フコク 学資 保険。 フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」はおすすめ?図入りで解説!

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フコク 学資 保険

もくじ• 【フコク生命】みらいのつばさの詳細とメリット・デメリット フコク生命が販売する学資保険みらいのつばさには、2つのプランがあります。 入園・入学のタイミングで祝い金を受け取るステップ型• 一方で、22歳に固定された満期と、保障特約を付けることができないというデメリットもあります。 今回はみらいのつばさの3つの特徴、3つのメリットと2つのデメリット、そしておすすめのプラン作りまで紹介します。 また、フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』を検討したい方は保険市場の一括資料請求を使うのが便利です。 東証一部上場企業が運営している為、個人情報やセキュリティ面でも安全ですし悪質な代理店にあたってしまうこともありません。 フコク生命の学資保険を検討したい方は参考にしてください。 それでは解説をしていきます。 みらいのつばさの詳細と3つの特徴 フコク生命が販売する学資保険「みらいのつばさ」は、高い貯蓄性があり、あなたの要望に合ったプランで教育資金を備えることができます。 特徴は、以下の3つ。 ・2つのプランから最適なものを選択することができる ・保険料払い込み免除特約付き ・早めの祝い金支払時期 ここからは、みらいのつばさの3つの特徴と保障内容を解説していきます。 1.みらいのつばさ2つのプランから選択することができる みらいのつばさには、ステップ型とジャンプ型の2つのプランがあります。 2つのプランの違いは、主に祝い金の受け取り回数にあります。 ステップ型・・・入園・入学に備えることができる• ジャンプ型・・・大学進学に備えることができる 契約後は、ジャンプ型からステップ型、ステップ型からジャンプ型に変更することはできません。 そのため、しっかりとライフプランを考慮して選択しましょう。 入園・入学に備えるステップ型 教育費用が最もかかるのは大学進学時ですが、幼稚園から高校までの入園・入学時にも教育費用はかかります。 各教育ステージにかかる教育費用に効率的に備えることができるのが、ステップ型です。 ステップ型に加入すると、以下の表のタイミングで祝い金・満期金を受け取ることになります。 満期保険金100万円の受取総額210万円コースの場合のシュミレーション 3歳 6歳 12歳 15歳 18歳 20歳 22歳 5万円 幼稚園入園祝い金 5万円 小学校入学祝い金 10万円 中学校入学祝い金 10万円 高校入学祝い金 70万円 大学入学祝い金 10万円 成人祝い金 100万円 満期保険金 入園・入学のタイミングだけではなく、成人した年にも祝い金が支払われますね。 この祝い金は、受け取らずに据え置くことも可能です。 つまり、祝い金に頼る必要性がなければ、そのまま据え置いて必要な時にいつでも引き出すことができるというわけです。 据え置くことで利息もつきます。 【ポイント】 ・入園・入学・成人年に祝い金を受け取る ・祝い金は据え置くことができるので、柔軟に祝い金を利用したい方におすすめ 大学進学に備えるジャンプ型 ジャンプ型は、最も教育費用がかかる大学進学時に重点を置いたプラン。 大学進学時に満期保険金額と同額の祝い金を受け取ります。 以下が祝い金と満期金受け取り時期と額です。 満期保険金額100万円の受取総額200万円コースの場合のシュミレーション 18歳 22歳 100万円 大学入学祝い金 100万円 満期保険金 ジャンプ型は、祝い金を大学入学時にまとめて受け取ります。 祝い金の引き出しが大学入学まで行われないということなので、返戻率がステップ型よりも高くなります。 一般的にステップ型とジャンプ型の返戻率の差は0. 8~1%ほどです。 