レイド ヌケニン。 【ポケモンGO】ヌケニンの種族値と覚える技

【ポケモンGO】ヌケニンのおすすめ技と最大CP&弱点

レイド ヌケニン

基礎データ ずかん No. 8m おもさ 1. 「脱け殻」ともかかっている秀逸なネーミングといえる。 ツチニンがテッカニンに進化したとき、なぜか勝手にに入っている不思議なポケモン。 ゲーム上でもその生態どおり、手持ちに空きがあり且つボールが余っていれば自動的に入手となる。 (第3世代のみモンスターボールは不要)。 ヌケニンの入るボールは、第4世代以降はモンスターボールで固定であるが、第3世代では、テッカニンと同じボールになる。 またのむしとりたいかいで捕まえたツチニンをに送ってヌケニンに進化。 その後にハードゴールドソウルシルバー、、に送ると入りのヌケニンを作ることができる。 呼吸もせず、体内はからっぽで真っ暗、ハネをまったく動かさずに空中を浮かび飛び回る。 また、背中の隙間から内部を覗き込もうとすると魂を吸いられてしまうという逸話を持つ。 何故、ポケモンの抜け殻が魂を宿し新たなポケモンになるのかはいまだ謎に包まれている。 ちなみに第6世代 、 では、ダメージを受けたとき というか被弾して倒されるとき にHPのゲージが徐々に減っていくのではなく ゲージが緑の状態から一瞬で消えるようになった。 第7世代では他のポケモン同様ゲージ減少式に戻ったが、代わりに いきなり赤くなるようになった。 また、抜け殻であるためかポケパルレでは ポフレを食べない。 ただし撫でられると喜ぶので感覚は存在するようだ。 ふしぎなまもり 見た目はいかにも虚弱そうな雰囲気を醸し出しており、HPはやよりも低い (ヌケニンのHP"種族値が"1というのは厳密には誤りで、ヌケニンのHPはレベル・個体値・その他あらゆる要素に 関係なく1固定である) そのため、基本防御と特防の種族値も あってないようなものとなっている。 素早さも相当遅い部類に入り、合計種族値はにすら劣る236。 全ポケモンで唯一 進化することで合計種族値が下がるポケモンであり、最終進化形としては たんどくのすがた に次ぐ 堂々のワースト2位である。 しかしながら、このポケモンは決してなどではない。 むしろ、パーティを組む際は頭の片隅にその存在を留めておかねばならない影響力を持つポケモンである。 なぜなら、ヌケニンは他のポケモンにはない究極の特性を備えているから。 それが 「」である。 ふしぎなまもりとは、 弱点以外の攻撃を全て無効化してしまうという、あまねく全特性の中でもトップクラスの超特性である。 の「」やの「」などといった神のポケモンの力さえ無効にしてしまう。 弱点自体は・・・・と多いが、攻撃技しか持っていない相手がこれらのタイプの攻撃技を持っていない場合、文字通り 詰む。 そのため、このポケモンにとって「半減」と「等倍」の間に違いは存在しない。 ヌケニンにとってのタイプ相性とは、「無効」か「一撃必殺」かのどちらかなのである。 なおこの特性に「」は効かず「」はできない。 「」や「」で拾うこともできない。 まあこんな特性ホイホイ交換されたらダブル・トリプルバトルがとんでもないルールになるので仕方ない。 ただし「」は何故か可能で、弱点が1つしかないにこの特性をトレースされると大変なことになる。 弱点 そんな神の力に耐えるヌケニンにも弱点はある。 「どく」「やけど」といった状態異常や「」等のダメージ とくせい「」で防ぐことが出来るもの には「ふしぎなまもり」が発動せず、あっさりHPが0になってしまうのである。 その為、やとの相性は悪い。 攻撃手段に接触技が多いため、「」や「」にも弱い。 無論やは防ぎきれないのでそのまま受けることになる。 近年、「かたやぶり」を持つポケモンの増加、複数回攻撃、「」の流行、天候を利用したパーティの増加など、環境に強烈な逆風が吹いている。 でナットレイのついでに刈られるケースもあったが、こちらは第8世代で廃止された。 そんなヌケニンの世代が新しくなるごとに何かしら天敵や対策方法が増えていく悲しい宿命は「 新作毎に弱体化が約束されているポケモン」などと揶揄されることもある。 ちなみに逆に「 新作毎に強化が約束されているポケモン」と揶揄されるのは。 第6世代で登場した「」により天候ダメージに関しては、耐性を持たせられるようになった(ただし弱点攻撃に無防備になるので注意)。 