用途以外でのご使用は絶対にしないでください。 入荷時期に関して 工場はフル稼働で日々生産・出荷を続けております。 業務スーパー様へは、定期的に入荷しておりますが、入荷してもすぐに完売という状況が続いております。 また、弊社では店舗ごとの具体的な納入日までは判りかねます。 お客様へは除菌アルコール78の欠品でご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。 一部、取り扱いがない店舗もあるようなので確認してみて下さい。 近くに業務スーパーがある人は定期的に日用品のゾーンをのぞいて見ると入荷のタイミングに出会えるかもしれません。 手指殺菌消毒に代用できるバイオエタノールまとめ• LINDEN リンデン 液体燃料 除菌もできる燃料用アルコール• スピリタスというアルコール濃度の高いお酒がある• 業務スーパーの除菌アルコール78• 人体には基本的に害はない• 一定の効果は見込めるが、推奨はしていない。 あくまで代用品• あくまで、 市販されている手指消毒アルコールがどうしても手に入らない場合の代用品です。 手にはいれば手指殺菌用として販売・開発されているものが一番いいですし、経済的です。 一定の効果はあるが、「推奨できない」と言われていますのでご注意下さい。 扱う際は火気にもくれぐれも気をつけて下さい。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の

無水エタノールを希釈して消毒でつかう方法

ソル ミックス 消毒

-禁煙。 容器を密閉しておくこと。 火花を発生させない工具を使用すること。 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 取扱い後は手をよく洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 【応急処置】 直ちに医師に連絡すること。 皮膚(又は髪)に付着した場合:直ちに汚染された衣類を全て脱ぐこと。 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 眼に入った場合:水で数分間注意深く洗うこと。 次にコンタクトレンズを装着していて容易に外せる場合 は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 ばく露又はばく露の懸念がある場合:医師に連絡すること。 火災の場合には適切な消火方法をとること。 【保管】 施錠して保管すること。 換気の良い場所で保管すること。 涼しいところに置くこと。 含有量 混合物 CAS No. 64-17-5 71-23-8 67-63-0 官報公示整理番号 (化審法・安衛法) 2 -202 2 -207 2 -207 エタノール エチルアルコール、 エタン-1-オール 46. 07 64-17-5 85. 5 9. 6 4. 9 0. 含有量 プロピルアルコール、 1-プロパノール、 ノルマルプロパノール、 プロパン-1-オール 60. 1 71-23-8 9. 1 CAS No. 67-63-0 含有量 4. 気分が悪い時は、医師に連絡すること。 水で流しながら洗浄すること。 石鹸を使ってよく落とすこと。 気分が悪い時は、医師に連絡すること。 豊富な清浄水で最低15分間注意深く洗浄すること。 コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外し、更に数分間洗浄すること。 直ちに医師の手当を受けること。 水でよく口の中を洗浄すること。 医師の指示がない場合には、無理に吐かせないこと。 直ちに医師の手当を受けること。 5.火災時の措置 消火剤 使ってはいけない消火剤 危険有害性 消火方法 消火を行う者の保護 小火災:二酸化炭素、粉末消火剤、散水、耐アルコール性泡消火剤 大火災:散水、噴霧水、耐アルコール性泡消火剤 棒状注水 加熱により容器が爆発するおそれがある。 極めて燃え易く、熱、火花、火炎で容易に発火する。 消火後再び発火するおそれがある。 火災時に刺激性、腐食性又は毒性のガスを発生するおそれがある。 散水によって逆に火災が広がるおそれがある場合には、上記に示す消火剤のう ち、散水以外の適切な消火剤を利用すること。 散水以外の消火剤で消火の効果がない大きな火災の場合には散水する。 危険でなければ火災区域から容器を移動する。 移動不可能な場合、容器及び周囲に散水して冷却する。 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。 消火作業では、適切な保護具(手袋、眼鏡、マスク等)を着用する。