頭が良すぎる。 頭が良すぎるから医療少年院送致|にトはち|note

頭の良さとは?賢い人達共通の特徴の理解力や集中力や大局観

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本当は頭がいい人の考え方の特徴の1つ目は、記憶力が良い、という特徴です。 「一度覚えたことは二度と忘れない」と言っても過言ではありません。 どこかで誰かが雑談的に話していた内容でも、本人以上にしっかり記憶しています。 復習する、という事もほとんどないでしょう。 記憶力が良いので、復習の必要がないのです。 記憶力が良いのは、生まれつきではありません。 自分なりの記憶術を編み出しているのです。 インターネットでも記憶力をよくする方法や、暗記術などが数多く紹介されています。 ですが、最も良いのは自分に合った記憶術や暗記術を編み出すことです。 本当は頭がいい人は、自分にあった記憶術や暗記術を編み出しているのです。 凡人に比べて、少々考え方が変わってると感じられるでしょう。 「え?そんな風に考えるの?」という印象を受けるかもしれません。 また、反応もこちらが予想していない反応を返してくることが多々ある為、「変人」と呼ばれることもあります。 本当は頭がいい人は決して変わってるわけではありません。 私たち凡人と呼ばれている人たちに比べて、思考回路が少々異なっているのです。 大変深いところまで考えたり見たりしている為、私たちの想像もできないような事を、さも当たり前のように話したりします。 「不思議ちゃん」や「変人」と呼ばれるのはそのせいでしょう。 どんなことでも常に原因と結果を関連付けて考えています。 それが例え、友達同士の雑談であったとしても、その雑談の内容を常に原因と結果で考えています。 「単なる雑談だから楽しめば良いのに」と思うかもしれませんが、本人は楽しいのです。 すべての物事には必ず原因と結果があります。 常に原因と結果を考えるようにしておくと、あらゆる物事の本質が見えてきます。 雑談であっても原因と結果について考える事で、話し手の人が、何をどんな風に考えて、そのような行動を取ったのか、という事が自然と見えてきます。 その人の心理状態も見えてくる為、面白いのです。 どんなに複雑な内容であっても、頭の中で整理し、順序立てて考えることができます。 その為、頭の中が混乱したり、様々な考えが頭の中で大渋滞を起こす、という事はありません。 いつでもスムーズに様々な考えが頭の中を流れています。 本当は頭がいい人は、一度に多くのことを並行して行なうことがあります。 これは順序立てて考えることができているからです。 頭の中でちゃんと分類分けができていて、どれをどこまで片付ければ、一旦それは置いておいて、次にこれに取り掛かってここまで片付けてしまおうという順序立てが、頭の中で常になされているのです。 雑談などにおいて、誰かが「これ、どう思う?」と聞いた時、「え~?」や「難しいなぁ」などのような返事をすることはありません。 常に、原因と結果に基づいた自分の考えを述べます。 雑談というよりは議論に近い状態になります。 頭が良すぎる人はそれが普通なのです。 いつでも頭の中では原因と結果について考え、相手の心理状態について考えを巡らしたり、自分ならどうするかという事を考えたりしています。 それが当たり前になっているので、例えそれが雑談であったとしても、聞かれると、まるで会議や議論をしているような返事の仕方になるのです。 自分だけが一方的に話すのではなく、相手の話に耳を傾ける場合には、相手が話している内容に集中します。 相手の話を注意深く聞くことは、自分自身の知識や世界観をさらに広げ、そして深めるきっかけになるからです。 頭が良すぎる人は聞いてばかりではありません。 自分が話す機会が来たなら、その時は自分の考えや意見を交えながら、話を始めます。 一方的に聞き役だけに回ったり、または自分ばかりが話すという事はありません。 周囲の人たちの話に耳を傾けつつ、自分の意見や考えも自分の言葉で周囲の人たちに伝える事ができるのです。 これは頭が良すぎる人に往々にしてありがちなパターンと言えるでしょう。 周囲の人たちは軽い雑談のつもりで話していたのに頭が良すぎる人が話し始めた途端に、会話の内容が一気に難しくなり、ついていけなくなるという事です。 そのような場合は、話が難しすぎてついていけない、とはっきり言ってあげましょう。 頭が良すぎる人は普通に雑談をしているつもりなのです。 知識レベルがあまりに違いすぎる為、周囲の人たちはついていけなくなっています。 本人はそれが普通だと思っています。 分からないとはっきり伝えればわかりやすく話してくれます。 「目力がある」と言っても、決して「睨んでいる」や「威圧的である」という意味ではありません。 常に未来を見つめているという意味です。 遠い未来を見つめ、その未来を必ず自分の手で理想的な形に創り上げていく、という自信に満ちた目をしています。 自分の手でじぶんが理想とする未来を創り上げていく、と決心している人は、自然と目力が強くなります。 「どんなことがあっても乗り越えていく」という覚悟があるからです。 その目を見た人は、「自分も何かしないと」という焦りに似た感情が湧いてくるでしょう。 