第7世代で登場した「」により時に等への耐性を持たせられるようになった。 第8世代で登場した「」により等への耐性を持たせられるようになった。 ……が、どれかを対策すればどれかを対策できなくなるため、結局が安定しやすい。 総括 ……と、このように鬼畜特性を持ちながらも対策はいくらでもあるのだが、奴の怖いところは 忘れた頃にやってくること。 で対策のない手持ちだけが残りになった時にこいつを出された時の絶望感は半端じゃない。 過去には 公式世界大会決勝戦でヌケニンに相手に詰んだという事例もあったりする。 そしてにあるキンセツフードコートでコイル焼きを頼んだ最後の6戦目にのターコが 2匹も繰り出してくる。 この時点で前情報がないと天候特性や弱点の全体技を除き、 両方が弱点を突ける技を持ってないと確実に積むため、最後の最後でターンをずらされたプレイヤーにトラウマを植え付けた。 最近はと組むことでヌケニンの致命傷になる変化技はで跳ね返し、ヤミラミが苦手な高火力技・フェアリー技はふしぎなまもりで無効化するといういわゆる「 ヤミヌケ」と言われる構築が生まれ、さらに結果を残している。 弱点はあるが強特性を持つポケモンがお互いを長所でかばい合って相手を追い詰めるというなんとも面白いタッグである。 …回される方はたまったもんじゃないが。 そして、このポケモンの真価は読み合いに存在する。 選出画面にヌケニンがいた時点で、相手はヌケニン対策ができるポケモンをほぼ確実に一体は選ぶことになり、選出されるポケモンが読まれやすくなってしまうのである。 さらにヌケニンが実際に選ばれたかどうか、いつ出てくるかは出されるまで分からない。 なのでポケモン全てが出てくるまで、常にヌケニン対策のポケモンを守りながら戦う必要があり、行動も読まれやすくなってしまう。 ヌケニンを使う側には一手間違えればポケモン一体が即死してしまい試合全体が不利な状況に傾く危険性が、相手する側には一手間違えればゲームセットの危険性が付きまとう。 かなりハイリスクハイリターンな読み合いに、相手をほぼ強制的に持ち込むことができるのである。 「強い」というよりは正しく「厄介」の表現が似つかわしいだろう。 対策する方法は多数あり容易。 それでも頭の片隅に入れておかないと一匹で詰みかねない、かなり変わった立ち位置にいるポケモンである。 余談 「」を使い「」を覚えさせてに「なかまづくり」を行うと、 誰もが一度は想像する「俺が考えた最強のポケモン」である 「ふしぎなまもりミカルゲ」が爆誕する(の登場までは無敵だった)。 そして第6世代では「」と「スキルスワップ」を両立できるが登場。 これにより、予め「」などで「ふしぎなまもり」を書き換えておけば 弱点攻撃を受けても倒れない「がんじょうヌケニン」を爆誕させることもできる。 ちなみに状態異常は眠ったりわざとヌケニンに「」を当てればある程度何とかなるが、 特性「」で突破されたりはする。 なお、タイプを変更すれば無効化できる攻撃も変わる。 たとえばでに変えれば弱点は・の2つになる。 入るボールは長らく基本的にはだったが、第8世代ではにヌケニンが登場するので、ボールを選べるようになった。 育成 実質的に「こうげき」「とくこう」「すばやさ」しか機能しないため、これだけVにすればよい。 は「ぼうぎょ」を低くしてとを兼ねた理想個体を育成するが、正直そこまでする必要があるかと言うと…。 また、努力値振りの面でも耐久調整を行う必要がない。 したがって特殊な例でなければ「こうげき(特殊型にするならとくこう)」と「すばやさ」だけに振ることになる。 また「すばやさ」種族値は低いが努力値全振りのおかげで、性格補正無しでも4振り70族を1差で抜ける。 そんな事情のため、種族値上は鈍足でありながら事実上の中速アタッカーという立ち位置にある。 持ち物は不意の弱点攻撃対策の「」が基本だが、「ぼうじんゴーグル」や「」を持つ場合もある。 技構成は、攻撃技に「」「」「」、 搦め手の「」「」「」、時間稼ぎと攻撃を両立する「」、 相手の天候変化を上書きする「」など。 接触で発動する特性やの対策に、「」等の非接触技や特殊技を覚えさせることも。 なお、第4世代までヌケニンは進化(分裂?)後にはが覚えていた技をそのまま引き継ぐことができた。 