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、 保護具及び緊急時措置 環境に対する注意事項 封じ込め及び浄化の方法 及び機材 関係者以外の立ち入りを禁止する。 状況に応じて保護具(呼吸器用保護具、化学防護服、手袋、長靴、眼鏡、マスク 等)を着用し、当該物の吸入や直接接触を避ける。 漏出した製品が河川等に排出され、環境への影響を起こさないように注意する。 汚染された排水が適切に処理されずに環境へ排出しないように注意する。 少量の場合には、こぼれた場所を速やかに大量の水で洗い流す。 大量の場合に は、漏出液を密閉式の空容器に出来るだけ回収し、回収出来なかった場所を大量 の水で洗い流す。 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の局所排気、全体換気を行う。 「10.安定性及び反応性」を参照。 「10.安定性及び反応性」を参照。 該当法規の規制に従う。 「10.安定性及び反応性」を参照。 換気の良い場所で保管すること。 涼しいところに置くこと。 施錠して保管すること。 該当法規の規制に従う。 手に付着する恐れがある場合には、必要に応じて不浸透性のゴム手袋を 着用すること。 目に入る恐れがある場合には、適切な目の保護具(保護眼鏡、ゴーグル、 顔面用保護具等)を着用する。 必要に応じて保護衣、保護エプロン、防護靴等を着用する。 1~13. 2006 , 0. 1 :ICSC 1999 0. 法規制に従った保管及び取扱においては安定と考えられる。 次亜塩素酸カルシウム、酸化銀、アンモニアと徐々に反応し、火災や爆発 の危険をもたらす。 硝酸、硝酸銀、硝酸第二水銀、過塩素酸マグネシウム などの酸化剤と激しく反応し、火災や爆発の危険をもたらす。 情報なし 次亜塩素酸カルシウム、酸化銀、アンモニア、硝酸、硝酸銀、硝酸第二水 銀、過塩素酸マグネシウムなどの酸化剤 情報なし 法規制に従った保管及び取扱においては安定と考えられる。 強力な酸化剤と反応し、火災や爆発の危険をもたらす。 ある種のプラスチッ ク、ゴムを侵す。 蒸気は空気とよく混合し、爆発性混合物を生成しやすい。 情報なし 強力な酸化剤 情報なし 通常の条件においては、安定である。 強酸化剤と反応し、火災や爆発の危険性をもたらす。 高温においてアルミニウムを腐食する。 高温 強酸化剤、強アルカリ 火災時の燃焼により、一酸化炭素、二酸化炭素などの有害ガスが発生す る。 吸入(蒸気) 「区分外」 ラットのLC50=63,000 ppmV(DFGOT vol. 12(1999))、 66,280 ppmV(124. なお、被験物質の濃度は飽和蒸気圧濃 度、78,026 ppmV(147. 吸入(ミスト) 「分類できない」 データ不足のため 「区分外」 ウサギに4時間ばく露した試験(OECD TG 404)において、適用1および24 時間後の紅斑の平均スコアが1. 0、その他の時点では紅斑及び浮腫の平均 スコアは全て0. 0であり、「刺激性なし」の評価(SIDS(2009))に基づき分類 した。 このうち、1つの試験では、所見として 角膜混濁、虹彩炎、結膜発赤、結膜浮腫がみられ、第1日の平均スコアが 角膜混濁で1以上、結膜発赤で2以上であり、かつほとんどの所見が7日以 内に回復した(ECETOC TR 48(2)(1998))ことに基づき分類した。 呼吸器感作性 「分類できない」 データ不足のため 「分類できない」 データ不足のため 「分類できない」 in vivo、in vitroの陰性結果あるいは陰性評価がされており、分類ガイダン スの改訂により「区分外」が選択できないため、「分類できない」とした。 皮膚感作性 生殖細胞変異原性 発がん性 「分類できない」 以下により、吸入ばく露によるデータが不足しているため、「分類できない」 とした。 日本産業衛生学会の「許容濃度等の勧告(2015)」においてエタノールは対 象とされていない。 ACGIH(2009)は、エタノールを経口投与による動物実 験のデータに基づいてA3(動物実験では発がん性が確認されたが、ヒトに おける発がん性が示唆されない物質)に分類しており、さらにヒトに対して は不明であるとの但し書きがあり、NIOSH(米国)(2015)の評価ではA4 (データ不足等により、ヒトに対する発がん性については評価できない物 質)(ACGIH 2004 )である。 また、エタノールはCLP(EU)では「Not classified」、EPA 米国 では「Not listed」となっている。 