ライザ クラウディア。 【ライザのアトリエ】見た目変更の衣装MODまとめ

【かんぱに☆ガールズ】『ライザのアトリエ』コラボイベント開催!イベント参加で最高レアの「クラウディア(CV:大和田仁美)」を手に入れよう!

ライザ クラウディア

PAK」 ポーズModを導入する場合「 PACK02. PAK」を移動させてみましょう。 exe」にドロップします。 では、その「data」フォルダをライザのアトリエのゲームフォルダへコピーをします。 「pc00」はライザ• 「pc01」はクラウディア• 「pc02」はレント• 「pc03」はタオ• 「pc04」はアンペル• 「pc05」はリラ 数字の後のアルファベットは衣装のタイプになっています。 Mod名を確認して同じ名前のフォルダに入れるだけですので深く考えないで大丈夫です。 移動できたらゲームを起動してみましょう。 起動するとライザの衣装が変わっていますね。 衣装Modを見つけていろいろリプレイスして楽しんでみてください。 まとめ ライザのアトリエのMod導入はちょっと面倒くさいですね。 でも、可愛い衣装やきわどい衣装、裸などなどたくさんあるので、Mod導入価値はあると思います。 私は、入れ替えが簡単に出来るようにMod集フォルダを作成しています。 衣装を変更したいときはこのフォルダからコピーするだけなのでとても便利です。 ライザのアトリエは先日セールで購入したばかりなのでMod収集中です。 セールで購入しましたが、DLCも買ったのでかなり高くなりました(笑) Modを導入するのが楽しくてゲームプレイ自体はまだクラウディアが仲間になったところです。 クリアまではまだまだかかりそうですw.

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【ゲームレビュー】ライザのアトリエをクリアしたので感想を書いてみた【ネタバレ配慮】

ライザ クラウディア

海草土 ・塩草(対岸の船着き場の草を鎌でスイングする) ・やわらいかい砂(対岸の船着き場) ・砂(やわらかい砂で可) ・水(なんでもOK) 品質とかは気にする必要ないです。 出来上がったら【小妖精の森】の広場いる仲間い調合した材料を渡せば終了。 あっという間に秘密の隠れ家完成。 そしてこれが 【ライザのアトリエ】と名付けられます。 ヤバイ敵とチュートリアル 折角出来上がった【ライザのアトリエ】。 そこに森の奥から並々ならぬ違和感が。 当然見に行く事に。 すると前回出てきた ヤバイ敵登場。 なんとか見逃してもらえましたが、アンペルに相談する事に。 なんか意味深です。 伏線はりまくりです。 まあその後すったもんだでアンペルとリラが【ライザのアトリエ】に住む事に。 ここを拠点にして調査をするそうです。 そして当然クラウディアさんは家に帰される事に・・・。 当然このまま終わるわけ無く一緒に冒険すると言い出す始末。 アトリエに出てくる女性はほんまに芯が強いですね。 その結果クラウディアと一緒に冒険する為に、ルベルトさんの出す課題をクリアーする羽目になります。 っとこんな感じでイベントを交えながら一気に物語が進みます。 その最中アトリエに戻ると3つのチュートリアルが起こります。 その内3つ目の 【メモリーマップ】は開放しておかないと移動にイライラしますので、アトリエと街を行き来して早めに開放しましょう。 ロールシステム 武器や装備の性能についてくるシステムでアタッカーやサポーター見たく役割分担出来るシステムらしい。 ってか現段階ではそんなに影響が出る装備作れません。 よって 現状は完全無視で良いと思います。 アイテムリビルドとジエムシステム これは 一度作ったアイテムや素材をもう一度上書き強化出来るシステム。 これ滅茶苦茶強いです。 試しにフラムをリビルドしてみました。 なんか効果増えてるし。 ますます遣り込み要素が増えました。 