動画制作 bgm。 Youtubeの動画制作でおすすめのフリー音源配布サイト8選!無料音源/BGM/かっこいい

動画における、背景音(BGM)の大切さについて

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こんにちは、マーケターのAsamiです。 これは最近私が個人的に感じたことですが、SNS上での動画投稿が普及し、一般ユーザーが動画を簡単に見られる環境ができたことによって、動画を使ったプロモーションを行う企業が増えてきている気がします。 一方、今まで動画を使ったプロモーションをしたことがなかった企業は、まずどんなことから始めていけばいいのか分からないかと思います。 時代の波に乗ろうと「よし、動画プロモーションをやろう!」と思ってもどう進めていけばいいのか、どのくらいの予算が掛かるのか、どのくらいの期間が必要なのかなど、分からないことがたくさんあるでしょう。 また、自社で動画を制作する体制が整っていなかった場合、外部にアウトソーシングしなくてはなりません。 依頼した見積もりを見て「えっ!? たった3分の動画を作るのにこんなに掛かるの?」とびっくりすることもあるでしょう。 そこで本日は、動画を制作するにはどのくらいの工程が必要なのか、どのくらいの費用が掛かるのかを大大大公開したいと思います!! 動画を制作するための工程 まずは、動画を制作するにあたり、どのような工程が必要なのかをご紹介します。 一般的な動画制作の内訳には、構成制作、ディレクション、撮影、編集、BGM選曲・整音、Web掲載用データ変換などがあります。 それでは、どのようなことを行っていくものなのか1つずつ説明します。 構成制作 動画を制作するにあたり、どのような内容の動画にするのか、どんな人をターゲットにするのか、何を伝えたいのか、コンセプトなどを決めて企画しなければなりません。 ここが動画制作の肝となってきますので、しっかりと作らないと実際に動画を制作する時に軸がブレてしまいます。 ディレクション ディレクションとは、動画の構成制作から撮影の指示出し、スケジューリング、打ち合わせ、各種手配など色々な業務のことを言います。 ディレクションを行う人のことをディレクターと呼び、動画制作の全体を仕切る責任者。 ディレクターは、動画制作を進めていくためには絶対必要なポジションとなってきます。 撮影 実際にカメラを回して動画撮影を行います。 費用には、撮影に必要な機材(カメラ・音声機材・照明機材等)の機材費と、撮影に関わるカメラマンやそのほかのスタッフの人件費が含まれます。 編集 撮影したものをただ切って繋ぐだけではなく、映像にテロップを入れたり、視覚的に印象に残るように映像効果を入れたりします。 テロップに動きをつけたり、色調を変えたり、合成したりといった作業も行います。 BGM選曲・整音 動画に合ったBGM(音楽や効果音)を選定し、動画とBGMを合わせていく作業です。 音量差を整え聞き取りやすくする作業も含まれます。 Web掲載用データ変換 できあがった動画をWeb上にアップする作業です。 それ以外にも弊社のサービスでは、ナレーション起用・キャスト起用・録音スタジオ使用・撮影スタジオ使用・イラスト制作・オリジナル楽曲制作・ドローン撮影などオプションで追加することもできます。 いかがだったでしょうか? 思っていた以上に動画制作に掛かる工程が多いと感じたかもしれません。 実際に見積もりを見て「動画制作の費用ってこんなにお金が掛かるんだ!? 」と驚かれる方も多いかもしれませんが、各々の工程に人件費がかかってくるのが1つの原因と言えます。 しかし、見積もりを見て安いからといってすぐに依頼するのではなく、人件費や撮影にかかる費用が妥当なのか慎重に判断し、どのくらいのクオリティの動画を作ってくれるのかを見定めてから業者選定を行っていきましょう。 実は、希望通りに作るためには、たくさんのオプションを付けないといけないなど、かえって高くつくこともあるので注意が必要です。 動画制作にかかる費用 それでは、お待ちかね! 動画制作に実際かかる費用を公開したいと思います!! ほんの一例ですが下記の表が、弊社が「エモムビ」というサービスで動画制作を請け負う時の費用となります。 どの費用も動画制作に関わる人数が多ければ多いほど、制作日数が長ければ長いほど費用は高くなっていきます。 プランや内容によって変わりますので、ご参考にしていただければと思います。 最後に これで、「動画ってどのくらいかかるの?動画制作に必要な工程と費用を大公開!! 」 についてお分かりいただけましたでしょうか? これからも、このブログでみなさんに有益な動画プロモーションについての情報をご提供できればと思います。 少しでもマーケティング活動にお役立ていただけましたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 マーケターAsami.