ツチニン時に覚えずテッカニン進化時に覚える技は「」「」「」「」「」の5種類。 ……よりにもよってヌケニンにとっても有用な技ばかりなのが悲しい限りである。 なお第4世代以前限定のため、現在これらの技を覚えたヌケニンをレーティングで使うことはできない。 …ちなみに、ツチニンからの遺伝で 「」を覚える。 もちろんこれは分身であるテッカニン用の遺伝技なのであるが、ヌケニンが使えば当然相手に与えるダメージは 1。 完全にギャグの域である。 用途と言えば相手の「」を潰して退場することくらい。 この技で間違ってもを倒そうなどと思ってはいけない。 この他 「」「」「」「」といった明らかに自身の性能に反した技も覚える。 一応、前半2つは「」的な退場技として使えないこともないが…… 他作品では 「バトルディスク11」において、ダブルバトルでヌケニン6匹を1ターンで倒す問題として登場する。 なんと HP5。 原作の5倍になった。 特性「ふしぎなまもり」の効果で、効果抜群以外のわざを無効化、そして通常攻撃は1ダメージずつしか通らない。 更にゴーストタイプであることにより、壁の中を通過することができる。 ただし、罠や投擲アイテム等、ふしぎなまもりでは防げずHP5を一気に奪われるような場面が多く、原作よりも脆いかもしれない。 原作にはなかった強化点として、 「マックスアップ」を使ってHPを引き上げることができる。 強化の手間を惜しまなければ、弱点を突かれてもびくともしない究極生命体を作り上げることもできるだろう。 ポケモンGOにも、同期からだいぶ後れを取って第四世代ポケモンたちの始発組とほぼ同時期に実装された。 入手方法は2020年5月時点 リサーチ限定であり、2018年11月期のフィールドリサーチの大発見で1週間に1匹、および2020年5月に開催された「ホウエンチャレンジ」の中盤あたりの報酬で1匹入手できたのみ。 ツチニンから進化させて手に入れることはできない。 原作のような特性というシステムが存在しないポケモンGOにおいて、「ふしぎなまもり」をどのように再現するのか期待が寄せられていたのだが……残念ながら 何もなかった。 HPはレベルや個体値にかかわらず、ゲーム内の最低保証である10固定。 普通のポケモンなら育て上げればHPは100以上が当たり前となるこのゲームにおいてはあまりにも致命的である。 ついでにトレーナーバトルでは 使用不可能。 状態異常や天候ダメージが存在せず、ポケモンの覚えられる技が2つまでのポケモンGOでは対策手段が限られすぎているため仕方のない措置ともいえるが、それにしてもあんまりな扱いである。 完全にコレクション用のポケモンであり、バトルでの実用性は 一切ない。 これを機に本編シリーズでもHPが2以上になってくれればスリップダメージで即死しなくなって助かるのだが…… 関連イラスト pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 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【ポケモンGO】ヌケニンの種族値と覚える技

レイド ヌケニン

ヌケニンレイドについて ヌケニンレイドとは? まずヌケニンレイドについて簡単に説明していきます。 ヌケニンレイドは文字通りヌケニンのマックスレイドバトルです。 ヌケニンはマックスレイドバトルでも出現するのですが、 ヌケニンのHPは1なので一撃で倒すことができるので、高速周回することでダイマックスアメ・けいけんアメを大量に稼ぐことができます。 ヌケニンレイド周回するためには? ヌケニンレイドの周回するには、 Switchとポケモンのソフトが2台必要になります。 ヌケニンレイドを ひたすら募集する側と 参加する側に分かれるためです。 レイドを募集する側は、リセットを繰り返すためダイマックスアメなどが入手できないので旨味が0です・・。 ヌケニンレイド周回方法 ヌケニンレイドの周回方法について レイドを募集する側と レイドに参加する側で別々に手順を解説していきます。 ヌケニンのレイドが出現するおすすめの場所は、こちらになります。 天気が霧で見づらくてすみません。 別角度の画像 預りやのすぐ近くのはしらになります。 ヌケニンは 太い紫のはしらしか出現しないので注意です! 