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宮川サトシ ジブリ童貞のジブリレビュー vol.18『ハウルの動く城』

ハウル の 動く 城 サントラ

『ハウルの動く城』レビュー こんにちは、ジブリ童貞です。 残りわずかとなってきましたが、今年もジブリ作品をどんどんジブり倒していくので、どうぞよろしくお願いいたします。 音楽以外の外部からの雑音をほとんど消してしまうノイズキャンセリング機能(以下:ノイキャン)は、それはそれは快適でして、喫茶店とかで使うとまるで世界から人が消えてしまったのかと思うぐらいの感覚が味わえて、快適というかむしろ「本当に世界に自分一人だけだったらどうしよう…」と、ちょっと怖くなってくるぐらいのイヤホンなんですが、それがつい先日、何かの拍子で壊れてしまったんですね。 片方のワイヤレス接続が時々途切れてしまう感じの故障。 で、保証期間も90日しかないので慌てて新宿のApple Storeに修理予約取って行ってきたんですが、その時に故障の症状を説明するために、Apple Storeの店員さんの前で自分のiPhoneから音楽を再生しないといけなくてですね、そこで私は何の躊躇もなく、今回レビューをさせてもらう「ハウルの動く城」のサントラを流したわけです。 それも物凄く誇らしげに。 Apple Storeの店員さん、どう? これええでしょ? と。 このサントラ、めちゃくちゃ胸にドンドン! くるでしょ? ワイヤレスの接続ぶつぶつ切れるけどさ、そんなことよりこのサントラ凄くええでしょ? あんたきっと普段もオシャレな生活送っていて、最近のビリー・アイリッシュあたりのナウな洋楽ばっかり聴いてんでしょうけど、やっぱジブリ音楽は久石譲だとあんたも今思ったでしょ? と。 オシャレな店員さんには無難にビートルズあたりを再生して、こちらの趣味がバレないようにはぐらかすという手もあったんですが、それは「逃げ」だと判断したんですね。 私にとってジブリのサントラは完全に「攻め」。 久石譲はマジでいい。 ここまでジブり倒してきたことで、随分と強靭なジブリマインドを手に入れたと思っております。 …それでは、前置きが長くなりましたが「ハウルの動く城」のレビューをどうぞ。 (「以下:ノイキャン」って書いておいて以下一回も「ノイキャン」って言わないの、新しくないですか?) オープニングから登場する動く城が好みじゃない感じで出鼻が挫かれる 完全に個人の好みの話なので、ここはすっ飛ばしてもらって全然構わないんですが…冒頭から登場するタイトルにもなってる「動く城」。 これの佇まいがちょっと予想外に「うっ」となってしまいまして…。 説明が難しいのですが、西野亮廣さんの「えんとつ街のプペル」に興味が持てなかったように、あとNHKの「ムジカ・ピッコリーノ」のモンストロに入っていけないところがありまして、どうもあのスチームパンク的な世界観になんとなくなんですが、「自分の人生に全く関係ない感」を感じてしまうところがあるのです…。 それは共感性がないとかそういう話になるので、そんな身も蓋もない言い方は極力したくないのですが、学生時代のイケてる奴らの男女混合集団とはまた別ベクトルの、猛烈な「自分に関係なさ」がどうも受け付けられなくて、出鼻が挫かれてしまいました。 もちろん「えんとつ街のプペル」も「ムジカ・ピッコリーノ」もちゃんと読んだり見てないだけで、どちらも人気の作品ですし、そしてスチームパンクが好きって人が大勢いるのもわかります、なのでただの好みの話でした。 すいません…。 でも大丈夫、宮崎監督だから大丈夫。 ドラゴンボールで言うところの孫悟空が来たからもう大丈夫的な、あの感じ。 主人公のソフィーが住む街並みも音楽も画面の色もThis is ジブリ。 今作もアニメーション映像の中に宮崎監督が作った風がビュービュー吹いている。 私たちが住んでいる世界とは違う、魔法の存在する世界について何の説明もなくスタートして、それでもってグイグイ引き込んで話を進めていく感じもカッコイイ。 新連載を始める時、この説明をめちゃくちゃしてしまう自分には到底できない芸当、さすがジブリ。 