今回の錬金システムは良いですね。 又、この リビルドに必要な素材がジエムになります。 これは要らない素材をシェムに変える事が出来ます。 後半品質の低い素材を捨てていくのが面倒だったので、このシステムは素晴らしく便利です。 メモリーマップ これはその名の通り行った場所のランドマークを記憶するシステム。 そして遂にこのマップから 一度行った場所に移動出来るのです。 地味に移動がウザかったのでこれは助かります。 ってかもっと序盤で開放して欲しかった・・・。 クラウディア課題 さてここからはクラウディアさんを仲間にする為に、課題をクリアーしていきます。 どれも難しく無いです。 ただうちは課題3でめっさ時間を取られました。 うわー。 いきなりめんどくさいやつやん。 と思ったらよく見ると クエストを依頼してくる人マップ上で解るようになってました。 これは気付かなかった。 中にはこんな感じで話を聞くだけのものも。 問題なく3つクリアーです。 水漏れを修理する なんだこの課題。 ほんまに便利屋扱いです。 でもこちらも簡単です。 【軟式ゴム石】を調合すればOK。 素材は問題無しだと思いますが、 品質50以上が条件になります。 品質アップのサークルを選んで作成しましょう。 完成すればルベルトさんに持っていけば課題終了です。 瓦礫を排除する 次は地震被害のがれきを排除するという課題。 ますます雑用です。 だがこの課題に対して フラムで瓦礫を吹き飛ばすというライザちゃん。 滅茶苦茶やな。 まあ問題なくフラムを作成して終了。 こちらも 品質50以上が条件なのでそこだけ注意です。 不漁の手助け 次はなんとアカーデ姐さんからの依頼。 このキャラいいですね。 (2回目) 今度は全く魚が釣れなくなったそうです。 そこで【おいしい練り餌】を調合する事に。 これがジョーカーでした。 まず 【小麦粉】のレシピが無い。 見落としてました。 雑貨屋で買うの忘れてました。 次に小麦粉からレシピ派生するのですが、 素材の【クミネの実】が1個しかない。 なんだと。 探しまくりました。 場所は 【水没坑道】の木箱 の中。 実なので木ばかり採取していました。 取り合えず見つけて無事 【おいしい練り餌】完成。 あとはクーケン港の漁師さんに渡すだけ。 すると凄い効果であっと言う間に大漁に。 これ売るだけで生活できそうやん。 錬金術スゴイな。 変わりゆく人々 嫌がらせのような雑務をクリアーするといよいよ最終課題です。 課題は 旅人の道を北に進み小屋に書かれている3番目の文言を写してくる事。 しかも今回は【ボオス】達との競争になります。 うわー。 結構めんどくさいやつやんと思ったら 普通のイベントでした。 取り合えず来ず【旅人の道】を北に進みます。 あ、ちなみに【旅人の道】は【旧街道】の事です。 そして進んでいくと無事小屋に到着。 まあ当然のように帰り道でイベント発生。 ドラゴンですね。 アトリエあるあるです。 無事イベントも終了するとクラウディさんが仲間に。 これで仲間が4人になったので、隊列でメンバーを変更する事に。 睡眠時間ヤバイですね。 でも今作は中々の出来栄えで、アトリエを知らない人にも受け入れられる作品に仕上がっています。 まあ楽しいです。 次回は物語を進める前に少し装備関係を弄ろうかと思います。 この新調合システムかなり面白いです。 まじ【アイスボーン】やる時間が無い・・・。

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各キャラクター使用感|ライザのアトリエ攻略

ライザ クラウディア