太い紫のはしらでもヌケニンの出現率がかなり低いので、根気が必要です。 ヌケニンのシルエットがこちらになります。 ヌケニンが出現したら必ずレポートをかきましょう。 レイドが始まってすぐリセットしても大丈夫ですが、参加側がすこしの間、固まってしまい時間がかかる場合があるので、ヌケニンを倒してからリセットがおすすめです。 レイド参加側手順 簡単に言ってしまうとレイド参加側は、募集に入るだけです。 基本的には弱点をつくことができれば一撃で倒すことが出来るんですが、時間を短縮するためにせんせいワザの かげうちを持っているポケモンがおすすめです。 一瞬で倒すことが出来て、これだけの報酬はかなり旨いです!! レイド参加側はこれだけです。 レイド周回をやるまえは• ダイマックスアメ x118• けいけんアメL x 102• けんけんアメXL x14 それぞれ上記の数しか持っていませんでしたが、30分程度やってみたらこんな感じに集まっていました。 ですが、1人でやる場合はSwitchがもう一台必要なのがちょっと厳しいですが・・。

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【ポケモン剣盾】唯一ワットで買えないけいけんアメとダイマックスアメの効率のいい集め方

レイド ヌケニン

基礎データ ずかん No. 8m おもさ 1. 「脱け殻」ともかかっている秀逸なネーミングといえる。 ツチニンがテッカニンに進化したとき、なぜか勝手にに入っている不思議なポケモン。 ゲーム上でもその生態どおり、手持ちに空きがあり且つボールが余っていれば自動的に入手となる。 (第3世代のみモンスターボールは不要)。 ヌケニンの入るボールは、第4世代以降はモンスターボールで固定であるが、第3世代では、テッカニンと同じボールになる。 またのむしとりたいかいで捕まえたツチニンをに送ってヌケニンに進化。 その後にハードゴールドソウルシルバー、、に送ると入りのヌケニンを作ることができる。 呼吸もせず、体内はからっぽで真っ暗、ハネをまったく動かさずに空中を浮かび飛び回る。 また、背中の隙間から内部を覗き込もうとすると魂を吸いられてしまうという逸話を持つ。 何故、ポケモンの抜け殻が魂を宿し新たなポケモンになるのかはいまだ謎に包まれている。 ちなみに第6世代 、 では、ダメージを受けたとき というか被弾して倒されるとき にHPのゲージが徐々に減っていくのではなく ゲージが緑の状態から一瞬で消えるようになった。 第7世代では他のポケモン同様ゲージ減少式に戻ったが、代わりに いきなり赤くなるようになった。 また、抜け殻であるためかポケパルレでは ポフレを食べない。 ただし撫でられると喜ぶので感覚は存在するようだ。 ふしぎなまもり 見た目はいかにも虚弱そうな雰囲気を醸し出しており、HPはやよりも低い (ヌケニンのHP"種族値が"1というのは厳密には誤りで、ヌケニンのHPはレベル・個体値・その他あらゆる要素に 関係なく1固定である) そのため、基本防御と特防の種族値も あってないようなものとなっている。 素早さも相当遅い部類に入り、合計種族値はにすら劣る236。 全ポケモンで唯一 進化することで合計種族値が下がるポケモンであり、最終進化形としては たんどくのすがた に次ぐ 堂々のワースト2位である。 しかしながら、このポケモンは決してなどではない。 むしろ、パーティを組む際は頭の片隅にその存在を留めておかねばならない影響力を持つポケモンである。 なぜなら、ヌケニンは他のポケモンにはない究極の特性を備えているから。 それが 「」である。 ふしぎなまもりとは、 弱点以外の攻撃を全て無効化してしまうという、あまねく全特性の中でもトップクラスの超特性である。 の「」やの「」などといった神のポケモンの力さえ無効にしてしまう。 弱点自体は・・・・と多いが、攻撃技しか持っていない相手がこれらのタイプの攻撃技を持っていない場合、文字通り 詰む。 そのため、このポケモンにとって「半減」と「等倍」の間に違いは存在しない。 ヌケニンにとってのタイプ相性とは、「無効」か「一撃必殺」かのどちらかなのである。 なおこの特性に「」は効かず「」はできない。 「」や「」で拾うこともできない。 