かぼちゃ の 保存 方法。 【かぼちゃの保存方法】常温・冷蔵・冷凍のポイントと上手な解凍法&おすすめレシピ

かぼちゃの保存方法と賞味期限は?

かぼちゃ の 保存 方法

Contents• かぼちゃの保存方法とは? かぼちゃの保存は大きく分けて4つ。 常温保存、冷蔵保存、茹でた場合の冷蔵保存、冷凍保存の4パターン。 それぞれ保存のやり方はもちろん違いますし保存期間も違います。 また、かぼちゃを切った場合と茹でたかぼちゃの場合も保存のやり方と期間は違いますので、ご家庭でどのタイミングでかぼちゃを調理するかきちんと把握した上で保存の仕方を考えた方が良いかと思います。 きちんと保存する事によって、かぼちゃも追熟されデンプンが糖質に変わり甘みが増しますので、更に栄養価も上がるのでおすすめします。 切ったかぼちゃを冷蔵保存のやり方とは? 種とワタを取り除いてラップで包む 切ったかぼちゃの冷蔵保存のやり方ですが、切ったかぼちゃを冷蔵保存する場合は種やワタを取り除きましょう。 この時切り口を濡らさないようにするのがポイント。 切る前に包丁で必ず水しぶきを拭き取りかぼちゃに切り込みを入れましょう。 切り込みを入れたら種とワタの部分をスプーンなどでガリガリとしっかりと取り除きましょう。 取り終わったら、種とワタが入っていたところにキッチンペーパーを詰めて、しっかりとラップで包み野菜室で保存すれば完璧です。 かぼちゃを茹でて冷蔵保存のやり方とは? タッパーかジップロックに入れて保存 茹でた場合のかぼちゃの冷凍保存のやり方ですが、茹でたかぼちゃの場合タッパーかジップロックに入れて保存しましょう。 かぼちゃを茹でた場合、空気に触れないように保存するのがポイント。 そうすることでかぼちゃの傷みも少なく保存することが出来ます。 かぼちゃの冷凍保存のやり方とは? しっかり加熱してから保存するのが重要 かぼちゃの冷凍保存方法ですが、かぼちゃを冷凍保存する時は、種とワタをしっかり取り、一口大に切り加熱してフリーザーバッグにいれて保存しましょう。 かぼちゃを冷凍保存する場合、自分のやりやすい方で構いませんが加熱してからかぼちゃを保存することが重要。 茹でる場合は、少し固めにかぼちゃを茹でて、茹で終わったらきちんとキッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭き取りましょう。 加熱し終わったら空気に触れないように、フリーザーバッグにいれて冷凍庫で保存します。 調理するもので例えばマッシュ状の物とかだったら分けて、冷凍保存すると次の調理する時にとても楽に調理することが出来ます。 この時はしっかりとかぼちゃを柔らかく潰してして冷凍保存するようにしましょう。 生の状態でも冷凍保存することは可能ですが、個人的には気にならないのですが、若干調理時に崩れたりするんです・・・。 笑 なので茹でてから保存することをおすすめします。 冷凍保存したかぼちゃの解凍方法とは? 解凍せずにそのまま調理へ 冷凍保存したかぼちゃの冷凍解凍方法ですが、冷凍保存したかぼちゃを調理する時は解凍せずにそのまま調理しましょう。 例えば電子レンジで解凍をしてみると少し水っぽい状態で解凍されます。 また状態が崩れてしまったりするので、かぼちゃを解凍する際はそのまま料理にいれて調理するようにしましょう。 かぼちゃの常温保存期間は? 保存期間は1~2ヶ月 かぼちゃを常温保存した場合、保存期間は1ヶ月〜2ヶ月と長期保存することが出来ます。 日がたつにつれて、かぼちゃの旨味もなくなってきてしまいますのでなるべく早く食べることをおすすめします。 なので、かぼちゃの場合茹でたり、切込みを入れたりなど空気に触れてしまったり、茹でてしまうと長期保存は出来ないので注意してくださいね。 かぼちゃの冷凍保存期間とは? 冷凍保存は1ヶ月程度 冷凍保存したかぼちゃの保存期間ですが、かぼちゃの冷凍保存は1ヶ月程度保存することが可能です。 かぼちゃの保存食とは? かぼちゃは、以外にも保存食として人気が高いのを皆さんご存知でしょうか? 特に人気が高いかぼちゃの保存食で有名なのが離乳食。 まとめ 今回は、かぼちゃの保存方法について詳しくまとめてみましたがいかがだったでしょうか? かぼちゃの保存方法はいくつか紹介させてもらいましたが、長期保存をしたい場合は、まるごとそのままかぼちゃを保存するか冷凍保存がするかの2つがおすすめでした。 ただし切込みを入れてしまったり、茹でてしまうとあまり保存期間は長くありません。 なのできちんと把握した上でかぼちゃを保存するようにしましょう。 よく読まれている記事• 465,371件のビュー• 376,059件のビュー• 130,861件のビュー• 119,351件のビュー• 118,219件のビュー• 89,763件のビュー• 78,705件のビュー• 77,402件のビュー• 76,974件のビュー• 75,733件のビュー• 74,276件のビュー• 64,331件のビュー• 60,840件のビュー• 59,627件のビュー• 55,582件のビュー• 49,734件のビュー• 48,408件のビュー• 46,722件のビュー• 44,723件のビュー• 42,662件のビュー• 39,929件のビュー• 39,299件のビュー• 38,730件のビュー• 37,978件のビュー• 36,855件のビュー• 32,423件のビュー• 31,495件のビュー• 31,053件のビュー• 31,031件のビュー• 25,840件のビュー.

