ゾン 100 ゾンビ に なる まで に したい 100 の こと。 【ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~】 [感想] ゾンビに襲われるよりブラック企業のほうがつらい(断言)!

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その表紙がこちら。 リスクヘッジ姉さんこと三日月 閑 しずかさんの後ろにアキラとケンチョもいますね。 3人揃ってキャンプ中でしょうか?ゾンビのことなんて忘れて楽しそうです。 これまでずっと彼の楽しそうな姿が描かれていた分、今回のエピソードでの彼はちょっと見ていられないくらい辛そうでしたね…。 そんな上司を前にして、アキラは自由にやり『たい』ことを選ぶのか、与えられたやる『べき』ことを選ぶのか。 今回の記事では、そんな『ゾン100』第3巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 ゾンビだらけの世界の中、大型テレビを求めて行った池袋でまさかのCAさんとのコンパが成立してしまった第2巻。 結局彼女たちはゾンビ化してしまったのですが、アキラはその内の1人と仕事について励ましあったりしたのをきっかけに、子供の頃の『スーパーヒーローになる』という夢を思い出します。 そしてその夢を叶えるため、彼は水族館に行ってサメの歯も通さない「シャークスーツ」に身を包んみ、少しカッコ悪くはありましたが見事に人々をゾンビから守っていました。 その後、アキラはやりたいことリストリストの1つ『実家で親と過ごす時間を作る』を叶えるため、ケンチョと共に実家のある群馬へと向かいます。 では、さっそく第3巻の内容の方に入っていきましょう。 そしてその長旅への備えと単純な憧れから キャンピングカーを手に入れることにした2人は、タイミングよくキャンピングカーショーが開催されていたアリーナへと向かいます。 会場にはアキラと同じ考えのシズカさんもいて3人一緒に車種を選ぶことになったのですが、カッコよさだけで選ぶ2人と安全性や利便性重視で選ぶ彼女とは全く意見が合いませんでした。 その後も最後まで意見がまとまらないまま、はしゃぎすぎた2人の声につられてゾンビが会場に入ってきてしまい、結局折衷案のようなキャンピングカーで脱出することになった3人。 とはいえ新たな仲間と新たな車が手に入り、いざ群馬に向けて出発です。 このエピソード中にはたくさんのキャンピングカーが登場していたのですが、今のキャンピングカーって和室が付いていたりジャグジーが付いていたりと、凄いことになっているんですね。 あまり車に興味がない僕でも、はしゃぎまくるアキラとケンチョと一緒にいろんなキャンピングカーを見ているとちょっとだけワクワクしてしまいました(笑) 群馬へ向かう途中に最悪のブラック上司と再開! 3人が高速を使って群馬へと向かっていると、なぜか途中 道路に敷かれてあったスパイクベルトによって彼らの乗っていたキャンピングカーとバイクのタイヤがパンクしてしまいます。 それを仕掛けたのはなんと、あのアキラを会社で散々こき使っていた ブラック上司の小杉リーダーでした。 彼は道路に仕掛けたスパイクベルトによって移動手段を奪い怪我を負わせ、それを修理や治療をする見返りとして通行人を労働力として利用する組織をSAで作っていたのです。 実際タイヤはパンクさせられ、バイクに乗っていたケンチョは大怪我を負っている状況で選択肢などないアキラ。 さっきまですごく楽しそうにしていたアキラですが、小杉リーダーと出会ってから彼と言葉を交わすたびに怯えまくっている様子はかわいそうでなりませんでした。 しかし小杉リーダーも飴と鞭の使い分けが悪い意味でうまいんですよね。 こんな上司が現実にいないことを願います…。 アキラはブラック上司から自由へと戻れるのか!? 初めは車とケンチョのために頑張っていたアキラでしたが、1日も経つと次々と襲いくる小杉リーダーの怒号とプレッシャーのせいで、もはやまともな思考ではいられなくなっていました。 目玉をぐるぐるさせ、以前の自由を満喫していた頃の様子は見る影も無くなってしまったアキラ。 そして2日が経ちケンチョとシズカさんが約束通りその場を去ろうとすると、なんと彼は2人に「 俺、ここに残ってリーダーの下で働こうかなって…」と言い出したのです。 しかし、そんな彼に過去の自分と重ねたシズカさんが「あなたは本当はどうしたいの?」と尋ね、 『ムカつく上司にハッキリ言いたいことを言う』という項目を書き加えた「やりたいことリスト」を彼の目の前に突き出します。 それを見たアキラはここ数日間の自由な日々を思い出してようやく目を覚まし、小杉リーダーに「 やっぱりここでお別れしたいです」「あなたとはもう二度と会いたくありません」とハッキリ言うことができました。 