まあこんな特性ホイホイ交換されたらダブル・トリプルバトルがとんでもないルールになるので仕方ない。 ただし「」は何故か可能で、弱点が1つしかないにこの特性をトレースされると大変なことになる。 弱点 そんな神の力に耐えるヌケニンにも弱点はある。 「どく」「やけど」といった状態異常や「」等のダメージ とくせい「」で防ぐことが出来るもの には「ふしぎなまもり」が発動せず、あっさりHPが0になってしまうのである。 その為、やとの相性は悪い。 攻撃手段に接触技が多いため、「」や「」にも弱い。 無論やは防ぎきれないのでそのまま受けることになる。 近年、「かたやぶり」を持つポケモンの増加、複数回攻撃、「」の流行、天候を利用したパーティの増加など、環境に強烈な逆風が吹いている。 でナットレイのついでに刈られるケースもあったが、こちらは第8世代で廃止された。 そんなヌケニンの世代が新しくなるごとに何かしら天敵や対策方法が増えていく悲しい宿命は「 新作毎に弱体化が約束されているポケモン」などと揶揄されることもある。 ちなみに逆に「 新作毎に強化が約束されているポケモン」と揶揄されるのは。 第6世代で登場した「」により天候ダメージに関しては、耐性を持たせられるようになった(ただし弱点攻撃に無防備になるので注意)。 第7世代で登場した「」により時に等への耐性を持たせられるようになった。 第8世代で登場した「」により等への耐性を持たせられるようになった。 ……が、どれかを対策すればどれかを対策できなくなるため、結局が安定しやすい。 総括 ……と、このように鬼畜特性を持ちながらも対策はいくらでもあるのだが、奴の怖いところは 忘れた頃にやってくること。 で対策のない手持ちだけが残りになった時にこいつを出された時の絶望感は半端じゃない。 過去には 公式世界大会決勝戦でヌケニンに相手に詰んだという事例もあったりする。 そしてにあるキンセツフードコートでコイル焼きを頼んだ最後の6戦目にのターコが 2匹も繰り出してくる。 この時点で前情報がないと天候特性や弱点の全体技を除き、 両方が弱点を突ける技を持ってないと確実に積むため、最後の最後でターンをずらされたプレイヤーにトラウマを植え付けた。 最近はと組むことでヌケニンの致命傷になる変化技はで跳ね返し、ヤミラミが苦手な高火力技・フェアリー技はふしぎなまもりで無効化するといういわゆる「 ヤミヌケ」と言われる構築が生まれ、さらに結果を残している。 弱点はあるが強特性を持つポケモンがお互いを長所でかばい合って相手を追い詰めるというなんとも面白いタッグである。 …回される方はたまったもんじゃないが。 そして、このポケモンの真価は読み合いに存在する。 選出画面にヌケニンがいた時点で、相手はヌケニン対策ができるポケモンをほぼ確実に一体は選ぶことになり、選出されるポケモンが読まれやすくなってしまうのである。 さらにヌケニンが実際に選ばれたかどうか、いつ出てくるかは出されるまで分からない。 なのでポケモン全てが出てくるまで、常にヌケニン対策のポケモンを守りながら戦う必要があり、行動も読まれやすくなってしまう。 ヌケニンを使う側には一手間違えればポケモン一体が即死してしまい試合全体が不利な状況に傾く危険性が、相手する側には一手間違えればゲームセットの危険性が付きまとう。 かなりハイリスクハイリターンな読み合いに、相手をほぼ強制的に持ち込むことができるのである。 「強い」というよりは正しく「厄介」の表現が似つかわしいだろう。 対策する方法は多数あり容易。 それでも頭の片隅に入れておかないと一匹で詰みかねない、かなり変わった立ち位置にいるポケモンである。 余談 「」を使い「」を覚えさせてに「なかまづくり」を行うと、 誰もが一度は想像する「俺が考えた最強のポケモン」である 「ふしぎなまもりミカルゲ」が爆誕する(の登場までは無敵だった)。 そして第6世代では「」と「スキルスワップ」を両立できるが登場。 これにより、予め「」などで「ふしぎなまもり」を書き換えておけば 弱点攻撃を受けても倒れない「がんじょうヌケニン」を爆誕させることもできる。 ちなみに状態異常は眠ったりわざとヌケニンに「」を当てればある程度何とかなるが、 特性「」で突破されたりはする。 なお、タイプを変更すれば無効化できる攻撃も変わる。 たとえばでに変えれば弱点は・の2つになる。 