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かぼちゃの収穫の時期は?タイミングの見分け方、収穫方法や保存方法も

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美味しいかぼちゃを選ぶポイント スーパーに並んでいるかぼちゃを見てどれが美味しそうか分かりますか? かぼちゃの収穫後の保存方法の説明の前に、まず美味しいかぼちゃ選びのポイントから説明していきます。 1.ヘタが太く、切り口が乾燥してコルク状になっていて、周りがく窪んでいるものを選びましょう。 2.皮の表面に艶があるよりも、くすんでいるものを選びましょう。 ただし、下が緑ではなく、黄色の部分があるような色むらがあれば避けましょう。 黄色の部分は日焼けしていない部分で、生産者が天地替えをしていない証拠です。 もし色むらがあってそれがオレンジ色ならば、オレンジ色の濃い物を選んでください。 その部分は日焼けせず、中の果肉の色と同じだからです。 3.同じ大きさのかぼちゃを持ち比べた時にずっしりと重いものを選びましょう。 4.皮が固く、爪を立ててもへこまないようなものを選びましょう。 5.綺麗に左右対称に丸くなっているものを選びましょう。 6.カットしてあるものは、果肉の色が濃く、肉厚なものを選びましょう。 7.カットしてあるものは、種がふっくらと厚く膨らんでいるものを選びましょう。 種がペッタンコのものは未熟なうちに収穫されたもので、甘味が足りませんので避けましょう。 日本かぼちゃの場合も西洋カボチャと選ぶポイントはほとんど同じです。 美味しいかぼちゃを選ぶなら是非チェックしてみましょう。 かぼちゃの収穫後のまるごと1個のままの保存方法 かぼちゃの収穫後はすぐに食べる事はせずに、2~3週間置いて追熟させてから食べるようにします。 こうする事で、甘くてホクホクの美味しいカボチャが食べられるようになります。 かぼちゃの収穫時期は夏ですが、美味しい旬は秋になるのはこのためです。 ではさっそく、かぼちゃの収穫後の保存方法を、まずはまるごと1個の場合で説明します。 かぼちゃは切らなければ、常温でも保存ができます。 なるべく涼しい風通しの良いところに置いておくましょう。 ただし、置きっぱなしにしておくと、お尻から痛む場合があるため、時々チェックしましょう。 収穫してから2~3週間、まるごと1個のままの状態で保存すると、かぼちゃに含まれているデンプンが糖質に変わり、甘みが増して栄養価も上がります。 伯爵かぼちゃは、さらに何か月も長期保存できるという事で、甘くてホクホクなうえ冬の貴重な保存食にもなると人気です。 まるごと1個のかぼちゃは、風通しの良い冷暗所で保存します。 保存期間(賞味期限)の目安は常温保存で1~2か月程度です。 かぼちゃの収穫後に切ってしまった場合の保存方法 次に、収穫後に切ったかぼちゃの保存方法を説明していきます。 切ったかぼちゃは、ワタと種を取り除きます。 ワタと種があった部分にキッチンペーパーを入れて水分を取り、ラップでぴっちりと密着させて包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。 切ったかぼちゃは、ワタと種は傷みやすく最初に傷む部分なので深めにしっかりと取り除いてください。 もし包丁で切る場合には、水分は傷みを誘発してしまい厳禁なので、濡らさないよう十分乾いた包丁で切ってください。 切ったかぼちゃの賞味期限は4~5日程度です。 また、取り除いたワタと種は調理次第では美味しく食べられるので、捨てないでください。 調理に使う手順を説明します。 まず最初にワタと種を分けます。 次に、ワタはざくざくと包丁を入れて、スープに具材として利用したり、好みの大きさに切って唐揚げやかき揚げにします。 他の利用法として、卵焼きに小さく切って入れたり、カレーに入れてとろみや甘味を引き出したりとたくさんあります。 種は、天日干しやキッチンペーパーで乾燥させてから、フライパンで炒めてカリカリにし、塩を熱いうちにまぶして味付けしてスナック感覚で味わえます。 