名古屋 地下鉄 定期 払い戻し 計算。 新型コロナで定期券どうなる? 払い戻し方法 返金額 注意点は? 通勤通学で異なる特例(乗りものニュース)

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名古屋 地下鉄 定期 払い戻し 計算

定期券はどれだけ得なのか?検証方法 今回の検証方法は次の通りです。 まず、主要都市、主要路線から適当な区間をピックアップして、定期代を調べます。 次に、その区間を、定期券なしで乗車した場合の普通運賃を調べます。 最後に、1の定期代を、2の運賃で割り算して、 1か月のうち何回(何日)乗車すれば、定期代の元が取れるかを計算します。 例えば、週休2日 で祝日がない月の場合、 21日~22日、通勤することになりますから、だいたい 20日以内で元が取れれば、定期券のほうが得になるということですね。 今回は、東京、名古屋、大阪の3都市、計26路線で検証してみました。 東京で定期券が得なのか、検証してみた 東京では、JR東日本(中央線、山手線)、東京メトロ(銀座線、東西線)、都営地下鉄(大江戸線、浅草線)、東急電鉄(田園都市線、東横線)、小田急電鉄(小田原線)、京王電鉄(京王線、井の頭線)の11路線で検証してみました。 まずは、普通運賃と、定期代を検索。 検証区間 普通運賃 定期代 1ヶ月 定期代 3ヶ月 定期代 6ヶ月 東京~立川(JR中央線) 637円 18660円 53180円 91510円 新宿~品川(JR山手線) 194円 5820円 16580円 27920円 渋谷~上野(東京メトロ銀座線) 195円 8160円 23260円 44070円 中野~飯田橋 東京メトロ東西線 195円 7320円 20870円 39530円 練馬~六本木(都営大江戸線) 267円 10590円 30190円 57190円 新橋~押上(都営浅草線) 216円 8860円 25260円 47850円 渋谷~二子玉川(東急田園都市線) 195円 7390円 21070円 39910円 渋谷~日吉(東急東横線) 216円 8130円 23180円 43910円 新宿~新百合ヶ丘(小田急小田原線) 308円 10820円 30840円 58430円 新宿~京王八王子(京王線) 360円 13500円 38480円 72900円 渋谷~明大前(京王井の頭線) 133円 4990円 14230円 26950円 続いて、1日その区間を1往復するとして、普通運賃で1ヶ月のうち何日乗車すれば、元が取れるのか、損益分岐日数を計算してみました。 検証区間 損益分岐 1ヶ月 損益分岐 3ヶ月 損益分岐 6ヶ月 東京~立川(JR中央線) 15日 14日 12日 新宿~品川(JR山手線) 15日 15日 12日 渋谷~上野(東京メトロ銀座線) 21日 20日 19日 中野~飯田橋 東京メトロ東西線 19日 18日 17日 練馬~六本木(都営大江戸線) 20日 19日 18日 新橋~押上(都営浅草線) 21日 20日 19日 渋谷~二子玉川(東急田園都市線) 19日 19日 18日 渋谷~日吉(東急東横線) 19日 18日 17日 新宿~新百合ヶ丘(小田急小田原線) 18日 17日 16日 新宿~京王八王子(京王線) 19日 18日 17日 渋谷~明大前(京王井の頭線) 19日 18日 17日 これだけでも、いくつか面白いことが見えてきましたよ。 JRの定期代はお得、一方で東京メトロや都営地下鉄は… まず、 JR東日本の定期代はかなりお得だということが分かりますね。 6ヶ月定期の場合、月に 12日も往復で乗車すれば、元が取れる計算です。 割高な1ヶ月定期でも 15日で元が取れます。 その一方で、 東京メトロや都営地下鉄は、今回検証した区間では、比較的元が取りにくい路線であることが分かりました。 例えば渋谷~上野間(銀座線)の1ヶ月定期にいたっては、 21日乗車しないと、元が取れない計算ですから。 それはつまり、祝日や会社に行かない日が数日あっただけで、「 定期券を買わないほうが得だった」という事態が起こるということですね。 同じ鉄道会社や路線でも、お得度合いが変わることも また、同じ鉄道会社や路線でも、区間によって、損益分岐日数が変わる、つまりお得度合いが変わるケースも見られます。 例えば、東京メトロの1ヶ月定期の場合、中野~飯田橋は 19日で元が取れますが、渋谷~上野では 21日乗車しないと元が取れないようです。 それに対して面白いことに、 京王線は、区間を変えてもお得度合いがほとんど変化しないようですね。 試しにいくつか別の区間でも、普通運賃と定期代の比率を出してみたら、ほぼ一定でした。 1ヶ月定期だと 19日、3ヶ月定期だと 18日、6ヶ月定期だと 17日で基本的に元が取れるという計算が成り立つので、分かりやすいですね。 スポンサーリンク 大阪で定期券が得なのか、検証してみた 大阪では、JR(大阪環状線、東海道線)、大阪市営地下鉄(御堂筋線、堺筋線)、南海電鉄(南海線)、近鉄(南大阪線)、阪急(神戸線、宝塚線)、京阪電鉄(京阪本線)、阪堺(阪堺線)の10路線で検証してみました。 まずは、普通運賃と、定期代を検索。 