私は敬虔なるアトリエ民なので、当然ライザのアトリエもトロコンまでプレイしたわけです。 敬虔なるアトリエ民は最低限プレミアムBOX以上のグレードを購入しますから、「ディヴェルの抱擁」というDLC衣装が付属しますよね。 それをインストールすると衣装にまつわるミニイベントが発生します。 本編自体は若干クラウディアちゃんの愛が重そうかなってくらいの百合テイストでしたが、このミニイベントではきわめて素晴らしい百合が展開されます。 敬虔なるアトリエ民にして百合民ならばすべからくこれを見るべきと断じて概ね差し支えありません。 私はまさしく敬虔なるアトリエ民にして百合民なので、このイベントを見てその美しさに思わずこんな時間にSSを書いてしまいました。 当該のイベントを見ておらずとも話はわかるように作ってありますがこれを機にプレミアムBOXを購入しましょう。 関係ないんですけど私は敬虔なるファルコム民でもあるのでこれからイース9もプレイします。 いま入ってきたのが誰なのかは、その声を聞かなくてもわかっていた。 レントやリラさんならがちゃがちゃばったーんと雑ぅーな扉の開け閉めをするし、タオやアンペルさんはなんか難しそうな本を片手にぶつぶつ呟きながらやってくる。 三度のノックのあと、控えめに扉を開けてくるのはいつだってクラウディアだった。 いかにも都会のお嬢様っぽくて優雅なカンジ。 あたしもどっちかといえばレントやリラさんタイプだから、そのおしとやかさがうらやましい。 両腕をいっぱいに広げて、あたしは歓待の姿勢をとった。 ちょうどおやつのラーゼンプディングも錬金し終えたところで、作り立てのカラメルの香ばしさがアトリエにただよう。 今にして思えば短かった気もする、命をかけたひと夏の大冒険。 誰にも知られず、なにも変わらず、ただ島の日常を守っただけのもの。 誰かに話したって絶対に信じてくれやしないだろう。 結果としてみんなとは離れ離れになるけれど、まあ、きっと大丈夫。 あたしだってとっとと島に残った問題をなんとなく解決して、なんやかやで旅に出るのだから! まだ目途立ってないけど! とゆーワケで心残りがないように、散り散りになるまでの今でしかできないことをしておかなきゃならない。 レントたちに内緒でクラウディアとこっそり集まったのは、ふたりだけの秘密の時間を過ごすためなのだ。 そして、偶然にもクラウディアの持っている『ノクターンの愛瞳』っていう服と色違いのペアルックになっているもの。 今日はふたりでこのペアルックで女の子だけの時間を過ごそうというのである。 あたしはくるっとひとつターンを入れて、ひらひらのスカートをはためかせてみせた。 「あはは……どうかな」 「うん、うん! やっぱり似合うよ、かわいいよライザ!」 「そ、そっかな? へへ、クラウディアもかわいいよ」 似合うどころか、「かわいい」とまで褒めてくれたのはクラウディアがはじめてで、あたしはけっこー調子に乗っていた。 そりゃあいくら男の子っぽいとか悪ガキだなんて言われるあたしだってうれしいってものよ。 「いやー、あたしだって一応女の子だってのに、ホンット男どもはデリカシーってのがないからさあ! クラウディアだけだよ、こんなカッコ見せられるの」 「えへへ、だってほんとうにかわいいもん、ライザ」 「も、もう、褒めすぎだってば」 くすぐったい気持ちについついニヤけていると、クラウディアはぼそぼそと遠慮がちにうかがってきた。 「それで、あの……また、手、つなぎたくて」 「ん。 はい、どーぞ」 差し出したあたしの手に、細っこくてやわらかい手がそっと重なる。 きゅっと握ってあげると、彼女は森の小丘にひっそり咲く祝福の清花みたいに顔を赤らめた。 お父さんと行商の旅を繰り返してきたクラウディアは、ずっと友達がいなかったって話だ。 同い年の子たちが手をつないで学校から帰っているのがずっとうらやましかったんだっけ。 まあ、あたしもその、幼馴染連中の前じゃ絶対言えないけど、一応こーゆー女の子らしいことに憧れとかあったし。 だから、こうやってちょくちょく密会して女の子どうしの友情を深めあっているってわけ。 