さすが、なんですが…ジブり進めていくうち、私はこの話がどこに着地したいのかがわからなっていきました。 テーマは「老い」…でいいの? イケメン魔法使いのハウルとロマンチックな出会いをした主人公の少女・ソフィーが、ハウルを狙う荒地の魔女に呪いをかけられてお婆さんになることでこの物語は動き始めるのですが、どうもお婆さん化のタイミングが早いのか、ソフィーのキャラクターがよくわからないままお婆さん化するので、お婆さん化してからの変化や本人の憂いの部分がいまいちわからないまま話は進んでいきます。 っていうか何回「お婆さん化」って言うんだよ…。 登場したばかりのソフィーは自分に自信がないのか、控えめな性格なんですが、お婆さんになると急にたくましい行動に出るので、これが老いによるものなのか〜、老いるってそういう側面もあるかもな〜と気づくまでにちょっと時間がかかって、若干モヤモヤしてしまいました。 普通に可愛らしいジブリ顔の少女のソフィーをあんなゴツいお婆さんにするってことは、たぶんこの作品のテーマの一つが「老い」なんですよね。 街から飛び出したソフィーの息切れとか腰痛とかの描写が印象的に描かれているので。 ただここに「恋愛」「戦争」というテーマが入ってくるので、ちょっと複雑というか、要素が多いというか…ただ私がアホなだけとも思うのですが、正直すごく難しい。 あと、これはもうただの蛇足なんですが、もしメインテーマが「老い」であるならば、ジジババあるあるはもっとこう…ステレオタイプ的なものだけじゃなく、リアルなやつもあっていいかなとちょっと思ったので、蛇足とはわかっていながら何個か考えたのでここにイラストにして載せておきますね。 烏龍茶ではなく緑茶で おっさんになってから「魔法」についてちょっと考えた ハウルを観ている最中、これまでジブってきた中で過去最高に「魔法って何だ?」と考えてたように思います。 いや、魔法は魔法なんだけど、物語における魔法の位置づけとは?みたいなことを考えながら観てたんですね。 子供の頃は魔法に対して「便利で特別な力」として憧れみたいなものはあったと記憶しています。 この作品の中では、戦争に使われる程の恐ろしい側面も描かれていて、ある種リアル思考でもある。 ただそのせいなのか、魔法の価値が大きすぎて、急にメタフィクション的な話で申し訳ないんですが、魔法が「なんでもあり」な小道具にも見えてくる気がするんですね。 パワーバランスというか。 これだけ魔法魔法してると、あれ?これって別に作者の魔法のさじ加減でストーリーは何とでもなるのでは?…と思えてくるんですよ。 こんなこと書いてて、こいつ粋じゃない、つまらない人間だなと思いますよね…私も思います。 私は私が一番嫌いなタイプの大人になってしまいました。 ごめんよ…半袖半ズボン姿の小太りな私。 でも真面目な話、制限の無い便利すぎる魔法ってお話の価値に影響を与えてしまうとは思うんです。 さっき小道具だなんて書いてしまいましたが、ハウルとハウルの師匠・サリマン先生との魔法バトルのファンタスティックすぎるクールな描写はめちゃめちゃ好きなシーンでした。 なので全然小道具だなんて思ってないんだけど(思ってもないなら書くなよ…)、なんだろうなぁ…誰が誰に(何に)化けてて、魔法によって何がどうなったかが、国と国、魔法使い同士の相関図も絡まってきて、どんどんわかなくなっていく感じというか、魔法が物語をわかりづらくもしている印象もあって。 …もう私、今年で42歳ですよ。 6月に二人目の子供も生まれるんですよ、魔法とか言ってる場合じゃないんですよね…はい! 魔法の話はやめやめ! 終わり! …ただね、魔法にはやっぱりどこか酔わせてほしいところがあってですね…(続けるんかい)、ここでいつもこの話になるからこれまた自分でも嫌になるんですけど、声優さん問題が浮上するんですよ。 魔法使いのハウルの声はめちゃめちゃ上手とは言え、やっぱりキムタクだから、木村拓哉さんにくっついてくる現実感は、ただでさえ魔法にかかりづらくなっているテレビの前のおっさんの私の妨げになるんですね。 どうせならとことん酔わせてほしい。 