フライパン 簡単 レシピ。 フライパンだけでできるお手軽スイーツ13選

フライパンで簡単!天才的な「焼きナス」レシピ(ライフハッカー[日本版])

フライパン 簡単 レシピ

お店で食べるパエリアは、おこげがパリッ! 魚介のうまみがご飯にギューっと凝縮していますよね。 でもおうちで作ると、なんとなく「炊き込みご飯」テイストに……。 その違いは、一体どこに!? 世界的なパエリアコンクールの外国人部門優勝、という輝かしい経歴をお持ちの栗原靖武さん(豊洲のスペインバル「バルデゲー」シェフ)に、本場さながらの本格パエリアをフライパンで作るコツを教えてもらいました。 いかと野菜は炒めて味を引き出す、エビの頭を潰してスープにミソを溶くなど、ちょっとした工夫が大切なんです。 米は洗わずそのまま使います。 濃度を詰めていくことで、うまみが凝縮されます。 玉ねぎ、にんじん、セロリ、にんにくはみじん切りに。 トマト缶はホール状のトマトをつぶしておきます。 ひと煮立ちしたら魚介を取り出します。 「えびを取り出すときはトングでえびの頭をギュッと押して、えびのみそをスープに加えてください。 「最初はスープに隠れて米は見えませんが、火を入れているうちに水分が蒸発し、米も膨らんでくるので、徐々に米が見えてきます。 米のでんぷん質、魚介のゼラチン質が溶け出し、表面にうっすら膜がはってきて、縁がチリチリと鍋肌からはがれてきたら、強火にしておこげを作りましょう」 取り出した魚介をフライパンに戻して、レモンとイタリアンパセリをのせたら完成です。 「今回は直径26cmのフライパンを使用しましたが、小さいフライパンを使う場合や、ご家庭の火力が弱い場合は水の量を減らして調整してください。 」 濃いうまみ、おこげの食感が最高! 魚介のエキスを米がしっかり吸収しているので、うまみがとにかく強い! 調味料は塩をほんの少ししか入れてないのに、とても深みのある味なんです。 しっとり炊き上がった部分とパリッと香ばしいお焦げのバランスも絶妙です。 キリリと冷えた白ワインが欲しい!.

次の

フライパンで簡単!絶品すぎる「焼きナス」レシピ

フライパン 簡単 レシピ

省きがちな下処理をきちんと行うことで、旨味が格段にアップします。 さばき方は、厚めの三昧おろしがおすすめです。 切り身を選ぶ際は、身がピンク色で弾力があり、透明感があるものを選びましょう。 調理前に常温に戻しておくことが、さらに美味しさをアップさせる秘訣です。 まず、包丁やウロコ取りを使ってウロコを取り除きます。 次に 切り身を塩水で洗いましょう。 真水ではなく塩水を使うことによって、素材の旨味が逃げ出すことを防ぎます。 洗い終えたら、キッチンタオルなどでしっかり水分を拭き取ってください。 最後に、上から塩をしっかり振りかけます。 裏面にも同様に振りかけて、手で馴染ませるように軽く擦り込みましょう。 焼く際は、身がくっつくことを防ぐためにグリルの網に酢を塗っておきます。 キッチンペーパーなどに染み込ませて塗りましょう。 そして、グリルを5分ほど余熱してから中火で焼きます。 片面にうっすらと焦げ目がついてきたら裏返し、両面を焼いたら完成です。

次の

たらの塩焼きレシピ!下ごしらえやフライパンで簡単に焼く方法も!

フライパン 簡単 レシピ

甘辛くて最高!鶏肉照り焼きチキン 藤野は、甘辛く焼いた鶏肉の照り焼きチキンが大好きです。 実を言えば、いつも食べているのは生協で購入した冷凍食品のもの。 手作りはハードルが高いと思い込んでいましたが、鶏肉をフライパンで焼いて味付けするだけの簡単レシピですし、自分で作ればすごくおいしいんですよね。 刺しておくと火が通りやすくなります。 2.熱したフライパン(中火)で皮から焼く。 油はこまめにふき取る。 3~4分焼いたら裏返して焼く。 このくらいの焼き色がいい感じです。 3.醤油・みりん・酒・砂糖をあわせて(2)の上から流し込む。 じっくり焼いて煮詰める。 煮汁はなるべく上面にもかかるようにしてくださいね。 15分程度でおいしそうにできました! 食べた息子の感想も上々です。 お弁当に入れてもいいですよね。 チーズとろける!鶏肉のさっぱり塩レモン焼き 「照り焼きチキンもいいけど、甘いのがちょっと」というわが家の夫。 余談ですが夫の友人からはグッチャと呼ばれているようです(笑)。 さて、グチローがリクエストするので甘くないチキンソテーを作りましょう。 ヘルシーを意識して鶏肉のムネ肉を使用。 こちらも焼くだけの簡単レシピです。 とろけるチーズをのせて、さらにおいしくしました。 【材料】(1枚分) 鶏ムネ肉 1枚(約300g) 塩・粗びきこしょう・レモンの搾り汁 適量 とろけるチーズ お好みの量 【作り方】 1.鶏肉はスジをとり、厚い部分を観音開きにして広げ、均等な厚さになるよう調整しておく。 ムネ肉の観音開きは慣れてしまえば簡単です。 2.鶏肉の両面に、塩・粗びきこしょう・レモンの搾り汁をふりかける。 レモンのいい香り。 ワクワクしてきます。 3.熱したフライパン(中火)に油を引き、皮目から焼く。 ふたをして蒸し焼きにして、3~4分焼いたら裏返す。 ムネ肉は焼き色が何となく白っぽいです。 きちんと火が通っているか心配な場合は竹串を刺してみて。 4.両面焼けたら取り出し、6~7等分にカットし、とろけるチーズをのせトースターでチーズが溶けるまで焼く。 トースターがない場合は、電子レンジでもOK。 鶏肉に赤い部分が残っていないかよく見てくださいね。 完成です! フライパンに残った肉汁をさらに上にかけておいしさアップ! レモンの風味がきいてさっぱりしていますよ。 鶏モモ肉でもおいしく作れそうですが、健康やダイエットを気にされる方はムネ肉がいいですね。 味わい深い!鶏肉の味噌ソテー さて、2つの定番鶏肉ソテーの簡単レシピを紹介しましたが、別の味もほしい! という方にとびっきりおいしいレシピをご紹介します。 香ばしい味噌の香りが部屋中に広がって、晩ご飯が待ちどおしくなりますよ。 ただし、仕込みが必要なので時間に余裕があるときに準備してくださいね。 【材料】(1枚分) 鶏モモ肉 1枚(約300g) 味噌 大さじ2 プレーンヨーグルト 大さじ3 みりん 大さじ1 【作り方】 1.鶏肉はできるだけ脂肪部分は取り除き、スジをとり、皮の上からフォークで数ヵ所刺しておく。 2.味噌・ヨーグルト・みりんを合わせ、(1)の鶏肉と一緒にポリ袋に入れてよくもみ込む。 冷蔵庫で半日おく。 3.漬けだれを落とし、グリルに入れて弱火~中火で約10分焼く。 途中焦げていないか見て火力を調整する。 焦げやすいので気を使います。 なるべく弱火でじっくり焼くのがよさそうです。 4.竹串を刺してスッと通ったら完成です。 味も風味もよくてわが家でも大人気でした。 フライパンやグリルで焼くだけの簡単レシピなので、ぜひ皆さんもお試しくださいね!.

次の