「えへへ……ライザの手、あったかいね」 指を絡めてうれしそうに握り返してくるのは照れくさいけど、あったかい気持ちにもなる。 立ったままこうしてるのもなんだから、あたしたちはベッドに座って肩を寄せ合った。 夏だからフツーなら汗だらだらになるけど、そこは大丈夫。 『ライザのアトリエ』は錬金術でつくった素材で建っているので、アレンジも自由自在! アクア鉱を建材に混ぜ込むことで熱サイクルをアレコレしていつでもひんやり快適なのである。 あたしはちょっとすごいと自認している錬金術士なのだ。 「ところでさあ……この服、ちょっとダイタンじゃない? 肩とか胸の上とか丸出しだしさあ。 それに、あたし脚とかちょっとだけ、ちょーっとだけお肉ついてるから、スカートとかあんま似合わないかも」 「ううん、そんなことない、ぜったいにない! 脚だってほら、健康的でいいと思うよ。 ひざまくらとか気持ちよさそうだし」 「それは褒められてるの……?」 普段から冒険やら採取やらで走り回ってるせいか、クラウディアのそれと比べてちょっとばかりふくよかなふとももの肉をつまんでいると、なぜかきらきらした視線を向けられていることに気づく。 「どしたの?」 「その……いい?」 「ん? なにが?」 「……ひざまくら。 えいっ」 言うが早いか、返答をする前に彼女はあたしのふとももに頭を乗せてきた。 さらさらのブロンドがひかえめに広がって、ふわりと華やかなデルフィローズ香のにおいがただよう。 この前の依頼で作った余りを使っているみたいだ。 「あ……やっぱり気持ちいい」 「くく、クラウディア!?」 身体を丸めて、あたしのおなかに顔を向けて寝転がるクラウディア。 子猫みたいでかわいいけど、感触を確かめるように頬ずりをされるのはさすがにちょっと恥ずかしい。 身体をわずかによじって、あたしは動揺を気づかれないように息を整えた。 「う、うー……あたし、汗くさかったり土くさかったりしない?」 「んーん、ぜんぜん。 お日さまのいいにおいがするよ。 ライザって感じがする」 「そうなのかなあ……」 手持ぶさたにちいさな頭を撫でてみると、クラウディアは口の端を緩めた。 もっとやって、とおねだりするみたいに頭をすりつけてくる。 本当の猫みたいな仕草がなんだかおかしくて、おたがい笑い合った。 「私、ライザのにおい大好き」 「あたしもクラウディアのにおい大好きだよ。 今日つけてるデルフィローズ香も似合ってる」 「ほんと? ふふ、うれしい」 手櫛で絹糸みたいな髪を梳いてあげると、クラウディアの使うシャンプーの香りとバラの香りが溶け合って広がる。 クラウディアのにおいは清楚でやさしくて、いつだってあたしの心を落ち着かせてくれる。 けれど、こうしてばかりではいられない。 この夏はもうすぐ終わるし、季節の移り目とともにこの生活は変わってしまうんだ。 「あと少しでお別れなんだねえ」 「うん……」 こぼしたつぶやきは、仲間が集まってもなお広いアトリエに寂しく響いた。 納得ずくのことではあるけれど、改めて言葉にするともの悲しさが胸のうちに渦巻いてしまう。 でも、あたしたちは約束したのだ。 必ずまた出会って、いっしょに旅をすることを。 だったらそれに向かって突き進むだけだ。 この夏、いろんなことを成し遂げてきたあたしたちなら、きっとそれは叶うはずなんだ。 「……よしっ! 気を取り直して、なんかして遊ぼっか!」 「……ふふ。 そうだね」 首をぶんぶん振って気合を入れると、その様子がおかしかったのかクラウディアはふすっと息を漏らして、ゆっくりと起き上がる。 出会った時よりずっと自然な笑顔だ。 なら、いまはこの笑顔を守ってあげたい。 彼女が女の子の友達に憧れていて、その最初の相手があたしだってのはすっごくうれしいんだ。 そりゃあちょっとくらいカッコつけたいってものよね。 「でもさあ、中央に住んでる女の子の友達どうしってなにして遊んでんの? あたしは島の遊びしか知らないからさあ」 「わ、私も友達いなかったからわかんない……」 夢だったっていう手つなぎは達成したけど、そのあとが続かない。 