ワタと種は傷みやすいので、早く使い切ってください。 かぼちゃの収穫後の茹でた場合の保存方法 次は、収穫後に茹でたかぼちゃの保存方法を説明していきます。 茹でたかぼちゃは、タッパーかジップロック付き袋に入れて冷蔵保存します。 長期保存したい場合は、冷凍保存すると良いでしょう。 冷蔵保存の賞味期限は、2~3日程度です。 この茹でたかぼちゃの冷凍保存方法です。 かぼちゃの種とワタを取ります。 煮物用なら面取りまで、味噌汁等の汁物用なら好みの大きさに切ります。 固めに茹でてキッチンペーパーなどで水気をしっかりと拭きます。 次に、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で保存します。 マッシュ状にするのであれば、かぼちゃを柔らかくしておきましょう。 冷凍解凍についての説明です。 茹でて冷凍保存すると、少々水っぽくなる事があります。 調理する際は、解凍せずに凍ったまま調理するのがポイントです。 解凍してしまうと水分が流れ出してしまい、煮崩れもしやすくなります。 煮物の場合は、水からではなく、沸騰してから投入します。 これは、冷凍する事でかぼちゃの組織が既に崩れてしまっているので、煮崩れを防いで、かぼちゃから水分が出てべチャッとした仕上がりにならないようにするためです。 冷凍保存の賞味期限は1か月程度です。 かぼちゃの追熟中の注意点 かぼちゃは追熟する事で美味しくなりますが、ただ保存しておけば良いわけではありません。 かぼちゃの収穫後の保存方法として追熟の注意点を説明します。 1.保管場所 風通しのいい涼しい場所で保存しましょう。 2.ヘタが腐敗した場合 保存場所の湿気具合により、ヘタの一部に白いカビのような物がつき腐る事があります。 これは採れたての鮮度の良いかぼちゃによくある現象です。 ヘタに残っている水分がその現象を誘発します。 そんな時は白いカビのような物がある部分は削り取った後、削り取った部分の水分を拭いて、十分に乾燥させながら保存を続けていきましょう。 3.かぼちゃ本体が腐った場合 ヘタと接する部分やかぼちゃ本体が腐った場合は、どんどん腐っていきますので、追熟は諦めて食べてください。 ワタと種を取り除き、十分に乾燥させてラップをした後に冷蔵庫で保存した場合、保存期間は1週間程度になります。 風通しの良い涼しい保存場所の確保と、ヘタの水分と腐りの進行具合のこまめな確認が、かぼちゃを上手く追熟させるための重要なポイントになります。 よく日持ちするかぼちゃの品種と食べ頃 かぼちゃの収穫後の保存方法はお分かりいただけたかと思います。 では、よく日持ちするかぼちゃの品種とその食べ頃を最後に説明します。 これを知っておけば、保存方法と共にもっとかぼちゃの保存期間が増えていくでしょう。 収穫が同日で、熟度が同じならば、伯爵かぼちゃや雪化粧かぼちゃが日持ちします。 4~5か月程度保存ができます。 その他のかぼちゃであれば、通常1~2か月程度保存が可能です。 食べ頃は、かぼちゃの皮の色によってだいたいの目安が決まっています。 すべて完熟で収穫したものと仮定して ・緑のかぼちゃ:収穫後4週間程度 ・赤いかぼちゃ:収穫後5週間程度 ・白いかぼちゃ:収穫後6週間程度 です。 若干未熟の南瓜の場合、食べ頃は ・緑のかぼちゃ:収穫後40日程度 ・赤いかぼちゃ:収穫後50日程度 ・白いかぼちゃ:収穫後60日程度 です。 完熟の1週間も前に収穫したものになると更に遅くなります。 完熟のかぼちゃはデンプン量も多く、デンプンが分解してできる糖分も多くなって美味しくなります。 かぼちゃの追熟はとても大切 かぼちゃは採れたての新鮮な状態が美味しい訳でなく、収穫後追熟させて美味しくなります。 また、しっかりと保存する事により、かぼちゃが熟成され、デンプンが分解されて糖分に変わり、ホクホクとした食感と甘みを感じられるようになる、という美味しいかぼちゃのメカニズムもあります。 スーパーで並んでいるかぼちゃを見極め、今回学んだ保存方法でさらに美味しいかぼちゃにしましょう。