また、それと同時にやる気も湧いてくるでしょう。 「どんなことがあっても平気」や「必ず乗り越えられる」という気持ちがいつもある為、自信に満ち溢れた顔になります。 それだけ自分自身を信じている、という事です。 また、これまでの数々の経験や学びが、その自信の基盤となっています。 頭のいい人は自分のことを強く信じています。 自分自身について興味を持ち、大変良く知っています。 また、自分に限界を設けることも決してしません。 常に高い壁を設定して、それを乗り越えるという環境を自ら創り出しています。 自信とはそのようにして育てていくものなのです。 頭のいい人はそれができている人です。 いつもニコニコしている、という意味ではありません。 「口角が上がっている」という意味です。 毎日が楽しいと感じている為、自然と口角が上がるのでしょう。 不安や恐れの感情がほとんどなく、毎日希望に満ちているのですから、楽しいと思うのは当然です。 頭のいい人は、常に物事を前向きにとらえています。 また、「絶対にどうにかしないといけない」という考え方もしません。 いつでも全力投球しているので、後悔することもありません。 このような生き方ができる人は、自分にいつでも満足している為、毎日が楽しいと感じられ、自然と表情も笑顔になるのです。 笑顔の効果は絶大です。 いつも笑顔でいる人の心理をご紹介している関連記事と、笑ってしあわせに過ごす方法をご紹介している関連記事がありますので、どちらもリンクいたします。 ご覧ください。 本当は頭がいい人の仕事の特徴の1つ目は、仕事が早い、という特徴です。 自分の仕事はもちろん、誰かにお願いされた仕事に関しても、短期間で仕上げます。 特に誰かにお願いされた仕事は、最優先でするように心掛けている為、お願いした人は「え?もうやってくれたの?」とびっくりすることもたくさんあるでしょう。 集中力が違うのです。 それは、自分の仕事に対して興味を持っているからです。 興味のあるものに関しては、人間は大きな集中力が生まれます。 好きなことをしている時は誰でも夢中になります。 それと同じです。 本当は頭がいい人は、自分の仕事が好きなので、夢中になっているのです。 その結果、仕事が早く片付くのです。 すべての仕事において、ミスはありません。 文字通りの「パーフェクト」で仕事を完了させる事ができます。 その為、同僚や後輩からはもちろん、上司からの信頼も厚く、とても仕事がよくできる人、という評価を多くの人たちから得ているでしょう。 これも自分の仕事が好きだからです。 好きな仕事ならそれだけ集中力も継続します。 また、集中している時は、自然とミスをしないものなのです。 また、本当は頭がいい人は、一番最後の見直しに手を抜くことがありません。 それも仕事のうちだからです。 その為、仕事でのミスがない、という結果が生まれています。 一度に複数の仕事を並行して片づけていくことができます。 例えば、ミーティング中に他の資料を作りながら、でもミーティングの中で交わされている会話はしっかり頭に入っている、という状態です。 それだけ集中力が分散できる証拠です。 頭の中でしっかり順序立てている為、マルチタスクが可能になっています。 また、このタイプの人は頭の中にいくつも部屋がある状態です。 頭の中が「ミーティングの部屋」と「他の資料作成の部屋」などのように分けらえています。 この部屋では全く異なる作業が行なわれています。 これが頭がいい人の頭の中の特徴なのです。 頭がいい人は、たくさんの本を読んでいます。 本を読むことで、更なる知識を得たり、自分自身の世界観を広げているのです。 本は知識の宝庫ですから、本を読むだけで、自然と知識量も増えて、世界観もどんどん広がっていきます。 読書時間は意図して作りましょう。 「本を読む時間がない」というのは単なる言い訳です。 携帯を触っている時間はいくらでもあるはずです。 それらの時間をすべて読書時間にしたなら、どれだけたくさんの本が読めるか、考えてみてください。 頭のいい人は、そのようにして読書時間を創り出しているのです。 興味を持つことで、「これについて調べてみよう」や「もう少し知りたい」という思いが湧いてきます。 思いが湧いてきたら、自然と調べたり、誰かに聞いたりといった行動が伴います。 すると、知識が増えて頭のいい人になることができます。 大切なのは、興味を持ったら必ずすぐに調べる、という事です。 今は自分の知りたいことを簡単に調べることができます。 「後で調べよう」と考えると、必ず忘れてしまいます。 また興味も薄れてしまい、結局「調べない」という事になってしまいます。 興味を持ったなら、すぐその場で調べるという行動を起こしましょう。 きっとあなたの身近にも「面白い人」はいるはずです。 あなた自身が「面白い」と感じる人でも良いでしょう。 または周囲の人たちが「あの人は面白い人」と評価している人でも良いでしょう。 そのような人をお手本にしてみましょう。 面白い人というのは往々にして、頭のいい人なのです。 会話の内容が面白かったり、会話中のツッコミや切り返しが面白いという事も、頭が良いからできることです。 そのような人をお手本にして、徹底的に真似してみましょう。 また、個人的に仲良くなって、じっくり観察してみるというのも一つの方法です。