ベーコンエッグをカッコよく作るシーンはビストロSMAPが頭を過ぎるはず。 一度、宮崎監督だって人間、全知全能の神ではないと思ってもう一度観てみる 「ハウルの動く城」は後半になればなるほど、解決しない問題(人物関係や呪いやなんやかんや)を取り込んで、ダンゴ状になっていくようなお話でした。 ラスボスになるかと思っていた荒地の魔女も魔法が使えなくなってそのまま一緒に暮らし始めちゃったり、ベタなカタルシスが欲しいところでなかなかこない、ラストまでずっとそれの連続というか。 ベタなカタルシスがやってこれば良い作品というわけでは勿論ないのですが、やっぱりエンタメである以上、120分観ている以上、スッキリする感じは欲しいかなと。 で、何度か観直しているちょっと見方を変えて見返してみることにしました。 レビューの冒頭の方で宮崎監督をドラゴンボールの孫悟空っぽく扱ってしまいましたが、これまで凄い作品を残してきたからと言って、あんまり宮崎監督を神様扱いし過ぎてはいけないのかもしれないなと思ったんですね。 ドラゴンボールには「神様」ってキャラクターも出てくるので例えとしてややこしいですが。 宮崎監督ってすぐ怒るイメージあるし、あの白髪と髭の見た目も神様っぽいし。 会ったことないからわかんないですけど。 あ、「塊魂」っていうゲームが昔あったんですよ、フィールドをゴロゴロ転がして建物とか巻き込んで大きな塊を作って点数を競うゲーム。 この鑑賞の仕方で観てみると、監督の創作に向き合っている時の苦悩も感じられて、動く城が崩壊するあたりにピークポイントやカタルシスが置いてあることがより感じられるので、あまりハウルに釈然としない思いを抱いている人がもしいたら、一度観直してみることをオススメしたいです。 動く城がぶっ壊れるところで、妙にスカッとするはず。 結論:どうやって観ても正直あんまり面白くはならなかったジブリの大作 ハウルファンの人には申し訳ないので言葉を選ぶべきだとは思うのですが、思ってもないことを書いて多方面に媚びててもあれなので…正直書きますが、やっぱりどうやって観てもそんなに面白い映画だとは思わなかった…というのが私の感想です。 特に後半からラストにかけての、よくわからないままサリマン先生のセリフで終わって締め括られてしまう感じ。 「ハッピーエンドってわけね」や「戦争を終わらせてしまいなさいな」という、物語の尻を拭くような説明台詞は聞きたくなかったかもしれません。 いつもはこのレビューを書くのに10回は見返すんですが、ハウルは7回ほどでした。 …7回も観てるんかいと、文字にしてみて自分でも思ったのですが、でも7回は観れるぐらいやっぱり表現は豊かで、ずっと観てられるアニメではあるんですよね。 そこはもう、他のジブリ作品にもかけられてるジブリの魔法だと思ってるんですが、言ってみれば「底ジブリ力(そこじぶりりょく)」ですよね。 …と、ここまで長々と書いてきて、ハウルはたぶん「ハウル=歌舞伎町のNo. 1ホスト」だと思って観るともっとわかりやすくなる気がしてきました。 街の女性たちがハウルというイケメンホストについて噂をしていて、で、その多くの女性たちは「ハウルは自分のような女には手を出さない」と、劣等感を感じながらも皆が憧れている。 そんな中、地味な暮らしを送るソフィーはハウルと運命的な出会いをするも、実際一緒に暮らしてみるとハウルの動く自宅はゴミ屋敷、メンタルもダメダメ。 ソフィーの老婆心はそんなハウルのダメな部分も受け入れ始め、お互いにその存在を大切に思い始める…みたいな。 そうなると「戦争」の部分がな…いまいちしっくりお話とくっつかないというか、あ、ホストのNo. 1争い=戦争ってこと?…いや、全然違うな…。 空から攻めてくる飛行機のシーンとか、監督の大好物だから、やっぱり趣味だったのかな…。 偉そうに綴ってきましたが、偉そうついでに。 ラストはソフィーが老いた姿のままのエンディングだったら、「老いに左右されない人生、愛」というテーマらしきものももう少し明確になって、創作話でも嘘のない、個人的に好みの作品だったかもしれません。 次回は「コクリコ坂から」でジブります! 続く.