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かぼちゃの冷凍保存!生はNG? 美味しく冷凍するコツと解凍方法!

かぼちゃ の 保存 方法

夏から秋にかけて旬を迎えるかぼちゃはビタミン類を多く含む緑黄色野菜として有名で、独特の甘みがあり味も良く、更にはまるごとのままだと保存方法にそこまで気を使わずとも、常温で長持ちさせることが出来る非常に優秀な野菜。 しかし一度切ってしまったりすると一気に保存期間が短くなったり、味や栄養を保つための保存方法にコツがあったりするため、かぼちゃの保存方法や保存期間についても知っておいた方が得をします。 そこで今回は基礎的な保存方法と保存期間に加え、「切ったかぼちゃを保存するコツ」や「火を通したかぼちゃの保存について」などまでを解説した 『かぼちゃの長持ち保存方法と保存期間!【冷凍・冷蔵・常温】全て解説』と言う記事を書かせていただきました。 少々長めの記事になりますが、その分色々なことまでしっかりと解説させていただきますので是非御覧下さい。 Topics• かぼちゃの主な保存方法と保存期間 まずはかぼちゃの主な保存方法と保存期間をご紹介します。 常温でまるごとのままなら1~2ヶ月• 冷蔵庫でもまるごとなら大体1~2ヶ月• 冷凍ならまるごとでなくとも大体1~2ヶ月 御覧の通り「まるごとなら」かぼちゃは常温でも特に問題なく長持ちしますし、特に保存に困ることはないのですが、問題はやはり切ってしまった後の場合。 一度切ってしまうと高い糖度と豊富な水分が仇となりそこからすぐ傷んでしまい、 常温で保存すると2日ぐらいでカビがすぐ生えてしまいますし、ちゃんと処理をして 冷蔵庫で保存しても4~5日でダメになることも多いです。 その為切ったかぼちゃをまるごとのままと同じぐらい 長期保存したいならば冷凍するのが1番です。 ちゃんと下処理をせず、冷蔵庫にそのまま入れておくと2日でダメになることもあるので切ってあるかぼちゃを買って来た場合は、その日のうちに食べないのであれば下記で紹介します【切ったかぼちゃを保存するコツ】を参考に処理をするのがオススメです。 いつもならばこの後は詳しいそれぞれの保管方法について御説明しますが、かぼちゃに関しては切った場合の処理こそが重要なので今回はまず切ったかぼちゃについてのことから説明させていただきます。 切ったかぼちゃを保存するコツ ここでは切ってしまったかぼちゃを少しでも長持ちさせるための処理と保存方法についての基本を御紹介させていただきます。 まず知っている人も多いかと思いますが、 かぼちゃが悪くなるのは種とワタの部分からですから、スプーンなどでこの種とワタの部分をしっかりと取り除きます。 出来れば多少実が削れてしまってもかまいませんから、ガリガリ周りごと削りだす形でするのが好ましいです。 私たちからすれば主に食べる外の部分こそが大事なわけですが、かぼちゃにとってはここが一番大事ですから水分や栄養が集中しており、カビが繁殖し、水分が過剰になり溶け出してしまうのもここなのです。 ちなみにこの部分も食べられます。 種はナッツ類のように食べることも多く、わたの部分も栄養価が高く、独特の味わいがあるので興味がある方はレシピを検索してみてください。 また種とわたの部分をとること以外にも 出来るだけ水分を含ませないことが大事です。 これはかぼちゃがかなり大量の水分を含んでおり、内包している水分が切り口に集まっただけで腐るほどの野菜だからです。 なので種やわたをくりぬいた後洗ったりするのはNGです。 できれば種やわたをくりぬいたところにはキッチンペーパーをあてがうなどして、かぼちゃがそもそも含んでいる水分以上の過剰な水分に触れないようにするのが良いです。 もちろん温度管理も重要。 以上のことを簡単にまとめると以下のことが言えます。 