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自分で思っているより、あなたは頭が良いことを示す13のサイン

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青春を失うと人間は死ぬ 青春を失うと人間は死ぬ。 だらだらと惰性で生きていることはない。 三十歳になったら自殺を考えてみよう。 だが、あと十年生きたとて何になるのか。 今の、何の激しさも、情熱ももっていない状態で生きたとてそれが何なのか。 とにかく動くことが必要なのだろうが、けれどもどのように動けばよいのか。 独りであることが逃れることのできない宿命ならば、己れという個体の完成にむかって、ただ歩まなければならぬ。 頭が良い人・感性が鋭い人は、常に生きる意味や目的を探しています。 高野さんも 「青春を失うと人間は死ぬ。 だらだらと惰性で生きていることはない。 」と断言しています。 僕の大好きなニルヴァーナのカート・コバーンも 「徐々に色褪せていくなら、いっそ燃え尽きた方がいい」と言って27 歳で自殺してしまいました。 似ていますよね。 彼らは「小さな幸せに感謝しながら、のほほんと毎日を生きる」というのができないんでしょうね。 でもその頭の良さや感性の鋭さゆえに人を感動させる文章や音楽が書けるんですよね。 なんとも皮肉なことですが…。 人は何故こんなにしてまで生きているのだろうか ああ、人は何故こんなにしてまで生きているのだろうか。 そのちっぽけさに触れることを恐れながら、それを遠まきにして楽しさを装って生きている。 ちっぽけさに気付かず、弱さに気付かず、人生は楽しいものだといっている。 「楽しさってなんだろう?」と深く考えれば考えるほど、虚しさが押し寄せてきませんか? 僕はアラサーになって特に思うんですよね、好奇心や刺激を感じる心が明らかに老化してるなと。 小学生の時はそれこそ「ちんちん」で3 ~4 時間爆笑していられましたし、中学生の時は好きなコとキスをするだけで自分が世界の中心だと思えました。 高校生の時には隠れてタバコを吸うだけでドキドキして、大学生の時は飲み会がめちゃくちゃ楽しかった。 でも大人になると、「ちんちん」も「キス」も「タバコ」も「飲み会」も全て新鮮味が無くなっていきます。 若い頃はそれらの楽しみのために生きていられましたが、それらがもはや楽しみでは無くなってしまった今、何をモチベーションにムカつく取引先や代わり映えのしない日常に耐えればいいんでしょうか? そのモチベーションを見つけるのが人生なんでしょうけど、なかなか難しいもんですよね。 スポンサーリンク でも自殺することは結局負けなのです どうしてみんな生きているのか不思議です。 そんなにみんなは強いのでしょうか。 私が弱いだけなのでしょうか。 でも自殺することは結局負けなのです。 死ねば何もなくなるのです。 死んだあとで、煙草を一服喫ってみたいといったところで、それは不可能なことなのです。 と言っていた高野さんは結局20 歳6 ヶ月で鉄道自殺してしまいました。 ちなみに僕の親友も20 代前半で自殺しています。 頭が良くて、誰よりも優しい奴でした。 彼はお酒を飲むのが好きで、平日でも何軒もハシゴ酒をしたがりました。 僕は5 回に1 回くらいはとことん付き合いましたが、ほとんどは1 ~2 軒で帰ってました。 「次の日早いから」と。 どうせ大した仕事もしていなかったんだから、全部付き合ってやれば良かったなあと最近よく思います。 でも彼はもうこの世にいません。 今の僕なら何軒でも飲みに行けるのに、どんなネガティブな相談だってとことん付き合えるのに、それももうできません。 僕も本気で死にたいと思ったことはあります。 マンションから飛び降りれば、僕自身は色んな苦悩から解放されて楽になるでしょう。 でも絶対に死にません。 誰かが僕と飲みに行きたいと思っても、それをかなえてあげられなくなるからです。 「自殺は負け」かどうかは分かりませんが、自分が死んで傷付くのは自分だけではありません。 頭が良いとか感性が鋭いとか、そんな下らないことは自分の大切な人の心に一生残る傷跡をつけていい理由にはなりません。 僕はこの「二十歳の原点」を読んで、絶対に強く生き抜いていこうと思いました。 でもできれば、高野さんの詩や本をもっと読みたかったな。 もうそれもかなわないけれど。