【ポイント】 ・大学入学時に満期保険金額と同額の祝い金を受け取る ・ステップ型よりも返戻率が高い ・大学進学に備えたい方向け 2.保険料払い込み免除があるから、万が一の時も安心 学資保険の最大の魅力は、契約者に万が一のことが起きても、子どもが教育資金を受け取れる「保険料払い込み免除特約」がほとんどの商品についていることです。 契約者が高度障害状態になったり、死亡したりした場合、その後の保険料の支払いが免除になり、学資年金を受け取ることができるようになります。 みらいのつばさには、保険料払い込み免除が最初から付帯されています。 そのため、契約者が保険料を支払うことができなくなっても、子どもは十分な教育資金を受け取ることができます。 3.推薦入試、AO入試にも間に合う祝い金支払時期 みらいのつばさでは、祝い金が入園・入学前の11月1日に支払われます。 大学入学祝い金であれば、高校3年生の11月1日に受け取ることができるということですね。 この時期に祝い金を受け取ることができるということは、推薦入試・AO入試に間に合うということです。 推薦入試・AO入試は高校3年生の秋ごろに行われ、合格した場合は年内に各支払い手続きをしなければいけません。 学資保険で高校3年の1月〜2月に学資金を受け取ることを予定したものの、推薦入試で合格して年内に手続きしなければいけないといった事態にもみらいのつばさなら対応できます。 【学資保険金受け取り時期には注意!】 実際、学資保険に加入するときに学資金受け取り時期について、ちゃんと理解していない人は多いようです。 「大学入学前に学資金を受け取ることができなかった」という声が意外とたくさん聞こえてきます。 各保険会社の学資保険ページでは、「大学入学祝い金受け取り時期18歳」などの記述をよく見かけますが、これは18歳の誕生日を迎えると保険金を受け取ることができるということではありません。 ほとんどの学資保険では保険金受け取り時期は以下のようになっています。 「所定の年齢の誕生日を迎えた後にくる初めての契約日」 例えば、6月16日生まれの子どもが翌年の4月8日に18歳満期の学資保険に加入したとします。 その場合、満期金を受け取るのは高校3年生の6月16日ではなく、大学進学年の4月8日に満期金を受け取るということです。 つまり、大学進学後にしか保険金を受け取れなくなります。 学資保険加入前には、保険金受け取り時期を確認しておきましょう。 みらいのつばさの保障内容まとめ みらいのつばさ加入を検討している方のために、保障内容を簡単な表にしてまとめました。 絶対に知っておくべきことはすべてまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。 保障内容 詳細 満期 22歳 祝い金受け取り時期 【ステップ型】3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳、22歳 【ジャンプ型】18歳、22歳 満期保険金額 80万円から10万円単位での設定可能(下限・上限は契約者年齢、保険料払込期間によって異なる) 被保険者契約可能年齢 0~7歳 保険料払い込み免除特約 あり 医療保障 なし 育英年金 なし 保険料払込期間 11歳、14歳、17歳 保険料払い込み方法 口座振替(月払い、半年払い、年払い) 振込用紙(年払い) 前納 据え置き 可能 兄弟割引 あり 【フコク生命】みらいのつばさ3つのメリット~1番は高い返戻率!? みらいのつばさに加入するメリットは、大きく3つあります。 ・105%を超える高い返戻率 ・兄弟割引がある ・3つの払込期間 これら3つのメリットのおかげで、みらいのつばさは数ある学資保険の中でもとりわけ人気が高い商品となっています。 特に2017年4月に保険料値上がり後も105%を超えることがある高い返戻率、兄弟割引は魅力的なメリットです。 1.105%も超える高い返戻率 みらいのつばさは貯蓄性を重視している学資保険です。 そのため、受取保険金総額が保険料払込総額よりも高くなります。 