種やわたをしっかりとること• なるべく水分を取り、湿気に触れさせないこと• 野菜室での保存が望ましい 切ったかぼちゃを保存するコツは以上です。 【スポンサーリンク】 かぼちゃの基本的な保存方法 常温保存する場合 上記したようにまるごとならばかぼちゃは別に極端に暑いとか直射日光に当たる場所でなければ常温保存で大丈夫です。 むしろ常温保存することで 追熟が発生するメリットもあります。 冷蔵庫で保存する場合 かぼちゃをまるごと冷蔵庫で保存するメリットはほぼありません。 むしろかぼちゃまるごと冷蔵庫に入れておいたりすると邪魔でしょうし、追熟も起こらないので夏場や梅雨時期、そして切ったかぼちゃ以外は冷蔵庫にかぼちゃは入れなくて良いです。 しかし逆に夏場や梅雨時期に入れたほうが良いと言えますし、既に紹介したように切ったかぼちゃは常温では下手をすると次の日にはダメになるので、絶対に冷蔵庫に入れたほうが良いです。 そんな冷蔵庫で切ったかぼちゃを長持ちさせる方法は以下の通り。 切ったかぼちゃの種やわたをしっかりとる• くりぬいた部分にキッチンペーパーを詰める• 新聞紙やキッチンペーパーで包んだあと、更にしっかりとラップで包む これで 大体冷蔵庫ですと4~5日持たすことができます。 冷凍で保存する場合 かぼちゃを切ってしまった後も長持ちさせたいのならば冷凍保存1択です。 早速ですがかぼちゃを冷凍保存するオススメの方法からまずご紹介します。 切ったかぼちゃの種やわたをしっかりとる• 適当な大きさにカット• カットしたかぼちゃをフリーザーバックに入れ出来るだけ平らにする• しっかりと空気を抜いて密閉し、冷凍庫へ入れる カットした後に煮物用であればこの後は解凍せずに火を入れるので、見た目を良くするためと味を染み込ませるための面取りと皮の部分を包丁で剥ぐ工程を先にしておいたほうが良いです。 火を通して冷凍してもかまわないのですが、その場合だと解凍後にベシャベシャになったりと食感も味も劣化しやすく、他の使い方をする時にアレンジが必要になったりするのでその辺には注意。 逆に場所をとらなくなり、食感も最初から考慮せずに大丈夫で解凍してすぐに使えるため、スープやペーストにしてしまうなら冷凍する前に先に加工するのがオススメです。 火を通したかぼちゃの保存について かぼちゃは火を通すとまた更に悪くなりやすく、 常温だとその日のうちに、冷蔵庫での保存でも2日でダメになることもありえます。 その為火を通してしまったかぼちゃは次の日までに食べるならキッチリとラップをして冷蔵庫、それ以上長持ちさせるならば冷凍庫で保存するようにしましょう。 冷蔵庫で保存する場合は器に入れてキッチリとラップをすればそれで良いです。 冷凍庫での保存方法は以下のものがオススメ• 出来るだけ水分をキッチンペーパーなどで取る• フリーザーバックに入れ出来るだけ平らにする• しっかりと空気を抜いて密閉し、冷凍庫へ入れる 基本は殆ど生のかぼちゃを冷凍する場合と変わりませんが、火を通したものは 冷凍する時に出来るだけ水分を取っておかないと、解凍後ベシャベシャになったりするのでこれだけは注意。 冷凍してしまえば火が通っていても1ヶ月持ちますので試してみてください。 最後に万が一悪くなってきた時の見分け方をご紹介します。 どうなったら悪くなっているのか? 悪くなったことが分かるポイント• 切った時に柔らかい• 持った時に異常に軽い• 異臭がする• 切った時にぬるっとする まるごとのままでなら長期保存可能なかぼちゃですが、思ったよりも早く悪くなることもありますので上のポイントはおぼえて置いてください。 ちなみに切った物は次のポイント• 切断面が溶けたようになっている• 白っぽい粉が切断面に付着している• 異臭がする• 切った時ぬるぬるする.

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