アベ の マスク 届か ない。 【アベノマスクの寄付先一覧】寄付するマスクを送る際の注意点も紹介!|mom clip

アベノマスク「届いてない」の声も 空き家にも配達 「使わない」は8割弱 S編アンケート(熊本日日新聞)

アベ の マスク 届か ない

新型コロナウイルス対策として、政府が約260億円をかけて全国約6300万カ所に配った布マスク2枚。 熊本県内は5月23日から約81万カ所への配布が始まり、厚生労働省は6月11日に「おおむね完了した」と発表した。 賛否が割れる「アベノマスク」に対する県民の声を聞いた。 熊日のSNSこちら編集局(S編)は19~22日、公式LINE登録者を対象にアンケートし、回答した2608人の96・2%が「届いた」と答えた。 一つの家に複数世帯が住む家族からは「数が足りない」との声が。 熊本市東区の主婦(40)は夫の両親と2世帯7人家族。 5月末にマスク2枚が届き、郵便局に問い合わせると「1住所に2枚です」。 厚労省に申請すれば増配されるが、主婦は「いらなくなった頃に届いても…」と申請しないつもりだ。 一方で、空き家にも届いた。 熊本市南区で不動産業を営む女性(47)は管理する空き部屋八つのうち、四つのポストにマスクが届き、回収した。 女性は「空き部屋にまで配る余裕があるなら、もっと違うところに税金を使ってほしい」。 空き店舗にも届いている。 熊本市中心部で800~1000店舗を管理する不動産会社の「美創」や「光輝不動産」では、5月末以降、社員が空き店舗に届いたマスクを回収する事態が続いた。 配達を巡るトラブルも。 熊本市と山都町の2カ所に家を持つ農業の男性(68)は両方の家にマスクが届いた。 男性は「大切な税金を使った事業」と、後で届いた分を返そうと郵便局に連絡したが、「受け取り拒否か」と言われ、「拒否ではなく返還だ」とトラブルに。 日本郵便調査広報部の村田秀男部付部長は「差出人の政府に返すため意思確認させてもらった。 ご理解いただきたい」と話す。 厚労省マスク等対策班は、本来なら各自治体の協力を得て、住民基本台帳などに基づき各世帯に必要な枚数を配るべきだとの認識を示した上で、「今回は首相発言にあった『より迅速に』という点を重視した」と説明。 日本郵便の全住所配布システムを活用した時点で、枚数不足や空き家・空き店舗への配達は想定していたという。 一方、S編のアンケートに「届いていない」と答えた人も98人(3・8%)いた。 この中には、「学生寮全体に届いておらず、厚労省に問い合わせている」(熊本市、20代男性)、「届いても税金の無駄遣いだと怒りが湧くと思う」(同市、30代女性)との声も。 「病気で一年中マスクを着用するので早く届いてほしい」(大津町、40代女性)と待ち望む声もあった。 厚労省は追加や未配布の場合、専用窓口TEL(0120)551299へ連絡を求めている。 19~22日に質問し、県内在住者を中心に2608人が回答。 「使う(使っている)」(7・1%)と「たぶん使う」(14・7%)の合計が21・8%に対し、「使わない」(33・1%)と「たぶん使わない」(45・1%)が計78・2%だった。 見込みを含めて「使わない」との回答は、男性で80・8%、女性で77・3%。 年代別では、20代(91・2%)、10代以下(84・5%)、60代(80・7%)の順で多かった。 「使う」は、最多の70歳以上でも28・4%にとどまった。 使わない理由は「大人には小さい」「市販も手作りも多い。 届くのが遅すぎた」「衛生面が気になる」などの声が目立った。 「寄付する(した)」も多かった。 熊本市の30代女性から「マンション設置の回収箱に入れた」という回答もあった。 一方、使うと答えた人からは「ガーゼが気持ちいい」「子供の通学用や給食用に使う」「第2波や災害に備えて保管する」「無駄にしたくない」などの意見があった。 山鹿市の50代男性は「いろんな方の苦労を経て届いた」と感謝する声を寄せた。 「リメークして使っている(使う)」という声も相次いだ。 S編のアンケートは、無作為抽出で民意を把握する世論調査とは異なる。 (デジタル編集部・岩下勉) 【布マスク全戸配布】 安倍晋三首相は4月1日、「マスク需要を抑えるため」として、全世帯への布マスク配布の方針を示した。 日本郵便が日々の配達や転居届を基に、把握している全住所へ配る宛名不要の「タウンプラス」というサービスを利用。 官公庁や学校、医療機関や大型商業施設などを除く世帯や事業所に配った。 政府は当初、費用を466億円と見積もったが、6月に入り総額が約260億円になるとした。