その後、アキラはSAに入り込んできたゾンビから小杉リーダーを含むみんなを助け、3人揃ってすっきりした表情で群馬へと向かうシーンでこの第3巻はおしまいです。 まとめ 小杉リーダーはブラック上司の特徴を全て兼ね備えたような人で、次から次へとアキラを追い込んでいくやり方は読んでいるだけで心苦しくなってしまいました…。 アキラの状況を客観的に見て伝えてくれるシズカさんという存在がいたことが唯一の救いでしたね。 彼女の言葉がアキラに響いてよかったです。 さて、次巻はアキラの「やりたいことリスト」の中から『回ってない寿司をたらふく食ったり』『温泉でのんびりしたり』『ツリーハウスを建てたり』 をするみたいですよ。 何やらまた勢いだけでストーリーが進んで行きそうな気がします(笑) そして、アキラの故郷の群馬に帰る目的の1つだった両親と再会は果たすことができたのでしょうか? どんな展開が繰り広げられていくのか、続きが楽しみです。 〜追記〜 『ゾン100』4巻の感想記事 以下の記事に『ゾン100』第4巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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そのマンガがこちら。 『 ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと』です。 後にあらすじも載せますが、このマンガはあの『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督にも大絶賛されているのです。 僕も読んでみましたが、確かにあの映画が好きな人はきっとこのマンガにハマること間違いなしだと思います。 今回の記事では、そんな『ゾン100』第1巻の見どころを、感想も含めてまとめてみました。 ネタバレを含みます。 ご注意ください。 『ゾン100』のあらすじ 以下に『ゾン100』のあらすじを載せておきます。 ゾンビ増殖でブラックな人生変わった! 汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝 24 は、かなりのブラック企業に入社して3年目。 憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。 ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。 迫る死者たちに追われる輝が感じたのは…… 上記リンクから第1話が試し読みできます。 会社よりゾンビのいる世界の方が天国に思えるほどのブラック企業に勤めている 天道輝 てんどうあきらという男が主人公です。 あらすじ最後の一文「迫る死者たちに追われる輝が感じたのは……」と書かれていますが、大体の予想はつくことでしょう(笑) では、さっそく第1巻の内容の方に入っていきましょう。 まず新入社員歓迎会の後に、解散せず会社に戻ってそのまま2日間徹夜で仕事をさせられます。 サービス残業は当たり前、絵に描いたようなパワハラ上司に身体を壊すまで働いてこそ一人前という風潮…。 当然そんな会社に丸2年以上も勤めているアキラはもうまともな判断もできなくなっており、「電車に飛び込めば明日会社に行かなくてもいいのに」という危険な考えにまで至っていました。 どうやらブラック企業に勤めている人は「辞めればいい」という判断すらできないほど精神的にやられてしまうそうですよ。 ただ、今の日本にここまでのブラック企業は存在しないと思うので、新入社員の方や就活生の方は安心してください(笑) ある朝、目覚めると街がゾンビまみれに! かなりの急展開なのですが、前日まで何事もなかった世界がいきなりゾンビで溢れかえります。 出社しようとして家を出て、ゾンビに追われて自宅へUターンすることになったアキラがまず考えたのは「 今日から会社に行かなくてもいいんじゃね?」ということでした。 そこから彼はブラック企業に搾取された2年間以上の月日を取り戻すべく、たくさんのやりたかったことをかたっぱしからやっていくことに決めたのです。 ゾンビのいる街に自転車を飛ばし、ゾンビとなった社長に会社を辞める意思を伝え、ゾンビになった好きな人に想いを伝え、コンビニでビールを買い占めるアキラ。 冒頭の様子とは打って変わって、その彼のキラキラした表情はまさに青春のようでした。 ここで彼は 「ゾンビになるまでにしたい100のこと」をノートにまとめます。 あらすじにあった、ゾンビの世界を「会社に比べりゃ天国だよな」と言っていたのは皮肉ではなく本心だったようですね。 周りはゾンビだらけですが、彼ならこの世界でもずっと生き延びていきそうな予感がします。 アキラの他にもゾンビになっていない生存者が! ゾンビだらけとなってしまった世界ですが、どうやらまだアキラ以外にも生存者はいるようです。 