2017年4月に各保険会社が保険料の値上げを行い、多くの学資保険が元本割れを起こす中、みらいのつばさでも以前と比べると返戻率が下がってしまいました。 しかし、それでも返戻率104~105%を維持しています。 以下が実際にシミュレーションしてみた結果です。 みらいのつばさ返戻率シュミレーション 【契約条件】 ・契約者:男性30歳 ・被保険者:0歳 ・満期保険金額:100万円 ・兄弟割引適用なし 【ステップ型結果】 保険料払込期間 11歳 14歳 17歳 毎月の保険料 15,186円 12,131円 10,170円 払込保険料総額 2,004,552円 2,028,008円 2,074,680円 受取総額と返戻率 210万円 104. 7% 210万円 103. 0% 210万円 101. 2% 【ジャンプ型結果】 保険料払込期間 11歳 14歳 17歳 毎月の保険料 14. 354円 11,467円 9,164円 払込保険料総額 1,894,728円 1,926,456円 1,961,256円 受取総額と返戻率 200万円 105. 5% 200万円 103. 8% 200万円 101. 9% 一番返戻率が高くなるのは、ジャンプ型で保険料払込期間を11歳にした場合です。 約104%の返戻率は大きな魅力です。 他に返戻率が高い学資保険では、明治安田生命のつみたて学資やニッセイ学資保険、あとはソニー生命保険の学資保険スクエアがあります。 2.みらいのつばさは兄弟がいる方必見の兄弟割引になる すでに兄弟姉妹がみらいのつばさに加入していると、兄弟割引を受けることができます。 兄弟割引とは、満期保険金額10万円につき、毎月の保険料が10円安くなるサービスです。 満期保険金額が100万円だと月100円の割引、1年間で1,200円の割引、18年間で21,600円の割引を受けることができます。 18年間で21,600円の割引は少ないようにも感じられますが、ないよりはましですよね。 兄弟割引を利用すると、もともと高い返戻率がさらに上がります。 3.みらいのつばさの払込期間は3つから選ぶことができる みらいのつばさでは、保険料払込期間を11歳、14歳、17歳から選ぶことができます。 保険料払込期間選びは、非常に重要です。 先ほどのシミュレーション結果を見てわかるように、保険料払込期間が短いほど返戻率は高くなりますが、毎月の保険料は高くなるのです。 払込期間選びで大切なのは、毎月余裕をもって払うことができる保険料を設定すること。 みらいのつばさの払込期間が優れているのは3つの選択肢があるからというだけではありません。 義務教育中に保険料の支払いを終えることができるのも、大きな魅力です。 中学校卒業までの義務教育期間中は、比較的お金がかかりません。 しかし、高校からは別です。 高校からは授業料などの支払いが始まるので出費がかさみます。 高校・大学時代に学資保険の保険料支払いという負担がなくなると、精神的にも、経済的にも余裕を持つことができます。 フコク生命みらいのつばさ2つのデメリット~受け取り年齢が問題か!? 返戻率が高く、払込期間や祝い金受け取り時期などにバランスが取れたみらいのつばさには、知っておくべきデメリットが2つあります。 2つのデメリットは、22歳にしか満期金を受け取ることができないこと、そしてほとんどの保障を付けることができないことです。 1.22歳にしか満期金を受け取ることができない ステップ型、ジャンプ型どちらのプランを選んでも、満期金は22歳にしか受け取ることができません。 多くの人々は、22歳で大学を卒業し社会人になります。 卒業旅行費用、社会人に向けた費用、アパートの敷金・礼金、もしくは大学院進学費用などが必要となってきます。 22歳時にもある程度のまとまったお金は必要になりますが、それでも大学1~3年時に満期金を受け取った方が役に立ちます。 満期保険金受け取り時期も、いくつかの選択肢があればみらいのつばさは非常に魅力的な学資保険でした。 厳密に言えば、満期保険金を繰り上げて受け取ることは可能ですが、時期を繰り上げることで、満期保険金額が大きく下がってしまいます。 