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1人が好き?友達がいない人は頭が良すぎるのかもしれないという考察

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頭が良い人は他人といると幸福度が下がる LSEとシンガポールマネジメント大学の共同研究によって、知能指数(IQ)と友人関係には相関関係があると判明しました。 この研究では知能や人口密度、友人関係が人生に対してどのような影響を与えるか、調査したのです。 その結果、最も顕著に現れた傾向は 「知能が低い人は仲間と過ごすほど満足度が上昇し、一方、知能が高い人は仲間と過ごすほど不満が上昇する」というものでした。 つまり高い知能指数を持った人ほど、コミュニケーションを減らしたがり、知能指数が低い人ほどコミュニケーションを求めるんですね。 また、高知能者向けに作られたハイレンジIQテストって検査もあり、こちらで詳しく解説してるので参考にしてみてください。 思ってることを口に出す 2. 自己中心的 3. 何を考えているのかよくわからないと言われる 4. あまり喋らない、無愛想 5. そもそも友達を作ろうとしない まあ、ざっとよくあるようなことを5つピックアップしてみました。 これを読んでる方、どうでしょう。 この特徴全てさっき説明した「頭のいい人が1人でいることを好む理由」に繋がると思いませんか? 1つずつ解説していきますね。 思ってることを口に出す いわゆる空気を読まないとか、立場に関係なく平気で意見を言ったり反論するような人。 これは、 基本的に他人がいなくても問題ないと考えているため、相手からどう思われるかを重視していません。 知能が高い人はしっかり自分の考えを持っているため、他人と考えが異なる場面も多いです。 また、頭がいい人は論理的に考えるので、主張に自信がある人が多いのも理由だと思います。 自己中心的 これはマイペースとか人の気持ちを考えられないとか言われる人かな。 特に必要がなければ他人が困っていても関わるのを避けたり、関心を持たなかったりします。 他人の目を気にせず、相手の都合に合わせる必要がないので、結果的に自己中と呼ばれたりするのでしょう。 個人的に自己中って言葉がかなり自己中だと思っていて、でもアルミンが「いい人って自分にとって都合のいい人をそう呼んでるだけ」って言ってます。 何を考えているのかよくわからないと言われる 何を考えてるかわからないと言ってくる人は、おそらく根本から人種が違うので分からなくて当たりまえですね。 グループに属していなかったり、自分たちと異なるものを理解できないと思う人っていうのは一定数存在します。 ゆえに、少数派である頭のいい人はこれを言われる機会も多いのでしょう。 逆に考えを理解し合える人とは普通に仲良くなれるため、必ずしも友達がいないわけではありません。 あまり喋らない、無愛想 これも結局相手からどう思われるか以下略。 昔はよく喋ってたけど成長するにつれて口数が減ったって人も多いのではないでしょうか。 理由としては、まじめに話してるのに論理性もない感情論で相手に一蹴されるからだと思います。 あとは単純に相手が話を理解できると期待していなかったり。 自分一人でも困らないので、労力をかけてまで話すことに意義を感じなくなるのです。 3番と同じように話を理解できる人とは普通に友だちになれたりします。 そもそも友達を作ろうとしない 1人でも特に困らないため、積極的に作ろうとする必要がないんですよね。 他人と関わって生まれるメリットが一人でいるメリットを上回ることがないため、友達も作ろうとしなければグループにも興味がない人も多いでしょう。 自分は自分で、他人とは違うということを理解しているので、無理に同調しないのです。 友達がいないことを嘆く必要はない 「友達 いない」みたいな検索からこの記事にたどり着いた人あなたは、きっととても頭がいい人なのでしょう。 なので、それを嘆く必要はありません。 そもそも、実際そこまで悲観していない人も多いと思いますが。 現代では他人とのコミュニケーションが殆どなくても生きていけるので、ぶっちゃけ友達がいなくてもなんの問題もありません。 友達がいない(少ない)って書くとネガティブっぽいイメージが付きます。 しかし、言い換えると 他人に依存しないで生きられるということで、これは強みでもあり、すごいことなので自信をもっていいでしょう。 まとめ 知能が高い人は、周りを気にせず目的を優先する傾向があるって話もあります。 それも理由なのか、数々の分野の天才も基本的に孤独だった人物が多いです。 孤独であることは別に不幸ではないので、無理して周りに合わせるより、嫌われたとしても自分の好きに生きたほうが結果的に幸福度が高いと僕は思っています。 そもそも嫌われる時は何しても嫌われるので気にするだけ時間の無駄。 時にはも必要です。

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