1人はこの世界の状況を冷静に分析し、ゾンビにならないために万全の備えと戦略を練る女性・三日月閑。 (表紙の女性です。 ) 2人目はアキラの大学時代の同級生で、卒業後もエリート街道を突き進んでいた竜崎憲一朗(通称:ケンチョ)です。 そしてアキラは「親友と朝まで飲んでバカ騒ぎをする」という目標を叶えるために彼の元へバイクを走らせ無事に合流。 みごとゾンビを振り切り、ビルの屋上でお互いのこれまでの想いをぶつけ合って、本当に朝まで2人で飲んでいました。 第1巻はここでおしまいです。 三日月さんとケンチョはこれから先のストーリーにも大きく影響してきそうですね。 このゾンビまみれの世界を救うとしたら、きっと彼らなのでしょう。 まとめ 僕もこのマンガをWeb広告で知り、面白そうだとずっと気になっていたのですが、いざ読んでみると想像をはるかに超える面白さでしたね。 勢いがあって笑いどころも多く、シンプルに楽しめるマンガでした。 さて、ここからの展開ですが、このままずっとゾンビから逃げ回るのか、それとも世界を元に戻す方法があるのか…。 次回予告を見ても全く見当がつきませんが、とにかく楽しみです。 〜追記〜 『ゾン100』2巻の感想記事 以下の記事に『ゾン100』第2巻の見どころをまとめています。 合わせてご覧ください。

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ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ (1) (サンデーGXコミックス)

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ゾンビ増殖でブラックな人生変わった! 汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝(24)は、かなりのブラック企業に入社して3年目。 憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。 ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。 迫る死者たちに追われる輝が感じたのは…… 『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の強力タッグ。 憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。 ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。 迫る死者たちに追われる輝が感じたのは……『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の強力タッグ。 読むべし!!」と激推しする、前代未聞の青春ゾンビ活劇、ロケットスタート!!【全161ページ】 5 0 ずーみー YouTubeの広告で見てなんとなく気になり気付いたら会員登録していて、続きが気になり最新巻まで一気に購入しました。 この漫画に惹かれた理由はなんと言っても、主人公の良い意味での期待の裏切り方というか予想の斜め上をいく行動と言動が魅力的なところです。 私は男ですが女性キャラのみならず主人公や親友の男キャラにさえ好感が持てて堪らないです。 敢えてネタバレを避けて感想を言うと、やりたい事を叶えるためにあらゆる常識の壁をぶち破り奇想天外なやり方で突破していく爽快感がだんだん癖になってきます。 女性キャラの可愛らしさや絵のタッチは私好みだったので他の方がどう思うかは分かりませんが、尖った絵のタッチではないので絵が無理といったありがちな事はなくストーリーを存分に楽しめると思います。 主人公とその一行を応援したくなるような展開とチラチラ垣間見える恋愛要素もいい塩梅でワクワクします。 早く最新巻読みたいと思ってます。 説明が得意ではないので魅力が伝えられないのですが、私はこの漫画大好きになりました!ほかの作品も見てみようかなと考えおります。 輝きに満ちた目で、ゾンビの蔓延る町へと繰り出すのだった……。 私が伝えたいこの作品の魅力は3つ! 1,ポジティブすぎる! ゾンビから逃げるサバイバル系の物語は、シリアスなものが多いですよね。 そんな中で「ゾン100」は底抜けに明るい!わくわくしながら読めるゾンビものです。 2,個性的な仲間たち 出会った頃は素っ気なかったヒロインや、ゾンビと密室に閉じ込められ諦めかけていた親友が天道との旅で徐々に表情豊かになっていく様子は必見です。 3,やりたい放題! 吹っ切れた天道たちが、ゾンビだらけの町でやりたい放題。

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