2.保障特約を付帯することができない 返戻率が高いフコク生命の学資保険みらいのつばさでは、医療保障や入院保障、育英年金などの保障特約を付けることはできません。 付帯している保障は、払い込み免除特約だけです。 保障を可能な限り省いているので、高い返戻率を保つことができています。 もしも学資保険に子どもの保障をも求めるのならば、みらいのつばさはあなたに向いていません。 郵便局のはじめのかんぽや太陽生命の学資保険などの保障型の学資保険に目を向けた方がいいでしょう。 ただ、保障型の学資保険はほぼ必ず元本割れを起こします。 どうしても学資保険に保障をつけたいという方以外は、貯蓄型の返戻率が高い学資保険に目を向けるのがおすすめです。 フコク生命みらいのつばさのおすすめプラン選び みらいのつばさに加入するときには、ジャンプ型かステップ型、保険料払込期間、満期金など、さまざまなことを選ばなければいけません。 実際にどのようなプランつくりをすればいいのかわからないという方は多いと思います。 そこで今回は、おすすめのプランを紹介します。 ジャンプ型とステップ型はどちらがいい? みらいのつばさには、ステップ型とジャンプ型がありますが、おすすめはジャンプ型です。 その理由は、以下の2つです。 ・高校までの入園・入学金は他の貯蓄や毎月の収入で備えることが可能 ・ジャンプ型の返戻率の高さは大きな魅力 正直、高校までの費用は学資保険で備えるほどではありません。 ステップ型で受け取ることができる祝い金も大きなものではありませんし、返戻率を下げてまで祝い金を受け取るのではなく、返戻率を上げて大学進学時に満期保険金額と同額の祝い金を受け取ったほうが経済的です。 フコク生命みらいのつばさのおすすめのプラン紹介 みらいのつばさでおすすめのプランは、以下の条件を満たすものです。 ・ジャンプ型 ・満期金:100万円 ・保険料払込期間:14歳(理想は11歳) ・保険料払い込み方法:年払い このプランは現実的でありながら、返戻率も高くなるおすすめのものです。 保険料払込期間の理想は11歳です。 11歳までの払い込みにすることで、返戻率は105%を超えてくるでしょう。 14歳払いでも問題ありません。 大切なのは、義務教育期間中に保険料の支払いを終えるということです。 毎月1万5千円の保険料支払いは無理でも、1万円なら問題ないという方も多いのではないでしょうか? これが返戻率を高め、義務教育期間中に支払いを終えることができ、大学進学時に十分な教育資金を受け取ることができるおすすめのプランです。 もちろんこれはあくまでも参考程度にしておいてください。 フコク生命みらいのつばさまとめ フコク生命は返戻率が高いのはもちろん、総合バランスもいいおすすめの学資保険です。 今回は多くのことを解説しましたが、ぜひ覚えていただきたいのは以下の4つのポイントです。 ・ステップ型とジャンプ型の2つのプランから選択 ・105%を超えることもある返戻率は魅力的 ・兄弟割引でよりお得に ・11歳、14歳、17歳から保険料払込期間を選べる 実際におすすめのプランも紹介しましたが、大切なのはあなたのライフプランに合った学資保険を選ぶこと。 返戻率が高い学資保険はたくさんあります。 もし学資保険選びに迷ったら、一度FPに無料相談を行ってもらうといいですね。

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もくじ• 【フコク生命】みらいのつばさの詳細とメリット・デメリット フコク生命が販売する学資保険みらいのつばさには、2つのプランがあります。 入園・入学のタイミングで祝い金を受け取るステップ型• 一方で、22歳に固定された満期と、保障特約を付けることができないというデメリットもあります。 今回はみらいのつばさの3つの特徴、3つのメリットと2つのデメリット、そしておすすめのプラン作りまで紹介します。 また、フコク生命の学資保険『みらいのつばさ』を検討したい方は保険市場の一括資料請求を使うのが便利です。 