冒険したりいっしょに素材を採取したり魔物と戦ったり、よく考えたらやんちゃなことしかしてこなかったんだから当たり前かもしれないなあ…… 「……でもね、お父さんからこんな話を聞いたの」 「ルベルトさんから? なになに?」 クラウディアのお父さんは顔がちょっとコワいけど、慣れてしまえばフツーにいいひとだ。 最近はアイテムの交換がおっつかなくなるくらいのゴールドコインを提供しているせいか、あたしにもだいぶいいカンジで接してくれるようになったなあ。 「私たちの服……『ディヴェルの抱擁』と『ノクターンの愛瞳』なんだけど、やっぱり同じ仕立て屋さんが作ったんだって」 「あ、やっぱそうなんだ!」 偶然とは思えないほどに相似したあたしたちの服。 それが同じひとの手によるものだっていうのは予想がついていたけど、事実として改めて聞かされるとやっぱりうれしいなあ。 なんかこう運命的っていうか! すっかりゴキゲンでいると、クラウディアはちょっと言いにくそうに話を続けた。 「……それでね、仕立て屋さんはこんな思いを込めたんだって。 『ずっといっしょに支え合って生きられるように』って……ずっと愛情が続くように願掛けをしながら織ったらしいの」 「あ、愛情!?」 予想外の話の展開に、あたしはすっとんきょーな悲鳴をあげてしまった。 愛情といったらアレである。 あたしは恋とかそーゆーのはまだよくわかんないけど、そーゆーアレである。 たぶん。 「あ、愛情って……こ、これ、ふたつとも女の子の服だよね?」 「う、うん。 そうなんだけど、行商でまわってるとそういうひとたちもたまにいるよ」 は、はぇー……都会は進んでるんだなあ。 女の子どうしの恋愛かあ……。 島じゃわりと若いうちに結婚して子供をつくる男女が多いけど、まあ、たしかにそういうのも、アリ、なのかな? フツーの恋すらよく知らないあたしには実感がないけど、きれいでオシャレなおねーさんとかに見とれちゃうのはわかるし。 リラさんとかもおっぱいすっごいし。 「だから……」 「く……クラウディア?」 そっと、クラウディアが距離を詰めてくる。 重ねられた手はすこしだけ汗ばんで、すこしだけ熱い。 その熱を示すように、白皙の顔にはわずかな赤みが差していた。 「だからね、その願掛けが叶うような……中央の女の子たちでもしたことないような、すごいことしてみたい。 私、ライザがいちばんで……きっとこれからもライザがいちばんのお友達だと思う。 ライザにとっても私がいちばんであってほしいし、これからライザが出会う誰にも負けたくない。 だから、私たちだけの愛情、思い出に残したい……」 「どどど、どうやって?」 私もよくわからない、と耳もとでささやいて、クラウディアの腕があたしの首を囲う。 そのままおたがいの体が密着して、あたしたちはベッドに倒れこんだ。 メイプルデルタの薫る蜜木を混ぜたベッドがきしんで、ほのかに甘い匂いが立ちのぼる。 それがクラウディアの香りと混ざって、くらくらするような心地が脳を支配した。 「あ……なんだか、すごいね。 こうやって抱き合って……ライザにたくさん触れると、すごく安心する」 「あ、あたしはなんかドキドキするんだけど……」 「む、私だってそうだよ……ほら」 「あわわわ……!」 クラウディアがあたしの手をつかんで、彼女の胸へと誘った。 はじめて触れる自分以外の女の子の胸。 たしかなふくらみが沈み込む指を押し返して、奥から早鐘みたいな鼓動が伝わってくる。 ひゃ、ひゃあ~……すっごいやわらかいや。 思わずふにふにと指を動かしていると、クラウディアは恥ずかしげに身をよじってかすかな声を漏らした。 なんだかイケないことをしている気がする…… 「んっ……ね?」 「う、うん……ひゃあっ!」 「あは、ほんとだ。 ライザもすっごいドキドキしてる……おそろいだね」 仕返しみたいにあたしの胸を同じように触ってくるクラウディア。 