のっぽ さん 帽子。 ヒャダインのサウナハットとは?ネットで購入できる?

ハットの種類・おしゃれな着こなし

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クロッシェとは つばの短いベルみたいな形のハット。 女性の帽子です。 大正時代のモガとかがかぶってました。 クラシックで落ち着いた雰囲気のするハットです。 キャペリンとは カペリン・カプリーヌとも呼ぶハットです。 つば広で、少しつばが下がった帽子。 アシーナ・ニューヨークで有名なハット。 女性の帽子です。 女優帽と呼ばれるハットです。 つばが広いハットなので、UVハットに多く見られる形となっています。 中折れ帽とは 中折れと呼ばれる、天井に独特の型があるハット。 柔らかい男性用ハット(ソフト帽)を摘んだ時にできるシワや、ボーラーハットを凹ませた時にできる溝が元になっています。 ボルサリーノで有名なハットです ソフト帽とは 柔らかいフェルト製の帽子ですが、中折れ帽全体を指すこともあります(中折れというカタチの一部がそもそもソフト帽由来のため)。 なので、ソフト帽という名前なのにめちゃくちゃ固い帽子もあります。 正統派の帽子を扱う高級店以外では、中折れ帽と同義語と考えていただいてほぼ問題ありません チロリアンハットとは 中折れハットの一種。 つばは前下り後ろ上がりで狭い帽子です。 リボンの代わりに紐を巻きます。 カジュアル専用の中折れハットで、気軽な雰囲気です ホンブルグとは 中折れハットの一種です。 中折れ帽と同義語として使われることもありますが、本来はツマミがなくツバは全周上がっているハットです。 ボーラーハットの中央を凹ませたのが由来となっています。 Licensed under Public Domain via. 中折れ帽の一種です。 中折れハットと呼ばれて思い浮かぶ最もスタンダードな、前下がり後ろ上がりのツバ&つまみとセンタークリースのある中折れを備えたハットのことです。 たいていのケースでは中折れ帽と同義語だと思っていただいて問題ありません。 本来はフェルトの帽子です。 トリルビーとは ただ単に中折れ帽と同義語として使われている場合もありますが、本来は極端な前下がり後ろ上がりの角度がついた狭いつばの中折れハットのことです。 本来は茶色いフェルトの帽子ですが、今では様々な色・素材のハットがあります。 ミルキーハットとは 中折れ帽の一種で、フェルト・麦わらなどとは違い「布を縫って」作ってあるもの全体を指します。 コットン製のハットのみを指すこともあります。 ポークパイハットとは トップが平たいのが特徴の帽子。 元は女性用のハットでしたが、今の日本では男性に好まれやすいハットです。 ポークパイに似た形なのが由来()。 天井の凹凸がそっくり。 お腹の空く名前ですね。 ボーラーハットとは 天井の丸い帽子。 古くは男性のフォーマルウェアに合わせるハットでした。 今の日本では女性に好まれるハットになっていますが、男性がかぶってもフォーマルすぎずカジュアルすぎず使いやすくていいハットです。 チャップリンの帽子です。 チャップリンのはかなり深いです。 麦わら帽子とは 本来なら麦わらの帽子を指しますが、見た目麦わら帽子と同じ、植物の繊維を編んだ帽子を全面的に指すことが多いです。 見た目重視の分類なので素材は多岐にわたり、麦わら・麻・ラフィアの他、ペーパーやポリエステルなどの帽子もあります。 たいていは水に弱く、折りたたみもできない帽子がほとんどです。 ペーパーハットとは 見た目麦わら帽子ですが実はペーパー製の帽子。 「紙?!」と驚かれることもありますが、植物の繊維を加工した素材と考えていただければ納得いただけると思います。 水に弱い帽子がほとんどです。 さらにキャップ型の帽子もペーパー「ハット」と呼ぶことも。 大抵はかなり安価で、天然素材と比べて色ムラや個体差がほとんどないのが長所です。 パナマハットとは パナマ草でできたハット。 パナマ運河が名前の由来ですが、エクアドルの帽子です。 高品質のハットはたためます。 定番のパナマハットに似た形のペーパーハットを「パナマハット」として売っている場合もあるため、素材は要確認!「本パナマ」と書かれていればほぼ間違いなく正統なパナマハットです。 カンカン帽とは 天井とブリムが平らな麦わらハット。 