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スタジオジブリ 宮崎駿&久石譲 サントラBOX CD全13枚

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<内容> 世界中で旋風を巻き起こした「千と千尋の神隠し」から3年・・・。 宮崎駿監督の最新作「ハウルの動く城」が、全国東宝洋画系ロードショーにて11月20日 土 より公開決定!! 音楽は、久石譲、主題歌「世界の約束」 作詞:谷川俊太郎、作曲:木村弓、編曲:久石譲 を倍賞千恵子が担当。 主題歌とオリジナルサウンドトラックを収録!! <収録曲>• -オープニング-人生のメリーゴーランド• 陽気な軽騎兵• 空中散歩• ときめき• 荒地の魔女• さすらいのソフィー• 魔法の扉• 消えない呪い• 大掃除• 星の湖へ• 静かな想い• 雨の中で• 虚栄と友情• 90歳の少女• サリマンの魔方陣〜城への帰還〜• 秘密の洞窟• 引越し• 恋だね• ファミリー• 戦火の恋• ソフィーの城• 星をのんだ少年• あわせて、弊社Neowingからも自動送信にて、 メール件名「Neowing 注文確認 楽天市場でのご注文 」のご注文確認メールが送信されます。 楽天市場と弊社Neowingから、 都合2通の自動応答による「ご注文確認メール」が送信されます。 時間をおいても、いずれも届かない、どちらか1通しか届かなかった場合、メールアドレスの不備や、お使いのメールサービスにて「迷惑メール自動振り分け」などが行われている場合があります。 「迷惑メール自動振り分け」や「迷惑メール自動削除」などは、ご自身の設定如何によらず、メールサービス側で設定されている場合がございます。 弊社Neowingからのメールをご確認いただけないと、後の納期確認、出荷確認のご案内等がご確認いただけなくなります。 「 rakuten. jp 」および「 neowing. jp 」を受信拒否しないようご注文前にご確認ください。 jp 」と「 info3 neowing. そのため、予約商品やお取り寄せ商品であっても絞り込み結果として表示されます。 掲載商品の中には、弊社にて在庫を保有しておらず、ご注文受付後メーカーから取り寄せとなる商品もございます。 ご注文前に各商品ページに設けてあります「初回盤・在庫確認」にて、最新状況をご確認ください。 なお、お取り寄せの商品に関しては、メーカー在庫切れで次回生産が未定の場合や、廃盤、製造中止などの理由により、商品の確保が難しくキャンセルとさせていただくく場合がございます。 商品情報は随時更新しておりますが、メーカー発注後に生産未定や廃盤、製造中止と判明する商品もございます。 掲載商品が全てお届けを確約できるものではございませんので、あらかじめご了承ください。 また、ご注文のキャンセルや、商品の一部キャンセルにより楽天市場主催キャンペーン(お買い物マラソンなど)の適用条件を満たさなくなった場合、キャンペーンの適用外となります。 配送方法は ・ 宅配便(ゆうパック) ・ ゆうメール の2種類より、お選びいただけます。 「代金引換」と「ゆうメール」の組み合わせを選択された場合、ご注文を自動的にキャンセルさせていただきます。 日時指定も不可となります。 【ご注意】 ・ご注文商品の配送は、一括発送となります。 2つ以上の商品を同一注文番号にてご注文いただいた場合、すべての商品が揃ってからの発送となります。 ・ご注文後の商品追加、異なる注文番号との同梱配送はお受けできません。

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久石 譲『ハウルの動く城 サウンドトラック』のアルバムページ|2000235811|レコチョク

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・PandoraTV(パンドラテレビ) ・dailymotion(デイリーモーション) ・9tsu ・veoh ・streamin 一昔前であれば、これらのサイトでも映画を無料視聴することが出来ました。 しかし、最近では著作権に関する法律が厳しくなり、 たとえ映画がアップロードされても、すぐに削除されてしまいます。 また、動画が見れたとしても、 音が切れていたり、動画が止まってしまったり、画像が荒いなど、見てるだけでイライラしてしまいます。 ちなみにアニメが多くアップロードされているサイトの一覧がこちら! アニチューブが政府によって閉鎖されてしまいましたが、未だにこれらのサイトでアニメを無料視聴することが出来ます。 しかし、 これらの サイトではウィルスに感染するため、おすすめしません。 私もウィルスに感染してからはこれらのサイトを使っていません。 TSUTAYA TVも同じようにジブリ作品の動画配信は行なっていませんが、自宅までのDVD配送サービスは行なっています。 