検証区間 普通運賃 定期代 1ヶ月 定期代 3ヶ月 定期代 6ヶ月 大阪~大阪城公園(JR大阪環状線) 160円 4870円 13850円 23330円 新大阪~京都(JR東海道線) 560円 16530円 47100円 79310円 新大阪~なかもず(地下鉄御堂筋線) 370円 12160円 34660円 65670円 長堀橋~天下茶屋(地下鉄堺筋線) 240円 9320円 26570円 50330円 難波~岸和田(南海電鉄南海線) 490円 18770円 53500円 101360円 大阪阿部野橋~道明寺(近鉄南大阪線) 350円 13370円 38110円 72200円 阪急梅田~神戸三宮(阪急神戸線) 320円 12840円 36600円 69340円 阪急梅田~豊中(阪急宝塚線) 220円 8340円 23770円 45040円 淀屋橋~枚方市(京阪本線) 330円 13000円 37050円 70200円 新今宮駅前~住吉(阪堺電軌阪堺線) 210円 8660円 24690円 46770円 新今宮駅前~浜寺駅前(阪堺電軌阪堺線) 210円 9890円 28190円 53410円 続いて、損益分岐日数を計算します。 検証区間 損益分岐 1ヶ月 損益分岐 3ヶ月 損益分岐 6ヶ月 大阪~大阪城公園(JR大阪環状線) 16日 15日 13日 新大阪~京都(JR東海道線) 15日 15日 12日 新大阪~なかもず(地下鉄御堂筋線) 17日 16日 15日 長堀橋~天下茶屋(地下鉄堺筋線) 20日 19日 18日 難波~岸和田(南海電鉄南海線) 20日 19日 18日 大阪阿部野橋~道明寺(近鉄南大阪線) 20日 19日 18日 阪急梅田~神戸三宮(阪急神戸線) 21日 20日 19日 阪急梅田~豊中(阪急宝塚線) 19日 19日 18日 淀屋橋~枚方市(京阪本線) 20日 19日 18日 新今宮駅前~住吉(阪堺電軌阪堺線) 21日 20日 19日 新今宮駅前~浜寺駅前(阪堺電軌阪堺線) 24日 23日 22日 JRの定期代は大阪でも得だった 東京ではJRの定期代がかなりお得でしたが、 大阪でも、やはり定期代はお得に設定されているようです。 東京同様に、1ヶ月定期なら 15日程度、6ヶ月定期なら 12日程度で、元を取ることが出来ますね。 JRは全国的に、私鉄に比べると、定期代がお得に設定されているのかも知れません。 阪堺線では、定期を買わないほうがお得な場合も? 阪堺線はちょっと特殊で、定期代は区間によって異なりますが、普通運賃は一律料金(210円)のため、長い区間になるほど、お得度合いが下がっていき、距離が長くなると、1ヶ月定期の場合、月に 24日もの日数、往復で乗車しなければ、損益分岐を超えないという結果に。 こんなこともあるんですね。 面白いなぁ。 ただし、阪堺線は路面電車のため運行速度が速くなく、しかも並行して走っている別路線もあるので、長い距離を乗る人は、ほとんどいないのではないかと思います。 (当方、東京在住のため、実際の事情がよく分かりませんが…。 ) 名古屋で定期券が得なのか、検証してみた 名古屋では、JR(東海道線、関西本線)、名古屋市営地下鉄(東山線、桜通線)、名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の5路線で検証してみました。 まずは、普通運賃と、定期代を検索。 検証区間 普通運賃 定期代 1ヶ月 定期代 3ヶ月 定期代 6ヶ月 名古屋~大府(JR東海道本線) 320円 9720円 27700円 46660円 名古屋~桑名(JR関西本線) 350円 10050円 28640円 48210円 名古屋~藤が丘(市営地下鉄東山線) 300円 11100円 31640円 59940円 名古屋~今池(市営地下鉄桜通線) 240円 9370円 26710円 50600円 名古屋~金城ふ頭(名古屋臨海高速鉄道あおなみ線) 350円 12960円 36940円 69990円 続いて、損益分岐日数を計算。 検証区間 損益分岐 1ヶ月 損益分岐 3ヶ月 損益分岐 6ヶ月 名古屋~大府(JR東海道本線) 16日 15日 13日 名古屋~桑名(JR関西本線) 15日 14日 12日 名古屋~藤が丘(市営地下鉄東山線) 19日 18日 17日 名古屋~今池(市営地下鉄桜通線) 20日 19日 18日 名古屋~金城ふ頭(名古屋臨海高速鉄道あおなみ線) 19日 18日 17日 JRの定期代は名古屋でもやっぱりお得だった 東京、大阪でも他社線よりもお得だった JRは、やはり名古屋でも安定にお得でした。 やっぱり1ヶ月定期の場合は 15日程度、6ヶ月定期の場合は 12日程度で元が取れるようです。 結局 JRは私鉄に比べて、全体的にお得に設定されているのはほぼ間違いなさそうですね。 定期代は本当にお得なのか?まとめ さて、今回の検証はここまで。 今回分かったことをまとめると、• JRはいずれのエリアにおいても、他社線に比べて、定期代はお得に設定されている。 JR以外の路線は、概ね1ヶ月定期なら月に 19〜21日、3ヶ月定期なら月に 18〜20日、6ヶ月定期なら月に 17〜19日程度で、元が取れる。 同じ鉄道会社や路線でも、区間によっては元が取れる日数が変わることがある。 という感じですね。 そして重要なのは、 実際にその路線を使う頻度です。 通勤のために週に5日間、往復で利用すると、祝日がない場合で 21日〜22日です。 これでも路線や区間、あるいは定期の期間によっては、損益分岐ギリギリです。 つまり、5月のように祝日が多かったり、夏休みなどまとめて休暇を取得したり、会社以外への直行直帰があったりすると、月の利用日数は減ることになります。 そうなると、 定期を買わないほうが得になる人も、実際結構いるのではないでしょうか? 特に1ヶ月定期だと、損益分岐が20日や21日に設定されている区間も多いですからね。 もし気になる方は、ご自身の定期代が何日で損益分岐点を超えるのか、チェックしてみてはいかがでしょうか?.