ポークパイハットに形が似ていますが、もっと真っ平なハットです。 「カンカンと音が出るほど固いハット」なのでカンカン帽。 元は水夫の被る帽子だったため、多少の濡れに耐えられるよう頑丈に作られています。 海外ではキャノチェ・ボーターとも呼びます。 マウンテンハットとは ツバは水平で、クラウンが細長くいびつにへこませてある個性的なハットのことです。 なかなか由来がわからないのですが、有名なのはヴィヴィアン・ウエストウッドのハットで、近年ではファレル・ウィリアムスがかぶっていたことでヒットしました。 バケットハットとは 「バケツのようなハット」という意味です。 柔らかい布製の平らなクラウンの帽子で、下がり気味の短いつばが特徴です。 アイルランド農民や漁民が着用していたハットが由来とされています。 元々は脱脂していない羊毛で作られたハットでしたが、今はコットンのキャンバスやデニムなどで作るのが一般的です。 アドベンチャーハットとは かなり意味が幅広く、あご紐がついた柔らかい布のつば広ハットを指す場合もあれば、テンガロンハットやバケットハットなども含むこともあります。 いずれも柔らかい布製の帽子で、日よけに向いたものが多いです。 テンガロンハットとは 10ガロンの水が入る帽子…ではありません。 10ガロンは約40リットル=牛乳パック40本分なので入りません。 諸説あるようですが、スペイン語由来のようです。 両サイドが上がったつば広の中折れハットを差します。 Licensed under via. テンガロンハットを指すことがほとんどですが、本来のカウボーイハットはあれほどツバの巻き上がったものではなく、また中折れハットよりもかなり縦長のクラウンだったようです。 現代のテンガロンハットは映画撮影やおしゃれ用にデザインが改良されたものです。 セーラーハットとは 水兵・海軍・船乗りのかぶっていた帽子が女性用に改良された帽子です。 広いつばが水平か、上向きに上がっているのが特徴のハット。 ツバ広ハットなので日よけやUV対策に向いており、なおかつ視界が広いのが特徴です。 メトロハットとは バケットハットのクラウンのトップを丸くしたようなカジュアルハット。 ツバは下にさがり気味です。 元は海軍や船員の帽子で、セーラーハットの一種です。 普通は帽子のつばを下げてかぶりますが、船員がかぶるときはツバをあげてかぶります。 アルペンハットとは ツバが前下がり・後ろ上がりのスナップブリム型で中折れ帽によく似ていますが、クラウンの天井が中折れではなく平らになっています。 中折れよりもカジュアルで、かぶり心地も比較的良いです。 チューリップハットとは クラウンとツバが一体化して境目のない、逆三角形のハット。 のっぽさんの帽子です。 女性に好まれやすいです。 チューリップを逆さまにしたよう帽子であるためこの名前がつきました。 ブルトンハットとは 前上がり・後ろ下がりの帽子。 もしくは、そういうふうふうにかぶれる帽子。 本来はセーラハットと同じつばが全上がりの帽子を指していましたが、日本でそのような意味での使われ方をすることはまずありません。 フロッピーハットとは 最近の帽子用語で、「フロッピー=柔らかい・だらんとした」という意味。 つばが広くて柔らかくたわむようなハットを差します。 hat brim つばをチェック 身長が低い方はつばが長すぎるハットを選ぶとアンバランスです。 顔の大きな方だと、顔の大きさを強調するつばの短いハットがアウト。 キャペリンはつばの広がりがないので、つばが長い割にバランスが取りやすい帽子です。 日よけ効果を期待する場合は、つばが7cm以上のハットがおすすめです。 自転車で使われるなど、視界を確保したい場合はつばにワイヤーが入ったハットを選ぶと良いです。 hat decorations 飾りをチェック キャペリンハットやクロッシェハットだと、大きな蝶々リボンやコサージュなどがついているものもあります。 たまにリボンが付いていないこともありますが(特に安価の物)、中折れハットやボーラーハットは、大抵1週リボンが巻かれています。 チロリアンハットだと紐になります。 男性にはリボンの結んでいる部分が平らに潰されたものがおすすめ。 リボン部分は大抵ちょこっと縫い止めてあるだけなので、裁縫のできる方は取り替えても良いです。 