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【無料音楽素材】映像制作や告知動画、プロモーションビデオ向けのフリーBGM

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ウェブさえからの緊急告知です! HP制作サービスを再開しました。 売り切れ前にお急ぎください! 動画、撮ってますか? ぼくはいまバリ島のチャングーというエリアで過ごしてます。 チャングーは、いま世界のノマドワーカーがもっとも注目するエリアのひとつだそうで、以下は、ノマドリストというサイトに掲載されたノマド向け都市のランキング。 チャングー、1位ですね。 じっさい、チャングーエリアのカフェに入ると必ずといってもいいほどラップトップを開きカタカタキーボードを叩くノマドっぽい欧米人が目に入ります。 なかにはハンディのビデオカメラで仕事中の我が身を自撮りしている人もいたり、ユーチューバーだったりするのでしょうか。 そういえば旅立つ前によくチャングーについての動画をYouTubeで見ました。 情報収集だけでなく、撮るのもだいぶ動画寄りになってきてます。 チャングーでは写真より動画のほうが多く撮ってる気がします。 動画におさめたバリ島ならではの風景に音楽を付け足し、思い出のムービーを作る計画です。 うまく作れたらYouTubeにアップするかSNSでシェアしようと思ってます。 さて、そんな公開予定の自作ムービーに付けるBGMの探し方。 特に最近、動画編集に目覚めた人は、以下の2点で、けっこう手こずるのではないかと思います。 動画のイメージに合う音楽がなかなか見つけられない• 勝手に使っていい音楽なのか判断できない いくら素敵に撮影できた動画でも、裏で流れている音楽がダサいと、完成したムービーもダサくなってしまいますよね。 商用利用も可能な楽曲を無料でダウンロードできる方法をお伝えします。 無料でダウンロードできる音楽素材サイト8つ どの音楽素材サイトも、ダウンロードフリーの音源を第三者へ向けて公開予定の動画で使えます。 一部を除き商用利用も可です。 なので、以下のような個人用からビジネス目的の動画にまで使えます。 YouTubeで公開予定の動画• InstagramやFacebookで共有する用の動画• 会社や店舗を宣伝するためのムービー• バナー広告で使うプロモーション動画• 結婚式やイベントで流すムービー ただし、ご注意あれ。 曲によって作曲者が許可している利用方法が微妙に違います。 だいたいが一般公開する動画に使う場合は、作曲者情報の表記が求められてます。 曲ごとに使用ルールを確かめ、楽曲提供側へ迷惑をかけない使い方を心がけましょう。 SoundCloud(サウンドクラウド)• 曲としてのクオリティは、今回紹介するサイトのなかで最高峰。 普通にiTunesのようなデジタルミュージックショップで売ってそうな勢いの曲がたくさん見つかります。 では、その探し方を説明していきましょう。 SoundCloudでYoutube用BGMの探し方 1. まずはキーワード検索 検索ボックスに欲しい曲をイメージさせるキーワードを打ち込みます。 Rock、Jazz、Loungeのような音楽ジャンルでも、happyやlaid backのような気分を表す言葉でもかまいません。 vlogやYoutubeのような利用目的にあたる語を検索してもいいでしょう。 今回の例では、「Cinematic」で検索してみました。 Cinematicは「映画的」、「映画っぽい」という意味の語。 物語を感じさせる楽曲を表す言葉で、ストーリー性のある動画に合う音楽を探すときに便利なキーワードです。 商用利用可で絞り込む 検索結果には、Cinematicなトラックがたくさん並びます。 このなかから動画のBGMに利用可能なトラックを探すには「Tracks > to use commercially」の順でクリック。 商用利用が許可されたトラックだけを絞り込めます。 「to use commercially」 は商用利用可の意味。 その上の「to modify commercially」は商用のための編集可を意味してます。 もし、トラックを編集したり加工したりしてから使いたい場合は、「to modify commercially」のほうを選択してください。 さらに便利な絞り込み• 公開日時(Added any time)• トラックの長さ(Any length)• タグ(Filter by tag) 上記3つで、さらに絞り込んでお目当てのトラックを探せます。 タグを見ると音楽ジャンルが現れてますね。 検索キーワードからさらにジャンルを絞り込んだ探し方ができるわけです。 