デジタイザー ペン。 デジタイザーペン/リザーブペンについて<dynabook V713/28J>|サポート|dynabook(ダイナブック公式)

デジタイザペンの使い方とは?

デジタイザー ペン

スマイルタブレット3 純正デジタイザーペンは3,024円がお安く見えて来る不思議・・・。 それでもペン丸々を買い替えはもったいないのでやはり替え芯を購入しました。 以前の記事の通り送料も込みで864円でした。 購入するページには「出荷目安:3~7日前後」と書いてはありましたが 、木曜日に購入手続きをして、土曜日に届きました。 当日か翌日には出荷してくれたということでしょう。 迅速な対応ですね。 実際に届いたものはこちら。 段ボールの箱に入って、袋型のプチプチに入って、写真の様なチャック付きの小袋に入っていました。 芯だけはさらに小袋に入っているという丁寧な梱包で届きました。 芯の交換自体は説明書は付いていませんでしたが 、とーっても簡単でした。 まずは芯抜き用の金具で引っこ抜く。 力はいりませんでした。 抜いたら、届いた芯をプスッと差すだけ。 簡単すぎて「これでのいいの?」と思ったくらいです。 どれくらい擦り減っていたかというと 上が1年1ヶ月使った芯、下が今回届いた新品の替え芯。 並べてみると若干ですが擦り減っているのが分かりますね。 全体で見ると若干ですが、ペン本体から出る部分だけで見ると、半分以上は減っている状態です。 ちなみに我が子の使用状況はゲームをする時は指で操作しています。 勉強をする時のみデジタイザーペンを使用しています。 講座はほぼ毎日今日のミッションのみを行っています。 あと我が子のタブレットには「ペン先の摩耗が大きくなる」と注意書きがされたペーパーライク保護フィルムを貼っています。

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デジタイザペンの使い方とは?

デジタイザー ペン

紙に書くようにタブレットでイラストを描いたり 紙に書くようにスラスラと 手書き入力できるペンがあったら すごく便利ですよね。 デジタイザーペンが まさにそれができるペンなのです。 「デジタイザー」とは入力装置のことで、 パネル上の位置を知らせるためのペン型の装置(デジタイザーペン)と 位置を検出するパネル状の装置(タブレットのパネル)を 合わせた装置のことを言います。 デジタイザーペン対応のタブレットは 数多く発売されていますが、 そのほとんどはWindowsタブレットです。 イラストや正確な手書き入力を求めるなら Windowsタブレットがおすすめです。 ここではデジタイザーペンの特徴や デジタイザーと指の併用をしたらどうなるのか について述べていきたいと思います。 デジタイザーペンと一般的なスタイラスペンの違いは? iPhoneやiPad(Proを除く)などは静電容量式のタッチパネルで 指の位置を検知しています。 人体は微量の電気を帯びています。 その電気を検知して指の場所を特定するのが 静電容量式です。 静電容量式のパネルでは 静電気を正確に検知するために 一定の広さの接触面が必要です。 5mm程度です。 静電気を帯びるペンがスタイラスペンですが、 5mmと言うと案外かなり広いです。 静電容量式のスタイラスペンは 手軽に使えるのが特徴ですが、 誤検出が多い上に アプリを使って線を書くと 途中で切れることがあります。 一定の太さの線だけで描くといった 落書き程度なら静電容量式で十分ですが、 普通のお絵かきには全く向きません。 一方、 デジタイザーペンはかなり細いです。 また、 静電容量式とは仕組みが根本的に異なります。 ペン先がパネルに当たると 信号でペンの座標が特定されます。 この特定が非常に正確なので 誤検出はほとんどありません。 更に、筆圧を表す信号も送ることができるので 筆圧を必要とするイラストや 手書き入力には最適なのです。 デジタイザーのメリットとデメリットとは? まずはデジタイザーのメリットから お話しましょう。 一般的なスタイラスペンは 先の太さは一定なので 筆圧による太さの表現はできませんが、 デジタイザーペンは筆圧が表現できます。 また、 スタイラスペンと静電容量式のパネルでは 精度が悪いので描いている途中で 線が途切れることがありますが、 デジタイザーペンは 座標の特定はかなり正確なので ストレスが溜まることはありません。 さらに、 スタイラスペンは素速く動かすと 検知できない時がありますが、 デジタイザーペンはペンを素速く動かしても しっかり検知できます。 もちろん、 普通のタブレットと同じように 指での操作もできますよ。 デジタイザーペンにもデメリットがあります。 デジタイザー対応のタブレットでは 専用のデジタイザーペンしか使えない点です。 例えば、 ワコム製ドライバを積んでいるタブレットには ワコム製のデジタイザーペンでしか対応できない と言った感じです。 しかし、 対応しているデジタイザーペンが市販されていることから 仮にデジタイザーペンが壊れても 後から別途購入することができるので それほど大きなデメリットにはならないと思います。 デジタイザーペンを使用中に指や手の横の部分が触れたら? デジタイザー入力では検知できる座標は1箇所だけなので マルチタッチは機能しません。 そこで デジタイザーペンを使用中に 指などがパネルに触れるとどうなるのか? タッチパネルにデジタイザーペンが近づくと 自動的に指でのタッチが無効になるので 指とデジタイザーペンが触れていれば デジタイザーペンが優先されるのです。 絵を書いている時に手が触れても 意図しないところに線が引かれることもありません。 中には手動で変えなければいけない機種が あるかもしれません。 全部調べているわけではないので 断言はできませんが、 大体は自動で切り替わります。 最近では対応製品が多く販売されているので 関心のある人は是非調べてみてください。

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いまペン入力が熱い?