なお、IARC(2010)は アルコール性飲料及びアルコール性飲料中のエタノールをグループ1(ヒト に発がん性がある)に、NTP(米国毒性計画)(2014)はアルコール性飲料を 「known(ヒトの発がん性物質として知られている)」に分類しているが、いず れもヒトにおけるアルコール性飲料の嗜好的習慣的摂取のデータに基づい ている。 生殖毒性 「区分1A」 以下により、「区分1A」とした ヒトでは出生前にエタノールを摂取すると新生児に胎児性アルコール症候 群と称される先天性の奇形を生じることが知られている。 奇形には小頭症、 短い眼瞼裂、関節、四肢及び心臓の異常、発達期における行動及び認知 機能障害が含まれる(PATTY(6th, 2012))。 なお、胎児性アルコール症候 群は妊娠期に大量かつ慢性的にアルコールを飲んだアルコール依存症の 女性と関連している。 産業的な経口、経皮、吸入ばく露による胎児性アル コール症候群の報告はない。 特定標的臓器毒性(単回 曝露) 「区分3(気道刺激性、麻酔作用)」 以下により、区分3(気道刺激性、麻酔作用)とした。 ヒトの吸入ばく露により眼及び気道への刺激症状が報告されている (PATTY(6th, 2012))。 血中エタノール濃度の上昇に伴い、軽度の中毒(筋 協調運動低下、気分、性格、行動の変化から中等度の中毒(視覚障害、感 覚麻痺、反応時間遅延、言語障害)、さらに重度の中毒症状(嘔吐、嗜眠、 低体温、低血糖、呼吸抑制など)を生じる。 と記述されている(PATTY(6th, 2012))。 ヒトに加えて実験動物でも中枢神経系の抑制症状がみられている (SIDS(2005))。 特定標的臓器毒性(反復 曝露) 「区分1(肝臓)」、「区分2(中枢神経系)」 ヒトでのアルコールの長期大量摂取はほとんど全ての臓器に悪影響を及 ぼすが、最も強い影響を与える標的臓器は肝臓であり、障害は脂肪変性に 始まり、壊死と線維化の段階を経て肝硬変に進行する(DFGOT vol. 12 (1999))との記載があり、区分1(肝臓)とした。 また、アルコール乱用及び依存症患者の治療として、米国FDAは3種類の 治療薬を承認しているとの記述がある(HSDB(Access on June 2013))こと から、「区分2(中枢神経系)」とした。 該当数の多いJIS分類基準とした。 吸入(蒸気) 「分類できない」 データ不足。 なお、ラットに4000ppm(9. 吸入(ミスト) 「分類できない」 情報なし 「区分外」 ウサギを用いた試験で極めて軽度の刺激性(very slightly irritating)あるい は刺激性なし(not irritating)との報告(PATTY(5th, 2001)、IUCLID(2000)) に基づく。 「区分1」 ウサギの眼に適用した試験において重度の結膜炎、虹彩炎、角膜混濁お よび潰瘍形成が認められた(ACGIH(2004)、PATTY(5th, 2001))との報告 があること、及びEU分類ではXi;R41とされている。 皮膚腐食性及び皮膚刺激 性 眼に対する重篤な損傷性 又は眼刺激性 呼吸器感作性 皮膚感作性 生殖細胞変異原性 発がん性 生殖毒性 「分類できない」 情報なし 「分類できない」 情報なし 「分類できない」 ラットに経口投与後の骨髄を用いた染色体異常試験(体細胞in vivo変異原 性試験)が実施され、染色体の構造異常と数的異常が報告されている (BUA Report No. 190(1998))が、証拠として不完全であり、試験法にも欠 陥があると記述されているので分類には用いない。 なお、Ames test、ハム スター培養細胞を用いた小核試験および姉妹染色分体試験(ACGIH (2007)、PATTY(5th, 2001)、EHC102(1990))の結果はすべて陰性であっ た。 「区分外」 ACGIH(2007)でA4に分類されている。 なお、2つの動物試験において肝臓 の肉腫の増加が認められているが、試験デザインの情報が適切ではなく、 1用量の試験であることからA3とすることはできなかたとしている(ACGIH (2007))。 「区分2」 ラットを用い、雄は6週間吸入ばく露後に非ばく露の雌と交配、雌は妊娠1日 目~9日目に吸入ばく露を行った試験において、母動物の体重増加抑制や 摂餌量の減少など一般毒性の発現用量で、雄の生殖能低下(ACGIH (2007))、吸収胚の顕著な増加(環境省リスク評価(第6巻、2008)、PATTY (5th, 2001))が報告されている。 また、ヒトにおける刺激性(目および鼻)を示す閾値は4000~16000ppmとさ れている。 なお、単回ばく露後の主要な毒性影響は中枢神経系の抑制であ る(EHC102(1990))と記述され、また、唯一ヒトの中毒事例として、化粧品 調製剤に溶剤とし含まれる本物質約半リットルを摂取後、意識消失を起こ し4~5時間後に死亡したの報告(EHC102(1990))があるのみで、その他に は有害影響の報告はない。 