セフィア ss。 【釣り百景】#304 夏の日本海で楽しむ 話題のソルトルアーゲーム

シマノ セフィアSS S900MH

セフィア ss

エギングロッドに求められる基本性能を高めたセフィアSSが、さらなる進化。 ブランクスにスパイラルXを新たに導入し、平均自重が95gを切り、前作比約14g、13%もの軽量化に成功。 高いネジリ剛性とつぶれ剛性により、クラスを超えた上質な曲がりへと進化している。 その特性は、全身がムチのようにしなり、軽い力で鋭いダートを引き出すことが可能。 自重の軽さと、重心位置がグリップ寄りの軽量バランスと相まって振り抜きやすく、シャープな操作とクリアな感度が体感できる。 また、全13アイテムと充実のラインナップも見逃せない。 各機種が専用設計で、季節やスタイルを問わず、幅広いシーンで活躍。 品番 全長 m 継数 本 仕舞寸法 cm 自重 g 先径 mm 適合エギサイズ 号 適合ラインPE 号 リールシート位置 mm カーボン含有率 % 本体価格 円 商品コード S83L 2. 51 2 129. 0 92 1. 6 1. 5~3. 5 0. 3~0. 6 27,500 39380 7 S86L 2. 59 2 133. 0 92 1. 6 1. 5~3. 5 0. 3~0. 6 28,000 39381 4 S76ML-S 2. 29 2 118. 0 87 0. 9 1. 8~3. 8 0. 6 28,000 39382 1 S76ML 2. 29 2 118. 0 86 1. 6 1. 8~3. 8 0. 7 27,000 39383 8 S83ML 2. 51 2 129. 0 92 1. 6 1. 8~3. 8 0. 6 28,000 39384 5 S86ML 2. 59 2 133. 0 93 1. 6 1. 8~3. 8 0. 9 28,500 39385 2 S86ML-S 2. 59 2 133. 0 93 0. 9 1. 8~3. 8 0. 8 29,500 39386 9 S89ML 2. 67 2 137. 0 95 1. 6 1. 8~3. 8 0. 9 29,000 39387 6 S83M 2. 51 2 129. 0 92 1. 6 2~4 0. 8 28,000 39388 3 S86M 2. 59 2 133. 0 99 1. 6 2~4 0. 7 28,500 39389 0 S86M-S 2. 59 2 133. 0 102 1. 3 2~4 0. 80 2 143. 5 103 1. 6 2~4. 5 0. 0 29,500 39391 3 S86MH 2. 59 2 133. 0 102 1. 6 2. 5~4. 5 0. 6~1. 7 29,500 39392 0• 手つかずにスポットにアプローチできる遠投性能を実現しつつ、軽やかにエギを操作できるバランスの良さを備えている。 S86MH 3. 5号以上のエギを使う大型イカ対応モデル。 遠投性能が高く、沖の深場や潮流の速いエリアで鋭いジャークを入れ、エギの姿勢をコントロールし、喰わせの間を演出できる。

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【釣り百景】#304 夏の日本海で楽しむ 話題のソルトルアーゲーム

