えぐ に かおり。 キャリア・カウンセラー 錦戸かおり【がんばれ工房】

八千草薫(2018)現在の年齢は87歳!略奪婚したり性格悪いって本当?子供は?

えぐ に かおり

エイベックス本社ビル(「Wikipedia」より/Kakidai) 4月18日付「文春オンライン」記事は、 エイベックス代表取締役会長の 松浦勝人氏が常習的に大麻を使用している疑いがあると報じた。 記事内では松浦氏と一緒に薬物を使用したという同社元社員の証言や、証拠とされる音声データ、松浦氏と元社員のLINEのやりとりなどが紹介されている。 記事内で公開された音声で松浦氏は、その有名女性歌手について『ヤンキーだよ。 「松浦氏が常習的に所属タレントたちと薬物を使用していたのかどうかは、わかりませんが、松浦氏は芸能事務所トップのなかでも特に、所属タレントらと個人的にも深い関係を持ちコミットしながら信頼関係を育んでいくタイプ。 ゆえに、そうした噂が出てしまうという面もあるでしょう。 もし歌姫が薬物を使用していたとしても、沢尻とはまったく別のルートや人脈でやっていたと考えられ、警察が沢尻への取り調べなどで歌姫の件について情報を得ている可能性は低いでしょう」 エイベックスは警察と関係の深い企業 ここで気になってくるのが警察の動きだが、警察OBは語る。 「警察が薬物がらみでホシを挙げる際の最大の関心事は、その入手ルートと元締めがどうなっているのかという点。 当然、沢尻への取り調べでも薬物の入手ルートや業界関係者の薬物人脈、さらには薬物の噂が絶えない松浦氏をはじめとするエイベックス幹部のことも聞いているでしょう。 『文春』記事では証言者である元社員が証拠だと主張する、松浦氏の音声やLINEのやりとりなどが出ているわけですが、麻薬取締法違反は原則としては現行犯でしか逮捕することができない。 もし仮に松浦氏と歌姫がクロであったとしても、松浦氏が『文春』の取材を受けた後にブツを処分したり使用をやめていれば、証拠も出てこないし、検査でも陰性になる。

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本山かおり

えぐ に かおり

江國 香織(えくに かおり) 1964年、東京生まれの小説家。 1986年、児童文学雑誌『飛ぶ教室』に投稿した「桃子」が入選。 2004年、『号泣する準備はできていた』 で、第130回直木賞を受賞。 他、山本周五郎賞、中央公論文芸賞、川端康成文学賞、谷崎潤一郎賞など受賞歴多数。 代表作として、映画化もされた『きらきらひかる』や『冷静と情熱のあいだ』など。 女性のみずみずしい感覚を描く作家として、多くの読者を魅了している。 また、小説から絵本から童話、エッセイまで幅広く活躍中。 翻訳も手がけている。 2019年5月2日、2年ぶりの長編小説『彼女たちの場合は』を刊行。 江國香織のおすすめランキングのアイテム一覧 江國香織のおすすめ作品のランキングです。 ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。 『きらきらひかる 新潮文庫 』や『冷静と情熱のあいだ Rosso 角川文庫 』や『神様のボート 新潮文庫 』など江國香織の全298作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

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八千草薫(2018)現在の年齢は87歳!略奪婚したり性格悪いって本当?子供は?