「帽子 リメイク リボン」で検索するとブログとかヒットします。 コサージュやワッペン・ロゼットとの相性もいいので、シンプルなハットを購入してその日のコーディネートに合わせてつけてみるのもオススメです。 hat size サイズ調整をチェック スベリに紐が付いていて、サイズ調整ができるハットも多いです。 サイズ調整は大抵「小さくできる」という意味なので、表記より大きくは出来ません。 フェルトの帽子なら、器具を使って1cmぐらい大きく出来ます(当店のネットショップでは未対応です)。 ほとんどの帽子にスベリが付いているので、サイズ調整テープが使えます。 ニットやスエットなど、伸縮がある素材のハットは、ほぼないです。 固い素材のハットだと、いつもと同じサイズが窮屈に感じられることがあります。 着心地が窮屈な場合はワンサイズ大きめのハットを選ぶと良いです。 hat material 素材をチェック 冬物のハットは、やはりフェルトが一般的です。 夏物や通年物のハットの中にはコットンや麻などの素材のハットもあります。 フェルトのハットはフォーマル感があり、コットンや麻のものだとカジュアルな雰囲気に。 風合いに多少の差はありますが、綿・麻・ポリエステルのハットだと多少荒っぽく扱えます。 hat carry and washing 洗濯や持ち運びをチェック 中折れ帽やボーラーハットはカタチを決めてある物が多く、カタチを崩さないようにする必要が有るため洗えない・たためないハットがほとんどです。 バッグに入れられる大きさでもないので、クリップの付いたストラップを鞄につけてハットを下げられるようにしておくと持ち運びに便利です。 クリップは見た目さえ気にしなければ、100円均一のもので十分。 その他のハットでも、立体的なカタチをしているのでフェルト製ハットや麦わら帽子はたためないハットがほとんどです。 洗える・たためるハットとなると、綿やポリエステルの「縫っている」タイプの帽子が候補になってきます。 キャペリンハットには洗えるものがちらほらあります。 hat storage 保管の仕方 中折れハットなどの型入れをしてある帽子(自立する固めの帽子)はの保管方法がベストです。 この逆さまにした状態で、湿気の無いところでほこりが被らないように乾燥剤(場合によっては防虫剤も)を一緒にして箱で保管するのが良いです。 場所が取れない・一時的な保管などでは、新聞紙を丸めて入れると良いです。 湿るとインクが写ることもあるので、スカーフなどをはさむとなおGOOD たためる帽子でも、たたんだまま数ヶ月の保管をすると形が崩れます。 帽子掛けに数ヶ月かけっぱなしにするのも崩れます。 たたむ・掛けるのは一時的なものとして下さい。

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できるかな

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英語の話ー。 人間用の帽子(ぼうし)、又は自動車のパーツ用語である、 「ボンネット(bonnet)」という言葉についての話です。 前置き。 ちょっと筆者が本を読んでいたときに 帽子の一種の「ボンネット」という言葉を目にしました。 そこで「ボンネット」と言えば、自動車のパーツとしても聞く言葉だなあ…。 と気になったので、調べてみました。 まず帽子の「ボンネット(bonnet)」はヨーロッパの方でよく使われる帽子のようです。 頭に沿って丸い布が広がっている感じの帽子ですね(文章で説明するのは難しいですが)。 個人的にはちょっと昔のヨーロッパの貴族の女性が身に着けているイメージですかね。 (ただ男性用もあるようです) で、車の「ボンネット(bonnet)」の方はというと。 主にエンジンルーム…つまり車の「エンジン」が入っているところを覆うための、鉄の板のことを指します。 エンジンむき出しだと危ないですからね。 ただによればこれを「bonnet」というのはイギリス英語で、カ英語では「(フッド)」というらしいです。 でも「ボンネット」にしろ、「フッド/フード」にしろ、 「車が帽子をかぶっている」と考えるととちょっとかわいいですね。 