ダウンロード可能な音楽を見つける こうして絞り込んだトラック。 Soundcloudから直接まるごとダウンロードできるトラック• SoundCloudでは視聴だけ。 ダウンロードは別サイトでできるトラック• SoundCloudでは視聴だけ。 有料購入が必要なトラック• SoundCloudでは1部分だけを視聴できるトラック などなどと様々な利用条件のトラックが混じってます。 もっとも便利なのは、「Soundcloudから直接まるごとダウンロードできるトラック」。 それを見つけるには「More」ボタンをクリックしましょう。 「Download file」という選択肢が出ればOK。 そのままダウンロードできます。 ダウンロードしたあとは、利用条件を確認。 トラック名をクリックし、作曲者が決める利用規約を読んでおきましょう。 利用規約を確認 上の図でいうと黄色のボックスが利用規約です。 クリエイティブ・コモンズという、ネット時代に活躍するクリエイターの著作権を守るルールがあります。 そのルールにのっとったトラックの利用範囲がアイコンで示されてます。 アイコンの意味がわからない人はクリックしてみましょう。 詳細を見ることができます。 クリエイティブ・コモンズとは? 英語が苦手な人にはわかりにくいかもしれません。 基本的にはアイコンの意味を理解しておけば、利用方法に迷うことはありません。 クリエイティブ・コモンズについての日本語サイトがあります。 アイコンの意味は以下のとおり。 このトラックの例でいうと、作曲者情報を表記することと、このトラックを使った作品を公開する場合は同じクリエイティブ・コモンズの利用ルールを適用することが条件となってます。 この作者が決めた利用方法の範囲を超えた使い方は禁止です。 以上がSoundCloudで動画のBGMを見つける方法でした。 YouTube オーディオ ライブラリー• SoundCloudでのBGMの探し方。 膨大に曲がありすぎて、ちょっと面倒なのは事実です。 そこでもっと簡単な方法。 YouTube公式のオーディオライブラリ。 動画への利用が前提の音楽・効果音がまとめられたサイトです。 ジャンル、気分、楽器、長さを選んで、欲しいBGM・効果音を探せます。 帰属表記が必要な曲もあるので注意が必要。 帰属表示とは、作曲者情報の記載のことです。 ここでもクリエイティブ・コモンズのアイコンが使われてますね。 「作曲者のクレジットを表記しましょう」という意味です。 フリーBGM(音楽素材)無料ダウンロード|DOVA-SYNDROME• なんと9,000曲を超える音楽素材をすべて無料でダウンロードできるサイトです。 国産サイトなので、利用規約は日本語での説明。 英語の読解に悩まされずに済みますね。 緊張感のあるテクノサウンドからはじけるポップミュージックまで幅広くクオリティの高いBGMがたくさん見つけられます。 フリーBGM・音楽素材 MusMus• 配信中の音楽の制作からサイト運営まで個人で切り盛りされてるすごいサイト。 全体的に音楽を聞いた印象としては、BGMとして使いやすそうな音楽がたくさんありました。 動画を主役としてしっかり引き立ててくれる音楽素材が多かったです。 利用に登録が不要なところも、手間いらずで嬉しいですね。 著作者情報の表記は必須、BGM以外の使用は不可。 この2点さえ気をつけておけば自由なダウンロードできるコンテンツの使用に制限はありません。 「どんなきわどいコンテンツ内容であろうが魔王魂は歓迎します」の宣言が太っ腹で頼もしいです。 登録不要で商用利用可能な1000以上の音楽素材を無料でダウンロードできます。 ボーカルの入った歌ものも豊富で、素材と呼ぶにはもったいないくらいのクオリティの曲がたくさんみつかります。 作曲依頼も可能とのこと。 YouTuberなら動画のイントロを飾るテーマソング、企業なら広報用のムービーを締めくくる社歌など、オリジナルソングの発注先としても頼りがいがありそうです。 Royalty Free Music by Bensound Stock Music• ロイヤリティーフリーの音楽素材がジャンルごとにダウンロードできるサイト。 ロイヤリティーフリーとは、作曲者が認める範囲であれば使用料の追加なく利用が認められている状態のこと。 このサイトでは、以下の利用ルールが決められています。 オーディオブックへの使用禁止• 音声ポッドキャストへの使用禁止• 作曲への利用禁止• リミックス音源としての使用禁止• 要クレジット表記 ジャンルは以下の8種類。 アコースティック/フォーク(Acoustic/Folk)• シネマティック(Cinematic)• コーポレート/ポップ(Corprtate/Pop)• エレクトロニカ(Electronica)• アーバン/グルーヴ(Urban/Groove)• ジャズ(Jazz)• ロック(Rock)• ワールド/その他(World/Others) どのジャンルでも全般的にBGMとして馴染みやすそうな曲ばかりが見つかります。 