コロナ禍ではありますが。 声明「コロナ禍に立ち向かう――危険と機会」戸田記念国際平和研究所 ケビン・クレメンツ所長

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コロナ禍ではありますが

の感染拡大によって、コンサートや舞台などの公演ができない状況が続いていたエンタメ業界だが、いよいよ通常を取り戻すべく動き始めている。 7月11・12日には、東京・中野サンプラザにて、(ハロプロ)のコンサートツアー『Hello! Project 2020 Summer COVERS 〜The Ballad〜』がスタートした。 2月末以降、観客を入れてのコンサートやミュージカルなど、すべての公演が中止または延期となっていたハロプロにとって、観客を入れての公演は約4か月ぶりとなる。 現在、モーニング娘。 毎年、夏と冬に開催されるハロプロ全体のコンサートツアー(通称ハロコン)では、全グループが全公演に出演するのが基本となっている。 また、観客における感染対策も万全だ。 マスク着用、着席での鑑賞となっており、タオルを振ったり、声援を贈ったりすることも禁止されている。 今回のハロコンについて、アイドル事情に詳しいエンタメライターの大塚ナギサ氏はこう話す。 「アイドルのコンサートは、ペンライトを振ったり、コールを入れたりするファンとともに盛り上がるものですが、感染予防ということを考えるとその楽しみ方そのものを見直さなければならない。 3回に分けて時間差で入場するという形になった。 入場の際も、ソーシャルディスタンスを取って整列した。 12日の3回目の公演に行った前出の大塚氏は、現場の様子についてこう話す。 「いつものハロコンなら、中野サンプラザの前の広場にファンが大勢集まって、ワイワイやっているんですよ。 トレーディング系のグッズの交換スペースなども設けてあるんですが、今回は物販もないので交換スペースもなく、会場周辺のファンの数も明らかに少なかったですね。 もちろん。 多少は待っている人もいるんですが、できるだけ密にならないように。 距離を空けて待機していたように見えました」(大塚氏・以下同) 入場時には、検温と手のアルコール消毒を実施。 チケットの半券は切らずに、係員が目視で確認するという形となった。 さらに、スマートフォンによる追跡システムも導入された。 「入場時にスマホでQRコードを読み、専用サイトにアクセスして、そこでメールアドレスと座席番号を登録しました。 もしも感染者が出たら、このアドレスに連絡がくるという仕組みです」 会場内は、いつものハロコンとは全く違う雰囲気だったという。 「座席は、隣と1席空けて座る形で、前後左右が必ず空席になっていました。 いつもよりも開場から開演までの時間も長めで、早く入場した場合は1時間以上待っていた人もいたと思います。 でも、会場内はとても静かで、ロビーなどに人が溜まるようなこともあまりなかったですね。 基本的に座席について静かに待っている人がほとんどで、観客の感染予防に対する意識の高さも感じました」 演出も通常のハロコンとは全く異なるものだった。 「公演中の演出はとても簡素で、いつものハロコンなら必ずあるステージ上の大型ビジョンもなかったし、照明もシンプルなものでした。 客席では、ペンライトを胸の前あたりでゆっくり振っているファンが多く、メンバーたちのソロ歌唱をじっくりと堪能している様子でした。 もちろん声援をあげるファンもなく、拍手で盛り上げるという感じ。 とても素晴らしい雰囲気でしたね」 さらに、退場時においても、細心の注意が払われていた。 「完全な規制退場でした。 係員が指示した座席の観客が、指定された扉から退場するという形。 たとえば、まず前方の2列に座っていた観客が横の出口から退場するように指示されたら、次に後方の2列の観客が後ろの出口から退場、その次は2階席の2列が退場、そして次はまた前方の2列が退場する……という感じで、ひとつの出口に人が集中しないように、上手く工夫していました。 いつもは開いていない出口も使っていたこともあり、見事に混雑していなかったように感じました。 これは通常のコンサートにも導入すべきシステムのような気もしましたね」 徹底した感染予防対策の中で行われたハロコンだが、今後のアイドル界を占うものとなったと言える。 「コロナ後のアイドル界において、いかにしてファンを楽しませるのかというのは、とても大きな問題で、ハロー!プロジェクトはそこに対して、一つの可能性を示したと言えます。 ほかのアイドルグループもまた、ハロプロのように今の状況に対応できるコンサートを模索して、いろいろなアイディアが出てくると思います。 あるいは、演出面における革新的なアイディアも重要になるはず。 いずれにせよ、新しいエンターテインメントを実践できるだけの土台が必要となるのです。 そういう意味で、これまで以上にアイドルに求められるもののハードルが高くなるかもしれないですね」 新型コロナウイルスによって変革を強いられたアイドル業界。 そして、その第一歩となったハロー!プロジェクトの挑戦。 ここを境にして、アイドルが見せるエンターテインメントの幅が、さらに拡大されていくことだろう。 外部サイト.