しかも、車の前の面を「顔(かお)」と考えると、 鼻(はな)っぽい「エンジンルームの吸気口(きゅうきこう…特に「」というらしい)」の上にボンネットがありますので、 車が「 鼻の上にちょんと帽子をかぶっている」みたいな感じもします。 さらにかわいいですね。 もちろん人間の帽子と車では違いますが、 今度「ボンネット」を見ることがあれば、思い出してみても面白いかもしれません。 まあそんな感じで~。 追記 「(フッド/)」(「頭巾(ずきん)」)に関しては、何人か有名人がいたりします。 例えば童話の「」も英語では「Little Red Riding (リトル・レッド・ライディング・フ-ド)」と言ったりしますし、 またイギリスには「」という人物の伝説があったりします。 追記2 ちなみに私事ですが、今回「ボンネット」について調べ始めたのは、 の「もちひよこ」さんという方が、身に着けている帽子はボンネット…というような一文を見たからですね。 なので「ボンネットってどんなんだ?」と思ったら、そちらのお姿を拝見してみるのもいいかもしれません。 追記3 ちなみにには「フッド( )」という軍艦()があったようですが、 によればこの名前は「サミュエル・フッド」提督に由来するそうです。 (そしてこの提督の苗字自体が帽子の「」に由来するかは不明です) ちなみに軍艦の「フッド」は女性化して、ゲーム『』に出ていたりもします。 ミレーの有名な絵画『落穂拾い』でも着用している様子が見られるようだ。 また「つば」のないものはドルーエの絵画『ポンパドール婦人』で見られる様子。 形状を言葉で説明することは難しいのだが、悪い意味でなく、の首のまわりの「エリマキ」に似ていなくもない…かも。 あと傾斜を帯びつつ面積が広い辺りが「パラボラアンテナ」とかに似ている気もする。 また「ロリータファッション」で着用されたりもするようだ。 赤ちゃん用のものもあり、それは「ベビーボンネット」と呼ばれるらしい。 ・「」: によれば1990年代以降に日本で流行したファッション、スタイルのひとつ。 すごいざっくり言うと、ヨーロッパの少女っぽい服装で、特にレースなどがフリフリしたものが多かったり、ふくらんだスカートが特徴だったりする印象。 関連用語:「(ゴシック・アンド・ロリータ)」、「コスプレ」 ・ボンネット【車】: 車のエンジンルームの上の方を覆うカバー。 (ただによれば日本では前の方にある蓋は、エンジンが入ってなくてもボンネットと呼んだりするらしい) 本文で書いた通り「フッド」ともいう。 さらにによれば、では「エンジンフード」や「エンジンリッド」ともいうらしいが、これらはあまり日本では使わないようだ。 言ってしまえばエンジンルームの蓋(ふた)なので、修理やメンテナンスの時にはよく開くものでもある。 また車が激しい戦いや銃撃戦を繰り広げるマンガ・アニメ・映画作品とかだと、よく被害に遭っている場所でもある。 具体的に言うとボンネットが撃たれて「蜂の巣(はちのす)」状態(ぼっこぼこに穴が開く)になったりする。 まあ重要箇所だょうがない。 敵もそこを狙ってくるわけである。 関係ないが、自動車の修理方法には「板金塗装(ばんきんとそう)」というものがあり、アニメ『』にはこれに関連してか「板金(ばんきん)」や「修理(しゅうり)」に関するセリフがあったりする。 ・エンジン【車など】: 今の場合は、石油エンジンを指すことが多い言葉。 英語では「engine(エンジン)」。 ただによれば、何かを動かす「機械(きかい)」や「機関(きかん)」、「原動機(げんどうき)」などを指す言葉らしい。 なので石油とは限らない。 例えば「(じょうききかん)」も英語では「steam engine(スチーム・エンジン)」である。 今は「水素エンジン」などの研究・実用なども進んでいる様子。 ・原動機(げんどうき): によれば、自然界(しぜんかい)に存在するさまざまなエネルギーをな仕事(「力学的エネルギー」)に変換する機械・装置の総称らしい。 英語では「motor(モーター)」や「prime mover(プライム・ムーバー)」。 ちょっと紹介しきれないが、色んなものが入るようだ。 ちなみに日本には「(げんどうきつきじてんしゃ)」というものもある。 関連用語:「」、「入力(にゅうりょく)」 ・(げんどうきつきじてんしゃ): 日本の法規(ほうき)…つまり法律の定めによる、車両区分(しゃりょうくぶん)/車両の種類の一つ。 