東証一部上場企業が運営している為、個人情報やセキュリティ面でも安全ですし悪質な代理店にあたってしまうこともありません。 フコク生命の学資保険を検討したい方は参考にしてください。 それでは解説をしていきます。 みらいのつばさの詳細と3つの特徴 フコク生命が販売する学資保険「みらいのつばさ」は、高い貯蓄性があり、あなたの要望に合ったプランで教育資金を備えることができます。 特徴は、以下の3つ。 ・2つのプランから最適なものを選択することができる ・保険料払い込み免除特約付き ・早めの祝い金支払時期 ここからは、みらいのつばさの3つの特徴と保障内容を解説していきます。 1.みらいのつばさ2つのプランから選択することができる みらいのつばさには、ステップ型とジャンプ型の2つのプランがあります。 2つのプランの違いは、主に祝い金の受け取り回数にあります。 ステップ型・・・入園・入学に備えることができる• ジャンプ型・・・大学進学に備えることができる 契約後は、ジャンプ型からステップ型、ステップ型からジャンプ型に変更することはできません。 そのため、しっかりとライフプランを考慮して選択しましょう。 入園・入学に備えるステップ型 教育費用が最もかかるのは大学進学時ですが、幼稚園から高校までの入園・入学時にも教育費用はかかります。 各教育ステージにかかる教育費用に効率的に備えることができるのが、ステップ型です。 ステップ型に加入すると、以下の表のタイミングで祝い金・満期金を受け取ることになります。 満期保険金100万円の受取総額210万円コースの場合のシュミレーション 3歳 6歳 12歳 15歳 18歳 20歳 22歳 5万円 幼稚園入園祝い金 5万円 小学校入学祝い金 10万円 中学校入学祝い金 10万円 高校入学祝い金 70万円 大学入学祝い金 10万円 成人祝い金 100万円 満期保険金 入園・入学のタイミングだけではなく、成人した年にも祝い金が支払われますね。 この祝い金は、受け取らずに据え置くことも可能です。 つまり、祝い金に頼る必要性がなければ、そのまま据え置いて必要な時にいつでも引き出すことができるというわけです。 据え置くことで利息もつきます。 【ポイント】 ・入園・入学・成人年に祝い金を受け取る ・祝い金は据え置くことができるので、柔軟に祝い金を利用したい方におすすめ 大学進学に備えるジャンプ型 ジャンプ型は、最も教育費用がかかる大学進学時に重点を置いたプラン。 大学進学時に満期保険金額と同額の祝い金を受け取ります。 以下が祝い金と満期金受け取り時期と額です。 満期保険金額100万円の受取総額200万円コースの場合のシュミレーション 18歳 22歳 100万円 大学入学祝い金 100万円 満期保険金 ジャンプ型は、祝い金を大学入学時にまとめて受け取ります。 祝い金の引き出しが大学入学まで行われないということなので、返戻率がステップ型よりも高くなります。 一般的にステップ型とジャンプ型の返戻率の差は0. 8~1%ほどです。 【ポイント】 ・大学入学時に満期保険金額と同額の祝い金を受け取る ・ステップ型よりも返戻率が高い ・大学進学に備えたい方向け 2.保険料払い込み免除があるから、万が一の時も安心 学資保険の最大の魅力は、契約者に万が一のことが起きても、子どもが教育資金を受け取れる「保険料払い込み免除特約」がほとんどの商品についていることです。 契約者が高度障害状態になったり、死亡したりした場合、その後の保険料の支払いが免除になり、学資年金を受け取ることができるようになります。 みらいのつばさには、保険料払い込み免除が最初から付帯されています。 そのため、契約者が保険料を支払うことができなくなっても、子どもは十分な教育資金を受け取ることができます。 3.推薦入試、AO入試にも間に合う祝い金支払時期 みらいのつばさでは、祝い金が入園・入学前の11月1日に支払われます。 大学入学祝い金であれば、高校3年生の11月1日に受け取ることができるということですね。 この時期に祝い金を受け取ることができるということは、推薦入試・AO入試に間に合うということです。 