デジタイザー ペン

対応機種 パッケージ裏面には対応機種の記載があり、「raytrektabシリーズ」だけでなく、「Wacom feel IT Technologies対応製品」も対象として挙げられています。 実際に試した結果、8インチ版raytrektabでは当然使用可能なほか、Galaxy Book 12でも動作したので、他のWacom feel IT 電磁誘導方式 の機種でも使うことができると思います。 外観 見た目はほぼ鉛筆です。 サイドスイッチやテールスイッチはなく、入力装置はペン先のみです。 適当に置いたときに転がりにくいのも、鉛筆型デザイン=六角形のメリットの一つです。 10インチ版raytrektabの専用ペンは円形で、転がりやすいのが難点でした。 ペン先にはキャップが付いています。 デジタイザペンは落としたりしてペン先に強い力がかかると筆圧感知部が壊れる恐れがあるので、できるだけ保護しておくべきです。 使わないときはキャップを填めておくようにしたいですね。 ネットの商品画像では三菱鉛筆のロゴしか見えませんでしたが、別の面にはraytrekのロゴが印字されています。 ペン軸の木の部分は、本物の鉛筆にも使われている高級鉛筆木材インセンスシダーを使用しているとのこと。 香りを意味する名の通り、匂いが特徴の木材らしいですね。 ペン先の木が露出している部分を香ってみると、確かに鉛筆と同じ匂いがします。 今まで鉛筆の匂いは芯の炭素由来だろうと思っていたのですが、木の匂いだったとは意外です。 ペン軸が短くて取り回しが良い 三菱鉛筆9800デジタイザペンは、8インチ版raytrektabのペンとほぼ変わらない程度の長さです。 いま8インチ版raytrektabのペンを使っている人も違和感なく移行できますね。 長さは実測で14cmでした。 同じ鉛筆デザインのデジタイザペンであるの17. 5cmと比べると短めです。 ステッドラーのものはちょうど新品の鉛筆の先を削ったほどの長さとなっていて、長すぎて持ったときにやや違和感があったのに対し、今回の三菱鉛筆のものは使い込んできた鉛筆のようなちょうどいい長さで手に馴染みます。 描線はやや細めに出る 10インチ版raytrektabで試し書きしてみました(ブラシはSAI2の二値ペンです)。 10インチ版raytrektabの専用ペンは、8インチ版raytrektabのペンを使用した場合と比較して線の出方が明らかに細いのは周知のとおりです。 三菱鉛筆9800デジタイザペンはその2つの中間のような動作ですね。 書き味が良い 8インチ版raytrektabのペンと比較すると、芯の素材は同じエラストマーですが、ペン先(芯)が細く接地面積が少ないことで抵抗も少なくなって滑りがよく、それでいて紙に鉛筆で描くようなシャリシャリした感触もあります。 8インチ版raytrektabのペンより、あらゆる面で鉛筆感が高まっていると感じます。 8インチ版raytrektabのペンと、ペン先の比較をしてみました。 三菱鉛筆9800デジタイザペンのほうが明らかに細いです。 替え芯が付属しないのが惜しい 三菱鉛筆9800デジタイザペンは芯が8インチ版raytrektabのペンより細身のため、raytrektabからの流用はできません。 また、三菱鉛筆9800デジタイザペンには替え芯は付属しません。 芯を抜いた状態の比較。 比較対象として、8インチ版raytrektabのペン(上)とGalaxy Note 8のペン(下)を置きました。 三菱鉛筆9800デジタイザペンの芯はGalaxy Note 8やGalaxy Bookなどのペンと同形状で、入れ替えて使用可能であることを確認しました。 Galaxyシリーズの替え芯はサムスンに問い合わせれば購入可能とのことですが、今後、ドスパラで替え芯も販売してくれることを期待したいところです。 (追記)ドスパラにて替え芯の販売が開始しました。 といいますか、恐らく同じモジュールを使用していて、外側の木の部分だけが違うのではないでしょうか。 前述のように、ステッドラー・ノリス・デジタルは長すぎて持ったときにやや違和感があります。 しかしステッドラー・ノリス・デジタル(国内正規版)には替え芯5本が付属するメリットがあるため、どちらを買うべきかというと非常に微妙です。 価格は三菱鉛筆9800デジタイザペンのほうが安いですが、替え芯の分と考えれば妥当な差額です。 替え芯が簡単に入手できるならば三菱鉛筆のほうを薦めたいところではあるのですが……。 最終的には見た目の好みですかね。 Amazonの情報を掲載しています 追記:替え芯の発売予定について 替え芯についてはドスパラで対応を検討されているようです。 であれば三菱鉛筆9800デジタイザペンを購入するのがよいかと思います。 しばらく更新できておらず申し訳ありません😔! raytrektab DG-D08IWPの付属ペン 三菱鉛筆とコラボのペン いずれも替芯の在庫を準備しています。 替え芯は英語ではnibs(ペン先)やtips(先端)などと呼ばれているので、そうした検索語を使うと見つけることができます。 は米Amazonでは日本向けに発送してくれなかったため転送を使い、送料がめちゃくちゃ高く付きました。 eBayは送料無料で日本へ発送を行っているものがあるので買うならeBayのほうがオススメです。 追記2:替え芯が販売開始しました 三菱鉛筆9800デジタイザペン用の替え芯がついにドスパラで販売開始しました。 これで安心して使い倒せますね。 この記事をシェアする.

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