嫌 な こと が 頭 から 離れ ない。 嫌な言葉が頭から離れない。嫌味を言われた時でもさらっと聞き流す方法をご紹介。

嫌な人が頭から離れない時の心理状態とは?嫌な人を忘れるための方法も

嫌 な こと が 頭 から 離れ ない

私は切り替えが下手だ。 人に言われたことを長く引きずる。 小さなことに引っ張られて他のことが手につかなかったり。 嫌いな人のことが突然浮かんで頭から離れなかったり。 他のことを考えればいいのに、なぜか頭のど真ん中に居座る。 そして勝手に苦しくなる。 こんな自分が嫌で、変えたくて、色々とチャレンジしてみた。 心理学系の本も沢山読んだ。 自己啓発系にもトライしてみた。 習い事をしてみた。 仕事もした。 心療内科で相談したことも何度もある。 認知行動療法にもチャレンジした。 でも、自分のこの性格を変えることはなかなかできない。 仕方なく、諦めることにした。 私は自分を変えようとし過ぎていたのかもしれない。 性格なんて変わらない。 多少のリフォームをして、付き合っていくしかないんだと。 いわは、自分の取扱説明書。 嫌いな人に接すると、その人の何気ない一言が自分に引っかかってしまう。 人の言うことなんて気にしなきゃいいのに、いつまでも頭に残ってしまう。 だから、そういう人には近づかない。 それは親戚付き合いも同じ。 親・兄弟・親戚だからこそ距離をあけるべき人もいる。 無理して付き合う必要など決してないのだから。 どんな大スターでも、アンチは必ずいる。 私はみんなに好かれようとして自分を無くしていく癖があるので、そもそもみんなに好かれることを辞める。 嫌われる必要はない。 敢えて好かれる必要もない。 周囲の期待に応えなくては!という謎のプレッシャーを作り上げ、勝手に苦しむ癖がある私。 実は誰も私に期待などしていない。 親なことから頭を切り替えられないから、物理的な逃げ道を作っておく。 インスタグラムで好きな国の景色や美しい海などをフォローし、歩きながらでも一瞬で別の世界に飛べるようにする。 Amazonの連続ドラマで常に別の世界をいくつか用意しておく。 歩きながらでも、マインドフルネスで鼻毛の実況をする。 私は何をやっても続かない。 挑戦することさえ怖くなっている。 でも、何かに挑戦することは、生きている限り自由だ。 続かないだろうから、やめておこう、 ではなく、 続けるつもりはないけど、やる。 そもそも物事をやり遂げて大成する人なんてほんの一握り。 途中でやめるのが普通で、人生の暇つぶしが少しできればそれでいい。 家にある、あまり好きじゃないものは、どんどん捨てる。 一気に捨てて、自分の気に入ったものを買ってこよう。 先ずは毎日使うお箸、お皿、カップ。 安いから買う、ではなく、好きだから買う。 多少高くても、ずっと大好きでいられるくらい好きな物を買う。 この人といると自分が自然体でいられる。 この人と話したあとは、頭の中で一人反省会をしないでいられる。 また会いたいと思う。 そういう人は、人生において最も大事な人たち。 だから大切にする。 たまには会いに行こう。 遠くたって、会いに行こう。 生きているうちに会えるのは、あと数回だ。 取説は何度書き換えたっていい。 自分の生きやすいように、アップデートしていこう。 自己肯定感が低く、生きづらかった私は、この取説でだいぶ楽に生きられるようになった。 おすすめ。

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考えたくないのに、ある考えが頭から離れないときの対処法←質問の回答。