推薦入試・AO入試は高校3年生の秋ごろに行われ、合格した場合は年内に各支払い手続きをしなければいけません。 学資保険で高校3年の1月〜2月に学資金を受け取ることを予定したものの、推薦入試で合格して年内に手続きしなければいけないといった事態にもみらいのつばさなら対応できます。 【学資保険金受け取り時期には注意!】 実際、学資保険に加入するときに学資金受け取り時期について、ちゃんと理解していない人は多いようです。 「大学入学前に学資金を受け取ることができなかった」という声が意外とたくさん聞こえてきます。 各保険会社の学資保険ページでは、「大学入学祝い金受け取り時期18歳」などの記述をよく見かけますが、これは18歳の誕生日を迎えると保険金を受け取ることができるということではありません。 ほとんどの学資保険では保険金受け取り時期は以下のようになっています。 「所定の年齢の誕生日を迎えた後にくる初めての契約日」 例えば、6月16日生まれの子どもが翌年の4月8日に18歳満期の学資保険に加入したとします。 その場合、満期金を受け取るのは高校3年生の6月16日ではなく、大学進学年の4月8日に満期金を受け取るということです。 つまり、大学進学後にしか保険金を受け取れなくなります。 学資保険加入前には、保険金受け取り時期を確認しておきましょう。 みらいのつばさの保障内容まとめ みらいのつばさ加入を検討している方のために、保障内容を簡単な表にしてまとめました。 絶対に知っておくべきことはすべてまとめてあるので、ぜひ参考にしてください。 保障内容 詳細 満期 22歳 祝い金受け取り時期 【ステップ型】3歳、6歳、12歳、15歳、18歳、20歳、22歳 【ジャンプ型】18歳、22歳 満期保険金額 80万円から10万円単位での設定可能(下限・上限は契約者年齢、保険料払込期間によって異なる) 被保険者契約可能年齢 0~7歳 保険料払い込み免除特約 あり 医療保障 なし 育英年金 なし 保険料払込期間 11歳、14歳、17歳 保険料払い込み方法 口座振替(月払い、半年払い、年払い) 振込用紙(年払い) 前納 据え置き 可能 兄弟割引 あり 【フコク生命】みらいのつばさ3つのメリット~1番は高い返戻率!? みらいのつばさに加入するメリットは、大きく3つあります。 ・105%を超える高い返戻率 ・兄弟割引がある ・3つの払込期間 これら3つのメリットのおかげで、みらいのつばさは数ある学資保険の中でもとりわけ人気が高い商品となっています。 特に2017年4月に保険料値上がり後も105%を超えることがある高い返戻率、兄弟割引は魅力的なメリットです。 1.105%も超える高い返戻率 みらいのつばさは貯蓄性を重視している学資保険です。 そのため、受取保険金総額が保険料払込総額よりも高くなります。 2017年4月に各保険会社が保険料の値上げを行い、多くの学資保険が元本割れを起こす中、みらいのつばさでも以前と比べると返戻率が下がってしまいました。 しかし、それでも返戻率104~105%を維持しています。 以下が実際にシミュレーションしてみた結果です。 みらいのつばさ返戻率シュミレーション 【契約条件】 ・契約者:男性30歳 ・被保険者:0歳 ・満期保険金額:100万円 ・兄弟割引適用なし 【ステップ型結果】 保険料払込期間 11歳 14歳 17歳 毎月の保険料 15,186円 12,131円 10,170円 払込保険料総額 2,004,552円 2,028,008円 2,074,680円 受取総額と返戻率 210万円 104. 7% 210万円 103. 0% 210万円 101. 2% 【ジャンプ型結果】 保険料払込期間 11歳 14歳 17歳 毎月の保険料 14. 354円 11,467円 9,164円 払込保険料総額 1,894,728円 1,926,456円 1,961,256円 受取総額と返戻率 200万円 105. 5% 200万円 103. 8% 200万円 101. 