えぐ に かおり

江國香織さんさん (えぐに・かおり) 1964年東京生まれ。 短大国文科卒業後、アメリカに一年留学。 「草之丞の話」で「小さな童話」大賞、「409 ラドクリフ」(『江國香織とっておき作品集』所収)でフェミナ賞、『こうばしい日々』で産経児童出版文化賞・坪田譲治文学賞、『きらきらひかる』で紫式部文学賞、『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞、『号泣する準備はできていた』で直木賞など、受賞多数。 『東京タワー』など映画化やTVドラマ化された作品も多い。 エッセイに『絵本を抱えて 部屋のすみへ』『都の子』など。 絵本に『あかるい箱』『モンテロッソのピンクの壁』など。 『ロンドンのマドレーヌ』『イングリッシュローズィズ』ほか、海外の絵本の翻訳も多数手がけている。 詩のアンソロジー『活発な暗闇』も江國さんならではのセンスが光る1冊。 出版社から「ちひろさんの絵で何か1冊」という企画がきたときはどう思われましたか。 江國さんちひろさんの絵でっていうのがすごく意外だったし……、びっくりしました。 でも、俄然やりたくなっちゃった。 ファックスでアイデアをいただいたのはちょうど4年前だったんですけど、仕事がたてこんでて、新しい仕事はおことわりしてたんですね。 特に子どものものはハードルが高くて、納得がいくように書けたためしがないので、児童書の依頼がきたっていうだけで「あ、おことわりだな」って思ったんですけど(笑)。 でも、ちひろさんの絵でっていうのに惹かれたのと、企画書の文がすてきだったので、「やります!」って言っちゃったんです。 江國さん児童書の出版社から出ていたり、児童書の体裁で出された本はあって、それぞれ物語としては気にいっています。 でも、本当に子どもたちに向けてっていうふうに思って書いてはいなくて。 まあ、主人公が大人じゃなく子どもであるっていうくらいだったんですね。 で、実際、読者も中学生ぐらいから上の人たちが多いんです。 でもね、今度の本は、子どもたちが例えばおもしろいと思わなくても、(自分に)残っちゃうものってあるじゃないですか。 私自身、教科書で読んだ教訓くさくてつまんないと思った物語でさえも、自分の中に残っている部分がある。 それがふいに出てくるのとかが、すごくおもしろいなって思えるようになったんです。 (残ってることが)よかったって思う。 だから今回の詩画集は、初めて意図的に、いっぱい子どもたちの目にふれるといいなあ、子どもたちの中に残ってくれるといいなあ、と思ってつくりました。 江國さん小学生以下の子どもに向けたものを書くのは難しいから避けてたんです。 だけど今回は子どもが読むということを意識しました。 ものすごい好き、おもしろいって子どもたちに言ってもらえたらもちろんうれしいですけど、もし言ってくれなくてもいいっていう、わりと乱暴な気持ちなんです。 全部は覚えてなくても、読んでくれた子の中にカケラが残ればいいっていうような、何か乱暴な気持ちです。 この4年間で本ができあがるまでの過程を教えてください。 江國さん今は通信機器が発達しているので、最初はファックスなどで何度かやりとりをして、初めて編集者にお会いしたのは1年後ぐらい。 書いたのはわりと集中してやりました。 去年の1月だったかな、1か月くらいで書きました。 この本に限らないんですけど、いつも、書くって意識しはじめてから実際に書くまでに、時間がかかるんですね。 その世界の空気をつかんだり、こうしたい、こうできるっていう感じになるまでに時間がかかります。 江國さん最初は全部、絵から触発というか、絵から詩をつくりたいと思っていて。 で、ちひろさんの資料(『ちひろBOX』 『ちひろ美術館』など)を送ってもらって、好きな絵とか、これが入れられたらうれしいと思う絵を選んだんです。 でも、絵を見ているうちに詩ができたのもあれば、できなかったのもあって。 それからまた、書いているうちに、絵と関係なく書きたくなって書いたり。 絵と関係なく書いた詩は、選んでおいた絵とうまく組み合わせられたのもあれば、新しく絵を選び直したのもあります。 松本猛さん(ちひろさんのご子息で、安積野ちひろ美術館館長)や編集のかたに見つけてもらった絵もありますし。 江國さん絵と詩を組み合わせる作業が終わったあと、もう1段階あったんですね。 詩を並べる順番と組み合わせる絵は、別のアイデアを編集のかたのほうから出していたただいてるんです。 「こっちの絵はどうでしょう」って提案していただいて替えたのもあるし、「もとのままがいいです」って、もとのままにしていただいたのもあります。 江國さん「よのなか」ですね。 この絵が好きだったので入れたいと思ったんだけれど、この絵はどう見ても「マッチ売りの少女」だから、そのまんまみたいになっちゃって、詩がうまく浮かばなかったんですね。 でも、絵と関係なく詩を書きたくなってこの詩を書いたときに、この絵にぴったりだって思ったの。 