英語では「Motorized bicycle(モータライズド・バイシクル)」と呼ぶようだ。 略して「原付(げんつき)」や「原チャリ」と呼ばれることも多い。 ただ「電動自転車(でんどうじてんしゃ)」とはまた別のもののようだ。 ・フード()【服】: 服の場合は頭巾(ずきん)や、頭巾っぽい部分を指す。 関連用語:「パーカー」 ・頭巾(ずきん): 頭を覆う被り物。 主に布などを使う。 英語では「(フード)」。 頭巾というとは主に時代劇で昔の江戸時代の人などがかぶっている印象。 …と思ってたらにも「日本で広く流行したのは江戸時代から」と書いてあった。 なるほど。 だが現代でも「(ぼうさいずきん)」などは存在するし、またの「フード」は存在するので、思ったよりも多くの場面で頭巾(的なもの)には出会っているかもしれない。 本文で書いたように、頭巾に関連する名前の物語ではやはり「」が有名だと思われる。 が、英名の「フッド」からすると、下記の「」mpまた有名である。 ・「(Robin )」: 中世の伝説上の人物。 その物語には複数のバージョンがあるようだが、主に「緑の服を着ている」「森に棲んでいる」「弓がうまい」「義賊(ぎぞく)」みたいな感じの人物。 その物語では実在の人物が出てきたりする。 例えばロビンは「()」を助ける立場であり、、一方で「王ジョン」とは敵対する、といった感じのようだ。 ちなみにディズニーによってアニメ化もしている。 またゲームにも出ていたりする。 例えば『』、『シャドウバース』、『』などの『』シリーズなど。 ・もちひよこ:。 黄色いワンピースや上記の帽子「ボンネット」を着用しておられたりすることが多いようようだ。 動画を拝見したが、お声がかわいらしかった。

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ノーム(妖精)さんの帽子-Road of Crystal

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なんでお前がおしゃれを語るか、と言われる気もしますけれども、まぁそれは良いじゃないか。 僕は多少はセンスがあると自分を信じているのです。 で、だ。 おしゃれの話をする前にですね、まず声を大にして言いたいのは、 好きな服着よ ということですね。 自分の好きな服があって、組み合わせがあるんだったらもうそれがおしゃれなのよ。 それで自分の気分がアガるのであれば、もうそれはおしゃれなのよ。 全然それで良いと思います。 が、とは言えであります。 中には そもそも気分がアガる服装なんか無いのだが? という方、もし良かったら読んで試して、おしゃれでアガるキャンプファッションすきぴ勢になってくれると嬉しいなと思って書いていきますね。 あ、ここまでが前置きです。 帽子・靴・色合わせが大事 はい、ということでですね、本題に入るわけでありますけれども、先日こいしゆうかの元気がでる配信(僭越ながらわたくしもMCやらせて頂いています)にが出演されて、その中で• 色合わせ この3つを準備するだけで、簡単におしゃれ楽しめちゃうんだよというお話をされておりました!!山下さんはもうモデルさんでプロ中のプロでありますし、帽子や靴に関しては異常なレベルでお持ちで、もうホントおしゃれすきぴ勢で、めちゃくちゃ分かりやすく配信内で説明していただいていますので、是非そちらを御覧ください。 この記事では、僕なりにその3つの要素をどうすれば良いのかをちょっとだけ勝手に説明していきます。 この2つのアイテムと1つの要素が、実は一番敷居が高く難しいのでは?と思いがち。 頭の形がーとか大きさがーとかもあるから帽子って選びにくいですし、靴も形や色味で色々ありすぎる。 色合わせなんか最たるもので、ものすごい難しい気がしてくる。 ただ、これらって難しく見えるだけで実は簡単なんだよなぁというお話をお伝えしたい。 帽子はそもそも沢山形があるから、片っ端から被って人に見てもらえ!! まず帽子について。 これね、似合う似合わないが顕著に出ます。 もうびっくりするくらい似合わない帽子はまじで似合わないです。 絶望するレベル。 例えば私の話でいうとハンチングはまじで終わってます。 22歳の時に「ハンチングいいじゃん被ってみよ」と思って被ったら「40代のおじさんみたい笑」ってなっちゃったんですね。 