セフィア ss

どーも、ムラキです。 元釣具屋店員です。 いらっしゃいませー 2019年秋のの新製品、エギングタックルのセフィアSSシリーズがロッドもリールも新しくなって発売された。 最初にスペックだけ見た時に、ロッドの方はさておき、正直リールに関してはちょっとトが弱いように感じた。 どっちも気になったのでお店で触って来たんですが、 中々面白い発見もあったので、メモがてら旧モデルとの比較も交えて共有させてください。 良かったら最後までよろしくどーぞ。 19セフィアSS ロッド編:とりま、絶対に触ってみた方が良い。 先にオチから放り込んじゃいますが、予算¥20,000前後でエギングロッドを探している人は間違いなく一度チェックした方が良いと思う。 エントリークラスの18セフィアBBの完成度が非常に高かったので、正直言って旧セフィアSSは存在意義がかなり微妙な立ち位置にいた。 旧モデルとに比較も交えて、ポイントをまとめまるよ。 もはやお約束の流れだけど、滅茶苦茶軽くなってた。 数g単位の気持ち程度の変化ではなく、10g前後で変化してるので明らかに使用感が変わってくるレベルですね。 全機種の平均自重は95gらしい。 ロッドかな?? 因みに旧モデルの平均自重は111g。 平均自重で16g差です。 9ft代で一日中ロッドを振り回すのって相当しんどいけど、この軽さは圧倒的にアドバンテージになると思う。 まぁ、待とうぜ。 世の中軽いだけのロッドなんていくらでもあるぜ、と。 実際に持ってみたら先重り感が酷いモノなんてあるぜ、と。 でも良かったよね、セフィアSSのバランス。 お店で触ったのは86Mと86MLだけだったけど、持った感じの不快なバランスの悪さは感じない。 セフィアBBもそうなんだけど、は物理的に軽く作るだけじゃなくて、バランスから来る体感的な軽さも低価格モデルに落とし込んでくれるようになってきたのがイイね。 少し話がそれるけど、15セフィアBBはスペック表だけ見たら鬼のように軽かったんだけど、バランスが悪くて不思議と重く感じたんだよね・・・ しゃくりの釣りなので、バランスの良さもかなりイケてると思います。 ハイパワーXとかスパイラルXって何が違うのか? どちらも基本的には、ロッドを捻じれに対しての強度を高め、パワーロスを減らしてロッドの持つ性能を引き出すための技術です。 スポーツ選手で例えるなら、ハイパワーXはサポーターやコンプレッションシャツみたいなイメージです。 カーボンテープをX状にブランクスの外から巻き付けて締め上げ、余計なブレを抑える補強的な役割です。 一方スパイラルXは、選手のから鍛え上げるイメージ。 ブランクスの内部構造からブレの無い体を作り上げる、構造レベルの強化製法です。 セフィアSSは、スパイラルXでそもそも捻じれに強いブランクスに、ハイパワーXでさらに補強しているわけです。 曲がるけど指向性がブレずに鋭く触れる、っていう。 確かに軽いけど、強度的な不安感は覚えないし、初心者の人でも安心して使えるロッドだと思います。 因みにセフィアSSは、シーバスロッドでいうとディアルーナに相当する価格帯ですが、18ディアルーナもスパイラルXを採用しているんだよね。 スパイラルXを採用するロッドって、数年前までは(実売価格で)¥30,000前後のミドルクラス、もしくは準ハイエンド機種から・・・っていう流れだったけど、遂に¥20,000前後のモデルにも採用する所まで来たのか。 ドドンと13機種! ソリッドティップや、ソフチューブティップ(チューブラーだけど柔らかい)を採用した繊細な機種も増えて、変な話、割とニッチな領域も攻めて来てるね。 隙が無いねぇ。 凹凸が滑らかで触れ心地がイイね。 断言しますが、エギングロッドにおいてリールシート周りは極めて重要です。 一日中投げてしゃくってを繰り返す釣りなので、特に小指や薬指、手刀部で段差や凹凸を感じやすいモノは意外と不快に感じるので。 地味な変更点だけど、結構大きいポイントだと思います。 感想:これ¥20,000前後で売って良いの? お店で触っただけだけど、ただただ唸るしかないな、と。 ¥20,000前後でエギングロッドを探す人は絶対に一度チェックした方が良いですね。 だが・・・ 率直に言って、リールの方に関しては個人的にはトは弱めかな、と。 防水性を高めるコアプロテクトや、 リールの重心をロッド側に近づけるGフリーボディ、 などにも採用されているNEWマグナムライトローターの採用等、新しく搭載された機構なんかも勿論ある。 でも、重量に変化はほぼ無いし、巻き取りの感覚においても大きな変化は殆ど実感しにくかったかな。 お店で触れてきただけだけど、直感的に分かる部分で「変わったね!」っていう箇所はほぼ無かったです。 重量はダブルハンドルが220gで、旧モデルと全く同じ。 シングルは205gと、旧モデルより5gだけ軽くなった。 正直言ってダイワのLTシリーズの軽量化の流れは凄まじいし、ダブルも含めてもう少し軽く出来なかったのかな・・・っていう不満はセフィアシリーズファンとしては勝手ながらに感じてしまう。 とはいえ、元々マグナムライトローター採用で巻き始めのレスポンスも非常に軽やかだったし、セフィアBBと比較しても30g差もあるので、旧モデルがそもそも充実していたのは事実なんだけどね。 元々の良さは保ちつつ、本質的なリールの耐久性や防水性、実釣での使用感を高めたっていう意味では全然良いリールだと思います。 で、で、 個人的に一番気になったのは、マットな外観なんだよね。 エクスセンスシリーズもマットブラックを採用しているけど、この見た目と触った時のサラッとした質感は個人的にかなり好きで。 まぁ好みは分かれる部分だし、車やバイクもそうだけどマット系の塗装って傷とか汚れもやや目立ちやす側面もあるのは事実。 でも、光らないクールな存在感と、サラッとした質感は他の機種との差別化としては面白いんじゃないですかね? それに、旧セフィアSSって、良くも悪くもゴールドの主張が強かった。 何度も言うようにこれは好みの問題だけど、より落ち着いたシックなデザインの19セフィアSSの方が、どんなタックルにも合わせやすいと思います。 まとめ。 とりあえずロッドに関しては普通に欲しいですね。 こないだセフィアBB買ったばかりなんだがどうしようw でも、記事中でも挙げた通り¥20,000前後でエギングロッドを探すなら一度はチェックしてみた方が良いと思う。 リールもマットな質感が個人的には気に入ったけど、旧モデルを使ってる人や、他の機種を使っている人に対して強烈に推せるポイントはあまり見つけられなかった。 ここは正直に言っちゃいます。 でも、元々クオリが高い機種なので、¥20,000位でそこそこ軽くて基本性能が優れたダブルハンドルを購入するなら普通にアリだと思いますよ。

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【釣り百景】#304 夏の日本海で楽しむ 話題のソルトルアーゲーム

セフィア ss

最高レベルの強さを追求したHAGANEギアをはじめ、素早い回転の立ち上がり、感度UPを可能にするマグナムライトローター、極細ラインでもスムーズなラインの送り出しで安心してやりとりができるリジッドサポートドラグを搭載。 エギングエキスパートのニーズを叶えてきた上位モデルにも劣らないハイスペックを継承し、ショアからオフショアまで多彩なエギングシーンに対応する機能充実モデル。 セフィアBBとの主な違いは、HGANEギアとリッジサポートドラグ。 重量は約35gもセフィアBBの方が重たいです。 セフィアSSのスペック 発売年 主な機能 2015年 マグナムライトローター、HAGANEギアなど アイテム 巻取量 ギヤ比 自重 糸巻き量 希望価格 C3000S 73cm 5. 0 210g 0. 8-150m 26,000 C3000HGS 88cm 6. 0 210g 0. 8-150m 26,000 C3000SDH 73cm 5. 0 220g 0. 8-150m 28,500 C3000HGSDH 88cm 6. 0 220g 0. 8-150m 28,500.

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