特定標的臓器毒性(反復 曝露) 「分類できない」 データ不足。 なお、ラットに13週間あるいは1年半に及ぶ経口ばく露により、 肝臓で脂肪変性、壊死、線維化など、骨髄の造血実質過形成などが報告さ れている(環境省リスク評価(第6巻、2008)、EHC102(1990)、BUA Report No. 190(1998))が、いずれもガイダンス値範囲を超える用量での所見であ る。 「分類できない」 3以上13を超えない炭素原子で構成された一級のノルマルアルコールであ ることから、国連GHSの区分2に該当するが、区分1を示すデータはなく、区 分2を使用しないJIS準拠のガイダンス文書に従った。 今回の調査で入手したEPA Pesticides(1995)、PATTY(6th, 2012)、環境 省リスク初期評価第6巻(2006)の情報を追加し、JIS分類基準に従った。 「区分外」 ラットのLC50(4時間)=68. 「分類できない」 情報なし 「区分外」 EHC 103(1990)、PATTY(6th, 2012)、ECETOC TR66(1995)のウサギ皮膚 刺激性試験では、刺激性なし又は軽度の刺激性の報告があるが、EHC 103(1990)のヒトでのボランティア及びアルコール中毒患者の治療のため 皮膚適用した試験では刺激性を示さないとの報告から、軽微ないし軽度の 刺激性があると考えられ、JIS 分類基準の区分外(国連分類基準の区分3) とした。 呼吸器感作性 「分類できない」 情報なし 「分類できない」 情報なし 「分類できない」 in vivoでは、体細胞変異原性試験であるマウスの骨髄細胞を用いる小核 試験(SIDS(2002))、ラットの骨髄細胞を用いる染色体異常試験(EHC 103 (1990))で陰性の結果が報告されている。 in vitroでは、染色体異常試験の データはなく、細菌を用いる復帰突然変異試験(SIDS(2002)、EHC 103 (1990))、哺乳類培養細胞を用いるhgprt遺伝子突然変異試験(SIDS (2002))で陰性である。 なお、IARC 71(1999)、環境省リスク評価第6巻 (2008)では変異原性なしと記載している。 皮膚感作性 生殖細胞変異原性 発がん性 「分類できない」 IARC 71(1999)でグループ3、ACGIH(7th, 2001)でA4に分類されている。 生殖毒性 「区分2」 ラットの経口投与による2世代試験では生殖発生毒性は認められなかった との記述がある(IARC 71(1999)、EHC 103(1990))が、このデータの詳細 は明らかではない。 比較的新しいラットの経口投与による2世代試験では親 動物に一般毒性影響(肝臓及び腎臓の組織変化を伴う重量増加)が認めら れる用量で、雄親動物に交尾率の低下、児動物には生後に体重の低値及 び死亡率の増加が見られたと記述されている(PATTY(6th, 2012))、SIDS (2002))。 雄親動物における交尾率の低下と新生児への有害影響は、親 動物への一般毒性による二次的・非特異的な影響とは考えがたい。 また、 妊娠雌ラットに経口投与した発生毒性試験において、胎児には軽微な影響 (体重低値、骨格変異)が見られたのみで、奇形の発生はなかったが、母動 物毒性(不安定歩行、嗜眠、摂餌量及び体重増加量減少)がみられる用量 で着床不全、全胚吸収など生殖毒性影響がみられている(PATTY(6th, 2012))。 特定標的臓器毒性(単回 曝露) 「区分1(中枢神経系、全身毒性)、区分3(気道刺激性)」 SIDS(2002)、EHC 103(1990)、環境省リスク評価第6巻(2005)の記述か ら、本物質はヒトで急性中毒として中枢神経抑制(嗜眠、昏睡、呼吸抑制な ど)、消化管への刺激性(吐き気、嘔吐)、血圧、体温低下、不整脈など循 環器系への影響を含み、全身的に有害影響を生じる。 また、吸入ばく露に より鼻、喉への刺激性(咳、咽頭痛)を示す(EHC 103(1990)、環境省リスク 評価第6巻(2005))ことから、気道刺激性を有する。 なお、 吸入又は経口経路による動物試験において、区分2のガイダンス値を上回 る用量で、麻酔作用、血液系への影響がみられている(SIDS(2002)、 PATTY(6th, 2012))。 慢性毒性データが 得られていない栄養段階に対して急性毒性データを用いた場合、藻類、魚 類ともに急性毒性が区分外相当であり、難水溶性ではない(miscible、 ICSC, 2000)。 