入るボールは長らく基本的にはだったが、第8世代ではにヌケニンが登場するので、ボールを選べるようになった。 育成 実質的に「こうげき」「とくこう」「すばやさ」しか機能しないため、これだけVにすればよい。 は「ぼうぎょ」を低くしてとを兼ねた理想個体を育成するが、正直そこまでする必要があるかと言うと…。 また、努力値振りの面でも耐久調整を行う必要がない。 したがって特殊な例でなければ「こうげき(特殊型にするならとくこう)」と「すばやさ」だけに振ることになる。 また「すばやさ」種族値は低いが努力値全振りのおかげで、性格補正無しでも4振り70族を1差で抜ける。 そんな事情のため、種族値上は鈍足でありながら事実上の中速アタッカーという立ち位置にある。 持ち物は不意の弱点攻撃対策の「」が基本だが、「ぼうじんゴーグル」や「」を持つ場合もある。 技構成は、攻撃技に「」「」「」、 搦め手の「」「」「」、時間稼ぎと攻撃を両立する「」、 相手の天候変化を上書きする「」など。 接触で発動する特性やの対策に、「」等の非接触技や特殊技を覚えさせることも。 なお、第4世代までヌケニンは進化(分裂?)後にはが覚えていた技をそのまま引き継ぐことができた。 ツチニン時に覚えずテッカニン進化時に覚える技は「」「」「」「」「」の5種類。 ……よりにもよってヌケニンにとっても有用な技ばかりなのが悲しい限りである。 なお第4世代以前限定のため、現在これらの技を覚えたヌケニンをレーティングで使うことはできない。 …ちなみに、ツチニンからの遺伝で 「」を覚える。 もちろんこれは分身であるテッカニン用の遺伝技なのであるが、ヌケニンが使えば当然相手に与えるダメージは 1。 完全にギャグの域である。 用途と言えば相手の「」を潰して退場することくらい。 この技で間違ってもを倒そうなどと思ってはいけない。 この他 「」「」「」「」といった明らかに自身の性能に反した技も覚える。 一応、前半2つは「」的な退場技として使えないこともないが…… 他作品では 「バトルディスク11」において、ダブルバトルでヌケニン6匹を1ターンで倒す問題として登場する。 なんと HP5。 原作の5倍になった。 特性「ふしぎなまもり」の効果で、効果抜群以外のわざを無効化、そして通常攻撃は1ダメージずつしか通らない。 更にゴーストタイプであることにより、壁の中を通過することができる。 ただし、罠や投擲アイテム等、ふしぎなまもりでは防げずHP5を一気に奪われるような場面が多く、原作よりも脆いかもしれない。 原作にはなかった強化点として、 「マックスアップ」を使ってHPを引き上げることができる。 強化の手間を惜しまなければ、弱点を突かれてもびくともしない究極生命体を作り上げることもできるだろう。 ポケモンGOにも、同期からだいぶ後れを取って第四世代ポケモンたちの始発組とほぼ同時期に実装された。 入手方法は2020年5月時点 リサーチ限定であり、2018年11月期のフィールドリサーチの大発見で1週間に1匹、および2020年5月に開催された「ホウエンチャレンジ」の中盤あたりの報酬で1匹入手できたのみ。 ツチニンから進化させて手に入れることはできない。 原作のような特性というシステムが存在しないポケモンGOにおいて、「ふしぎなまもり」をどのように再現するのか期待が寄せられていたのだが……残念ながら 何もなかった。 HPはレベルや個体値にかかわらず、ゲーム内の最低保証である10固定。 普通のポケモンなら育て上げればHPは100以上が当たり前となるこのゲームにおいてはあまりにも致命的である。 ついでにトレーナーバトルでは 使用不可能。 状態異常や天候ダメージが存在せず、ポケモンの覚えられる技が2つまでのポケモンGOでは対策手段が限られすぎているため仕方のない措置ともいえるが、それにしてもあんまりな扱いである。 完全にコレクション用のポケモンであり、バトルでの実用性は 一切ない。 これを機に本編シリーズでもHPが2以上になってくれればスリップダメージで即死しなくなって助かるのだが…… 関連イラスト pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 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