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【らくスマ】らくらくスマートフォン用アプリのインストール方法!LINEも使える!

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らくらくスマートフォン F-12D シニア向け携帯電話として根強い人気のNTTドコモ「らくらくホン」シリーズ。 当然ながらこれまではフィーチャーフォンのみのラインアップだったが、スマートフォンの普及に合わせて、初のAndroid搭載モデルの「」(富士通製)が発売された。 またGoogleのサービスやアプリをなるべく意識させず、ドコモが用意したコンテンツとアプリで利用が完結するようなサービスも特徴的だ。 レビューの後編である今回は、文字入力やカメラ機能、UIのカスタマイズ機能の使い勝手を確認しよう。 シンプルな画面で基本操作を重視 文字入力は、キーを連打するトグル入力と手書き入力、音声入力が可能だ。 文字入力時のフリック入力には対応しない。 画面に表示されるキーは最小限で、手書き入力の利用や、絵文字などの文字種の切り替えは「機能」キーからメニューを呼び出して設定する。 音声入力ボタンから音声による入力は認識精度は高い。 ボタンを押すのに結構疲れるので、家の中で試用しているときは音声入力を利用する機会が多くなった。 手書き入力は文字の認識精度は高いが、一文字入力すると、その都度、矢印をタッチして次の文字を書くためのエリアを表示させないとならない。 続けて書き続けることができず、一般的な手書き入力に慣れていると少し書きにくいと感じる。 入力エリアが分かりやすいメール作成画面(写真=左)。 テキストを入力後、一発でデコメールに変換してくれる「かんたんデコメ」も利用できる(写真=右) カメラはメニューのタッチ操作で起動できるだけでなく、ホーム画面で本体側面のカメラボタンを長押しすることでも起動する。 撮影は、(ディスプレイ上の)カメラボタンを軽くタッチするだけでシャッターが切れる。 ただ、画像の保存など、他の操作は通常通りしっかり押しこむ必要がある。 手振れを防ぐために軽いタッチで撮影できるのは確かにもっともなことなのだが、画像の保存の際にどうしても押し込みを忘れてしまうことが多かった。 撮影時は本体側面のボタンでシャッターを切る方が混乱しなくていいかもしれない。 ファインダー上のメニューは最小限だ。 撮影した画像はファインダー上にサムネイル表示されるようなこともなく、メニューを呼び出して確認する。 撮った後に「送る」ボタンでかんたんにメール添付ができるのは便利だ。 カメラのファインダー画面。 操作メニューは最低限で、簡単に写真が撮れる(写真=左)。 本体の向きに合わせて「メニュー」や「終了」の文字の向きも一致していると、より分かりやすかった。 撮影した写真はメニューからアルバムアプリを呼び出して確認できる(写真=右) フィーチャーフォンのiメニューに相当するのが、ドコモのスマホ向けメニューの「dメニュー」。 らくらくスマートフォン向けには、文字を大きくするなど分かりやすくカスタマイズされたdメニューが表示される。 ここから、サポートなどドコモのさまざまなサービスにアクセスできる。 一方、Webブラウザを使うには「インターネット」をタッチする。 とはいえ、初期状態ではホームページにdメニューが設定されている。 この点はほかのドコモスマートフォンと一緒だろう。 検索ボタンをタッチするとdメニューの検索サイトが表示されるので、購入時そのままだとdメニューとインターネットの違いがない。 実際に使う際に問題があるわけではないが、インターネットではPC用サイトをホームページに設定するなど、違いを出してもよかったのではないだろうか。 操作自体は戻る/進む、検索ボタンも分かりやすく、直接タッチして操作できるので、(フィーチャーフォンの)らくらくホンよりずっと使いやすいと感じた。

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ドコモのらくらくスマホが使いやすい!おすすめ機種・価格・スペックをご紹介