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声明「コロナ禍に立ち向かう――危険と機会」戸田記念国際平和研究所 ケビン・クレメンツ所長

コロナ禍ではありますが

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で4月の予定から延期になっていた記録測定が6月6日に行われ、スタート直前に集中するマイケル選手 パラリンピック出場予定のマイケル選手(29)は生まれつき右手に障害がある。 22歳の時に開かれた学生競技会に出場。 健常者とも競い合える才能に気付いたことが陸上を始めるきっかけだ。 16年のリオ大会を市場のテレビで見て、東京大会出場を心に決めた。 ただ、母国では国の支援も無く、障害で仕事にも就けない。 食事を全くとれない日も珍しくないほど貧しい暮らしで、「そもそも練習すらできなかった」という。 だが、日本では「練習施設も生活環境も市や市民がサポートしてくれて完璧」と不安なくトレーニングできている。 週に一度スーパーに行き、朝食や休日の食事の材料を買い出しをする。 「がんばってください」と声をかける市民もいた 大会の延期については「トレーニングできる時間が増えてポジティブに考えている。 国を代表し、前橋で支えてくれた人の期待に応え、自分の才能を証明したい」と意気込む。 「活躍すれば国やその状況を世界中の人に知ってもらえ、平穏な国づくりの助けになる」と信じている。 受け入れ事業を担当するスポーツ課長の桑原和彦さんは「話や生活態度から、彼らが重い物を背負っているのが分かる。 前橋に来て色々大変なことも多かったが、言葉も通じない環境で少しでも心地よくトレーニングできる環境を作りたい。 市民にとっても彼らを通じて南スーダンを知り、平和を考える良い機会になっていると思う」と話す。

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「コロナ渦(うず)」ではありません 「禍」の間違い多発 | 熊本日日新聞

コロナ禍ではありますが

佐藤浩市(59)が2日、都内の吉本興業東京本社で行われた。 映画「銃2020」(武正晴監督、10日公開)完成発表会見で、新型コロナウイルスの感染が拡大した現状における、俳優の演技のあり方について語った。 佐藤はコロナ禍後、再開した撮影に参加し、共演の加藤雅也(57)と同じ撮影現場だったことがあったと語った。 そのことを受けて、コロナ禍以前、以後で演技の面で変わったこと、困ったことはあるかと質問が出た。 佐藤は「皆さん、存じ上げているとおり撮影場の前で検温をするし、スタジオに出入りする時は必ず手のアルコール消毒、本番前までは毎回、フェースガードを着けるということ」と現状を説明。 加藤は「フェースガードを集める、渡す役職が現場で1つ増えていた」と、撮影現場の裏方仕事が増えたと説明。 佐藤が「衛生班」と補足した。 加藤は「メークなんかも、していただいていたのを自分でしなければいけない世の中。 おんぶに抱っこじゃなく、自分でやっていかなきゃいけない時代になるんだなと。 だったら受け入れて、それであってもカメラの前、舞台に立てることに感謝して、仕事は当たり前じゃないと思っていかないといけない」と語った。 この日は、都内で新型コロナウイルスの新たな感染者が107人と発表された。 ただ、ドラマや映画、舞台にはアクションや会話、ラブシーンなど、俳優と俳優の演技の絡み、接触から生まれ、広がるものも多い。 そのあたりの難しさはないかと聞かれると、佐藤は「コロナ前と後で、確実に世の中自体、人との接触の仕方自体が変わっていくじゃないですか。 社会が変容したように、芝居もやっぱり変容する」と語った。 その上で「当然、マスクを着けて芝居をするということも、ありうるわけですよね。 そこで、顔が見えず目だけで語るしかないシーンも当然、出てくるでしょう。 それでいいと思うし、それを逆に自分たちで面白く、違った意味のつかみにしていく…それしかないと思いますね」と演じる芝居、台本、物語時代も、コロナ禍で変わっていく可能性があると言及した。

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