嫌 な こと が 頭 から 離れ ない

補足イヤ~な記憶が頭をよぎったら、そのままその記憶を思い出し続けるのではなくて、 他に没頭できることをする、楽しく集中できることを探すのです。 例えば漫画を読んだりゲームをしたり、料理でも何でも、できるだけ頭を使うもの、ボーっとした状態ではできないものを選ぶと良いです。 最初は難しいかもしれませんが、こちらも何度も繰り返すことで慣れてきて、次第に思い出す回数が減っていきますよ。 本当に辛い・整理できない記憶は医師に任せよう 前述したような方法ではなかなか解決できない記憶というものあります。 とても辛すぎる経験だったり、忘れたくても感情の整理がつかないものだったり…。 それは私達がどうにかしようと思ってもなかなか難しいことが多いです。 私の友人に何でもすぐに忘れてしまう子がいます。 彼女は学生の頃から忘れ物ばかりしていました。 ゆき 彼女は 「忘れっぽい」ということがコンプレックスだったようですが、ある日 「私は忘却力があるから強く生きていけるんだ!」と話していました。 なんでも、 通知表に 「忘れ物が多い」と書かれることを気にしていた彼女に、彼女のお父さんが 「お前は忘却力があるから強く生きていける!気にするな!」と言われたそう。 確かに、彼女はとても強く生きています。 彼女の口癖は 「大丈夫でしょ?」です。 何か失敗したり、嫌なことがあっても、大抵のことは 「大丈夫でしょ?」と言ってサッパリ忘れている様子。 自分の失敗談を明るく大笑いしながら話す彼女を見ていると、小さなことでくよくよしている自分がちっぽけに思えます。