9% 一番返戻率が高くなるのは、ジャンプ型で保険料払込期間を11歳にした場合です。 約104%の返戻率は大きな魅力です。 他に返戻率が高い学資保険では、明治安田生命のつみたて学資やニッセイ学資保険、あとはソニー生命保険の学資保険スクエアがあります。 2.みらいのつばさは兄弟がいる方必見の兄弟割引になる すでに兄弟姉妹がみらいのつばさに加入していると、兄弟割引を受けることができます。 兄弟割引とは、満期保険金額10万円につき、毎月の保険料が10円安くなるサービスです。 満期保険金額が100万円だと月100円の割引、1年間で1,200円の割引、18年間で21,600円の割引を受けることができます。 18年間で21,600円の割引は少ないようにも感じられますが、ないよりはましですよね。 兄弟割引を利用すると、もともと高い返戻率がさらに上がります。 3.みらいのつばさの払込期間は3つから選ぶことができる みらいのつばさでは、保険料払込期間を11歳、14歳、17歳から選ぶことができます。 保険料払込期間選びは、非常に重要です。 先ほどのシミュレーション結果を見てわかるように、保険料払込期間が短いほど返戻率は高くなりますが、毎月の保険料は高くなるのです。 払込期間選びで大切なのは、毎月余裕をもって払うことができる保険料を設定すること。 みらいのつばさの払込期間が優れているのは3つの選択肢があるからというだけではありません。 義務教育中に保険料の支払いを終えることができるのも、大きな魅力です。 中学校卒業までの義務教育期間中は、比較的お金がかかりません。 しかし、高校からは別です。 高校からは授業料などの支払いが始まるので出費がかさみます。 高校・大学時代に学資保険の保険料支払いという負担がなくなると、精神的にも、経済的にも余裕を持つことができます。 フコク生命みらいのつばさ2つのデメリット~受け取り年齢が問題か!? 返戻率が高く、払込期間や祝い金受け取り時期などにバランスが取れたみらいのつばさには、知っておくべきデメリットが2つあります。 2つのデメリットは、22歳にしか満期金を受け取ることができないこと、そしてほとんどの保障を付けることができないことです。 1.22歳にしか満期金を受け取ることができない ステップ型、ジャンプ型どちらのプランを選んでも、満期金は22歳にしか受け取ることができません。 多くの人々は、22歳で大学を卒業し社会人になります。 卒業旅行費用、社会人に向けた費用、アパートの敷金・礼金、もしくは大学院進学費用などが必要となってきます。 22歳時にもある程度のまとまったお金は必要になりますが、それでも大学1~3年時に満期金を受け取った方が役に立ちます。 満期保険金受け取り時期も、いくつかの選択肢があればみらいのつばさは非常に魅力的な学資保険でした。 厳密に言えば、満期保険金を繰り上げて受け取ることは可能ですが、時期を繰り上げることで、満期保険金額が大きく下がってしまいます。 2.保障特約を付帯することができない 返戻率が高いフコク生命の学資保険みらいのつばさでは、医療保障や入院保障、育英年金などの保障特約を付けることはできません。 付帯している保障は、払い込み免除特約だけです。 保障を可能な限り省いているので、高い返戻率を保つことができています。 もしも学資保険に子どもの保障をも求めるのならば、みらいのつばさはあなたに向いていません。 郵便局のはじめのかんぽや太陽生命の学資保険などの保障型の学資保険に目を向けた方がいいでしょう。 ただ、保障型の学資保険はほぼ必ず元本割れを起こします。 どうしても学資保険に保障をつけたいという方以外は、貯蓄型の返戻率が高い学資保険に目を向けるのがおすすめです。 フコク生命みらいのつばさのおすすめプラン選び みらいのつばさに加入するときには、ジャンプ型かステップ型、保険料払込期間、満期金など、さまざまなことを選ばなければいけません。 実際にどのようなプランつくりをすればいいのかわからないという方は多いと思います。 そこで今回は、おすすめのプランを紹介します。 