オゾン層への有害性 「分類できない」 当該物質はモントリオール議定書の附属書に列記されていない。 「情報なし」 当該物質はモントリオール議定書の附属書に列記されていない。 オゾン層への有害性 「分類できない」 当該物質はモントリオール議定書の附属書に列記されていない。 13.廃棄上の注意 残余廃棄物 廃棄においては、関連法規並びに地方自治体の基準に従うこと。 都道府県知事などの許可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方公共団体がその 処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。 廃棄物の処理を委託する場合、処理業者等に危険性、有害性を十分に告知の上処理を 委託する。 特別管理産業廃棄物(廃油)に該当する可能性がある。 この場合廃棄においては「廃棄 物の処理及び清掃に関する法律」の特別管理産業廃棄物処理基準に従うこと。 汚染容器及び包装 容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規並びに地方自治体の基準に従って適切な 処分を行う。 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。 「7.取扱い及び保管上の注意」の項の記載による他、引火性液体に関する一般的な注 意事項による。 輸送前に容器が密閉されているか、又漏れがないか確認する。 容器の輸送及び運搬は、常にしっかり固定した状態で行い、特に瓶又は缶 は輸送中に互いに衝突して破損することのないように予め適当な緩衝物を 詰めておく。 「7.取扱い及び保管上の注意」の項の記載による。 5 9. 6 4. 5 9. 6 4. mhlw. pdf エタノール の情報 1 独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 化学物質情報総合システム CHRIP GHS分類結果 エタノール(平成25年度) 2 厚生労働省 職場の安全サイト モデルMSDS エタノール(改訂日:2014年3月31日) 1-プロパノール の情報 1 独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 化学物質情報総合システム CHRIP GHS分類結果 1-プロパノール(平成21年度) 2 厚生労働省 職場の安全サイト モデルMSDS 1-プロパノール(改訂日:2010年3月31日) 2-プロパノール の情報 1 独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 化学物質情報総合システム CHRIP GHS分類結果 2-プロパノール(平成25年度) 2 厚生労働省 職場の安全サイト モデルMSDS 2-プロパノール(改訂日:2014年3月31日) この安全データシートはJIS Z7252:2014、JIS Z7253:2012及び事業者向けGHS分類ガイダンス(平成25年度改訂版(Ver. 1))に 準拠して作成しております。 記載内容は、現時点で入手できる資料、情報、データに基づいて作成しているため、含有量、物理化学的性質、危険・有害性 等に関しては、新しい知見及び試験等により改訂されることがあり、内容を保証するものではありません。 また、注意事項は 通常の取扱いを対象としたものですので、特殊な取扱の場合には用途・用法に適した安全対策を講じた上で取扱い願います。

次の

日本アルコール販売(株)取り扱い商品

ソル ミックス 消毒

「エタノール」はエチルアルコールの国際化学命名法での呼び名です。 そして、 「エタノール」は「アルコール」の一種です。 一方、「アルコール」は「エタノール」を含めたアルコール類の総称のことです。 「エタノール」とは エタノールはエチルアルコールの国際化学命名法での呼び名で、アルコールの一種です。 ちなみに、日本語では酒精 しゅせい と呼ばれています。 そして、アルコール類の中では唯一、飲んでもあまり害になりません。 ただ、もちろん飲みすぎると毒になってしまいます。 ちなみに、お酒に入ってるアルコールがエタノールです。 ここからはエタノールの性質、原料、種類について詳しく見ていきましょう。 エタノールの性質 エタノールの性質として一番大きいのは、やはり消毒作用でしょう。 エタノールには細菌を殺す性質があるため、消毒用としてよく使われます。 その上、 水にも油にも混ざりやすいという性質があるため、幅広い色々な汚れを除去する能力が高いです。 特に、キッチンなどの油汚れを除去する時にエタノールは有効でしょう。 カビ対策をする時にも役立ちます。 