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ドコモの最新機種「らくらくスマートフォン4 F-04J」は2017年3月に富士通から発売され、人気となっています。 auとソフトバンクでもらくらくスマートフォンのようにシンプルなスマホが、シャープと京セラから発売されています。 人気のらくらくスマートフォンですが、らくらくスマートフォンの使い勝手はいいのでしょうか。 また、各社のらくらくスマートフォン向け料金は適正なのでしょうか? この記事では、らくらくスマートフォンと一般的なスマートフォンの違いや料金プランのしくみについて解説します。 もくじ• らくらくスマートフォンの特徴 らくらくスマートフォンとは らくらくスマートフォンとは、スマホの操作に慣れていないシニア向けに作られたスマートフォンです。 メニューがシンプルで、文字が大きく、音声が聞き取りやすいようにスピーカーが強化されています。 らくらくスマートフォンは、高齢者が使いやすいように工夫されています。 らくらくスマートフォンは料金プランでも一般的なスマホと差別化され、機能が制限される代わりに維持費を安く抑えることができるというメリットがありました。 ところが、料金プランの差別化は2017年4月に撤廃され、らくらくスマートフォンの維持費は一般的なスマホと同様となっています。 らくらくスマートフォンの機種 2017年4月現在、新規で購入できるらくらくスマートフォンは、「らくらくスマートフォン4 F-04J 」です。 ドコモのらくらくスマートフォン4 F-04J は、従来のらくらくスマートフォンよりも性能が向上しています。 オクタコアのCPUに2GBのメモリ、1300万画素のカメラを搭載しています。 画面サイズは4. 5インチと、小さめです。 前機種である、らくらくスマートフォン3 F-06F は、Google playに対応しておらず、Androidアプリを自由にダウンロードできませんでした。 らくらくスマートフォン4 F-04J の登場でアプリダウンロードができるようになり、一般的なAndroidスマホと同等の使い方ができるようになっています。 らくらくスマートフォンでできること らくらくスマートフォンは通常のスマホと変わりません。 したがって、らくらくスマートフォンではつぎのようなことができます。 電話回線で通話する• インターネットでわからないことを調べたり、買い物をしたりする。 ラインアプリで家族や友人とメッセージの交換や無料通話をする• ゲームなどのアプリをダウンロードして楽しむ• 地図アプリで現在地の確認や目的地までのルートを確認する• 写真や動画を撮影する• 音楽やラジオを聴く らくらくスマートフォン3まではアプリのダウンロードに対応していなかったため、上記の機能は一部制限されていましたが、らくらくスマートフォン4からは機能制限がなくなりました。 らくらくスマートフォンは、従来通りシンプルに使うことも、通常のスマホと同じようにアプリを駆使して使うこともできます。 らくらくスマートフォンの料金プラン らくらくスマートフォンの料金プランは、通常のAndroidスマホと同様、「カケホーダイ&パケあえる」の契約が必要となります。 従来はらくらくスマートフォン向けのパケットパック(らくらくパック(200MB 2,000円税抜))の契約が可能でしたが、2017年3月に廃止されました。 スマートフォン4 F-04J でパケット通信を行う場合、最低でもデータSパック(2GB 3,500円税抜)の契約が必要となりました。 結果として、らくらくスマートフォンの最低維持費が高くなりました。 カケホーダイライト 5分以内の通話定額 を、機種変更、乗り換え MNP 、新規契約で契約したときの最低維持費は以下のようになります。 表示核はすべて税込みです。 5分以上通話する人は、1,080円を追加して基本契約をカケホーダイにしましょう。 らくらくスマートフォンのメリット らくらくスマートフォンはシンプルで使いやすい らくらくスマートフォンはメニュー画面がシンプルで高齢者でも使いやすいように設計されています。 しかし、現在購入できる多くのスマートフォンは、シンプルモードを搭載しています。 らくらくスマートフォンがシンプルモードに設定したスマホと比較して特別に使いやすいということはありません。 らくらくスマートフォンは通話しやすい らくらくスマートフォンは音声が聞き取りやすいように「スーパーはっきりボイス」機能に対応しています。 ただし、一般的なスマホに対して特別に聞き取りやすいというわけではありません。 らくらくスマートフォンのメリットにならない点 らくらくスマートフォンに表示される文字は老眼でも読みやすいように特大に設定できますが、他のスマホも文字サイズは調整できるためメリットとなりえません。 画面サイズが4. 5インチと小さめなので、7インチクラスのタブレットと比較すると文字が読みづらいのではないかと思います。 