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アベノマスクがいらない人はどうする?寄付先や受け取り拒否など

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新型コロナウイルス対策として、政府が約260億円をかけて全国約6300万カ所に配った布マスク2枚。 熊本県内は5月23日から約81万カ所への配布が始まり、厚生労働省は6月11日に「おおむね完了した」と発表した。 賛否が割れる「アベノマスク」に対する県民の声を聞いた。 熊日のSNSこちら編集局(S編)は19~22日、公式LINE登録者を対象にアンケートし、回答した2608人の96・2%が「届いた」と答えた。 一つの家に複数世帯が住む家族からは「数が足りない」との声が。 熊本市東区の主婦(40)は夫の両親と2世帯7人家族。 5月末にマスク2枚が届き、郵便局に問い合わせると「1住所に2枚です」。 厚労省に申請すれば増配されるが、主婦は「いらなくなった頃に届いても…」と申請しないつもりだ。 一方で、空き家にも届いた。 熊本市南区で不動産業を営む女性(47)は管理する空き部屋八つのうち、四つのポストにマスクが届き、回収した。 女性は「空き部屋にまで配る余裕があるなら、もっと違うところに税金を使ってほしい」。 空き店舗にも届いている。 熊本市中心部で800~1000店舗を管理する不動産会社の「美創」や「光輝不動産」では、5月末以降、社員が空き店舗に届いたマスクを回収する事態が続いた。 配達を巡るトラブルも。 熊本市と山都町の2カ所に家を持つ農業の男性(68)は両方の家にマスクが届いた。 男性は「大切な税金を使った事業」と、後で届いた分を返そうと郵便局に連絡したが、「受け取り拒否か」と言われ、「拒否ではなく返還だ」とトラブルに。 日本郵便調査広報部の村田秀男部付部長は「差出人の政府に返すため意思確認させてもらった。 ご理解いただきたい」と話す。 厚労省マスク等対策班は、本来なら各自治体の協力を得て、住民基本台帳などに基づき各世帯に必要な枚数を配るべきだとの認識を示した上で、「今回は首相発言にあった『より迅速に』という点を重視した」と説明。 日本郵便の全住所配布システムを活用した時点で、枚数不足や空き家・空き店舗への配達は想定していたという。

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【最新】アベノマスクいつ届く?届かない場合&いらない場合連絡先も

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アベノマスクいらない人・使わない人 NEWSポストセブン緊急アンケート調査 男女1994人 男女比は6:4 )によると、 「使う」:24. 1% 「使わない」:75. 9% と、アンケートの結果はアベノマスクを使用しないと回答した人は75. 9%でした。 そして、アベノマスクを使用しない人から、寄付したいという声がありました。 アベノマスク 届いたけど使わないから寄付したい — ゆーちゃん yuchan2103 アベノマスクまじでいらんのだが、どこに寄付すればいいものか。 sketter. マスクは新品未開封品のものを受け付けています。 寄付する場合は、下記住所に送付してください。 jp に「こどもたちへのメッセージ」も頂ければ幸いです。 とHPに記載がありました。 寄付する場合は、下記住所に送付してください。 米、マスク、レトルトカレー、梅干し、缶詰、カップ麺、コーヒー、砂糖、クリープ、一人用テントのカンパを! 台東区日本堤1-25-11山谷労働者福祉会館あて日曜12-14時(不可の時は14-16時)着指定でお願いいたします。 — 山谷労働者福祉会館 sanyadesu 山谷労働者福祉会館では、東京都台東区、山谷の日雇い労働者を支援しています。 寄付する場合は、下記住所に送付してください。 寄付されたマスクを集約し、希望するホームレス支援団体へ配布します。 寄付する場合は、下記住所に送付してください。 org 【公式サイト】 アベノマスクを寄付する際の注意点 アベノマスクは1枚ずつ個包装された状態で届きます。

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