でもでも、 帽子ってものっっっっすごく種類、形があってしかも色味もあるのでありまして、絶対に似合う形、色があるはずなんです。 あとは かぶり方次第で雰囲気がガラッと変わります。 外部サイト: ですので、「帽子なんか似合わないよー」と思っている方、ぜひですね。 コロナの騒ぎが収束しましたら帽子屋さんに行って片っ端から被ってみてください。 形と色味とかぶり方を変えてね。 そしたら その中に「あ、いい……」ってなる帽子が絶対一つは出てきます。 そしたらそれがもう あなたが被るべき帽子なのでありますよ。 ただですね、 そうは言っても「変じゃないかなぁ……」と自信が出ないこともあります。 そんなときは、 それを人に見てもらうと良いです。 もうそれが一番。 ある意味置きに行く選び方にもなりますけれども、これが結構面白くて。 自分では似合わないと思っていた帽子も実は自分にぴったりだった、みたいな気づきと出会いがあったりもするわけでありますよ。 これが実はおしゃんすきぴの楽しみの一つであったりもするわけです。 もし ヤマケンのように「一緒に帽子選びする相手いないんだけど世の中が悪い」という方がいましたら何なら一緒に選ぼ。 帽子はいろんな種類と色があるから片っ端から被ってみよう• 自信がないときは誰かに見てもらおう• ヤマケンのように一緒に選ぶ相手がいないときはヤマケンに連絡しよう ヤマケンの思う比較的誰でも似合いやすいやつ帽子と被り方 これはもう僕に似合いやすいという話でしか無いんですが、参考になればいいなとおもって紹介していきますね。 ヤマケン写真多いので、 お前の顔見たくないんだが? という方は 是非ブラウザバックをお楽しみください。 ちなみに 「あれ?ヤマケン微妙じゃね?別におしゃれじゃなくね?」と気づいてしまった方には、 ここまで読ませてしまって大変申し訳なかったということは切に申し上げたいところであります。 ジェットキャップ 普通のベースボールキャップよりも少しシュッとした形のキャップがジェットキャップです。 なんか種類と名前ありすぎてあんまりよく分かんないから間違ってたらごめんね。 シュッとした形状が結構誰にでも合いやすいのでは?と個人的には思っています。 ジェットキャップの被り方 普通に被ってもらって大丈夫です。 深く被る方がかっこいいですけど、ツバが長いので顔が顔が暗く見える。 少しツバを上げ目に被るとよいですね。 ちなみに、ツバ上げ目の載せるだけの激浅めのイメージで被るとこんな感じになります。 ちょっとやんちゃ感が出るような気がしていますので、人によりけりか。 ただ、ちょっとツバが長めなので、逆さ向きに被ったほうが帽子のシュッとした形状も含めて小綺麗にまとまるかも気がします。 ツバが短いキャップ もっと被りやすい帽子があってそれがこのツバが短いキャップです。 キャップの中で一番被りやすいというか似合いやすい気がします。 一昔前はあんまり見つけられなくて悲しかったんですが、最近はclef(クレ)という帽子メーカーから沢山出ていて幸せです。 なんて呼ぶかは知らないけど、昔のベースボールキャップがツバが短かったみたいな何の役にも立たない情報おいておきますね。 信じるか信じないかはあなた次第。 ツバが短いキャップの被り方 これはもう普通に被っていいです。 誰でも多分いい感じになります。 色味は別としてね。 うっかり被ってるうちに変な角度になったりもしますけど、それでも十分。 かっこいいけどかわいい感じもするので個人的には一番おすすめなので、是非被って欲しい。 ちなみに逆さ向きに被ると帽子のかわいさマシマシ。 特に上の写真のの後ろ側の形がちょっと特徴的でよりかわいい。 バケットハット バケツを引っくり返したような形状のバケットハット。 なんだかんだこれが一番被りやすいですね。 他の帽子に比べても。 バケットハットの被り方 被り方は特に何も無いです。 そのまま深くかぶりましょう。 少し後ろに落として、帽子の前側がちょっと上に向くように被ると落ち着きが出ます。 これを載せるだけの激浅な被り方をしてしまうと、ただ頭でかい人に見えちゃうのでご注意。 ベレー帽 ハンチングと似てるからあんまり違いが分かっていないんですが、ハンチングと天と地のさほど似合いやすさが違うと個人的に思うのがベレー帽。 