2017年4月から、らくらくスマートフォン向けのデータ定額パック(らくらくパック(200MB 2,000円税抜) が廃止され、維持費が高くなりました。 らくらくスマートフォンの維持費は通常のスマホと変わりません。 過去のらくらくスマートフォンから最新機種に機種変更する場合、通常のパケットパックが適用されるため、維持費が高くなります。 以上のことから、らくらくスマートフォンを選ぶメリットはないと考えます。 画面の見やすいスマホを探すなら、通話のできるタブレットが圧倒的に有利です。 ドコモ以外のらくらくスマートフォン auやソフトバンクでもらくらくスマートフォンのようにシンプルなスマートフォンが販売されています。 auは、「BASIO」、Softbankは「シンプルスマホ」というブランドです。 これらは、ドコモのらくらくスマートフォンよりも4. 5インチより一回り大きい、5インチの液晶ディスプレイを搭載しています。 auやソフトバンクのらくらくスマートフォンの料金プランは通常のスマホと変わりません。 auやソフトバンクもドコモのらくらくスマートフォンと同様、機種がシンプルなだけで、維持費が安くなるようなメリットはありません。 らくらくスマートフォンとガラケー らくらくスマートフォンよりもガラケーがシンプル らくらくスマートフォンを購入したとしても、メリットが少なく、維持費が高くなります。 当ブログでは、ガラケーをお勧めします。 最もシンプルで使いやすい携帯端末はやはりガラケーです。 シンプルさではらくらくスマートフォンは足元にも及びません。 シンプル=機能が少ないことです。 ガラケーを通話専用として使用することにより、高齢者でも使いやすく、維持費も安くなります。 ガラケーであれば、通話のみのカケホーダイプランの基本料金が2,376円 税込)、5分間カケホーダイプランの基本料金が1,296円です。 Softbankやauに乗り換えならばもっと安くなります。 ガラケーとタブレットの2台持ち 日常生活の中で、家族や友人とラインでコミュニケーションをとったり、インターネットでわからないことを検索したり、らくらくスマートフォンの機能を利用したいことがあると思います。 残念ながらガラケーではそのような要求を満たすことができません。 私が所有している小型タブレットは、そのような需要を満たしてくれます。 「MediaPad T1 7. 0 LTE」の画面サイズは7インチで小さすぎず、大きすぎず、持ち運びにはちょうどいい大きさです。 「MediaPad T1 7. 0 LTE」はシンプルモードのホーム画面表示ができます。 らくらくスマートフォンのようにシンプルに使うことができます。 「MediaPad T1 7. 0 LTE」で唯一の不満はカメラの画質が悪いことです。 カメラを使う可能性があるならば、上位機種のを選択しましょう タブレットを外出先で使用するにはデータSIMカードが必要です。 月額540円 税込)で1GBの通信ができるのデータSIMは、ラインの通信が高速通信容量として加算されないため、おすすめです。 選択するSIMサイズは機種により異なります。 「MediaPad T1 7. まとめ らくらくスマートフォンとは、ドコモのシニア向けに特化したスマートフォンです。 以前のらくらくスマートフォンのように機能制限はなく、一般的なスマホと同様の使い方ができ、維持費も変わりません。 らくらくスマートフォンのメリットは、シンプルで使いやすいことです。 しかし、多くのスマホはシンプルモードを搭載しており、使い勝手 についてのメリットはそれほどないのではないでしょうか。 ガラケーはらくらくスマートフォンよりもシンプルであることは言うまでもありません。 ガラケーを通話専用とし、ラインやインターネットにタブレットを使用するとにより、シンプルさと機能性を両立させ、さらに料金も安くできるというメリットがあります。 ガラケーとタブレットの2台持ちを検討してみてはいかがでしょうか。 ガラケー• スマホ• 光回線• 格安SIM• その他通信費•

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らくらくホン• 2019年発売 らくらくホン F-01M• 2016年発売 らくらくホン F-02J• 2014年発売 らくらくホン ベーシック4 F-01G• 2014年発売 らくらくホン8 F-08F• 2010年発売 (2011年新色追加) (2014年新色追加) らくらくホン7 F-09B• 2011年発売 (2012年新色追加) (2013年新色追加) らくらくホン ベーシック3 F-08C• 2009年発売 らくらくホン6 F-10A• 2009年発売 らくらくホン ベーシックII F-07A• 2001年から2009年発売•

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