胸の上で肌を出している構造だから、その部分に直接指が触れると、どうしても妙な感覚が電気みたいに走ってしまう。 「ん……ふ」 同時にさっきのクラウディアみたいなヘンな声が出て、あたしはかーっと湧いてきた羞恥心を打ち消すように咳払いを入れた。 身体じゅうに汗が浮かんで、ふとももを伝うのがくすぐったい。 なんてことない日々を守るために活動した場所で、体験したことのない非日常的なことをしている。 妙にぞくぞくとした気分だった。 「だ、ダメだよクラウディアぁ……」 「ライザ、胸おっきいよね……うらやましい。 腰は細いのに……」 「えぇー……でも杖とかハンマー振ると揺れて痛いし、岩盤のスキマ通るときとかつっかえるしさあ、あんまいいことないよコレ……」 あたしの説くデメリットを聞いているのかいないのか、クラウディアはおもちゃを見つけた子供みたいにあたしの胸やおなかやふとももをまさぐってくる。 くすぐったいやらちょっと気持ちいいやらで、あたしはしばらく身もだえるしかなかった。 たがいの息遣いが感じ取れるくらいの、鼻がくっついちゃうほどのごく近い距離だった。 視界いっぱいにクラウディアの顔が映る。 こんなすぐそばで彼女を見るのははじめてで、ああ、やっぱりきれいだな、なんて妙な感想が浮かぶ。 口元に彼女の吐息を感じながら、知らず絡まる指がその深さを増していた。 「も、もう思い出に残せた……? あたしたちの、あ、愛情……」 「ううん、まだ……ライザは?」 「あたしは、もうよくわかんないや……」 「私もやっぱりよくわからない。 だからね、……いまはこれだけ」 熱に浮かされたクラウディアの表情は大人っぽくて、まるで別人みたいだ。 見とれているうちに、ちゅっ、と頬にほのかなあたたかさが触れて、離れていった。 クラウディアの潤んだ若葉色の瞳に窓を抜ける夏の日差しがきらめいて、宝石みたいな輝きを閉じ込めている。 ようやくなにをされたのか理解して、あたしは「え、え」と馬鹿みたいに戸惑うしかなかった。 「……こ、このあとはおたがい宿題ってことで、どうかな」 そんなことを言われたって、心臓がばくばく鳴って、なにがなんだかよくわからない。 蝕みの女王と対峙したときとは全然違う胸の高鳴りに、あたしは身体中の熱が呼びおこされるのを感じた。 初めて感じる衝動が胸の奥を占めて、クラウディアだけが思考のすべてを支配してしまう。 時間の感覚がなくなってしまったかのようだった。 「あ、う、う……」 しばらくたってもなお、この不思議な感情がなんなのかが自覚できない。 なら、離れ離れになっていずれまた再会するまでに、この正体を暴かなくっちゃならない。 大冒険をして錬金術を学んだって、あたしはまだまだ子供だ。 知らないことのほうが多いんだ。 未知のものの正体をあばく、これだって小さな冒険だよね。 だから、またクラウディアと会ったとき。 また同じ服を着て、手をつないで街を歩くときまでに、少しだけ大人になっておこう。 きっとそのときは、この衝動に名前をつけられているはずだ。 「クラウディア……」 彼女の頬に手を添えて、思い切って唇のすぐ横に口づけてやった。 かすかな水音を残してゆっくりと離れる。 案の定、クラウディアの顔はいままで以上に真っ赤だ。 ふふん、してやったり! あたしはいつだって負けず嫌いなのである。 「ん、宿題だね。 だったらさ……ぜったいに、また会って旅をしないとね」 「……うん。 約束だよ、ライザ」 もう夏は終わる。 あたしたちのひと夏の大冒険なんてもう過去のものだ。 とっくになんてことない日々へと移り変わって、でもそれは前と違ってあたしたちが望んだもの。 だから、もう知っている。 だから、なんてことないあたしの、これが新しいはじまり。

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