中でもKANGOL(カンゴール)の黒ベレー帽は被りやすい子一等賞。 何でしょうね。 他のベレー帽メーカーのものよりも、シュッとした形状で野暮ったさがあまりない印象です。 ベレー帽の被り方 もちろん人によりけりになってしまうんですが、わたしは俄然逆さ向きに被って欲しいです。 で、写真のように少し後ろに落とすようにするとなおよしです。 結構帽子の後ろ側にボリュームが出るものが多いので、後ろにずらして、ボリュームを少し潰すと落ち着きます。 前から被ってこんな感じ。 僕はちょっとおじさんみが強くなりすぎちゃうので、あまり好きな被り方ではないかな…… だから似合う人はほんといいなぁと思ってます。 ちなみに長いニット帽はこんな感じだとより良い気がします。 同じように 浅めに被りますが、よりおでこを出すような被り方です。 そのまま普通に被っちゃうと、帽子に高さが出てしまって凄い顔長いやつみたいになって収まりがよくないです。 なので、おでこを出すように後ろ倒しに被りましょう。 余談:のっぽさん帽子 ちなみに余談ですが、わたし個人的に好きなのがこんな感じの帽子。 のっぽさんみたいなやつ。 これ、結構色んな人に「何その帽子?」みたいに言われるんですけど、個人的には大好きで、生地がヘタヘタなやつなので、見た目もヘタヘタになります。 これはもう好きなら絶対被ったほうがいいです。 ・前髪を帽子のなかにしまうorしまわない ・メガネorコンタクト このあたりも自分に似合う、似合わないを左右する気がします。 顔が薄い人は前髪しまわない方が似合う傾向にありますし、ニット帽を深めに被るときは、メガネのツルが帽子のシルエットを変えちゃうからコンタクトや裸眼のほうが良さげだったり…。 なるほどね。 私基本禿げているので、髪の出す出さないで変わるのを意識したことがなかったぜ。 これは被り方の方法のお話。 メガネか裸眼かでまた印象が違うというお話も。 これは似合いやすい帽子の方向性のお話ということで。 にらめっこさん、ありがとうございます!! というわけで、なんだか急に帽子について語り始めましたけど、言いたいことは• 帽子は似合わう似合わないがある• でも帽子にはいろんな種類・形がるから絶対に合うものがある• 被り方次第で見え方が全然違う• 被りまくって人に見てもらおう!! ということでした。 なかなかハードル高めの帽子ではありますが、是非一度こんな感じで色々と試して欲しいと思います。 帽子の似合わない人は世の中にはいないと思っていて、帽子が似合わないと言うのは• 単に似合わない帽子にしかであっていないだけ• 帽子が似合っているかどうかの判断ができていないだけ だと思うんですね。 冒頭の元気が出る配信でモデルの山下さんが言っていたように、帽子ってファッションの幅を広げるのにすごくいいアイテムなんですよ。 だから是非ですね、色々試して頂いて、素敵な帽子すきぴ勢ライフを送っていただきたいなと、そう思うのであります。 次回、靴と服装全体のお話もしたいと思います。 こんにちは、コメント失礼します。 私も帽子好きで外出時は常に着用するので、確かにな〜そうなんだよな〜!とか思いながら拝読しました。 ジェットキャップは5パネルキャップ、のっぽさん帽子はチューリップハット、って呼んだりもしますね。 メーカーによってスクリーンタープのことをシェルターって呼んだり2ルームテントのことをオールインワンテントって呼んだりするのに似てて、これっていう統一された正式名称が無いのがもどかしいけどなんかそういうのも好きです(しらんがな)。 ヤマケンさんのお話に僭越ながら私見をプラスなのですが、 ・前髪を帽子のなかにしまうorしまわない ・メガネorコンタクト このあたりも自分に似合う、似合わないを左右する気がします。 顔が薄い人は前髪しまわない方が似合う傾向にありますし、ニット帽を深めに被るときは、メガネのツルが帽子のシルエットを変えちゃうからコンタクトや裸眼のほうが良さげだったり…。 個人の感想ですが。 あとヤマケンさんハンチング超似合ってますよ! 私もおっさんぽくなるし自分には似合わんな…と昔から思ってましたけど今かぶると案外イケたりするのかしら。 帽子選ぶの楽しいですよねえ。 いきなり長文で失礼しました。

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