ジャンプ型とステップ型はどちらがいい? みらいのつばさには、ステップ型とジャンプ型がありますが、おすすめはジャンプ型です。 その理由は、以下の2つです。 ・高校までの入園・入学金は他の貯蓄や毎月の収入で備えることが可能 ・ジャンプ型の返戻率の高さは大きな魅力 正直、高校までの費用は学資保険で備えるほどではありません。 ステップ型で受け取ることができる祝い金も大きなものではありませんし、返戻率を下げてまで祝い金を受け取るのではなく、返戻率を上げて大学進学時に満期保険金額と同額の祝い金を受け取ったほうが経済的です。 フコク生命みらいのつばさのおすすめのプラン紹介 みらいのつばさでおすすめのプランは、以下の条件を満たすものです。 ・ジャンプ型 ・満期金:100万円 ・保険料払込期間:14歳(理想は11歳) ・保険料払い込み方法:年払い このプランは現実的でありながら、返戻率も高くなるおすすめのものです。 保険料払込期間の理想は11歳です。 11歳までの払い込みにすることで、返戻率は105%を超えてくるでしょう。 14歳払いでも問題ありません。 大切なのは、義務教育期間中に保険料の支払いを終えるということです。 毎月1万5千円の保険料支払いは無理でも、1万円なら問題ないという方も多いのではないでしょうか? これが返戻率を高め、義務教育期間中に支払いを終えることができ、大学進学時に十分な教育資金を受け取ることができるおすすめのプランです。 もちろんこれはあくまでも参考程度にしておいてください。 フコク生命みらいのつばさまとめ フコク生命は返戻率が高いのはもちろん、総合バランスもいいおすすめの学資保険です。 今回は多くのことを解説しましたが、ぜひ覚えていただきたいのは以下の4つのポイントです。 ・ステップ型とジャンプ型の2つのプランから選択 ・105%を超えることもある返戻率は魅力的 ・兄弟割引でよりお得に ・11歳、14歳、17歳から保険料払込期間を選べる 実際におすすめのプランも紹介しましたが、大切なのはあなたのライフプランに合った学資保険を選ぶこと。 返戻率が高い学資保険はたくさんあります。 もし学資保険選びに迷ったら、一度FPに無料相談を行ってもらうといいですね。

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フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」9つの特徴と返戻率をFPが解説

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お子さま(被保険者)の兄弟姉妹が当社の学資保険などに加入している場合には、新たにご加入いただく「みらいのつばさ」(5年ごと配当付学資保険)に兄弟割引が適用され、保険料が割安になります。 3出生前からご加入いただけます。 出産予定日の140日前から最高7歳までご加入いただけます。 特長 2 祝金・満期保険金は、お子さまのご成長にあわせて活用することができます。 1お子さまのご成長にあわせて受け取れる「祝金」をそのまますえ置くことができます。 すえ置いた祝金は必要なときにいつでも引き出すことができます。 2祝金は11月1日にお支払いします。 推薦入学など早めの入学準備や高校・大学の受験費用などに活用できます。 3満期は22歳です。 社会人になったときの新生活準備費用として活用できます。 また、ご加入の後でも満期を所定の範囲内で繰り上げることができます。 特長 3 契約者に万一のことがあった場合は、以後の保険料の払込みは不要です。 保険料払込期間中に契約者が死亡されたとき、高度障害状態に該当したとき、不慮の事故により所定の身体障害の状態に該当したとき、以後の保険料の払込みは不要です。 もちろん、祝金・満期保険金は保険料が払い込まれたものとして受け取ることができます。 医療保険(16)について、詳しくは「ご契約のしおり-定款・約款」をご確認ください。

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