この絵を見たときに、裸足で雪のなかでもつらそうじゃないでしょう。 ただ書きたいと思って書いた詩が、この絵にぴったりはまって、すごくうれしかったですね。 江國さん私の趣味というか好きなんですね、それぞれの絵が。 この絵が好きって思って選んでいったんですけど、そうすると色が少なかったり、デッサンっぽいものとか、わりとあっさりしたものが入ってきました。 ところで、子どものころの、ちひろさんの絵との出会いは覚えていらっしゃいますか。 江國さん小さいころ母に連れられて銀行に行くと、待ってる間たいくつで、置いてある絵本を見るんですね。 その中にもちひろさんの絵本がありました。 それからうちにあった童謡絵本にもちひろさんの絵はいっぱい入っていて。 あとはちひろさんの絵の『にんぎょひめ』も持っていました。 すごくきれいな絵本でしたね。 では、今回の本の『パンプルムース!』というタイトルについても、少し聞かせてください。 江國さん私が子どもたちに届けたいと思ったことのわかりやすい例だというのが、このタイトルに決めた理由のひとつです。 同名の詩が中にあるんですが、「グレープフルーツのことを/フランスごでは/パンプルムースっていうのよ/……」っていう詩なんです。 この詩をいいと思わなかったとしても、覚えちゃう子っていると思うんですよ。 知ってるフランス語はパンプルムースだっていうふうに。 言葉ってそういうふうに自分の中に入ってくる。 で、時間がたってもずうっと覚えている。 それがすごく私はうれしいなって思ったんです。 もしだれか読んでくれた子どもが覚えていてくれたら。 しかもちょっと無駄でしょ。 ボンジュールとかメルシーなら使えるけど、パンプルムースじゃねえ。 私は子どもたちに、無駄なことを憶えていてほしいの。 それはやっぱり暴力的なんですよね。 小さいときに出会った絵本っていうのは、内容がおもしろいとかすてきとかいうより先に、言葉や絵そのものが暴力的に記憶に残ってくる。 ちひろさんの絵って、その残る力がとても強い。 例えば(「あたしのおおきさぶん」の詩に添えられた)雨の絵。 悲しい、冷たい、まさに雨の感じ。 雨の日に傘が重くてしょうがない子どもに自分がなったような気分になる。 この絵が記憶に残ってしまう子もいるだろうし、ほかの絵が残る子もいるでしょう。 詩も全部覚えてる人はふつういなくて、どこか1行だけが残ったり。 特に意味はないんだけど、(「おともだち」の詩の中の)「はでなやつがいいな」っていう1行がなぜか記憶に残ってしまう人もいるかもしれない。 江國さんそうですね。 それと、今自分がいる場所のほかに別の世界があるっていうことも、この本の中には何回か書いていて。 それは外国だったり、巨人のいる家だったりするんだけども。 で、「いつかフランスにいったら……」という「パンプルムース!」の詩は、こことは別の世界があるっていうことのわかりやすい例でもあるので。 それに、響きがよくて元気がいい。 (エクスクラメーションマーク)」がついたタイトルも初めてなので、うれしいなと思っています。 江國さんちひろさんの絵はすごく情感が豊かなので、タイトルはくっきりしていて意味がへんにつかない、即物的なものがよかったんですね。 ちひろさんの絵だからといって、優しげなタイトルにしてしまって、母と子の愛とか絆とかの感じになるのもこわかったし。 そして子どもに寄りすぎるのもいやだったんですね。 私は子どもではないし、今の子どもがどういうものが好きかどういう詩が好きかわかってないのに、子どもはこうだって決めつけるスタンスはとりたくなかったし、そういう本にはしたくなかったので。 江國さん私ね、メッセージはないんです。 メッセージ嫌いなんです。 だけどこの本は子どもたちに……うん、本当に読んでほしい。 全部読まなくてもいいし、ちょっとだけでも。 何かだけでも。 子どもに向けた物語は書きたいってずうっと思ってはいるんです。 そして、これから書けるといいな、とも。 いつやれるのかわからないですけど。 で、どんな形になるかもわからないですけど。 今日は本当にありがとうございました。 ぺリエを飲み煙草の煙をくゆらせながら、江國さんは大人の女性の時間と少女の時間を、しなやかに行き来しているように見える。 この本を手にとるとき、私たち読者もまた言葉と絵の魔法に誘われ、「あたしはきょうそうばじゃなくて/メリーゴーランドのうまなんだと/おもうの」とすまして言う女の子(「かけっこはきらい」)の時間や、「こどもがきらいで/みつけるとひもでぐるぐるにしばって」風鈴代わりにつるしちゃう陽気な女の巨人(「きょじん」)の時間を、自在に行き来する。 そしてまた、ひとりぼっちの雄々しいトカゲや、アイルランドの酒場で酒を酌み交わす旅人の時間を、いっしょに生きることもできるのだ。 【インタビュー 渋谷典子/写真 斉藤浩】•

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