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嫌な事が頭から離れない時の対処法

嫌 な こと が 頭 から 離れ ない

日々生活していると、どうしても嫌な事が頭から離れない時があります。 「上司、同僚から理不尽に怒られたり、嫌味を言われた」「苦手な人や嫌いな人の一言」「仕事や生活での失敗」「明日はお客様のクレーム処理・・・」など一度気になってしまうとなかなか頭から離れないものです。 すぐに切り替えて他の事ができればよいのですが、なかなか手につかないことも多くなります。 また、寝る前にこの状態になると、なかなか寝付けなかったりと健康上も良くありません。 パチンコ依存症、パチスロ依存症を克服する為には、日々の安定した生活も、とても大切です。 せっかく、克服に向けて進んでいてもこういった事がきっかけでストレスがたまり、依存症克服の妨げになったり、スリップしないようにする為に、このような時の対処法を考えてみます。 嫌な事が頭から離れないのはナゼ? 嫌な事が頭から離れない、嫌な事をすぐに考えてしまい他の事が手につかなくなる、嫌な事を思いだして眠れない、というのは「 記憶 」と「 危機を回避する本能 」が大きく関わっています。 人間はなにか嫌な事や危険を察知した時に、できるだけその嫌な事や危険を避けるようにします。 これは人間の生存本能で、自分の身に危険を及ばないようにする為には当然の事です。 そのため、こういった事が起こった時に対処するためや避けるために、脳はその事柄や対象を記憶しようとするのです。 記憶には、「短期記憶」「中期記憶」「長期記憶」という風に別れています。 短期記憶は一日や二日ですぐに忘れてしまう記憶で、中期記憶は一週間から1ヶ月位の記憶、長期記憶はそれ以上覚えている記憶です。 人間の脳は本能に応じてそれが「短期記憶」「中期記憶」「長期記憶」のどれが必要かを自動的に判断して、考えるようにしたり、行動したりします。 記憶は反復すると定着し長期記憶になります。 簡単な例で言うと、小学校の時にやった漢字の書き取りや、掛け算の九九を何度も復唱して覚えたはずです。 嫌な事や危険な事はその先に同じような事が起こった時に、それを避けたり対処しなければいけないので、いつ自分を脅かす事が来てもいいように、 長期記憶 する必要があると脳は判断してしまいます。 長期記憶する為には反復する事が必要なので、その事柄を何度も思い出してしまうということです。 嫌な人の事が何度も頭に浮かんだり、仕事の失敗が何度も頭に浮かび離れないのは、自分にとって対処できない事や避けなければいけない事なので、脳がその対象をしっかりインプットしようと働いているということになります。 嫌な事が頭から離れないという事がないようにするためには たとえば、人に対して「苦手だな」「嫌いだな」と思うと、脳は「避けなければいけないこと」と判断してしまいます。 そうなるとその 人 や 事柄 は「長期記憶」する事になります。 長期記憶するためには、何度も反復して思い出すことを脳は実行するので、なかなか頭から離れなくなるという仕組みです。 これを回避するためには、 できるだけ苦手意識を持つのではなく普段から「 対処」を心がけるようにするのがベストです。 たとえば、理不尽な振る舞いで自分を攻撃するような相手に出会った時に、その人が会社の同僚や上司など顔を合わせる機会が多い人は「この人と話す時は次回からあまり深入りせずに一定の距離感を持つようにしよう」など、すぐに 対処する事を考える事 が大事になります。 「うわぁ嫌な人だな・・・」と思ってしまうと、その人やその時の状況を脳は長期記憶しようと何度も思い出してしまいます。 普段、あまり会わない人も同じ事です。 たとえば電車を並んで待っている時に急に割り込んでくる人や、押してくるひとなどマナーが悪い人もいます。 そんな時は、腹を立てたり気分を悪くするのではなく「普段から余裕のない人なんだろうな」「こんな人どこにでもいるよね」などと考えて マイナスのイメージを持たないことが大切です。 このように、嫌な事や、嫌な事柄があった時には、その都度、対処する事を頭で考えると、脳は「こういう事があっても対処できるから大丈夫」と判断するので、長期記憶しなくなり嫌な事が頭から離れないという事がなくなります。 脳はわからないということを嫌います。 嫌な事、嫌いなこと、危険な事は次にその事柄がある時に対処しなければなりません。 それをなにも考えずに避けたままだと次にその事柄に出会った時に対処できないので、脳が何度も思い返させ対処法を考えさせようとするという事ですね。 それでも嫌な事が頭から離れない時はどうする 普段から気をつけていても、どうしても嫌な事が頭から離れないという事もあります。 その事が頭から離れず、他の事が手につかなかったり、憂鬱な気分で一日を過ごすのはよくありません。 パチンコ依存症、パチスロ依存症を克服するための妨げになります。 こういった時には、いくつかの対処法があるので紹介します。 嫌な事を書き出す 嫌な事、気になっている事を書き出してみます。 書き出すことにより、その問題が浮き彫りになったり、対処法が思い浮かんだりするので効果があります。 詳しく書く必要はありません。 とにかく、思っていること、気になっている事を全て書き出しましょう。 なんでもいいので繰り返し書き写す これは上記と似ていますが、書く内容はどんな事でもかまいません。 小学生、中学生の漢字の書き取りでもいいですし、好きな曲の歌詞を繰り返し書いても良いでしょう。 同じ文や、単語などを繰り返し書くことによって、 長期記憶する対象を変えてしまうということです。 漢字の書き取りをすれば漢字を覚える事もできますし、無心で書き続けるというのはリラックス効果もあり一石三鳥ぐらいあります。 お坊さんがやる写経も、「雑念を取り払うという意味がある」というのも頷けるというところです。 大声を出す 近所に迷惑がかかるので自宅では、あまりおすすめできませんが、大きな声を出すと体中の筋肉を使うので血流が良くなります。 また大きく息をすうと呼吸が自然と深くなるので、精神が落ち着く効果が期待できます。 カラオケなどで思いっきり歌うのがいいかもしれません。 誰かに話す、聞いてもらう もし気兼ねなくどんな事でも話せるような友人がいるのであれば、思っている事を全て話してしまうのも効果があります。 話すことで対処できることも多いです。 ただ相手があなたの話を聞いてどう思うかが少し心配になります。 話す内容が、愚痴や悪口の類になりやすいので、相手が気分を悪くした場合に攻撃された場合さらに良くない状況になる事が考えられるからです。 話したり聞いてもらうのはとても効果があるのですが、このあたりはちょっと注意したいところです。 筋トレなど自分を追い込む運動する マラソンや筋トレなど限界近くまで体を追い込むのも対処法として効果があります。 が、 万が一があってはいけないので準備運動をきちんとしたり、持病があったり、また疑いがある人は十分注意してください。 まとめ このように、普段から少し気をつけていたり、嫌な事が頭から離れない時でも対処をきちんと行えば意外と早く回復できるようになります。 パチンコ依存症、パチスロ依存症を克服する為には、できるだけ気分よく過ごせる日々を送ることができる事が重要な要素です。 最初はうまくいかないかもしれませんが、少しずつコツがつかめるようになってくるはずです。 パチンコ依存症・パチスロ依存症の方が一日も早く依存症を克服し、幸せで穏やかな日々を過ごせることを願っています。

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