ちなみに、100%のエタノールは速く蒸発してしまい効果が弱く、エタノールの濃度が80%くらいのものが一番、汚れを落とす能力が高いです。 また、これはあまり知られていませんが、エタノールにもアレルギーがあります。 これは消毒液を使った時の発疹やかゆみ、化粧品による肌荒れなどで発覚することが多いですが、それがアレルギーだと判断しにくく、あまり有名でもないため、見過ごされがちです。 また、 エタノールは蒸発してすぐに乾いてしまう、揮発性の高い液体です。 そして、燃えるため燃料として使われることがあるでしょう。 ちなみに、燃えた時には青白く見えにくい色の炎になります。 また、燃えても悪臭やすすを出しません。 エタノールの原料 エタノールには2種類の原料があります。 発酵エタノール 発酵エタノールは糖質とでんぷん質で作られたエタノールです。 ちなみに、糖質の原料は糖蜜やさとうきびであることが多いでしょう。 また、でんぷん質の原料はトウモロコシやさつまいもなどであることが多いでしょう。 合成エタノール 合成エタノールとは石油から得ることができるエチレンを原料とするエタノールのことです。 エタノールの種類 消毒用エタノール 消毒用エタノールは文字通り、消毒を行うためのエタノールでドラッグストアなどに売っていることが多いでしょう。 そして、肌に直接使用するものについては医薬品の指定を受けていることも多いです。 ちなみに、消毒用のエタノールはエタノールと水だけでできているものと、他のアルコール類も含まれているものに分けられます。 まず、エタノールと水だけでできているものは一応飲むことができるので、酒税がかかり、少し値段が高めです。 なぜなら、酒税がかかる条件はアルコール濃度が1%以上であり、かつ飲むことができるというものだからです。 ただ、消毒用のエタノールを飲むと食道や胃などが荒れてしまうので、あまりおすすめはできません。 次に、エタノールと水だけでなく、他のアルコール類が入っているものは飲むことができないので、酒税はかかりません。 ちなみに、含まれているアルコール類はイソプレパノールであることが多いでしょう。 そして、これが入っているものは消毒用エタノールIPとして発売されていることが多いです。 ちなみに、このタイプの消毒用エタノールは傷口などには使うことができないので注意が必要です。 手指消毒用エタノール 手指消毒用エタノールの代表としては手ピカジェルがあげられます。 エタノールは蒸発する時に肌の油を奪ってしまうので頻繁に使用すると肌が荒れてしまいます。 しかし 手指消毒用のエタノールにはそれを予防するための保湿成分が入っています。 ちなみに、これは医薬品ではないため多少の不純物が含まれていると考えられますが、日常で手指に使う分には問題ないでしょう。 無水エタノール 無水エタノールとは、水が含まれていないタイプの純粋なエタノールです。 これは精密機械など、水に触れるとよくないものの洗浄に使われます。 エタノールはすぐに蒸発するため、精密機械への影響がないのです。 また、自家製の化粧水を作る時にも使われます。 これは飲用不可ではないため酒税がかかり、なおかつ純度の高いエタノールであるため、値段はかなり高いです。 キッチンなどの掃除用エタノール これは肌などに使うものではないため、純度の基準が厳しくなく、お手頃な価格で手に入れることができます。 ちなみに、 エタノールの濃度が80%の時、一番消毒の効果が高いので、掃除用エタノールを買う際にはエタノール濃度が80%に近いものを買うのがおすすめです。 そして、このタイプのエタノールに他の用途はありません。 「アルコール」とは アルコールは広い意味ではエタノールを含むアルコール類の総称のことです。 そして、アルコール類にはエタノールのほか、メタノールやイソプレパノールなどが含まれます。 ただ、 一般的にはエタノールを指していることも多いです。 ここからはメタノールとイソプレパノールの詳細について解説していきたいと思います。 メタノール メタノールとはアルコールの一種で、メチルアルコールと呼ばれることもあります。 これは体に害があるため他の用途には適していません。 そして、 毒物劇薬取締法で劇物として指定されています。 純粋なメタノールだと30g~100gほどが致死量になります。 ただ、この量を超えなければいいというわけではありません。 メタノールは神経に作用するので致死量に達していなくても失明したり、嘔吐したりする危険性があるのです。 そして、メタノールはランプの原料として用いられることが多いでしょう。 イソプレパノール イソプレパノールはアルコールの一種で、強力な消毒剤などに用いられます。 まとめ 以上、この記事では、「エタノール」と「アルコール」の違いについて解説しました。

次の