PC作業中のリスニング用にもいいかもしれません。 Freeplay Music Welcome The best music library on the planet! 個人利用は無料、でも商用利用に関しては有料なので少し注意が必要。 ジャンル、シーン、ムードという条件で、なんと15,000曲を超える膨大なライブラリーからお目当ての1曲を探せます。 ccMixter — Welcome to ccMixter• 動画の裏にそのまま貼り付けるBGM用の楽曲ではなく、リミックスを前提にした音源がたくさんアップされたサイト。 ボーカルだけのアカペラサンプルも大量に見つかります。 サンプラーやDTM機器を駆使し、動画用の音楽も自作したい人に重宝しそうです。 以上、BGM用の音楽素材が無料でダウンロードできるサイトの紹介でした。 手が込んだ曲はSoundCloudにもっとも多いです。 でも、動画のBGMとして使う場合、存在感が強すぎる曲だと動画で伝えたいメッセージを邪魔してしまうこともあります。 必ずしもクオリティの高い曲が正解とは限らないんですよね。 動画に合う曲探し、本当に難しい。 こだわり出すと、何時間も費やしてしまうんですよね。 そんな手こずる曲探しに今回の記事がお役に立つことを願ってます。

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Youtuberおすすめ

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・動画BGMに使用する音楽の著作権の扱いについて 著作権というと、元を作った人に権利があるというイメージがあります。 しかし、音楽の場合は1曲に対して複数の権利者が存在することがあります。 例えば、アーティストの名前や人物画像は所属事務所の著作権となり、音源に関してはレコード会社やレーベル、歌詞と曲は出版社やJASRACに権利があります。 ミュージックプロモーションビデオがある場合は、映像制作会社も著作権を持つことになります。 このように、音楽は権利管理が細かく分けられています。 もし好きなアーティストの楽曲を自作動画で使う場合、許可なく使ってYou Tubeなどに投稿すれば著作権侵害にあたるので注意してください。 権利者から損害賠償請求を訴訟されることがあります。 事案によっては懲役や罰金を科せられることもあります。 ・パターン別の著作権への対応・考え方について 動画BGMを安全に使うためにも、著作権を守ることが重要です。 では、動画にBGMを付けたい場合は、どのように対応すれば良いのでしょうか? パターン別に著作権への対応や考え方についてご紹介します。 -個人的に動画サイトに公開する場合 CD音源の場合、経済的な利益を損失しない程度の私的利用なら著作権の侵害にあたらないとされています。 例えば、音源を第三者に配布する目的の動画はCDや音源が売れなくなるので、著作権を侵害する行為です。 利益を得ることを目的にしないのであれば、動画BGMの使用も私的利用に該当する可能性がありますが、法律の解釈に応じて認められる範囲が変わるのでCD音源の使用は望ましくありません。 著作権者の許可があれば使用できますが、個人で許可を得ることは非常に困難なので、著作権使用料がフリーのBGMを使用することをおすすめします。 ネットでは著作権フリーでBGM素材を配布しているサイトがあるので、そこから動画に合う好みの音源を確保しましょう。 規約に関してはサイトごとに異なりますが、個人の場合は借用を示す表記や報告を必須にしている場合があるので、規約を守り許可している範囲で使用しましょう。 動画BGMを最も安全に使用する方法があるとすれば、自分でオリジナル楽曲を作ってしまうのが一番理想的です。 しかし、作曲や演奏、音源化する技術や知識がないと難しいので、著作権フリーの動画BGMを探した方が良いでしょう。 -商用利用を目的とした動画(映像)の場合 企業の場合、個人と比べてCD音源の使用許可が取りやすいという利点があります。 CD音源を使用する際はJASRACなどの著作権管理団体への申請や支払いといった手続きを済ませることで使用可能です。 レコード会社やレーベルによって申請先が変わるので、利用規約と共に確認してください。 フリー素材を使用する場合は商用利用が可能かどうか確認する必要があります。 個人サイトの場合、商用利用を認めていないことが多いです。 認めている場合は個人利用と同じく規約があるので、クレジット表記の有無や使用報告が必要かどうか確認しましょう。 