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定期券の払戻金額について/札幌市交通局

名古屋 地下鉄 定期 払い戻し 計算

manaca定期券の払い戻しの場合には、運転免許証などの公的証明書などが必要になります。 (代理人での手続きの場合については注意点参照) カードの返却はなし!引き続き記名式manacaとして利用できます。 【定期券払い戻し手数料】• 解約・払い戻し時の注意点について ・カード残額のみの払い戻しやmanacaマイレージポイント残額の払い戻しはできません。 ・カード残額に1円単位の金額がある場合は10円単位に切り上げて払い戻しされます。 ・manaca定期券の払い戻しは、その定期券を発行した事業者でのみの取り扱いになります。 ・記名式manaca、manaca定期券の払い戻しの際は、記名人本人であることを確認する為、運転免許証などの公的証明書が必要になります。 ・子供用の記名式manacaは有効期限の翌日以降に払い戻しをすればカード残金がある場合でもカード払い戻し手数料はかからない。 払い戻しをしたいカードによって手続きできる場所が異なるので注意しておきましょう。 記名式manaca、manaca定期券を払い戻す場合には本人確認のため、運転免許証や健康保険証などの公的証明書が必要になるので忘れずに持って行きましょう。 代理人でも手続きできますが、代理人とカード記名者の公的証明書や委任状が必要になるので少々手間がかかります。 (時間を見つけてご自身で手続きに行った方が早いと思います。 ) 以上、 manacaの解約・払い戻し方法についてでした!.

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京都市交通局:新型コロナウイルス感染症拡大に伴う定期券等の取扱いについて

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manaca定期券の払い戻しの場合には、運転免許証などの公的証明書などが必要になります。 (代理人での手続きの場合については注意点参照) カードの返却はなし!引き続き記名式manacaとして利用できます。 【定期券払い戻し手数料】• 解約・払い戻し時の注意点について ・カード残額のみの払い戻しやmanacaマイレージポイント残額の払い戻しはできません。 ・カード残額に1円単位の金額がある場合は10円単位に切り上げて払い戻しされます。 ・manaca定期券の払い戻しは、その定期券を発行した事業者でのみの取り扱いになります。 ・記名式manaca、manaca定期券の払い戻しの際は、記名人本人であることを確認する為、運転免許証などの公的証明書が必要になります。 ・子供用の記名式manacaは有効期限の翌日以降に払い戻しをすればカード残金がある場合でもカード払い戻し手数料はかからない。 払い戻しをしたいカードによって手続きできる場所が異なるので注意しておきましょう。 記名式manaca、manaca定期券を払い戻す場合には本人確認のため、運転免許証や健康保険証などの公的証明書が必要になるので忘れずに持って行きましょう。 代理人でも手続きできますが、代理人とカード記名者の公的証明書や委任状が必要になるので少々手間がかかります。 (時間を見つけてご自身で手続きに行った方が早いと思います。 ) 以上、 manacaの解約・払い戻し方法についてでした!.

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