TSUTAYA TVとは? とはDVDのレンタルショップで有名なTSUTAYAが運営している動画配信サイト。 月額933円で動画が見放題です。 ただ、TSUTAYA TVは他の動画配信サービスと比べて動画数が少なめです。 しかし、TSUTAYA TVには他の動画配信サービスでは真似できないDVDのレンタル配送サービスがあります。 動画の見放題プランと定額レンタル8というDVDのレンタルプランの両方に加入すると最初の1ヶ月は無料で試すことができます。 1ヶ月以内にプランの解約をすれば実質ただで映画が見れるということになります。 ジブリ作品のDVDはこのようにレンタルすることが出来ます。 つまり、ジブリ作品を見るにはTSUTAYA TVのようにDVDをレンタルして見るか、もしくは海外の違法アニメサイトで見るしかありません。 違法サイトでの視聴 そうだね!違法サイトでも見れるよ!例えば、kissanimeが有名だよね。 ただ、こういったサイトは無料で視聴できる一方、いろんな広告が表示されているんだ。 その広告で個人情報が抜き取られることもあるんだよ! 動画好き 日本のサイトではウィルスにかかる事はほどんどありませんが、海外の違法サイトではウィルスが仕込まれている事が多いので、ウィルスにかかる事も多々あります。 特に最近ではスマホを利用して動画を視聴する方が増え、スマホに感染するウィルスも増えました。 スマホにはいろんな個人情報や金融情報が詰まっており、スマホの情報が盗まれると大変な事が起きてしまいます。 また、海外の動画サイトは英語しかないので、日本語字幕がないということが多い。 英語がわからないとかなりわかりづらい。 違法サイトは怖いね・・・やっぱり に登録してみるよ! ハウルの動く城のあらすじ 帽子屋の少女ソフィーは、兵隊にからまれていた所を魔法使いのハウルに助けられる。 その後ハウルと別れたソフィーはその夜、魔女の呪いで90歳の老婆に姿を変えられてしまう。 城の暖炉には火の悪魔カルシファーがいた。 彼はハウルとの契約に縛られてこき使われており、自らの魔力で城を動かしていた。 彼はソフィーに、ハウルとの契約の謎を解いて、自由にしてほしいと頼んでくる。 その後、ソフィーは城の掃除婦になるとハウルに言って、そのまま城に住むことになる。 隣国との戦争が始まると、王に仕える魔法使いのマダム・サリマンがハウルに国への協力を求めてくる。 サリマンはハウルの昔の師匠で、悪魔と取引をしたハウルが彼女の元を去ったことを嘆いていた。 彼女はハウルが協力するならば悪魔と手を切る方法を教え、協力しないならば魔力を奪うという。 悪魔と取引していた荒地の魔女も、サリマンに魔力を奪われてしまう。 ハウルとともにサリマンと面会したソフィーはサリマンの前でハウルを弁護したが、サリマンは国に協力しないハウルを襲い、その後も彼を狙い続ける。 ハウルはサリマンから隠れるため、それまで住んでいた城からソフィーの帽子屋へ魔法で引越しをする。 魔力を奪われて普通の老婆に戻ってしまった荒地の魔女も家族に加わることになる。 しかし町は空襲を受け、ハウルはソフィーを守るためと言い、戦いに行ってしまう。 ソフィーは、彼が戦うのは町に彼女達がいるからだと考え、帽子屋を出て荒地の城に戻り、それからハウルを助けに行こうとする。 その時、荒地の魔女が、彼女が欲しがっていたハウルの心臓をカルシファーが持っていたことに気づく。 彼女はカルシファーに手を触れて火達磨となり、ソフィーは思わず2人に水を掛けてしまう。 するとカルシファーの魔力に支えられていた城は途端に崩壊し、ソフィーはその残骸と共に谷底へ落ちる。 谷底でソフィーは、ドアの残骸の先が別の世界とつながっていることに気づき、その世界で子供時代のハウルを見つける。 ハウルが流星を飲み込み、胸から火に包まれた心臓を取り出すのを見たソフィーは、彼に「きっと行くから未来で待ってて」と叫びながら元の世界に帰る。 この時、いつの間にか彼女の姿は老婆から少女に戻っていた。 元の世界では、悪魔のような姿に変わり果てたハウルが、精気を失った顔で待っていた。 ハウルが自分をずっと待ってくれていたのだと、ソフィーは気づく。 ソフィーが荒地の魔女からハウルの心臓を受け取って彼の胸に戻すと、流星に戻ったカルシファーは自由になって飛び去り、ハウルも精気を取り戻す。 カルシファーの魔力に支えられていた城の残骸が崩れ、乗っていたソフィー達は谷へ落ちそうになるが、突然現れたカカシのカブが身を投げ出して防ぐ。 ソフィーがカブに感謝のキスをすると、カブは人間の姿に変わる。 彼の正体は呪いを掛けられていた隣国の王子で、国に戻って戦争を終らせるという。 その様子を魔法で見ていたサリマンは、このバカげた戦争を終らせようとつぶやく。 自由になったカルシファーも、みんなといたいと言って帰ってきた。 新しくなった城でソフィーとハウルはキスをする。

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