この他にも著作権フリーのBGM用CD音源が販売されており、ネット上で配布されている素材と同じく、JASRACなどに申請することなくすぐに使用できます。 プロが制作しているので、個人サイトよりもクオリティの高い動画BGMに出会うことができるでしょう。 動画制作会社で動画を制作する場合、すでにBGMを用意していることが多いです。 会社によっては数百曲の音源を持っているので、自ら用意しなくても動画に合ったBGMを付けることができます。 著作権を理解しているプロに任せるので、著作権を侵害することなくBGMのついた動画を商用利用できます。 ・動画BGMおすすめ~ 洋楽豊富・You Tubeにも使用可能~ 動画BGMを提供するサービスの中には有料で洋楽を提供するサービスがあります。 有料サービスは基本的に業務用BGMになるので、商用利用ができるケースがほとんどです。 BGMのクオリティも高いので、中でもおすすめの動画BGMサービスをご紹介しましょう。 -Epidemic Sound 海外のクリエイターも利用する有料BGMサイトで、月15ドルで利用できます。 30日間の無料トライアルがあるので、まずはお試しで利用しても良いでしょう。 毎月利用料金を支払うことになるので、著作権侵害や使用料の請求は一切ありません。 こちらのサイトは気分別に音楽を選択できます。 例えば、動画の雰囲気を気分に例えて、BGMを挿入したいシーンに合ったBGMを探すことが可能です。 -Audio Network 400名の作曲家による15万曲のオリジナルBGMを提供しています。 サイト内は9ヶ国に対応しており、日本語表示ができるので利用しやすいでしょう。 BGMはYou Tubeでの配信やテレビ放送まで、様々な用途で利用可能です。 支払いは利用が決まった音源のみで、個人か商用かによって料金が変わります。 また、支払い方法はUSドル、ポンド、ユーロのいずれかになるので注意しましょう。 -Jamendo ルクセンブルクの有料BGMサイトです。 個人的に視聴するだけなら無料ですが、ライセンスを購入することで動画BGMとして音源を利用できます。 ライセンスの利用料金は曲や用途に応じて異なりますが、個人なら9. 99ドル、商用利用だと49ドルからとなっています。 20万曲以上用意しており、音源のジャンルやテーマ・気分、楽器、言語、目的別などカテゴリーが細かいので、BGMが探しやすいサイトです。 ・動画BGMおすすめ~ 著作権フリー有・You Tubeにも使用可能~ 著作権フリーのBGMは無料で利用できるものがたくさんあります。 できれば無料で使いたいという方に、You Tubeでも使用できるおすすめ動画BGMサービスをご紹介しましょう。 -You Tubeオーディオライブラリー You Tube公式のサービスで、動画に使用できるBGMを無料で提供しています。 ジャズやポップ、クラシックなど14種類のジャンルから、好きなBGMを選んでダウロードできます。 使用にはYou Tubeの規約を守る必要があり、動画BGM以外の用途には使えないので注意しましょう。 こちらのサービスは商用利用も可能となっています。 ただ、BGMによっては動画内にトラック名やURL、アーティストなどを表記しないと使用を認めない場合があります。 また、音源は自分自身が制作した動画だけに使えるので、第三者に音源を渡すことは禁止です。 -HARD RECORD 100人以上のクリエイターが在籍している著作権フリーBGMサイトで、2000曲近くのBGMと効果音を無料で利用できます。 クレジットの記載等は任意ですが、商用利用の際は事前に利用内容の報告が必要です。 BGMの制作依頼も行っているので、オリジナル楽曲を動画に使用することも可能です。 -DOVA SYNDROME 約1万曲のBGMや効果音を著作権フリーで配布しているサイトで、個人・商用共に無料で使用できます。 タグ付けされており、曲の雰囲気や使用している楽器などから選んで曲を探すことが可能です。 こちらも有料になりますが作曲依頼があるので、オリジナルBGMの作成もできます。 魅力的な動画にするためにBGMや効果音は重要なものですが、自分が作った曲以外は著作権が絡んできます。 誰でも簡単にスマホやパソコンで動画制作ができる時代になったからこそ、改めて著作権に関する知識を持つことが大切です。 著作権の侵害にならないよう、動画にBGMをつける場合は著作権フリーのものを選びましょう。 また、商用利用の場合は用途として問題ないのか確認することも必要です。 ご紹介したサービスは個人・商用問わず利用できるので、BGM探しの際に役立ててください。

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